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    ふなななえ

    Author:ふなななえ
    無駄に体育会系な思考と行動の人。
    街中だと機嫌が悪く、土の匂いや開けたところに行くと穏やかになります。
    趣味は飲む・食う・語る・描き散らかす。

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      こちら見てる方はほぼ持ってらっしゃるでしょう(笑)
      紹介だけしたいんで画像置かせて下さい



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    ■囲炉裏端の鍋■
    上橋菜穂子さんの作品を「守り人シリーズ」「獣の奏者」を中心としてあれこれ語りたい所存です。囲炉裏端で鍋つつきながら語るように、まったり作っていく予定です。 コメントお気軽にどうぞ(レスはコメント下部にて)!
    潜る前にちょびっと


    yomyom読んだよ。
    ふむふむふむ。
    共通項なイメージってあるのかもしれない。
    文化に根ざしたものもあれば、教育課程もあろうし、体験の有無もありましょうし。

    で。自分は王獣そのものにイメージとの違和感はなかったというか、部位部位でしか脳内に描いていなかった気がします(何それー)。
    生き物としての不思議さ(ほ乳類の頭と鳥類の羽とその融合たる身体という不可思議さ)には慣れるまで時間ちょっとありましたけど。
    図鑑を読むのが常だったからだと思います。部位の説明として記載されている事項からしか形を脳内に描けないんで(職業病なんやろなー)。
    現物見てはじめて「ああ、あの記載はこの形のこというとったんか!」ということが多々ありましたから。



    しばらく2週ほどは感想飛ぶかもしれません(原稿佳境で)。
    なのですが、ちょっとこのブログとは関係ないけどお知らせをば。

    友人犬子さんがにゃんこ里親募集中です。
    最後まで面倒きっちり見たるわぁ!という漢気溢れる方はぜひ覗きに行って下さいまし。
    …できたら九州北部の方がいいと思います♪
    犬子さんとこに飛ぶよー
    どや、かわいいやろ!(私が言うても)
    …我が家は遠いのとあわせて、姫(うちの王獣)が駄目なんだよなぁ;
    獣の奏者エリン 第25話「ふたりのおつかい」
    原稿やってますが、今週のは細かく考えなくていい!感じるままに!という回ですから一気につぶやいてしまえ!(笑)

    第25話 ふたりのおつかい

    とにかく今回は笑っとけやー!ということで!

    いやいや、はっちゃけてましたな。
    もうこんだけヌケまくってくれるとイライラとかしないね!笑うしかない。

    相方と録画を見ていて、久々にTV画面にいっぱいしゃべりかけてしまいました。
    「おい!まずソレ拾え!」
    「いや、その広さの草むしり、絶対無理だから!」
    「ええ!?機械よりむしるの早いー!」
    「芋、せめて持って帰ればよかったのに!」
    なんというか、普段よりも3割り増しくらいで表情豊かで動きも何やら細かかった感が(笑)。

    そして最大の大爆笑シーンはモックの妄想。
    「モックさーん、大好きだったわ〜」
    超絶キラキラモード、睫ばしばしエリンちゃんが飛んでいくところでしょう!!!
    どんな風にエリンちゃんを見とんねん、モック!(ぶぶぶぶ)
    あかん…これ…腹痛い(のたうち回り)。

    どうするんだろうなぁ、お金、と思っていたらちゃんとかわいい(?)オチも用意されてましたし。
    私はヌックモックの居場所が何でじいちゃんに分かったのか不思議だったのですが、ちゃんと言うてたのね。
    「こんなことするためにカザルム学舎から来てるんじゃねぇのに」
    …相方はちゃんと聞いてました(笑)。記憶力いいじゃないか。
    でも、どこで言ったか思い出せずに巻き戻して確認しましたよ。
    じいちゃん、あん時まだ意識はあったのね(笑)ってね。


    とにかく、先週がちょいと重い展開だったので、リフレッシュしたような!
    次週からはまたじわじわとお話進みそうですぞよ。

     7月4日 第26話 リランの心
     7月11日 第27話 ヒカラにおちて
     7月18日 第28話 ジョウンの死
     7月25日 第29話 獣の牙


    …本当に今回のは折り返し地点の一息というか、清涼剤(お笑いだけど/笑)だったなぁ…と、次週からのラインナップを見て思うなり。



    7月末から、「バルサの食卓」な新刊もありますが、「神の守り人」文庫本も発刊だとか!
    そして8月には「獣の奏者」2冊同時!
    楽しみです。ひたすら楽しみに待ってます!

    えー、獣発刊に伴って、サイン会とトークイベントありますね。
    私、サイン会に行き過ぎなんで(だって…会いたいやん!)、今回はこそっと当日物陰からうかがうくらいにしておこうかと(きゃー!ストーカーは駄目よー!)。
    でもトークイベントは参加させてもらいますぜ!(友人青海さんと)
    友人の多くが定員いっぱいとのことで行けないので友人代表としても♪
    会場でもしお会いできる方いたら声かけたって下さいな〜。
    (青海さんも私もショートで異常に化粧っ気のない人なのである意味目立ってると思います;)


    さて、オタクな原稿が激佳境なので、しばし潜ります。
    7月半ばまでに全て脱稿しないとなんだ!3冊分あるんだ!(バカめ)
    そして脱稿してすがすがしい気持ちで新刊読むのだ!!
    えいえいおー!
    新刊ばんざい♪
    7,8月は楽しみがたくさん待っている♪
    ご存じの方も多いかと思いますが、「守り人の洞窟」様は掲示板からの情報でございます。


    7月月28日
      新潮文庫 「バルサの食卓」

    8月11日
      講談社 「獣の奏者続編」 2冊同時刊行



    ぜ  ん  ぶ  新作  でんがな!!!!(踊)


    とにかくもうひたすら楽しみに楽しみに楽しみに(以下エンドレス)してます!!!
    まだ両出版社さんのページには掲載されてませんが(まだちと早いかのう)、確実とのこと。
    夏休みは読書ですね!!!
    (いや、社会人になると別段この時期が休みというわけではないが)


    ………そうか、イベント直前に発売なんだな……皆様とお会いする時に叫びあえるということか!それもまた楽しみ!!
    獣の奏者エリン 第24話「嘆きの歌」
    つぶやき、遅れております。
    そして原稿大佳境であります。
    なのでいつもに増して短めに;

    第24話「嘆きの歌」

    とにかくも、トムラがかわいかったよ!(え)
    アニメでは、まだ例の人との接点は少なく、共通話題もあまりない(というか、彼は無口だ/笑)ので、素の視聴者からしたらトムラさんとエリンが楽しい雰囲気になってるわぁ、と思うのではないでしょうか?
    いいね、料理も出来る男は!(例:タンダさん)
    そしてエリンの鈍っぷりも愛らしくてよいのです。
    …たまにはこういう楽しみ方があってもいいと思います(ほほほほほ)。


    そして今回は基本的に政治にカメラが回りますね。
    今の国の意識を象徴するかのようなシュナンとヌガン。
    国と国との境目を見聞きし、体験もしているシュナンには、どうしても今の国のほころびが見えているんでしょう。
    「今のままではいけない」という気持ちが、やっぱり若いからですよね、言葉にある意味不器用にしか表現できてない。
    (武人ではあっても政治家ではないような気がするし)
    国の歴史と理想をかかげたヌガンにとっては、その言葉は危険でしかないもので。
    国をよくしたいという気持ちは同じであっても、その道筋が分岐してしまった彼ら。
    互いを大切に思っているからこそ、切ないわけでございます。

    相方、ここのとこの二人の意見や振る舞いの違いに「そのうち、分かれてしまいそうやな」と、番組頭で言うておりましたが。
    「え!今回でこんな風になるとは思ってへんかった!」と、驚いておりました(苦笑)。
    そして妙なところにつぶやく。
    「へぇ、この剣、片刃なんや」(シュナンがヌガンの剣を受けていた場面にて)
    「剣」といえば両刃と思っていたためつぶやいたのでしょうが、何でそんな妙なとこ見てるんですかねー(笑)。
    「こういう風に分かれてしまったら、どっちがが死ぬようなことになっちゃうんかなぁ」ともちょっと心配していました。
    「戦い」の場ですからねー…何も私は先のことは言いませんけど!!(鬼)



    次回はちょっと明るく一息ついて、ってかんじでしょうか?
    24話が重めのお話だったので、自分的にはありあり♪なんですけど!!!
    ただし、27日はおたく原稿佳境ではあるのですが、絶対外せないイベント「幼獣 マメシバ」(リランじゃないよ/笑)を友人恭穂さんと見に行くのでリアルタイムではこれまた見られません!
    ……久々だなぁ、お会いするの!たぶんエリンの話もすると思います。わくわくわく。

     7月27日 第25話 ふたりのおつかい
     7月4日 第26話 リランの心
     7月11日 第27話 ヒカラにおちて
     7月18日 第28話 ジョウンの死


    がびょーん。
    そか…もうそういう時期か…っっ。
    相方はこう言うておりました「ジョウンはこの後出てくるよな、あれでお別れってないやろうしな」。
    奴は公式ページも見てません。原作もまだ読んでません。
    なので先の展開は一切知らないわけで。ソヨンさん時と同じく、ショック受けるだろうなぁ。


    あ。ちゃんと狐笛の舞台チケット取れてました♪
    楽しみにしていよう!!(そしてチケット引き換え用メールをなくさないようにしよう;)


    さて、原稿だわ…進まないんだわ…やーばーーーーー;
    劇場に行こう
    狐笛のかなた」が舞台になること、以前ブログで上げてましたが、今月6日からチケット前売りも始まってるようですよ!
    託児所付きの公演日もあるようなので、お母さんな方もチェックしてみてはいかがでしょうか?

    そんでもって、舞台裏もかいま見られるブログがなかなか興味深ぅございますよ!これ読んでから行くと、また視点が増えて楽しく拝見できるかも?
    劇団のブログはなんというか…体育会系?(笑)
    そりゃカラダはってるからそういう空気にもなかもですよね。とにかく、皆さんが一丸となって動き回ってる様子がうかがえますですよー。

    おいらは友人恭穂さんと最終日に行く予定っす!チケット手配済みでございまする!
    舞台は生き物みたいなかんじと思うので、時間と懐に余裕があれば、毎回見るのがいいんでしょうが…どっちもないんで1日だけ(苦笑)。
    (たぶん取れてると思うんですけどね;まだ受付確認メール届いてないんで…)


    げ…下世話な話ですが。
    前売りの売上げが多かったら、もしかしたらステージが大きくなることとかあったりするのかしら?
    いえ、まだ劇場にある3つの部屋(大中小的に分かれてる)のどの部屋で演られるか決まってないみたいだったから。
    ほら!迷ってるそこのあなた!(誰?)さくっと前売り入手しちゃいましょう!



    ■私信返信■
    ・青海さーん
    うんうん、ヌックモック、そうだよねー。エリンの嬉しい気持ちも視聴者の嬉しい気持ちも増幅して表現してくれてた気がします。
    なんというか、彼らは何にも所属していない(あえていえば「エリンちゃんの味方!」/笑)分、視聴者の意見だったり、規律にしばられない考えだったりを代弁してくれる存在なのかも。
    これからもべったり追っかけしてくれることと期待しとります♪

    ・鍵コメ様!
    お忙しいところコメント恐縮にございます!
    脳内未消化のまま中途半端に打ってしまった記事なので(ああああ;)、読まれた方にも疑問点や意味不明な箇所が頻出するのではと思っておりました;
    また改めてメールさせて下さいませ!!!(できたらもう少し整理してからの方がいいかと思っております;)


    と、いうことで、前の記事はほんとーに、未消化です。
    自分の中で「野生の生き物」「人と野生」の定義づけが未だしっかりした言葉になって構築されてないからこういうことになるんだよ!!!!
    えー…論文や報告書じゃないし、中途半端でも出せるとこまで出しておこう…と考えたのが失敗のモト。
    正規の時も担当教官にも、上司にもかつてはいっぱい直されてましたものね、「ななえさん、説明少なすぎ!」って(爆)。気持ちだけ先走って、脳みそも語彙もついてかない文面になる事が多々でした;
    また時間置いて、咀嚼して、構築しなおして記事を書き直したいでございます。


    と、とりあえず本日は原稿に戻ります。
    エリンへのつぶやきは…たぶん後日!!!(晩飯準備&片づけ時間にどうしてもかぶってしまってねぇ;)
    獣の奏者エリン 第23話「カザルムの誓い」
    あまりにも、自分が原作を大雑把にしか記憶していないことに愕然とし(爆)、現在、放送中のところまでと自分に言い聞かせて(笑)通勤電車で読み直し並行中です。
    …どんだけ自分が記憶力ないんかとすがすがしくもなりそうな…いや、情けないだけです。
    ただ、この記憶力なっしんのおかげでアニメのエリンはずいぶん新鮮に拝見できてます。
    はっはっは、転んでもタダでは起きないというか、転んでも楽しめるだけ楽しんでやるが信条です。
    今回のつぶやきは相当カオスです。自分でもまとまってないのにぺたぺた打ってます;

    第23話「カザルムの誓い」

    …これは…かなり…難しい。
    政治背景は文章では気持ちよく構築されたバックボーンとして読む側に印象つけられるけれど、映像、特に子供向きのアニメだと難しい表現だなぁ。
    (ロボットアニメとかだったら図式をばんばん出したり今風の軍隊やら会議風景映したりできるじゃない?)
    あと国のしくみとかね。
    ファンタジーで実は難しいのは「こことは違う別の世界」の枠組みをしっかり表現できるかってとこじゃないだろうか?

    と、そんなことが頭に浮かびます。
    何かというと、「王獣規範」がいかに獣の医術師に浸透しているか、それを外れる行為をしようとしてこなかったのか、というところが映像だとやや甘い気がするのですね。
    相方が
    「なんでエリンのしてたこと、今まで誰も試さなかったやろ?だって、かなり昔から王獣飼ったりしてるんやろ?普通、何かの生き物を育てる場合、ものすごくその生き物の自然での生態調べるもんちゃうんかな」
    まぁ、我々夫婦は生物屋なので、他の方がここまでひっかかるかどうかは分からないんですが(笑)。
    原作を読んでいる限り、「王」がいかに絶対なのか、道徳心や崇拝の気持ちも含
    めて、それが頂上にある、というのが頭にあったのですが、アニメはさほどそこ
    いらの政治・習慣描写が少ないせいか、ピンとこないのですねぇ。


    話は変わってエリンです。
    ひたすらに王獣と向き合い、まっすぐに観察していますね。
    本当に、それだけで生きていけたらどんなにか幸せでしょうなぁ。

    でも、人は普段認識せずとも国の中をめぐる政治の中に居る。どんなに小さくとも共同体に敷かれた政の上に暮らしている。
    その政と、自然界に流れるルールというのは相違点が多すぎる。
    エリンは自然界のルールを見つけ出したり、それを再現することには抵抗する気持ちはないけれど、人の政には嫌悪感を抱いていることが多いですよね。
    だって、あまりに違うし、自然界のルールからみたら理不尽だらけだし。
    自分自身もそうですが、居る立場によって、その感じ方は実は違うだろうな、と。
    政の中心に居て、その流れを作って民に安定した暮らしを提供するのが政治家…だと自分は思ってるのですが…そこから見たら、自然界のルールをそのまま政に持ち込むのは非常にナンセンスでしょうね。
    立っているところの差違、完全に共有できない考え、そのあたりのもやもやがここらあたりから明確になってきてると思います。
    (そんでもって、エサルさんはそのあたりの差違をよく分かってる人ではあるん
    だろうなあ…苦労人であるハズです)

    あ、皆が秘密を守る誓いをした場面はよかったねぇ。
    アニメだと、友人や先生の顔がしっかり認識できてるから、それぞれが立ってエリンを見てる様子がね、あったかいのだよ。
    相方は「ヌックモックの感動の仕方がなんかよかったなぁ」ってさ(何か不思議な見方だ)。


    …まとまらない(爆)。読みづらさ満載ですいません。
    あまりにまとまらないのでちょっとここで休憩です(おい)。
    次回が目前ですが、それもまた打てるかどうか;だんだん内容的に緊迫してくるんだよう;
    (うっかり原作再読、次回分あたりまで行ってしまったのだよぅ←ばかめ!)
    そしてやっぱり原稿大佳境で頭と肩がぱつぱつです…。
    それもあって、次回がいつつぶやけるのか不明であります…。

     6月20日 第24話 嘆きの歌
     6月27日 第25話 ふたりのおつかい
     7月4日 第26話 リランの心
     7月11日 第27話 ヒカラにおちて


    む?ヒカラって何じゃったか?
    記憶力のなさがここでも…;これくらいには原稿がほぼ上がってるといいなぁ(苦笑)。


    あ。IGつながりで。
    「東のエデン」TVでは最終回でした。
    う が が   が     が   (←悶えている)
    すげぇ。11話でこの密度すげぇ。
    しかもメッセージばんばんきますよ。
    これは、でも、大人向けだね、子供というよりは、「今の社会を生きる青年と大人」が見るといいと思うのだ。
    神山監督!!スタッフさん達!!行きますがな!映画!!!!
    (試写会もトークイベントも行きたいが、ジュイスコール全然やってなかったよ、失敗!)
    詳しくは日常日記にて!

    [READ MORE...]
    獣の奏者エリン 第22話「竪琴の響き」
    いつもに増して非常に…非常に表面的なつぶやきです;
    かなりターニングポイントな時期にあるエリンなんですが、個人的な別作業と並行すると脳みそがそっちにシフトしてるんだろうなぁ(脳みその使い方がなんか違う方向だけに偏ってる気がする)。
    そんなんでもよろしい方はお先へどうぞ〜

    第22話「竪琴の響き」

    ●イアル氏の謎(え)
    相方が「イアル氏はなぜそこまで飲み込みがよいのか?」に思わずひっかかっちまいました(笑)。
    だって「親と離されてけがをした王獣の子供」と「出したい竪琴の音」が彼の頭ん中でどうやってつながったんじゃい?
    これをするっと流して「口外はしない」を言えるイアルがすごいよ!!
    そして、相方がぽそっと「口外する相手(友人)がいなさそうな人だな」って(爆)。
    「知り合いいないからけがしたらあの人(木工職人さん)とこに行くんかな?」とも…(あはははは)。
    文字だと、任務に忠実で寡黙な人柄というのはいいかんじで脳内再現されるんですが、アニメという「動いてしゃべって」の媒体だと、なかなかに表現は難しいようで;
    無口で他と接触がないと、ぱっと見、「暗い」「つきあい悪そう」「硬い」と思われがちだもんねー;


    ●察しがよい
    「イアルさんは体をはって…」
    よ、よくあの語りだけで分かったね、エリン;
    あたしゃー頭悪いからか、あれだけの会話では分からなかったよ!
    (映像として見てるから分かるけど、会話だけだと無理かなー…とか)
    1を聞いて10を知る…ってことでしょうかね〜。


    ●覚えてない(笑)
    イアルはヌックモックを、ヌックモックはイアルを、それぞれすかーんと忘れてる雰囲気(笑)。
    イアルとエリンはお互い覚えてたのに!(笑)
    これは思い入れの差ですかねー(ほほほ)
    相方も思わず笑っておりましたよ。


    ●一瞬
    セイミヤらがイアルの事は忘れて王獣ばかり哀れんでいるのかと思った!(爆)
    イアルの回想で真王もセイミヤもイアルを心配そうに見ていてよかったと思いました;
    「楯」が居ることは当たり前といっても、体をはって自分を守った人間に対しての感謝や憐憫の情がないとまずいですものねー。



    次の感想も深読みを全くせず、表面的なつぶやきに終始する可能性大です;ううむ、深い展開になっていくターニングポイントなのに!!
    でもたぶん、原稿にもがいて、息抜きに出てくるかと思います…。
    そういえば、アケ村では、ソヨンさんがものすごく細かく描かれてましたよね。成長していくエリンの心に深く残る人物なので、納得しきりなのですが。
    カザルムでは、「エリンと幼獣」「エリンと学童」「エリンと集団生活」等々…色々な要素があるので、ちょっと同世代の子とのふれあい場面は少なかった気がします。
    まぁ、「王獣一直線」(笑)なエリンは非常に強く我々の心に焼き付きましたけど!

     6月13日 第23話 カザルムの誓い
     6月20日 第24話 嘆きの歌
     6月27日 第25話 ふたりのおつかい
     7月4日 第26話 リランの心



    この1ヶ月はあまりじっくり見られないだろうなぁ;
    夏の祭典にまたもや当選できたため、原稿の人になります。
    ネタはあれどネームがまとまらないんだよ!!!(のたうち)
    ちなみに、全然違うジャンルです;
    でも守り人&獣と攻殻のスペースには買い物にわくわくと赴きます♪(IGつながりだからかな?スペースが隣接してるのですよ)…エデンで出してる人っているのかな?(アレどうやってパロディできるんだろ?/苦笑)
    そうそうそう、私の大好きな攻殻サークルさんが2年ぶりに復活されるのだ!買わいでか!!(喜)



    ■うちの王獣
    友人よしのさんと私のマイブーム(?)。
    お互い飼っているペットの画像につけたして「王獣」っぽくしたいというもの(アホやー)。
    よしのさんとこのインコがラブリーに「黄色い王獣」になったので、私も「むくむくの王獣」を作るべく画像チョイス中。
    …アホですけど…こういうの、楽しいねん(笑)。
    「うちの王獣」なんか出来たら上げてみよう(この飼い主バカめ)。
    明日に見ますぞよ
    相方がバイクで事故り(怪我はほぼしていないが保険屋との色々で)面倒が発生。
    ばっかやろ!だから通勤にバイク使うんじゃねぇって!!!
    私もかつてバイク乗りだったのでその利便性は認めるが、危険性もとくと知っておるわ!
    バイクは趣味で田舎で乗るものだと、そう主張したい!

    で、これからもうちょっとしたらサッカーです。

    …なのでエリン録画は明日見ます!!!
    (家事しつつ遠目で聞いてはいたんですが)
    うちの王獣
    とりあえず、うちの王獣(おい)でお茶を濁しておきます(笑)。
    これ、羽つけたらそれっぽくならんかなぁ。
    エデンのマメシバみたいになっちゃうかもしれんけど;


    そして、夏のイベント、ラッキーにもまた出られるので1ヶ月ほど原稿の人になります。
    相当更新遅れるかとは思います。
    守り人でも獣でもないスペースですが;
    東F7aという、角っこもいいとこなんで、もし来られる方は遊びに来てやって下さい!(立ち話スペースがたっぷりあるんだぜ)
    目標、新刊3種…無謀ですかそうですか…でも作りたいんです。
    獣の奏者エリン 第21話 「消えそうな光」
    ばたばたしてましたが、ようやく録画見られた!!!!
    つぶやこう!
    なんか、こう、守り人の時と視点が違うとこで見てしまう。
    …昔取った杵柄か…(苦笑)。


    第21話 消えそうな光

    ●知るということ
    フラットであるということ。
    何かに偏らないでいるということ。
    事象を広く、まんべんなく見て、情報を得るということ。
    それを統合して知ろうとするモノの本質を明確にすること。
    何か新しい事を「知る」時はそういうものが必要だと思う。

    エリンはそれが出来る子なんだな、と。
    新たな、ものを知ろうとする時、既知の知見は場合によっては枷になる。
    それをベースに考えを構築してしまいがちになる。

    トムラは知識の飲み込みも早く、新しい事象を拾い上げるのも、理論を転換させるのもきっと早い人なんだと思う。
    だからこそ、「王獣規範」が実はネックになってしまう。
    「俺から教えられるものは何もない」
    きっと彼はベースから考え得る全ての事を試したのではないでしょうか?(エサルさんもたぶんね)
    彼がもし、野生の王獣と接することがあれば、また結果は異なったかもしれないけれど。

    対獣、となるとそこに物理・生理現象以外の要素が入ってくる。
    個の性質、人によっては感情や個性というのかもしれない。
    エリンは研究者に必要な要素にプラス、これを拾い上げる事ができる子じゃないかと思う。たぶん、生物研究に携わる者が欲しくてたまらないものなんじゃないかな。
    「霧の民」以前にエリンが持っている能力はそういうものじゃかかろうか。


    ●トムラくん
    トムラ、そりゃ選ばれるべくして任された任をポッと出の子にかっ攫われたんじゃ憤りもありましょうよ;(エリンの事もよく知らないわけですし)。
    誇りもプライドも、そして使命感ももって作業していただろうしね。
    人として、しごくアタリマエの反応だとは思います。
    でも、エリンの話を聞いて、ちゃんと耳を傾けるようになる姿は、これまた人としてあるべき姿ということで。
    トークイベントで「獣の奏者に出てくる人は”出来た人間”が多い」というのも頷けます。(だからワダンくんのような人が人間くさく何だか親しみが持てるんですね/笑)
    嫉妬するトムラのここでのポイントは、「霧の民」を出して何それ言うことがなかったというところ。ちゃんと彼もフラットに物事を見られる人なんだということが分かりますよね。


    ●竪琴
    もちょっと、もちょっと「王獣の親の声」と「竪琴」の音が似てる、っていう描写を入れてくれた方が分かりやすかったかも?
    そこに注視してる人でないと、「おや?なぜに竪琴の音色?」と…相方がそんな風だったんで;


    ●相方つぶやき
    終始「おお」と関心していた相方です。
    ヌックモックが出てきた時に「顔でかいなぁ(笑)」だけつぶやいてました(何じゃそりゃー!)。
    あと、来週の予告見て「あ、暗い人出てくるんだ」ってってって……;
    私が名前を言ってあげてないのもアレですが、そういう認識のようです。
    (他の人が溌剌としてたり、あるいはうさんくさかったりする中で、イアルの特徴は「暗い」なんでしょうねぇ;あはははははははは/乾笑)


    そんなわけで来週はその暗い人が久々活躍(?)ですね(笑)。

     6月6日 第22話 竪琴の響き
     6月13日 第23話 カザルムの誓い
     6月20日 第24話 嘆きの歌
     6月27日 第25話 ふたりのおつかい


    …じき折り返し地点なんだなぁ。と、25話の文字を見てじんわり。
    1年枠ってすごいな!!!!


    ●シリウス
    入手しとります!
    何だろうなぁ、アニメとは違うんですが、やっぱりじんわりしみる感じで。
    でも武本さんの個性もがっちりにじみ出ていて。
    …これしか読むものないんですが(爆)、次回も入手しますぜv(やっぱり大きな紙面やカラーは魅力だす)


    ●雑談
    上橋さんとは関係ござんせんが。
    IGと神山監督つながりで「東のエデン」。
    …めっちゃ気になるぅぅ!!これは大人のアニメですなぁ。
    通常日記でも叫んでますが。
    カタギの友人ががっつりはまってくれていて感想メールのやりとりが面白くて仕方ない(彼女の視点がおたく的でなくて斬新なのだ)。
    …これ、再放送した方がいいと思います。途中から視聴の方絶対居る…。


    エリンの枠で以前放送されていた「電脳コイル」。
    本放送終了間際にEDの池田綾子さんの歌に惹かれて再放送も見て大感動だったのですが。そこから池田さんの歌を聴くようになりました。
    この間、池田さんのライブに行ってきた。
    歌声だけで涙が出た。
    ものすごい、暖かい、広がりのある、柔らかい声をされている。
    声だけで人って泣けるんだ、と驚きましたです。
    友人るーくさんと「しみるぅ〜」と感動しっぱなしでした…。
    …社会人で疲れてる方には非常にオススメ(え)。乾いた心にしみますですよー(ほほほ)。
    獣の奏者エリン 第20話「リランという名の王獣」
    ようやく見ました!やはり夕方の時間帯ってどうにもばたばたするなぁ;
    子供の頃はTV見やすい時間帯だったのに…。

    第20話 「リランという名の王獣」

    ■多角的に
    「王獣一直線」、一点集中の典型なエリン。
    でもそれまでの下地がしっかりしてるからいわゆる専門バカでないとこがすごいと思います。
    総合的・多角的にモノを見て判断するというのは専門家や研究者でも少ないもんねぇ;
    (院生時代、研究の参考用にとひっぱってきた論文に「まじかーっ!?なんでこの面からしか考察してへんねーん!参考にでけへんやないかーっ!」ってのが多かった…)

    エサルさんもそのあたりを汲んでエリンに世話をさせてみよう、というところなんでしょうね。
    トムラもエサルさんも行き詰まってましたしね。活路をエリンに託したというかんじでしょうねぇ。

    「共感と客観」を持って対処する。
    特に生物に関しては、数字的なものだけでははかれない。かといって感情的なものだけでは周囲は見えてこない。
    エサルさんはすごいな、と。
    専門家的知見だけでなくて、エリンの言葉もちゃんと受け入れてますもんね。
    思えばエリンはいい師匠にめぐまれている。ソヨンといい、ジョウンといい、エサルといい。
    彼らはエリンを導きつつも、その持っている芽をちゃんと芽吹かせてもいるから。


    ■聡明さ
    トークイベントでも話題に出てた記憶がありますが
    「いい子、賢い子を嫌みなく描くことの難しさ」ってのがなんとなーくじんわりと感じられるかな、と。
    非常に鋭い勘と、深い考察と、早い実行力を持っているエリン。
    秀才であるトムラ先輩にとってはある意味「驚異」でもあろうなぁ、と。それは人として当たり前に持ってしまう感情なわけで。
    そこをいかに嫌みなく、黒くなく、描けるかってのは、こういう子供に向けたアニメーションでは大切な気がしてます。

    でもエリンはそこいら分かってるなぁ;まだまだ若いのに、おかーちゃんの苦労見てきてるからね。
    事ある毎に母の言葉や行動を思い出してますよね。
    幼い頃にはよく分からなかったそれが、今、実感として認識できてるんでしょう。
    深いな、ソヨンさんよ!!!


    ■本編と全く関係ないネタ
    姫の散歩でひろった(バックは大きさの比較対用/笑)。
    …ちょっと柔らかいんだよね、もしかしたら蛇の卵の殻?
    でもこんなまだらな卵って知らない;(アオダイショウもマムシも乳白色だよな、確か)
    色々な図鑑は見てきてるがいまだには虫類の卵図鑑ってのは見たことないが、どうやって調べよう。
    たーまーごー

    そこでふと、転卵してた闘蛇の卵が気になったわけで(笑)。
    産卵してる時やら転卵してる時のはかなり固そうだったなぁ。
    さすがにワニの卵は見たことも触ったこともないですが、ウミガメの卵って柔らかくなかったっけ??
    ふと。
    だいたいにして闘蛇が完全なるは虫類でないのにその疑問はおかしいぜ、と自分つっこみをしてみます;
    (だー!!!どうしても植物動物になるとつっこみ体質になるのはしょうがないんだよ!!!/元現場人としては)

     6月30日 第21話 消えそうな光
     6月6日 第22話 竪琴の響き
     6月13日 第23話 カザルムの誓い
     6月20日 第24話 嘆きの歌


    次の放送日、相方が所属する市民オケの演奏会なので聞いてくるのでエリンはまたもや後日視聴です。
    翌日は「電脳コイル」でも素敵な曲を出して下さっていた池田綾子さんのライブに行ってきます♪生歌楽しみー♪

    相方はそんなこんなでここしばらく集中してエリンが見られてません。
    ちっ。
    近頃は「ヤギゴロシ」もどきの花も落ちたのでそれに反応することはありませんが、我が家の犬が白くてもふってるので「王獣の子供〜♪」とエリン視聴直後はやたら反応してます(バカめ)。それっぽい画像が撮れたらここに載せよう(私もバカだ)。
    感想は明日か明後日に〜
    ばたばたしていてまだ録画をちゃと見られてないぃ!

    ので、つぶやきは明日か明後日にしたいと思います。
    なんというか、密度がとても濃いので本当は自分でも咀嚼してからつぶやきたいんですけどねー;
    (いつも頭悪そうなつぶやきばかりでねぇ)



    で。海さんから何やら面白そうなバトンを頂いてしまいましたよ♪
    『最近思う【 】バトン』、ご指定はバルサとタンダ(「×」でなくて「と」なんですね/笑)
    お題がお題なので、通常日記からこちらにも転載(笑)。

    1、最近思う【バルサとタンダ】
    男女のつながりというものを超えて、人間の深い絆だよなぁ(しみじみ)。
    こういう関係が理想ですよ。

    2、この【バルサとタンダ】には感動
    「天と地の守り人」でのぶったぎり血管むぎゅうシーン(どんな言い方)。
    あんなん恋人とかじゃできんのだよ!!!つか、あの二人にしかできないぃぃ!
    あと、夢の守り人でのくだりもね、どんだけお互い大切に想ってるんだ!って暖かくなりましたよ。

    3、直感的【バルサとタンダ】
    「つれあい」ってバルサも言ってるよー!
    (アニメはなんてーか「出稼ぎ夫=バルサ」に「家を守ってる嫁=タンダ」です/笑)

    4、この世に【バルサとタンダ】がなかったら?
    上橋さんとお会いできてない(端的)。そして氏の人柄に触れることもなかった。
    そして、ここまで物語で深い感動をもらえることもなかった。ありがとう…っ。

    5、【バルサとタンダ】を譲り渡すとしたら誰にする?
    …お互い譲れないだろうよ!!
    あの間に割って入れるとしたら師匠とチャグムくらいかのう。
    (アニメではジグロ父さんです/笑)

    6、回してきてくれた人について何か書いて!
    九州に出向いてまたお話したいっす!うる星とか鳥獣戯画とか江戸の日本画とか!(どんな話題)
    間口が広い方なので、偏ってる自分(苦笑)ともたくさん共通点を持っておつきあいして下さる方だと♪
    間口が広い分、リアル生活ではやっかい事を任されてしまってるのでは?と危惧したりしておりますが…。
    どうぞ頑張って下さいませ!

    7、次に回す十人を【指定】付きで!
    んー、カップルでなくてもいいということだな?
    …私も10人は無理くさそう;

    ●るーくさんに「シェリル」で(5番が見物です/笑)
    ●瑞樹ちゃんに「アルト×シェリル」で(語ってちょー)
    ●犬子さんに「滝沢(仮名)」…といきたいが、貴女のとこはカタギブログ(笑)だから「3ちびs」で!
    ●恭穂さんに「舞台」で♪(でも、体調戻られてないかもだから;渡していいものやら;)
    ●かもさん…見てるかにゃ?「仕事」で…(とか難しいかしら?)
    ●青海さんに「馬」…ってどうかなぁ?(そんな短く語れないかもですが)
    ●NPさんに「ムンク」で!(愛をぜひv)
    ●某様に「悟八」で(分かってもらえるだろうか;)


    もちろん!スルーぜんぜん無問題でーっっす!
    お時間あって、ご興味あればでv
    そしてお題がこのブログとちっとも全く関係なくてすいません;


    ■私信返信
    INAOさん!
    その節は本当にありがとうございましたっ!こちらこそ本当に御礼のご挨拶もまともにできていなくて申し訳ない限りです;
    あ、実はその前のイベントでも(冬コミだったかと)御本ゲットさせて頂いております!(わんにゃん本とご一緒に♪)次回イベント、お互い当落は不明ですけど、INAOさんが当選しますように!!!(またゲットしにいきますv)
    そして、リンク、サイトの方にこちらからもはらせて頂きました!小心ものでお顔合わせた方だとかでないとなかなかリンクできない奴で;こちらこそ、今後ともどうぞよろしくお願いします!


    ■ライブ
    ここから3ヶ月ほど、色々ライブに行く予定(懐がとてもスカスカしますが)。
    そのうちのひとつ…IGつながりってことで。
    菅野さんの七夕ライブ行くぜ!!!!!!
    知人がアリーナ席当ててくれた!万歳万歳ばんざーいっっ!(センターステージだからそんな後方にもならんし♪)
    あとはインフルでライブが中止にならないことを祈るばかりだ。
    ちなみに、自分が応募したのはことごとく落選だった…くじ運ないのだ…;;
    (でも守り人のNHKふれあいホールのは当たったんだよなぁ…縁があったのかしらー?)
    獣の奏者エリン 第19話 カザルムの仲間

    青い鳥文庫版の「獣の奏者」も完結でございますねー。
    通販予約しちゃったので届くのを楽しみにしておりまーす。
    付録(違)な後書き部分が特に…。


    うわぁ!
    「雫」ようやっとCDにおさまったんですねー!
    …フルコーラス聞くとたぶん泣いてしまうんですけど;(あの場面が蘇って/滂沱)
    こ…これは…買う…っっ。
    相方も待ってたらしい。

    あとまだ公式にしか画像あがってないので画像はりつけられなくて寂しいですが、DVDも8月に発売とか!
    4話入って4200円…他のいわゆるアニメDVDを考えるとなんと良心的な金額かのう!
    とりあえず、7,8月は死ぬ程銭が出ていくので(いや、ライブとかライブとか舞台とか;)ちょっと保留になりそうだなぁ;

    んだば感想にもならないけどつぶやいてみます(苦笑)

    第19話 カザルムの仲間

    おおお、ちゃんとそれぞれ生徒が違う顔しとるー!
    トークイベントでも出ていた「たくさんの子供たち」ですよね。
    少ない線でちゃんと違いが分かるってすんげぇなぁ。
    (しかも衣装一緒だし)

    …というおたく的見解は置いといて;

    そういえばエリンは学校のような「規定のある」場での集団生活ってしてなかったんだ、と。
    今までは、わき出た興味に従っても、ジョウンがしっかり受け止めてくれてたろうし。
    ジョウンとは対個人との関係を築けたエリン。
    これからは対社会との関係を築けるようにならないといけないんでしょうな。
    人間は、集団という形を取らないと生きていけませんから、集団の中の規律を守る、ということは生きる上で必要不可欠な要素なんですよね。
    きっと今までの生活からしたら窮屈この上ないんでしょうが、頑張ったねぇ、エリン。
    (相方が「ハイジ」を思い出したそうな。たぶんフランクフルトのクララん家に行った後のことだよな)

    そして何より、ここでエリンの力になるのがユーヤン。
    「霧の民であることは無視するように言ってある」って学校側、というか大人側は対応してましたね。
    ユーヤンのはその真逆なんだけど、エリンという「個」を認めた上で、集団に招き入れてくれてるんやねぇ。
    たぶん、コレすごい大切なことやよね。
    (しかも、彼女自身も「他と違う」で居心地悪い思いをしたってとこがね)
    他と違う個を認めてもらって、ようやく居場所ってしっくりくるんじゃないかなぁ。

    …エリンに出てくる人物は「出来た」人が多いなぁ。
    トークショーで「出来た人が多いから、そうでない人も」ってのがなんとなく分かった気がする(笑)。
    ヌックモックやワダンくんらがスパイスになってるというか。
    文面ではひっかかりなく気持ちよく読み進むんだけど、動きや音がつくと、これが何だか不思議なところが目につくというか。
    スタッフさんらは、そういうのも含めて「獣の奏者」をどうやったら表現できるか考えて造られてるのかなぁ、とも考えておりますですよ。

    さて、次週はリランですかv
    もふもふむくむく〜♪アニメの王獣は獣っぽさがいっぱいて見てて触りたくなります。

     5月23日 第20話 リランという名の王獣
     5月30日 第21話 消えそうな光
     6月6日 第22話 竪琴の響き
     6月13日 第23話 カザルムの誓い




    何やら風邪なインフルだけでなくPCにもウイルス蔓延中?詳しくはこちらのまとめサイトにて。
    チェック方法も併せて記してあるのでわかりやすいかと。

    ※同人サイト向け・通称「GENOウイルス」対策まとめ
    ttp://www31.atwiki.jp/doujin_vinfo/

    うーん;ブログサイトだからそんなに影響があるとは思えないし、辺境ブログだから問題ないとは思うのですが;
    一応、自分のPCは感染はしていなかったようですよ。
    気になる方は確認してみた方がいいかもです…。

    つか、やっぱりここって同人サイトなんですかね?そうなるのかな?はてさて(苦笑)。
    獣の奏者エリン 第18話「教導師エサル」
    見てます!エリン!
    請負仕事も第一稿できたし!今のうちにつぶやいておかねばっ。



    第18話「教導師エサル」

    第3のエリンの舞台、学舎ですね。
    …ヌックモック、君らは「おつき」の者として扱われてたんかい(苦笑)。
    「納屋でもなんでもいいから」って!!
    ま、だからこそ、原作にいなくてもアニメでエリンの側に居続けられるってなもんですが!
    お前さんらどんだけエリン好っきゃねーん!(笑)
    (たぶん、一緒に暮らしてどんどん情がうつったに違いない)

    エサルさん、己の持ってたイメージまんまではないのですが、芯が一緒だなぁ。
    厳しそうで、でも気配りも忘れなくて、そして何より学ぶこと、というより探求することに対して真摯な感じ。
    あの感情を基本的に表に出さないところもナイス♪
    だからこそ、ちょっとした気配りや言葉がしみるってなもんで。

    学舎も人里離れているけれど、きちんと整えられた感じがしていいですなぁ。
    なんだろう、ちょっと山奥の牧場な雰囲気?
    闘蛇の住まいがなかなかに岩ごつごつでハードな雰囲気だったのに対してなんとも牧歌的。
    より「ほ乳類」的だからこその違い、かもですね。

    そしてエリンの「入舎の試し」。
    おそらく、自然科学系の事を学びたい人間はすべからくこれが根っこにあるハズだろうな。
    自覚はなかなか出来ないんだけれど。
    エリンはそれをしっかり認識して学ぼうとしているんだと思うと、驚異でもあるわけです。
    有機物や無機物に限定しない言い方でいえば、「学ぶ」ことの根幹が述べられてもいるわけですよね。
    ふ…深い。

    別れの場面がね、切ないのう。
    でも、辛い別れではないわけだ。
    お互いに感謝し、労り、尊敬しての別れ。
    なんだろうな、ジョウンが最後、エリンを抱きしめないのはなんだか保護者・被保護者という立場でないことのある意味象徴な気がしなくもない。
    物理的な立場としてはソレなんだろうけれど、精神的・人間的な関係ではそうでなかったという気がする(うがちすぎか;)。
    エリンにとって、傷を癒し、自分を見つける時間ときっかけをくれた、大切な人と時間だったね、と。
    ああもう、ジョウンっていい人じゃ!!!


    庇護してくれる者から離れて、切磋琢磨する仲間の中に(競争するとはここでは言いたくないかな)入ったエリン。
    わくわくと、寂しさとが入り交じった様子かな。
    学ぼうとするむずむずした期待とともに、どこか空間ができてすーすー風が吹いてる感じかもしれない。
    そこを、そのうち色々なモノが埋めてくれるハズです。
    親元離れての一人暮らし(まぁ、エリンは学舎の寮だけど)ってのはそういう感じじゃないだろうか?そういう空気が感じ取られるのは大人だけかなぁ?
    あの、見慣れない部屋の雰囲気とかね。


    相方はユーヤンが妙に気になっていた様子(笑)。
    「なんで関西弁なん?」
    「”やん”って語尾につくのは”ユーヤン”やから?」
    …いいから、そういうのは!彼女の良さを知るのはこれからだぜ!待ってろ、相方!(何)

     5月16日 第19話 カザルムの仲間
     5月23日 第20話 リランという名の王獣
     5月30日 第21話 消えそうな光
     6月6日 第22話 竪琴の響き


    エリンはこれからまた一踏ん張り。
    じっくりまったり見守らせて頂きたいと思います。

    以下、おもひで。
    エリンとは基本的に関係ないのでスルーでおっけ!


    [READ MORE...]
    獣の奏者エリン 第17話「狙われた真王」
    よ、ようやく見られたエリン。
    GW中の各種イベントはことのほかTV視聴時間を削っていたようです(つかTVほぼ見てない)


    「狙われた真王」
    今回は「エリン」ではなく、その舞台となる…というか、物語の実は骨幹に関わる「国」のお話。
    いやぁ、あのやさしい絵柄でけっこうしっかり描かれてるなぁ。

    相方にしてみれば、お気に入り(?)のダミヤ氏が動き回っていて楽しかった模様?
    「なんで一人だけ離れて座ってんのん?」
    「ずっと張り付いて見晴らせてたから、お姫さんとの場面押さえられたんやなぁ…」
    彼の含みのある言い回しは気になる様子(そして石田さんの演技がまたな!!!/笑)

    あと気になってたとこは
    「あ、あの剣、ちゃんと”切れる”んだ」でした(え)。
    ほら、ぶったぎる感じの剣でしょ?日本刀のように「切る」のができないんじゃないかと思ってたようです。
    …なんでそんな細かいとこ見てんねん?(苦笑)

    そういえば、ヌックモックは今回も外で寝てた(笑
    何だ?
    これは何か意図してのことかしら?
    学校行ってからの事を考えると…確かに野宿デフォルトの方が居やすい気もする(笑

    「真王」として正しくあろうとする王。
    現状に不満を抱き、「国はこうあるべきだ」と思う太公。
    危ういバランスの上にある国を憂い、若き姫と未来を作りたい青年。
    …なんというか、皆ちゃんと先を見据えてはいるんだよね。
    いるんだけど、方向性が違う。
    国を担う人間の見ている方向が違うと、場が乱れてくるんだろうなぁ、ということが端的に感じられる。
    こういうものが土台にあって、いわゆる庶民、一般人は生活している。
    ジョウンも、エリンも、ヌックモックも。
    関わることのない世界だと思ってはいても、ねっこでは実はつながっている。
    それがこれから先、実感できる展開なんだろうなぁ。
    どきどきしながら、待ってます。

    セイミヤは「王宮」の中で「王になるべく」して育てられた少女。
    汚れを知らず、世を知らず。
    だから、無垢に、きれいに笑っていられる。
    進言をしたシュナンとしてはどう思ったのか。
    端から見ると「住む世界が違う」だとか「言葉が通じない」様子に見えるんですよね。
    いい悪いじゃなくて、「彼女には分からない」ということで。
    そこいらも、これからの展開のキーではあるでしょう。

    王獣を献上するダミヤ氏。
    あの時の王の目の曇り方が気になりますよね。
    なんとうか、喜んでない。
    むしろ、忌避しているかのような表情。
    やわらかい絵ではあるけれど、そこいら、ちゃんと描いてくれてていいなぁ。
    それにしても、あの花を携えてのダミヤ氏の語り方はなんだかな!(わはは)らしくて好きですけど!

    イアルがね、まじめで誠実なんだけど、暗いんだ(笑)。
    そらあの生い立ちに育ち方だから明るくなれってのが無理な話なんですが;
    カタブツっぽくてとっつきにくそう。
    この先ちゃんと接点持った時まっとうに対応できるのかしらー?といらん心配をしてみます(笑)。



    さて、次回は学校です!
    楽しみです!お友達とかエサルとか!
    また試練も始まりますが、じっくり見守らせて頂きたく思います!

     5月9日 第18話 教導師エサル
     5月16日 第19話 カザルムの仲間
     5月23日 第20話 リランという名の王獣
     5月30日 第21話 消えそうな光

    おおおおおおお、5月にして既に山場の一つがっっ。
    どきばくどきばく。

    ……ちと請負仕事の〆切が近いので、次回もつぶやきが遅れる可能性大;
    ううう、こないだまでオタクな資料山積みな机、今度は動植物+生態学+宇宙の資料で山積みです…。
    いつまでたっても片づかない私の机よ;


    ■エデン■
    IG+守り人+神山監督つながりでぽしょり。
    ふふふふふ、しばしアニメを離れてた友人もお気に入りになったぜ!
    今晩!0:45からフジテレビの前で皆で視聴だ!
    あー、続きが気になっておもしろくてたまらんのぅ。
    本作は萌えとかでなく、本当に単純に展開やら画面やらが気になっとります。やほう!
    (あまりにココだと場違いなので、感想は通常日記の方に記載しとります;)