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| プロフィール |
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Author:ふなななえ
無駄に体育会系な思考と行動の人。 街中だと機嫌が悪く、土の匂いや開けたところに行くと穏やかになります。 趣味は飲む・食う・語る・描き散らかす。
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| はまりもの |
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■はまりモノ■
こちら見てる方はほぼ持ってらっしゃるでしょう(笑)
紹介だけしたいんで画像置かせて下さい
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| ■囲炉裏端の鍋■ 上橋菜穂子さんの作品を「守り人シリーズ」「獣の奏者」を中心としてあれこれ語りたい所存です。囲炉裏端で鍋つつきながら語るように、まったり作っていく予定です。 コメントお気軽にどうぞ(レスはコメント下部にて)! |
| 第46話 ふたりの絆(縮小版にて) |
よかった!放送時間帯はTV復活してくれてたよ!!! ……あー…年末までちゃんと映ってくれるといいなー(遠い目)
まだまだ原稿ありますが、物語がとても佳境であります! ぶわーっと色々な感情が押し寄せてきて、もどかしいったらありゃしない! 晩飯食べながら見るような状態じゃないんだけどなー(苦笑)。
第46話 ふたりの絆
自分のつぶやきはあまり固まっていないのですが、相方のまぬけなつぶやきを記しておきましょう!
・「絆」って…っ。そんな風にされたらトムラ先輩も絶対無理やん〜(もとから脈はないと言うてたのに;)。 ・リラン、トムラ先輩のおみやげはボリボリ囓ったのに、イアルには優しいなぁ…(どこまでもトムラさん寄り視点でつぶやくのだな) ・あー…これはもう…(いい雰囲気のお二人を見つつ)トムラ先輩、この後また出てくる?←それほどがっかりなのかよ!(苦笑) ・(イアルの腕を握りながらうとうとしているエリンの場面で)イアルは、手に血が回らなくて冷たくなっちゃったから意識がはっきりしたんかな?「すまないがその手を離してもらえないか」とかさ(…それじゃお笑いの場面になっちゃうよ;確かに、あの状態で手をあげ続けてると手が冷たくなるだろうねぇ:) ・キリクは色々な秘密を知ってるから「どこへでも行くがいい」って言われても消されちゃうんちゃうかー?(確かに、そのまま市井に落ちられるとは思えないよね) ・なんでダミヤはああも人を逆撫でする物言いしかできひんの?部下からの信頼もないんちゃうかなー。 (確かに、あれだけ頭いい人ならセィミヤを丸め込むくらいに柔らかい言葉を出せそうなものですが、エリンの鋭さを認識してそういう遠回しないい方は放棄してるのかね) 王獣舎に入った時のエリンへのいい方とかも、部下からしたら「あかん!ダミヤ様、そんなんじゃ女の子怒るばっかですよ」とか思ってそうやんなー。(…相方よ、君はやっぱり一度同人をしてみたらどうだい?) ・リランはトムラ先輩は微妙に軽く見てて、イアルはエリンにとって「OK」な人物として接してるんかな?明らかに態度が違う気がする〜(リランは娘であり、でも物理的な力からいえば保護できる立場の子だからな…エリンに益があるかないかは結構ちゃんと見てくれてるかもしれんなー/笑)。 ・ヌックモック、ずっと出てきてへんなー。予告に出てたけど、次は色々活躍するんかなー。(相方、ヌックモック相当好きです) そういや、こっちに来てからはヌックモックは何してんやろうな?(…確かに、カザルムの「雑用係」とは異なるのですが…でもやっぱり雑用してそうな気もします;)
とにかくも相方はトムラ先輩の事が気になる様子。 そしてイアルの言動を見るに「…トムラくんはこんな風に言えへんやろうなぁ…練習してても本番でどもりそう」だそうです; 分かってんじゃん(笑)。
さて、相方とさほど差がないかもしれないですが、自分もちょびっとつぶやいておきましょうか。 というか、今回はもう「ごちそうさまーっっ!」というくらい見せつけられてしまいましたね! ギリギリの状態の二人が、それでも巡り会ってしまう、それこそ赤い糸があるだろうと思わせる邂逅なんかは切ないし、胸が苦しくなるんですけどね。 下世話な目から見たらこのラブラブっぷりがもうもうもうーっっ!ってじたばたしてしまうというか(苦笑)。 小説の時は絵がありません。 切迫した状況の中、すがるように、あるいはお互いを支え合うように近づいた二人にぐっときたけれど、TVのように「ひゃー!」とは実はそんなになってなかったんです。 …動画というのはそういう意味で文字とは違う力というか影響力があるなぁ…と。 互いを見る視線や、触れる肌やらの描写がなんとも心に迫りますですね。
そして、アニメで設定変更された「竪琴師の家系」というのがいい感じで活きていましたね。 唐突でなくて、イアルの根幹に「竪琴の音色」が存在しているからああいう台詞が出てもおかしくない。 (これがトムラ先輩だったら「おま!いきなりそんな台詞言うても!」ってなりますでしょ?)
エリンとイアル、違う道を歩いてきたのに、どこか通じるところがあった二人。 たどり着くべき場所として、今があるような気がします。 運命とかいう言葉は嫌いなんですが(笑)、運命でなくて「絆」なんでしょうね。
えーと、もっといっぱいつぶやきたいんですが、イベント原稿の〆もひしひしと近づいてきますので今回は縮小版にて!
上橋さんのブログも更新されています! いやぁぁぁぁぁ、本当にこれはスタッフさんらの尽力に敬礼でっす! 大人には「うっわ!この何ともいえない切なさと色気はなんだーっ」と悶えるところでしょうが、子供らにとっては恋愛のアレコレは置いておいても、「エリンはイアルをとても大切に想っている」「イアルもエリンをとても大切に想っている」ことがちゃんと伝わってるだろうなぁ…というところで。 きっと大きくなってから見直したら目から鱗になるんでしょうねー。 そういうのをリアルタイムで体験できるって、かなり羨ましいでございますよ♪
さぁて、あと4回(げぇっっ!?あと4回で終わっちゃうんかい/涙)。 長いようで実はすっごく短かった1年が終わろうとしています。 アニメの着地点はまだこれから見るわけですが、ここまでの道のりでも「アニメの制作スタッフさん、上橋さん、お疲れ様でしたありがとう!」と声を大きくして叫びたいですよ! そのあたりはまた放送終了後にでもきちんと(?)叫びたいと想います。
12月5日 第47話 清らかな夜 12月12日 第48話 リョザの夜明け 12月19日 第49話 決戦 12月26日 第50話 獣の奏者 (最終回)
ああああああ、最終回のタイトルが出ちゃったー!(そら出るわな!) そして恐ろしいことに。 47話は義兄さんがまた泊まりに来るし、48話は相方一族が宿泊だし(ひぃぃっ)、49話は職場の忘年会だしでリアルタイムで見られそうにありません(がくり)。 でもこんな佳境なら見ないわけにはいきません。 ずれた時間でもとにかく見る!それまでTV生きていてーっっ!!!!(そして原稿も終わっていてくれい)
■拍手■ ぐだぐだな感想ブログに拍手をありがとうございますっ。 これはきっと「そうそう」って共感の拍手だと認識しておりますですよーん。 …本日一気に押して下さった方は同一の方でしょうか。 かなり過去の記事にも押して下さってまして恐悦至極に存じますっ。 もう少し文章がなんとかならないかしらー?とは思うのですが、こればかりは一朝一夕でなんとかなるもんではないですね;
■はたして■ 環境学習(?)の活動をしている知人。 「もしかすると”獣の奏者”が好きな人は興味持つ人もいるかもしれないから、ブログにバナーができたらリンクしとくよ」と言ったのです。 「ブログ見てみたい」と知人に言われましたが。 こげな感想ブログは「作品」を知らないと全く意味不明かと思われ(爆)。 まずは知人に「獣の奏者」を読んでもらうところから始めたいと思います。 多分、きっと、ぐっとくるに違いない! そしたら阿呆なブログだが見てもらって構わないぜ!(顔しってる人に見られるって恥ずかしい気もしますがね;) 本当はハードカバーで見てもらいたいが、貸し出し中だから文庫版かな…その後の完結編な2冊は自分で入手してもらおう(笑)。
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| 獣の奏者エリン 第45話 かごの鳥 |
なぜか延命的なかんじでブラウン管が復活! 今がチャンスだ! 「かごの鳥」見ないと! (そして見てから上橋さんのブログ読まないと!)
ブラウン管復活の今現在、睡眠時間1時間でこの時間でちょっとやばいんですが。 これだけは見てからね……。(思ったより原稿手こずって明け方までやってしもうた)
ばたばたな中で、でも色々いっぱいだからできるだけ吐き出したい! (でもボキャブラリーも構成力もないのでガタガタなつぶやきになりましょうが;) …縮小版のつもりがテキスト打ちしていたらだら長くなっていたので通常版ということで;(これでもつぶやき足りないんですけどね!!!)
第45話 かごの鳥
見る前は、「イアル vs. ダミヤ」がメインイベントだと思っておりました。 思っておりましがた…自分的にはキリクさんの葛藤がものすごく印象に残りました。
イアルvs.ダミヤ、いやぁ黒い黒い、ダミヤさん黒い!(そこかい) 全て承知の上でああいう話し方するダミヤ氏は相当黒いですねー。 利を追求する気持ちがないわけではないけれど、それ以上に「真王」を頂点とした安定した社会を築きたいという気持ちが大きいとは思います。 だったらハルミヤさんが真王でいいじゃん!ってもんですが、自分自身の思う理想を確実に体現したい人なんでしょうか。 その理想を追求するために叔母を消し、セィミヤを囲い(愛情はあると思うけど、恋情はないと思うんだな;)、エリンを使う。 彼のとんでもねぇなぁ…と思うところは「人」を「道具」として見ることができるというところでしょうか。 安定した社会は確かに理想だとは思うけれど、そこに生きる「人」個人を放り出した考えをしてしまうところで、彼の理想はあくまで理想なんだろうな、と。 生きている者ひとつひとつの立場や感情は置いておかれている。 綺麗なガラス細工を作るような気持ちで彼は国を作ろうとしているのだろうか?だったら何かとてももの悲しいなぁ…。 (…考えていくとどんどん袋小路にはまりこんで言葉に出来なくなりました;また脱稿してそのうちに…)
理想を持ち、それを実行できる権力と地位を持つダミヤに対してイアルはあまりに足場が心許ない。 王族の間近には居ても、そこに影響力を直接及ぼせる立場ではないですし。 その彼が出来る対峙の仕方としては、あれが最大であろうなぁ…と。 少ない言葉の中で、諦めもにじませつつ、ギリギリのところで「守りたい」ものがある。 彼にとっての守りたいもの、は国に生きる人々だったのでしょうか。 かつて、貧しい生活の中で家族と引き離されざるを得なかった自身を、嘆くでも恨むでもなく、そういう人間が出ないようにとしているようにも見えます。 その中で、「守りたいもの」にいつしかエリンが入ってきているのでしょうか。 接点はとても少ない。 少ないけれど、それこそ来週のタイトルにあるような「絆」が彼を揺さぶったんでしょうか。
うーん、この二人は原作もあるので、考えるほどに袋小路(爆)。 原作を読んでいる時は、大きな流れにぶわーっと乗って、人物個々にそこまで深く入り込んで考えてなかったんですね☆(考える余裕もなかったといいますか) アニメエリンは、1年という尺で物語、人物を展開させてくれているので、そりゃもう1週間ごとに考えないわけにはいかないでしょうよ! ……まだまだ手持ちの作業がいっぱいいっぱいなのでちゃんと言葉にできませんが、そのうちできたらいいなぁ…。
エリン、今回は出番はあまりありませんが、イアルにもダミヤにも、そしてキリクにも彼女の言動が強く影響していますよね。 イアルvs.ダミヤを見ていて、ふっと思ったのが、動く時の立ち位置というかなんというか。 ダミヤは国や政、己の理想郷的なものを中心に置いて動いているような気がしてます。 イアルは国に暮らす人々を守ることを、いっそ個人を投げた状態で動いている気がします。 エリンは、国や政からは遠い存在な気がします。 政に関わる王獣の立ち位置をダミヤが語った時も「くだらない」と一蹴します。 ダミヤからしたら「くだらない」どころか、重要なファクターなはずです。 エリンにとって、最重要ファクターは王獣であり、生き物たちであるのかな、と。 もちろんカザルムでの仲間たちも大切でしょう。 そこから派生していって、この国に暮らす人々の安全や安心ももちろん大切と感じていると思います。 (だからこその「覚悟」だと思いますし) ただ、「政」とは違う視点で世界を見ているのがエリンだろうなぁ…とも思います。 …ダミヤと話が合うはずがないわ(爆)。 以降、まだまだ打ちたいんですが、まだまとまってないのでそのうちに(苦笑)。
でもって、今回の主役のひとり、キリク。 彼はアニメオリジナルの人物です。 そのため、物語で彼が担う役割も、行く末も原作既読な我々にも分からない。 分からないながらも深く関わってきていますね。 彼が居ることで、国の陰の部分が色濃くはっきり見えてきています。 もちろんそういう役割もありましょうが、それ以上に人間としての哀しさや辛さが溢れている人物だなぁ…と。 生い立ちや妹との死別を経ての暗部への関わり、生き方としてとてもとても辛いわけですが、その言動の大元が「清らかなものが清らかなままで」という願いのもとであることがこれまた辛いわけですよね(涙)。 それと相反するような彼の動き、そして守りたいと願うものを、実は自ら囲っていたという事実。 その事実にイアルの言葉で直面した(薄々分かってはいたけれど、あえて見ないようにしていたのか)時、彼はこれからどのように動くのでしょう。 うう、うまく言えない(悶)。 言えないけれど、アニメでこの人物が出てきてくれてよかった、と思います(本人とても辛そうですけど)。 行く末が分からない人物ではありますが、あと5話で彼に何らかの救いがありますように!
えー。相方も帰宅して一緒に見ましたよ。 「キリクはこの後どうするんやろ?こんな風になったらダミヤの元に戻れへんの違う?」 「え。来週って…。トムラ先輩はアニメでももうあかんのか〜」(あかん…って/笑)
11月28日 第46話 ふたりの絆 12月5日 第47話 清らかな夜 12月12日 第48話 リョザの夜明け 12月19日 第49話 決戦
あと5話です。 相方にはトムラ先輩立ち位置的には(特に46話は)多いに嘆いてもらいましょう!(笑)
上橋さんのブログも更新既にされてますね!(つぶやき打ってから見ることにしてるのでさっき見ました☆) …なんて豪華なカラオケ!店員に紛れて聞きに行きたいわいっ!(無駄に品物を小分けに持ってくとかして) 楠田さんのチョイスがとても愛を感じます!作品への、キリクへの愛っ! 七瀬ちゃんが例の歌を知らないってのは…じぇねれーしょんぎゃっぷっすね(爆)。そうかぁ…知らんのかぁ(滝汗)。 藤原さんの歌声はとても気になりますっvvいい声してらっしゃるものなー。 そして予想がつかないのが柳原さんの例の歌ですね…どんな風になってたんやろ? (そしてやっぱり石田さんはお歌いにならなかったかな?とか/笑)
冬イベントの1冊目脱稿しましたが、2冊目がまた10日後に迫っているのでこのへんで;ああもっと叫びたい! 時間と余裕があれば、ジャンル違いでもエリンパロディなブツを作りたいんですが無理ですかね!!!! (少部数で無料配布とかさ…←ジャンル違いすぎて誰ももらってくれんかのう) まずは2冊目と3冊目(←3冊目も希望中)してから考えます。 もし出来たとしてもすんげぇおバカなお笑いネタですけどね…。
復活したTVですが、相方が電気屋さんに症状を言ったところ「末期症状 余命3ヶ月」の診断を下されたそうだ。 …やっぱり早急に物色しないといかんなぁ;
さて、中途半端ではありますが、もう寝よう。明日は原稿みっちりでTVがまだ生きてたらリアルタイムで見るんだーい。
■私信返信■ しの様! 辺境ブログまでご足労ありがとうございます〜。 妙なつぶやきばかりですが「あっはっは」と笑って頂けているようで何よりです! …カラオケ、あまりに豪華なメンツすぎてめまいがしますね(笑)。 キリクさんがアニメオリジナルですが本当にすばらしい!…中の人も愛に満ちあふれていてすばらしいですねv
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| しばらく見られない(爆) |
昨日の今日ですが。
いきなりテレビモニターがつかなくなりました(爆)。 というかいきなり真っ暗になりました; 主電源も入らない。 …買い換え?この時期に? ひぃぃぃぃぃぃっ!
HDDは生きているので、モニターさえあれば録画見られるのですけどね; 録画も毎週録画してるからちゃんと入れててくれてるとは思いますが。 この原稿ど修羅場に家電屋に行く時間がねぇっ(あと金もねぇっ)! 2001年生のブラウン管。まだ持つと思ったんだけどなー…。 予兆もなく逝ってしまうとはこれいかに(がくり)。
…隙間があればワンセグで次回は見ます。 1話飛ばすの悔しいなぁ;見ておけばよかったよぅ。 佳境にこの状態はかなり苦しいぜ。 現在、毎週見てる新しい番組というのは実はエリンのみなんですよね。 こりゃ困ったな…。
エリンを見ている方ってのは生き物や自然にも興味ある方がいらっしゃるかな? 自分の以前していた仕事つながりで、生き物と自然の関係性をゲーム感覚で認識してもらおうという活動をしている人がいるんですが。 ここ最近、そちらのカット描きやらパッケージデザインやら(まだ出来てないけど)やってたりします。 どうもHPに載せる予定の4コマとかも描くことになりそう(笑)なんで、またできあがったらこちらにでも告知させてもらいまーす。 いわゆる「環境保護」活動ではなく、「生物と自然」を認識してもらえるきっかけ作りや体感してもらえる場にしたいという知人の考え方は結構好きです。 まだ都内付近での活動のみですが、興味ある方はぜひ〜(バナーもまだ出来てないらしいんで、それが出来てからつなげますぜ)
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| 近くに遠くに |
まだエリンの録画を見る間がございません(涙)。 たぶん見るのは27日の夕刻! …つまりは脱稿・入稿後だ!(爆) それまでは、上橋さんの裏話ブログも我慢我慢我慢(笑)。
拍手コメントありがとうございます! 本編を見てからお返事いたしますねー!
今回は本編とは関係ございませんが、エリンの研究スタンスにも通じるかもしれない方の訃報につきまして。
日高敏隆氏が亡くなられた。
氏の著作や構築された道筋は、動物の生態をやっている人間は必ず触れてきたと思います。 動物でなく、植物を基本的に調べていた自分もその一人であります。 木を見て森を見ず…ではどういう分野でも駄目なんでしょうが、こと生物相手は特に視野が狭くなりがちになるので、氏のある時は肉薄しある時はぐっと鳥瞰する視線や思考に助けられた事が多々あったかと記憶します。 これくらいの年齢以前の生物屋さんは、信じられないくらいの数のフィールドをこなし、信じられないくらい数の論文を記している方が多い。今が調べることが少なくなった、とは思わない。たぶん、とんでもないバイタリティに満ちあふれた方々がたくさんいたのではないかと想像したりしています。 そういう方がまた一人亡くなられた事を残念に思います。そして、ご冥福を心よりお祈りいたします。
…原稿終わったら久々に読み直してみようかなぁ…。
職場昼休みにて(おーいっ)。
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| 遅れまっす! |
放送佳境なのに! 原稿も超絶佳境だ! そして某作品の映画を初日に2連続(…)で見てくるんで半日(以上)外に出る。 帰宅したら義兄さん泊まりに(しかも2泊)来るのでTVも基本見られない。 いつ原稿をするのか。いつエリンを見るのか?
……相当色々佳境なのでいつ更新か分かりませんが、佳境なので隙間で見るぜーっっ!!!! また忘れた頃に覗きにきてやって下さいませー。
(そして現在、原稿しようと思った時にうっかり日テレにあわせてしまった頭の中が飛行石でいっぱいです(笑)やっぱりこの人の作品はマジック的にひっぱられちゃうなー!相方が今までにないくらいアホな妄想を展開してくれている…君はやっぱり一度同人してみたらどうですか?←文章も書けないし、絵も描かないけど)
さて、放送終わったから原稿に戻るべー。
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| またまた縮小版 第44話 アクン・メ・チャイ |
あと2週間で(しかも途中3日は宿泊者が居て作業できん)原稿上げないといけないので、ものすごーくぷちなかんじで! 本当はすんげぇいっぱい叫びたいんですけど!!!!!! ちなみに、相方はいきなりN響チケットが手に入ったので渋谷の方まででかけててまだ見てません(苦笑)。 続きがとても気になる様子だったので、間違いなくすぐに録画を見ると思いますが!
あと、拍手もなんだかありがとうございます〜。 「そうそう、自分もそう思うねんっ!」って拍手…と考えてよかですかね? かなりベタな感想しか打っておりませんが、共有できてたりすると嬉しゅうございます♪
第44話 アクン・メ・チャイ
なんと、張りつめた空気の回だったのでしょう。 大きなアクションこそないけれど、息苦しささえ感じるような、エリンの葛藤。 原作を読んでいる身ですら、このエリンを見ているのはある意味辛かった。
冒頭の、キリクがエリンの決意を聞く場面。 そこから緊張の糸はめいっぱい張っていて、今にも切れそうなかんじで。 エリンにとってどうしても譲れないもの、そして守りたいもの、そのために彼女が出来ることは何なのか。 身動き取れない中で、でも必至に糸をたぐっている姿が痛々しいけれど、でも力強い。 小刀をすぐ手に取れるところに持っているその意味。 命を自ら絶つことを進んでするわけでは決してないけれど、この先どう動いていくのかの彼女の覚悟。 心臓がごわーんと重くなる気持ちであります。
そんな中、哀しさと共にちょっとだけ優しい気持ちになったのは、サジュとチョクの二人とその子供の姿。 何年も経過しているだろうに、きっとあのお墓を綺麗に、大切にしてあげているんだろうな、と。 子供だった彼らは、どんな惨事があったのかその目では見ていないだろうけれど、子供ならではの直感で「何か不条理なことがあった」とは感覚で分かっていたんじゃないだろうか? 彼らがこの先、エリンに会うことはないけれど、「行動力があって、物知りで、笑顔がかわいいエリン」というそのままの姿で覚えていてくれてなんだか嬉しかった。(原作に出てないからもしかしてってのもあるかもしれないけれど) でもって、ワダンくんはあんまり変わらないのね(爆)。うん、やっぱりというか…ね(苦笑)。
今回、エリンが「リランたちを守る」ために取った方法は、もしかしたら危ない綱渡りかもしれない。 でも、「エリンしか王獣を操れない」という思いこみを持たせること。 アクン・メ・チャイという民間信仰的なものを逆手に取るんですが…。 ただ一人、その手段も責任も背負っていくにはエリンはあまりにも若くて独りで小さくて。 (原作読んでた時も「あー!あんまりやーん!たいへんやーん!」とあわあわしながら読み進めてた) もう一歩進めた方法を、エリンはラストで思い当たるわけですね。 クライマックスに続くこのエリンの考えと行動、このまま見守らせて頂きましょう! ただ、本当に今回心臓がキリキリしたんで(苦笑)、そろそろヌックモックの肩の力が抜ける姿も見てみたいなぁ(場をぶちこわしそうっていえばそうですが;)。
それにしても、ダミヤさんの演技はとんでもすごかったですね〜。 あやしい!でもじんわり深く回りを囲うように言葉の網を放ってくる(しかも声色付きで!!)。 いやはや、石田さんぐっじょぶです、たまらんです。
そうそう、上橋さんの「こぼれ話」が更新されておりますよー! 上橋さんの語りには思わずうんうん頷いて、最初に見た際の感触も持ってかれてしまうので(笑)、つぶやいてから拝読させてもらうことにしております(弱い意志だわ)。 さて、もっとつぶやきたいですが、今回これにてー!(ちっとも気持ちが言葉にまとまりませんでしたが;) 相方のつぶやきが拾えたらまた追加しときまっす!
11月21日 第45話 かごの鳥 11月28日 第46話 ふたりの絆 12月5日 第47話 清らかな夜 12月12日 第48話 リョザの夜明け
まじですか…年内に終了なんですね…しんじられーん!!! ええい、1月1〜3日集中再放送とのこと! おいっこめいっこ見ないかなぁ!(でも一気に50話はさすがにまずいか;) そして来週はダミヤさんとイアルさんの一騎打ちですか。 饒舌に言葉少ながどう対抗するのか!(いや、そういうのと違うから)これまた楽しみにさせて頂きます!
さて、進まぬ原稿に戻ろうか。 明日は某若い歌手さんのイベントに行ってまたしても手ぇふりあげてきます。 ……エリン見た後の心境と、明日のはっちゃけるであろう自分とをふと比べるとあまりの落差にちょっとめまいがしますが(爆)。
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| せっかくなので縮小版 第43話 獣の医術師 |
ネーム煮詰まっとります。煮詰まって何にもならなさそうな気配がぷんぷんしてガクブル…。 こんな時はがっと全然違うことに熱中するがいいさ!
ってことでせっかくリアルタイムで放送を視聴できましたのでちょびっとですけどつぶやいときます!
第43話 獣の医術師
最初にくだらない(苦笑)相方のつぶやきを先に載せておきます。だってほらもう、今回の話はね; ・ヌックモック今日は居るかなぁ。(ここのとこヌックモックを見てないのでちょっと寂しいらしい。あと内容も佳境だから、あの明るさが欲しいのかもなぁ) あ、居る!ヌックモック居る!(番組ラストの馬車を見ながら) ・なぁ、「獣の奏者」って原作はもうちゃんと終わってるん?(ちゃんとこないだ出たんで完結したって言うたやん) そうかぁ…トムラくんの挽回はもうないんかぁ…(見送るトムラ先輩を眺めつつ) ・でも今日はトムラ先輩活躍したよな!(いや、あれ、活躍というか「出た」ってだけちゃうん?) エリンと会話もできたし!(いや、あれ、報告しただけで言葉のキャッチボールしてへんし!) …相方は、トムラくん応援隊です(笑)。あのむくわれなさ度と空回り度がツボらしいです……。
さて、普通につぶやいてみましょうか。
●獣の本質 ペットといえど、犬でも猫でも人の想定のつかない反応を取ることがある。 興奮している時とか特にね。 それは、人の理屈なんてものは通用しないし、それが当たり前なわけです。 ここで書くのはどうかとも思うけれど、動物を擬人化した思考として捉えてる人とかはちょっと自分は受け入れられない。単発として似た感情はあっても、思考経路として全然違うと思うのだね。 …人も車も多いところでわんこを離して散歩している人の脳みそが理解できないってもんさ←何に興奮して突然動き出すか分からないわけだし、そうした時、人の足なんてものは犬の足にかなうもんでもないわけです、周囲への安全、そして犬の安全を考えても飼い主の責任として、彼らを繋いでおくことは仕方ないんだと思ってる)
閑話休題。
リランはペットでも何でもなく、野生から連れてこられたものであり、体も他の獣にないくらい大きい。 その思考も行動原理も人とは異なるものでありましょう。 どれだけ寄り添って、その立場に立ってみても、「人間」の動きしか出来ない我々は、彼らの動きに追いつくことができないんだと思う。
リランのあの行動は、興奮した獣であれば当然の動きだったんだろうな、と。 そして、どれだけリランと近しい存在になっていたとしても、エリンがあの時のリランを止める術はあれしかなかったんだろうな、と。 どうしても超えられない壁なのかもしれない。 ただ、その壁を見た後でもエリンは道を探し続ける。 盲目的でもなく狂信的でもなく、現実を見据えて触れあってる中で通じ合える道を探し続ける。 きっと自分はエリンのそういうところがとても好きなんだろうなぁ。
●腕輪とミトン アニメのブログでも上橋さんが書いていらっしゃいますが、今回のこの2つのアイテムはアニメオリジナル。
特に、腕輪に関しては「こりゃやられた!」って感じでしょうか。 肌身離さず(それこそジョウンに助けられ、目を覚ました時に最初に気にしていたくらいに)持ち続けていた腕輪。 ソヨンの形見であり、母として慕っている事の象徴でもあろう首にかけていた腕輪が、「母と同じように」腕にはめる。 母の葛藤を初めて身を以て知った上で、それでも獣に寄り添って生きていくことを決意するエリン。 動きとしては単純なのに、れだけたくさんの意味がこもっていることか!
そして、指を無くしたエリンにミトンを手渡すエサルさん。 きっとエサルさんはこの先エリンがどういう行動に出るか、分かった上であのミトンを渡してますよね。 分かっていて、止めることもしない。エリンの気持ちも分かっているし、きっと「そう動くしかない」気持ちも痛い程分かるんだろうな。 エサルさんは、「エリンとリラン」の関係に自身を持っていくことはできなかったけれど、心の上ではその位置に一番近い人なんじゃないかと思う。 いっぱいの気持ちを込めてあのミトンを渡したのかと思うとこれまた胸がいっぱいだ!
ああこんちくしょう、うまく言葉にできないよ!!!(じたばた) こういうのは「ちょっとつぶやく」内容じゃないんだよぅ!(ばたばた)
●キリク 揺れてます!かーなーり!揺れてます! アニメオリジナルで、且つかなり話に食い込んでくる人物は彼だけ…かな? 原作にいない人物な分、彼の行く末が全く読めない。 読めないけど、いいかんじに揺れてるんで、これもわくわくして待ってようと思います!
11月14日 第44話 アクン・メ・チャイ 11月21日 第45話 かごの鳥 11月28日 第46話 ふたりの絆 12月5日 第47話 清らかな夜
うがー!ますます佳境ですやーん! 次週はダミヤさんが色々活躍されそうな気配。 上橋さんのブログで記載されていたように、石田さん@ダミヤの密度の高い演技を楽しみにしていたいと思います!
ちょっとつぶやくわりに、なんだかダラダラ書いてしまった(しかもまとまってねぇし)。 もっとつぶやきたいけど、原稿がさっぱり進んでないから今回はこれにてっっ!
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| 縮小版ですが! (第42話 セィミヤの涙) |
あんぎゃー! もう土曜日だよ! 昨晩あたりにつぶやこうと思ってたら、やっぱり無理だったな☆ (帰宅後すぐご近所の飲みで日がかわるまでざぶざぶと〜/爆) 若干頭がぼんやりしてますが、つぶやいてみよう!(佳境なのにぼんやりしてんじゃねーっ!)
第42話 セィミヤの涙 今回はばちっと政治側というか、カメラがエリンからしばし離れますね。
物語をまるっと見ている一視聴者としてはどうしてもシュナンの言葉に納得するところが多い。 というか、国の現状を知っていると「このままではいい」と思えない。
ただ、セィミヤの身になってみると、彼女はまだ「真王」としての知識も経験もなかろうし、外の世界を見てもいない。 大切に守られ、ハルミヤとダミヤの言葉がほぼ全て…という生き方だったんでしょう。 綺麗なものだけを見て、綺麗に生きることを求められてきた。 そういう彼女がいきなりシュナンの言葉を聞いても混乱することは必至でしょう。 (伝聞として外国の事や、内紛の事を聞いてもそりゃピンとこないでしょうし、規模的にも感覚がわかないだろうしなぁ) 「自分が欲しい言葉」を与えてくれるダミヤに精神的にすがりたくなっても致し方なかろうねぇ。
でも、その中でもシュナンの言葉に揺れている。 根は聡明なお嬢さんでしょうから、「何かがおかしい」とは感じているんだろうなぁ、と。 この揺れが、どんな風にセィミヤを変えていくのか、アニメの表現も楽しみにしております。
ダミヤ@石田さんのささやきは本当〜にもうっ!!(苦笑) いやらしいなぁ、こんちくしょう!(褒めてます) こう弱いところをぐずぐず突くダミヤ@石田さんの演技に乾杯です(褒めてるんです!)
で。上橋さんがブログでも書いてらっしゃいましたが! 「シュナンが雨に濡れたら、なんか、ヤバイくらい良い男になっちゃって、ズルイよなぁ、お兄ちゃん」 …ずるいよな!!!! いやこれはもうセィミヤもぐらぐらしましょうよ!(何が) いい男でもあり、でも、こう、雨に濡れてしょぼんとしてるわんこにも見え(え?)。 シュナンの作戦勝ちだ!(いや、作戦とかたててないから!) …うん、ヌガンはひがむよな…でもヌガン紙のばしてもシュナンみたいになりそうにないと思うのは私の気のせいか(苦笑)。
相方は「ワジャクの歌って誰歌ってんやろ?」と、そこに反応しとりました。 ……サントラまだ入手してないんですが、1にも2にもそれっぽいタイトルないなぁ。 懐が落ち着いたら入手するつもりなんですが!(ここ最近出るばかり☆)
11月7日 第43話 獣の医術師 11月14日 第44話 アクン・メ・チャイ 11月21日 第45話 かごの鳥 11月28日 第46話 ふたりの絆(きずな)
さて、本日は問題のシーンが出てきますね。 …ちょっと覚悟して見ないとでございますよ!
これよりしばらく、冬の原稿(と請負仕事)で相当につぶやきがアレレな状態になりそうです。 12月半ば、本当の佳境になった時には脱稿してるので叫びまくってやるぅぅぅ!!!!
…遅延のとこまで拍手押して下さってたりして何やらすいません; うう、ここしばらくの話は密度が高いのでもっとじっくりつぶやきたいんだけどな!(悔っ)
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| 直接関係はないんですが。 |
えー、土曜から本日までかっつかつに動いてたのでまだエリン見てません; ぎゃーす!佳境なのにっ!!!
ちなみに、3日文化の日は、神山カントクと菅野さんとナベシンさんのシンポジウム聞きに浜松まで行って来ました。 かなり、現場的な面白い内容でございました。 いつものごとくにメモを取ってはみましたので、まだ不完全な状態(誤字脱字やら楽曲のタイトル調べてなかったりとか)ではありますが、興味のある方は通常日記にありますので、ちらっとどうぞ。 カントクのいい意味での「硬さ」が聞いててすごくよかったなぁ…と(何聞いてるの)。
さて。エリンも見たいが、冬イベントのネームも請負なカット作業も後がないぃぃぃ! 日常も趣味も仕事も計画的にいかねばなりませんね! でも土曜までに見てつぶやきたいっす! ちなみに明日は帰宅後すぐに近所の飲み会に誘われてます(爆)。
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| 遅延… |
本日、レミゼを夕刻から見に行きます! 夜中に義兄ちゃんが泊まりにきます! 明日はオンリーイベントです! 3日は浜松へ神山監督、菅野さん、ナベシンさんの参加されるシンポ聞きにいってきます(わぉ)! 週末はご近所の奥さん方と女子飲み会(たぶんきっと暴露大会/爆)があります! (そして平日は職場の引っ越しでてんやわんや/現在工事中建物の中で仕事中…うるさすぎて頭痛ぇ)
……本日のエリンを何時見られるのやら(爆)。 遅延しますが、クライマックスばりばりなので隙間で見てつぶやきたく思います!
そして、ジャンル全然違いますが、冬のおたくイベント、今回も滑り込めましたので、またしても原稿の人になります。 今年は原稿ばっかやってるな;1年で12冊…になりそうだわ…はっはっはっはっはー(乾笑)。 守り人&エリンスペースあるかしら?買い物行きたいぞっと。
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| 「生きものの理(ことわり)をもとめて」 福岡伸一×上橋菜穂子 トークライブ |
「生きものの理(ことわり)をもとめて」 福岡伸一×上橋菜穂子 トークライブ 10月25日(日)13:00〜 会場:青山ブックセンター本店内
…今回は、メモ取れない気がしてましたが、案の定ほとんど取れませんでした! 上橋さん関連のトークイベントでここまで取れなかったのは初めてでしょう(苦笑)。 なぜかといえば、ものっそ考えながら聞いていたから、だと思います。
上橋さんオンリーであったり、上橋さん×アニメ関係の方々…の場合、予備知識もありますし、どちらかというと「作品そのもの」に関してのお話も多いですよね。 そうすると予備知識もばっちしですし(笑)、作品をより深く知る…というスタンスで拝聴できますので聞きながら手を動かすことが可能なようです。
しかーし! 今回は違う!!! めくるめくように話題が飛び交い、しかも自分がとても気になっていた内容でもあり…。 脳みそから湯気出そうな心持ちで聞いておりました。 んー…うまく言えませんが、「生きものそのものの理」という部分よりも「生きものと人間」「生きものである人間の人間たる所以」なんかがつっこんで話されていたような気がします。 自分が聞いた上橋さんのトークイベントは決して多くはありませんが、これは相当に異色な話題だった気がします。 そして、分野も異なれば、書かれている方面も異なるお二方、何か地べたで通じるものがあるのか、お初でトークされたとは思えない話題の広がりでございました! …これは、聞いてよかった!!! (うう、すっごくしみる言葉をお二方が言われたんですが、メモ取ってねー!ばかばか!)
メモ、ほとんど取れてませんが、近く週間文春(だったはずー;違ったら訂正します)にダイジェスト版が掲載されるとのこと。また、青山ブックセンターのHP内でも形を変えて対談を掲載されるとのことですので、そちらを注意していて下さいませねー。 それが出てから、補足的に自分のメモから追加できたら…とか思います。 また機会ございましたらちびちび記録していきますっす! あまりに断片的でログになりそうにないんで(爆)。 うわぁ、こういう手が止まってしまうってあるんですねー;
そして外は大変寒うございましたが、会場は大変暑ぅございました! 客席の自分らですら汗が出てくるんじゃよ! スポットライトを浴びてらしたお二方の暑さやいかに!?もちっと涼しくてもよかったろうなぁ; 上着を脱いで「まるで戦闘態勢」な上橋さんと、最後までスーツをきちっと着込まれていた福岡さんの対比も何気に興味深かったです(え)。
さて、原稿でっす。 相方のぷち手伝いで小一時間削られましたが!(ぎゃーす!) 脳内沸騰はしばし沈静化させて、ちょっと集中しまっす。 明日の晩までがタイムリミット!あでぃおーす!(←意味不明)
■私信返信■ ・るーくさん 本日もご一緒ありがとう!なんだか頭湯気でますが、たまにはこういう使い方した方がいいですよね! お互い、本貸し借りしましょうねー(笑)。
・のぶさん お茶どうもでしたー。 なかなかつっこんだ面白いお話もできて楽しゅうございました!また「どこかの講演会で」お会いしましょう(笑)。
えー、質問コーナー、本当は聞いてみたいことがあったのですが、あまりにも茫漠とした内容なので控えました(苦笑)。 ご一緒したるーくさんと、お茶ご一緒したのぶさんに言うたら「うん、それで一講演できそうな質問かもね」と。 気になる方だけどんぞー。 [READ MORE...]
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| 獣の奏者エリン 第41話 真王の真実 縮小版; |
おおおおおぅうう、己のつぶやきをまとめられんかったー!(つぶやきはたくさんあるけれど、文の形になっとらん) 相方の阿呆なつぶやき転記ですのになぜかぱちぱち拍手押して下さった方が複数名。 ……こ、これは「笑って」もらったと考えてよかですかね?(笑)。 40話あたりからは怒濤の展開となりますので、こう、あんまりおバカなつぶやきにならないので…奴の一種しょーもないつっこみはありがたくもあります(?)。
第41話 真王の真実 …縮小版にて…
●あの植物は何だろう モックがエリンを待ってる時に鼻をもさもさしていたアレです(笑) 「サラシナショウマとかかなぁ」「いや、あのむっちり感は普通にガマとかと違うんか?白いけど」 ……不毛な会話だ;
●晩餐て お茶こそ出てましたけれど、「晩餐」という感じではないですよね。 あの後で出すつもりであったのか? ヌックモックよ、そんなええもんちゃうかったでー。
●吹き出す カイルがよかったじょ!(笑) なんという無骨な!イアル…っっ(ぶぶぶぶ)。 それにしても、相方はカイルの方が印象に深いらしいです。 やっぱり動画になると、表情がよく変わって、よく喋る人の方が記憶に残るんですかねー; 「セ・ザンっぽくない人物やよなぁ」ってさ。(←多分セ・ザンはイアル基準だろうからそれと比べてってことでしょう)
●真実 ハルミヤさん、真実知ってなお、あのたたずまいでいられた事がすごいな、と。 あと、王獣を駆っていたとはいえ、それこそ孫娘とかわらぬようなエリンの言葉を真っ正面から聞いて、ちゃんとくみ上げる。 懐も広い方であります。 ……あのタイミングで亡くなるのは本当〜に痛い!!!! 相方も「えええええええ」と驚きしきり。
ハルミヤさんについて、上橋さんが「こぼれ話」されてますよー! 詳細は公式ページのリンクでぜひっ!
来週以降もまた怒濤の展開ですよ。
10月31日 第42話 セィミヤの涙 11月7日 第43話 獣ノ医術師 11月14日 第44話 アクン・メ・チャイ 11月21日 第45話 かごの鳥
次週予告の!ダミヤ氏…いや、石田さんと言っておきたい(何で!)! なんちゅーアヤシサ!!! セィミヤー!逃げてー!(え)
…そういう阿呆な事を言ってられない展開ですが、ブログの阿呆つぶやきくらいは軽くいっておきましょう;
================================================== ううう、月曜深夜までに原稿を(同人ですけど)仕上げねばならんのに、まだベタも終わってねーっっ! (意味不明の方多くてすいません;) でも明日は上橋さんと福岡さんのトークライブ行ってきま! 多分、お二方ともものすごい勢いでお話になるような予感があるので、メモは取れるような取れないような(取れない気もしてきた)。取れそうなとこだけ取ってみます(苦笑)。 でもって、池袋トークのがまだ起こせてましぇん。……そ、そのうち…ってことで(い ま は 無 理 !) うっし!今晩と明日の晩でなんとか形を作る!月曜は仕事帰ってから仕上げて試し打ちする! 楽しいことやってる時は、なんだかんだ追いつめられても苦しいわけじゃないのが不思議なところよ!(焦るけど)
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| ショートバージョンにて(苦笑) |
明日は気力体力超絶消耗するであろうライブなので、がっつりのつぶやきはまた後日に。 ただ、相方がつぶやいた色々が面白かったので記憶があるうちに記録しておきます!
●えっ、あれは笑い顔やったんか エリンの話を聞いていて、ふっと笑ったイアル。 その表情を見た相方のつぶやき。 「びっくりした顔と声やと思った」そうです(爆)。 イアルさん、あなた、無表情すぎるからきっと表情筋ゴワゴワになってんですよ;
●キラキラの二人 今回のエリンとイアルの様子を見てがっくりと肩を落とす相方(そんな大げさな/笑)。 「だってさ!あの急落下する時に同じような格好の人がいっぱい居て、その中でイアルだけを見つけるなんて!」 「しかもどんな風に闘蛇に挑んで、どんな風に危なかったとか判断するなんて!」 …そうだね、あの状況なら目ぇつぶってリランにしがみついてるので精一杯なのが通常だ。 だから!それが愛の力なんだよ!(おぉう) さらに 「エリンとイアルが話してる時、ものすごくアップ多かったし、ツーショットって感じのも多かったし、何より後ろがこうキラキラ〜ってしてへんかった?トムラ先輩の時はツーショットってかんじでもないし、アップもあらへんかった!」 ふふふふ、いいところに気づいたね(笑)。 そうなんだよ!そこが!イアルとトムラくんとの差なんだよ! 確かに、背景がキラキラ〜って、とてもキレイな色なんですよね。 目にものすごく力がありましたし。
●キリクさんは 「あんだけ長い時間立ち聞きしてたの、見つからなくてよかったね☆」 まぁな!見つかったら超絶不審者だよね! 前回つぶやき忘れましたが、彼の行動は原作には一切ないのでとても興味深く。 自ら目指しているところに広闊に進んでいるようでもあり、カザルムでの生活やエリンとの接触が彼に変化をもたらしているようでもあり。 「あの立ち聞きしてるキリクをトムラくんが見てて、何かエリンの助けになるようなことはせぇへんのかな?」 は???? イマイチ彼の妄想の方向がつかめませんでしたが、トムラくんにも核心に迫る活躍を希望したのか?
●姿のない彼 「トムラ先輩、今回は名前しか出てこぇへんかったなぁ…一緒に治療してたハズやのに」 ……そんだけトムラくんが気になるんか? 「mixiでトムラ先輩コミュとかないかな?前タンダのコミュあったし」 ……君は、あれば入る気だね?そうなんだね?? でも、タンダはちゃんと思い人と「つれあい」になるだろうけれど、トムラくんはねぇ(苦笑)。 「でもパッと見、トムラくんの方がいい人に見えへん?イアルは何ちゅーか、ちょっと暗いかんじで」 まぁ、その暗さというか、真摯な雰囲気がエリンには響くのだよ(笑)。 男性の見方と女性の見方ではまたちょっと違うのかもしれない(え)。
まぁ、そんなかんじで本編に関係のないつぶやきが妙に印象に残っております。 急激な展開の中、エリンを心配してたり(いきなり直球でど真ん中に行くんやな、とか)もしましたけれど、私の耳に残ってるのは上の内容なんだよー!(爆) なんというか、物語だけを追ってると見過ごしてしまうライトな見方ですよね☆ でもそういう楽しみ方ができるのもいいもんだと思ってます。
ではでは、改めてつぶやきを打ちたいんですが、明日に備えて今回はこれにて! (とても内容がないですが、笑って頂ければこれ幸い/苦笑)
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| 獣の奏者エリン 第39話 闘蛇の襲撃 |
またしても原稿やってます。この1年、イベント参加が自分としてはおかしい数でして。 貧乏性なのでイベント毎に本を出したくなるんで必然的に延々と原稿やってるかんじでしょうか; 次は11月1日です。うわっほぅ!もう時間がないわい!印刷屋さんの〆切的に(苦笑)。 (ぷち仕事も追加要求が今晩いきなりきた…先に言うとけやぁ!!)
今回のは特に自分の中で重いので特に遅れました。 うまく言葉がまとまらないといいますか。 相方もちらっと見てさっさと出張行ってしまいやがりましたので、笑いに走れるつぶやきがなく(笑いに走らなくてもいいと思うが;)。 そんなわけでぎりぎりですがつぶやいてみましょう!
第39話「闘蛇の襲撃」
なんというか、エリンがああいった道筋を歩くのは、彼女の行き方考え方行動を合わせると、ある意味必然ではあるのですが、それが決定的になったといえばやっぱりこの回なのかなぁ、と感じています。 隠し仰せるわけがないのですが、それがうんと先になればいいのに、と原作を読んでいても思ってしまう。 アニメエリンは柔らかい絵で、色も明るくて、ヌックモックやトムラさんと楽しく過ごしているエリンをずっと見てたいな、と思ってしまってた。 権力や政治と、リランと共に飛ぶエリンが遭ってしまったことで舵が大きく切られるというか。
あの!ダミヤ氏の表情(と、石田さんの声の演技/笑)といったら! あぶなーい!エリーン!そこから逃げてー!…と、思わず叫びたくなりました(笑)。 後の展開を知っているので「ううむ、よくそこでそんな台詞と態度を取れるもんだ」と改めて驚きです(苦笑)。 動画になり、音がつくとこんなにも強烈にボディにきますなぁ。
あと、出だしの子供達の楽しそうな様子と、ラストの血まみれな状態との対比が強烈です。 これから急激に話が展開する予兆のようにも感じられます。 そういえばあと10話ほどで最終回なのかと驚いてしまう。 …大人になっての1年番組、子供の頃に感じたそれよりもうんと短く思えます。 でも、自分が子供の頃、NHKの名作劇場やらハウス名作劇場(大元はさらに違った気がしますが)、1年枠で見てた時はとても長く思えたものです。 録画もせず、その時一度きりの視聴であったはずなのに、要所要所、ある場面だけ、というように断片ではあるけれど記憶にきっちり残っている(あと、わくわく感とかどきどき感とか)。 エリンを見てる子供らもそんな風に大人と違う時間枠の中で作品を見ているのかなぁ…。
本日も義兄さんが楽器練習(相方所属市民オケに助っ人で年末参加する)で宿泊されます。 もし、先日渡した原作に義姉さんがノッてくれてたら、作品をDVDに焼いてとにかく渡してみよう;(せめて再放送のとこまで…) 甥っ子姪っ子があの作品にどういう反応を示すのか、実はとても気になるのでした…。 (そんなわけで、本日のエリンも後日視聴でーす。日曜は昼から夜までライブで外に出てるし、原稿締め切りも近づいているし…ぬおぅ、いつ見よう;←だんだん重くなってきてるので腹据えて見たいんですけど)
10月17日 第40話 かげりゆく国 10月24日 第41話 真王の真実 10月31日 第42話 セィミヤの涙 11月7日 第43話 獣の医術師
なんとなく43話が気になるなぁ。 …ほんとうにあと10話なのかぁ……。実感ぜんぜんわきましぇーん。
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