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| プロフィール |
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Author:ふなななえ
無駄に体育会系な思考と行動の人。 街中だと機嫌が悪く、土の匂いや開けたところに行くと穏やかになります。 趣味は飲む・食う・語る・描き散らかす。
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| はまりもの |
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■はまりモノ■
こちら見てる方はほぼ持ってらっしゃるでしょう(笑)
紹介だけしたいんで画像置かせて下さい
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| ■囲炉裏端の鍋■ 上橋菜穂子さんの作品を「守り人シリーズ」「獣の奏者」を中心としてあれこれ語りたい所存です。囲炉裏端で鍋つつきながら語るように、まったり作っていく予定です。 コメントお気軽にどうぞ(レスはコメント下部にて)! |
| 縮小版ですが! (第42話 セィミヤの涙) |
あんぎゃー! もう土曜日だよ! 昨晩あたりにつぶやこうと思ってたら、やっぱり無理だったな☆ (帰宅後すぐご近所の飲みで日がかわるまでざぶざぶと〜/爆) 若干頭がぼんやりしてますが、つぶやいてみよう!(佳境なのにぼんやりしてんじゃねーっ!)
第42話 セィミヤの涙 今回はばちっと政治側というか、カメラがエリンからしばし離れますね。
物語をまるっと見ている一視聴者としてはどうしてもシュナンの言葉に納得するところが多い。 というか、国の現状を知っていると「このままではいい」と思えない。
ただ、セィミヤの身になってみると、彼女はまだ「真王」としての知識も経験もなかろうし、外の世界を見てもいない。 大切に守られ、ハルミヤとダミヤの言葉がほぼ全て…という生き方だったんでしょう。 綺麗なものだけを見て、綺麗に生きることを求められてきた。 そういう彼女がいきなりシュナンの言葉を聞いても混乱することは必至でしょう。 (伝聞として外国の事や、内紛の事を聞いてもそりゃピンとこないでしょうし、規模的にも感覚がわかないだろうしなぁ) 「自分が欲しい言葉」を与えてくれるダミヤに精神的にすがりたくなっても致し方なかろうねぇ。
でも、その中でもシュナンの言葉に揺れている。 根は聡明なお嬢さんでしょうから、「何かがおかしい」とは感じているんだろうなぁ、と。 この揺れが、どんな風にセィミヤを変えていくのか、アニメの表現も楽しみにしております。
ダミヤ@石田さんのささやきは本当〜にもうっ!!(苦笑) いやらしいなぁ、こんちくしょう!(褒めてます) こう弱いところをぐずぐず突くダミヤ@石田さんの演技に乾杯です(褒めてるんです!)
で。上橋さんがブログでも書いてらっしゃいましたが! 「シュナンが雨に濡れたら、なんか、ヤバイくらい良い男になっちゃって、ズルイよなぁ、お兄ちゃん」 …ずるいよな!!!! いやこれはもうセィミヤもぐらぐらしましょうよ!(何が) いい男でもあり、でも、こう、雨に濡れてしょぼんとしてるわんこにも見え(え?)。 シュナンの作戦勝ちだ!(いや、作戦とかたててないから!) …うん、ヌガンはひがむよな…でもヌガン紙のばしてもシュナンみたいになりそうにないと思うのは私の気のせいか(苦笑)。
相方は「ワジャクの歌って誰歌ってんやろ?」と、そこに反応しとりました。 ……サントラまだ入手してないんですが、1にも2にもそれっぽいタイトルないなぁ。 懐が落ち着いたら入手するつもりなんですが!(ここ最近出るばかり☆)
11月7日 第43話 獣の医術師 11月14日 第44話 アクン・メ・チャイ 11月21日 第45話 かごの鳥 11月28日 第46話 ふたりの絆(きずな)
さて、本日は問題のシーンが出てきますね。 …ちょっと覚悟して見ないとでございますよ!
これよりしばらく、冬の原稿(と請負仕事)で相当につぶやきがアレレな状態になりそうです。 12月半ば、本当の佳境になった時には脱稿してるので叫びまくってやるぅぅぅ!!!!
…遅延のとこまで拍手押して下さってたりして何やらすいません; うう、ここしばらくの話は密度が高いのでもっとじっくりつぶやきたいんだけどな!(悔っ)
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| 直接関係はないんですが。 |
えー、土曜から本日までかっつかつに動いてたのでまだエリン見てません; ぎゃーす!佳境なのにっ!!!
ちなみに、3日文化の日は、神山カントクと菅野さんとナベシンさんのシンポジウム聞きに浜松まで行って来ました。 かなり、現場的な面白い内容でございました。 いつものごとくにメモを取ってはみましたので、まだ不完全な状態(誤字脱字やら楽曲のタイトル調べてなかったりとか)ではありますが、興味のある方は通常日記にありますので、ちらっとどうぞ。 カントクのいい意味での「硬さ」が聞いててすごくよかったなぁ…と(何聞いてるの)。
さて。エリンも見たいが、冬イベントのネームも請負なカット作業も後がないぃぃぃ! 日常も趣味も仕事も計画的にいかねばなりませんね! でも土曜までに見てつぶやきたいっす! ちなみに明日は帰宅後すぐに近所の飲み会に誘われてます(爆)。
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| 遅延… |
本日、レミゼを夕刻から見に行きます! 夜中に義兄ちゃんが泊まりにきます! 明日はオンリーイベントです! 3日は浜松へ神山監督、菅野さん、ナベシンさんの参加されるシンポ聞きにいってきます(わぉ)! 週末はご近所の奥さん方と女子飲み会(たぶんきっと暴露大会/爆)があります! (そして平日は職場の引っ越しでてんやわんや/現在工事中建物の中で仕事中…うるさすぎて頭痛ぇ)
……本日のエリンを何時見られるのやら(爆)。 遅延しますが、クライマックスばりばりなので隙間で見てつぶやきたく思います!
そして、ジャンル全然違いますが、冬のおたくイベント、今回も滑り込めましたので、またしても原稿の人になります。 今年は原稿ばっかやってるな;1年で12冊…になりそうだわ…はっはっはっはっはー(乾笑)。 守り人&エリンスペースあるかしら?買い物行きたいぞっと。
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| 「生きものの理(ことわり)をもとめて」 福岡伸一×上橋菜穂子 トークライブ |
「生きものの理(ことわり)をもとめて」 福岡伸一×上橋菜穂子 トークライブ 10月25日(日)13:00〜 会場:青山ブックセンター本店内
…今回は、メモ取れない気がしてましたが、案の定ほとんど取れませんでした! 上橋さん関連のトークイベントでここまで取れなかったのは初めてでしょう(苦笑)。 なぜかといえば、ものっそ考えながら聞いていたから、だと思います。
上橋さんオンリーであったり、上橋さん×アニメ関係の方々…の場合、予備知識もありますし、どちらかというと「作品そのもの」に関してのお話も多いですよね。 そうすると予備知識もばっちしですし(笑)、作品をより深く知る…というスタンスで拝聴できますので聞きながら手を動かすことが可能なようです。
しかーし! 今回は違う!!! めくるめくように話題が飛び交い、しかも自分がとても気になっていた内容でもあり…。 脳みそから湯気出そうな心持ちで聞いておりました。 んー…うまく言えませんが、「生きものそのものの理」という部分よりも「生きものと人間」「生きものである人間の人間たる所以」なんかがつっこんで話されていたような気がします。 自分が聞いた上橋さんのトークイベントは決して多くはありませんが、これは相当に異色な話題だった気がします。 そして、分野も異なれば、書かれている方面も異なるお二方、何か地べたで通じるものがあるのか、お初でトークされたとは思えない話題の広がりでございました! …これは、聞いてよかった!!! (うう、すっごくしみる言葉をお二方が言われたんですが、メモ取ってねー!ばかばか!)
メモ、ほとんど取れてませんが、近く週間文春(だったはずー;違ったら訂正します)にダイジェスト版が掲載されるとのこと。また、青山ブックセンターのHP内でも形を変えて対談を掲載されるとのことですので、そちらを注意していて下さいませねー。 それが出てから、補足的に自分のメモから追加できたら…とか思います。 また機会ございましたらちびちび記録していきますっす! あまりに断片的でログになりそうにないんで(爆)。 うわぁ、こういう手が止まってしまうってあるんですねー;
そして外は大変寒うございましたが、会場は大変暑ぅございました! 客席の自分らですら汗が出てくるんじゃよ! スポットライトを浴びてらしたお二方の暑さやいかに!?もちっと涼しくてもよかったろうなぁ; 上着を脱いで「まるで戦闘態勢」な上橋さんと、最後までスーツをきちっと着込まれていた福岡さんの対比も何気に興味深かったです(え)。
さて、原稿でっす。 相方のぷち手伝いで小一時間削られましたが!(ぎゃーす!) 脳内沸騰はしばし沈静化させて、ちょっと集中しまっす。 明日の晩までがタイムリミット!あでぃおーす!(←意味不明)
■私信返信■ ・るーくさん 本日もご一緒ありがとう!なんだか頭湯気でますが、たまにはこういう使い方した方がいいですよね! お互い、本貸し借りしましょうねー(笑)。
・のぶさん お茶どうもでしたー。 なかなかつっこんだ面白いお話もできて楽しゅうございました!また「どこかの講演会で」お会いしましょう(笑)。
えー、質問コーナー、本当は聞いてみたいことがあったのですが、あまりにも茫漠とした内容なので控えました(苦笑)。 ご一緒したるーくさんと、お茶ご一緒したのぶさんに言うたら「うん、それで一講演できそうな質問かもね」と。 気になる方だけどんぞー。 [READ MORE...]
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| 獣の奏者エリン 第41話 真王の真実 縮小版; |
おおおおおぅうう、己のつぶやきをまとめられんかったー!(つぶやきはたくさんあるけれど、文の形になっとらん) 相方の阿呆なつぶやき転記ですのになぜかぱちぱち拍手押して下さった方が複数名。 ……こ、これは「笑って」もらったと考えてよかですかね?(笑)。 40話あたりからは怒濤の展開となりますので、こう、あんまりおバカなつぶやきにならないので…奴の一種しょーもないつっこみはありがたくもあります(?)。
第41話 真王の真実 …縮小版にて…
●あの植物は何だろう モックがエリンを待ってる時に鼻をもさもさしていたアレです(笑) 「サラシナショウマとかかなぁ」「いや、あのむっちり感は普通にガマとかと違うんか?白いけど」 ……不毛な会話だ;
●晩餐て お茶こそ出てましたけれど、「晩餐」という感じではないですよね。 あの後で出すつもりであったのか? ヌックモックよ、そんなええもんちゃうかったでー。
●吹き出す カイルがよかったじょ!(笑) なんという無骨な!イアル…っっ(ぶぶぶぶ)。 それにしても、相方はカイルの方が印象に深いらしいです。 やっぱり動画になると、表情がよく変わって、よく喋る人の方が記憶に残るんですかねー; 「セ・ザンっぽくない人物やよなぁ」ってさ。(←多分セ・ザンはイアル基準だろうからそれと比べてってことでしょう)
●真実 ハルミヤさん、真実知ってなお、あのたたずまいでいられた事がすごいな、と。 あと、王獣を駆っていたとはいえ、それこそ孫娘とかわらぬようなエリンの言葉を真っ正面から聞いて、ちゃんとくみ上げる。 懐も広い方であります。 ……あのタイミングで亡くなるのは本当〜に痛い!!!! 相方も「えええええええ」と驚きしきり。
ハルミヤさんについて、上橋さんが「こぼれ話」されてますよー! 詳細は公式ページのリンクでぜひっ!
来週以降もまた怒濤の展開ですよ。
10月31日 第42話 セィミヤの涙 11月7日 第43話 獣ノ医術師 11月14日 第44話 アクン・メ・チャイ 11月21日 第45話 かごの鳥
次週予告の!ダミヤ氏…いや、石田さんと言っておきたい(何で!)! なんちゅーアヤシサ!!! セィミヤー!逃げてー!(え)
…そういう阿呆な事を言ってられない展開ですが、ブログの阿呆つぶやきくらいは軽くいっておきましょう;
================================================== ううう、月曜深夜までに原稿を(同人ですけど)仕上げねばならんのに、まだベタも終わってねーっっ! (意味不明の方多くてすいません;) でも明日は上橋さんと福岡さんのトークライブ行ってきま! 多分、お二方ともものすごい勢いでお話になるような予感があるので、メモは取れるような取れないような(取れない気もしてきた)。取れそうなとこだけ取ってみます(苦笑)。 でもって、池袋トークのがまだ起こせてましぇん。……そ、そのうち…ってことで(い ま は 無 理 !) うっし!今晩と明日の晩でなんとか形を作る!月曜は仕事帰ってから仕上げて試し打ちする! 楽しいことやってる時は、なんだかんだ追いつめられても苦しいわけじゃないのが不思議なところよ!(焦るけど)
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| ショートバージョンにて(苦笑) |
明日は気力体力超絶消耗するであろうライブなので、がっつりのつぶやきはまた後日に。 ただ、相方がつぶやいた色々が面白かったので記憶があるうちに記録しておきます!
●えっ、あれは笑い顔やったんか エリンの話を聞いていて、ふっと笑ったイアル。 その表情を見た相方のつぶやき。 「びっくりした顔と声やと思った」そうです(爆)。 イアルさん、あなた、無表情すぎるからきっと表情筋ゴワゴワになってんですよ;
●キラキラの二人 今回のエリンとイアルの様子を見てがっくりと肩を落とす相方(そんな大げさな/笑)。 「だってさ!あの急落下する時に同じような格好の人がいっぱい居て、その中でイアルだけを見つけるなんて!」 「しかもどんな風に闘蛇に挑んで、どんな風に危なかったとか判断するなんて!」 …そうだね、あの状況なら目ぇつぶってリランにしがみついてるので精一杯なのが通常だ。 だから!それが愛の力なんだよ!(おぉう) さらに 「エリンとイアルが話してる時、ものすごくアップ多かったし、ツーショットって感じのも多かったし、何より後ろがこうキラキラ〜ってしてへんかった?トムラ先輩の時はツーショットってかんじでもないし、アップもあらへんかった!」 ふふふふ、いいところに気づいたね(笑)。 そうなんだよ!そこが!イアルとトムラくんとの差なんだよ! 確かに、背景がキラキラ〜って、とてもキレイな色なんですよね。 目にものすごく力がありましたし。
●キリクさんは 「あんだけ長い時間立ち聞きしてたの、見つからなくてよかったね☆」 まぁな!見つかったら超絶不審者だよね! 前回つぶやき忘れましたが、彼の行動は原作には一切ないのでとても興味深く。 自ら目指しているところに広闊に進んでいるようでもあり、カザルムでの生活やエリンとの接触が彼に変化をもたらしているようでもあり。 「あの立ち聞きしてるキリクをトムラくんが見てて、何かエリンの助けになるようなことはせぇへんのかな?」 は???? イマイチ彼の妄想の方向がつかめませんでしたが、トムラくんにも核心に迫る活躍を希望したのか?
●姿のない彼 「トムラ先輩、今回は名前しか出てこぇへんかったなぁ…一緒に治療してたハズやのに」 ……そんだけトムラくんが気になるんか? 「mixiでトムラ先輩コミュとかないかな?前タンダのコミュあったし」 ……君は、あれば入る気だね?そうなんだね?? でも、タンダはちゃんと思い人と「つれあい」になるだろうけれど、トムラくんはねぇ(苦笑)。 「でもパッと見、トムラくんの方がいい人に見えへん?イアルは何ちゅーか、ちょっと暗いかんじで」 まぁ、その暗さというか、真摯な雰囲気がエリンには響くのだよ(笑)。 男性の見方と女性の見方ではまたちょっと違うのかもしれない(え)。
まぁ、そんなかんじで本編に関係のないつぶやきが妙に印象に残っております。 急激な展開の中、エリンを心配してたり(いきなり直球でど真ん中に行くんやな、とか)もしましたけれど、私の耳に残ってるのは上の内容なんだよー!(爆) なんというか、物語だけを追ってると見過ごしてしまうライトな見方ですよね☆ でもそういう楽しみ方ができるのもいいもんだと思ってます。
ではでは、改めてつぶやきを打ちたいんですが、明日に備えて今回はこれにて! (とても内容がないですが、笑って頂ければこれ幸い/苦笑)
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| 獣の奏者エリン 第39話 闘蛇の襲撃 |
またしても原稿やってます。この1年、イベント参加が自分としてはおかしい数でして。 貧乏性なのでイベント毎に本を出したくなるんで必然的に延々と原稿やってるかんじでしょうか; 次は11月1日です。うわっほぅ!もう時間がないわい!印刷屋さんの〆切的に(苦笑)。 (ぷち仕事も追加要求が今晩いきなりきた…先に言うとけやぁ!!)
今回のは特に自分の中で重いので特に遅れました。 うまく言葉がまとまらないといいますか。 相方もちらっと見てさっさと出張行ってしまいやがりましたので、笑いに走れるつぶやきがなく(笑いに走らなくてもいいと思うが;)。 そんなわけでぎりぎりですがつぶやいてみましょう!
第39話「闘蛇の襲撃」
なんというか、エリンがああいった道筋を歩くのは、彼女の行き方考え方行動を合わせると、ある意味必然ではあるのですが、それが決定的になったといえばやっぱりこの回なのかなぁ、と感じています。 隠し仰せるわけがないのですが、それがうんと先になればいいのに、と原作を読んでいても思ってしまう。 アニメエリンは柔らかい絵で、色も明るくて、ヌックモックやトムラさんと楽しく過ごしているエリンをずっと見てたいな、と思ってしまってた。 権力や政治と、リランと共に飛ぶエリンが遭ってしまったことで舵が大きく切られるというか。
あの!ダミヤ氏の表情(と、石田さんの声の演技/笑)といったら! あぶなーい!エリーン!そこから逃げてー!…と、思わず叫びたくなりました(笑)。 後の展開を知っているので「ううむ、よくそこでそんな台詞と態度を取れるもんだ」と改めて驚きです(苦笑)。 動画になり、音がつくとこんなにも強烈にボディにきますなぁ。
あと、出だしの子供達の楽しそうな様子と、ラストの血まみれな状態との対比が強烈です。 これから急激に話が展開する予兆のようにも感じられます。 そういえばあと10話ほどで最終回なのかと驚いてしまう。 …大人になっての1年番組、子供の頃に感じたそれよりもうんと短く思えます。 でも、自分が子供の頃、NHKの名作劇場やらハウス名作劇場(大元はさらに違った気がしますが)、1年枠で見てた時はとても長く思えたものです。 録画もせず、その時一度きりの視聴であったはずなのに、要所要所、ある場面だけ、というように断片ではあるけれど記憶にきっちり残っている(あと、わくわく感とかどきどき感とか)。 エリンを見てる子供らもそんな風に大人と違う時間枠の中で作品を見ているのかなぁ…。
本日も義兄さんが楽器練習(相方所属市民オケに助っ人で年末参加する)で宿泊されます。 もし、先日渡した原作に義姉さんがノッてくれてたら、作品をDVDに焼いてとにかく渡してみよう;(せめて再放送のとこまで…) 甥っ子姪っ子があの作品にどういう反応を示すのか、実はとても気になるのでした…。 (そんなわけで、本日のエリンも後日視聴でーす。日曜は昼から夜までライブで外に出てるし、原稿締め切りも近づいているし…ぬおぅ、いつ見よう;←だんだん重くなってきてるので腹据えて見たいんですけど)
10月17日 第40話 かげりゆく国 10月24日 第41話 真王の真実 10月31日 第42話 セィミヤの涙 11月7日 第43話 獣の医術師
なんとなく43話が気になるなぁ。 …ほんとうにあと10話なのかぁ……。実感ぜんぜんわきましぇーん。
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| 感想は後ほど〜 |
一日外に出ておりました。 (職場のソフトボール大会…の応援にうちの王獣を連れてってただけ←何) 帰宅したらもう後半もいいとこに! ……サッカー放送してるので、閲覧はその後で…いや、明後日になるやもしれん; (明日は近所さんとのバーベキュー大会…朝から準備してきっと夜まで飲み続けるに違いない)
でも!ちらっと見た時の 「うわ、エリンはあの強力なGに耐えられるんだろうか?」 の印象がとても強く。 よく手を放さなかった…と思います。 原作でもスピード感と緊迫感溢れる場面ではありますが、動画になるとさらに…。 ハンググライダーでよく空から落ちてた人なので、ぶわーんと落ちてく時、しっかりモノを握ってることがとても困難な記憶がありますんで。 カラビナとかでリランとつなげた方がいいような気がしてきました(どきどき)
上橋さんが書かれるブログ、更新されてますね! こちらのページから飛べますよん♪
…視聴者は、きっと目に一番最初に入ってくる情報と、繰り返し強調されている印象と、そういったものから物事を判断しちゃうんだなぁ、と。 (そしてその配慮された場面、自分は感想を書いてないじゃないかよ!!←ダメダメ)
「強度のある作品」は何度も見て、また新たに見えてくるものがある作品なんじゃないかと思っています。 エリンは多分そういう作品。 一度見ただけで掬いきれなかった気持ちや意味を、何回か見ていくうちに見つけられるんじゃないかと思います。……今ちょっとその見直す時間があまり取れなくて悔しいですが!
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| 獣の奏者エリン 第38話 真王ハルミヤ |
原稿もぷち仕事も煮詰まって全然先に進まないのでつぶやきにいっておこうと思います!
あ、エリン公式ページからつながってるブログ、新しい記事になってますねー♪ これまた原作から入った方はぜひともチェックして頂きたいところ。 アニメにはアニメの文法があるってぇことさ。 真摯に作られている作品であれば、原作と「異なる表現」であっても、根底にある「表現したいもの」は同質と私には思えるので、初見から特に気になりませんでした(←こだわりがない…わけではないのよ)。 それにしても。 アフレコ現場ってのは、「放送に使われないテスト」な時に色々面白い状況があるらしく。 それはどこにも出ることはなく、現場のスタッフさんらにしか体感できないことなんですが…いいなぁっ!!!聞いてみたいなぁっ!! (特にダミヤ氏はとても愉快なことをしてくれそうなので、とっても気になるのです/笑)
第38話 真王ハルミヤ ●あやしきダミヤ氏 いやいやいやいやいや、しょっぱなから企んでおりますな!ダミヤ氏!! 石田さんの言い回しがもうア ヤ シ サ 抜 群 !ですわな! 王獣との接近でもいいように煽ってますしねー。 そしてエリンへの接近。 ぐはー。なんてエロおやじ!近づきすぎ!(爆) (そして結構エリンの背は高くなってたんだな、と確認) ええい!リラン、もっと最初から威嚇するがいいよ!(え)
●無邪気な真王 凛としている部分もあるのですが、むしろ今回の真王は「無邪気」という言葉がぴったりだったような。 この無邪気さの意味するところの危うさが分かるのはまたしばし後ですな。
●真王陛下用の衣装 相方いわく、「ひとりずつ渡せばいいんじゃないか?」 ま、いいんだよ、そのほほえましさを見るのだよ。
●人相描 …似てる(笑)というかそのまんまー! 「雑用係」として正式に採用されているヌックモックは「怪しむべき人物」からはちゃんと外れてるんですね。 よかったねー、正式採用されて。
●アル ぐはー、やっぱりかわええ!!!(じたばたじたばた) あのぴゃーぴゃー(…うまく表現できない)という鳴き方もいいねぇvv リランに咀嚼してもらった肉をもりもり食べるところとかもね、いいね、かわいいね。 もう乳離れしてたんだね。
●中間管理職の哀愁 …というわけではないですが(笑)。 エサルさんは大変だったろうなぁ、と。 王家の要望と、実地的な問題と、エリンの行動と。 エリンをフォローするエサルさんに心が痛かったです(ううう)。 いずれの主張も理解できる分、心労が大きそうでございます; (どいつもこいつも勝手なことばっか!…と言いたくなりそうなもんですわ/笑) エサルさん、ファイト!
●エリンの行動 仕方なかった…とはいえ、これ、動画で見ると決定的な感がありますね。 先延ばしになっただけかもしれないけれど。 とにかくも、ダミヤの前であの姿を見られたってのはかなーり大きいと思いますよね。 詳細はおそらくキリクによってダミヤに伝えられてしまったでしょうしね。 (キリク、特に伝えてなかったんですね。ばれるまではかくしておこうと思ったんだろうね)
●キリクさんその後 相方が気にしております。 「原作にいない人物だからこの先は私も知らない」と言うんですが。 このまま、ある意味「悪い人」で終わるような気がしないそうなんです。 うん、自分もそうは思う。 エリンの王獣への接し方や、エサルさんの言動、まっすぐな子供達、これを数年間間近で見聞きしてたら、少しは心も解けるかな、と。 根はとても深いと思いますが、何かしかの救いがあるような気がしてるのですな。 (エリンとリランが飛んだ時の表情が何やら印象深かったのだ)
10月10日 第39話 闘蛇の襲撃 10月17日 第40話 かげりゆく国 10月24日 第41話 真王の真実 10月31日 第42話 セィミヤの涙
うわぁ、あと10話切ってくるんか。怒濤の勢いになりそう!! (そしてタイトルがとんどん重いものにっ) 来週、職場のソフトボール大会で翌日は近所のバーベキュー大会。…いつ見ればよいのだ(苦笑)。 (相方からのプチ仕事も今週平日中にしあげないといけなくなった!やっべ!!!)
■私信返信■ 拍手なR様 そうなんです、私もよくよく忘れます(え)。テキストで下打ちする際は空欄にして後で埋めるとか…します(ばかーっ)。 もともと、あだ名つけて人物認識するような人間なので覚えないのはデフォルトでしょうか(アニメ守り人の狩人とか;)。 某トムラ氏のたとえは爆笑しつつ納得。…アニメタンダ以上にいじられてる気がしてなりません(笑顔)。
えー、トークセッションのお相手、福田伸一さんの最新刊読了にござーい。 こちらはちょっとぼんやりした感想になるので読みたい方のみ続きにてどうぞ。 [READ MORE...]
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| 獣の奏者エリン 第37話 誕生 |
某作品のオンリーイベントに参加したり次のイベントに申し込んだりしてる間にさっくり時間が過ぎてしまいました; …ここ最近イベントに参加しすぎやな;そろそろ落ち着きたいところです。
第37話 誕生
「先生」としてのエリンのとまどいがにじみ出てますねぇ。 そこそこ育ちがいい子が多いけれど、まだ幼い子が多いから苦労はするだろうな、と思ったら案の定。
シロンちゃん、「いかにも」な頭でっかちな子ですなぁ。 小さい視聴者にはある意味「なるほど」で受け取られるだろうし、ちょっとお兄さんお姉さんからは「小生意気ながきんちょ!」と思われそうな気がする(笑)。 あたしゃー、いい歳なんで「はっはっはっは」と苦笑いしつつ眺められますが。 だがしかし、先生となるとそこで苦笑いして遠目で見てるわけにはいきませんわな。 新社会人で新米先生のエリンにはなかなか難しいようですなぁ。 (「今回はキリクは変なことせぇへんかったなぁ」…相方は彼のあやしい行動に期待(?)してるようです) エサルさん、リランの事をまず最初に聞いて嬉しそうにされてますが、ちゃんとエリンの話も聞いて、その心配所をすくい取ってるところはさすがです☆ ちょっと特殊な方向からやってきたエリンよりも、むしろエサルさんはシロンの気持ちや立場をよく理解されてるのかもしれないな、と考えてみたり。 (でもま、エサルさんは立身出世の事は基本的に頭になくて研究をばりばりされたい方みたいですけれど、男性社会・家柄重視の国であの場所にたどり着いているから色々ね) 実地+言葉でしっかとシロンを諭すところ、さすがはエサルさんとほれぼれです♪
そしてやっぱりトムラ先輩(トムラ先生って呼ばれてるのがなんかほほえましい♪) 「じゃあトムラ先生でもいいです」ええええ、でもって!!(笑) 「なぜエリン先生は音無笛なしで王獣と!」にえええええ!と困った顔するとこといい!!(爆笑) (相方もこのくだりはとても楽しんでおりました) 「手伝いたくてもできないんだ!」なかなかにもどかしいんだろうなぁ。 いいな、トムラくん。 絶対スタッフに愛されてると思う(笑顔)。
お産。 エサルさんが音無笛を渡しますね。 ここはやっぱりちゃんと「人の命」を尊重せんといかんわけで。 学長であり、ある意味エリンの後見人みたいなもんですし。 それにしても寝た状態でお産は大変そうやな、と思いました。 出産直後、エクがひんじょーに嬉しそうなのも印象深いです(なんか踊ってるみたいでかわいいぞ)。 そして、アル! ぐほー!かわいい! 小さい!(でかいけど) ふわむく!! んぎゃー、触りてぇっ!!
お産よりもシロンちゃんの方に焦点があたってたかな?という気がしましたが、それもそれでよいのではないでしょうか。 というか、出産もちびっ子の成長も同時ってけっこういっぱいいっぱいで欲張りな構成ですよね!(そこがすごいというか)
第38話 真王ハルミヤ 第39話 闘蛇の襲撃 第40話 かげりゆく国 第41話 真王の真実
さて。次週から相当動きはじめますな! 相方が「ダミヤがあやしーっ!」と絶賛(?)しておりました。 うんうん、あの時の彼はとってもエロおやぢちっくだと思ったのでアニメでの表現に期待(?)してますぜ♪
……またしても原稿(とプチ仕事)と並行になるので、講演会ログやらつぶやきやらが遅くなるかもしれませんが、のったり続けていきたいと思います。
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| 生物のなりたち…? |
新社会人なエリンセンセイへのつぶやきも打ちたい、池袋のトークイベントも起こしたい…のですが、ちょっと待ってー! 諸々置いておいた作業をしないとまずくなってきたようだ。 なのですが、ちょっと通勤合間に読んでいる本のことなど。
10月後半、上橋さんと福岡伸一さんのトークセッションを聞きにいきます。 …お恥ずかしながら、著作は読んだことがございませんでしたぁっ!(本を読まない人…) 某ニッポンの教養にて出られたのを…ほんのり覚えてるくらい。 でもせっかくだから一番有名な「生物と無生物のあいだ」を本日から通勤時間で読んでおります。 (ものっそい今更な感がありますが…マクロな生物の本は色々仕事柄読んでましたが、ミクロなのはとんと疎遠でございましたし;)
むっちゃ面白いでぇっっ!!!
なんだなんだ、この方の文章はとても読みやすい。
自分、生物系出身ですが、もともと物理系志願だったもので、生物的知識がものすごく欠如してる人で(ダメじゃん)。 DNDのあたりとかてけとーに流してたんですよね。 だからいまいーちそういう分野が分からない。 ぼんやりした状態といいましょうか。 先日面白いといって読んでいた「昆虫ウィルスとバイオテクノロジー」、用語が分かってないんですよ;しくみも分かってないんですよ。 この本の主幹である「ウィルスの増殖の仕方(DNDやRNAを利用し、宿主に自己を増殖させる)」がよく分かってなかったんですよ! 一番焦点を当てている部分がぼやー…としてるんですよ。
それが、この本読むとなんか目の前の曇りがぱーっと晴れたかんじでしょうか。 ああ、そういうことでしたか、と。 難しいことを難しく書くのは簡単なんですわ。 難しいことを簡単に書くのは難しい。 しかも「面白く」書くのは至難の業というか、もうセンスがいいんだろうとか思います。 氏の文面はそれを気持ちよく飛び越えている気がいたいます。 挿入話もちゃんと本筋に関わっているけれど、楽しい語り口で読めるしねぇ。 あと、今までぼんやりしていた事がくっきり輪郭が見えてきたり、知りたいことの何かが把握できるようになるとむずむずしませんか?そういうむずむずがたくさん詰まってる気もいたします。 ううむ、他の著作も読みたくなってきましたよ。 図書館、久々に行くか? (ちなみに、「昆虫とウィルス…」はボスからたまたまお借りした本で、昆虫のすんばらしい成長段階事の変態様式にため息つく程感動しました。生物ってやっぱり面白い←本の主眼の部分は理解できてない)
トークセッションに来られる方、たぶん読書家の方がほとんどだから問題ないと思いますけど(私がきっと特殊;)、もし読まれてないようでしたらぜひに! ぜったいセッションが倍以上楽しめると予感します♪
…これ最新刊だったな…これは当日までに絶対読んどきたいぜ。
ここで上橋さん以外のご本について、なんだかんだつぶやくのははじめてかもしれない? でも今回はセッションに関係ありってことで♪
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| 青山でトークライブですよ! |
連休中、テンションあげすぎの暴飲暴食をしすぎたのか、うっかり腹をこわしてしまいました。 (食べたもの全部出ていくんだよ〜;) これからしばらく湯豆腐とふかし芋にて腹を休めたいと思います;
そんなげんなりした状態に元気をもたらす情報が!
青山ブックセンター 10月25日(日)13時〜 「生きものの理(ことわり)をもとめて」 福岡伸一×上橋菜穂子 トークライブ 『世界は分けてもわからない』(講談社現代新書)刊行&『獣の奏者』(講談社)完結記念
くわしくはこちらでご確認下さいまし♪
こ・れ・は!面白いトークが期待できるかと! かたや分子生物学者の第一人者(でもなんというか語られる切り口がとても面白い方だと思う…)、 かたや自然や生命に肉薄した完結編を書かれた上橋さん! これが面白い話にならないわけがない!
たぶん、福岡さんの著書もある程度拝読してからお聞きするのが楽しいんだと思います。 ……これは、新しいのも読まないと!
ちなみに、ネットにてチケット販売されております。 も、もちろん私は即座に入手ですよ!!もったいないじゃないか、こんな組み合わせ!
■blog拍手■ blog拍手なるものを思いついて表示するようにいたしました。 …おおおおお?ぱちぱちとボタンを押してもらってるのではないか??どうもありがとうございます! 本ブログは上橋さんの著作やそのアニメ作品への感想、そして講演会ログが基本なので、「そうそう、自分もそう思うのよぅ」ってことで押していただいたのかしらん?だったらいいですねー。 これからもお気楽に、そして「作品を楽しむ」方向でつぶやいていくつもりですんで、「そうやねん!」って思った方はまた押してやって下さい(笑)。
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| 獣の奏者エリン 第36話 卒舎の試し |
原稿、終わりました!開放感〜♪ でも相方から請けおっているパンフ表紙作業が待っている!(某パッケージデザインもな!) 連休は大掃除→相方兄宿泊→恐竜博・恵比寿麦酒祭はしご→原稿→ご近所との飲み 大移動はしていないが、とても充実(…???)していたぜ! 義兄さんには「獣の奏者」ハードカバーをお貸ししましたよ!義姉さんのがくいつきがよいかもとのこと、読了を心待ちにしたいと思います。
さて、放送はちゃんと隙間で見てたよ!
第36話 卒舎の試し
・トムラ先輩のイモの皮むきが…似合う(え) 相方、やっぱりトムラさんが気になる様子。 「卒業してエリンがどこかへ動いたらやっぱり一緒に行くんかな?」 奴はこの後の展開を知らないのでまぁ、そういう想像もするのか? しかし!トムラさんがついていく必然性が全然ないよ!(苦笑)
・リラン懐妊の報 あら、エサルさんのあの思いつき(っていうのかな?)はなしの方向でいったんですな。 原作まんまの展開だったらきっと「にやり」と笑うエサルさんが見られたのかな、と思うとちょっと残念かな(笑)。
・密談中 画面には出てこなかったダミヤとキリクの会話部分。 「我が邸宅にて色々聞かせておくれ」……めっちゃあやしーーー!! 何を「色々」語ったのか。 今後の展開にかなり響きそうなので気になります。
・別れ いつの間にか4年も経っていたんだな。 過去の映像が出てきて「あー、エリンってこんな小さかったんだ」と再確認。 ユーヤンとカシュガンだけでなく、他のキャラクターもエリンを支えてあげていたんだな、というのが思い出されます。 でもやっぱりユーヤンですね。 集団行動に慣れないエリンをがっちり受け止めてくれている。 同年代の女の子として笑ったり泣いたり怒ったり。 そういう時間はエリンにとってはこれまでも、これからもあんまりないと思うので、大切に宝物みたいに記憶されるんだろうな。(ジョウンとの時間もきっとそうだろな)
・相方のつまらない妄想 ユーヤンが去ってしまうならトムラくんはやる気まんまんやな!(何をよ) 今までちっとも振り向いてもらえへんかったけど、最大のライバルがいなくなったらちょっとは違うんちゃう?(だからライバルと違うって…) (そういえば二人が帰省から戻った時のエリンの態度が非常に明確で笑えたなぁ…/笑)
「学生」である身から卒業するエリン。 来週からはだんだんと状況が切迫してくるかもしれませんね。 でもなんだなんだ?あのちびっこキャラクターは(笑)。 ほほほう、またおもしろそうなのが出てきたじゃないかい? うむ、やっぱりスタッフさんはとことん大変な局面でも「柔らかい」部分を作ろうとしてくれてるのかもですな。 (今回のヌックモックの「雑用係見習い卒業〜♪」もね/笑)
9月26日 第37話 誕生 10月3日 第38話 真王ハルミヤ 10月10日 第39話 闘蛇の襲撃 10月17日 第39話 かげりゆく国
…ううむ、重くなってきたぞう。
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| 国分寺 もとまち図書館公民会 「物語とアニメと−様々な枠を飛び越えて−」 |
8月21日にお聞きした講演会の筆記記録です。
えー、少し前にブログを見て下さっている方から「巨大掲示板にURLがはられていたので気をつけて下さい」とのメッセージを頂きました。 実際のところ、気のつけようがない…といいますか; 上橋さんがお話された内容が、私の記録により誹謗中傷されたり、あるいは尾ひれをつけて違う話になっていないよう願うしかございません。 上橋さんの読者にそんなゆがんだ人いませんよね? こういったログがどういう性質のものか、おわかりになっている方はそういう事はされないと思いますが、重ねて記させて頂きます。
・以降のログはふなななえが耳で聞いて手で書き取ったものを起こしたものです。 ・実際語れたものと異なる部分があるかもしれません。 ・ネット等では流さないで下さい、と言われた箇所は割愛しております。 ・個人で記録したものですので、「引用」「転載」「」等は絶対にお止め下さい。 ・記述に誤り等ございましたらメールフォーム等で当方までご連絡下さい。 ・あくまで「こういう内容だったのだな」という参考程度に読んで下さい。
もともと、講演会に来ることができなかった友人のために取り始めたメモでございます。 せっかく取ったのだから、行けなかった方が参考に眺められる分にはいいだろうと、ブログにも掲載している次第です。 どうぞそのあたり、よくお含みの上読み進んで下さいませ。 今のところ何かあったという話は聞きませんが、何かあるようなら友人にのみ記録を回す、という形を取らざるを得ませんのでー; (ちなみに巨大掲示板は読むと疲れるので基本的に見に行きません…いい情報もあるんですが、それにたどり着くまでにこの年齢になるとあの言葉の応酬で疲弊するんですわー;)
2009年8月21日(金) 国分寺 もとまち図書館公民会 15〜17時 「物語とアニメと−様々な枠を飛び越えて−」
※青文字は私の備忘録的なものです ※かなり濃い内容でしたので記録取りきれなかったエピソードもございます; ※誤字脱字があるかもしれません…そのうちなおしていきたいと思います。 [READ MORE...]
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