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| プロフィール |
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Author:ふなななえ
無駄に体育会系な思考と行動の人。 街中だと機嫌が悪く、土の匂いや開けたところに行くと穏やかになります。 趣味は飲む・食う・語る・描き散らかす。
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| はまりもの |
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■はまりモノ■
こちら見てる方はほぼ持ってらっしゃるでしょう(笑)
紹介だけしたいんで画像置かせて下さい
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| ■囲炉裏端の鍋■ 上橋菜穂子さんの作品を「守り人シリーズ」を中心としてあれこれ語りたい所存です。囲炉裏端で鍋つつきながら語るように、まったり作っていく予定です。
コメントお気軽にどうぞ(レスはコメント下部にて)! |
| 英語版・守り人「Moribito: Guardian of the Spirit」 |
きましたよーん。 Amazonさん早〜い♪ ぺららとめくってみる。

ほおおおおおぅ。 なんとも新鮮な画面でございますよ! 文字は大きいですね。 (ペーパーバックとか買ったことないから基準が分かりませんが) ハードカバーなんですが、これがかなり重厚な作りです。 カバーも本体も箔押しとかしててね。
…しかして。 私は英語を避けて避けて来た人種ですので、これを読むのは実は至難の技(えばれん)。 大学院生のとき、ぽっちり読んだ記憶はあるが、あれは論文英語で口語英語では全くなかったので読んでてもちっとも役には立たんと思うんですけどね。 今の職場ではおそらく、英語力もちっとは必要と思われるので、楽しみ半分、修行半分、10年以上ぶりに英語を読んでみようと思います(苦笑)。 まずはアレですね、原文(日本語)を読み直して、脳内に再度たたきこんでちゃれーんじ!ですかな。 英語表現でどんな雰囲気に変ってるかも楽しみの1つです♪
7月頭の海外逃亡で持ってくか。 これみよがしにカバーを見せびらかしつつ読んだら興味持つ外人がいるかもしれないじゃーん! っていってもバリなので、はたして欧米人がどれほど来ているやら?

画像を撮っていたら犬が舐めにきた。 舶来モノ(多分)だから匂いが違ったのかもしれない(笑)。
■私信■ 青海しゃー! コメント入れられずに(日記の方もですか;)すいませんっ。 …ブロック完全に外すがいいですよね(とほほん)。 言われてみる程に、筋肉でなく、関節くさい気がしてきました; 夕刻の犬散歩で確信に近くなりつつあります…。
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| 課外授業 ようこそ先輩 「作ろう!ファンタジーワールド」 〜作家・上橋菜穂子〜 |
さて。 本日見られなかった方々。 再放送をぜひ! 私のあやしげ(…)な叫びの前にぜひともまっさらで番組を視聴してくださいましね〜。
ちなみに、再放送はこちら! 21日(月) NHK教育 am0:00〜 24日(木) BS2 am3:15〜 だす! チャンスはまだあるぜ〜!!!
久々、朝のリアルタイムブログです。 守り人本放送が終了して数ヶ月。 久々の土曜朝ですな! …と。 こんにゃろー! 灯油屋ー!今くんな!聞こえない!(生すぎる…) あと犬ー!私が見て打つのの邪魔しないでー!
では、叫び感想をば。
んぎゃー!安藤さんのナレーションじゃーい!!! 最初はバルサよりも柔らかめの声調ですね。にっこりv 途中からバルサっぽい雰囲気が♪ 安藤さんのブログに書かれていた「案内役」はこんな形での案内、だったんですねv
お。文化人類学講演の際に持ってこられてたブーメランがお手元にあるじょ。 特にその部分が流れることはなかったけれど、子供らにブーメランの由来なんかお話されたのかな? (3日間も撮影あるのに30分に満たない放送だもんなー…もったいない)
緊張も残る教室。 さすが上橋節、くいっと波に乗せてあげてらっしゃる。 子供らがちゃんと先生の方向を向いている。うわぁ、とか言いながらも 笑いと一緒に本筋に持って行かれるかんじ? しかも、会話をしている間に子供さんは自分の考えを言葉として吐露して、形にしてってるかんじだなぁ。 子供さんへのつっこみが、なんともですね、面白い角度から入るわけです。 上橋さんの柔軟さがそうさせるのかもしれないんですが。通り一遍等の角度からでなく、思わぬところかあボールが投げられてくるから、子供らも微妙な角度で受け取って、不安定な、いつもと違う角度からボールを投げ返すんじゃないですかね。 こういう先生、自分の時もいたらよかったよ!
ぶぶぶぶ。 食べ物できましたねー! 食べる、ってことは生きる基本だし、その背景が構築されていないと、食べ物自体が出てこない。 なぜ、それを食べるのか、対象を詳細に観察、分析しないと本当の意味では分らない。 子供らが自分のもっている知識や伝手をたどって精一杯にイメージを広げている姿が印象的だ。 しかも、一人でなく、複数人数で展開できるから、広がりがさらに出る。
講演会にお話されている事がちらちらと挿入されている。 「生」で体験して感じたいろいろな事、それが物語に確かに反映されているな…と。 上橋さんの物語を経由して、その一端を私らも感じさせてもらってる気持ちになります。
さて、授業の続き。 おおおおおお!!!! 守り人のあのご馳走じゃーい!!!! ほんっとう〜に細かかったんだよなぁ。 一瞬しか映らないのに、ここまでやってたんだものなぁ。いいもの、見せてもらったと、再びに思いますですよ。
子供たちの設定がどんどん出来上がってくる。 面白いなぁ。 こういう角度でくるか!!! 柔らかい。大人にはないものだなぁ。 昔はあったかもしれないけれど。
最後の締めもすばらしい! 創造すること。一つの種からたくさんの背景を考えること。 想像すること。一つの事からたくさんの背後を想像すること。 今の現実も、過去も、未来も。 子供らにはこの気持ちのいい、創造・想像の経験を忘れないでいて欲しいですね!
ってことで、私もまた「上橋先生」に素敵な授業をして頂いた気持ちでいっぱいです。 どうもありがとうございましたー! (ああ、公開講座とかしてくれないかしら…近いのに)
…あ、来週はさかなクンか!み、見ようかな(笑)。 私、水産学部だったんだよな…学生の時。 (水から離れた方向に就職したけどさ) あ、勿論こちらの再放送はまた見ますよ。ほほほほほ。
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| 「現実」を問い直すためのファンタジー ユリイカ 第39巻第6号 |
ものすごいナナメ読みですが、ユリイカ39巻6号(つまりは2007年6月号)の上橋さん特集部分のみ目を通しました。 ぬぐぉー!字が細かっっっ!ほとんど電車の中で読んだので目がシパシパしてますよ…。
あまりに色々な方向から作品を照らしているので、感想とか印象とかが非常に…伝えにくいです(苦笑)。 あえていうなら、「そういう考え方もできるんだな」…でしょうか。 その多方面の照明に耐えられるのが上橋さんの作品でもあろうかということで。
自分と意見や考えの違う文面も多々ありましたが、これはしょうがないでしょうよ。 一般的な事象のみを記した論文や、ノンフィクション的文章と違って、受け手によってその捉え方が多様になるのはアタリマエだし、どれが正解とも不正解ともつかない。 それにしてもまぁ!よくこんなとこから光をあてたものだと! ……機会がございます方いらっしゃればぜひに…。 「ああ?」とか「おお、その意見賛成ー♪」だとか、自分勝手に盛り上がり・盛り下がりできますんで(どういう読み方でしょう…)
素敵な漫画に関してはデザート的にまた次回(笑)。
今回は、やっぱり気になる「神山監督」インタビューから参りましょう。 手をぽん!と叩いた箇所がいくつもありましたよ。 あまり…感想にもならん妙な叫びですので、「READ MORE」から続きが見たい方のみどうぞ…; [READ MORE...]
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| 外伝「賭事師(ラフラ)」 ユリイカ 第39巻第6号 |
運良く「ユリイカ」を入手することができました。 外伝やら白井さんの漫画やらが掲載されているということで、本当にもう嬉しい!
…ですが、この雑誌(というのか何というのか)、あまり目にすることないですよね? 文芸…の箇所にあるんでしょうか? なので、入手できない方もいるかと思います。 既に流通で読むことができる「守り人シリーズ」、○ーチューブさんでちら見ができる「アニメ守り人」とは違って、読むことができない方もいるかもなので、感想読んでみてやろうかという方は「READ MORE」からどうぞ…。 自分が、ネタバレされるのが嫌いなんで、人様にも同様にしたいと思いますよ!
表に書いてもよかろ、な事?をば。
えー、本当は「書評」というか「評論」は好きでないです。 「どういう人がこんな捉え方できるんだろう?」ってひん曲がった評論も、本や作品によってはありますよね。 あれ、読むの疲れるのでねぇ(おいこら)。 自分と同じ方向性の批評は見ていて楽ですが、価値観違うと辛い。…ってのは読む側の勝手極まる言い分ですが(本当にな)。 いっそ、その人が参考にした資料一覧出してくれるだけでいいとか思ってしまう。 たまに買う、批評関係の本は…むしろそういった、作品を多角的に見られるようなアイテム探しであるような気がします…私の場合(短気だね!)。 …特に…ユリイカの場合…気持ちのいい批評文もありますが、その…かなーりイタイ感じのもありますので、手探りで読んでいこうと思います…よ…(特に自分に余裕がない時はイタイの読むと疲れ倍増である)。 感想はね、自身の感情だから、他の人のどういったの読んでもたいして気にならないんですけどねー。流通されてる「本」になると…あまりに偏ってるとしんどいわい。
でわ、感想にもならぬ叫びは「READ MORE」から…どぞ…。
って、もう昼休み終わるよ…レスしに行こう〜っと♪
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