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    Author:ふなななえ
    無駄に体育会系な思考と行動の人。
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    趣味は飲む・食う・語る・描き散らかす。

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    はまりもの

    ■はまりモノ■

      こちら見てる方はほぼ持ってらっしゃるでしょう(笑)
      紹介だけしたいんで画像置かせて下さい



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    ■囲炉裏端の鍋■
    上橋菜穂子さんの作品を「守り人シリーズ」を中心としてあれこれ語りたい所存です。囲炉裏端で鍋つつきながら語るように、まったり作っていく予定です。 コメントお気軽にどうぞ(レスはコメント下部にて)!
    4月27日 千葉そごう三省堂 トーク+サイン会
    2008年 4月27日 千葉そごう イベント広場にて
    14:00〜14:30


    会場は千葉そごう9Fの広場。
    滝の広場という名のごとく、ざあざあと水が落ちている、普段はどうやらピアノの小演奏会なんぞをする場所のようでした。
    周囲に面白げな小店がひしめき、でっかい本屋があり、その中心に位置する広場は吹き抜け状態で、さらに上階の方も実はいろいろ聞こえていたのでは?という場所でありました。

    椅子は80客が用意されましたが、当初の予定では100名へ整理券を配るとのことで、後ろや脇に立ち見も出る盛況ぶり。
    すっきりこぢんまりしたステージにかわいいテーブルと椅子が用意されておりました。

    と、上橋さんと編集担当者さん他が到着!
    …昨日(26日も行っておったのです)もお見かけした方々だわ(笑)。
    常のトークよりも短い時間ということなので、さくさく開始されました。


    …毎度のことでありますが。
    あくまで、ふなななえの耳で聞いて、手でメモした内容から起こしたログであります。
    もしかすると誤って記録している場合もあるかと思いますので、くれぐれも「参考程度」に読み流してやって下さい!
    どうぞ、ブログ等に引用・転載はお止め下さいませ
    誤りが誤りを呼んでいびつな形に変わって流布してしまうのが一番怖いことです。もし、引用等される場合は、お手数ですがブログ自体にリンクでもはっといて下さいませー;
    でもって、記載事項に関して何か「??」ということがある場合出版社等ではなく、私によこして下さいねー。
    現場にいた方からの的確な修正、お待ちしております(苦笑)。

    以上を踏まえた上でお先へおすすみ下さいませな。
    (青字)こちらは私のつっこみやら補足やらでごぜーます。

    [READ MORE...]
    『精霊の守り人 地上波放送開始記念 “二ノ宮〜青池/ナユグ 逃走の旅路を巡る”』
    な…長いタイトルであいすみませ;

    2008年2月24日
    杉並アニメミュージアム
    PM1〜(※強風による交通機関の遅れを考慮して1:30よりの開催になりました〜)

    出演:
    神山監督
    安藤麻吹さん
    司会のミキティさん(@安藤さんブログからv)

    ===============================
    (ミュージアム紹介文より)
    神山監督とバルサ役/安藤麻吹さんをナビゲーターに、バルサとチャグムが辿った逃走の道行きを、映像を見ながら語り合う1時間のトークライブ。
    『精霊の守り人』の美しくも不思議な『ナユグ』と『サグ』の風景、魅力的な登場人物など、見所について監督と安藤さんが語ります。
    2008年4月より、いよいよNHK地上波にて放送予定の『精霊の守り人』。
    それを記念してのトークライブです。
    ===============================

    3者の言葉が行き交っておりまして、色々もさもさメモ間違いがあるかもしれません。
    (特に開場が暗転してからのメモはアヤシイことしきり;)
    こんな内容だった〜という、参考程度にお読みいただき、くれぐれも!くれぐれも引用・転載はお避け下さい!
    間違っての記述の場合、関係者の方にご迷惑がかかるかもしれませんので(>_<)
    何卒ご配慮、よろしくお願いいたします!<(_ _)>

    口語口調で全て記録できてませんので、あちこち箇条書きになっております;
    結構読みづらいかと思います;
    自分のつっこみは青色文字で記しますので、そんなかんじでお読み下さい。

    そんなんでもいい方はずずいとお進み下さいませっ!
    [READ MORE...]
    杉並アニメーションミュージアム プロダクションIG展
    あとちょっとしたらBS2で「COWBOY BEBOP」でございます!
    ぜひ!ぜひ見てー!!!
    アニメをあんま見ない自分が10年ずっと好きな作品でございますよ。
    萌えとかそういうのはあんまりないと思いますが、説明もあまりない作品ではありますが、そんなんなくても面白いもんは面白いんだぜって、分る作品なんで♪

    =============================

    解読中…

    …トークセッションはこげなとんでもない字のメモなので、しばしお時間下さい;
    己が書いたのに、読めない箇所が多すぎるってどういうことー!(涙)
    水曜週休日にでも起こしてみます(松戸の上橋さんトークイベントも…)

    ので、がーっと数十分だけしか見られなかったんですが、IG展の印象をば!
    (何かあって通常5時閉館が3時閉館だったのです…)
    …といっても、がっつり見てたのは守り人展が主ですけど(笑)。
    よく考えてみれば、私は攻殻以外のIG作品はほぼ見たことないんですよね;
    (つか、ここ10年ばかり、あまりアニメというか、TV番組自体見てなかったんで;)

     守り人以外では、攻殻な後藤さんの絵にほくほくしておりました。
     あと、押井氏の作品紹介でパトレイバーが出ていて懐かしいなあ、とか。(劇場版くらいしか見てないんですが;)


    ●麻生さんのタイトルバックな原画
     いやいやいやいやいや!こりゃすごい!
     TVのタイトルバックだと、トーンのレベルがほぼ一定になってる(すんまへん、画像ソフト使わない人には分らない表現で;)のに、生だと当り前だけれど線の強弱がものすご分る。
     柔らかい線、強い線、細い線、太い線。
     それぞれの線が絡み合ってあの絵になってるのが分ってぞわぞわしました。
     いやぁ、いいなぁっ!!!

    ●美術
     青海さんも書いてらしたけど、もっとでかいかと思ってた!!
     と、いってもデジタルで描いてらっしゃるとのことだから、でかく出力すればもっとでかくなったわけで(笑)。
     映画館の画面でも遜色なく鑑賞できる(むしろ、一枚絵としてでも鑑賞できますわな)くらいの絵なんで、あの小ささは勿体ないなぁ、と。
     TV画面での処理を施されていない、素の背景。色味がそのままで綺麗でしたよ。
     個人的には、チャグムとサグムの思い出(ナージに石を放り投げてたあたりの)に出てきた、木漏れ日が落ちる道の色合いが好きですなぁ。ものすごく柔らかいの。陽の柔らかさが伝わってくるような、ね。

    ●設定画
     ぐはーーーーーー!せめて本やDVD特典冊子のもこれくらいの大きさで見たいですわ!
     展示品であれば、ちまっこく書かれてあるコメントが読めるんですよ!
     これが!ファンはこのコメントが見たいわけで!
     こまっけく考えてある材料を拾うのは楽しいものです〜。
     ちょっとこの世界とも違う生き物と、ものすごく違うナユグの生き物との設定も面白かった♪
     でもって、ウサネズミのもりもり食べてる絵がめちゃくちゃ可愛かったよ!!!!!頬袋にしこたま食ったものをためてる絵とか!これまた小さい絵なんですけどね、こういうの、サイトにでももっと出してくれたらなあ…と、今更ながら思いましたよ。「ウサネズミのコーナー」とかあってもよかったかもしれない…。

     ここからは、元・本職のしょーもないつっこみなので、スルーでよろしくです(笑)。
    (ってことで読みたい方だけどうぞ;)
    [READ MORE...]
    ジュンク堂池袋本店 「上橋菜穂子と物語」
    ず、随分経過しました。
    3ヶ月…前?(ひぃ)
    細かい箇所の記憶がアヤシイです。
    己のメモが字が汚すぎて解読不能です(記憶がアブナイので憶測さえできない←どんだけ)。
    そんなわけで、ひたすら、ひたすらに…参考程度にとどめて下さいますよう、重々お願い致します!
    参考ですよーっっっ!!!!!



    10月13日(土)pm7〜pm8:30
    ジュンク堂池袋本店
    4F喫茶コーナー
    「上橋菜穂子と物語」

    当日、5時半からセッションに参加されない方に向けてのサイン会が行われていました。
    その時間あたりから私と友人・青海さんは乗り込んだのですが、どのファンの方にもきちんとお話をされていらっしゃってすごいなぁ、と再度感動。
    だって!
    直前まで学校行事(そうか…私らがのほほんと家で出前ピザ食ってた時はお仕事されてたのね;)で忙しくされてて、このお元気さですもの!
    サイン会では、お店の方が用意されたというとある図鑑が…飾ってありました。
    動物図鑑、有袋類のページが(笑)。
    上橋さんのキャラクターでもある(?)ウォンバットを紹介しようとの試みだったのでしょう!


    トークセッション直前、入場への長蛇の列。
    …立ち見も出る盛況ぶりですよ。
    私も青海さんもぎりぎりに申し込んだので、立ち見組ってことで、入場を待ってましたんです;
    結局、つめつめではあるけれど、お店の方が座席を用意してくださって、無事座って拝聴することができました!
    ああ、よかった(笑)。

    さて、ここからはたどたどしく取ったメモからの内容です。
    ちとブログでばらまくのはどうかと思う内容は私の判断で割愛させていただいております。
    でもって、勘違いして記述してる箇所もあるかと思います。
    もし、間違いに気づいた方いらっしゃいましたら御指摘よろしくお願いいたします。
    また、あくまで!私の耳と手で取ったメモです。

    引用・転載はどうぞおやめ下さい。あ・く・ま・で!参照ということで!

    内容についてつっこみたい方は、どうぞ「ふなななえ」までよろしくでっす!
    コメント欄でも、サイトのメルフォからでもどうぞ!
    曖昧なままで誰かに伝えたりとかはよして下さいませよー!!!!(懇願)

    では、そんなこんなで不安のあるメモ興しですが、上記をふまえてお先にどうぞ!
    (今回、お顔が見えない位置だったので…前よりもメモが取りにくかった…お姿含めてのトークショーなのだなー…と、思ってみたり/笑)

    [READ MORE...]
    Production I.G THEATER WEEK AT CINEMA IKSPIARI (トークショー)
    今晩も守り人だ!
    皆、ぬかるんじゃねぇぜ!(何をだ)
    …というわけで、明日の仕事も眠い目こすりつつの気がまんまんです。
    しかも原稿が進んでいません。
    ふおおおおぅ。



    では、さくさくと熱いうちにイベント感想をメモをば。
    …仕事の合間に打ってます。
    …仕事はしてますよ。本当ですよ!

    ●Production I.G THEATER WEEK AT CINEMA IKSPIARI
     精霊の守り人 全話一挙上映 2日目
    ●11月11日 15時〜22時 シネマイクスピアリ14

    上映は師匠の大冒険から最終まで。
    途中休憩は区切りよく狩り穴で入りました。

    トークショーのメンバーは、IGのスタッフさんが進行役で、
    ・上橋さん
    ・安藤麻吹さん(バルサ)
    ・安達直人くん(チャグム)
    ・野島裕史さん(シュガ)
    ・松風雅也さん(ジン)
    ・西凛太郎さん(ジグロ)
    …と、なんとも豪華!
    おお、耳が喜んでいるぅ〜。

    ここ20年近く(笑)、ピンポイントでしかアニメは見ていないので、声優さんのお姿をとんと知らなかったので、それぞれのキャストさんの印象をば。
    ・安藤さん:
    美人!この方は映像では拝見してましたけど、すごい背筋が伸びたかんじの美人さんでしたー!
    でもって、細くて結構小柄だった…。姐さんのあの声からだと、もっと大きな体の方かと思っていた…。
    ・安達くん:
    これまた折り目正しい少年ですよ!なるほど、彼にならチャグムが演れるわけだ、と。声変わりされたそうで、「チャグム」の声とは違ってましたけど。
    でもこれで「旅人」シリーズも無理なくできますよね♪(え)
    ・野島さん:
    小柄で元気いっぱいの方でちょっとびっくり!やはり、声だけでその姿は分からぬものですねー。ジン役の松風さんとの漫才のようなやりとりも楽しかった!
    ・松風さん
    結構いい雰囲気のお兄さんでしたよ!でもって、何かすごくお茶目な方でした(笑)。
    ジンがチャグムすきーなことをしっかり把握されている模様。安達くんに「チャグム皇子!」と話しかけるところがすてきです(笑)。
    ・西さん:
    し・ぶ・い!!!立ち姿といい、お声といい、めっちゃダンディー!!
    おおお、ジグロだ、ジグロがいるよ!(と、芳野さんとも大興奮していた…)

    …そんなわけで、顔がにやけたままトークショーに突入。
    司会の方含めて7人も居るのです。
    時間は1時間です。
    …ものっそしゃべりが早いんでやんの!
    あと、回すテンポも早い!
    上橋さん単独公演の場合、上橋さんの口だけ追っているので、かなり書き取れるのですが、どこに回るのか、誰がしゃべるのか、想定がつかない中で、メモ取りはかなり厳しかったっす;
    ので、抜け落ち多々あるとは思いますが、以下よりメモ起こししまーす。
    えー、いつもと同じくに青文字は私の補足というか、メモでございます。
    (※これはブログには載せないでね、っていうのは載せませんのでご了承をば)

    例のごとく、ふなななえの耳と手により会話を記録したもので、間違いもあるかと思います。
    引用・転載はおやめくださいませ!
    尾ひれがついて妙な事になったら、上橋さんやキャストの方々が困られますので!
    何か聞きたいこと等ございましたら、わたくしまでご一報を!
    覚えている限り、お伝えはいたします。

    そういう事をふまえた上で、「READ MORE」よりどんぞー。
    (トークセッションメモは友人様の校閲待ちでーす!しばしお待ちを!)

    [READ MORE...]
    Production I.G THEATER WEEK AT CINEMA IKSPIARI に行ってきました〜(全体感想)
    行ってきました見てきました!
    トークショーメインで臨んだので席は最前列、おかげで画面でかすぎでちかちかしましたが(笑)
    でもって7時間近く座りっ放しなので、うっかりエコノミー症候群?ってな気分になりましたよ。
    最前列だから、めっぽう足伸ばしたり屈伸したりしてましたけどね;

    …すごいですよ!
    大画面で全く遜色ない、というより、大画面だからこそ見える色だとか文字だとか(あみんさんが、「碑文のキャプチャー画面くれ!」ってうめいてた/笑)そういうのがぎっしり!
    でもって音!
    5.1を普通のTVで聞くとかえって音が小さくなるんですが、映画館ならばっちりですよ!
    聞き取れなかった小声も、効果音も、控え目に流れていたBGMもクリアー!(うっかりあら探し出きるほどに;)
    …TV用の作品のはずなんですが、映画館でやっても遜色ないってすごいですよね。
    (そういえば丸一年前のイベントで第一話だけ上映されたけど、これも映画館での上映に全くもってぴったりだった記憶が…)

    そして、一気に見るとまた違った感動がどどどーんと。
    1週空かないからこそ、脳内で記憶がはっきりしているシーンや言葉と後の話がちゃんとつながる。
    ミステリのようなそういう伏線ではないのだけれど、気持ちよく、それぞれの人物や事柄が繋がっていく。
    そういうの、なかなかないような気がする(や、ちらほら見たアニメやドラマだと、色々破綻してるのが多いんで;)。
    あと、言葉やシーンの対比も、くっきり見えてくる。

    そうそう、ラルンガの大挙シーン、映画館で見ると、結構これが迫力あったんですよー!!!!
    あそこだけかなりぶーぶー文句言ってたんだけど、そう思ってる方は映画館並の大画面でぜひ!(無理なことを…)

    ビデオやHDDに録画してる方、冬休みあたりにでも一気上映、オススメします。
    リピートでなくて、一気に全話。
    できれば、色々邪魔の入らない方法で。
    1話ごとの感動といは違った感動、そして何かでっかいものがぼとんと落ちてきますよん。
    ええ、私も、原稿さえ終わったらやってみとうございます!

    そんなわけで、まずは帰宅後の第一声でしたー。

    トークショーは弾丸のような早さで(しかも参加人数が多い;)、まともにメモ取れた気がしませんが、覚えてる事、記載していい事だけ、はやめに上げたいと。
    …ってわたしゃー、冬の原稿との戦いが待っているのだが;どう折り合いをつけるかねぇ(苦笑)。

    見え辛くて…;
    こちらはイベントのお土産だそうで、複製サイン。
    えへ、思わぬ土産ににっこりですよん。



    イベント前の腹ごしらえ…時に、守り人な友人様との妄想が止らなくて大変でした(爆)。
    バルサとタンダとか、そういうのではなくて。
    サブキャラの、さらにサブな方々の妄想が大爆発です。
    原稿終わったらなんぞサイトで企画でも立ててみたいもんですね!
    その時は、芳野さん、青海さん、あみんさん、一緒にやろうぜー!(笑)
    Production I.G THEATER WEEK AT CINEMA IKSPIARI に行ってきます〜
    昨晩、原稿がかなりやばいにもかかわらず、オフィシャルブックを読み直したり、公式ページのキャスト・監督のインタビューを読み直したりしておりました(ばかめ!)。
    …やっぱりいいなぁ。
    ものすごくよかったよ、アニメの守り人も!!!
    (未だに原作もアニメもまっとうな感想を打てなかったな…)

    それを再確認、あるいは、さらに深く入り込むためにも今日のイベント、楽しみですよ。

    さて。
    今から、家のことも、犬のことも、原稿も置き去りにして、IGな守り人7時間耐久イベントに行って来まー!
    上橋さんは言わずもがな、バルサやチャグムやジグロ(!)な、生声を聴くのがとても楽しみだ!!!
    会場で悶えて叫ばないよう、重々注意ですが!
    耳かっぽじって、腕をほぐしてメモ取りもやってきます!
    では、7時間の前に友人様らとがっつり食って備えたいと思いますので、行ってきますぜい!
    帰宅して近いうちにメモを起こしたいと思います。
    (あ、トークセッションメモは友人様に校閲お願い中です…しばしのお待ちを…)

    では、あっでゅー♪

    ■私信■
    ・メルフォの無人28号様!
     素敵に愉快なものをありがとうござます!
     …げ、原稿おわったらチャレンジさせて頂きたい!!!

    ・篠ノ女タツミ様!
     わぁ!ありがとうございますありがとうございます!
     ひっそりこっそりうかがってました!
     帰宅したらリンクこちらからもはらせて下さいませーvv
    『もの』からみる人間の文化と社会 講演会レポ
    『もの』からみる人間の文化と社会
    〜日本文化人類学会 一般公開シンポジウム〜

    2007年 9月29日(土)
    18:30〜21:10 杉並公会堂小ホール

    講演者
    ・加藤泰建(埼玉大学教養学部教授) 『南米古代アンデス文明の遺産』
    ・上橋菜穂子(川村学園女子大学文化人類学部准教授) 『観光と文化−オーストラリア先住民の土産物』
    ・湖中真哉(静岡県立大学国際関係学部准教授) 『捨てられた「もの」のゆくえ−ケニア・サンブルの廃物資源利用』
    司会・進行
    ・山本真鳥(法政大学経済学部教授)


    去る9月の末、東京は杉並区で行われた文化人類学会一般公開シンポに友人2名と行ってきましたー。
    それぞれのお題はとても魅力的でしたが、文化人類学の講義は大学の一般教養で一期だけ取ったような記憶がうすらぼんやりある程度で、全くの門外漢。
    「もしかして上橋さんの以外寝ちゃったら悪いから、最前列はやめておこう」
    と、えらい消極的な気持ちで挑んでしまいました(爆)。

    …が、そんな心配はいらなかったと途中から…。
    実に、実に面白い!
    モノを中心とした話題ではあるのですが、それが歴史や生活、風習など、色々な部分から光りを充てて話が進み、知らず知らず話に夢中になっておりました。

    えー、メモ、一応取っております。
    が、きちんとそれを起こせる自信はございません(爆)。
    スライドと、講演者の方の身振りもふまえた話しぶり(主に上橋さんでしたけどv)、補足をうまく加えながらの解説…を、ど素人の自分が起こせるわけもないんですが;
    まぁ、しっかり記憶に残っていることだけ、少しずつでも起こせたらな、ということで。

    あと、このシンポはできたら高校生くらいの方に聞いてもらって、興味を持った上で大学などに入って専攻して欲しいなぁ…という希望があったそうです。
    ええもうね、そんな遅い時間に終わるシンポですからね、高校生くらいだと近所の方しか来れないんじゃないかと、それが残念っちゃ残念ですよ。
    次回がある時はぜひ早い時間で!…と、アンケートにもよたた文字で書いておきました(メモを延々取っていたので、手がしびれていたの;)


    以下、「READ MORE」からどうぞ。
    順次継ぎ足していくかと思いますので、なかなか内容が埋まらないのはご勘弁!
    あと、私の耳と手で写し取ったものなので、色々間違って記述している箇所も多々あるかと思います。
    お気づきの方はコメントでお知らせ下さると幸いです。
    また、詳しく知りたい方は、講演者の方の著作等をご参照下さい!

    ※10月13日 メモ起こし開始
    ※10月23日 1つ目起こし
    ※10月28日 2つめの項目まで完了
    ※10月31日 3つめの項目まで完了




    [READ MORE...]
    『もの』からみる人間の文化と社会 日本文化人類学会一般公開シンポジウム
    行ってきました〜!
    色々あって講演後速攻帰宅なんですが(電車で打ってるの…)。
    出版系のイベントと違って混み合ってなくて(笑)よかったですよ〜
    それ以上に、三名の先生方の講演がとても面白がった!
    いつ起こせるか、わかりませんが、近いうちにレポ上げます〜!

    ここでひとつ、
    『麻雀覇王4』
    …。
    ただのメモです。ふふふ。

    精霊の守り人 徹底トーク(過去ログ掲載)
    2006年11月4日
    NHKふれあいホール
    「精霊の守り人 徹底トーク」
    pm1〜

    こちらのログは
    共通ブログのこちらのページに掲載しておりました。
    せっかくの上橋さんへの叫びブログなので、こちらに転載しておきます。

    個人的に上橋さん(勿論神山監督もだが;)をお初で拝見した記念すべき日です。
    だら長い(すさまじい長さですよ)ですが、アニメが公開される前の雰囲気を読んでみたい方は続きからどんぞー。

    (以下、管理人の日記ブログより転載)
    [READ MORE...]
    国際ブックフェア 上橋菜穂子トークショー
    7月7日
    国際ブックフェア 上橋菜穂子トークショー
    pm13:00〜
    国際展示場 会議室にて(どの部屋かは忘れました;)


    場所は有明の国際展示場、ビッグサイトとも言われているところです。
    イベント等(笑)でよく足は運んでいたものの、会議棟なるものは初めて足を踏み入れる領域でして。
    ビッグサイトの名前通り、とにかくでかくて高い(高さが)。下しか使ってないのにやたらでかい建物だなぁ…と思っていたのですが。
    会議等はその上の部分に位置しておりました。とにかくも、長い長いエスカレーターを使ってひたすら上に登っていきます。
    まるで守り人トレーラー映像のチャグムが振り返るシーンのバックにある階段のように!(細かいな!)

    上橋さんも講談社さんの担当さんとそのエスカレーターを利用して登ってこられたらしく(てっきりエレベーターを使われたのかと思ってました)。
    「下を見るな!見るんじゃない!」と励ましあって(?)登ってこられたとか(笑)。
    意外なことに、高いところはあまりお得意ではないとのこと。…本当に意外です!

    トークショー等で直接拝見するのは今回が3度目なのですが、激務の中でも元気に満ち溢れるご様子で、こちらの方がパワーをいただくようです(あは)。



    さて、以下は私が会場でお聞きしたお話と私の印象を交えての記録になります。

    私の主観が入っていることも多々ありますので、あくまで内容確認程度に読んで下さいますよう、よろしくお願いいたします。
    無断での転載・コピー・引用は誤解を引き起こす恐れもありますので何卒おやめください。
    (真偽の程を確かめたい場合は、私に直接連絡ください。記憶にある限りは詳細をお知らせできます)

    また、上橋さんが公演中に「まだ頭の中でこなれていないので、この部分はブログ等に上げるのは控えてください」とおっしゃった箇所については掲載いたしません。
    きっと時が来れば雑誌のインタビューや作品の形で読者の前に明らかになりますでしょうし!

    以上を了承の上、「続きを読む」からどうぞー。非常に、長いのでご注意をば。

    ……夏のビッグサイトでのイベントのために、原稿作業が切迫していて、随分とログ掲載が遅れましたこと(原稿最中だが講演会は行くのだ/笑)、くやしくも申し訳ない限りです!(体が3つくらいあればなぁ…)
    ( )や●、文字が青なのは私のコメントというか茶々入れです。どぞよろしくー。



    明日の前にとりあえず。
    こんなじいさんいやだ…
    18話な下らない妄想まんがですが。
    時がつぶれて読めないかもしれません;
    そしてあいかわらずばっちくて見づらくてあいすみませんっ;

    [READ MORE...]
    上橋菜穂子講演会〜子どもの頃に出会った愛しい本たち (情報編)
    ここ1週間はすっかり寝オチの日々です。
    なんも…できてません…
    「もう若くないよ」ここ1週間の私の口癖です(痛)。

    さて、そんな中でもちまちまチェックをしていた上橋さんがお若い頃に出会った素敵な本の数々。
    とりあえず自分がメモしたものは追跡できたのでこちらに掲載をば。
    (1種、どうしてもメモが汚くて追えないものがありましたが/爆)

    ここで、以前にも書いた注意書きをば。



    講演会の性質上、「流通している書籍」に関しての上橋さんの印象や感想が大半を占めております。
    その場合、別の作家さんの作品に対しての言葉であるということで、もし曲解して言葉を解釈され、尾ひれをつけて話が流れることもあるかと思います。
    伝聞とは、そういう性質を持ったものであります。
    歪んでそういった言葉が伝わり、広がることは講演会を聞いた方も、スタッフの方も、そして上橋さんご本人も本意ではないと思われます。
    ですので、上橋さんがご本人の作品に関して語られた言葉でない限りは、今回に関してはレポには上げないつもりです。
    どうぞご了承下さい。


    ということで!
    でもって、私が書き付けたメモということで、もしご本を読まれる場合、ふなななえという人間の耳を通しての情報ということで、不備ありましたらご容赦下さいませ(…本当にメモが汚くて読み辛かったのです…なんてこったい)。

    では、だらっと記しますが、よろしければ「READ MORE」からどうぞ!
    (いや、長いのでそのまま掲載だと見辛いかと…)
    [READ MORE...]
    上橋菜穂子講演会〜子どもの頃に出会った愛しい本たち (質問編)
    ●質問編●
    …とはいっても、己の質問をどうしようかとぐるぐるしていたため、ほぼメモが取れておりません!
    (大ばかものめ!)

    …お…覚えてることだけ…なので、他のログあげてるブログさんへ足運んで下さった方がいいかも…です(苦笑)。
    あと、もしここに来られて、講演会も行かれた方、「それおかしいよ!」という記述ございましたら忌憚なく指摘して下さい!(どうしても間違いで記録してることもあるかもで…;)



    ※順不同(思い出せた順で←ひどい)
    ■ はじめて書いた作品は?
    ■はじめて書き上げた作品は?
    小学生の頃冒険ものの…表紙と表紙絵を書かれたらしい(笑)。しかしタイトルと表紙のみで未完であったとか。
    ……そのころから「冒険」ものがお好きであったということで、やはり三つ子の魂百までとはよくいったものですよ!!!
    書ききった作品としたは高校の頃(だったかな?)の石器時代、少年のイニシエーションをテーマにした作品だそうで、とある出版社(名前出していいのか分からぬので伏せときます;←わからんのだよ)で佳作を取ったとか!
    すごい!
    でもってテーマがまたすごい!
    …あまり…普通…若い女の子が扱うテーマじゃない…。どんなお話だったのか、ものすご気になりますよ!

    ■人物にモデルはいますか?
    いないそうです!あの多彩な人物は全て上橋さんの頭の中から出てきたそうで!
    唯一の例外は「獣の奏者」のユーヤ。
    上橋さんのとても大切な友人がモデルになっているそうで。
    実際の人物像もお話して下さいましたが、非常に!魅力的でした。
    ああ、なるほど、ユーヤがキラキラ光って見えたのはそのせいもあるのか…と、納得いたしましたよ。

    ■「隣のアボリジニ」のような研究を扱った本が一般向けに出ることはありますか?
    (これ、私の質問です/笑。いや、本当に先住民族の生き方というものに対しての見方が随分変わったので!他にこういったアプローチのあるものがあれば読んでみたいと思っていたのですね)

    本になっているものはないですが、いわゆる専門書(世界思想社?とか他いくつか上げて頂いたのですが…め…メモできてないっっ;)に短報のような形では寄稿されているようです。
    うぬぅ。ちっと近所では見つかりそうにないですよねぇ。
    しかも「次回予告」とかなさそうだし!(…)
    図書館なんか行って、該当箇所を念入りに探したり、書庫から雑誌を出してもらうかな!(時間があればな!)

    1冊の本に、となると色々問題があるそうです。
    上橋さんの研究方法は、「人に直接話を聞いて」そのデータの蓄積でもって考察し、理論を組み立てていく。
    つまり「生きている人」の人生を残すことになる。しかも、一人の人間から見たある意味一方向からの描写なので、そういう形で「人を残すことの怖さ」を感じてらっしゃるそうです。
    …たしかに、読者に本に描かれた姿でその人を記憶してしまう。
    いくら想像しても、それは本人の全てを補うものではありえない。
    その人本人と深くつきあってらっしゃる上橋さんには、やはりおつらいものもあろうかと。
    …残念ですが、「隣のアボリジニ」的な本にはしばらく会うことはできなさそうですねー。

    ■一番好きな物語は?
    全部お好きだそうで。
    たしかに、今回の講演会お聞きしてても、それぞれに思い入れがあって、選びがたいかと!
    (なので、後で上げたいおすすめ本リストなんかが参考になろうかと)

    ■現代を舞台にした話は書かれませんか?
    ■また続きを書くような事はありますか?
    どちらともに共通するお答えとして…
    「お話が降ってきた時、書き上げるので、なんとも申し上げられません」
    他のよくいる作家さんのような形での創作と、上橋さんの創作はちょっとアプローチが違う気がしますよね。
    いいですよね、「話が降ってくる」って。

    ■一番好きなキャラクターは?
    どれも好きですが、反則承知で「バルサ」さんだそうですよ!
    うんうんうん、バルサはいい、すごくいい(>_<)。

    ■「獣の奏者」続きが気になって仕方ないのですが、彼らのその後は考えてらっしゃいますか?
    しっかり、頭の中では彼らは動き続けているそうです!
    けれど。
    物語として一番いい終わり方、「物語として力を持つ」範囲で終わること、それを考えると「獣の奏者」はあの場面がラストになったそうです。
    …すごい。その、ばっさりと切るというか、止めるというか、その頃合いを決断できてしまうのが作家さんなんだなぁ。
    ついつい、素人は「全部入れたい」という気持ちになろうかと。
    そういえば、読んでいて自分の中に残っている作品って、確かに終幕がとても鮮やかなものが多いかもしれない。余韻を残して、でも、物語としてはカタルシスをむかえるというか。
    そういった作品に会えると、読者としてはものすごく、嬉しい。

    ■どういう風に物語を書いているのか?
    ■物語を書く上で一番気を付けていることは?
    (ちょっと全部メモを取れていないんで、うろ覚えです…ご了承下さい)
    場面をデッサンするように多方面から書かれるそうです。「その場が立ち上がる」ようにしたいと。
    確かに、上橋さんの作品は、読んでいると場面がぱーっと広がって、自分がその物語の世界に入っていけるような気がします。
    事実、守り人最終シリーズを読んでいる時、私ブログにこう書いてましたよ「ヨゴに旅にいってきます」って(笑)。そう思わせる作品なんですねー!

    作品を書くことで気を付けられることは全部を気を付けらっしゃるそうですが(そうだろう!)、「自分の作品の読者になれないとダメだ」ということをおっしゃってました。
    書き上げたものを少し時間をおいて、読み直す。
    その時に「一読者」として楽しんで、そして感動できる作品でないと、ということで。
    ああ、それは大切だ。
    自分が読みたい物語を作ることが、もしかしたら創作の一番基本かもしれないなー…と自分なんかは思ってますので…でもそれって、実は一番難しいかも!




    …ほ…他にもあったかと思うのですが、また思い出したらつけたします。
    るーくさーん、他に覚えてるのがあったらおせーてねー!(他力本願め)
    あと、違うとこあったら指摘よろしくぅっっっ!
    (ほら、自分のメモ字が汚すぎて読みにくいのよ…)

    「情報編」な本リストは…もちょっと時間かかりそうです。
    どれが本の名前かさえ判別できないきったないメモなので…精神力が読解には必要と思われ…(爆)。
    もし気にされてる方あれば、しばしお時間下さいませv
    でもって、おすすめ本のいくつかは、銀座・教文館の「ナルニア国」に陳列されておりますので、お近くの方は覗いてみるとよいかと♪

    ■れす■
    ・青海しゃ!
    レス入れるべ!
    でもって原画展は5月31日まではやってるよ!
    すごく綺麗だったから、時間あったらぜひ!!!(一緒に行けないのが残念だぁ)



    …一日一枚ペインタ練習(というより試しだ)。
    今日は何使ったっけ;オイルなんとかってやつです。
    何も調整してないのでがさがさな塗りになってる…。
    やはり挙動不明です。
    興味ない方はスルーしといて下さいねーっっ!
    ペインタ練習その6
    もしかして見てらっしゃたらと冷や汗かきつつこんなもの上げる自分のずぶとさが怖い…
    上橋菜穂子講演会〜子どもの頃に出会った愛しい本たち (感想編)
    昨日はかなりにテンション高くて錯乱状態なブログで、もし見た方いらしたら申し訳ありませんでした;

    次はレポ!と、いいつつ、先に感想を上げさせて頂きます;(と、ちょっとした情報と)
    いや…自分でとったメモの字が読めなくて(爆)。
    もしタイトルで来られた方いましたら、あと数日してまたおこし下さいませー。



    ●全体感想●
    …自分は、本当に物語を読んでない子供でして。
    すごく幼い頃は読み聞かせで見ていたかもしれないのですが、小学生の頃はその…遊んでばっかでほとんど読んでおりません。読んでも「シートン」「ファーブル」「椋鳩十」「恐竜発掘」といった自然科学系ばかりで(うわぁ、偏った子供!)。
    中高も「ブルーバックスシリーズ」やら黄ばんでページがぱりぱりするような物理の本(…)だとかばかりなんですよね;
    なんて潤いのない脳みそになっているだろうと、思い返してもちと寒い気持ちになりますが…。

    そんな自分が聞いた中で、上橋さんのお母様のお話がとても印象深く。
    子供に「言葉」を伝えるのではなく、楽しさやおもしろさといった「印象」「イメージ」を伝えるような本の読み聞かせをしてらっしゃったご様子で。
    「言葉」として文字を認識し、ストーリーを追うのはきっと、後からいくらでも出来ると思うのです。
    でも、「子供」の時のやわらかな感覚で感じ取れるものはそれよりもっと曖昧で、やわらかくて、色がはっきりしなくて…そんなもんじゃないかと想像するわけです。
    そんなところを、上橋さんのお母様は、実に自然に刺激されてたんじゃないかな、と。

    また、読書に係わってのご自身の小さい頃のあれこれなエピソードも興味深く。
    お祖父様のいた帰省先が長野の野尻という、自然豊かな土地であること。
    そこで弟さんと遊んでらっしゃる時に色々な物語が絡んでくるのですが、
    「ああ、小さい頃ってそうだよなー」
    なんだか懐かしくなりました。
    現実と物語の境目がはっきりしないんですが、それは今あるバーチャルリアリティなゲームの世界とは違っていると感じます。
    物語の世界や、生き物やらが近くに在りそうで、なさそうで、でもなんだかぞわぞわとその存在を認識できるようで…。
    そのどきどきを抱えたまま、家の外を飛び回るのは、とても楽しかった記憶があります。
    上橋さんの作品の「まるで見えているような」異世界の住人達の描写ももしかしたらそんなところからずっと続けて上橋さんの心にあるのかもしれませんね(だとしたらすごいなぁ…)。

    とにかくも沢山のご本の紹介があり、それぞれに吹き出すように面白い、あるいはむずむずするように楽しい、または自分を振り返るように納得できる、様々なエピソードやご意見がありました。
    全部を脳内で消化するにはものすごく時間がかかりそうですし、前回のブログ記事でも書いた理由で「上橋さんご自身の作品に対しての言葉」意外は基本的にここに上げることはないかと思いますが。
    それでも「読んでみたい」と思わせるような作品の数々は己の汚いメモを解読できる限り、掲載させて頂きたいと思います。

    ●虚空の旅人イメージミュージック●
    上橋さんが二木さんの原画展会場に持ち込まれて流して下さっていた音楽があります。

    講演会で判明したのですが、それは「シークレット・ガーデン」というCDで「虚空の旅人」を創作している時に流していたそうで。
    もう1つのお仕事、大学で教鞭をふるうことをされた後、さすがにすぐさま「作家」に切り替えは難しいとか。
    モードを「先生」から「作家」に切り替えるのにもとてもよかったとか。
    とても穏やかかつ繊細で、でも広い雰囲気のする音楽でした!
    言われてみれば「虚空」にぴったり!

    …で。
    検索をかけてみてるのですが。
    「シークレット・ガーデン」ははたしてアーティスト名なのか、それともアルバム名なのか?
    ちゃんとメモってなかったよーぅ!!!
    視聴できれば確認できるんですけど!!
    「歌」というより「音楽」であったようなようなような…っっっ;

    ということで、候補な数枚。
    どうもアーティストが「シークレット・ガーデン」かと思われます。
    うーむ…数枚ある(爆)。
    なんとかしてたどり着きたいと思います!!

    シークレットガーデン関係…(Amzonでひっかけてみました…)

    とりあえず、ベストあたり聞いてみるといいのかしら(汗)。

    ●おすすめな本リスト●
    これ、現在メモ解読中(笑)です。
    しばし、お待ちを…。

    ●質問コーナー●
    はじめの数件、己で発する質問を考えていたため、メモとっておりません(迂闊モノめ)。
    途中からで、しかもかなりラフですが、次回のブログ記事以降に掲載させていただきたいと思います。



    ●ユリイカ●
    荻原さんとの対談は以前から記事として上がることを存じてたのですが!
    なんと!外伝っすか?
    ええ!?白井さんの漫画ですかっ!?
    何その豪華な仕様!!!!!
    か…買わないと…。
    なんで通販サイトに上がってないんだ!
    なんでお膝元な我孫子天王台の本屋で見たことないんだ!?
    本屋行く間がないのですが…なんとか…予約を取りにいきたいと思いますよ…



    ……うひー!仕事合間の昼休みに打ってるからちょびっとずつしか打てないよ!!(何してるの)
    もっと処理能力が高くなりたい今日この頃です…。ふぃーっ。
    次回はできたら「質問編」あるいは「情報編」で!(そんなに続くのかい)

    ●れす●
    ・かるな様
    かなり辺境なサイトの方に来て下さったとのことでありがとうございます!
    もったいないお言葉も本当にありがとうございます(>_<)
    (確かに、守り人のサイトさんって少ないんですよねー…なぜだ!?)
    大好きすぎて、なかなか描くこともままならぬ「守り人」ですが(あはは)。
    その気持ちを少しでも表せたらなぁと、じんわり更新していきたいと思います。
    どうぞまた気が向いた時におこし下さいませv
    これからもどうぞよろしくお願いしますね!