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| プロフィール |
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Author:ふなななえ
無駄に体育会系な思考と行動の人。 街中だと機嫌が悪く、土の匂いや開けたところに行くと穏やかになります。 趣味は飲む・食う・語る・描き散らかす。
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| はまりもの |
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■はまりモノ■
こちら見てる方はほぼ持ってらっしゃるでしょう(笑)
紹介だけしたいんで画像置かせて下さい
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| ■囲炉裏端の鍋■ 上橋菜穂子さんの作品を「守り人シリーズ」を中心としてあれこれ語りたい所存です。囲炉裏端で鍋つつきながら語るように、まったり作っていく予定です。
コメントお気軽にどうぞ(レスはコメント下部にて)! |
| 精霊の守り人 再放送15話、16話 |
相方め! 今から風呂に入るだと!? くそう、もっと早く入りやがれ!夭折の感想を拾えないじゃないか!(鬼嫁) (沸かし直しのできない風呂なのでそのまま入ってもらうしかない…ちぇー)
でも、再放送でまたちまこらつぶやきたいと思います。 ええい、16話までにあがってこいよ!
【第15話 夭折】 ●節穴な目…かもしれない ぜったい、ぜったいにあの顔見て「すこやかに」ってのはないよ!父ちゃん! もっと息子の状態把握しておいてやれよー!(涙)
●無茶 ふと、「無茶をしている師匠」を見ているタンダの表情があまりにあったかくてじんわり。 無茶をしてる師匠だからこそ、安心して見てられるってのもあるのかしらん?(タンダ、気苦労するな;)
●中身 相方に指摘されてから気になってしょうがないヒビ・トナンの体(笑)。 確かに、でかい。 まるでマントの中は別の何かが入ってそうだ
●碑文 無人のそそうをチェックする能力があれば、碑文を読むがいいよ! なんで読んでないんじゃー!!!
●兄ちゃん 目もおちくぼんで、頬もこけて、顔色も悪くって。 それでも背筋を伸ばして「皇太子」であった彼が痛々しいけれど、でもそんな彼がすばらしいと思いますよ。 どうしてここまで人間としても、皇族としても立派な彼が、理解者があれほど少なかったのか。 それが悲しいなぁ…と(シュガでさえ、チャグムばかり見ていて、サグム自身を見てなかったんじゃないかなぁ…。 天賦の才がないからこそ、出来ることってあると思うんだけどな。
原作の兄弟は寒い関係であったけれど、アニメでの関係はそうではなかった。 もっと、兄弟でいる場面を見たかったなぁ…(ほろりん)。
●姐さんとタンダ チャグムに将来の夢を聞いて、それに何かしてやろうという会話。 チャグムに感づかれまいとしてのアイコンタクト。 くぅっ。目と目で通じ合ってるとこがニクイじゃないか!(にやけ顔) 下手にまんま言動でいちゃいちゃしたところを見せられるより、よほどこういう何気な部分で見せられる方がぐっときます。 (原作のバルサとタンダでもそうなんだなぁ!たまにじたばたしてしまう/笑)
●最期 最後の最後まで、皇太子であったなぁ。 愚痴や恨み言やら、そんな言葉を吐かないんだなぁ。 チャグムと比べて、足りないものを知っているが故に、努力して、前を見て、背筋を伸ばしていた兄ちゃん。 弟を、国をずっとずっと考えていた兄ちゃん(国に関してはチャグムよりうんとこさ考えるとろがあったんじゃなかろうか)。 だから、兄ちゃんの魂はナージにのっかって、チャグムが皇太子になるまで見守っておったんじゃないかと、そんな風に思ったりもしますよ(うるるる)。
くそう、早くあがってこい!相方め!(私よりも倍は長い風呂だよまったく…)
【第16話 ただひたすらに】 ●ヒビ・トナン 彼こそ一番事務的? アニメの父ちゃんは節穴的なところはある(苦笑)けれど、人間らしい感情もちゃんと出すものな。 だからこその聖導師なのかもですけどね。 (いかなる状況においても国を動かすことを最優先というか)
●へっぴり 谷に降りていくそのへっぴりぶりがいっそ愉快である。 どう贔屓目に見ても、シュガが漁師町でたくましく成長していた少年の頃が思い描けない(笑)。 頭はよかったけど、運動神経はない子だったのかもしれないなぁ。 星の宮に入れてよかったね!(おい)
●対比 それと対比して、お頭の動きがスマートです。 そのためのシュガのへっぴり腰だったのかもしれないですが! かっちょいいなぁ、お頭♪
●伝えておきたかったこと うーむ。 リアル放送の時にも思ったのですが。 サグムに最後に会った時、言うべきは「チャグムが生きている」ことではなくて、もっと他のことじゃ…。 いや、サグムが欲しい言葉の一つではあったんだろうけれど。 「擁護する人物がもう少しいれば」「これからもよき友であってくれ」という言葉をかみしめれば、他の言葉も伝えたくなったんじゃないか…とか思ってしまうんだよなぁ。 アニメでは私がサグム兄ちゃんに肩入れしてるからかもしれないんですけどね☆
●碑文 まったくもって星読みの怠慢だよ!!!! 誰かーっっ!今まで碑文が読まれていなかったわけを教えてーっっ!!!
●なんだ呼ばわり ナンダタンダ…韻を踏んでいる(どうでもいい)。
●鬼太郎の 衣装が短パンなのが気になってしょうがない(笑)。 オフィシャルブックでは裏設定(?)で子供がいるともされているのに!短パン! 受けずにいろというのが無理ですっ!!(涙目)
さて、長風呂の相方が出てきました。遅いわい! ある意味、おまさんのつぶやきは貴重なんじゃ!さっさとTVの前に来るよろし!(鬼嫁)
●狩人 ユンは、相方にとっては「ヘビおとこ」らしい。 なんでか知らんが、そう見えるらしい。 ちなみに、ゼンは「石ちゃん」らしい。 「実写やったら石ちゃんがいいよなぁ」…石ちゃんやと棟梁はできても狩人は無理やと思うで…。 ほかにも 「リボンちゃんとか鬼太郎は人気ありそうやな」そうなんだよ、分ってるね。 「はげの人は顔がほとんど見えへんね」…そういえばそうね。我々の間では彼は「海坊主」と言っている、覚えておきたまえ(え)。
●墓場付近 「日本よりは韓国や中国の雰囲気があるなぁ。 島国というよりは大陸やからかな。」 ほほう。そう見えたかい。 「よそから人が出入りしてる雰囲気あるよな」 よう見とったな!そうそうそう、そういう、台詞にも説明にも出てないところが感じられるのが守り人のすごいとこなんよ! …そんなわけやから、相方、はよう原作読めぃ!
えー。明日は連休後の出勤ですね。 眠そう。 いやいや、年度末だからそうも言ってられないわい!ってことで、寝ます! 講演会ログもちまこら修正中。…やっぱりどこがネット不可部分だったかあやしくなってきた…。 (ばかもーん) でも、そのうち、上げますです。
■19日 課外授業〜ようこそ先輩〜■ ようやっと公式頁に上橋さんのお姿が! (こないだまで「未定」としかないんでやんの…さっさと情報更新してよ!)
(見所:公式頁より抜粋) 授業のテーマは「ファンタジーの世界を作る」。架空の主人公をつくり、その食べものを考える。料理があるということは、その料理できるまでのいろんな人たちが生きている「世界」があるということ。ファンタジーを読む読者に「こんなことあるわけないじゃん」と思わせないためには、主人公が生きている世界を、自分たちが生きている世界のように感じさせないといけない。子どもたちは、主人公の食べものをきっかけに、「ファンタジーの世界」をどんどん広げていく。
授業の内容、そうきましたか!! 見ますよ、見ますよ。 録画もしますよ。 放送も総合・教育・BS2とありますからね! …BS2で本番録画しよう;教育がとても映りが悪くて、総合も結構悪いんす; 屋根登ってアンテナ直すか…(無理)。
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| 精霊の守り人 第十六話 「ただひたすらに」感想2つめ… |
細々叫べてなかったので、叫んでおきましょう! めずらしく間があきましたが、叫んでおかんと気持ち悪いので…っ!
■宮中 帝、ちゃんと嫁さんをなぐさめてるんですな。 チャグムの時は…どうだったのかなぁ。
■青霧でのやりとり 実にへっぴり腰で降りていくシュガ。 あれじゃあきっと、下まで降りられても登ってこれないよ!まずいよ!と、心配していたら狩人登場(ナイスタイミング)。 ジンっっ!な、なぜに先頭きって飛び降りて、なおかつ刀を抜き放つか!(ぶぶぶぶ) いや、まじめなシーンなんですが、ジンとシュガの皇子への傾倒ぶりを考えるとどうにもおかしゅうて! いちいち事ある毎にメンチ切って(関西弁で「ガンをつける」「にらみつける」ということで)る…のは気のせいではあるまいて。 黒蛹馬のいなごん(しつこいようだが友人命名)の姿が哀れで仕方なし。
■サグム皇子の亡骸 さらに細く、やつれた風に見えるのは私だけでしょうか? そして亡骸の前でがっくりするシュガ。 「あの時、一言チャグム皇子が生きていると伝えられたら」 …いや、悔やむのはそこではない気がするんですが。 むしろ、サグム皇子の言葉を聞くことが大切だったのではないでしょうかね? 親しい間柄とはいえ、やっぱりシュガもチャグムに心酔している一人であり、チャグム中心にモノを考えているから(ま、かしづきですし)仕方ないのかなぁ…。
■チャグム皇子探索の権限 シュガめ! 大見得切りおったな!(笑) 「数日のうちに見つける」なんて!!! 「借りたいものがございます」 って、借りられなかったらどうする気だったのだよ!(ぶぶぶぶ) ライバル(違)なジンとしては、シュガの指令下にいるのは面白くないかもしれないなぁ(笑)
そんな中、ちゃんと自分の落ち度を認識している聖導師はなかなかですな。 アニメの聖導師、最初はもっと人間くさい、せこいとこもある人かと思ったのですが、誤りでしたかな?
■たのまれ屋本舗(え) おうおうおう、立派なお店持っちゃって! サヤがもうねぇ、若奥さんみたいでねぇ、かわいいの!!(それかい) 「いってらっしゃい」と送り出すとこの初々しさといったら!(うるさい)
でもって、タンダはなぜに敷居をまたがない?何かあるのか?(と、思ったらアホまんがを思いついてしまった) タンダもトーヤも決して名前は言わず、明確に言葉に出して用件を言い合うことがない。 大丈夫とはいっても、やっぱり用心してるんだなぁ。えらいぞ。
■見張り屋な狩人 タンダを見て「おや」となるシュガがよい。またいつか会うこともあろうから、その時が楽しみでありんす。 それにしても、いちいちジンはシュガにつっかかる(笑)。 あの突っかかり方は普通でない! いやー、タンダも原作と随分違うと思ったけど、双璧くらいに違うんでないでしょうか? (原作はこう、”一番無口”な職人気質なイメージだったので…チャグムとも共に居る間に信頼関係が生まれましたものね。)
狩人のそれぞれの格好が、とてもいい。 あの名前なんでしたっけ?鬼太郎くん(…)がつんつるてんな着物来てるのは何で?がきんちょっぽい子だからかしらん?(爆) なんといってもゼンが!棟梁が! に あ い す ぎ !!!! 転職してもいいくらいに似合ってますぜ!…私はホンジャマカの石ちゃんを思い出してしまったのですが(…)。ほら、演技でではあるけれど、あの人のよさそうな笑顔が、ね?(誰も同意してくれんか…) 遊び人風(?)なユン。 初期イメージは、バルサさんに鼻っぱしら斬られて「ふんぎゃー」とうめいていたものだったので、今回でものすごく株が上がりました(笑)。 ただちょっと、読み込んでる時がイっちゃった目で怖かったのですけど(爆)。 そして、記憶した文字を全て再現していくわけですが…このCGすごっっ!! 筆っぽいですよねー、柔らかく、軽く。ちゃんと書いてる方のを加工されたのでしょうが、この字も美しい!(草書体っぽいですね、こんなんまで考えてあるんだ)
体力組かと思われた狩人ですが、意外にも知的作業組だったのですね。 まるで「攻殻SAC」の9課だね♪ 9課の面々も「ぜってーこいつら暴力団」的な風貌の輩ばかりなのに(少佐とトグサくん除く)、あの知的プレイはすごかった! それを彷彿とさせましたよ。 それを思うに、ユンすごいなぁ。外部記憶装置もないのにあんだけ覚えるって! …見たら、分かります。攻殻知らない方々、どぞご覧下さい!
ユンがごいごい帳面の記録を書いている時、カメラが上から部屋を俯瞰に映しますよね。 …あのアングルが好きです(は?)。 や、それぞれの格好とかさ、立ち位置とかさ、いいじゃん(変なとこがツボな人ですいませ…)。
■今週の親子(♪) 脚絆を「むぅ」としかめっつらで履いているチャグムがまず可愛い! 買い物に行くよと言われて「ぱぁっ」と日が差したような笑顔をして喜ぶとこも可愛い! お墓貯金(違)で墓の積み石を崩してるバルサを「怒られるぞ」と焦るとこも可愛い! (もっとこう、道徳的な言い方をするかと思ったら、もう市井の子みたいだねぇ) 「もずのはやにえ」をほめてもらった得意気な顔になるのも可愛い!!!(ああ、そうかい) 「もうおんぶしてやらないよ」にちょっとむっすとして「大丈夫だよ」と拗ねる顔が!顔が!ああもう、ジンに見せてやりたいよ!(そしてこの時のバルサさんの表情もおかーちゃんで優しいの!) ヘキムームーを買ってきていいよ、とお金を渡された時の笑顔もぴかぴかだね!
これから後がきっと、必ず、日常と離れていくんだろうな。 だからこその、日常の光が刻み込まれてた気がします。 うう、このまんまだったらいいのにねぇ(話展開しないけど、いっそそれでもいい←おい) (それにしても、シュガとニアミスしそうな幕引きですな…)
技術的な部分で叫びたいこともあるけれど、次回があるのでタイムリミットかな? 勢いまかせで打ってるブログです。 誤字脱字満載でしょうし、勘違いやら、聞き取り間違いもたんまりあります。 でも、リアルタイムでどんどん感動を叫ぶのがこのブログです(笑)。 間違ってたってかまやしねぇさ! ってことで、よほどの間違い意外、放置しております; 見直して「ぎょ!」となる方いるかもしれませんが、どぞ、ご了承下さいましー。
※17話ですが、友人を羽田まで送ってくるので、帰宅後ですなー。 しかも昼間はそのままの足で犬を連れてドッグランに行き、夜は隅田川花火大会に赴くので…日曜まで見られない…気がする(身体2つ欲しいーん)
■16話らくがき■ 妄想落書きをば。
 …絶対そんなことないと思うのですが! ですが…何卒笑って流して下さい; (おかしいなぁ…タンダのこと大好きなのになぁ…;)
そして一番下はチャカしてるわけでも何でもなく、そんな風に見えるだけです…はい。
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| 精霊の守り人 第十六話 「ただひたすらに」感想1.5つめ… |
超絶箇条書きにて相方つぶやきを拾ってみた! (会社泊まり込みでようやく帰宅したのにすぐに守り人を流す鬼嫁…)
・サグム皇子が亡くなったことで黒子のひと(無人くんね)泣いてるね(え?き…気づかなかった!本当だ、泣いてる) ・聖導師、むかっ腹立ってるかもなぁ、自分の怠慢で分からなかった過去の真実をシュガが見つけ出したし(いや、一応聖導師はちゃんと太っ腹だからそういうことには…でも、アニメの聖導師はもそっと俗人っぽいからな、腹たててるかもなぁ) ・タンダくんは「なんだ」呼ばわりかぁ(相方なんで何で嬉しそうなの?) ・でかい人(ゼンのこと)人のよさそうな顔してるねぇ(なんだか石ちゃんみたいだよね、と私は思ったんだが) ・筆が軽そうに動いてるのが上手いねぇ(CGでやってるんだろうけど、ロボットアニメみたくこれみよがしでない使い方がさすがだよね、と、言えば、こう返してきた。) ・お頭たち、バルサさんには感謝こそすれ、しとめなくてもいいんじゃないかなぁ。(そうだよね、次は殺すのではなく迎えに行くわけだし…何で「仕留め」なきゃいかんのだろう?) ・チャグムの表情がものすごく変わるね。(まるで小犬みたいだねぇ) ・おお、ここで終わりか!来週からばーんと変化がありそうだよね(そのとうり!)
原稿がけっぷちの時にメモってたものです。 なんだか拾い忘れがあるような気がする。 自分的感想書き直しはまた改めて! ここ連日の3時間睡眠でさすがに頭が朦朧…。 新勤務先の用語の全くの違いに頭混乱…。 ってことで、久々に6時間睡眠してみます。おおお、倍だ、倍。
 こちらは書き損じた15話の。 …いくつかネタは出てるのですが、ちと脳みそと手が限界なので、これまた改めて。 ………字が小さすぎて(そして汚すぎて)読めないかもしれん…
■れす■ あみんさーん、コメントありがちょー! 続けて打ちますっす!
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| 精霊の守り人 第十六話 「ただひたすらに」感想1つめ… |
原稿がけっぷち、そして相方が泊り込み仕事のため、姫もがけっぷち(いや、早く散歩行ってンコしたいんだけどね、私が守り人見てて散歩つれてく人がいないんで)、私の感想打ちもがけっぷち!(姫の鼻鳴きがっっ) でも打たずにいられぬわい! リアルタイムの印象な感想、いってみまっす!
●タイトル画像のバルサさん綺麗ー!(そこか) いや、毎回タイトルバックの絵は素敵だなぁ…と。
●ちゃんと帝は嫁さんをなぐさめてるんだなぁ。 …二の妃もなぐさめてあげてたのかなぁ…描写がなかったけど、そうあって欲しいな…と。
●青霧の谷間、そうか、あそこは毒がたちこめてたんだね(今更分かったのか、自分;)。 うううう、馬が。黒蝗馬のいなごん(友人様命名)がぁ〜(涙)。 なんとも痛々しいよぅ〜〜。 …狩人ジン、なんとなく、原作よりも青臭いかんじやね(笑)。 いつも挑戦的な空気だのう。 それに対しての無人くんの落ち着きっぷり、肝が据わりっぷりが素敵じゃ。
●建国正史とニュンガロ・イムについてさくさく説明するシュガ。 これまでの説明の中で一番わかりやすいかも! シュガが大見得きって「数日で見つけてみせましょう」…って!すごい自身だねぇ。 やっぱり宮に入ってるからか、町の複雑さをご存知ないようだ(爆)。 って、やっぱり狩人借りたのね。
●よかったねぇ、トーやたち店持ったんだ。 まるで若奥さんのようなサヤがめんこいなぁv 「なんだ」呼ばわりのタンダくん。 何でそこまで…(苦笑)。 まぁ、アニメタンダくんはへたれ万歳!だからなぁ!(ただしバルサさんの前限定/爆) それを見守るシュガ様ご一行。 普通の格好しててもアヤシイよ!
●アイキャッチの卵! 形が出てきてるよー!わくわくわくわく
●うっわー!うっわー!ジンが棟梁!棟梁! ぶっはっはっはっは!似合いすぎるー!!! …うん、彼らの持ってるアヤシキ空気の中で、彼が一番人よさそうだもんねぇ。 そして…調べを進めるその動きはまるで9課(攻殻機動隊♪)のごとくな狩人!!! すっげーすっげー! こういうの、動きで見せてもらうと、もう何も言うことないじゃないかーっ!
●そして…ユンですか…あの目の動き!筆の動き! 気持ち悪いけどすごい!!! ひゃっほう!(何だか大興奮)
●扇の下に行こうとする親子。 かーわいーなー、笑顔のチャグム。 お金、お墓銀行ですか!(…) 「はやにえ」のことを言って感心されたり、「おぶってやらないよ」にもう大丈夫とむくれたり、ヘキムームー買ってきていいよと言われたりして喜んだり…。 もうね、やりとりひとつひとつとチャグムの笑顔がたまらんーーー! これから後、逃亡劇でなかなかそれが見られなくなるからか、とても印象深く描かれてるような気がしますんですよ…。 くそう〜、何でもないことがとても大切に思えるっ。
平穏なのは…きっと今日まで。 またチャグムには重いものがかかってくるのか…。 そして次回はトーヤが大変だ。 平穏な毎日が、燃えてる。
…さて、もうこの数日で原稿上げぬといけませんので、さすがに次の感想は脱稿後に。 お笑いまんがも描きたいんじゃー!
と、とにかく犬の散歩行って飯くわせたら原稿じゃ!!! ぎゃー!まにあえー!!!!!!
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| 精霊の守り人 第十五話 「夭折」感想2つめ… |
全く、全然、時間は切迫しておるのですが、とにかくはき出すだけはき出しておかないと、気持ちがとどまってしまいそうなので…。 (だがしかし、ろくにまとまらない気もしてますが…;)
成人といっても15歳くらいの設定なのでしょうか? そんな若いのに、まるで中年を超えたようなやつれた、サグム皇子の姿がたまらない。 帝、アニメでは「孤高の清廉な帝」の面だけでなく、父としての様子もうかがえて暖かくなるなぁ。 でも帝よ、「健やかで」ってって!あんなやつれた顔してる子供が「健やか」であるわけないっしょーーー! 気づいて!!(ガカイもおかんも世話する奴らも気づいてよ!)
アニメで描かれるサグム皇子は、決して帝となるに引け目があるような存在ではなかったと思ってます。 ちゃんと、サグム皇子も必要な存在だと。 ただ、チャグムの輝きが強すぎたのか。 月は太陽の光で姿が霞んでしまう、そんなかんじで。 頭のよすぎる彼は、きっとそういうこと、全て見えていたんだろうなぁ、と。 見えていて、「チャグム」にはなれぬ己も知っていて、ずっとずっと気を張って過ごしていたんだろうなぁ、と。 誰かが「月」も唯一無二で大切なかけがえのない存在なのだと、そう言ってあげる人がいればと願ってしまう。
彼を慕う人間もいたはずです。その穏やかで堅実な性格や言動に安心している人間が。 でも「真に扶翼する者がもう少しいれば」その言葉は…それが見えるような状態だったんだろうか?そういう人間は少なかったんだろうか? そして、「個人のサグム」として心を許せる人間はいなかったんだろうか? 「友でいてくれ」とシュガ言った後、チャグムの事を言い出せずに去っていくシュガを、とても沈んだ表情で見送っていた。何か、もっと伝えたい事があったのか、言って欲しいことがあったのか。 ガカイも「かしづき」としてとてもサグム皇子を大切に想っていたはずなんですが、それでもやっぱり「皇太子」としての期待の方が大きかったのかもしれない。 一人の人間としては、とても寂しく、孤独な人だったのかもしれない。
それにしても、「忙しいと神経が研ぎ澄まされて」と言うけれど…。 死期が近くて研ぎ澄まされて…と感じ取られてならなかった(涙)。 色々なものが、全て印象深く感じられるんじゃないかと。
対比のように映し出される生き生きと、未来にたくさんの希望を持ったチャグムの表情が、かえって切なくなる。 兄の、あの姿をきっとチャグムは知らないんだろうな。 兄のことをきっと好きだったチャグム(宮中で権威や何やを放っておいて素でつきあえたの、兄弟同士だけじゃなかろうか?)は、この事を知って、どういう言葉を出すんだろう。 原作では「顔もほとんど合わせたことがない」程度の存在であったのだけれど、アニメではその繋がりはとても深く、強かったから。
激しい夕立、たちこめる乳房雲(でいいよね…随分でっかかったけど)。 それはチャグムが生きていることの証。 雨が上がり、それを区切りとするかのように…。
夕焼けの入る執務室での兄は、とてもとても陰が薄く見えて。 山のように書簡を持ってくるガカイに「おーい!兄を休ませてやれ!」と、叫びたかったよ!(だって、机の上がさぁ…) どんなに疲れても、病が重くても、きっと背筋を伸ばして毅然と振る舞っていたのだと思う。 だからここまで伏せることもなく、誰も彼を休ませることもなく、皇太子として責務を果たし続けていたのだと思う。 でも、どんな背筋を伸ばしていても、問答無用で「顔色悪いんだから休みな!」と、誰か…一人でいいから誰かが彼を休ませてあげてくれるような人が欲しかった。 そういう人がいたらな…と、思っても仕方がないことを考えてしまいます…。
ガカイに感謝の言葉を、思い出のナージの解放を口にするサグム皇子。 もう、ほとんど体に力が入らないんでしょうね。 かろうじて目を開け、口を動かす(うう、何で皆気づかないんだよぅ)。 こんな最後になっても、感謝やいたわりの心をなくさないなんて、兄!あんた十分すごい人間なんだよっ!!自分を卑下する必要なんてこれぽっちもないんだよっ! ナージが、兄を見て、飛び立つのだけれど、もしかして兄の気持ちはナージに乗って飛べたらいいな…とかね。 あの兄の頷きを見て、「じゃあ、さよならなんだね」といわんばかりに飛び立つナージ(だって、つながれてもいなかったんだしね)。 「さらばじゃ」 というのは、ナージに対して、羽ばたくであろうチャグムに対して(生きてると…やっぱり兄も思ってたんじゃないかなぁ)、そして世の全てに対して…だったのかな。
「許せ チャグム」
なぜ、許せって…。 こんな頑張ってきたのに…っ! でも、兄にとっては「チャグムの穴を埋めて、立派な帝になること」が至上命題だったのかもしれず、それへの謝罪だったのか。 そして、この後(多分生きてるだろう)チャグムにこの責が行くであろうことに対してへの謝罪…でもあるんだろうか? 静かに静かに最後の息を吐き出しすサグム皇子。 なんで…こんなに静かにねぇ…。 あんまり静かに、穏やかに、眠ったように生を閉じてしまった…。
「個」としての彼を惜しむ人はいるはずなんだけど…、それが生きている間も、その後も彼に伝わらないだろうことが悲しい。 ただ、自分には痛く悲しい棘として残るだろうことは確定で。 そして原作の枠を超えて、彼を一人の「サグム」として深く、優しく描いてくれたIGに多謝!
何だかもう、胸いっぱいで多少時間置いてもろくにまとまららねぇや!(涙) ごめん!兄!私ボキャブラリーもなければ文章構成能力もないんだ! 親子や師匠やシュガや無人君や景色や音楽や色やら…へのつっこみはまた改めまして(そしてお笑いまんがも)。
…原稿、佳境です。あと15pは主線入れて、その後40p分の背景やらベタやらトーンやらやらやらやら(くそう!まんがって何でこんなに行程が多いんじゃい)…ですが。 その後守り人本もやりますが。 イベントぎりぎりに、サグム皇子の何か、追悼冊子(もちろん無償配布にしたいんだがな!)でも作れたらいいなぁ…と、ジャンル違いで参加するのに思ってしまいます。 …友人様らよ、文字にして叫びたいことあったらおいらに一声ちょー!一緒に納めるから!(かなり本気)
…まずは、原稿やっちまわないとね。 おおおおお、肩から背中からメキメキいっとるわい。
■れす&私信■ ・るーくさん、マロイさんコメントありがとうございますー! 続けてお返しさせて頂いてますので、また覗いてやって下さいませー。
・恭穂さーん! …なんか、恭穂さんの感想読んでても胸がじんわりきましたよ…。 来週直に叫びましょうねー! 来週、笑顔で舞台に行けるようにふんばりますぜ!
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| 精霊の守り人 第十五話 「夭折」感想1.5つめ… |
こんなおまぬけ記録を打ってる間はないはずなんですが。 せっかく拾ってしまったので素人な相方つっこみ残しておきまする。 ……もうね、叫びたいことだらけなんですがね、そんなんしてたら2時間くらいあっちゅー間に経過してるので…今はちょっと我慢…我慢だぞよ…自分っ(くっ)。
「今日のタンダくんは?」 という相方。 「や、普通に大人だったよ」 「えええ、つまんない〜」 ……君はアニメタンダに何を期待してるんだね?
・あ、ウサネズミと仲直りしてる♪(気になってたらしい) ・でかいアケビやなぁ(やっぱりアケビに見えたんやね) ・なんであんないっぱいチャグムはヤマビメ持ってきたんやろう?(全員+ウサネズミ分じゃね?と、言えば「なるほどー!」と納得してた) ・師匠の「うら若き乙女」ってどんなんやったんやろ?(それわね…「夢の守り人」読みなさい!) ・かぎはどこにあったんだろう?…聖導師の髭ん中かな?(……爆!でもありえそうだよなぁ) ・無人くん、鍵の開け方知ってるんやね…シュガが教えたのかなぁ?(さてね) ・スイカだ♪(何でそういうのに反応するかな) ・あ…お兄ちゃん…(うん、そうなんだよ)
…さすがに後半は奇妙なつっこみも出ず、ただただ見てましたよ(そりゃね…)。 おいらの改めての感想は…その…原稿が一段落ついたら!! ぎゃーもう叫びたいっっ!
相方ネタや自分の阿呆な思いつきでお笑いネタはごそごそ出てきてます。 きてますが…ちょい描けぬなぁ;気持ちが落ち着いたら描こう…と…思います。 そしてこんなお話の時にお笑いネタが出てきてしまう己のお軽さ加減にちょっと…遠い目をしたくもなる…;
■れす■ るーくさーん!おつかれーん! 続けて返すねー。はよう…会って叫び合いたい…ですっ!
 …さすがに今はお笑いは描けない。描いちゃいけない気がする(涙)。 原作と異なる描かれ方をした彼ですが、確実に、「サグム皇子」として私の中に刻まれましたよ…。 時間ないのに私は何やってるんだ…(うう、我慢できなかったんだも…)
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| 精霊の守り人 第十五話 「夭折」感想1つめ… |
原稿ど修羅場なんですが、飲み会行ってきまひた。 ふふふふふふ。疲労した胃腸にちゃんぽん飲みは堪えるぜ。調子悪くなっちまった(爆)。 …とりあえず、このあと原稿ばーりばりいっとこう!
さて、ハンカチどころかタオル用意して見たいと思います。 リアルタイプな印象感想ですが、よろしければどうぞっ!
うわぁ…サグム皇子…ものすごぅやつれてるよーっっ(涙目)。 あうあうあうあうあうあ〜(←うめくしか出来ぬ)
暗がりでも手でさぐりつつ読み続けるシュガ。 伝承はかなり象徴的なかんじにつづられていそう…。 がしかし、頭が足りぬおいらはそらんじて覚えることはできない…(爆)。 そのうちリピートして見て流れを捉えたいと思います;
狂ったように薬をこね上げている師匠(笑)。 チャグムを外させるやり方が師匠らしくていいな。荒いけど、やさしい人なんだなぁと。 やまびめ…あけびみたいなやつなんだろうなぁ。…と、やっぱりそうだった。 ちゃんとウサネズミがなつき直していますな(笑)。きっと師匠謝ったんだよ!(わはは) それぞれの食べ方が個性が出ててほほえましい。 チャグムはやっぱり「平民」として行動してても上品なんだもの!
調べることが分かったとたんに動き出すバルサさんがキモチイイな! 来週あたりから旅がはじまるのかな?
そこまでしてチャグム帰還を切望している皆(無人くんたち…)。 そんなに宮中でのチャグムは映されてないんでその傾倒具合が量りかねる…んですが、あのサグム皇子をしてチャグムに肩入れしてるくらいだから、よほどのカリスマ性だったのか…。 (だって、サグム皇子すごいしっかりしてるじゃん!) なんとか外に出て出奔(違)しようとするシュガを…のぞき見る人影。 立ち聞きジンーーーっっ!ぶぶぶぶぶっっ(何で笑えるんだろう?)
一の宮、ナージ(だと思う)から画面が進んでいくところが何とも…あうあうあう。 そして…サグム皇子ーーーーっ、この…やつれ具合が…が…っっ! 気を張ってなんとか立っているサグム皇子に真実を伝えられないシュガ…の気持ちも分かるなぁ…。 ガカイも皇子にはいい先生なんだなぁ…と、その言動を見てると想像できます。 慈愛に満ちた表情をしてる。 「疲れた」と仰向けになるサグム皇子。 「もう放してやってくれ」 と、ナージを放すようガカイに頼むわけですが、その…放し方が…何…というかもう…、たまらんなぁ。 今の今まで床に伏すこともなくやっていたのは、ひとえにチャグムのいない穴を自分が埋めていかねばならないというその気概だったのかもしれませんね…。 原作のように伏して祈祷を受けることもなく、ただひたすら立ち続け、「皇太子」として責務を果たし続けたサグム皇子。 その疲れたような、すっきりしたような、寂しいような…表情が、伝えてくることが多くて多くて、胸が痛い。
このサグム皇子に関しては…色々思うところがありますんで、そのうち…っ。 (こんなリアルタイプでは書けーんっ)
次回「ただひたすらに」。 これからきっと、国を継ぐ者を探しに来るんだろうな、と。 「かけがえのない夏」は終わってしまうんだなぁ…。
……また打ちます。 が、この10日間が原稿山場なので…どれくらいに更新できるかな; はやく叫びたいですが、そのうちそのうちっっ! さぁ!原稿だ!!!
友人様方…もしかしたら携帯あたりで叫ぶかもしれませ…そんときは許してやってねー;
■れす■ 青海しゃーん!こめんとありがとう♪ 続けて打つじょ。
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