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| プロフィール |
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Author:ふなななえ
無駄に体育会系な思考と行動の人。 街中だと機嫌が悪く、土の匂いや開けたところに行くと穏やかになります。 趣味は飲む・食う・語る・描き散らかす。
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| はまりもの |
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■はまりモノ■
こちら見てる方はほぼ持ってらっしゃるでしょう(笑)
紹介だけしたいんで画像置かせて下さい
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| ■囲炉裏端の鍋■ 上橋菜穂子さんの作品を「守り人シリーズ」を中心としてあれこれ語りたい所存です。囲炉裏端で鍋つつきながら語るように、まったり作っていく予定です。
コメントお気軽にどうぞ(レスはコメント下部にて)! |
| 精霊の守り人 再放送21話、22話 |
関東首都圏は雪でした。 上橋さんの職場まわりもがっちごちでしたよ。 女子大生、転んでないといいけどなぁ(何の心配をしている)。
さんざん色々叫んでいるのですが、また思ったことなどつぶやいてみましょう〜。 (ちとPC作業がたてこんでいたので、目がしょぼしょぼして常よりしかと打てる自信がないのですが;) 相方は、連日の年度末仕事により現在も果てております。 …残念(何が)。
【第21話 ジグロ・ムサ】
●カンバルの景色 やっぱりカンバルの、あの景色がたまらなくいい。 寒くて、乾いて、岩だらけの、でも広くて深い自然が広がる感じ。 特に空の濃い青と、高いところに浮かんでいそうな雲が印象的です。
●バルサの部屋 めちゃくちゃ女の子らしいとはいわないけれど、ちゃんと女の子な部屋なんだなぁ。 絨毯がですね、暖かそう♪ 足音もこう、ふかっとしてたような気がするなぁ。
●ジグロ アニメのジグロ。 自分が原作から受けるそれとはちょっと違うわけだが、それは、本というものが読む人それぞれで、違うものを受け取るんだろうから、別に構わないかな、と。 (声も、姿も、景色も…それぞれで違うものを描いていると思うのですよ) 原作から私が受けた印象よりも、もっと、若いかな、と。 まだたくさん、迷って、足掻いて、そんな「若者」であるような感じがしましたよ。 (原作は、うんとこさ達観した大人な人間な気がするんだなぁ)
●師匠とタンダ たまにインサートされる二人がなんだかいいねぇ。 しみじみ。 こういう時、アニメではンダより師匠の方がバルサを分ってる気がするのね(笑)。 それもまた、タンダが若いってことかもな♪
●ちびバルサ〜少女バルサ ぐっはぁ。何度見てもかわゆいのうv こりゃ、ジグロ父さんもがっつり見届けないと気が気じゃあるまいて(え)。
●カンバルの出稼ぎ …やっぱり、インパクト強烈っす(笑)。 なんだかシリアスな雰囲気なんですが、一瞬彼色に世界が染まっていた気がする。おそるべし(笑)。
●何にも話してくれない人 親子は似るもんだねぇ。 チャグム、がんばれ(笑)。
●子タンダ おさんどん!!!!こんな時から!!!! タンダ、ジグロの壁はさぞ高かっただろうねぇ(しみじみ)
●王の槍 一気に、彼らが襲ってきた。 それを「ただの殺し合い」の形で収束させたジグロ。 この、原作と違う描写は何だろう? 決して、TV放映の間尺だから、一人一人描かなかった、というわけじゃないと思う。 (監督はそういうことをする監督じゃないと、そう思うんですけど) 何か、そこにあるような気がするんですが、まだ、つかめない。 一人一人執拗にやってきては、徐々に精神を摩耗させていった原作のジグロと、何が違うのか。 あの、なんとも老けて、疲れ切った表情のジグロは、何なのか。 もそっと考えないと自分なりの答えは出そうにないなぁ。 まぁ、4月からまた再々放送をしてくれます。 それくらい空ければ、考えが少しはまとまるかもしれない。
【第22話 目覚めの季】 ●分かれよう〜死まで IGイベントでのトークショーでしたか。 ジグロのこのシーンの心境を監督なりに解釈した言葉が話題に出ました。 原作のジグロには(私には)見えない、なんとも人間的な弱さと、醜さと、でも人間らしい熱をもった人物だなぁ、と。 そんな印象を受けました。 亡くなる時も、なんとも、人間臭い、泥臭い、そういう人物が見えるなぁ、と。 私の大好きな台詞である「人生を勘定するのはやめにしようぜ」がないんですが、こりゃもう、格好よすぎますよな! それを言えない、アニメのジグロがいるのかもしれない。
●母性 つっこませていただこう! 女性が全て、もともと母性を持ってると思ったら大間違いですよ♪ ふふふふふ、ない人間がここにいる!(いばるな) 産んだら変るのかもしれないけれど、少なくとも、子を産む前の女性が全て母性を持ってると思ったら違うのですよ(ちちちち/指振り)。 そこいらは、男性スタッフが多いから、女性への夢なのかなぁ(笑)
●冬ごもり 母さんタンダに、父ちゃんバルサだなぁ(あはは)。 とにかく景色が綺麗じゃなぁ。 溶ける前の透き通った雪がたまらんです。 原作ではこのあたりがけっこう丁寧に描かれていたわけですが、アニメでももっと見たかったなぁv
…雪の上、もっとすっころぶチャグムを見てみたかった(笑)。 や、この日曜の積雪で、雪の上がいかに歩きにくいかを久々に思い出したので。 お初で歩くには、雪というのは大変でござるよ。無駄に体力を消耗する。 …って、本編に関係ないからそこまで描く必要もないんですがねー。
●告白 姐さんの、目の表情がね、全てを物語ってるというかね。 すごいね、目は口ほどに物を言うってね。 だからさ。タンダ!もっと姐さんの目を見るんだ!そこから悟れ!! 原作タンダはたまに言うけど、どーんと構えて待ってるんだぜ! (いや、そういう余裕がちっともないアニメタンダもなんとも愛しいんですけど/笑)
ってことで、チャグムをナユグから引き戻す時! ほら!もっとがしっと抱きしめるんじゃー!(うるさいな)
●男前 なのは、やっぱりシュガ君でなくてガカイ様なんだなぁ。 この、落ちた後に、浮上して、しかと職務に忠実な姿が神々しい! それにしても、いっそ、病床のジグロよりもやばい、サグム殿下に匹敵する顔色になっていたのでかなり心配しましたよ; 大変な部分をガカイ様とその指導下にある星読みがやっているので、シュガ君の何が大変なのか私には分らない(苦笑)。 ついでに、サグム殿下が他界されてしまったので、祈祷してないだろう聖導師様も何してるんだか分らない(爆)。 …ガカイ様、がんばれ!
●もったいない …カンバルの景色とか文化とか、きっとうんとこさ練って描かれただろうことが分るだけに、これだけで終わるのはもったいない、と。 もっとそれを見たかった。 ほら、闇の守り人いかがですか?(笑顔) IGのアクションで槍舞描いたらさぞ美しいと思うのですがねー。(笑顔!)
だんだんと朦朧としてきて、ろくなつぶやきじゃないですね; もし、もすこしまともなつぶやきをご覧になりたい方は、←カテゴリーの21〜26話でどぞ! さて、来週はプリンなシグサルア(違)とタンダ君のがんばりですな! 来週も見るぞー!
うおー!今から風呂入れなきゃー!面倒じゃーい! 嫁タンダが欲しい今日このごろです…。
■イベント■ 3月は申し込んでないですが。 5月は申し込んでみようかと。 妄想が止まらない(笑)。 全く需要のなさそうな、ネタですけど(バルサ×タンダでも、狩人でも、エロでもないんです;)。 3月以降、ぼつぼつ準備に入ろうかと思います…。(まずは申し込まねば)
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| 精霊の守り人 第二十二話 「目覚めの季」感想2つめ… |
思い入れが深すぎると自分の中で対象のイメージが固まってしまうことは多々あることかと思います。 バルサとジグロのエピソードが自分にとってはまさにソレで、どうにもこうにもこの2回分はすんなり身体に入ってきてくれませんでした; おおぅ、アニメ守り人見て初めてだよ、こんなの!! (原作と展開違っててもその違いを楽しんでたんだけどなぁ) 相方の視聴の様子を見ていると、そんなひっかかりはなさそうな気がするんですがね。
ということで今回はかなり絞って偏った叫びです。 いつもお軽い(…)んですが、ちと理屈こねです; そういう愚痴っぽい感想が苦手な方はスルーしといて下さいませなー。
いかに、いかに「回想」的展開がTVアニメの間尺で表現するのが難しいか。 (そら、ジャンプ系のこれでもかって回想アニメもありますけど、アレは向かう方向性が全然違いますしね) シーンだけ切り取るような漫画的表現はできないし、かといって、全部写し取っていれば時間的に全然間に合わない。 どうしてもダイジェスト的展開になるのだが…。 それこそ作る側が「どこに」呼応したのかでダイジェストのフォーカスする箇所が様々になるんだなぁ…と。
■バルサとジグロ■ えー。 http://funaya.blog89.fc2.com/blog-entry-29.html ここに、「闇」を読んで思いついたことをつらつらつづっております。 文章にもならぬ感想ですが。 バルサとジグロへの気持ちの一端ではあります(全部はまだ表現できましぇーん)。
物語の「精霊」と「闇」を通じて感じたのはバルサとジグロの絆、苦しみ、憎しみ、悲しみ、そしてその中でも得た喜びとぬくもり。 そこいらが、どうにも…いまいち伝わってこなくてねぇ; 私が原作に思い入れ強すぎるからだとは思うんですけど;;
一斉に挑んできた残りの王の槍。 ジグロの強さや感情の爆発を表し、かつ、時間的なこと(笑)も含めて効果的ななんだとは思います。 思いますが! ずっと重く引きずる苦しみや、いつ終わると知れないログサムからの追撃を心配しながら生きていく…ということにはこれだとならない。 一人一人苦みを引きずってかつての友を屠るそのジグロの苦しみが、あまり、落ちてこない。 それを長く見続けてきたバルサの心の痛みもまた同様で。 そんな長い苦しみの中でもバルサを抱き、生き続けていたジグロだからこそ、最期のシーンが胸にしみるんだと思いますが。 「8人の魂を弔う」という言葉もバルサから出るんじゃないかと思うんですが。 そしてその長い時間を共に苦しみ、けれど生き続けたバルサにだからこそ、「きばるな」と言えるジグロがいただろうし、「分かれよう」と言われた時にも「人生を勘定するな」と言えるジグロがいたんだと思う(この台詞カットは残念だ)。 アニメーションと文章である原作とを同じ展開にしろなんて乱暴は言わないし、むしろしてほしくない。 けれど、今回はちっと弱かった。 (もしかして、監督も思い入れ強過ぎちゃったのかなぁ)
時間、短すぎたのかなぁ。思い入れ強すぎたのかなぁ。 数年前、全くの予備知識なしに、攻殻機動隊第25話「硝煙弾雨」をたまたま、深夜見た(しかも途中から)。 設定も何もしらない。タチコマも何か知らない。けれど、ぼたりと涙が落ちた。 なんだこりゃと、びっくりした。 神山監督の作品を見たのは、それが最初です。 この2話、方向性は違ってても、そんな感覚を期待してたのかもしれない。
■誓い■ 殺さずの誓い、8人の魂を弔うという誓い。 バルサさんが、チャグムに言う。 「この誓いがあったからあんたを助けた」 …そうだろうか? バルサは、そういうことがなくても、やっぱり川に落ちたチャグムを助けただろうし、二の妃の願いを聞き入れただろうと思う。 それは「誓い」という縛りではなく、バルサという人間の在り方なんだと思う。 ジグロがそうであったように。 だから、「誓い」なんてものがなくても動くバルサを描いた方が、かえって「ジグロ」を描くことになったんじゃなかろうかと。 少なくとも、私は原作から、バルサを通してジグロを見ました。 「あんたを守ることでジグロの気持ちが分かった」という気持ちが”分かった”んですがね、他の方はどうでしょう?
■カンバル■ そういえば友人るーくさんの母君がなかなか鋭いつっこみを入れて下さってます。 「なぜ国の実力者で英雄でもあるジグロが王弟ログサムの悪事を白日の下にさらさなかったのか」
確かにそうである。 彼ほど人望や力があれば(政治的な力はともかく)、事実をなにがしかの形でさらすことは出来たし、それに呼応する者もいるだろう。 けれど、それが出来ない国の成り立ち、階級、その他諸々があったのだろうと思う。 原作を読んでいて、そのあたり、ひっかかることはなかったし、あの時のジグロにもカルナにもあれしか取る方法がなかったのだろうと。
…けれど、私でさえ思った。 アニメで、カルナはジグロがバルサを連れて逃げた時点で毒を盛ることを止めることが出来たんじゃないかと。 命を取られても。 彼の最も大切なものは王弟が簡単に手を出せぬところに逃れたのだから(アニメではユーカらの存在はとにかく置いておく)。 時系列が文章とは異なるせいもあるが、それよりも、「権力者の力」というものがあまり感じられない描かれ方であったから、そのような違和感を持ったのかもしれない。
文章というのは、人の語りの形をとっていても、第三者の語りであっても、状況・心境などの説明をしながらも物語としての材となる性質を持っている。 だからバルサの昔語りの形でもちゃんと、私にはそれらが伝わってきた。 けれど、アニメーションは違う。 語りは語りであり、それのみで場を全て表すことは難いと感じる。 アニメーションにおいての「場の説明」とは、「時間」が関わってくる分、文章や漫画よりも厄介だと感じる。 (ナレーションやモノローグで状況説明をしようとするアニメーションが結構多いように感じるが、それでは心に伝わりにくい…と思うのです) 動きと時間と、あるいはカメラの位置なんかで、それは無言のうちに伝わってくる。
アニメ守り人でいえば新ヨゴ皇国の描き方がそれだったのではなかろうか。 体勢を云々いう台詞はさしてなかった気がするが、そこに働く人の多さ、王宮の大きさ、城下町…といえるのか扇の下の豊かさ、無人という存在、チャグムの壮大な葬式…それら全てであの国がどういう体勢で、帝がどういった存在か、視聴者には伝わったことだと思う。 短い時間でカンバルを表すのはやはり難しかったということか。 時間があれば、表せたのか、それを思うとやっぱり残念だ。
…尻切れトンボだ(激爆)。 あんまり尻切れなんで、またどっかで叫ぶかも、です(書き切れてないことも多いし)。
いいとこもたくさんありました。 チャグムの毎日生活して、だんだん逞しくなってく様だとか(でもこれは村でも見たかぁ)。 ひたすらおさんどんするタンダとか(似合いすぎです)。 飯ばっか食ってさくさくと湯治に出かける師匠とか(わはははは、らしすぎて素敵v)。 タンダの正念場にめずらしく目を泳がせるバルサさんだとか(やっぱりこういう芝居はすばらしいです)。 秋から冬、そして早春へと移り変わる山の表情だとか(山、行きたいなぁ>次の機会よろしく!青海さん!)。 原作とはいい意味で別人にまっとうに国に尽くすガカイ様だとか(シュガは何やっとんじゃい、あと聖導師もよぅ)。
でも、それ以上にすんなりこないことが多い…回ではありました…。 でも!このエピソードはさすがに自分の中で大きいんでこんなんですが、他はもう「IGありがとー!」と、スタジオがあるであろう方向に向かって叫びたい気持ちですので! 残り4話、楽しみに楽しみに着地点を見させて頂きたく!!!

…まぁ、そういう気持ちもあろうかと(ないよ)。 原作の姐さんが超絶美人とかじゃないから(ぶすじゃないよ!かっこいいコワモテ姐さんだぜ!)、こういう発送はチラとも出てこなかった(笑)。
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| 精霊の守り人 第二十二話 「目覚めの季」感想1.5つめ… |
やっぱりバルサとジグロの関係は思い入れひとしおなので、前回・今回は思うところありまくりではあります。 …叫びな感想はちっと時間かかるかもです…。(や、時間かけたところでまとまるとは思えないのですが;)
相方、世界陸上の合間にリピートしてたのでぽつぽつつぶやいておりました。 (相方学生時代陸上部なので目がないんです) ので、またもや拾ってみてます。
●今回はタンダ活躍したやん!も一回見ようよ!(…いや、原作はもっと活躍したんだよ!なんで活字読まねぇかな!) ●バルサかわいいなぁ。16歳?へえ。(だからジグロは大変だったんだよ!) ●多勢対無勢だと狭いところに誘い込んでの戦いが常套手段なんやろね。 ●動きがなめらかやね、とどめは苦しまないようにさしてるんかな。 ●師匠は腹がへってるんやね(もりもりモチを食ってる様子を見て) ●「タンダはジグロに認められてたと思う?」に、対して… ジグロは口数少ないから、何考えてるかタンダも分からなかったんじゃないかな。 こう、バルサに近づこうとすると目で威圧されたりして(笑)。(…そういう妄想が広がるつぶやきは止めて/笑) ●バルサがちゃんと年齢ごとの顔をしてるのがすごいなぁ。絵だけで若さとか伝わってくるよ!(そうなの!ちゃんと16から5年後とかになってるよね!相方、目ききいいぞ!) ●ジグロ、病気になっったらいきなり老けたねぇ。(うむ、まるで還暦過ぎたじいさんのようだよ) ●チャグム、自分で稽古用の棒作ったんだ♪(あの綺麗にまっすぐな棒も自分で削ったのかな?そういう場面見たかったです) ●タンダが干してるの、何やろ?干し肉かなぁ?気になる…(うむ、わしも気になるぞ) ●タンダ、やっぱり気の毒やなぁ…(うむ、プロポーズしてあの返事じゃねぇ…でも原作もそうだから!←フォローになってない)) ●ナユグに行って戻ってきたチャグム…を見て せっかく起きたのにまた気ぃ失ってしもたなぁ(いや、そういう問題では) ●聖導師、いったい何やってたんやろね。(あまりに放置されていた碑文を見て/苦笑)
他にもぶつくさつぶやいてたのですが、箇条書きにさえ起こせないしょーもないものも多数あったので割愛します。
ちなみに、ヤツのお気に入りはヘタレのタンダくんです。 色々この後どうなってくれるか気になっているらしく、あろうことかmixiで「タンダ」コミュに入ってしまいました(笑)。 …そ、そんなに好きやったんか…。 ちなみにハンドルネームは「アレク」です。アレキサンダー大塚(プロレスの)に似てると言われたことがあるらしいので、そこから取ってるらしいです。 一応自分も入ってます。HNはそのままで。上橋さんのコミュに入ってだけはいます(入ってるだけ;)。 mixiは色々面倒なんでね…数ヶ月に一度ログインしてるだけですけど(笑)。
素人もとりこにするタンダくんすごいよ!…もしかして女性ファンよりも男性ファンの方が多かったりして? あのへたれ具合は…スタッフに男性が多いアニメだからこそ可能だったのかも? とか邪推したりしてみます(うるさい)。
さて、世界陸上ぼつぼつ今日の放映は終了なので、守り人リピートさせてもらおうかなぁ…
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| 精霊の守り人 第二十二話 「目覚めの季」感想1つめ… |
もういいくらいにクライマックスが近づいてきてますな! リアルタイムに打ってみます。 相方も見てるので拾えたら言葉拾ってみます。
ああ、タイトルバックのバルサさんの表情が優しくていいな! こういう顔、ほとんど本編でしたないもんね。
…ジグロvs王の槍…その音かぶせますか;(ちょっと…合わぬような…気が…) それにしても動きは綺麗だねぇ。 重みと、早さとが伝わってくるよ。
かみしめるように思い出し、話すバルサさんの表情と声がいいなぁ。 まっすぐにバルサを見て気持ちを伝えるチャグムもいいね。強い子だ。 飯食いながらするような話か!?タンダよ!(大笑)
ばば!「思い立ったら吉日」ええなぁ! そしてタンダとトロガイ師のかけあいが素敵ー!うはははは! (相方はまるで「織田くんみたいだ」ってさ。世界陸上の織田くんは、一言も二言も多いキャラだからね…うん、なるほど;)
ひたすら黙々と手伝いをし、武術の稽古をするチャグムと ひたすら教えるバルサと ひたすら淡々と仕込み(笑)をして手当をするタンダ… の対比がたまりまへん! チャグム、強いな、腕っ節がじゃなくて、心がね。
タンダと!バルサの!あのやりとりが!あるじゃないか!! (「かわいそうに意を決して言ったのに!流されちゃったよー!」by相方…そう、それがタンダくんなんだよ…特にアニメの/爆) それを聞いてるチャグムが居るのが嬉しい。 何か後で言ってやれ(え)。
タンダの見せ場!見せ場なんだけど!! けど…もっとがっちり抱きしめてー!(うるさい) このあたりはまた後で叫びます。
「今までこれだけの量の秘文が…」 …これまで何してたの…特に聖導師よ!!! ……ガカイさんの方がやばいと思うんですが!つかシュガ生き生きした顔してるし! (「あんな下っ端がやるような作業、やんなくていいと思うんだけど…」by相方…うむ、きっと下っ端が見たものを再チェックしてるんだよ。なんというか、宮崎監督的な作業量なんじゃないかな?(基本の作業も手を入れるっていうか)) で、シュガは何しとんの;(何もしてなさそうな気がするのは私だけですか)
来週、チャグムの衣装が変わるかんじに見えましたが。 髪も伸びてる気がしましたが。 でもってガカイ様大活躍?(きっと違う) さて、あと4回。見ますか! (そしてリピートもして改めて叫びます!)
リアルすぎて打ちそこねがたくさんありますので、また改めて。 さて、犬の飯と人の飯作ります。 うう、早くリピートで見たい…。
■レス■ 風煌宝さん、青海さん、るーくさん、コメントありがとうございまーす! 続けてレスしてありますのでお手すきの時にでも覗いてやって下さいませv
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| 精霊の守り人 第二十一話 「ジグロ・ムサ穴」感想2つめ… |
相方が、仕事やなんやでバタバタしていてほとんど映像を見られず。 (あと、世界陸上見てるので、ほとんどリピート放送できてない) でも拾えた言葉を残してみます。 素の言葉は色々おもしろい。
うとうと寝ながら見ていた相方。 目が開いた時に見た場面に叫んだ言葉は 「うぉ〜!!!」 何じゃいと画面を見れば、師匠の頭いっぱいのウサネズミ(笑)。 うむ、ありゃ「うぉー」だよな。
一言二言…。 「バルサかわいい!全然今のバルサと違う!」←おい 「あの雪のかぶり方、相当ぼた雪が降ってるか、あるいは上から雪が落ちてきたかだよね」 うむ、上から落ちてきたけど避けなかったに一票だ! 「薪持ってるから払えないしね」 …なんか細かいとこ見てるね。でもタンダだからいいんだよ!(何)。
まとまりきってないのですが、もやもや思うところを叫んでおきます。 …長いので、読みたい方だけどうぞ…;
●カンバルの景色 ヨゴが想像していたよりうんとでかく感じたのに対して、うんと貧相に感じました(爆)。 きっと街の様子を映していないからだとは思うのだけれど; けれど、寒々しい、乾いた、岩が主体の景色はしっくりきましたね。 もっと暖かそうな衣装を着てもいいくらい、寒い景色ですよ(葉が全部落ちてるし)。 ちびっこは元気とはいえ、バルサ、その格好や風邪ひくぞー!(それはジグロも同じ)
●カルナ おおおおお、おっとこ前ー! 線が細いわけではないけれど、こう、文化系で、でも骨太なかんじがよいでございますな! そんなむちゃくちゃバルサと似てるわけではないので、亡くなった母親とバルサが似てるのかなぁ…。 いやぁ、苦悩する父ちゃん、いい表情してますな!
●打ち明け ジグロが一人で何やらしこみ(いや、あの腕からのロープだか何だかを巻き取ってるんだよね…どういう構造なのかしらん)をしている所へやってくるカルナ。 明るいけれど、こう、ぽつねん孤立した雰囲気がするのは気のせいか。 かなり長いカメラであの場面を映してましたね。 頼みを断られて去っていくカルナ、それをうなだれて見送るジグロ。 去っていった後に顔を向けるジグロ。 …色々、想像できそうな場面であります。
●逃亡 兵士、あやしすぎ!(爆) なんだ、あの悪者な風体は!(わはは)バルサが悲鳴あげなかったのが不思議なくらいだよ! 一度カルナの頼みを断ったジグロがバルサを連れに来るわけですね。 …何があった?原作とやや違う扱いなのでね、まだ、分かりません。 けれど、監督が「ジグロが地位や名誉を捨ててまでバルサを助けることを何故選んだのかが気になって」と、何かでおっしゃっていたので、次回あたりに明らかになるのかもしれません。 でもって、ジグロよ!旅装束を持って来ようよ!!! 槍だけ持ってってそれはあんまりじゃないかね!?(どっかに隠して…あったともあまり思えない雰囲気)
●第一の刺客 何だか、とても…青いんじゃないっスか?(苦笑) まぁ、王の槍一番手のジグロに挑みたかったのは分かるけどね…。 そしてジグロの構えがなんですかそれわー!?(爆) 刺客の青年でなくても「ばかにしてるのか?」って言うさ! でも強いんか。そんな構えで強いのか。 (IGだから色々な根拠あってのあの構えだとは思うんですが…やっぱなんかおかしいさ/笑)
●裸足のバルサ 原作では裸足のバルサに、ジグロぶかぶかの靴を荷物から出して履かせてあげたんですが。 …ないよね?ジグロ、荷物って短槍しか持ってないよね? ………で、第一の刺客の時には靴履いてたよね。 …ということで、妄想がひとつ。 衣装を裂いて臨時の靴を作ってあげたとか!(ああ、バカさ!) はい、寝言は寝てから言いますよ…。

●若いジグロ 監督の解釈なのかな? まだ、戦いへの欲求もある青年ジグロ…。 殺さずの誓い、原作にはないエピソードですが、ある意味ジグロの苦悩を凝縮して表すものなのかもしれない? (原作だとまるっと一冊で過去を描いているので、苦悩と憔悴の程が伝わってきましたものね) 旧友との戦いに関しては最後にちろっと打たせて頂きます。 ここまでのジグロは、まだ「青い」のかもしれないな…。
●茶くみタンダ …相方つっこみでもあるように、随分雪かぶってるな! 色々妄想できて笑えて困ります。 でもって、場の察っし具合が師匠の方が上ってのもなんだか泣き笑いです(あははん)。
そしてちびタンダもとってもおさんどんで今と変らなさすぎて泣き笑いです(わっはっは)。 最初、師匠の服洗うのかとも思ったけど、もしかするとあの4人全員かもしれない(爆)。 十数年前の疑似家族、ですかな(そしてちびだけどやっぱりタンダがお母さんなんだよ!)。
●カルナの死とバルサ …に関しても最後に〜。 ジグロの動きをトレースしているちびバルサ。 この動きはいいなぁ!重みがないんだけど、軽業師のようにぴょんこぴょんこ飛び跳ねてるのが可愛い! でもって、ぶっ叩かれるバルサですが。 やっぱり一回倒れるだけですね…どんなけの力でチャグムをぶっ飛ばしたんだ、バルサ姐さん!(いや、ごろごろチャグム転がってたし/笑)
●22話 わーいわーい!男前タンダがやっと見られるー! …原作と違ってへたれ全開であったアニメタンダくん、さてここで男を上げられるか!? クライマックスなので展開的なところも楽しみにしつつ、こういう隅っこな箇所もわくわくして次回を待ちたいと思います(笑)。
●残念!な、こと。 以下は原作傾倒者がやっぱりちょっとひっかかっちまったいって所をつらつら打っております。 アニメ大好きな方は特に気にされないでよかです。 どしてもね、思い入れのあるエピソードだと固まった見方をしてしまうってぇことで;
守り人シリーズの2巻である「闇の守り人」、原作未読の方はぜひとも読んでくださいませ。 ジグロとバルサの過去がしかと描かれております。 守り人シリーズの中でも自分的に飛び抜けて大好きなのですが。 人間的な葛藤、政治的・国家的な思惑の渦、そして精神的な解放とそれでも残る残映…様々なものが凝縮されている物語だと思います。
…その点で、ダイジェスト的に流してしまう今回は、ちょっと物足りない、というのが本音です。 獣のように怒り狂う幼いバルサ、憎しみを抱き続けてしまうその背景、そのあたりがちと薄いな、と。 ジグロの痛みや悲しみの受け取り方も浅めかなー…と。(人殺しの現場を見て随分落ち着いた目をしてたんでね) あと、幼い頃からおてんばで、男の子顔負けに活発だっただとか、負けず嫌いだったという正確もあまり見えなかった気がします。(まぁ、ちびバルサ可愛いからいいんですが!!!) あと、ジグロの悲しみが、ほぼ無言で通した3話のラストに比べて弱まってしまったような気がするんですが、いかがなもんでしょう? 短い文章ではあるのですが、同じ場面の原作の文章を見ると、何度も胸がつまります。 やりきれない悲しさ、怒り、そんなものがどっと押し寄せてくるように思うのです。 回想を3話、4話と長く続けることがTVアニメーションとしては厳しいのは分かっているのですが、もちょっと時間かけて描いた方がよかったのかな…と、いう感じもいたしました。
私は原作をがつがつ読んでいたので(しかも闇の守り人大好きだし;)、今回に関しては辛口な感想になっちまいましたけどね; ただ、相方の反応見てても、3話のラストの方が印象が深かったようです。 いかにTVアニメの短い間尺に要素を盛り込み、話として展開させるのが難しいのかも感じられる回でございましたねー。 (でも、攻殻ではすばらしい構成力を見ておりますんで、じりじり、待っております!)
描き切れていないジグロの最期、これはきっと次回なのかと思いますが、それに期待したいと思います。 次回こそ、ハンケチ片手にスタンバりまっせー!
…これから20話落書きバカまんがも上げにいきます…。 とても下らなく、そしてとてもばっちいですが…。 (丁寧に描こうよ…)
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| 精霊の守り人 第二十一話 「ジグロ・ムサ穴」感想1つめ… |
町内の、どぶ掃除なのですが(2ヶ月に1回、最終土曜)。この時間。 相方がやってきてくれてます。 私の守り人熱を思ってのことですが、ありがとう〜〜(拝)。 あと1ヶ月ちょっとしたらちゃんと参加します。はい;
さて、せっかくなのでリアルタイムで打っておきます。
ぎゃあ!バルサかわいいかわいいかわいいかわいい!!!!!(鼻血)
父っ。なんと重々しい表情か! (父を見送るバルサが、風に巻き上げられた髪を押さえる仕草が…このなんつーか、気候を表しててすごいなぁ… 景色が乾いて冷たそうで。 だからこそ、家族であるバルサ親子があったかそうに見えるよ。
ジグロ、か…かっちょいい…。 動き滑らかだなぁ…。 でもって寡黙だなぁ。
場面かわっての現在(?)。 茶をバルサに持ってこうとするタンダを止める師匠。 …タンダより師匠の方がバルサの行動分かってるって…って…とっほっほ(泣笑)
第3話を再び…なんですが。 槍が弾き合う音がすごいよぅ。
護衛してる先で、ジグロの槍をまねてはしゃぐバルサ。 ふおおおおぅ、超かわいいよう(また言う)。 けれど、あの動きを見て、ジグロは悲しみと同時に活路を見出したのかもしれないな、と。
おばば、でかい(ちびバルサに比べて)! うわあうわあ!うさねずみが!みっちり!(爆笑) 一山なんぼで売ってそう!! うわぁうわぁ!ちびタンダ!もっさり(爆笑) …師匠の洗濯物でもしてんのかなぁ…。
雪山で、王の槍6人同時に相手をするジグロ。 バルサさんが美人に育ってきてる(…他に表現は?)。 …って!ぐおう、ここで続くなのかい! ……来週?ジグロの最期は来週なのかーい!? ほんのり…がっかり(苦笑)
来週に、期待します! 予告では、アニメではカットされるかと思っていた、はタンダが最もおっとこ前(え)になるシーンが見られそうです。 他のシリーズではまた色々男前なのだが、「精霊」では一番の見せ場のような…。色々カットされてる分(苦笑)、なんか嬉しいです。 うひ♪ 「精霊の守り人」ではやたらキャラ萌えするわけでもカップリング萌えするわけでもないのですが、バルサとタンダにじんわりひびく気持ちというか、絆というかがたまらん好きです。…そういうの、見られてたいいなぁv
さて、チャンネルを相方に戻します。 ええ、今日は世界陸上です。 陸上大好きなんで、この時間だけもらいました。 ……はっ!今日はリピート上映できない!?ぴーんち!(何が)
でも、もそっとまともな叫び感想と、相方の言葉拾い、近く上げます。上げさせて。(誰も待ってなくても叫ぶのだ)
■れす■ 青海しゃ! レスこれから打ちます!でもって馬のお叫び、これから読みにいきまーす! ああ、直で叫びあいたいよぅ…
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