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    Author:ふなななえ
    無駄に体育会系な思考と行動の人。
    街中だと機嫌が悪く、土の匂いや開けたところに行くと穏やかになります。
    趣味は飲む・食う・語る・描き散らかす。

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    ■はまりモノ■

      こちら見てる方はほぼ持ってらっしゃるでしょう(笑)
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    ■囲炉裏端の鍋■
    上橋菜穂子さんの作品を「守り人シリーズ」を中心としてあれこれ語りたい所存です。囲炉裏端で鍋つつきながら語るように、まったり作っていく予定です。 コメントお気軽にどうぞ(レスはコメント下部にて)!
    精霊の守り人 地上波再放送4話 トロガイの文
    ほぼ全てのメインキャラが揃ったような回でございますね。
    さて、何回目かの印象か感想いってみましょう!(被ってる内容もあろうなぁ)
    今回は基本的に人物回想的感想か。

    ちなみに今回は相方のつぶやきがございません。
    何故かといえば、7時過ぎに家を出ているから。用向きは「苔観察会」です(なんてマニアックな!)。

    ●師匠
    目がでっけえ!と、見た当初は思ったものですが、アニメの師匠はこれが一番な気がします。
    眼力があるというか、がめつそうというか(アニメの師匠はお金をくすねなかったけど…NHK的にNGなのかもしれない/笑)。
    真山さんの声もまたばっちしでしたなぁ。

    ●海坊主(ライ)&鬼太郎(ヒョク)
    …と、見たとたんあだ名をつけて友人の間ではなぜかそれで通ってる彼ら。
    見た目のインパクトが名前より上だったということでしょうか(おい)。
    あっちゅー間に師匠にやられて、恥かいて…そら恨みもつのろうものでしょうな!
    そういえば海坊主と鬼太郎の身長差、50cm近くもあるんすよね…。で…凸凹コンビ(笑)。

    ●帝
    原作ほどの強烈なカリスマは感じなくて、もそっと柔らかな印象を受けました。
    その印象は間違ってなかったのだけど。

    ●兄
    原作とのあまりの違いにびっくりしつつも、うれしい違いでございました。
    本当、こんないい兄なのに!!!!(涙目)

    ●ガカイ
    この頃はまだ呼び捨てな印象でしたなぁ。
    彼の終盤での変化がものすごくよかった。
    自分としてはチャグム以上に実は印象深いです。始めて見る方はお楽しみに〜♪

    ●タンダの家
    はじめはどういう立地なのか分らなかったのですが、水の上に浮いていると(先日の監督&安藤さんトークイベントにて)。
    おおおお、なるほど通りで湿地っぽいと思ったわけだ。
    それでも気になるのは夏の蚊!
    あの気候ならば蚊は間違いなく居ますよなぁ〜

    ●タンダ
    特に卵を感知した時のリアクションからへたれとは違うんだけれど、原作とまた別な印象を受けました。
    あとチャグムへの対応だとか…「バルサ一筋」!といいますか!(そしてそれが後まで自分の中では尾をひいておりました/笑)
    彼も終盤にかけて結構変化しますな☆

    ●たまごぉ!
    なんとも師匠らしい。
    このシチュを追加した助監督の吉原正行氏、ぐっじょぶです♪


    来週は青い手、ですか。
    タンダの焦りっぷりが第一印象をさらに強固にした回でもあります。
    いや、キャラクターだけでなく、ここいらからかなりオリジナルが入ってくるのでその展開にも注目して下せぇ!
    (そして来週はイベント1日前…準備が整うようこれも準備しておかんとな;)

    あ、公式頁で12巻のジャケット絵が出てますね。
    うははははは、姐さんだ姐さんだ!(笑)
    なんかとてもツボですよ!タンダが心配しそうなくらい違和感がないです(ぶぶぶ)


    さて、家事をがっと片づけてサイン会他行ってきまーす!
    明日も出ますので短い時間でなんとか処理せねば!。
    精霊の守り人 地上波再放送3話 死闘
    あいかわらず何回目の感想なんだかよくわかりませんが、とにかくいってみましょー!
    過去の感想は左の履歴からどんぞ〜。

    ●ヨゴの自然
    月明かりと流れる雲がいい色なんだよなぁ(のっけから)
    相方が言う「二つ月って何やんやろ?何で二つあるんや?」
    明確に、言葉でずらずらと説明はなかったですな。
    ……私も、明確には分りませんが、そのあたりはなぜかたいして気になりません(笑)。

    ●秘技・水田走り
    でもって、やっぱりあの水田走りは何度見ても…ふはははは!です。
    上橋さんの新刊にも「田植えの頃の水田」の描写がありますもんねぇ。
    あすこをさくさく走れる狩人!どんな修行をしてんだろう!
    (と、妄想が働いた末に本を作ったわけですが>余談)

    ●肉と痛み
    さすがのIG!戦闘シーンがやっぱりとんでも迫力です。
    肉を切る、貫く重いかんじが伝わってくるんだな…。
    切られた方もやっぱり痛いわけです。
    ちまた溢れるアクションアニメ(や漫画)のように「痛くない戦闘シーン」ではない。
    やっぱり、殴ったり切ったりすりゃ痛いんです。痛くないのはやっぱりウソだと思うんだな。

    ●せんちめんたるじゃーにー
    上橋さんの新刊をゲットした時、青海さんとご一緒してたわけですが、やはしこのあたりのジンを反芻してわいわい話しておりました。
    アニメジンはどうしてもこの場面でその印象ががっちり固定されましたよ!
    皇子追撃のこの場であの「包み紙」を出してくる!なんてオトメなんだーっっ!!!!(机ばしばし)
    ほら、お花まで綺麗に押し花にしてあるし!
    「なんてセンチメンタルなんだ!」
    青海さんは言う
    「あのお菓子はきっとカビて食べられなくなったんだよ!包み紙にもきっとカビがちょっとついたりしてて!」
    「だぁね、誰かに食べられちゃったかもしれないけどジンが食べたのはないよね!」
    あのシーンだけで延々美味しいネタを提供してくれるセンチメンタルジン、ぶらぼー。
    (そしてUFOのジェット湯切りのような滂沱っぷりにも万歳←雨降ってるからそう見えるんだってばよ)
    相方がつぶやいた
    「力入れてそうで入れてないんだね。包み紙くしゃくしゃになってないんだ」
    うむ、こわばった状態で、でも大切に掴んだかんじ?…やっぱりセンチメンタルだ…。

    ●非殺の誓い
    ジンをぶんなぐった時の姐さんについても青海さんと反芻して語る。
    「絶対アレ、殺す気だったとしか思えないよね!!!」
    こめかみいってるし。
    石角張ってるし。
    間髪いれずに殴ってるし。
    ジン一声も上げる間もなく昏倒してるし!!!!
    いやぁ、怖い。
    こん時の姐さんはとんでも怖い!!!
    (そしてきっとジンにもトラウマになったに違いない←包み紙なくなったし)

    ●最初の試練
    姐さんがヤバイので、タンダに助けを求めに行くよう頼まれるチャグム。
    本当、宮を出てすぐでまだまだひ弱なんだけど、その意志の強さはもともと根っこからあったんだなぁ、と。
    でもって、すっころぶ足元の危うさとか、何度見ても秀逸でございます…っ。
    ちなみに、トークショーで監督がおっしゃってたのは
    「タンダの家への道は熊の背を通らない道もあるんですが、あの道が一番迷いにくくて狼にも襲われにくいんです」ということだそうです。
    …あのあたりの地図とか見たいなぁ…きっとあるんでしょうな!(設定集出しましょうよぉぉう〜)

    ●ないすたいみんぐ!
    沼に落ちるチャグムを助け上げるタンダ。
    タンダくん、君、物陰から見てたんじゃないかい?ってくらいのタイミングです!
    (姐さんとの初見に比べると、チャグムにとってはかなり好印象だったような気もしますね♪)
    物腰柔らかさんを前面に押し出しておいて「バルサ」の単語で表情がぐっと変るところ、さすがです。

    ●困っただろうなぁ
    相方曰く
    「タンダくん困ったろうなぁ」
    2年ぶりに会ったのに瀕死だったから?
    「だって出欠多量状態なんやろ?傷を閉じて暖める位しかできひんやん」
    …確かにね、気絶してるから血になるものを食べさせるわけにはいかんしねぇ。

    ●回想
    初めて見た時。
    自分は原作既知だったからかもしれませんが、とにかく胸にせまってしょうがなかった。
    重い重い戦い。
    けど、相方もこの音楽と緊迫感のある戦いがとても印象深かったようで。
    この音楽が劇中流れる度に「ジグロの戦いのシーンの音楽ちゃうの?何でここで流れてるんやろ?」と。
    それだけ強いものが残ったんでしょうなぁ。


    さて、次週はバルサ姐さんロックオンなタンダくんです(笑)。
    …次週は…おお、上橋さんのサイン会ではないか♪笑顔で御礼を言ってこよう♪


    何で、アニメや漫画の感想はこんな早いのに、原作の感想がすこぶる遅いのか。
    アニメと漫画は勿論大好きだけれど、ワンクッションおいてるから、というのはあるのかもしれない。
    楽しみつつ、全体を楽しむ余裕があるというか。
    原作にはないんだす。
    もうちからいっぱい入っていって、脳天からずっぽり物語に入り込んでしまうので、ロクに言葉にできない。
    ので、時間がかかります。
    己の脳内を俯瞰できないからだと思います。
    でも、ぶわぶわと感動が渦巻いてます。
    はよ言葉にしてはき出さないとパンクしてしまうのでさくさく言葉にしたいです。
    (の、前に家事が山盛りなんだな…くそう)
    再放送中(3,4話)
    …見てます。
    久々に見ると、本当、チャグムが可愛いこと!(おい)

    そして、日曜にキャストさんのお話を聞いた直後なので、これまた新鮮な気持ちで見ることができますね。
    いや、ジンが石で頭どつかれたシーンとか!
    ああ、松風さんはここでとっても不安だったのか!と(笑)。

    3話。
    狩人との戦いに、チャグムの大冒険(違)という動きにもたいそう見所がありますし!
    なんといってもバルサの回想シーン!
    ジグロとタグルの戦いですよ。
    アニメの設定は何も知らないのですが、なんだかとんでも胸に迫った記憶があります。
    相方なんぞ、原作さえ知らなかったのに、このシーンが頭に焼き付いていたみたいです、音楽と共に。
    だから、この時の音楽は「ジグロの戦いの時の音楽」と認識しているようで、他のところに流れると違和感があったとか。
    それくらい、強い場面だったんだなー…って。

    4話。
    やっぱりウーパールーパーだよ!水の民!
    (トロガイ師が「もう少し」って言うのを、相方が”もう少し遅く話して”って言ってるのかな?だって←君は早口を聞き取るのが苦手だしね;)
    鬼太郎と海坊主(すんません、仲間内での愛称です;)、実にこてんぱんにやられてますなあ。
    そりゃラストまで鬱々と引きずるわけだ。
    だって、師匠、武人じゃなくて呪術師なのにねぇ!(笑)
    …そういえば、帝、けっこうこすかったんだな(爆)。人間臭いわぁ!(原作とはまた違うけれど、これはこれでいいもんだ)
    サグム兄ちゃんもぶれてないですね。いい兄ちゃんだ!帝になってもいいくらいだよ!(と、ここでも叫んでおく)
    手当をするタンダ。
    …この時からバルサ一直線モード全開だったんだなぁ(笑)。
    そして、手当シーンはやっぱりどきどきですなぁ!まだ居場所のなさそうなチャグムもなんか、初々しいのでありますよ♪

    来週は「たまごぉ!」ですな。
    はい、見ますよー♪

    …ということで、見たので、原稿は諦めて寝ます!
    明日!から!やるんじゃー!(もう、今日はキーボード打ちすぎでペン持つのむりくさい←仕事でも打ってるしね)
    精霊の守り人 第四話 「トロガイの文」 感想1.5つめ(は?)
    第2回感想というのではなく、相方がぼそぼそこぼしていた言葉を拾ってみました。
    非ヲタクの印象ということで(笑)

    【相方感想】
    ・重みが感じられる走り方やよね。(タンダがバルサをしょって走ってるとこをみて)
    ・原作の挿絵はちょっと歳とりすぎじゃない?あれだと40前に見える。(爆)(アニメの方がすんなりくるようです)
    ・ウーパールーパーみたい(水の民のこと)
    ・トロガイの帽子に犬がついてる??(えっ?たしかに何か乗ってる!!!)
    ・自らの利権や立場に固執する聖導師…が、器小さい(だよね)。
    ・トロガイ師は湯ばぁばみたいだ(原作の挿絵を見せたところ「水の民はトロガイの顔を見て驚いて逃げたんじゃない?」←なるほど!/笑)

    原作を知らないと、結構違う視点で見られるみたいですね。
    重箱の隅はつつかないが、かなり基本的なところにつっこみを入れるというか。

    録画を見せて、そのあと流れていた番組(えーとキートンの後のやつ)見て「せいんとせいや?」とか言うてましたよ。
    ……まぁ、絵がね、目がでっかくて髪の毛の色がとんでもないからね…
    (もう私はこういうのきつくて見られませ……)


    さて。洗濯と洗い物と掃除して原稿だ!(ううううう時間が…)
    精霊の守り人 第四話 「トロガイの文」 感想1つ目
    まずは見ながらの第一印象をばーっと打ってきます。

    ・力持ちタンダ!
    獣道でない道をがしがし走ってます!(え)
    バルサがチャグムに伝えた獣道ってのはいったいなんだったんだー!?

    ・水の民とトロガイ師
    水の民…原作よりさらに「別の世界の生き物」ですねっ!
    でもってトロガイ師の声、ないすです!自分的にあってます!!!!
    ほどよくしわがれ、ほどよく強い。
    タンダ同様、かなりこぎれいですね(わはは)。
    貫頭衣じゃなくてちゃんと重ね着してましたもの。頭も結ってましたしねー!
    …アニメのヤクーは結ってるのかな?

    ・狩人
    なぜに攻撃の前に傘を脱ぐ?(笑)
    邪魔だろうけど、何か、笑えます…。
    でもって、本当にあっちゅー間にやられます(笑)。

    ・帝
    もっとごつい雰囲気かと思いきや、線が細いですな。
    でもって…黒い。
    すんなり黒い言葉を吐く帝がちょっと怖い。

    ・サグム皇子
    おおおお!
    い  い  人  だ  !!!!
    (恭穂さん喜んで!!!)
    ものすごいいお兄ちゃんだねぇ。跡目騒動がなければよき兄弟になったろうに!
    これは原作にはないですが、いいエピソードかと♪

    ・タンダ
    タンダの小屋の前、いいかんじの池ですな。
    夏になったら蚊がぶんぶん飛びそうな(おい)。
    風光明媚とはこのことか。いい場所だなぁ。
    でも「何もない草原」…というより、「色々生えている湿原」ってかんじですけどね;
    あの湿気具合は草原ではないよなぁ。

    バルサが起きて、「なかなかこの子は気丈で頭がいぞ」と、チャグムをほめるタンダが欲しかったなぁ。
    こう、初めて会う妙な人物にも構えることなく、いいところを見つけ、且つ相手を穏やかな気持ちにさせる…って空気がもそっと欲しかった!!
    あと、チャグムが色々質問してそれに丁寧に答えるタンダも残して欲しかったなー。
    彼の人となり、そして鍋の腕前(笑)を伝えるのには絶好のシチュエーションだと思うんですけどねぇ。

    ・傷
    「この傷はいつくらいに治ると思う?」
    ええええええええ!?
    バルサさんは治るタイミング分かるんじゃなかったのーー!?
    それは…なんか…物足りない(苦笑)
    でもね包帯取り替えのシーンね……ひょーっ。
    バルサさんの体ーっっ!(ばかめ)
    小説で読むよりも直接的でびっくりですよ(笑)。

    ・シメ
    え゛ーーーーー!?なんでこのタイミングでトロガイ師帰ってくんのーーーー!?
    でもって、なんか…変だよ!!!
    今回のタイミングはちょっと…変??




    来週はオリジナルエピソードに突入か。
    これまでのなんかぎこちない展開、うまく相殺されて流れがつながるといい!
    神山組であればそのあたりまで考えてくれてると思いますが!



    そういや設定画で狩人に女性っぽいのがいたのですが…女性?
    中性的な男性?
    でも、女いたらモンたち、バルサをそんなに侮らないと思うんだよなー。
    男であってほしい。

    なんというか、上橋さんの原作が練りに練って無駄なく、でもきつきつでもなく話が展開するので、変更すると色々ひっかかってくるんだろうなぁ。


    と、今回も見ながらの感想(印象)でした!
    多分また、リピート30回はして見る(聞く…?)と思うので、おいおい妙な叫びは上げていくかと思います。
    …支離滅裂ですが、どぞ…よろしく…。

    そしてこれから3日間は原稿だ。
    精霊の守り人 第三話 「死闘」 感想2つめ(つっこみ編)
    さて、原稿合間の息抜き(…)に打ってしまってます。
    ゲンコの後ろでエンドレスで延々流してます、HDDって便利だな〜(おーい…)
    原作と比して云々はできるだけ言うまいて。
    アニメにはアニメの表現がありますから。
    けれど、ちょっとひっかかった事あるいは”おお!”な場面など。

    ■バルサvs狩人
    下記にも述べているように、ほんとうに動きがすばらしい。
    且つ、川井さんの音楽が腹にきてこれまたすばらしい。
    戦いが始まった時にインサートされる第3話の画面もまた絶妙。

    走って、方向を変えて、また攻撃して、防備して。
    その一連の動きがなめらかで!
    振り向きざまに槍を振り回す動きといい、一度勢いあまって倒れても、そのままぐっと起きあがる素早さといい、バルサそのもの!
    これが見たかったんだよ!IGスタッフさん!(歓喜)

    気になったのは狩人のフォーメーション(笑/外来のバルサがあえてその言葉を使ってるんですね)。
    思ったよりも、甘い。
    が、矢継ぎ早に攻撃させると、それこそバルサが大ぴんちになるし、かいくぐるのは不可能な展開にもなるからいいのかな?
    やはり、文章での緊迫感と動きで見せる緊迫感とは違うのだな、と。
    いや、すばらしかったですよ!!

    あと、ジンからチャグムを取り戻す時の「石でぶんなぐり」はすごかった。
    声優さんの熱演と、作画の勢いもあいまって、
    「ふざけんなこらぁ!」と、バルサさんの怒りに充ち満ちた声が聞こえてきそうでしたよ(笑)。
    あらぁ、気絶しますぜ(あっはっは)。

    ■トーヤとサヤ
    うーむ。思ったよりもトーヤがまぬけだ(笑)。
    扇の下一の頼まれ屋ですからね。
    もそっと頭の回転よくてもよいのですが(笑)。
    その分サヤが回転のよさをアピールしてますね。
    …これはこの後バルサ達とこの二人が合流するための伏線か?

    ■ジンの過去
    すすすすすいません。これはどうしてもひっかかります!!
    だって!
    王族と下々の者は同じところにいられないし。
    狩人といえど、同じでしょうに。
    特に、この頃のジンといえば、まだ修行の身(に見えたが)。
    王族が通用する場で稽古はしていないと思います…よ…?

    ただ、まぁ、これ以外にジンとチャグムを引き合わせるところがなかったといえば…これくらいか;
    こっそり逃げ出してきたチャグムとばったり!…とかでもいいような……(ああ、でもそれだとお菓子持ってないよな)。

    あと、ジンの名前はジンではない。
    いや、狩人の通称、「2番目」の意味であったかと。
    なので、一人称が「ジン」なのは…妙でありんす。
    (それにしても、何でモンのエピソードは削られたんだろう…)

    ■チャグム皇子
    もっと、びくびくしてもいいし、もっとへなちょこでもいいかと(おい)。
    今まで宮の中で全ての事を人にしてもらっていた皇子です。
    いきなり走り続けたり、岩を伝って歩いたりすればすぐに息が上がると思いますが。
    でも、水たまりあたりに落ちて、へにょへにょと立ち上がる仕草はらしくてよいです!
    ああいう動き、TVアニメーションだと割愛されることが多いですから。

    ■タンダの小屋への道
    (獣道)
    思ったよりも獣道がすっきり。
    …あ、アニメでこれを表現するのは酷か(苦笑)。
    自分がもともと生物調査屋で獣道をさんざん歩いてるので、あまりに歩きやすそうだったのでちょっとつっこみをば。
    獣道とは、空間になってるところがやたら低くて、もちろん枝や根がさんざんはい回ってて、とてもじゃないが歩きやすいとはいえない。
    でもって本当〜に細い筋しかないんだす。
    だからここで出しますが、原作の「上を見て星明かりで歩きなさい」的バルサの伝え方は本当に的を射ててぐっでぃだったのですよ!
    (雷)
    途中、雷が鳴り、雨が降ってきます。
    これ、相当怖いはずですが?
    チャグムは追われてるために、雷はさほど怖くなかったのか?
    山の中、灯りがなく、見通しも悪い。
    その中でがっつんがっつん雷が落ちる。
    …という経験を私は過去にしております(あうとどあーな経験は多い管理人)。
    山の中を歩くのはかなり馴れているのですが、一人でコレはめちゃくちゃ怖かった!
    足がところどころですくみ、どうやって回避すればいいんだろうと、うろたえた。
    …ってとこがない。
    そこまで描いている間はないんでしょうが、あまりにまっすぐに小屋を目指していたのでそこは残念かな、と。
    (狼)
    狼が出てきますが。
    あれは「追われている」チャグムの心理描写も兼ねてのことか?
    だとすると納得いきますが、そうでないと、あの狼の動きはやっぱり納得いかんということで(またかい)。
    狼は、基本的に単独行動が少ない種です。
    一頭で獲物を追うリスクをよく知っている。
    仲間と連携を組んで、囲い込みをして狩りを行う。
    ので、ああいった行動は基本的に取らない。
    …が、まぁ、部外者がテリトリーに進入したということで、警戒していたのかもしれない。

    ど、どうにも生物分野は職業柄色々知ってることがあるのでひっかかってしまって申し訳ない。
    (攻殻は門外漢なネットやら武器やらの世界なので特に何もつっこむべきところが見つからなかったのかもしれない/笑)

    ■タイミングいいぞ!タンダ!
    あのタイミングでしっかり小屋に戻るタンダ(笑)。
    途中でバルサ達に会うルートではないので帰ったんですね。(どういう経路になってるんだろう)
    うん、確かにチャグムは運がいいのかもしれない。
    声色が落ち着いてるので、絵ほど若作りに見えず、好印象です。
    …って、非常にええ男に描いてもらってますよね(笑)。
    画面がはえますな!

    ■ジグロ
    バルサよりもさらに重く、鋭い動きと感じられるジグロの攻撃・防御。
    かつての仲間と槍を交わすそのつらさ、重さがひしひしと伝わってくる(涙)。
    相方も「すごいなぁ、泥のはねまでちゃんと描いてあるんや。で。この人だれ?(←……)」
    川井さんの音楽の合わせ方もすばらしい。
    原作を知ってる身としては思わず涙出そうになりましたよ。
    回想シーンばかりになるのでしょうが、ジグロのこれからの描かれ方に期待いたします!


    ■次週予告・第5話
    来週はトロガイのばっさま登場ですな。
    うっはっはっは。楽しみだー!
    しわしわの声の方があててくれてるといいなぁ!
    (あんまり澄んだ声だとトロガイと思えない←失礼)
    そして、やっとチャグムとバルサは飯が食えるのか?
    これまで多々ご飯が出てきてますが、二人ともまともに食べてるシーンがない!
    美味そうなのにもったいない!
    (公式ページに「今週の飯」のコーナーがあるのに!)
    …美味そうにタンダのきのこ汁をすする二人を楽しみにしておりまーす。
    (あと、看病されるバルサさん←公式ページの第4話紹介のところにちらと画像が出てまして、満身創痍のバルサさんが痛々しいです)



    もしかしたらまた何か書くかもですが、来週まで何も書かないかもで…わかりません(笑)。
    また見ていて気になったら書くべー。
    まずは原稿ー。
    それこそ、チャグムが歩いたような崖っぷちだよーん(爆)。

    ■CD■
    はやくも!川井さん作曲なサントラ発売なのですね!
    ……は、早っっ!
    DVD第1巻と同じく6月後半。
    これは絶対予約しますぜよ。
    OP、EDは…私的にはどうでもいい(うわ)ので、置いておきます。
    なんか特典がつくなら考えますが…(私の中の守り人のイメージと違う…ってだけのこと…です;悪気はないっす)
    精霊の守り人 第三話 「死闘」 感想1つめ(やっぱりか)
    まずざっと見た印象のみ。

    動く。
    さすがIG。
    とにかく戦いの動きがいい。
    槍を突き出す重みといい、走る時の体重感といい。
    さすがです。

    …でもって、ジンのエピソードが追加されてましたな。
    お頭ではなく、ジンにクローズアップしての展開がこの先に待っているのでしょうか?
    最後、バルサにやられたのは「皇子」に集中していたからってことでよいのでしょうか?(苦笑)

    チャグムの中の卵が動いたエピソードはまるっと割愛されていましたが、何故だろう?
    「死闘」に焦点をおきたかったのか?
    あれがあると、随分と狩人の中で「水妖」への認識が変わると思うのだが…。
    (あのシーンが金と時間と手間がかかるから…という理由ではないと思っていますが/笑)

    個人的に、ジンの声はもっと野太くてもいいかな、とは思いますが。
    モンと比較して若い人物を押し出したいのであればあの程度でよいのかな?
    さてはて、こればかりは先を見ていかなければ分かりません。

    チャグムがタンダの小屋へ行くまで。
    かなり暗くてうっそうとしておりましたが。
    日本とも西洋ともつかない森でしたね。
    獣道を通っていたから平坦に見えたのか?(さすがに森の描き方は比較しては何ですが、ジブリ…というより宮崎監督の方がリアル感がありますな…。森は、でこぼこですから)
    「熊の背中」はチャグム、わたりきったのでしょうか?
    画面がちと暗くて、途中で降りたのか、わたりきったのか、ちょいと分からず。
    でもようがんばったね。
    もっと怯えてもいいくらいですが、原作にも描かれてないチャグムの奮闘、しかと受け取りました。

    薄れゆく意識の中でジグロの死闘を思い出すバルサ。
    ジグロの動き、いいです!!!
    なめらかで、力強い。
    追手を、かつての仲間を倒してうめくジグロもとても胸にしみました。
    これを見続けていたから、バルサはあきらめないんだって。
    うまい挿入でした。
    あまり説明はなかったけれど、小さい頃のつらそうなバルサの顔で伝わってくるものがあったかと。

    そしてタンダ〜♪
    いいですねいいですね。
    先に小屋戻ってたんですね(トーヤたちご苦労!/笑)。
    チャグムの説明聞いてふっとんできたんでしょうね!!!!
    それまでのまったりのんびりしたタンダから一変したのがまたよかった♪


    ……と、一通り見た印象でした!!!!

    原稿終わったらがっつり感想書くんじゃい!誰も読まなくても書くんじゃ!
    (本当に原稿崖っぷち、守り人の時だけちょっと休憩だ!)


    アニメ守り人は、原作守り人とは別軸で動いていると認識した方がよさそうです。
    (かなり、人物設定・エピソードが変更されてますから)
    根っこが一緒で、とらえ方・表現方法が違うと。
    ただ、あの根っこをどう表現してくれるのか。
    それを楽しみにこの後も見続けたいと思います。