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| プロフィール |
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Author:ふなななえ
無駄に体育会系な思考と行動の人。 街中だと機嫌が悪く、土の匂いや開けたところに行くと穏やかになります。 趣味は飲む・食う・語る・描き散らかす。
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| はまりもの |
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■はまりモノ■
こちら見てる方はほぼ持ってらっしゃるでしょう(笑)
紹介だけしたいんで画像置かせて下さい
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| ■囲炉裏端の鍋■ 上橋菜穂子さんの作品を「守り人シリーズ」を中心としてあれこれ語りたい所存です。囲炉裏端で鍋つつきながら語るように、まったり作っていく予定です。
コメントお気軽にどうぞ(レスはコメント下部にて)! |
| 精霊の守り人 地上波再放送8話 刀鍛冶 |
今朝もすっきり起床でばっちり守り人視聴だ! だがしかし、午前中しか晴れ間がないので、貴重な晴れ間に兼業主婦はやること山盛りなんすー! 存外天気が持ってしまったので夕刻までずるずる色々やってしまいましたよ。
例のごとく、過去に叫んだ感想と被ってることも多々ありそうですが。 では、いってみましょー。
●親子対話 これくらいから姐さんのチャグムへの話し方がかなーり柔らかくなってくる。 冗談言ったりして♪ しかして受け取るチャグムの返しがまだまだ硬いですなー(ノリツッコミかい)。 それもまた懐かしきかな! そういえば、結構スムーズにチャグムは変化してったんだな、と。
●鍛冶のおじじ …おじじと思っていたが、IGページの設定を見ると若い頃が26才、現在はつまり50そこそこってことで。 年齢以上の貫禄と厚みがあるなぁ。 でも声音や物腰は穏やか。 いいなぁ、こういう親父! あと、彼が昔語りをする時の炎の使い方がまたいいですね。 おじじの心境を表すようで。 「結局、仲間を全て斬ってしまいました」という時にはすっと炎が沈むんですよね。
●チャグムセンサー ふっ。ジンのチャグムセンサーもたいしたことないわいな(お)。
●お頭疑惑 以前もつぶやいてますが、お頭は姐さんの事を気に入ってますよねー。 武人として、人間として。 立場・仕事上敵対するのは仕方がないんでしょうが、そうでなかったらどういう接し方をしたでしょうなぁ。 (つか、こういう出会いでなければ狩人は姐さんに会うこともないんでしょうが;) 絶対作品中ではありえないけれど、じっくり酒での酌み交わしつつ、二人で語ってる場面なんぞも見てみたいもんです(色恋沙汰とか抜きでさ!)。
●つっかえ棒 相方が言う。 「この棒には何の意味が?」 …そうなのよ、コレだけよく分からなかったの; このつっかえ棒は普段何の役にたってるのかしらー? 自分家みたいに、意味不明のものが散乱してるとこなら分かるんですが(え)、おじじはそういう無駄のある生活はしてないと思うしねー。
●鈍器と姐さん …いっそ刀よりも似合うような気がする。 力強い…(そしていっそ刀持ってるより怖い)。
●握り飯 まるで立場が逆転のようなラストの情景が素敵(笑)。 新しい槍をぶん回す(表現悪いですよ…)姐さんとそれを見守るタンダとチャグム。 待ちきれなかったのか握り飯をほおばってるのが何だかかわいい。 アニメ守り人公式ページとか見ると、チャグムの握り飯はいびつな形なのが芸が細かい! …って、普通のTV画面だとそこまで見えないのが悲しいんですが…;
生ぬるくスルーのらくがきまんが。 とても汚くて読みにくくてあいすみません;
 他にも2つ程浮かんでるのですが、腰を慮って自重します。 だんだんよくなってきたからと、調子こいて動き回ったのがよくなかった。 治るまでが腰痛です(何)。明日は安静にしてよう…。 うう、マヌケな妄想を全部描けるくらいの技量と早さが欲しい(メイワクだから)。
さて、来週。 タンダの楽し気な表情が印象的な(え)「渇きのシュガ」。 あの邂逅シーンはなかなか名場面だと思うのですが、どうでしょう?
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| 精霊の守り人 地上波再放送7話 チャグムの決意 |
今朝もがっつり見ましたよ! だがしかし、家事と家事と家事(…)と旅行手配等をしてたらこんな時間になっちまいました。 ふんぎゃー。 (7月頭に海外旅行決定。1回はリアルタイムで見られなくなっちまうなぁ)
いろいろ過去にもつぶやいてます。 そちらは←のカテゴリーを覗いてやって下さいまし〜。 では、いってみましょー。
●市井 バルサ主体の逃走劇から、どちらかというとチャグム主体の市井へのとけ込みにカメラがシフトするようなかんじですよね。 それもあるのか、とても街の描き方が丁寧。 街が動き出す前の朝の雰囲気だとか、飯時の活気ある空気だとか。 それから今はまだ浮いてるチャグムの言動もまた新鮮。
●そりゃ豪儀だねぇ この一連のやりとりは楽しい。 尾ひれがついた話を我が事のように語るホラおっちゃんも愉快だが、それを楽しそうに見ている姐さんの表情がいい。 アングルがまた笑える。 おっちゃんとバルサなめ、タンダとチャグム(つまり奥に二人が見える)。 しかも短槍付(笑)。 すっとぼけたカメラだと思います(ぶぶぶ)。
●ギショ でもって、「ギショ」のあたりも楽しい。 それまでにやにやしてるのは姐さんで、タンダはむっすりしてる。心配なんだねぇ。 が、ギショがくると一転。 姐さんがむっすりして、タンダがへらへら(おい)してる(笑)。 でもってお父さん豆を躊躇なく食べる姐さんと、苦笑するタンダ、それを見上げるチャグムのそれぞれの表情がたまらん! 相方が言う 「…チャグムの中でやっぱりこれは”お父さんはバルサ”って思ったんじゃないかなぁ」 だよねぇ(笑)。
●デリカシー 「仕事は終わり」を耳打ちするデリカシーのないタンダ、を見る度に、友人Rさんの怒りのコメントと、そのちょっと後で直接お会いできた上橋さんを思い出す(は?)。 なんというか、このあたりのタンダがやたら印象に残ってたので、その話題を二人して出してしまった記憶があるので; も、もっと他にお伝えしたい事があったはずなのにねぇ(苦笑)。
●母親 「一生面倒を見るってのは母親になるようなもんだろ?」 「そういやそうだねぇ」 心配するタンダに軽く受け答えする姐さん。 最初っからそのつもりだったんだろうし、それに対して構えてる風はなかった気がする。 ジグロがしてくれたように、それは当然だと。 薬草屋で、座りながら軽くぽんっと腹をたたく動作。 なんだかアレも象徴的な気がしてねぇ(うがちすぎ?)。 腹は据えてるけど、軽く構えてるかんじがしたのだなぁ。
●言葉は大切 金、金、金、世の中金ばかりかぁ! …ということにいち早く気がつくところは、頭がいいんだけど、かえって気の毒(たはは)。 家賃の金貨も、晩飯の肉も、いちいち気になったんでしょうな。
「無口だといけないねぇ」と、言ってる割に、説明の足らない姐さん(これは最終回までそうだった気がする/笑)。 察しがいいのは考え物というか、その分、先を先を考えてしまって、ラストの「決意」に至ってしまうわけですよね。 やっぱり、言葉にちゃんと示すのはとても大切。 人間は何のかんの言って、言葉を待ってる気がするから。 よかってねぇ、チャグム、「居ていいよ」ってちゃんと言ってもらえて。
●驚異の回復 ジンが、稽古してるところ。 もう包帯が取れてるわけです。 穴あいててもいいくらいの殴られ方だったのに!(むしろ死んでてもおかしかねぇ!) 「後遺症とかないんかね」 相方が心配しておりますよ。 うん、皇子熱が加速したという意味ではある種、後遺症なのかもしれんですよ(笑)。

来週、第8話刀鍛冶! 派手ではないが、緊迫感あふれる絶妙なる演出と後藤さんのすんばらしい絵を楽しみにしてましょう♪
おばか漫画のラフがあるのですが、描いてる間があるかどうか? 描けたら更新しよう、そうしよう♪
さてさて、そろそろ犬の散歩かのう。 …上橋さんの職場が付属小の運動会か何かで解放中の模様(勿論ご本人はいらっしゃらないでしょうが)。 犬連れてっていいなら入ってみたいもんだ…。 いつも使われてないグラウンドがもったいなくてもったいなくてねぇ(走らせてやりたい←おい)。 女子大って体育の授業ないんだろうか?サークルも運動部はあんまないのかしらん…。 (相方も、料金取っていいから解放してくれたらなぁ…とよくつぶやいている←相方は走りが趣味の1つ)
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| 精霊の守り人再放送 7話、8話 |
冬のイベントの印刷会社に出す原稿は無事終了じゃー! やほうやほう! これで心おきなく、こちらのブログも更新でき……いや…まだプリンタで出す原稿も待ってるんだけどね。 (ガイドブックを見てにやけた分をたたきつけたいのですよ←需要なかろうが) けど、まぁ、一段落じゃい。
イクスピアリな話題に関して、これまたご丁寧なメールを頂いてしまいました。 どうもありがとうございます! 作り手側も、見る側も、実に熱く情熱を注いでいる作品なんだなぁ…と、つくづくしみじみ感じ入る次第。 勿論これからも愛を叫び続けましょうとも!
コメントレスも遅れてしまいました; すいませんですー! これから、しにいきますねーっ!
■DVD第6巻■ ブックレットブックレットやほうやほう♪ トーヤの髪型の奇抜さに度肝を抜かれ、サヤの初期年齢設定に度肝を抜かれました。 …さ、さすがにその幼さだとやばいですよねぇ。
そして、攻殻でも色彩設定をされていた片山さんのお話が! あれだけの人の色、動画で描かれるモノの色を見分け、配置できるってそれだけでもすごいんですが、 この方の、「背景から浮かない、でも個として主張する色彩」感覚が大好きであります。 攻殻がモノトーンとすれば、守り人は極彩色的に華やかに配色されたとか。 確かに、色味がぱっと目につくものが多かった!でも、やっぱり浮いてないのだなー。 夕焼け時のキャラクターの色味、そんなすごかったのか?と、またしても見直したくなる気分です。
■再放送■ …相方も一緒に見ておりますが、言葉、もう一度拾ってみましょう。 ついでに自分ももちょっとつぶやいてみます。
第7話 ・やっぱりこの回の作画は何かひっかかったようで; 「何でプロが描いてるのに違う顔になっちゃうん?」 …………いや…それは…ね…;(子供の頃見ていた某アニメは作画監督ごとに絵ががっつり違っていたのでそんなもんだと思ってたんだけどさ) ・「屋台飯が美味そう」そうだよね。タレのひかり具合がまた…(じゅる) ・「碑文、読んどけよー!」それ!なんで放置してたんだろうーっ?謎であります。 ・「ロバ、あんなとこで、もういいって言われても困るんじゃない?」ど、どうだろう? ・「チャグムの考えが面白いなぁ、全然違うんやな」彼は”お金を使う”こと自体なかったからねぇ。その賢さ故に、すぐに”生活するには金がかかる”ってことが分っちゃったんだなぁ…と(しみじみ)。 ・「水車小屋、チャグムにはすげぇばっちく見えただろうね」馬小屋かと思ったかもしれんね;不安な顔だったもんなぁ。 ・「水車、CGやのにちゃんと重そうに動いてるんやなぁ」すごいっしょ?(私が言うても)ちまたアニメのあのCGでのロボットとかのかろがろしさと比べてみてよぅ!(言わずとも相方は分っていてそう言ったのだ)
屋台での「短槍のバルサ」のやりとり、「ギショ」のやりとり、笑いがやっぱり止らない!いいなぁ、ああいう楽しいの♪ 街でのちょっとしたしぐさや、言葉が本編と関わりがなくてもその積み重ねが人物になり、世界につながっていくんだろうなぁ…と、全編を見て思うなり。 チャグムのもんもんぐるぐるの葛藤もかわいいなぁ…と思いつつ、ついついほほえましく見てしまいますな。
第8話 ・「おじじの工房は街のはずれ…のはずれなんやね」鍛冶屋のかたまりが街のはずれっぽく見えたそうだ。真実やいかに。 ・「せっかくチャグムほっと一息ついたのに、"私はヨゴ人じゃないから”ってバルサひどいなぁ(笑)」ふふふ、それもきっと愛情表現なのさ(そう?) ・「おじじ、素人が切れなさそうな人だよなぁ、なんかこう、槌でぶっとばされそう」静かな人物なのに、そう思わせる迫力…さすがな回です! ・「チャグム、ためされてんのについ叫んじゃったんやなあ」皇子様もまだ子供ですから☆ ・「ジンくんはここに皇子がいると知ったら大喜びだろうね」…だが、彼の皇子アンテナはあまり働かないみたいだしね…残念でしたー! ・「刀を取りに行く時、ジンくんは殺気とか感じないんかなー」彼の2番目たる所以なのかもしれんですよ。きっとこの頃のジンは色々なアンテナが壊れてたんだ! ・「ジンくん忘れ物とか取りに来なくてよかったね」なんでそういう妄想するかね(笑)。 ・「最後、タンダくんは茶を入れにきたのかな?」いや、チャグムと握り飯握ってたんだよ♪うちの29インチじゃわからないけどね、チャグムお手製とタンダお手製があるんだよ!…29インチでも分らないカキコミのある作品なんだよ!(なのにTV用/笑)
ジグロの事を話している時の何かを感じ取ったようなチャグムの表情とかなんともね、いいですね…。 鍛冶のおじじに、これほどまで思いこまれて刀を打ってもらったけれど、でも、まだ足りなかったのか…と。 現在のバルサと、当時のジグロと、どこが、何が、違ったのか。 バルサは業を断ち切ることができて、ジグロにはできなかったのか。 …これはけっこう難問な気がします。 おじじが若かっただけでは、ないと思うんだな。 さて、これはかなり考えをめぐらすと深く深くもぐらないといけないような気がしてきますよ。 それにしても、お頭、鋭いぞ!!!つか、なんかこう、今見ると、誰よりもバルサの行動を理解してそうな気がしてなりません(え)。
…また色々考えたくなりますなぁ。 来週も、リアルタイムでごー!(火曜の仕事が眠くても!) オフ本原稿終了すると、心も余裕が出て、感想もがつがつ打てるようです(…)。
■講演会メモ■ …は、近日中に! オフ本原稿が終了したので、ようやく集中して取捨選択作業ができます! あ〜。何でか原稿佳境の時に出かけてばかりいたような気がする(笑)。
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| 精霊の守り人 第八話 「刀鍛冶」 感想2つめ… |
書き(叫び)きれなかった事をまたちまこらと。 今回は人物というより、その表現の仕方に感嘆した回にございました。
ちょうどこの回に関してもスペシャル番組で取り扱われていましたね。 鍛冶の見学をするスタッフの方々、どんな風に反映されるのか、非常に気になっておりましたが。
火花や炎のはぜ方がとても綺麗! 動きも勿論なんですが、その色あいがいいなぁと。 守り人は、他のアニメーション(見てないけど、チャンネル回したら流れてるのは目のはじで確認してる)よりも、「暗がり」の表現が秀逸だと思う。 その中でチラチラ見える火の粉や、それに照らされる人の肌や服の照らされ具合が実にいい! …って、色指定の方って女性の方でしたよね? あの番組では男性スタッフばかりな気がしましたので…色指定の方のセンスなのかしらん? …だとしたらすごいなぁ(>_<)
鍛冶のおじい、まるで功殻は荒巻課長…の兄を思わせる(課長より兄ちゃんに近くね?>るーくさん/笑)落ち着きと達観ぶり。 信念があり、人を見る目があり、頑固で、職人気質で…。 こういう人物には自分はとても弱いです(あはは)。 バルサの事も何か故あっての行動だとは感じているのか、決して頭ごなしに否定することはない。 人の話を誘導するのも上手いのか(頑固ガチンコのvs.バルサさんとだと、お互い口を閉じてしまいましたけど/笑)、チャグムにも、モンにもジンにもするりと話をさせてしまう。 チャグムが皇子であろうということも予想しているでしょうし、モンらが狩人であることもほぼ分かって振っているんでしょうねぇ(笑)。 ちょっとした話の振り方で、その人を観察することに長けた人物でもあるのでしょうね。 あと声優さんもとても落ち着いた声色で、微妙な演技をされる方かな、と。 …お…お名前まだ確認してないや(ぼーっと見てたらいつもキャストのとこ終わってる←巻き戻せや)。
脚本というか、演出というか、このおじいにバルサの過去を語らせるくだりは上手い!と膝を叩きましたですよ。 こっそり聞いているチャグムもそれと知る展開。 …でもこれだとタンダが色々バルサについて語る機会が減りますね(爆)。 ま、アニメのタンダ君はそういう役回りってことで!(何) 音の合わせ方もよかったですよね。 3話のラストとかぶるかのごとくな入れ方で。 あの場面を思い出して目がじわじわしましたよ。
このあたりのモンの言動が気になるというか何というか。 ものすご認めてるやん!お頭よ!(笑) 達人は、一度手合わせしただけでその資質を見抜くということか? (しかし、前にも記したが、モンはどこで”チャグムが二ノ宮からバルサに託されたと知ったのか?というか”託した”のは宮側はもう知っているのかな?) なにやらモンに関しても後でエピソードがあるらしいと聞き及びます。 センチメンタル二番手(…)なモン、どんな風に描いてもらえるのか、今から楽しみにさせていただきますよ!
今回、展開的にはダイナミックなわけではなく、前回に勝るとも劣らず地味なのですが(いい意味で)。 その分、ちょっとした仕草や表情がものすごくモノを言ってるなぁ、と感じました。 多くを語らぬバルサの目線で、言葉の外の気持ちが伝わってくるというか。 チャグムをからかう時の表情、短槍を頼む時のバルサの表情、倉庫(?)でジグロの話が出てきたときの悲しさと辛さと愛しさの混じったような表情。 おじぎ1つでもこんな風に気持ちが出るのだと、その細やかさに拍手です! …チャグムの表情もよかったなぁ。 くるくる変わるの。 バルサにからかわれている時の表情がもうねぇ! 「そんな事も知らないのか」と言われてむっとする表情、自分は知らないことが多いのだと認識するとこもまたよし。 バルサに「もう強くなれないねぇ」にがっくりしつつも反撃する時の(聡いな!)表情もいいし、その後やっぱり落とされて「ええっ」と困った顔をするのも楽しい。 あと、おじいにバルサの事を悪く言われて怒る時もよかったねぇ。止められてむうっと不機嫌になる様も手にとるようにチャグムの気持ちが伝わってきて!
だがしかし、気になることが。 朝、チャグムが遅れて起きてきて「おはよう」って言ったのに! バルサさーん!挨拶返してあげようよ!(笑) それに、あんな薄暗い時間「やっと起きたか」じゃないよ!普通寝てるよ!!(笑) かなり厳しいお父さんだな!(違)
新調された短槍はとても綺麗で。 雑兵が使う(ここで生きましたね!取材♪)ものとは思えぬ美しさ! これをバルサやジグロが使うとさらに美しく見えるってもんで。 …これを見守る二人が笑える。 何茶しばいてるんだか! まんじゅうかと思ったもの、あれはにぎりめしだったのね。 ごま塩だったのか! って、画面だとゴマ見えないよ!(勿体ないー) 公式サイトの「今週の飯」、秀逸なのは「チャグムが握ったのはいびつ」……こ…細かいっっ(喜)。 問題は、このにぎりめしを握ってチャグムに教えたのはどっちだろうということ(笑)。 いや、お母さんがタンダだからさ、チャグムに教えたのタンダだと面白いなぁ、と。 「お父さんは槍の稽古しるから、一緒にお昼作るわよ」ってなもんで(おいこら)。 ……く…下らない妄想ばかりが広がって困ります(本当にくだらないな!)
さて来週。 「渇きのシュガ」を何故か私は全然違うのに「家出のシュガ」と翻訳してました(何故)。 ……聖導師の使いっ走りはもういやだーっとか……すいません。ちゃんと気持ち落ち着けて見ます。 (予告編のタンダが何か可愛いですよね…)
■私信■ …なぜか友人内で「せんちめんたる」が定着してしまった(爆)。 ゆ…恭穂さん…そのうちね(あははは)。
まだ…上橋さん講演のおすすめ本リスト、全部照合できてません; 今週中になんとかしたいもんだ…。 おおおぅ、時間よ伸びろーー!
あ。昼休み終わるや…。
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| 精霊の守り人 第八話 「刀鍛冶」 感想1.5つめ… |
時間ないけどメモ!
気質(?)素人な相方(夫)つっこみをば!
・いじられてるチャグムの表情が面白いなぁ。
・あのつっかえ棒はなんであるんだろう?どう考えても人を閉じこめるようだよね?(そういえば!なんでつっかえ棒あるんだ?)
・モンらが来るタイミングいいねぇ。 家の前ではちあわせしなくてよかったね(本当にね)。
・刀を渡されたチャグムは…困ったろうね(いや、持ってろってだけだと…)
・わざと槍はあそこにおいてたようなおじいだよね(含みがあると思われる…ということ)
・ええ?シュガって二十歳なん?(どうやらもっと歳くってると思ってたらしい)
…以上、素人つっこみでありました。 いっそ的を射てて愉快である。 さて、出かける準備…しなければ…
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| 精霊の守り人 第八話 「刀鍛冶」 感想1つめ… |
千葉→浜松まで行くのに、何の用意もできておらず(おい)、家を出るのは11時半らしいということで…ちょっと気もそろぞな管理人です(…)。 でも、守り人ははずせない! 昨晩友人との別れ際も「明日も仕事あるから」とかじゃなく、「明日も8時から守り人だから」…ということでそれなりの時間で解散しましたしね…。
さて、毎度の「見ながら印象な感想」いってみます。 おおおお、今回ものすご楽しみっ! (上橋さん講演なリストアップはまた旅から帰って後に…)
水車小屋から始まる…バルサ姐さん、朝早いっ! 槍をふるうバルサ姐さん、この間けががきつい時に比べてかなり動きがシャープだ! ぼろぼろの家の隙間から見えるそのアングルがまたいいなぁ。 (タンダは…やっぱりいないのね…/笑)
鍛冶家が色々あって活気のある扇の下だねぇ。 火花がはぜて綺麗だこと。 バルサさん、ぽっちり意地悪なもの言いでなんだか愉快である。 あえてあんな風に振ってるんだろうねぇ。
行きつけの鍛冶家のおじい、し…渋い…っっ。 言葉がとても丁寧だなぁ。 そして眼光鋭い!!!! 「頑固」対決!!うひょー!
おじいめ、なんとなく察してるんじゃないのかとか、思えるよ。
やっぱり来たよ!狩人! おじい、なんだかこれまた分かってる風にモンに話を振ってるさ!!! (それにしてもモンもジンも隣の部屋の気配に気づいてないのかな?)
ヨゴ刀のよさを語るモンとジン(よかったね!青海さん!説明出たよ!) 機能性のみを語る狩人に対して、もっと概念的なところを語るおじい。 理想の刀を打つために人を探しているおじい。 もしかしてと思っていたが、おじいの認めた武人…っっ! やはりジグロか!!!(号泣) (そしていいかんじでジグロとバルサの過去が語られてますね)
モンめ!ものすごくバルサ姐さんを認めてるじゃないか!! (えらく内情まで知ってるのね、チャグムが”託された”のだと知っていたんだ) ジンはどう思ってるんだろうねぇ。
話を聞いて意を決めるおじいのもの言いもいい。 バルサとおじい、なんとなく似てるのかもしれないな! (もったいぶった話の仕方だとか) ま。べらべらしゃべる職人なんて信用できないしねぇ(笑)
チャグムがまた、聡いねぇ。 自分とちゃんと置き換えて考えている風な表情がよいなぁ。 また、色々考えてしまうんだろうな(じんわり)。
ぴかぴかの槍!綺麗だなぁ! 茶を飲んでるタンダとチャグム! うっはっはっは、やっぱりお母さんだねぇ!(涙目) 頼もしいお父さんと、家事が上手いお母さんだよ!(おいこら)
来週はシュガ…ですか!!! これまでかなーり、スルーされていたシュガ! 英才ぶりを見せる場がなかったシュガ! (…原作だとかなり早い段階で!「あったまいい〜♪」な風が出されてたから) シュガ大活躍か!?待て次回!!…ですな!
…またしても、まとまりない叫びでした(本当に)。 鍛冶の描写のことだとか、地味なながらもものすごいい作画だとか(後藤さんばんざい!)、おじいのことだとか…色々叫びたい! いつもならこの後エンドレスリピートで第2回感想行くのですが、いかんせん、もう準備に入らないとだよ! 結婚式だよ!化粧品どこいったー!?(もういい) また後日…叫びます…。
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| 精霊の守り人 第七話 「チャグムの決意」 感想3つめ… |
今現在、上橋さんおすすめ本のメモ照合をしております。 己の記載したメモ、間違いがないかAmazonとかで照らし合わせてるので…しばし…お…お待ちを…。 (本の名前や著者名、多分かなーり適当に記録しており…合致するまでに時間がかかりそう;)
なんかやたら昨日一昨日とブログへのアクセス数非常にが多かった様子でございまして(当社比)。 上橋さんの講演記録を期待して下さっておりましたら、しばし!しばしのお待ちを!!! (資料編)はですね、やっぱり流通している本だけに、変な間違いはしたくないので…。 あと、(私事編)の下の方で記載したように、上橋さん主観のお言葉はブログには掲載いたしません。 …ですが、傾向と対策的に本がチョイスできるようにブログに上げたいと…野望は持っております。 それをどう表すかでまたモヤモヤと(笑)。 仕事の報告書作る時よりも頭を使ってる気がします(爆)。 …使おうな、頭(ちょっと項垂れ)。
ってことで。ひつこくアニメの感想をば(本当に)。
今回はなんとなく美術やら何やらのことをぼそぼそと。
今回、かなりつっこんで扇の下の商人がいる界隈から、一般の住民がいるところまでカメラが回りましたね。 なんだかこう、懐かしい気配のする景色だと思ったのは自分だけでしょうか? 田圃や木立の合間に住居が在る程度固まった状態で建っている。 かつての日本の農村の景色そのものであり、なおかつ、自分が小さい頃に見た農家の密集している地帯の景色そのもので。 「功殻機動隊」でもハイテクな社会と表裏一体に現代と地続きな一般の人々の暮らしが描かれていたのですが、そういった景色がある方が、私は作品に入っていきやすい。 (なので、人工物に埋め尽くされた映画版の功殻はいっそ異世界の空気がしてしまう)
また、懐かしく思ったのは室内の描き方。 照明がない世界として描かれているわけですが、これも「ああ、こんな光の具合だったな」と思い出させませんか? 爺婆の家だとかね、表は強い日差しがちりちりと降り注いでいるのに、奥に長い家に入れば、すっと半分くらいに明かりが落ちる。 天井のあたりだとかは、室内に入ってすぐは目がくらんでいるせいもあって、本当に暗がりに見える。 そして空気も同じく2度くらいは下がったような、ひんやりと静かなものになる。 TVも音楽も流れていない、生活の音だけがしとしと響くような、そんな世界観がいちいち何を言わずとも見えてくる。 そういう懐かしい、明暗の世界を思い出させてくれました。
原作の「精霊の守り人」が「狩穴」での生活はキャンプというか、サバイバルというかな暮らしをわくわくと楽しんだのに対して、アニメの「水車小屋」での生活はしみじみと昔を懐かしむもの…という私にとってはちょっと違う位置の楽しみ方をしております。 チャグムにとっての日常と非なる生活がこれからしばらく続く(だろう)わけですが、彼がそういった中から何にをつかんで、どういうタイミングで変化していくのか、これまた楽しみでもあります♪
そういえば、大家さんとこにナージの骨と思われるものが吊してありましたね。 アニメ版はああいった守り的なものはヤクーの専売特許ではないのかな? ヨゴの人々も普通に信じて、生活の中に取り入れてるんだろうか? (でもって、実はあのじいさんはヤクーの人か?←衣装はヨゴの衣装だと思ったけど…)
なんだかしみじみと感想を語った後は、ちょっとテンション高く。
お願いなので美術その他の設定、何かの形で本にして下さい!(IG広報の方!!!) うおー。水車小屋いいぞー!楽しいぞー! でも小屋の構造が分からぬぞー!!!! 気になる気になる気になるぅぅ!!! 同じくタンダの家(本来はトロガイ師の家?)も気になります! あのたくさんある棚には何が入ってるの? 瓶がいくつかあるけど、それぞれ何が入ってるの? 天井のつくりは? タンダが使ってる薬草加工をする道具は実際のものとどれくらい違うんだろう? ぜひに!ぜひに美術設定のムック本(になるのか?)も出版して下さいーーー!! ええい、実世界の地続きの功殻も気になるが、やはりここまで世界観を構築させた守り人の美術の方がより気になる!!!!
さて、言いたいこと言ったので、また本リストの照合をしたいと思います…が…時間が時間なのでまた明けて後、昼休みにでもせこせこやろうかと。 ぬわー。なんでこんな何種類も同じ名前で出ておるんじゃー! 上橋さんが読まれたのだと、本来はその年代に出たものなんでしょうが…結構絶版になってるんですね。 ぬう。
…そして一日一枚(はさすがに無理か)目標な「ペインターを使おう!」のらくがき。…をしようと思っていたのに、ペインタの挙動不審に「むきゃー!」となって、超適当フォトショ塗り(やはしもうちっと勉強しないとムリだ)。 ……時間かけて絵を描きたい…描く時間が欲しいのう。
今回は初描きサグムお兄ちゃん。 アニメの兄弟は仲がよさそうで、じんわりします。
 心根がやさしいチャグムはきっと走り回れないお兄ちゃんのために花摘んできたりしそうでねぇ。 それを嬉しそうに受け取るお兄ちゃんがいたりしてねぇ。 …勝手に想像しては切なくなってるバカです(本当に)。 あの、窓から外をぼんやり眺め、弟の死を悼んでいるサグム皇子を見ると、本当に心が痛いです…。
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| 精霊の守り人 第七話 「チャグムの決意」 感想2つめ… |
細々と、気づいたところというか、気になったことを羅列をば。 …あいかわらずなんというか、感想にもならんつぶやきですが、気が向いた方はどんぞー。
■街の描き方。 親子で食べにきたりしてる様子なんかいいなぁ。 東南アジアと近い雰囲気なのかな?扇の下は。 自宅で作るというより、屋台で食べる、その方が食品を買わなくても、保存もしなくていいから…だとか? 大男の食べる飯も思わずなところが描かれている。大男らしく何杯も食ってる!!! 屋台のおばちゃん、あれはヤクー出身なんだろうなぁ。 服の雰囲気がタンダに似てるし、色黒でもあるしね。だからタンダに「ギショ」を渡したんだろうね。 そういうやりとりもまた思わずニヤリ、です。 (きっと長男な雰囲気には見えなかったろうし、ヤクーでないコブツキ女房を連れてる…という風に見られたのか?/笑)
■水葬(?)の様子 これまたでかい像があること!!!!! うっわーうっわーすげぇすげぇ! 歴代の帝ってあそこに並んでるんだ! けど…あそこって…民草は来れなさそうだよね…。 皇族だけが行くことができるのかな? それにしても…あの彫像があるだけでいかに「帝=神」な国なのかが伝わってきてすれまたすごいな。 べらべら語らずして世界観を見せるって、難しいと思うんですよね。さすが!
■トロガイ師 随分遠くまで行ったもんだね! 雪降ってるよ!!!! どこ行くの!師匠ーーーー! これはもう、予想もついてないんで、続き、待ちます。
■バルサさん 母親で、父親で、何だかでっかい庇護者なかんじですよね。
気軽に大男に声をかけるバルサ姐さん(笑)。 しっかりホラ話に乗って合いの手を入れる様なんか最高!面白がってる雰囲気がまた! (前も書いたのですが、「なっ」とタンダをたたく様が彼らの関係を全て表しているようだ!!!)
表情で面白いと思ったのは、大男に話をもっていった後、タンダがしかめっ面をして「またそういうアブナイ事を…」に対しては笑っている。なのに「ギショ」が出た時には反対に「なんで違うって言わないのさ」とばかりにしかめっ面をして、タンダの方がへらりと笑う!そんな顔しなくてもいいのに! 「なんだかね」とマメを食べるバルサさん。 いっそ「呆れてる」のかな?とも思いましたが、青い手の頭に「冗談じゃない」と誘いを一蹴した事を思えば、随分と譲歩した対応だな、と。やっぱりタンダだからそういう返し方をしたんだろうと、妄想すると思わず顔がにやけます(何)。
チャグムへの気の使い方も、不器用ながら優しさに満ちていていいな。 「チャグム」という存在で、バルサの「ジグロへの負い目」的なものがどれだけ和らいだだとか、ジグロを思い出しながらなんだろうなと思うと、それもまた心が温かくなる。 たいして言葉数が多い人ではないだろうから、心がけて言葉をかけようとしているんでしょうが、やっぱり馴れてなくて、チャグムに色々心配させてしまうところもねぇ、胸があったかくなるよ!!!
■チャグム なかなか皇子としての言葉が抜けないチャグム。 そして、市井の経済的やりとりに心を痛めるというか、聡い分心配をしてしまうところがらしすぎて切ない! またこの声優の少年がうまいのなー! ふっとトーンが落ちる様子だとかが、心情がにじみ出ているようで。 「また金がかかるのう…」 いかにお金を心配しない生活をしていたのかを認識して、それをなんだか負い目に感じている様子も感じ取れるところがねぇ!! バルサにちゃんと言葉で受け入れられたことで感情があふれ出して涙を流すチャグムに涙しそうでしたよ! (それを暖かく見守る父・バルサと母・タンダにもじわーん←おい) バルサの「無口な人に育てられるとしゃべれなくなっちまうね…それじゃあだめだ」がここで生きてくるんだなー。 やっぱり、言葉で気持ちを表すってのは大切なんだな、と。
■飯! いやぁ、ちゃんと飯出てきましたね! 小魚の煮たの(?)がちょんと乗ったどんぶり飯も美味そう!タレがしみてるかんじですよねーv でもって「ギショ」(カタカナなのね)。 あの描き方も面白い。どんな汁で煮ているんだろうなぁ。…とか思ってたら「甘煮」とかちゃんと設定されてるんですな! 味を言うシーンはなくとも、こういう設定がちゃんとしてるって本当にすごい! 最後の「シシ鍋」。 これまた肉といい、野菜といい、美味そうvvv 今日なんかは特に夜は涼しかったので、リアルでも食いたくなる(わはは)。 …設定、めちゃくちゃ細かいんでやんの! 「タンダが作ってるからきちんとしてる」とか「バルサだともっと”男の料理”?」とか「3人分より多く、明日も食べると思われます」とか!! (あと、対比図のバルサがあぐらかいてるってのも興味深い…つか、本当にお父さんだよ) ……すごすぎる。もうもう、この設定のカキコミ見てるだけでも面白いーーーーっっ! 設定集とか出たら買っちゃうんだろうな…高くても…。ああ、守り人貧乏よ(爆)。
■人物の扱い 友人、芳野さんと色々語ってきまして。 その際出た結論が 「アニメは男性視点での人物の描き方だよね!」ってことで。
つまり、若干、微妙に、男性が夢見がちなのです(笑)。 女性には包容力のあるイメージを持って描いているといういか。 その最たるものがタンダ、な気がします。 そう考えると、犠牲になった息子を悼む帝や、己の無力さに涙するシュガや、お菓子の包みを大切に持っていたジンというのもやっぱりこう、ロマンチストなかんじといいますか。 とても感情豊かで、あるという感じがします。 それはそれでいいんじゃないか、と私なんかは思います。
原作は、民族学という学問もフィールドに出て情報収集されるような、「プロフェッショナル」な上橋さんが作られている分、皆どちらかというと「プロ」意識に満ちあふれていると思うのですよ。 その上で男性はより「安定」した存在であって欲しいという、女性ならではの感覚もあるのではないか、と。 つまり、タンダならば「呪術師」「薬草師」であることがまず根底にあり、それと別軸でバルサを想う気持ちがあるような。 シュガも「星読み博士」という本業がまずありきで、それに付随してチャグムを思うところがあったような(原作も終わりに近づくにつれ、”人間チャグム”に惹かれていた気配はありますが)。 帝も「帝」であることに非常に執着していた、というか、そのものであったと思うのです。チャグムが「あの目が吐き気がする程嫌」というような父としての片鱗もない帝はとても印象的ですし、最終シリーズのチャグムとの別れ場面を思うと、それが顕著に感じられる。
ここいらは、原作との違いとして、いっそそれを楽しんで見ていきたいと思っております(をほほほ)。

さて、また思いついたら叫びます。 あ!来週は作画監修の後藤さんが作画監督じゃーーーー!!! 第一話の演技の細かさ・麗しさ再来ーーーーー! 他の方のもすばらしいのですが、やっぱり後藤さんの回は飛び抜けてすばらしいので(攻殻の時もそう思ってたのさ)! うひーー!楽しみーーー!
でもって、叫びたいこと、もひとつ。 超絶私信なのですが。
・bさーーーーーーーーんっっっっっ!!!! なんて!なんて!サプライズがーーーっ! あかん、涙出ます。 サプライズそのものにも、そして中身にもっっ!(うーわーん) あ…改めてメルさせて頂きます!!!!!(今ちょっと頭ん中飽和状態でっっ!ほわーん……) えびでたい…だ…本当にそう思います……。
・るーくさん♪ れすは下にねー♪ 明日は…語りましょうぞ。聞きたいこともあるじょ。…だ…だいじょぶ??(心配)
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| 精霊の守り人 第七話 「チャグムの決意」 感想1つめ… |
朝飯食べつつ打ってるので、なにやらあやしい文面かと思われますが。 「家族ごっこ」と予想される今回や展開はいかに?(いや、結末は特集で見てるから知ってますが) あいかわらずなぶった切り印象な感想ですが、よろしければどうぞ!
宿で体を休めるバルサとチャグム。 起きあがって襟を正すバルサさん色っぺー! たんそうにうつるバルサさんが綺麗じゃー! なんとも原作よりも「女性」らしさがきちんと描かれているような…(やっぱりスタッフの方が男性多いからですかね!)
帝…原作よりも父らしいねぇ。 命がなくなったと確定(帝サイドは)したら、ちゃんとその死を悼む気持ちが出てきたのか…。 それにしてもサグム皇子の悲痛な表情がつらいです。 そして咳もちょっと多く出てきてますしね…。 原作だと、ほぼ映し出されることがなかった兄だけに、こう、ちゃんと「人間」として感情移入すると…なくなられる時つらかろうな(今から心配しても!)。
扇の下(多分)あたりで飯を食べる3人親子(お)。 心配性名なタンダくん。 そしてそれこそ剛毅なバルサさん!(笑 大男に自分の話を振って、大ホラ話を聞いた後、「なっ」とタンダをぽんとたたくバルサさん! ぶははははは!!! もう全然役回りが逆だっ!!
そして「家族」を持ったことに対して振る舞われるお総菜! おおおお!タンダの夢じゃないか!(爆笑 あの時のタンダとバルサの表情の差がどうにも…笑えて切ない(笑)。 アニメタンダよ…夢ははてしなく遠そうだぞ!(爆
街中で商品やサービス(?)のやりとりをする様を見ていくうち、生活やお金の心配をするチャグムがいじらしくてたまらん! やっぱり聡い子なんだなぁ、と。 そのやりとり見るだけで、どれだけの「金」がかかっているか、二の妃が渡したお宝がどれほどのものであったのか、そしてバルサの手持ちがどんなものなのか…一瞬にして分かったんだろうなぁ。 放蕩息子であれば、そんなの気にもしないだろうに! やっぱり、チャグムは、小さい頃からチャグムだなぁと(苦労性気質だ)。
原作にはない「新居」。 水車小屋かぁ、これがどういうアイテムとして作中描かれるか、今から興味津々です♪ (いえ、神山さんの作品ではきっとこういう舞台すらちゃんと作品の流れに反映されると思うので) 「口数少ない人に育てられたら無口になろうだろうねぇ」と、自身をふりかえって、チャグムに色々と話しかけるバルサさん。 水車の動く様を見て驚くチャグムの反応がかわいいのう。 そしてそういうチャグムを柔らかく見守るバルサさんがまたすばらしいv
「ただいま」! ただいまだって!!!!! だめだ!涙目になる!おかしい!おかしいよ!タンダ!!!! もう、アニメタンダはバルサさん一直線すぎて!!!!! それでぶつくさバルサに言われても「いいじゃないか」とご満悦な様子…。 あ…あかん…今日明日友人に会うから叫んでこないとどうしようもない…っ(ぶぶぶぶ)。
どんどんどんどんどつぼな考えに陥っていくチャグムが…もどかしい! なんだかね、チャグムが思い詰めて、そして母の形見(?)とでもいうようなルイシャをお礼に…という件がね、いかに彼がバルサとタンダに恩を感じていたかが伝わります。 おおう、そんな事、気にしなくていいんだよ! …と、思ってたらバルサさんが言ってくれましたよ。 頼もしいお父さんだね!(おい) 「ずっと居ていい」とやさしく言われたことで、感情が堰を切ったのか、泣きじゃくるチャグムが!!! うわーん、頑張ってるよ!おまえさんはおまえさんなりに頑張ってるんだよ!と、思わず手をぎゅうと握りしめました…。 よかったねー、チャグム。
宮にカメラが向けば、なんとも陰鬱な! シュガは自分の力及ばずに悔し泣きをしているし、サグム皇子もとても憂いてらっしゃる。 いい人達だ…。 そして衛兵(?)に戻っているモン(だと思う)や、修行中のジン(治療中?)の目線がまた色々語ってくるようで切ない。 この時点で彼らはチャグムはもういなくなってしまったと思ってますしね。 …でも、「乾きの相」が出たままと…いうことで…また来週から動くのでしょうね!
NHKの特集でも映っていた鍛冶屋ですかい! ふふふふふふ。 スタッフの皆様の学習効果がいかほどであったか、楽しみにさせて頂きましょう!
…と、背景美術の美しさだとか、街の人々の暮らしぶりに対するあれこれとかの感想は…また後日打ちたいです。 ふぃーー!!何度も見たいと思わせられる作品ってすばらしい!!!
本日明日と、守り人友達でもある友人と連続して会いますので…多分…今回の話は上がってくるだろうな! 芳野さーん!るーくさーん! 語りましょうねー!!!!
でもって、明日は上橋さんの講演会行ってきます。 わくわくわくわくわくわくわく♪
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