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    Author:ふなななえ
    無駄に体育会系な思考と行動の人。
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    趣味は飲む・食う・語る・描き散らかす。

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      こちら見てる方はほぼ持ってらっしゃるでしょう(笑)
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    ■囲炉裏端の鍋■
    上橋菜穂子さんの作品を「守り人シリーズ」を中心としてあれこれ語りたい所存です。囲炉裏端で鍋つつきながら語るように、まったり作っていく予定です。 コメントお気軽にどうぞ(レスはコメント下部にて)!
    精霊の守り人 地上波再放送10話 土と英雄
    夏コミ通ってたので、原稿締め切りとの競争開始なのですが…ですが…そういう時に限ってこう、現実逃避的な行動に出る、と。
    なぜなんだろう?
    (子供の頃もテスト前に部屋の模様替えや大掃除をしたくなったもんだよ)
    そんなわけで、現実逃避的につぶやいてみる。
    何度もつぶやいているので、もうええやんか、と良心が叫ぶのだが、現実逃避ですもの、しょうがねぇわぁ〜。
    (なので、補足的な本当につぶやきです…。細かいつぶやきは左のカテゴリーからどうぞ!))



    【第10話 土と英雄】
    ●「オレにはうまくなじめてると思うけどなぁ」
    放送当時はそのまんまするっと見てたのですが、そういえばタンダは「なじめなかった」子供だったわけで。
    それからすると、全然チャグムはなじめてるだろうな、と。
    もしかすると、「なじんで暮らす」事以外にも価値観を見いだせてるのかもしれんなぁ…と、えらいうがった考えを巡らせてしまいました;
    無理してなじまなくてもいいんじゃないかなぁ…とかね。
    そういう考えはお母さんというよりはお父さん的かもしれない(笑)。

    ●鈍ちん
    サヤの近況を伝えるトーヤ。
    明らかに、明らかにダメージを食らってる風な態度なのに!
    なのに姐さんもタンダもまるで気がついてねぇ!(タンダは少しは気になってたかもだけど)
    次週のラスト、二人の会話がそれを裏付ける。
    …こんな鈍ちんな二人はやっぱりお似合いなのかもしれない…(おい)。
    (もしかしたらこれまで言い寄って来た人間も多数いたかもだけれど、お互い全く気がつかずスルーしてたという予想も立つな/笑い)

    ●アニキ
    相方が、何度か見ても受けていたこのシーン。
    ご満悦なトーヤの表情が愉快らしい。

    ●ヘキムームー
    相方、とにかくコレが気になるようで。
    「美味そうだなぁ、美味そうだなぁ」と、ぶつぶつぶつぶつ言っていた。
    焼いている時の音(小さくじゅって聞こえるんだよね)なんかもそそりますなぁv

    ●仕事か!
    対戦に挑む直前の姐さんの動きがいい。
    チャグムが窮地に立ったらすぐに動くつもりだったんだろうなぁ。
    「仕事か!」ってな感じでね(笑)。
    姐さん大暴れな場面も見てみたかったといえば見てみたかった…。

    ●カリスマ
    やはり、カリスマ性があるんでしょうなぁ。
    人間できてるっていえば、確かにサグム兄ちゃんもすごくできた人なんだ。
    なんだけど、きっとその「カリスマ性」が彼には足りないんだろうなぁ。
    …ここまでできちゃうのが下に居ると、兄ちゃんは愛しい反面、とても複雑な気持ちも持ってただろうね。

    下らなくてすいませ…
    ありえない絵ですいません;
    ゴイってもっと違う形でやるもんだとは思うので、これはウソまみれです。



    ちょっとつぶやいてちょっとすっきりしたので原稿に戻ります。
    明日はまるっとネームに当てたかったが…相方所属市民オケの演奏会を聞きに行くので作業は中断さ!
    …気持ちよく、寝るつもりで(おいこら)聞きにいこうかと思います;

    来週ももちろん見ますが、そのあたりからきっと阿鼻叫喚的作業状態になろうかと思うので、もしかするとつぶやけないかもしれません…(とほほん)。
    精霊の守り人 地上波再放送9話 渇きのシュガ
    4月半ばから何やら体ががたがたしている。
    貧血によるホームでの片足落下と大腿強打にはじまり、靴の不具合による腰痛、しゃべれない程の口内炎(舌炎)と続き、今ちょっと背中がぞくぞく。
    …風邪なんぞひかんぞこらぁ!(誰に言っている)
    そんなわけで本日はビタミン、栄養、睡眠!と、守り人は見ましたが、でろーんと横になってました。
    ちょっとすっきりしたし、最低限の家事も終了しましたのでつぶやきをあげたいと思います。



    あ、さんざつぶやいているリアルタイム、第1回再放送時の感想は左のカテゴリーからどうぞ〜。
    これくらいになると相方のつぶやきもたくさん拾えてるし、何か阿呆なまんがもつけはじめてたみたいです。

    【第9話 渇きのシュガ】
    ヨゴのそこかしこが、歩き回るシュガと共に描かれているため、その自然美がいかんなく表現されている回でもあります。
    水辺を調べてるからでもあるけれど、水郷的というか、湿地の表現が美しい。

    ●おかーちゃん
    作画の中村氏の絵は、攻殻でもそうだと感じたが、特に女性が艶っぽいと思う。
    瞳と唇のあたりが、特に(どこを見ている)。
    原作に描かれない宮でのかーちゃんの暮らしっぷり。
    芯がしっかりした、うつむかない生き方。
    とても納得できるし、この母ありてあのチャグムあり、なんだろうな、と思う。

    …シュガが年相応の弱さがあるなぁ、とも思いました(苦笑)。

    ●シュガとガカイ
    この頃は、まだ「ガカイ様」とはいえない頃(笑)。
    宮第一、サグム皇太子第一なのがとてもとてもよく分かる。
    対するシュガも、なんというか、青いのう〜と頭をぽんぽんしたくなる風情(おい)。
    故意ではないが(故意だったらある意味笑えますが)手をあげてしまったシュガですが、その威力はどうだったんだろう?といらん事を考えてみる。
    …とにかくおつむばかり使ってるから、思った程ダメージは与えてないのかな?
    (ガカイ氏、すぐに起きあがってるし)

    ●チャグムとガキんちょら
    相方が久しぶりにつぶやいたと思いきや。
    「やっぱり老けとるなぁ」
    …ガキ大将のことです(苦笑)。
    確かに、彼が10をいくつかすぎた少年といわれてもピンとこないかもしれない!
    いいさ!年齢あがっても年くわない顔ってことで!(どうでもいい)
    あと、チャグムの行動に
    「チャグム、空気読めない子かもなあ」
    …空気読む読まないではなく、カエルがとてもかわいそうになったってことでさ、勘弁してやれよ!
    と言いつつも、確かに、ガキんちょに遊びと生き物を大切に!を同時に伝えるのは難しい。
    (己のガキの頃を思い返してみても、虫や小動物に残酷なことはしてきたと思うもの…でも当時は罪悪感はなくて、ある時ふいにそれが分かるってなもんだからさ)

    ●サグム皇子
    …良い。
    なんて人格者なんだおにーちゃん!!!!
    一の后さん、絵的にぱっとしないんだけど(失礼)、彼女が人格者だったのか?
    それともガカイ氏の英才教育がすばらしかったのか?
    あるいはもっと他の要因があったのか?
    おにーちゃんのいい人っぷりは尋常じゃありません!
    たぶん、シュガより若いですよね…なのにこの気遣いぶりはたまらんです!
    そして、数話後に出てくるやつれた顔と違って、まだ血色もずいぶんよいのが、切なすぎる…(涙)。
    言動ひとつひとつが何か泣ける

    性懲りもなく描いてみる。
    うまく描けない。あの雰囲気をどうしたら出せるんだろうなぁ。
    でも、相方には姐さん描くよりは受けがいいようです(どうせ色っぽい絵なんぞ描けねぇよ!)。

    ●星の宮のシュガくん
    何度見ても、彼は「権威」側の人間だなぁ、と。
    まぁもちろん、宮の人間があまりに腰が低くても示しがつかないといえばつかないが。
    目上にはもちっと丁寧であってもいいぞ、シュガよ!

    それにしても、土壌や水質の調査って、宮で定期的にしてないんですかな?
    シュガ自ら調査してたし。
    宮の行政機関たる星の宮です。そういう部署があってもいいと思うんだがなぁ。
    ほら、農水省だとか建設省だとかそういう意味で。
    それとも、調査報告はあるけれど、自分の目で確かめないと信用ならんってことだったのかしらーん?

    ●タンダ
    途方にくれる渇きのシュガに出会うタンダ。
    もしかすると、アニメ守り人全編において、このタンダが一番好きかもしれない(爆)。
    なんというか、タンダっぽい。
    無心で薬草をほっくり返してる姿といい。
    許可ももらってないのにシュガの調査道具をいじる姿といい(一応、手の泥は袖をこすって落としてるとこがまたいい)。
    何の構えもなく、いろいろ質問していることとい。
    タンダっぽい!!(どんなタンダ像を考えているんだ?)
    そしてラストの
    「薬草師です」の格好の付け方!(相方も再びつぶやいていた「タンダのくせに(←?)格好つけてる!」)
    とにかくこの場面のタンダ、大好きでっす!


    さて、次週も派手な展開はないながらも見応えのある回です!
    チャグムの口調の変化にも注目だ♪
    水彩が難しくてよくわからない…
    …ああ、思った通りに描けるようになりたい…
    精霊の守り人 再放送 9,10話
    今週は再放送ありますねー!
    っしゃー!打つでー!

    【第9話 乾きのシュガ】

    おおおお、まだチャグムの手がぎこちないねぇ。
    このあと家事(?)の腕をめきめきあげるに違いない(笑)。
    それにしても、ガキ大将s、あの後どうなったのかなぁ、チャグムのこと知ったのかなぁ…。

    …相方も見ていて、そうとう言葉が拾えそうなので、今回も「ザ・素人感想!」でいってみようと思います。

    ●帝の座ってるとこ、無駄にでかいんやけど(だから、帝だからだってば!)
    ●この大きな人、ええと聖導師、中身どうなってるんかなぁ…(まだ気になってるらしい;)
    ●碑文…解読せぇよ。怠慢してんなよぅ(…それだね、この物語の一番の謎かもしれん)
    ●チャグムの遺品をひっぱりあう二人…みにくいなぁ…(こん時は二人ともざらざらした精神状態だったんじゃないかなぁ…でも、国のトップに近い人間がこの有様だお心配になるよな)
    ●…シュガは了見が狭いよなぁ…(お兄ちゃんと比べてってことね。確かになぁ…見えてないところが多い気がするんだなぁ…原作よりも…)

    おにいちゃーんっっ!
    やっぱりあなたはすごいよ!立派な皇子だよ!
    天賦の才がチャグムにあったかもしれない、けれど、貴方でも充分に、帝として安定した治世をひけたんじゃないかと、私は思うんだよ。
    自分が絶対的でないことを知っているからこそ、出来ることというのはあると、そう思うのです。

    ●バルサ、楽しそうやな(ガキ大将にはたかれてるチャグムを見る姐さんね…確かに…なんか楽しそう…ジグロを思い出してたんかなぁ?)
    ●ジグロ、無口でなんか悪いことをしたらぶっとばすような育て方やったんかなぁ…だからバルサはあんな風に男っぽくなったんかなぁ(
    ●シュガ、いちいち偉そうやな(そういう社会なのかもしれんが、初めて会う目上の人に対しての言葉遣いじゃないよなぁ)
    ●タンダ、あやしいな!(笑)(薬草を掘っているタンダを見て…しかも「サトイモ科かなぁ」←職業病)
    ※ちなみに、タンダが調査道具をいじりまくってる姿は相方のお気に入りです。何でかしらんですが、お気に入りらしいです。

    ※ガキ大将らを見てる姐さんとタンダの表情がいいんだよなぁ。
    含みがあって、

    「薬草師です」が、やっぱり妙にかっっこつけタンダで皆の笑いを誘っていたんだよ、と言えば
    ●ああ、タンダのくせに!とかそういうことかなぁ?(…うむ、的を射てるよ…そういうことさ)
     「武人の女房」だから後ろに控えてないとね!(…まぁ、ね)

    ※えー、ろくに感想ではありませんが。
    眠い頭でぼそぼそつぶやきながら見ていると(何度見てるんだろう)、また妙なネタが相方から…(爆)。
    それ、冬のゲンコに使わせてもらうぜ!(転んでもただでは起きない)

    【第10話 土と英雄】

    ちゃんと姐さんはチャグムに洗い物させたり、飯買いにいかせたりしてるんだなぁ…といえば
    ●昔、アメリカで家庭教師と車に乗ってたらガススタンドに止められ、金を渡されて「ガス入れてきて」って言われた。
    特に何も説明を受けてなかったからしどろもどろだったんだけど、「うんうん」ってかんじで見てたなぁ…
    ※相方は中学時代1年だけ米国に行ってたんす

    ●うまそう…(ヘキムームーを食うチャグムをみて…それに中身が何かも気になってたみたいだ)
    ●平和でええ話やなぁ…(平和だけど、メリハリも緊迫感もあるよねってことね、戦いとかはないんだけどね)

    「あの人達はかけひきを楽しんでるんでしょ?」
    ●チャグムはそういうものだと認識して傍観してたってことなんだよね(そうだね、先入観はなくこの賭け事を見てるよね。そこはニュートラルだよな)

    それにしても…賭け事やってるおねえちゃんとかの動きとかもいちいち細かくていいなぁ。
    なんとなくこう、性格が透けて見えるようなかんじでね。

    ●トーヤ、嫌ぁな顔してるな(笑) (去ろうとしてお頭に「一対一の勝負だ」と言われた時の顔ね…うむ、なんだかんだで小市民なとこがアニメトーヤの愛すべきとこでもあるよなぁ)


    …とまぁ、後半はやや眠気が勝ってきたので口数も少なく(まぁ、何度も何度も見せてたから、ランランと目がさえなくても致し方あるまい…)。

    2回連続で見ると、兄と弟の素地の違いというかが見えてきますね。
    ……兄は…色々…悶々としてたんだろうなぁ…。
    あれ?なんでこんなサグム兄ちゃんばっかり気になるんだろう;
    (そして、読みづらい記事ですいません;)


    えー、メモ起こしやら冬ゲンコやらちまちま匍匐前進中です。
    また、打ちます!
    そして、寝ます!
    おやすみなさーい!


    …って、なんかブログの編集画面がめっちゃ変ってて打ちにくい〜;
    馴れるまでちょいっとかかりそう…。
    精霊の守り人 第十話 「土と英雄」 感想2.5 +バトン
    「守り人サーチ」の管理人・環さんが【守り人気分バトン】なるものを考案されまして。
    せっかく上橋さん専用ブログ(…)をやってるのだから参加せねば!ということで!
    最初の指定、バルサさんでいってみましょうか。
    …無理くさいですが;
    --------------------------------------------------------------

    【守り人気分バトン】の掟
    ・バトン受取人は差出人が指定するキャラの気分で日記or雑感を書くこと  
    ・日記or雑感は普段書くものと同じ内容(雑感ジャンルも)で構わない
    ・回されたら何度でもやること  
    ・キャラの気分は、イメージで自己補完し、一人称もそのキャラの口調にすること
    ・最後に回す人にキャラを必ず指定すること

    --------------------------------------------------------------

    酔狂なブログ管理人のせいで私が記述することになった。
    どうやらまだ第十話に関して言いたいことがあるらしい。
    ひつこい性格だな。

    「モンジンゼン」の賭博にチャグムが物言いをつけた件か。
    管理人が友人と話していた時に出た話題だそうだが
    「客から全額巻き上げる気は賭博の親方にはなかったのではないか」…と。
    確かにな。
    全て巻き上げてしまえば、あの場で商売をすることは難しくなるだろうしね。
    私もそう思うよ。

    ただ、かなり意図的に場を操作していた様子はあるからね。
    チャグムはそのあたり気付いていたのかもしれないね。
    トーヤの義憤に対しての加勢かもしれないし、あるいは、行きすぎた賭博操作があのこの性格からいって許し難かったというものあるかもしれない。

    それにしても、親方にすごまれた時にも動じなかったチャグムには驚いよ。
    性根が据わった子だとは思っていたけれど、あそこまでとは思わなかったね。
    暴力沙汰になれば出ていこうかと思ってたけれど、必要なかったようだね。
    「寝た子を起こす」なんてもんじゃない。末が楽しみでもあるし、怖くもあるね。

    え?私が加勢するのを見たかったって?
    いいんだよ、自分で切り抜けられるところは自分で切り抜けなきゃ。
    自分に自信もつくし、反対に痛い目を見るのも勉強ってもんさ。
    ジグロから、そう教わったからね。

    でも、あの言葉はもう少し直してやらないとね、目だってしょうがないし、周りもとっつきにくくていけない。
    あと、ルイシャはもっと目立たないようにってのは伝えてやらないとね。
    とりあえず、紐をもう少し長くしてやることにするよ。

    ああ、バトンを次に回せって?
    じゃあ青海さん、次、頼んだよ。
    指定は「タンダ」だそうだ。
    原作版でもアニメ版でも構わないそうなんで、よかったら受け取ってほしい。
    私信で申し訳ないがね、短槍を持ち歩いてるのが奇異に見てるってことだが…。
    アレがないとやっぱり落ち着かないんだよ。



    ……ぬごー!難しい!!!(爆)
    自分の視点とは違うようになるから、思ったように感想が叫べない!(苦笑)
    ってことで、「全額巻き上げる気はお頭にはなかったんじゃないかな」説でした!

    友人の間では「ユリイカ」の時みたいにばんばん勝つバルサさんも見たかったなぁ!という意見が出まして。
    ですよね、ですよね。気持ちよかったろうけどね!
    (でも今回はチャグムの話だったしねー)
    あー…やっぱりマヌケでも自分の言葉の方が楽〜(苦笑)。

    うっかり原稿が進まないので現実逃避でした…。
    さて、原稿に戻ろう…(明日もあるから寝るがいいよ…)

    ■れす■
    ・青海さーんコメントさんきゅーでーす!下に続けるなりよ♪
    精霊の守り人 第十話 「土と英雄」 感想2つめ…
    さて、興奮さめやらぬ(え)第九話。
    アクション的に派手なものがあるわけでもなく、物語としてめちゃくちゃ大きな転機があるわけでもない。
    ないんですが!
    なんでこんなにどきどきするんじゃー!
    うううう、すごいよぅ。
    やらなきゃ&やること山積みなのですが、叫んでおかんと気持ち悪いのでいっときます!
    相変わらず読みづらい感想ですが、よろしければどうぞ!



    ●バルサ
    おとっつあんでおっかさんだね!
    家事をする手つきも馴れたもんじゃないですか!
    槍持ってあの格好してないと結構普通の女性に見えるもんですねぇ。
    賢すぎることを心配してるところなんかの、チャグムへの観察力はさすがです。
    でもって、本当に「見守る」スタンスなバルサさんがいい。
    原作だとサバイバル術を淡々と淡々と教えつつ「がんばれ」とは言わないバルサさんの姿が印象的ですが、それと対応するかのような行動・思考ですよね。

    ●タンダ
    バルサさんがらみでなければ、ものすごくまっとうに「タンダ」らしい表情や台詞が出てくるような気がするのは私の気のせいですか?(いや…攻殻のバトさんじみてるじゃない…バルサさんがらみの時だけ…/笑)
    トーヤの話を聞いて「そうだね」と返す時のタンダが好きだ!
    そうそうそうそう!こういう表情、声色が私の中のタンダとフィットする!
    のーんびり、ゆったーり、広〜く物事を見てるかんじでね♪
    チャグムの修行の間…薬草でも売り歩いてるのかと思ったけど、
    「家を探す約束をしててね」ってことですから、バルサさんの家探した時みたいに不動産巡りしてるのかね?
    ま、仲間内で身元がはっきりしてるのってタンダしかいないしね(爆)。
    契約はタンダしか出来ないだろうよ!(一番割食ってるんじゃなかろうか/笑)

    ●チャグム
    おおう、洗濯してるよ!えらいよ!チャグム!
    …自分のだけかな?バルサさんのも洗ってるのかな?(……どうしてそういうところが気になるかな!私わ!)

    屋台飯を持ってくるチャグムの!手つきが!あぶなっかしいの!(と、私も思ったよ、恭穂さん!>私信)

    扇の下でも興味深く周囲を見回しつつ、落ち着き払ってるチャグム。さすがだ!
    トーヤから説明を受けたことは、1回で(ひぃ!)把握して、自分の中で咀嚼してるとみた!す…すごい…っ。
    そして何がすごいって、トーヤと打ち合わせたようなあの演技!!!ぶはー!めっちゃナチュラルに演じられるんだ!
    (あと、確立の計算を瞬時にしてるとこも侮れない…おいらもう数学できねぇよ)

    チャグムは、イカサマ賭博も否定していない、ここがかなり私的にポインツですよ!
    相手の立場や仕事の内容を考えた上で納得できることは否定はしない。そこがとてもチャグムらしいと思いましたよ。
    イカサマを暴きに行くチャグム。とりあえずトーヤの言葉を受けて…って形ですけど、実際はどうなんでしょうね?
    否定はしないですが、心情的にはやっぱり「お金をだまし取られる」ことには抵抗はあったのかもしれませんね?(入っていく時の挑むような表情が!)
    「だまし取られる」ことに無知な人にもやっぱりちょっと何か思うところもあったのでしょうかね?
    あの賭博場への登場の仕方、あえて挑発的に言って入っていく。このあたり、友人様らの見解も聞いてみたいと思いますぜー!

    ルイシャを掛け金にした事。
    やたらに決意は固かったのでしょうか。
    「退くべきでない」と感じたのか「勝てる」と感じたのか。なんとなく前者っぽいですけどね、チャグムの性格からして。

    全体的に今回のチャグムは、原作の後半に続く人格が見え隠れしていちいち気になって仕方なかったです!
    「あのチャグム」に成長するのが納得できるというか、なんというか。

    ●トーヤ
    原作のようなしたたかで頭の回る少年とは描かれていないけれど、非常に人のよい、でもってノリのよい少年に描かれてますよね。
    彼と対比することによってチャグムの姿がまた浮き彫りにされるというか。
    そして、最初違和感のあったアニメ・トーヤもこの情けなさっぷり(笑)が愛しくなってきますよ!
    なんやかんやといいつつ、チャグムが自信を持ちつつ体験ができるよう、さり気に気を遣ってるかんじ?
    (でも失敗した時とか、おかまいなしにがっくりしてるのが笑える)

    ●屋台
    おおおおおおお、チャグムの修行に使われる「ヘキムームー」以外にも画面のはじっこに見えてる屋台が!これさえも気になる!!
    (ヘキムームーは公式ページの「今週の飯」を!”もちもち”だとか”やわらかく”だとか”あんはとろけてます”だとかいちいち細かいの!)
    屋台飯も美味そうvあれ、メザシなんだ!汁がしみてて美味そうじゃー。
    これまた”たくあんは茶色系(黄色は避けて)”ってのがツボですよ!茶色なんだ!そうかぁ!!!(大受)
    アニメのヨゴは、原作のよりさらに裾野が広い国として描かれていますよね(ユリイカの神山監督インタビュー参照←アニメでの国の描き方、私はこれで、ものすごく納得できたんだな)。
    特にこの「外食」。
    江戸あたりの文化・経済レベルだとしたら、納得できますよね。
    たしかあのあたりから「外食文化」が発達してきてたし。
    田舎町、というよりも城下町のさらに下町ってかんじでしょうか?
    余剰のある生活ですな!
    (なので、ヤクーの村の様子なんかをちょっとかいま見てみたい…。扇の下とは全く違う、もっと民族的な気配がある暮らしじゃなかろうかと思うんですが、いかに?)

    ●人物
    いちいち!すごいんですけど!
    貧乏揺すりをして賭け事に興じる大工のおやじ、遊女風のおねぇさん、隠居風のばあちゃん。
    衣装やらで何となく仕事を推察できるのがたのしい。
    きっと全部設定作られてるんだろうけど!
    想像するだけでも、これ結構いいかもですよ♪(時間があればね…)

    ●賭博師
    貨幣を投げるおっちゃんのメイクが…どうしても「酔っぱらい」を思い出させる!(爆)
    いや、ほら、酔っぱらいって目尻が赤くなるじゃないですか!
    …頻度高くそういう人見てるので、なんだか思い出せて笑えた(どうでもいいことを)。
    それにしても、このおっちゃん、なんたる筋肉!!(特に肩あたり)
    貨幣を投げるだけではこうはなるまいて!…しかし、いい体だから何でもよし(おいこら)。

    賭博の親方、なんだか実はいい人なんじゃなかとか勘ぐってしまう。
    イカサマを言い当てられた後、普通のちんぴらならくってかかってボコってもよさそうなのに(それくらいの体格ありそう)。
    あえて暴力ではなく、イカサマなしの「モンジンゼン」で勝負してくるとこなんか潔すぎ!!
    そして負けても(あえて負けたのかなぁ…微妙だぜ)、「ふっ」と笑いをこぼして引き下がるなんざ、漢だねぇっ!
    なんか、IGの方々はこういう人物好きなのか…(「青い手」のお頭もそうだったよな)…いや、私も好きだから別に全然構わないさ!

    ●演出
    …とでもいうのでしょうか?どういう項目立てをしていいのか分からなかったのでとりあえず。
    チャグムの最終勝負。
    お互い掛け金を置いた後描写がニクイ。
    チャグムの後ろには知らず、人が集まり。賭博の親方の後ろからは人が退いている。
    (親方、別に悪い人でもないんだけどさ)
    運気の流れもチャグムにいってるような気配が見える。
    そして人心の流れも…というか、将来のチャグムを暗示しているかのような気配。

    ●美術
    またしても美しいこと!
    というか、橋の橋脚のブロックの風合いだとか、建物の土壁の時間が経過した雰囲気だとか、やっぱりすごいねぇ。
    使い込んでぴかぴかの賭博用の鉢(なんていうのかね?)、反対に色が落ちている机もイイ!
    影の具合が昼間のやや強い日差しを思わせるのもすばらしいのだ。
    細かい屋台の作りだとかも気になって仕方ない。

    ●次週
    「花酒をタンダに」
    これは…もしかしなくても「夢の守り人」っぽい話なんですかね?
    魂飛ばしをするのか?
    なんだか…ど…どきどき。
    ここまでナユグのことがあまり出てきてなかったのですごい楽しみです!
    でもって、「呪術師(見習/笑)タンダ」の活躍もものすご楽しみにしておりまっっす!!!!



    今週のタンダもすごくよかったのに、なんでこういうアホな妄想が出てくるのかが分かりません;
    鉛筆殴り描きな馬鹿ネタですが、そういうの大丈夫な方のみクリックどうぞー。
    こんなタンダやだ…

    アニメを見た後は、こういう阿呆なネタが3つ4つ出てくるのですが、いかんせん作る時間がないのと、あまりにマヌケなので作ったもんかと悩んでるうちに次週になったりします。
    ……せめてメモして夏の本にでも反映させようかしら(需要なさそう)。
    精霊の守り人 第十話 「土と英雄」  感想1.5つめ…
    またしても、相方の「素人的つっこみ」いってみましょー。
    …おもろいとこ見てるよなぁ。
    ダブルで美味しいこと(笑)


    ・「え?こういうところって原作にないの?じゃ、平民の暮らしになじむとかないね」(原作は山ごもりしてラストまでつっぱしる話だよんと、伝えたところ)
    ・「緊張すんな」ってトーヤの方が緊張してるね
    ・卵白に砂糖に松の実の粉って…コレステロール高そうやね(いや、松の実は風味付けだと思うよ)
    ・太鼓叩いてる人の胸の筋肉が微妙に動いててすごいねぇ。
    ・勝負強いかんじって、チャグムは元々そういうの(気質)がありそうだね。
    ・ノギ屋の弁当ってどんな?いくらなんやろ?
    ・「すっこんでろ!」…にあっさりすっこんでるトーヤが笑えるらしい…
    ・「そろそろ出番かね」ってかんじかな?(バルサさんが短槍を構え直したのを見て)
    ・チャグムの「モンジンゼン」登場の仕方、「やいやいやい」と怒鳴りこんでくよりも周りの人は耳を傾けるよね。
    ・後ろの壁の傷だとか、テーブルのかんじだとか、あのコインを入れるところの質感とかすごいねぇ。銭の重さがかんじられる動きしてるよね、音がいいのかな?(すごいとこみてるね、その通りだよ!)
    ・戦いのテーマやね!(いかさまなしの勝負に挑むチャグムのバックでなっているBGMを聞いて)
    ・あの最後の勝負、親方さんはああいう勝負が好きなんじゃないかなぁ。(この場のは仕事としてやってるんじゃない?ってさ)


    相方との話で
    「何回も見ないと色々なところが分からない、でも、見るたんびに色々分かるところや発見するところがあるってすごいなぁ」
    ということで。
    本当に、すごい作品だこと!!!
    …また後日、感想2つめいきます。
    もう、見直してたら叫びたいことだらけだよ!!!!
    (今すぐ叫びたいが掃除と洗濯と片づけと原稿!←最後のは…)



    ■れす■
    るーくしゃん、続けて書いておくよーん。
    明日は、見られなかった箇所も舐めるように(おいこら)見て下さいねっ!
    精霊の守り人 第十話 「土と英雄」 感想1つめ…
    土曜起き抜けは守り人から!
    …とはいいつつ、5時くらいから我が家のわんこが起こそうとうろうろうろうろしてくてて眠りは浅くなっておりますが…。
    (アニメはバルサさん並の早起きだよ…)
    ぼけた頭でリアルタイムタイプ、いってみよー!



    お父さんは釜戸を整えてるんだね、おお、頼もしい(違)。
    でもってやっぱり通い妻(お)してるタンダがほほえましい(え)。

    トーヤにチャグムを託そうとするバルサさん。
    バルサさんのチャグムのとらえ方がまたいいね。
    というか、どんぴしゃで!「賢すぎるんだ」

    トーヤがものすごい勢いで話してるのを柔らかい目で見るタンダがいいねぇ♪
    そうそうそう、こういう表情がタンダらしい♪
    (初期はもう「バルサーっっ」って一直線なとこしか見えなかったからね;)

    庶民の暮らしワンツーステップ(笑)
    その1は「値切り方」!トーヤらしいこと!
    あの焼き菓子がまた!
    作り方まできっちり決めていて美味そうなこと!

    チャグムを弟分にしたトーヤが「そう、アニキだ♪」と悦に入ってるのがおかしい。ぶぶぶ。
    でもって、この、教えられたことをすぐに習得チャグムがすごいよぅ。
    お金の勘定とかすぎにできてるんだねぇ。
    演技までできちゃうんだねぇ。
    チャグムのすごさがどどどんと前に出てきてる!!
    (でもって歩き方座り方の違いでチャグムとトーヤのキャラの違いがちゃんと出てるのも嬉しい限りv)

    庶民の暮らしワンツーステップ(違)。
    なおかつ、本日のメインイベントー!
    賭け事(ゴイじゃないですな、硬貨で表裏を出すんだ)の場に挑むチャグム!
    これまたIGらしくがっつりルールを作ってるようですな!
    (だーっと解説するチャグムが攻殻の長台詞を思い出させますな!ちゃんと聞いたらこれ絶対つじつまあってるんだと思うぜ!)
    この!洞察力!観察力!肝の据わり方!さすがチャグム!
    彼はちゃんと自分の目で見て、自分で確認した事に対しては揺るがない。
    ものすごく「チャグム」らしい描かれ方でしたー。
    (だんだんと言葉が平民っぽくなってきてるとこも上手い、一人称は「オレ」になってるんだね)

    脚本や演出の間合い、チャグムや賭け事親父の描写で、またしてもハラハラわくわくな1本でした!
    IGブラボー!
    ありがとうっっ!


    今回もまた細かく楽しむことができそうなんで、またリピートで流しておきたいと思いますよ!(うははは)
    でもってもっと細かく叫びます!
    (これは本当、リアルタイムで印象だけ打ってるので;)

    そういえばアイキャッチで陥入が深い!
    だんだん生き物の姿になってきてるー!
    そろそろ形もおぼろに分かってきそうですな。
    どんな形になるのか、こちらも楽しみにさせて頂きます♪

    次回「花酒をタンダに」ってってって!!!
    ”とどけこの思い”ってってってって!!!(うるさいな)
    何それ!!!!!
    ものすごく気になる!!!
    来週も!早起きおっけい!!!



    さて…。朝飯作って家事しますかね(笑)。
    ああ、タンダくんの鍋の残り食べたいよ。

    ■超絶私信■
    恭穂さーん、そうです、初めての時のあの靴です!
    よく覚えておいでで!(感涙)
    あれから2年なんですね…しみじみ(ほんとう超絶私信ですね;)。
    精霊の守り人 第九話 「渇きのシュガ」  感想2つめ…
    1回目の感想が、読み直して頭が痛くなるほど支離滅裂でございます;
    リアルタイムタイプとはいえ、もう少しどうにかならんものかと…思いますが…。
    こればかりは気をつけつつ打つしかあるまいて。

    さて、ほぼ1日おいての感想打ち直しです。
    うううう、思うところが多すぎてなんとも書ききれないっっっ!
    と、いうより文章構成能力が欠けてるんだよ!(痛)
    でも、叫ばないと気分悪いので叫んでおきます。さて、れっつらごー!



    ■サグム皇子
    ・あの鳥はこの出来事の鳥かぁ!…と、自室の鳥を見て思うなり。(ナージかなぁ?違うかなぁ←OPはいつもとばしてリピート再生してるので覚えてない)
    ・IGスタッフぐっじょーぶ!(いつでもぐっじょぶですが)と、またもややられたのが少し前のサグムとチャグムの動き。
    鳥(ナージかなぁ。どうかなぁ)に石を投げるわけですが、その石を拾う動作が!!!
    しずかに腰をかがめて石を拾う兄と、ぴょんこぴょんこと服が汚れるのも構わず石を拾いまくる弟。
    すごいぃぃぃぃ、ちゃんと個性や年齢差が出てるよ!
    もうもう、こんな動きを見られるとそれだけで嬉しい!(ピンポイントですいませ…)
    それと、ラストの伏線ですよね。カエル食うって設定…。
    こんなとこにさり気に置いておくなんて!神山監督、にくいっ!
    ・サグム兄ーっ!!いい人だいい人だいい人だ!!!!
    …なんですが、チャグムのようなくったくのなさや、有り余る元気もなく、品行方正ではあっても何かこう、足りないものを自分に感じているのかもしれず…。
    「チャグムがうらやましかったのだ」はあの優し気な声色・表情以上に実は根が深いものじゃないかと…思うのですよね。
    「チャグムを思う兄」はもちろん本当だし、揺らがないものであろうと思うけれど、立場や体を考えると、常に複雑な気持ちを同時に抱き続けていたような気がします。
    …そのあたり、また見られる時があるのでしょうか?
    (恭穂さーん!きっと語りましょう!兄!!!)

    ■チャグム
    ・もじもじと、仲間に入れないチャグムが「引っ越してきた都会っ子」的で大変なんだろうけど面白い!
    つきあい方なんか知らないものねぇ。
    しかも11歳(じき12だったよね?)なんて、もう個人がかなり確立してるから、本当の幼子のようにすぐにうち解けられないだろうし!
    がんばれチャグム!
    しばらくは庶民の生活に違いない!ここでうんと、勉強しなさいな!(えらそう)
    ・相方つっこみ追加:『子供の遊びってけっこう残酷だから「そんなことしちゃだめだ」ってチャグムの言葉はなかなか伝わりにくいと思う』
    …そうだね。「取ること」そのものが子供の時って楽しいから。でもって、それによる死を見ても、なかなか止めようと思わないんだよ。どっかでそれを認識する時期がくるまで、何度でも、同じことをする。
    …とか、思い出しちゃいました。チャグムはきっと、教育もあって、周囲の子供よりうんと大人なんだと思う。

    ■シュガ
    ・調べ物をするシュガ……ものすごく…こう…自分の知ってる仕事に似ていてその動作にもだえます(笑)。
    でもって、あの格好はかなりに浮く。…というか、そこそこ動きやすいものの、あまり機能的ではない。
    やっぱり「宮」は格式というか、見栄えというか、そのあたりを気にするのかなぁ。
    そういえば、シュガ、周りの星読みとはやっぱりなんか違うなぁ、と思ったんですが。
    …その…髪の毛が(笑)。あんな髪型の人、周囲にいないしね。何ででしょう?何か理由でもあるんでしょうか?
    (だって…とても…手入れが…面倒そう)
    ・シュガ、絵だけ見てたときはえらく「老け顔やなぁ」と思ってたのですが、声の方も若い声ですし、アニメ劇中の言動がかなりに、若い!
    知識はうんとあるけれど、若いなりの情熱ががんがん渦巻いてる熱い男というか。
    ・シュガに魚のことをたずねられるおっさんなんかの描き方がいかもに「IG神山組」的で愉快である!!
    ・船頭さんの細かい動きがいい。こう「早く船乗ってくんねぇかなぁ」的な雰囲気が醸し出されてやしませんか?こういうところにも手を抜かないIGがやっぱり大好きだ!!!(…いや、最後の「乗らないんですかぁっ」って後ね)
    …って後ろ2つはシュガの事と違うやん。

    ■タンダ
    ・ジグロをずっと引きずってるバルサにものすごく複雑な気持ちを持つタンダがいいねぇ。
    それがバルサだとは重々承知の上とはいえ、その深さになんともいえない気持ちをもたげるのもまた真実であろうかと。
    でもいいね、幼なじみ。「出会った時にはすっかり男そのものだったな」ってさ!
    だからそれがいつから「女性」になったか私は知りたいんですよ!(うるさい)
    あとね、あっさりバルサの提案「放っておいていいんだろ?」に従うタンダがやっぱりへたれでいいね(振り向きもしない/笑)
    ・タンダが調べ物をしてるシュガに会って、色々考えをめぐらせてる様が何だかいい。
    のんびりと、でも自身の体験や観察からナチュラルに状況を把握してるかんじがする。
    アニメタンダはかなりに原作と違う人物な気がしていましたが、このあたり、すごーく「タンダ」らしい。
    声の方もいいですよね、落ち着いた声色なんで(だからぶつぶつ愚痴言ってた時は「暗いっ」と引くくらいでしたが/笑)
    でもって、調査道具を興味深くいじってるとこがなんともかわいい(笑)。
    全部使ってみたいでしょうよ!
    (そしてやっぱりあの道具の数々の使い方が私も気になるぜ!あのパカっと開いたの何?ねぇ、何なのー?)
    ・「薬草師です」もったいぶったあの言い方。
    ぶぶぶーーーっ!惣さん!私も何か笑ったよ!レスは後に続けて打つけど!
    何あの含んだ笑い方わ!!…二十歳の若造相手だと余裕ぶちかませるのかしら…。
    そして「薬草師」で生計は立ててるけど、まだ「呪術師」ではないものね。確かに、仕事は「薬草師」だ。

    ■美術
    ・まるで湿原のような川の浅瀬。ここの、水中のもらっとした水草だか藻だかだの表現がらしい!
    田の泥っぽさもいかにもだなぁ。
    確かに、苗を植えたばかりの田にあれだけ緑の藻だか何だかは生えないかもですが、いいんです!そういう感じで!
    ・田の上を飛び回るトンボとびょんびょん飛ぶカエルの動きが楽しい。
    こういうの、ちゃんと描くアニメーションって少ないなぁ。
    時間的にはいつなんでしょうかね。
    夕方とかだといいんですが。
    …いや、夏に近いとね、昼間にあまり昆虫は動かないの、暑くて、彼らは恒温動物でないから、気温にかなり動きが左右される。
    朝夕の涼しくなった頃合いに動き出す。
    だからホラ、鳥だとかコウモリだとかも朝夕によく動いてますでしょ?(餌食べるためにね)
    ま、それはこちらの世界の話。あれだけわさわさ動き回る生き物描いてくれるだけでも楽しい♪
    ・バルサとチャグムの家から広がる農村風景も実に綺麗。
    それが主役になるけではないけれど、人物の背景に見える景色で今の気温や季節がしかと感じられるじゃないですか!
    あと、そういう景色から家に入る時の光の差が、前も書きましたがいい!!!
    あの、すとんと暗くなる光加減が絶妙だ!
    ・調べモノをしてるシュガの…周囲の景色というか、光線の具合が変わっていく様がお見事!
    魚釣ってたおっちゃんに色々聞いている段階で、かなり日が傾いているのが分かる。
    ああ、こういう影の落ち方するよなーって。
    ・ヨシだかオギだかに近い植物の周囲で植物採集をするタンダ。
    カマキリの卵の位置から冬の雪の量が予測できることを伝える。
    その時の!カメラのアングルが好きだ!(なんてピンポイント)
    というか、この時の植物の描き方がいいんですよ。
    ちょっと泥かぶってね、微妙に枯れた葉があったりしてね。
    「ああ、そうそう、川っぺりの草ってこんなかんじだよなー」ってのが不自然なく描かれている。
    …なかなか出来ることじゃないと思うんですけど!どうでしょうね?
    ・職業柄、植物やら自然の描き方にはつっこみ入れてしまう性質ですが、守り人は、その「空気感」を伝えることについては本当にすばらしい!正確に、齟齬なくというのではなく、そのものを「それらしく」見せるということ。
    言うは易いがこれはきっととてつもなく難しいと思う。
    きっと美術班、アニメーター班の方々はそこまで自然どっぷりでない方々であろう。
    知っていても描写できる気がしないのに、この描き方はすごい、と、単純に感動しますですよ。

    こちらはくだらない笑いにつきあって下さる方だけクリックどうぞ。
    …こんなんばかり浮かぶのですが、描くスピードが全然間に合わず、たくさんお蔵状態です。…いっそその方がいいのか…;
    こんなんだったらヤダな…の9話
    …1時間もかけずに描いててとてもばっちいですが…時間かけたからといってちゃんと描けるわけでもなく(痛)



    まだまだ打ち足りないんですが。きりがないのでこのへんで(苦笑)。
    またむくむく打ちたいことがたまったら打ちますぞよ。
    バルサさんについては今日は多く打つことはござらんので、また今度!つか、もうタンダとの息のあった夫婦っぷり(おい)だけで私は大満足です♪

    と、友人様からまたコメント頂きましたんで、レスしてきまーっす♪
    もし、見られてる方で、なんぞつっこみある方、お気軽にどうぞでございますよ〜(周りに見えないでコメントもできますしね)。

    あ。夏コミ当選してました。
    ので…こんな馬鹿なスピードでの更新ができなくなるかも…しれません…。(いやいやいや、気分転換にばりばり更新するかもしれない)
    精霊の守り人 第九話 「渇きのシュガ」  感想1.5つめ…
    非ヲタクで素人な相方(夫)つっこみを記録。

    ・ぶつぶつ言うシュガ…なんか、タンダと似てるね(…そうきたかい)
    ・聖導師、でかいね(頭が小さいのかもしれない←何そのつっこみ)
    ・聖導師や帝のひげ、すごいね。納豆食べられないじゃん(食べねぇよ!)
    ・運動してない人だからあんなんで倒れたりするんだろうね(もみ合った手にうっかり当たってひっくりかえるガカイを見て)
    ・お兄ちゃんが生きてる限り「帝・チャグムに聖同士・シュガ」はお兄ちゃん見られないんじゃないかなー(そうだね、悲しいつっこみだよ)
    ・シュガ、本当に二十歳?もっとふけてるよね…(そ…それは言わないお約束)
    ・ガキンチョの大将、めっちゃ老けてるなぁ(シュガと同じくらいに見えたらしい)
    ・無視されまくってるチャグムがかわいそう(と、いいつつなんかおかしくて笑ってる)
    ・皇太子なんかも物心つくまえに庶民の暮らしをさせるのも大切かもなぁ。
    ・タンダ、ぶつぶついいながら収穫してるね(うん、そういう人なんだよ)
    ・汚い手で触っていいのかな(ちゃんと服で拭いてたよ)
    ・メモリのついてるのは透明度計るやつかなぁ。あのパカッと開けたのは何だろうねぇ。(道具が気になるようです/私もです)
    ・「1年以内に旱魃が訪れる可能性がある」なんてこと、庶民に言っていいのかなぁ(…そうだね…若いからさ、シュガは/笑)
    ・タイナカサチさん、生の声聞いてみたいな。調整してないんだったら上手い人じゃないかなぁ。(お、そうなの?/相方は楽器やっとるので耳はいい)
    ・お兄ちゃんがチャグムの遺品を保護するために集めてるって…そんなことだと思ったよ!周りの人が疑ってないのが不思議なくらいだ。(…私はついうっかり予告の文章読んでしまって疑っちゃったよ)



    相方と見直してたらたくさん叫びたいことが出てきて困ります(笑)。
    今回、深い!いつも深いけど、今回ものすご色々にじみ出てる事があってたまらん!!!
    でも…とりあえず洗濯ものしとかんとな!!!!
    1週間分の家事がっっ!(ためるなよ)

    (そういえば洗濯もやってるんだろうなぁ、チャグムも教えてもらいながらやってるのかな…っと)
    精霊の守り人 第九話 「渇きのシュガ」  感想1つめ…
    寝オチの日々…。
    昨晩もサッカー見たらそのまま果てておりました…。
    ぬおおおおお、なんてこったい!!!!(高原すごいなぁ……ぐっじょぶ♪)

    今日こそ色々やるんだ!やりたいんだ!
    ってことで、まず、土曜のはじまりは「守り人」リアルタイム印象感想(?)から。
    「家出のシュガ」もとい「乾きのシュガ」だね!やっとスポットがあたるシュガ!
    さあ、存分に秀才ぶりを見せてくれたまえ!(えらそうな)

    あ、コメント頂いてますね!感想打ったらレスしに行きまーす!
    さて、リアルタイムにれっつらごー!



    隔離の二ノ宮!
    カメラはそこにいっていなかったけれど。どんな風にここしばらく(何日なんだろう)過ごしていたか、それがおぼろげに伝わってくる雰囲気。
    他の宮に比べて質素な建物。
    装飾を欠いた衣装。
    そしてとても穏やかな表情の二ノ宮。
    迷いの中にいるシュガに石を投じるような言葉をかけましたな!
    (そしてシュガはMですかい!何「罵っては下さらないのですか」ってってって!!)

    チャグム、ちゃんと色々手伝いしてるんだね(ほろり)。
    バルサさん…めっさお父さんだよ!(おいこら)
    周囲のガキンチョがものすごガキンチョでいいね(笑)。
    こらぁ、チャグムと差があるなあ…。

    シュガの部屋でチャグムの遺品をあさるガカイと星読みたち。
    ガカイ(音がおいらが思ってるのと違ってましたなー)、アニメのはもっと懐がでかいと思ってたんだけど!(笑)
    星読み博士、シュガと違って「脇役」の顔だぁ!!!

    皇太子として動いているサグム皇子そして、思い出話をするサグム皇子。
    おおおおぅ、そんな風にチャグムを覚えてるんだねぇっっ!(涙)
    一瞬仕事に邁進する皇子となったのかと心配したけれど。
    でもってガカイが色々吹き込んだのかと思ってたけど、違ったのか!(だとすると、ガカイがいてもそんな風に育ったサグム王子ってなんだかすごいぞ)
    「弟思いの兄」を貫きつつ、でも「皇太子」としての務めもはたそうとしていたんだよ!!!
    ……なんか、この人が帝になっても大丈夫じゃないかって思うんだけどね;
    (原作だとまったくスポットあたらなかったので、なんとも思わなかったのですが)
    神山監督がいうように、この兄以上に「帝」としての資質がいつかチャグムに見られるんだろうか…。

    バルサとタンダ!!!
    何この夫婦!…と、思ってしまうような会話が!!(悶)
    そしてどうにも貴族なチャグムな行動が周りから浮いて浮いて…。
    だんだんと平民と同じくな言葉や行動になっていくのだろうが、それくらいでその切り替えがあるか楽しみです。
    (でも「チャグム」であることはきっと変わらないんだろうな)

    家出…もとい出奔のシュガ、色々調べてますな。
    そうそうそう、こうじゃないと♪
    タンダとの邂逅!こうきましたか!(そしてこんな風にして集めておりましたか!なんだかものすごく「タンダ」らしい♪)
    知識の上のデータ照合と、地に足のついたヤクーの知識を合わせることで形にならない不安にだんだん輪郭をつけていくようなシュガ。
    さて、この後どう動きますかな?
    でもって、チャグムは君のすぐそばにいたんだよ!
    …ってタンダもそこいらは言うわけにいかないものねー。
    この奇妙な出会いがどう後に続くのかも期待しております♪

    次回!修行なチャグムですな♪
    きっと…きっとバルサの見せ場(賽!!!)があるに違いないぃぃ!!!



    あいかわらずぶった切りの印象ですし、書き漏れも多いんですが…;
    美しい美術やら自然の描きかたやらも含めてまた次回。
    さて!れすと朝飯朝飯!
    (あ、バルサさんが「飯を作ろうか」って作ってたのね)