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    ふなななえ

    Author:ふなななえ
    無駄に体育会系な思考と行動の人。
    街中だと機嫌が悪く、土の匂いや開けたところに行くと穏やかになります。
    趣味は飲む・食う・語る・描き散らかす。

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    はまりもの

    ■はまりモノ■

      こちら見てる方はほぼ持ってらっしゃるでしょう(笑)
      紹介だけしたいんで画像置かせて下さい



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    ■囲炉裏端の鍋■
    上橋菜穂子さんの作品を「守り人シリーズ」を中心としてあれこれ語りたい所存です。囲炉裏端で鍋つつきながら語るように、まったり作っていく予定です。 コメントお気軽にどうぞ(レスはコメント下部にて)!
    精霊の守り人 再放送13話、14話 
    おおおお、久々の守り人再放送だー!なんだか1ヶ月くらいあいた気がするー!
    本放送でも叫びましたが、再放送も叫びます!
    原稿ないもーん!オイラ自由だ!(byカルシファー/すいません、ハウル好きなんです)

    【第13話 人でなく虎でなく】
    ●「おばちゃーん!」
    やっぱりこの呼び方は…!
    確かに年齢的にそうなんだけど!だけど!
    おっかねぇ〜(笑)

    ●かるぼん(違)
    久々に聞いたら、こんな声だったのかと、ちょっと不思議なかんじ。。
    粘着執着気質がねっとりべったりだなぁ。
    1回きりの登場人物なはずなのに、ものすごいインパクト…。
    守り人では他の人物にもいえるのですが、生きてきた時間、経験を感じられるような人物が多くて、それぞれが「生きている」んですよね。
    ちょっと、ないな、そういうの。

    ●夕刻
    光加減が絶妙。
    バルサの気持ちも表現してるのかもしれないのですが、雲への光のあたり具合と影の深さ加減が大好きであります。
    そして、これまた他のアニメで見たことないよ!トンボがぶんぶん飛んでる様子をきちんと(たとえCGだとしても)描写してる作品なんて!(マンガでもほぼねぇや)
    湿気、気温、風、そんなものが画面から伝わってくるのもアニメ守り人の特徴じゃないですかねー。しみじみ。

    ●不意打ち
    つぶて者、いい具合にヒットしてよかったなぁ。
    一発で決まらなかったら超やばいですもんね(何を心配している)。
    実はあの従者、凄腕なのか?(きっと違うから)

    ●寝不足
    勿論この回は、バルサがある意味過去の自分との戦い、というのが本筋なのですが。
    いっそ腹が減って、寝不足な分、姐さんもより怒り心頭だったりして…とか思いまするよ(おい)。


    【第14話 結び目】
    ●次回予告
    「世界の真実だ」
    …巨大ミミズのうんこは炭油だってことか?(眠いんなら黙って見るがいい)

    ●水の民
    …が、出てきたところで相方帰宅。
    がっつと水の尻尾を持つトロガイ師。
    どうみても、水中(のようなところ)で逃げる空いてをとどめておくのは難しい!
    水中では作用反作用の基盤がないからなぁ(思った以上に力が入らないのが水中です)。
    …師匠、掌に吸盤でもついてるんかな(笑)。
    相方も「きっとぬるぬるしてるよなぁ」と。
    やっぱり師匠は超人だ!!!

    ●昔語り
    シネマイクスピアリの上映で、八武人がめっさ今の狩人だったので笑えてしょうがなかったのですが(どんだけ強い血なんじゃー!って)。
    TVで見たら、水墨画風の絵ってことでさらっと流せたんだなぁ。
    相方にも言ったら「ええ?そんなに細かく描込んであるの?」
    そう、そんなに描込んであるんだよ!(もったいねぇ!)

    ●あっさり姐ご
    「なるようになるさ」と、あっさり切り替える姐さん。
    やっぱりあんまりあっさりで不思議な感じもします。
    眠くて考えるの嫌だったのかな(そんなアホな)。
    相方もなんか笑ってた…。
    「あんなに”私は虎だ!”って言ってたのにねぇ」

    ●星の宮
    相方いわく
    「これって”咲くやこの花館”みたいやな」
    …それは上からみた形ってことか?変な感覚持ってるなぁ。

    ●火の民
    聞いた話を「おいてけ」
    相方いわく
    「トロガイ師が聞いた話は、火の民にとってデメリットがあるん?」
    …そういえば、そうやね。どうなんでしょ?おいらもよう分らんよ。

    ●碑文
    シュガは「見過ごしていた」と言うが
    「初代がこんなに碑文を残してたのに、なんで誰も手を着けてないんや?おかしいやん。普通、聖導師は全員これを知ってないとおかしくないか?むしろ、碑文をつけたすくらいじゃないと変やん」
    …ごもっともぉ!!!!!
    どうしても、放ったらかしにされていた碑文は変なかんじがするよね;
    やっぱし何やね、アニメのヒビ・トナンの怠慢ってことでひとつ(笑)

    ●水中逃避行
    「うさねずみも息止めてたんかな」
    そういうことだよ!やり手のウサネズミなんだよ!(笑)



    …来週も、がつがつ見ますよ!
    原稿がないってなんて自由!(笑)
    現在遅いサイト用年賀絵に着手中。…年内は原稿で全くそういうのに手がつかんかったからな。
    でも、今日は寝ます。明日も仕事だにょーん。
    おやすみなさーい…(ああ、落書きしたいんだが)。



    そういえば、ミステリマガジンに解禁になっていたようなので。

    「守り人」の短編集が今年中に出ますよって!

    去年11月の千葉県松戸での公演でちらっと出たあの話題ですね!
    …いつやろいつやろ?はよ読みたいーーー!!!
    (もう原稿は出しておられるそうだ)
    待ってまっっっす!!!!!!!

    ■私信■
    青海しゃー!
    21日、サイン会終わるのいつくらいかねっ?
    行きたいっすよ!代々木!
    茶ぁしばきながら戦果を聞きたいよーん。
    また、連絡するです。
    精霊の守り人 第十四話 「結び目」感想2つめ…
    半端でなく原稿締め切りがヤバい管理人です。
    でも…でも!ちまい叫びを吐露しておきたい!!(やらない後悔よりやる後悔だ!←何だよそれ)



    ・トロガイ師が居る「結び目」、水中の光加減もいいなぁ。海の底のもらもらっと放射状に光が見える、あのかんじだなぁ。
     そして、逃亡劇をくりひろげる地下ですが。
     あれは、ナユグ?サグ?
     どっちとも取れるんですけどね、師匠が実体でぜいはぁと走ってるところをみるとサグなんですが、ナユグの民が自由に動き回れるところをみるとナユグな気もする。…さてはて?(だから「結び目」なんだろうか?)

    ・肥だめ…もとい、すみ油(って何だろう?)のわき出し口から出没する師匠。
     映画ナウシカの巨神兵もびっくりなどろどろ感(爆)!
     コウモリの糞といい、巨大ミミズ(?)の糞といい、今回の師匠はウンがついてましたなぁ!(ベタすぎることを…まさかそんな事ないですよね/笑)

    ・粥!なんか滋味がありそうな…と設定を見に行けば、「残り汁に卵」ですか!朝飯定番ちっく!
     そして設定画のオババ(笑)がとてもトロガイ師くさい顔(いや、すげぇおっかねぇヤマンバみたいな顔で)でナイスです(笑)

    ・卵、随分変化してきてますよねー。
     …むぅ、でもまだ何の形がよぅ分からぬわい。

    ・建国正史がうそっぱち、と言われても特に反応をしなかったチャグム。
     原作とは違って、バルサやタンダ、村の者と過ごした時間が長い分、ニュートラルに物事を見られるようになったのでしょうか…ね?
     (原作の反応の仕方が、その理論も含めてとてもチャグムらしい、と思わせたのでちょっと物足りなかったです/苦笑)

    ・建国正史、またちょっと原作とも違うんですが、なんともなんとも含みがありそうで。
     ええい!どう本編や真実と絡んでくるんじゃい!私の凡庸な脳みそでは想像がつかない!
     …ので、おとなしく楽しみに先を楽しみにしていようと思います(笑)。

    ・来週です。はんけち持って見ないとです。
     そして作画が後藤さん(1話と鍛冶の回との方ですぜ)です。
     あの予告のやつれた兄の姿…なんかもうそれだけでやばい(ううう/落涙)。

    そしてなんか今回も少しだけ浮かんだので落書きをば;
    レポート用紙に描いたのそのままスキャンしたので…今回も線が汚いです。
    こんなトロガイ師…だったんだけどね

    なんというか、その場で洗ったのか、タンダん家の沼(?)で洗ったのか、それともそれとも…ということで。
    …アニメタンダ君、バルサさんだったらどんな状態だろうと喜々として洗うでしょうけどね…(はっはっは)



    ■れす+私信■
    ・恭穂さーんっっ!
    ばとんお疲れ様です!うわぁうわぁ泣けてくるっ。
    私の中のアニメサグム皇子もまさしくそんなかんじでっっ!
    来週、2日遅れとのことですが、ハンケチ持って挑みましょうねっ!
    …と、コメントにすればいいのにこんなとこで叫んですいませ…;

    ・るーくさんマロイさん
    叫びな感想にコメントありがとうございますー。
    これから続けてレスさせて頂きます♪


    さて。超絶やばい原稿を続け…るにはどえらい時間なのであきらめて寝ます。
    ……怖い。間に合う気がしない。
    3年ほどやってきてもしかしたら一番のピンチか?
    いや、時間があれというよりも、平日寝てしまって進まない予想が…(…もう若くないよ…ってことで/爆)。
    でも、やる(むん)。
    さあ、明日…でない、今日から1週間も乗り切ろうーーーっ!(午後が眠くてやばかろうな)
    精霊の守り人 第十四話 「結び目」感想1+1.5つめ…
    国際ブックフェアログはまた近いうちにー。
    興奮さめやらぬ状態で…えー…リピート再生中です。
    原稿にまたぼんやり気が遠くなりそうなので、遅れてのリアル打ちいたしまする。

    あいかわらず印象な感想な叫びですが…よ…よろしければどうぞ…



    水の中、水の民と話すトロガイ師。
    うわぉ!ウーパールーパーの大群だ(違)!
    なんだかがっくりしつつ「過酷な運命」を語る水の民がかわいい(いや、仕草が!)。
    びっくりするのが、妙ちくりんな言葉を話している風でも、ちゃんと単語は聞き取れる(ラルンガとかね)のがまたすごいなぁ。
    きっとこれも、言葉をある程度作ってるんだろうなぁ!
    そしてこの言葉を分かってるんだろうトロガイ師がすごいな!特に感情で感じ取ってるわけではないんだろうし…さすがじゃ。
    (そして幻影でもないんだろうが、あのヌルツルした水の民をつかんでしまう師匠もすごい/笑)

    エイとマンボウの化け物みたい(笑)なんが出てきた時の、トロガイ師の動きが好きです。
    ほら、水流におされてふわーっと動くかんじ。
    うんうん、そうそう、水に押されて、水に引き込まれるかんじがすごーくそれっぽい!
    (学生の時は潜ってたもんで…)

    建国正史をたどっていくシュガ。おさらい…というよりははじめてですか?
    原作がなまじっか頭に入ってる分、どうだったのか…。
    8人の武人というのがなんとなく象徴的ですね。
    そして、ヨゴでもヤクーの間でも歪んで伝えられていた「水の精霊」の事がまたとても気になります。
    さて、神山監督はこれをどう調理してみせてくれるんだろう?(わくわく)

    やはりメタボ…もといカルボを斬ったと思ってたのですな、バルサさん。
    ここいらはまたもやもやと思う友人も多いでしょうが、それくらいの覚悟でチャグムを守る役をまっとうしようとしていた、と私は考えます。
    「泥臭く、汚くでも生きてチャグムを守るだろう」という、神山監督のバルサ感が現れてるんじゃなかろうかと。
    だからこそあっさりと「それはそれでいいか」とすっきりした面持ちで処理できたんじゃないかな…とか?

    すみ油からわき出てくる(笑)トロガイ師!
    ぶわっはっは。こんなとこで出るんだ!
    私の大好きな漫画化さん、須藤真澄さんの河童を題材にしたお話でも、水の世界からこの世界へ…なぜか肥だめをつたって還ってきたというものがあって、それを思い出した…。(須藤真澄さんのお話、実に素敵です!目にされましたらぜひv)

    やっぱり反省くんなチャグム。
    おうおうおう、君はそんな責任を感じることはないんだよぅ〜と、おばさん心で声をかけてあげたくなります。
    でもって、やっぱりタンダにはぼろくそ言う師匠(爆)。
    後ではチャグムに質問をしてその答えに満足気な師匠(笑)。
    …なんか扱い違ってますよ(わはは)。

    結び目で火の民と会う師匠。
    おおおおお?こんなんいるんだ?
    まぁそうか、水の民や土の民がいるんだから、火の民がいてもおかしくないか!

    石碑を読み解き続けるシュガ。
    …なぜに汗をぬぐう作業?(笑)
    …あ、この時期は暑いんだっけか?(どうにも原作の暦が頭にくっついていて「寒い倉ん中」と思ってしまってる)
    番人さん(役職名も知らないや…設定集とか出して下さいーーーっ)はチャグムファン(…)だったのだね。求心力のある皇子だったんだなー。

    さぁ!ここからは「トロガイ師の大冒険」のはじまりだ!(え)
    いやもう、いくつなのこのばあさん!ってくらいテンション高い道中で!
    逃げつつ、コウモリのうんこ責め(爆)やら、ビックウォータースライダー(おい)やら、素潜り大作戦(何)やらを敢行する師匠。
    おおう、なんて元気なばあさんだ!
    ミミズ(え)の化け物に食われそうになる師匠。
    うぉい!ウサネズミ生け贄かい!思わず「師匠ひでぇ!」と叫んでしまった瞬間です…。
    けど、何ですね。最後の最後まで悪態ついてるところはさすがトロガイ師(笑)。
    この生と知への執着はさすがというかなんというか…。
    …この後、ウサネズミにごはんをあげるけどそっぽ向かれてるとこが愉快です。
    そら怒るよ!それにあんなちっこいの一飲みだからたいして時間稼ぎにならんってば!
    でも、それだけ生き汚い(笑)のは師匠ならでは…なのかな、と。

    そういえば、何であんなに火の民は「知識を置いてけ」って言ったのか?
    やっぱり相対する「水」の精霊に不利な状態にしたかったのかしらん??

    ラストの聖導師、なにやら悪役ちっく。
    含みのある動きをとっているあたり…サグム皇子と何か関係でもあるんかいとか深読みしたくもなりますよ!
    (でもって、その鍵みたいなん取っちゃうんかい!やばくないか??←空気も薄くなってきてそうですし;)


    …もっともっと叫びたいですが、とりあえずこのへんで!
    いやぁ、好きなことを力一杯叫ぶってのは気持ちがいいもんです(笑)。

    とりあえず、来週はハンケチ片手にスタンバろうと思います。
    おおおおぅ、辛いなぁ。
    ちゃんと「一人の人間」として描かれた分、その死はとても見てる側にも重くかかってくるものです…



    でもって相方のつぶやき拾いです。
    奴め、私がブックフェアにいってる間に2回もリピートして見てたそうですぜ。
    ふふふん、はまったな(にやり)。

    ・あの真ん中のウーパールーパーは長みたいなのかな?(代表の人だったのかね?)
    ・ぬるぬるしてるのにつかむなんてトロガイ師すごいね(うん、水の中でものを力一杯ひっぱるって…相対的に難しいことだからね…)
    ・日本語みたい…だけど違う言葉なんやな
    ・バルサの短槍、もう刃こぼれしてるね、せっかく打ってもらったのに(たしかに…こぼれてる!)
    ・聖導師のいる塔、花博の「さくやこのはな館」みたいや(おい)
    ・タンダくん、大変な人らが身近にいるもんやね(相方はタンダくん応援隊…かも)
    ・ウサネズミ…かわいそうやなぁ(苦笑)。汗も出てたんちゃう?(いや、あれは雫だと…)
    ・人生の半分も生きてないって…すごいこと言ってるよ?(それがトロガイ師だよ!)
    ・タンダくんも昔はチャグムみたいに扱ってもらってたんかな?(私が、チャグムは認めてもらってるように扱われてるね…と言ったら)
    ・コウモリ…臭いよね、獣らしい臭いだよね(うん、かなーり臭いよね)
    ・地下の川、すごい水量だね
    ・火の色に対してあの青い光が見えたら行きたくなるよね(うむうむ)。
    ・鍾乳石みたいやのに、ミミズみたいになるなんて不思議やなぁ。
    ・ウサネズミ!かわいそう!!でも、一緒のまれちゃったね
    ・バルサさんが来てよかったよね、でもって一目でバルサって分かるんだね
    ・ウサネズミのふてくされ具合、凝ってるなぁ。腹立ってるしお腹もすいてるやろうけど、疲れたやろうなぁ(←ちょうど本日姫は相方とたくさん動き回って疲労困憊してるのでそう思ったらしい/笑)
    ・暑そうな格好やよね、特に聖導師は十二単みたいなん着てるし、あのひげが暑そう!(原作では冬だけど、アニメでは今は夏頃だということを伝えると)

    …とりあえずそんなかんじで。
    あいかわらず、素の反応でおもろいです。
    このまま、最後まで見てもらって、それから何とかして原作読んでもらいたいものです。
    (最終巻まで一気読みとかしてくれないかなぁ)



    さて。
    リフレッシュに叫んだので…朝起きたら原稿すっか(…いやさすがにまぶたが落ちてきた)
    また…その…あほたれ漫画も描いてみたいと思っております(叫び足りないことも)。
    描く早さがあればなぁ…脳内妄想をごっつり出せるのになぁ、ジレンマじゃい!
    そして、本は絶対出すんだい。出したい原動力がまた一つ、増えたのでね♪
    精霊の守り人 第十三話 「人でなく 虎でなく」追加…?
    今回は…感想というよりも、相方(夫)の奇妙な発言の記録です。

    感想二つ目のあほたれラクガキが、いっそ総スカンを食うかと思ったのですが(爆)、始めての方からコメント頂けたりしてとても楽し・嬉しかったのです!
    で。
    相方にも
    「ほら、あのバルサさんのストーカーのまんが描いたら受けてねー、嬉しかったんやー」

    「ストーカー?ああメタボだっけ?」

    (爆)
    なんじゃそりゃー!!!
    メタボってメタボってメタボリック症候群のメタボかーっっ!?
    ひぃーっ。
    想像したらおかしーーーっ!!

    …相方は、嫁のヲタクな趣味も生ぬるく見守りつつ、こうしてたまにネタまでくれるいい夫です(いやなほめ方)。ありがとう!

    ってことで、以下、会社で10分で描いたラクガキです(おい)。
    人…来ないかびくびくしながら描いたので、さらにばっちいですが、よろしければどうぞ…(こんなんばかりだ)。
    こんなカルボいやだ(失笑)

    わらぁってぇ許してぇ〜♪(脱兎)
    …すいません、仕事と家庭とでどうにも脳みそへたれていて、下らない考えしか出てきません;

    ■れす■
    …たくさんコメント頂けて嬉しいです。
    というか、とても楽しいです!!!(本気)
    こんな辺境ブログのまぬけなネタにつきあって下さって、ありがとうございますー!
    …これからレスしにいきまっす!
    精霊の守り人 第十三話 「人でなく 虎でなく」感想2つめ…
    えー。夏の原稿、下書き1冊分ができたんで(まだ別ジャンルネームが1冊分残ってるんだがな!)お祝いにもうちょっと叫んでおきます。
    …どっちにしてもきっと叫ぶんだろうけどさ。



    「チャグムを守る前」の、生きている事を「もらいものの人生」と感じていた頃のバルサさんが随所に感じられる回でありました。
    誰かを守る、けれど、そのために誰かを斬る。
    それをずっと続けていた頃のバルサさん。
    張りつめた空気が周囲を纏い、依頼者を第一に考えて距離も置き、とてつもなくプロフェッショナルに、けれどとてつもなく…寂しい存在でもあったのかと。

    怒りや憤りが体からあふれ出している、その様子が痛々しい。
    業と、絡み合った人間とのつながりが、どんな風に生き方を変えてもつきまとってくる、その苦しさ。
    話の通じないカルボに対した時、ぎゅっと短槍を握りしめたその拳が気持ちを伝えてくる。

    いっそ、殺せば「その人間」との繋がりは絶てるのだろう。
    けれど、それによって業が体中にまとわりついてくる。
    それを知っていて、そしてタンダにも釘を刺されて、自分自身を戒めてきたんだろうなぁ。
    一番苦しく、けれど、なんとか自分の取れるただ一つの道で。

    不殺(ころさず)をぎりぎりまで守り通そうとしたバルサさん。
    だからこそ、あの鍛冶屋が打った剣で「業」のみを断ち切ることができたのでしょう。
    ただ、その事を瞬間のバルサさんは知らない。
    あの、振っても振ってもつきまとう、業の塊のようなカルボを前に、もう、殺すしかない、といっそあきらめて短槍を振るっていた。
    きっと、バルサさん自信が業から放たれるのはもう少し先。
    チャグムを助けることによって、放たれるバルサさんをこの映像で見られることを、本当に楽しみにしております!


    それにしても。
    とにかくもカルボの執着心が気味が悪いったらなかったです。
    …バルサさん、男運悪い?
    (なんで普通の男がいいよってこないかね…ああ、普通の男だと尻込みしてムリか;)

    3年前の戦法を一つ残らず覚えてまんま実行するところといい。
    どんなに相手にしないといっても、追って追って思いを遂げようとするところといい。
    自分を殺そうとするバルサさんに歓喜の表情を浮かべるところといい。
    「ちっぽけな男」と言われて愕然絶望するところといい。

    あー!ヤダヤダヤダ!(爆)
    いっそトガルの毒塗った矢でもぶちこんでやれ!
    …ってことで、まだ原稿もあるのにまたもや落書き漫画を描いてしまった(あほや…)。

    鉛筆一発描きでとてもとても汚い(絵も字も)ですが、そんなんでもいい方はクリックぷりーず。
    …ちなみーに、夏の本は、半分がとここのノリです;(ええねん、どうせお笑い体質さ…)
    こんなタンダ…でもいい?(爆)

    …どうも毎度あいすみませ…。



    ■れす&私信■
    ・沙羅様
    うわぁ。こんな辺境サイトにリンクをありがとうございます!!!
    ま、また後日こちらからもリンクさせてやって下さい;
    なんだかサイト巡りしてる時間がなくて、ちっとも守り人サイト様を知らぬ管理人です。
    これを機にどうぞよろしくお願いしますねー。

    ・さた様
    うわぁ!すっごいもの頂いてしまいまして!
    おおおお、サイトにのっけていいですかぁ?(読める方はほぼいないんでしょうが、ステイタスですよ!)
    ……なんか鼻息荒くなりますね(何故)。
    どうもありがとうございましたーーーっっ!

    ・マロイ様
    コメントありがとうございます!続けてレスさせて頂いておりますねーv
    精霊の守り人 第十三話 「人でなく 虎でなく」感想1+1.5つめ…
    原稿超ヤバですが。
    やっぱり叫ばずにいられない!
    えー、せめて短縮版(?)。相方の素人つっこみも合わせて打ち付けたる!
    相変わらずな印象で叫びな感想ですが、よろしければ…どぞ!



    祭り明けの会場から始まるんだね。静かな朝です。
    後かたづけや何やが出来るようになったチャグムを暖かい目で見守るバルサさんがいい♪

    出稼ぎに行く(違)バルサさん、なんか…頼もしいねぇ(おい)
    もうあきらめたかのような送り出す嫁(だから違)、タンダがもうね…(わはは)。
    ものすごく後悔しているチャグム。

    過去にばしばしに固執する男、カルボ。
    (あ、あの山狩り隊の目つきの悪い男か!狩人かと思ってた)
    それにしてもまぁ、バルサさんと比べてなんともしょーもない奴であることよ。

    街道途中のあれは…井戸?何が納まっていたんだろう?
    ネズミの死骸か!
    流れで、このカルボの戦法が過去のバルサさんと同じと分かりますが。
    …これは確かに消耗させるな、相手を。
    バルサさんだからあの程度で済んでいるんだろうな。
    それにしても、つぶてが樹にうちつけられた痕が!…バルサさん身じろぎひとつせずに夜を明かしたのか!

    雨宿りでヨゴの寓話を話す先生、なんか象徴的ですな。
    そして、神山組らしいなぁ、というのがこの先生ですよね。
    激昂せず、タダ単なる外見に振り回されず、その人間を見ようとする、そのできた人間っぷりがいいな。
    (攻殻SAC2ndの、外部記憶を預ける店の店長さんとか、こういう空気感だったなぁ…とか)

    闘う決意をしたバルサさん。
    気合いが違う。
    腹の底からの怒りが…すさまじい。
    今回のはじめ、チャグム達に話しかけている時と別人かのような空気・声。

    つぶて者、存外簡単にやられちまったよ!(笑)。
    馬かた、強いじゃん!

    先生の目から(そしてカルボの目からも?)みて虎と化したようなバルサ。
    とうとう、近いを破ってしまった…と、感じたのか。
    「虎」になったと、そう思いこんでしまったのか。
    そしてバルボ、気合いで「斬られた」んでしょうか。
    「バルサ」を無くしてしまったバルボ。
    かつて、鍛冶が言っていた「業を断ち切る」究極の剣であったのでしょうか?

    今回の先生は、1回こっきりなんでしょうが、とても重要な役所ですよね。
    この「曇り無き眼」でバルサを見て、導く者というか。
    結末までは映してはいないけれど、きっと、伝わったことでしょう。
    次回、それも見られるのか…な?



    次はおひさしぶりな師匠と…おお、シュガかい?
    大群の水の民がっ!
    そしてなんでウサネズミが?(ぶぶ)
    …楽しみにしておりまっする。



    さて、相方の素人つっこみ感想簡易版。
    …全部拾ってる時間はないぃぃ!!

    ・え?タンダくんこれだけ?(気に入っているようです)
    ・「ここで隠れてるって手も…(タンダ)」居て欲しいんだろうね(おお、その通りだよ!素人にも分かるんだな!/笑)
    ・「お前を斬らないと前に進めない(カルボ)」人のせいにすんなやなぁ〜(そうだそうだ!)
    ・同じ戦法なんだ?3年前のを事細かに覚えてるんや。…なんかなぁ(何かだよね)。
    ・虎になる武人…っていうけど、バルサは大丈夫やろうな。タンダとかいるもん(おお、そこを突いてきたか!いいつっこみだ!相方!)
    ・つぶて者、すごいなぁ。あの暗い中で「まばたき一つしない」って分かってるし、あれだけ打ち続けてるんだもんな。プロフェッショナルだよなぁ。(弱かったけどね)
     接近戦には弱いんだね(うむ、確かにそこもすこぶるプロフェッショナルかもしれんな)。
    ・「カルボぉ!」…まるでカル坊とか子供みたいな名前だよね(おい)。



    …ということで、とりあえずの叫びでした!
    ……仕事合間(こら)に打てたら打ちたいですが、まーじに時間がやっばいのでしばらく打てないか?
    でも打ちたい。
    叫びたりない。
    ので、叫ぶかも…です;