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    Author:ふなななえ
    無駄に体育会系な思考と行動の人。
    街中だと機嫌が悪く、土の匂いや開けたところに行くと穏やかになります。
    趣味は飲む・食う・語る・描き散らかす。

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    はまりもの

    ■はまりモノ■

      こちら見てる方はほぼ持ってらっしゃるでしょう(笑)
      紹介だけしたいんで画像置かせて下さい



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    ■囲炉裏端の鍋■
    上橋菜穂子さんの作品を「守り人シリーズ」を中心としてあれこれ語りたい所存です。囲炉裏端で鍋つつきながら語るように、まったり作っていく予定です。 コメントお気軽にどうぞ(レスはコメント下部にて)!
    13巻きましたよ!

    アニメ守り人DVD、ラストの13巻が届きました。
    冊子もラストを飾るにふさわしい面々が出てらっしゃいますぞよ!

    その感想を叫びたいのですが、私事な原稿作業でちょっとまた後日。
    (多分近日息切れして叫ぶと思う…)
    でも一言だけ。
    何度でも見ますよ!勿論!(もう見てるけど、何度も/笑)

    それにしても、全巻揃うと壮観だのう!
    ずらーり
    薄型ケースなので攻殻揃えた時よりも省スペースで済んでありがたや(笑)。

    ■私信■
    恭穂さーんっ!
    は…はじかれましたか;恭穂さんまで(涙)。
    ええいくそ、どれがいったいひっかかるというんじゃーい!
    (こんどブロックワードやらのメル送りますね;)
    また改めて細々メルさせて頂きますが、そうか、花酒の本放送くらいの頃にそちらにおじゃましたんですねぇ♪なつかしい…そして行きたい…。
    んでもって笑って頂いてありがとうですv
    うむ、主婦は大雑把な方がいいから、きっとアニメタンダはあれでいいんですよ♪(そうか?)



    さて、早起きして原稿するためにさくっと寝よう(イベント2ヶ月前〜1ヶ月前は毎度こんなリズムだ←1ヶ月を切ると寝る時間がへずられて宵っ張りになってくるけど)。
    DVD 精霊の守り人12
    きましたがなきましたがな!
    12巻きましたよーん。

    とにかく、ジャケットがすごい(え)!
    姐さんと舎弟達的なこの構図!
    むむんと構えた姐さんの力強さよ!

    さて、毎度の冊子感想をば。
    ●登場キャラ紹介:ラルンガ
    …ら…ラルンガの紹介なんだ!と、まずびっくり。
    そしてこちらは麻生さんではなく、設定を多数てがけられた荒川さんの手によるデザインだとか。
    むしろ、自分的には動画よりもラフ画の方が迫力があるように思われる(何でだろ)。
    幼生案とかかわいいですな☆
    でもあの形態ならば、もっと変態しそうだし、全く違う形でもよかったとも思いますが(って、画面に出てないし、こちらの生物でないんだからうるさく言うなよ!)
    10数年前は海の生物が専門な学生さんだったので、そこいらはちょっと気になったなり(はっはっは)。

    ●シーンの裏側:演出佐山さん
    ラルンガの、ナユグに居る時と、サグに来た時との表現の違い!
    これでちょっと合点がいったかかも!
    いや、最初出てきたラルンガの方が迫力あったような気がしたのね。
    後の方ほどカパカパしてたような気がして…。
    その使い分けのせいもあったのかもなぁ。

    美味しいのは採用されなかった絵コンテ。
    ラルンガにつっこんでったタンダを助ける姐さん、のシーン。
    「気を失いかけたタンダ視点」ってのがあったそうな!
    諸々事情で放送時のものに変ったのでしょうが、それはそれで見たかったなぁv
    …でもそうなると、とってもタンダがお姫様っぽくなるかもだから止めたのかもですけどね☆(姫を助ける王子様…)

    あと、やっぱりじわーんとしたのは安藤さんのバルサへの演技のこだわり。
    やっぱりアニメバルサは安藤さんしかいなかったんだなぁv

    ●現場はどこも戦場
    回数もあとわずかとのことで、制作もラストに近い「撮影」について。
    今は全部デジタルなんですよね。
    撮影時点でかなり色々に効果を施せる程になってるんですな☆

    青池のでかさについても雑兵(精鋭部隊のハズだが…)の数もあってあれだけでっかくなったのか。
    たしかに、原作のままのサイズだと、それこそ「芋洗い」上体で画面として成り立たなかったでしょうしねぇ;

    ●インタビュー:川井憲次さん
    ほほう、音楽の川井さんがきましたね!!
    長年つきあいのある若林さんとのエピソードがほほえましい。
    でもって、攻殻で菅野さんがおっしゃってたのと同じ様な印象を監督に持ってらしたのがなにやら興味深い(笑)。

    ってことで12巻でしたー。
    あと1巻なんですな。
    なんか、寂しいなぁ。
    そしてラストはどんな方々に話を聞かれるのか?
    あと一月、たのしみに待ちましょうv

    でも地上波はまだまだこれから!
    明日も9時起床で守り人を見ましょうぞー!



    腰は、相当気ぃつかって安静にしてた(仕事は行くけど)んでましになりつつあります。
    腰談話は元々の日記ブログ(ふな屋の日々徒然)に3連載(?)で掲載しておりますので、腰痛に興味のある方は覗いてみて下さい(笑)。
    意外な原因が推察されましたよ…。

    そして…めっさ嬉しいメールを頂いた!
    …友人様らには追って知らせるだすー!(と、言えばなんとなく分かるかにゃ?)

    ■私信■
    恭穂さーん!
    薔薇図譜展やってるんですか;知らなかった…っ。
    うう、犬のシャンプー意外週末は予定を入れてなかったのですけどねぇ;腰がねぇ;(じじむさぁ〜)
    ざ…残念っ;(でも期間中、行けそうだったら足運んでみまーすv)
    また改めて連絡致しますねーv
    DVD 精霊の守り人11
    「美の壺」を流してたらはじめて見た!守り人のCM!!!
    おおおおおお。なんか嬉しい〜。
    予告編とはまたちょっと違う編成?
    へへへへ。この勢いであちこちでCMかけて下さいな、NHKさんよ!(ここで言っても)


    またしても早い!(笑)
    あとちょっと遅くしてくれた方がこちらはじっくり打つ余裕もあるんだが;
    つぶやきのようなものですが、ジャケットと冊子の印象をば!

    <ジャケット>
    小さい画像の時は分らなかったのですが、チビバルサが!本当にちっこい!(え)
    本編よりも幼い気がします。
    しかして足が片方落ちてつるんと足が見える構図だったですな(爆)。ちょっとどきどきしちゃったよ!
    でもって、まるで父ちゃんのジグロ!たくましい…これでファザコンにならなかったらウソだわ(何が)。

    <登場人物紹介・ジグロ>
    初期のジグロがあまりに別人でびっくらこいた!
    第一稿だと確かに若い。でも狩人らとたいして年齢差がない事を考えると、実はこの容貌でもおかしくないんだよなぁ、と思ってみたり。
    それでも、「あのジグロ」がアニメジグロとしては一番ぴったりだったのだと、絵面を見ててかみしめました。

    <シーンの裏側・助監督 吉原正行氏>
    ほほほほう、守り人のこのポジションは絵コンテ補的でしたか!
    うむ、確かにカメラアングルが、ちまたありがちなアニメのようなぐるぐる回るタイプではなかった。
    どっしと構えてパンしてるような、ありえないカメラワークってのは基本的になかったなぁ。
    派手なカメラ回しをしなくても、その切り替えやアングルで緊張感がちゃんと出るもんなんですね。
    助監督という「全体」を把握してるからこその修正や追加が何とも味がございますなぁ。
    そうかそうかそうか、4話の「たまごぉ」も17話のユンの「ぽん」も追加されたおのなんですなぁ!(ぐっじょーぶ!)

    <現場はどこも戦場>
    美術が、ほぼ使い回しなしってことで。
    …そうだろうなぁ、見なおしてても、ちゃんとそれぞれの景色があるんですもの。
    さらに、時間や季節によって人物の色も刻々と変えているとのこと。
    …そうだろうなぁ。ちゃんとそれを感じられたもの!
    とにかくいちいち「やっぱりそこまでしてたのか!」的な内容の多いこのコーナー。
    やっぱり何ですね、美術やら設定やらのムック本(大型で印刷がいいの)が欲しいなぁっ!勿体ないですよ。
    カンバルの設定にもニヤリですが、「カンバルの青年」のカットされたシーンにも大いにニヤリですよ!!(ぐはー!なしてそこをカットか!もったいねー!←続編がないとアニメだけの人はわけがわからんのでしょうけど;)

    <音響監督 若林和宏氏インタビュー>
    すんません、何がどうとか置いといて氏の安藤さんへの言葉で目頭熱くなってます(感涙)。
    アニメのバルサはやっぱり安藤さん以外なかったんだなぁ…と。
    …いやもう、若林氏は他の作品でもとんでもすばらしい仕事っぷりを存じてるので今更私が何ぞ言うことはございませんで(あはは)。


    …ということで、11巻冊子の印象な感想でございました〜。

    明日…でなくて今日は朝からリアルつきあいでのどぶ掃除ですよ。
    守り人再放送見て家事したら池袋のサイン会に出発ですよ。
    リアル感想が打てない可能性大;いや打つかな、どうかな…??
    もし打てるとしたら…日曜の夜か月曜だすなぁ。
    イベントが多いのは嬉しいが、己の処理能力の低さを痛感する日々です……。
    DVD 精霊の守り人10

    届きましたーっ!(早)
    こえーっっっ!!!
    対峙シーンのチャグム視点!
    なんだか後ろの小山よりも大きく、そしておっかなく見える姐さんです(おい)。
    これは刺しても倒せないよ、チャグム!
    …なんかそんな印象もあるDVD中最も雄々しいとも思えるジャケットでした(え)。

    <初期設定 ガカイとヒビ・トナン>
    きましたねきましたね、宮のお二人きましたね!
    でもって、やっぱりそうか!聖導師よ!おまさん190もあったのねーっ!
    どうりででかいと思ったわけだ。
    相方なんぞ、張り子できっと中に何か入ってるに違いないとか言うくらいでしたものね;
    ガカイさんよ!そんなに貴方には候補があったのかーっ!
    20代ガカイだったらきっとあんないいオヤジにならなかったかもしれんなぁ、と、なんとなく思いました。
    いやぁ、中年の小男で正解っすよ!

    <シーンの裏側 演出・山崎浩司>
    やりすぎない演出、でもだからこそ、見えるシーンがある。
    どこまで押さえてらしたのか。ただ、それは十二分に活かされていたように思います!
    緊迫感と、その後のぶわっと緩むところの緩急がすごかった。
    オーバーでないからこそ、安藤さんの声色や絵の目線やあるいは背景にも意識がいつの間にかいっていたのではないかと思います。
    空に浮かぶ雲にも託したものがあったんですね。一視聴者であるだけでしたが、「何か」を感じましたよ!

    <檜垣軍曹の現場はどこも戦場 第10回>
    やっぱり…星の宮一の英才が足手まといだったんだ(爆)。
    多分、そこいらの市民よりもへっぴりであろうことは疑いなく(お)。
    狩人もさぞイライラしたでしょうが(到着まで動けないし)、身分ってのは辛いもんだなぁ!

    <インタビュー 編集・植松淳一>
    ドキュメンタリー畑出身ということで。
    攻殻SACでも参加されてたとか。なるほど、画面展開がちかちかせずに、気持ちよく作品に入っていけたわけだ。
    いわゆるアニメアニメしたカパカパしたカメラワークは、この歳だとしんどいというか、元々そんなに得意でないというか、好きな番組がアニメでもドラマでもバラエティでも音楽でもなくドキュメンタリーなので、そうなのか(笑)。とにかく目と脳が疲れない。でも押さえるべきところはちゃんと視聴者に届く。
    あえて制作に踏み込まず、「視聴者の視点」を大切にされている話がとても興味深く。
    素で見た際に「見やすい」画面というのはとても大切だと。そしてそれによって伝わるものもあるはずで。
    少なくとも、私と相方と友人様にはちゃんと届いてます!
    編集って大切だ!


    と、とりあえずのリーフレット感想でしたー!

    前のDVD冊子感想でも原稿やるとかほざいてますが、既に何週間経過しとんねん;
    この土日、家の作業もてんこ盛りですが、なんとか集中して作業をしたいところ!!!
    DVD 精霊の守り人9
    yomyom、ようやっと届きまして。
    一番に上橋さんのインタビューを読みました(笑)。
    いやもうね、講演の時の嬉しそうに好きな御本を語るお顔とだぶりますねぇ。
    きっとインタビューの方も、そのわくわくを受け取ってらっしゃったんじゃないかな!と。
    …私もそのうち読みたいんだが…だが…とにかく図書館にまた行きたいもんです。
    (私が二次創作なんぞに足を染めるきっかけとなった小野さんの新作については…サイト共有ブログで叫んでおりますよ。ああ、こうきたか、と)

    ----------------------------


    この!表紙!どうしましょーっっ!
    すげぇ…麻生さんすごすぎるよ!このアングルがすごすぎーっ!
    なんと姐さんが雄々しいことか!
    チャグムにはこんな風に見えるんだろうねぇ(笑)。
    こらぁ、怖いわい。
    なんつったってぶん殴られた後数回転転がったしね!(ジグロが殴ってもちびバルサはそのまま倒れただけなのに!)

    色んな意味で楽しみな10卷です。
    勿論既に予約済です。
    ちなみに11卷も既に予約してます(早すぎ…)。

    ----------------------------


    というわけで、ようやく9卷冊子の感想をば。
    <初期設定 ニムカとヤクーの人々>
    ニムカちゃんのかわゆい初期設定もいいのですが、このおやぢsのアクの強さがまたいいですなぁ!
    アニメーションにするには顔面ペインティングは色々大変なんだろうなぁ。
    近郊と郊外での書き分けを考えなきゃってのもご苦労様っす!

    でもって、ニナでなくニムカになった経緯のこだわり具合がにんまりですv
    上橋さんの頭の中にはきっとヨゴの地図と民族の配置が色々納まってるんでしょうなぁ!

    <シーンの裏側 撮影監督・田中宏侍>
    おお、おお、おぅ!
    この10年(以上)、アニメを見ない間に何が変ったかって、この撮影時のエフェクトが特に変ったと思うんですよ!
    ぺらっとしてなくて、背景とマッチするような画面作り!
    (っつっても、最近蟲師を見て知ったんですけどね;)
    画面としては一瞬でありましょう。
    けれど、その画面が物語の中で占める位置だとか、役割だとかを把握された上での画面作りですよね。
    本当、頭下がります。
    守り人放映時、夕刻や朝にチャンネル変えてて、アニメにいきあたっても、それを見続ける気になったためしが…ほぼない。
    なんでかってぇと、どうにもぺらぺらしてて、妙に明るくて、目がちかちかしたんですよね。
    作品のカラーもありましょうから、重みのある画面がいいというわけではないけれど、それでも、なんかこう、画面と台詞と人物とにそれぞれ遊離感があって、見てるのがしんどかった。
    守り人は全部でしっくり目にも能にも届いたんだなぁ…こういう苦労が背景にあってこそ、だと思います、はい。

    <檜垣軍曹の現場はどこも戦場 第9回>
    これまたここ数年で使われている(んだと思う)3D技術の話が出てきてますな!
    うん、この下敷きとして使う、っての、素敵です。
    ちらちら見る他作品だと、ぎっちりきっちりパースが効いたメカなんかが登場してるわけですが…異様にぺらく見えるんですよ!!!!
    細かく、正確であるが故に、人間の目から見える感覚と違うんだろうな、と。
    大きさがあるものなんかは特に。遠くほどぼけるし、近いところも、若干歪めて脳内で見てるじゃなかろうか。
    正確すぎる3Dは、いっそプラモデルを間近で見ているような気分になりますよ。

    でもって、上橋さんのタンダのスタンスをちゃんと理解されて活かそうとしているとりくみがまた嬉しい。
    ヤクーを描く際、単に土着民というくくりでなく、その文化や、思想の基本を取り入れてるんですよね。

    さらに、火事の時にかけつけたおっちゃん達!そんな気はしたがそうですか!
    画面暗くてよく分らないんですが、そのうちコマ送りにして見てみたく♪(ち。冊子の画像も小さくて分かんねぇや)

    <インタビュー 脚本・岡田さん&菅さん>
    それぞれのお方の仕事っぷりは本編を見てればもう何も言うことはないんですが。
    脚本チームのそれぞれを評するところが興味深い。
    ものすご個性があるわけです。
    でもって、ちゃんとその個性が生かされた脚本になってるわけですが、話や登場人物はぶれないわけで。
    …やっぱりチームをまとめる監督ってぇのはすげぇや!と。
    特に「チーム神山」はその個性と統一性とのバランスがすんばらしいなぁ…と、思うわけです。
    本編を何度も見て、また色々楽しみたいなぁ…と、思いますですよ。

    ----------------------------
    さて。
    そろそろ5月イベントの原稿本腰にいたしましょうかね;
    3月は逃げる月なんじゃよ!
    あっちゅー間に締め切りになっとるんだよ!!!
    ネタはもうある、構成と頁とネームをどうするかだ!(だからそこが一番時間かかるんだってばよぅ)
    たまに、講演会ログを上げたり、何かアンテナにひっかかったりしたら浮上します。
    あでゅー!
    DVD9卷!…の感想は後日;

    届きました!
    9卷!親方の表情がぐっでぃです♪

    冊子の感想を書きたい!
    …のですが、これより結婚記念日祝い的に友人青海さんの働くお店にマッサー受けに行って、そのままの足で幕張のBUMPライブに行って来るので後日!(ものすご私事だ)
    明日はIGのトークイベントにも行くぜ!
    これまた後日にー!
    (レスも後日で…とほほん)

    出かける前にDVDも蟲師新刊も届いたー!
    見られる時間がないのが実際のところです。ちっ!
    精霊の守り人 8
    友人の、わんこがアメリカはカンザスから帰ってくるので、2日間がっつりそちらにかかりきりでした(勿論仕事は休んだ←社会人として)。
    成田に車で乗り込み、検疫とか関税とかやってきたんだがな!
    くそう!もっと簡単で無駄のない手続きかつ書類にせえや!!!
    きっとウン十年前からこの体勢なんだろうな。
    どうしてこう、お上っつーのは…(以下エンドレスになるので自粛)。

    と、いうことですさまじく脳みそと体が疲れております。
    だがしかし、8卷が届いたのだよ。
    楽しみにしてたブックレットですよ!
    せっかくなので叫びたいと思います!


    毎回毎回、思います。
    字が小さいよぅ、画像が小さいよぅ。
    映画館でも全く遜色ない画面なのになんともったいないことか!
    そして、語り尽くせていない、ものっすごい数のスタッフさんの意気込みというか、職人魂というか、こだわりというか…そういうものがつまったブックレット。
    …ぜひ、ぜひともこういった形でとりまとめたムック本を!!!!!
    A4版くらいはないと入りきらないと思います……。

    ●人物紹介・初期ラフ画
    サグム兄ちゃん、帝、二の妃
    ………兄ちゃんがちょっと快活になったくだりが掲載されているのですが。
    ですが…そのあたりをもっと知りたいです。
    原作とは全く違う描かれ方をした彼ですが、私はその足りないところも、努力してるところも、本当に大好きになりましたよ。
    これだけ文化が発達したヨゴでも、彼の病の進行は止められなかったんだな…と、思うとね、痛ましい気持ちでいっぱいです。

    帝の冠がとても笑えます。
    そうか、確かにそうだ…(ぶぶぶぶぶ)。

    二の妃、初期ラフがですね、ですね、なんとなくこう、ほしのあきちゃんみたいですね☆(おい)
    こりゃ帝もイチコロだよ!…こんな二の妃でもいっそ楽しかったかも、と思ってみたり…。
    ちなみに、二の妃はおいくつの設定なんでしょうねぇ。
    バルサと同じだったりしたら対照的で楽しいんですけど。

    ●シーンの裏側:絵コンテ、橘氏
    ぐっはーーーーー!!!!
    そうかそうかそうかそうか!そういう思いやら設定やら色々こめてああいうシーンになったのか!!!!
    正確に受け取った自信はありませんが、ここに上げられていたシーンは全て、「何か」を感じました!
    感じずにいられますかい!
    カメラの配置への配慮だとか、ちょっとしたお遊びだとか、そういうのも徹底しててすごいなぁ、と。
    ……絵コンテも、見てみたいですよね…。
    台詞の向かって左横の欄は、絵コンテ作成者のいわゆる指示書というか、覚え書き的なことを記すところなんですが、これを…読んでみたいですよ!
    (ジブリ系は本になって出てますよね、宮崎監督のあのカキコミを読むのが大好きな自分です)

    ●現場はどこも戦場:1話あたりの打ち合わせ模様
    …ここまで、ここまで色々話し合っていたわけですか(敬礼)。
    馬関連の取り決めがとても気になりますが、ここいらは青海さんにお任せいたしましょう(私信)♪
    トーヤの店ひとつとってもこれだけ!
    勿論、視聴者がこういった裏側を全て知る必要はないでしょうし、知らずに、その思いを受け取ればいいんでしょうが…。
    色々もっともっと聞いて、読んでみたいもんですよ!!!
    ほら、マニアな視聴者のために、ひとついかがです?ムック本?(よほど読みたい…)

    ●スタッフインタビュー:美術監督 竹田悠介氏
    はいぃ!元・専門職だった自分と、現・専門職な相方から見てもすばらしい美術であったと断言いたします!!!!
    (民間の生物調査会社でですね、1週間とか山ん中にこもって植物やらほ乳類やら虫やら鳥やら調べる仕事でしたんです)
    嘘がない。
    デフォルメやいくつかの省略はあっても、嘘がないんです。守り人の美術って。
    ちゃんと気候や季節や温度や湿度や時間を考えて描かれているのがわかります。
    これは、子供さんらが見ても、いいものを心に残すと思います。
    つか、この美術なかったら守り人はありえませんて!!!

    アニメ守り人を見てぽんっと思ったことの一つとして「自然描写はジブリだけの特権じゃなくなったんだな」ってことがありますよ。



    ということで、ブックレットでもこれだけ熱いです。
    ううううう、本にならんかなー(未練げ)。

    楽天では10卷予約はじまりましたな。
    とにかく入手いたしますよー。
    守り人貧乏はアニメ化が決定した時点で腹くくりましたからね、どんとこいです!(やけくそ?)


    あ。某様からのメールでびっくら。
    アニメジンって21歳なんですかい?
    ってことは鬼太郎25歳…25…まぁ、あってもおかしく…ない…か…な(何故とぎれとぎれ/笑)
    小池徹平ちゃんの例もあるので、それはそれでありかな!?(でもあの世界ではやっぱり特殊か)
    むしろジンの21の方が驚きかもしれない(え)。


    ここまで打ってはたと気がついた。

    BS2の再放送(課外授業 ようこそ先輩)録画しわすれた!

    バカか!自分!!
    あああああああ;なんたる大ボケ!いくら検疫がらみで疲れていたとはいえ…っっっ;
    総合で録画したのはある…画像あんまよくないんですけどね;(ちくしょー!自分のばかー!)
    映画サイズで
    これから松戸の千葉県立図書館での上橋さん講演会に行って来ます。
    なんか、寝不足で目も頭もしょぼしょぼしとりますが、好きなことへのここぞの集中だけはばかほどあるので、メモとってきたいっす!(他にもこの集中力が勝つようされれば…)

    友人様からのジュンク堂トークショーログの校閲もしてもらいました。
    …が、そこからさらにチョイスしてる間がちょいとないので、またしばし後に;
    (いやぁ、どこ出してよくて、ダメだったかかなり記憶があやふやで;)



    で。
    ちょっと経過してのイクスピアリイベント自体への感想というか、もったいないなぁ…と、思ったこと。

    なぜにイクスピアリだったのか?
    あの期間、あの時間で貸し出しが出来る劇場が少なかったからとは思いますが。
    とっても、とっても面倒な場所っす!
    あれが、山手線でも何でも、もそっと路線が多く行き交う場所であれば!と。
    もっと収容人数がある場所があれば!と。
    そしたら、「ちょっと気になってるんだけど」と、いう新規の方にももっと見ていただけたんじゃないかなー…と。
    (しかも、イクスピアリなんて、ねずみ王国に付随してるから、それ目当ての人がほとんどじゃん!ふらっとアニメ、しかもSFやらリアル絵のファンタジー見ようとかいうテンションじゃないじゃん!!!…時間も金もないん行きませんでしたが、攻殻やパトレイバーのお客さんの入りはどうだったのか…場所違ったら間違いなくがっつりお客さん入ってると思うんだけどさ)

    アニメ守り人は、劇場上映にがっちり耐えうる作品というか、むしろ劇場サイズでないと見えない・聞こえないところも多々ある作品であります。
    …たくさんの方に、あのクオリティが発揮できる状態で見てほしかったなー!と。

    ……あともう一つ。
    再放送、今もうやってますが、地上波に降りる時はもそっとCMしてよ!NHK!!!
    あれですよ、毎時58分にやっている番組CM、あそこでちょいと紹介するんでいいんです。
    特番でばばばーんとやんなくていいんです。
    特番なんて見る人は、もともと作品見る人だからさ!
    一般人は、下手な特番よりも、そういう通常見てる番組の延長にちら見できる情報の方がびびっと印象に残りますから!
    ちゃんとCMして、ちゃんといいものを、たくさんの人に見て頂きたい。
    切実に、そう思います。
    (ちなみに、リアル放送の時は裏がBS1でメジャーリーグだよ!めっちゃハードル高っ!←しかも番組CMも基本メジャーばっかやってたしよぅ)

    では、行ってきます!


    ■レス■
    コメント頂きました!ありがとうございますー!帰宅したらレスさせて頂きますね!
    精霊の守り人 オフィシャル・ガイド

    来ましたー!
    うはっはっはっはっはっは!
    笑いが止りませんなぁ!(何故)

    このp数、この値段で、この内容は絶対お買い得ですよ!
    迷ってる方いたらぜひに購入を!
    (回しモンじゃねぇよ、ただの守り人ファンさ)

    内容的には、結構脳みそに入ってることは多かったです。
    まぁ、イベントとか特番とかで耳と目とかっぽじって情報をたたき込んでたので、当然といえば当然でしょうが。
    でも、見たい、読みたい記事がちりばめられていて、ほくほくすること請け合いですv

    惜しむらくは、紙の質はあまり上等でないので、やや画像がぼけちゃってることと、画像がどえりゃー小さいってことで…ページに対しての情報量が多いので、こればかりは致し方ないかなぁ。
    ……値段高くていいから、美術設定本とかさ、設定裏話集とかさ、出して下さいよぅぅぅ!!!!
    皆欲しがってますよ!
    Sさんもヨゴ文字一覧表とか(確認のために/笑)見たいんじゃないかしらー?

    何にしても、これでテンション上がって11日のIGイベントに挑めますよ!
    ふっふっふ。あんなシーンやこんなシーンを大画面で見てやるぅ!
    …あ、10日も11日もチケット完売になってますね。ぶらぼー!
    (おらっちは最前列、最中央よりの席をゲットしたよーん…純然たる自慢です←頑張って仕事の後でイクスピアリまで行ったんだも!)


    …買う方のために、感想は「READ MORE」からどんぞー。
    [READ MORE...]
    再放送中
    やっぱええなぁ!

    空気と緑と水と地面の質感がたまらんす。
    光の具合(色彩設定の方、攻殻ん時もすごかったけど、やっぱりすごいよー)もいいんだなぁ。
    人物の細かな動き、仕草での演技もどきどきです。
    CGもこれみよがしでなくて、「それらしく見えるように」使おうとされてるのがまたね、いいのですよね。
    (うわぁ、チャグムがものっそ幼く見えるよ♪「精霊の守り人」はチャグムの成長記でもあったんだなーと、改めて実感…)

    半年近く前。
    BSシステム入れるのに四苦八苦したけれど、入れてよかったと本当に思います。

    2chで色々言われてるらしいと、友人様ブログで見て知りましたが。

    そんなの関係ねぇ!(流行にのってみました/笑)

    文句あるなら見るな。
    TVならそれが出来ますから。
    基本、2chは見るだけで疲れるので見ません。
    欲しい情報が得られる事もありますが、それに辿り着くまでにどうにもあの「顔が見えてねぇから」なのかの言葉使いや態度だけでいらん苛立ちを起こされるので、己の時間と精神の節約のために行きませ〜ん。
    (なんであんな文面でカキコミができるんだろう。人間不信になりそうだよ)
    おりゃー、世間様に胸張って「守り人シリーズ大好きです!ぜひ読んでー!」と大声で叫びたいくらいに原作ファンでありますが。
    そんなんでも、やっぱり見てよかったと思いますよ。
    アニメ守り人。

    11日、一気に全話上映にのぞみますが。
    一気に見るとまた違うところからの感動がわいてきそうな気がします。
    ので、総合感想はまたその後にでも…。


    あいからわず原稿な人なので、いつ打てるかわかりゃしませんが。
    ああ、それまでに、10月の上橋さん講演会のメモも起こしたいんだがなー!できるかなー!
    と、もやもやしつつ、原稿に戻ります。
    原作守り人シリーズも、アニメ守り人もぶらぼー!ですぜ!
    守り人、再放送♪
    …原稿の人になっているので、講演メモ起こしも、アニメ守り人総括叫びもままなりませんが。

    本日深夜0:10〜
    BS2で守り人再放送開始〜♪

    (来週からは0:00からだ!深夜2時とかじゃなくてよかったー!)

    どんどんぱふぱふ〜(効果音)

    原稿しつつ見ます。
    HDDレコーダーにも入ってますし、DVDも全部買ってますし、何度も見返しておりますが。
    (しかも今週末には26話一気上映も見るんだがな)
    リアルタイム放送してる時は見たいんだよーーーー!!
    これ、ファン心理です。
    どうしようもないんす。

    …原稿最優先なのに、また感想叫びたくなったり、あほマンガ描きたくなったらどうしよう(爆)。
    あ、そうか、それは入稿後にプリンタ本作る時のネタでさらにストックしておけばいいのか!
    …転んでも、ただでは起きない。
    それもまた、ファン心理かもしれません(何)。


    …それにしても、その直後に
    「キリクと魔女」放送するんだ…。
    気にはなってたんだ…。
    でも2時すぎ終了だもんな…仕事もあるしね。こちらは録画で諦めるか…。
    (え。音楽ってユッスー・ンドゥールなの?どひゃー!こら聴かないと!)

    さ。仕事行くかぁ…
    グリーティングカードって!!
    IGページに行きましょう。

    …これは…何!?
    もしかして…

    守り人のイケメン(?)を集めたのかしらん!?(爆)

    笑うとこじゃないのに…なんだか笑いが止らない私は変ですか?
    (しかも画像のチョイスのセンスがすごすぎます!!!!)

    芳野さんとのメルで…「次はぜひともジグロのピンを」と!
    あと、鍛冶のおじじでもいいですよ(何)。
    秋も深まってきたことですし、ぜひとも渋系でお願いいたします(…)。
    精霊の守り人 音楽篇 2
    音楽編2届きましたぜ!
    通販、めっさ…早く届きました。予約しそこねてたんですけどね…。いやぁ、びっくり。

    中のラフ画も綺麗ですv

    音楽編1の時もそう思ったのですが、若林音響監督の指示が…言葉の選び方がとても適切で目からウロコ。
    (勿論それを音として創り出せる川井さんがこれまたすごいんでしょうけど)
    物語の要点、基盤をがちっと掴んで音を創る人に伝えて下さってる。
    この解説を見た上で、またちゃんと見なおしてみたくなる…そんなかんじですなぁ。

    駆け足で過ぎてしまった(ように自分には感じるの!)ジグロ回想あたりの音楽が、心にしみるものが多くてちょっとじわーん。
    (劇中ではあまり記憶に残ってないような…ような気がするのよぅ…←記憶力がないだけかもしれない)
    あと、兄ちゃんが亡くなったあたりの音楽も思い出してじわーん。
    他にも音が流れると、画面が色々出てくるんですな。
    ちゃんとそんな形でリンクして脳内に何かしかの形でしまわれているんだと思うと不思議です。
    そういう音ってすばらしぃぃ!

    ただ、オイラは…EDはいらんかったっす。
    川井さんの音楽とはやっぱりどうしても異質だしなぁ…。
    あと個人的に「これでもか!」な歌詞が前面に出てるとちょっと苦手です。
    いや…言葉の力、特に唄の言葉の力は強いので、匂わせるくらいの方が好きなんだなぁ…。
    お好きな方はすいません…こればっかは好みの問題なんでねぇ;あははん。
    (あと、ナージの唄…できたら本編と同じ編成の方がぐっときたかもー!)



    ■れす■
    LINTSさーん!
    コメントありがとございまーす!
    これからレスしに行かせて頂きまっす!
    ……あと1回ですか…早いですよねぇ…(しみじみ)。
    26歳か!!!
    IGページ、行きましょう♪

    なんんと!鍛冶のおじじ、あの時26だったんすかーーーーー!
    …ってことはおじじじゃなくて現在ではもしかして46とかそんなもん?
    ……なんでじいさんみたくなってるんじゃ。
    気苦労が多いのか。
    とても…とても気になります(爆)。
    他の設定より、まずその数字が気になったわたくしでした。

    バルサ設定がちゃんと6歳、8歳、16歳(16やったんか!)があって嬉しいv
    いやぁ、どんどん綺麗になって、ジグロ父ちゃんも気が気じゃないねっ!

    ちんくしゃのタンダ!あっはっはっは。ものすごちんくしゃすぎて可愛いぞ!(そうか…6歳からおさんどんか…ほろり/笑←え)

    カルナ父ちゃんは何歳なのか分かりませんやね。
    やっぱバルサは母ちゃん似なんだ(だからこそ、父ちゃんはバルサ愛しさ倍増なのかもしれん)

    で。
    ジグロ36。
    そうか。36か。
    だったらあれくらいの青さでも仕方ないかなー…とか思ってしまうよ。
    私的には40代かと思ってた(あははん)。



    本日は友人で「異界探訪記」の管理人さんでもあるあみんさんと久々〜にお会いしましたよ!
    延々と守り人を流してはああでもねぇこうでもねぇと騒げて非常に楽しかったです!
    (そして身体揉んでもらいつつなので、いっそ極楽でした/えへ)
    21話のジグロの言動についてアレコレ討議(?)してましたよ。
    …36ならしょうがないなぁ(笑)。
    (って思うんだけど、あみんさん、どう?)