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    ふなななえ

    Author:ふなななえ
    無駄に体育会系な思考と行動の人。
    街中だと機嫌が悪く、土の匂いや開けたところに行くと穏やかになります。
    趣味は飲む・食う・語る・描き散らかす。

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    はまりもの

    ■はまりモノ■

      こちら見てる方はほぼ持ってらっしゃるでしょう(笑)
      紹介だけしたいんで画像置かせて下さい



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    ■囲炉裏端の鍋■
    上橋菜穂子さんの作品を「守り人シリーズ」を中心としてあれこれ語りたい所存です。囲炉裏端で鍋つつきながら語るように、まったり作っていく予定です。 コメントお気軽にどうぞ(レスはコメント下部にて)!
    精霊の守り人 再放送19話、20話
    相方へ原作タンダがどのような人物かをとくと説明していた(笑)。
    アニメタンダも充分いい人なんだけど、とにかく原作タンダはすごいんだ!と。(つまり、早く原作読めと、私は言いたかった)
    「え。タンダくん、充分いい人やんか」
    「や、それ以上にすごいねん!トロガイ師にくっついてひっこんでなかったら、嫁にしてくれって娘さんが山ほどいたかもしれん!」
    「タンダくんも村にいたら、それなりにお呼びがかかるんちゃうかなぁ」
    ……君はほんまにタンダくん贔屓やね(笑)。
    何度も言いますように、相方はオタクでもアニメファンでもないんです。かなり、一般的な意見なのかもしれません。よかったね、タンダ!(野郎にいいって言われても嬉しかないか…)



    【第19話 逃亡】
    ●ナージ
    背景として、いわゆる環境破壊によってナージがあまり来なくなっている…というくだりがありますですね。
    でも、問題なくきちっとナージきましたよね。
    これは…何故??もやもやしていたのですが、やっぱりこれも不思議なまんま

    ●居眠り
    タンダはなぜにあの格好で居眠りこいてたんだろう?(笑)
    師匠くらい横になりゃいいのに!(バルサとでっきるだけ長く話してたかったのか?←そんな!)

    ●チャグム
    こう、原作がきかん坊だったのと対照的にとても優等生、な気がします。
    内にこもる方向というかね。

    ●シュガくん
    後れてようやく狩人においついたシュガに相方つっこみ
    「シュガくん、足引っ張っとるね」
    だぁね。の、わりに偉そうなんだよ(苦笑)。

    ●リボンちゃん
    「いい天気ですね」
    だ…だめだ…今見ても笑えてしょうがないっっっ!(涙目)
    そして口笛と共にぞろぞろ出てくる狩人s…ぶぶぶぶぶぶ。

    ●愛の鞭
    出ました!1回転ぶんなぐり!
    いやぁ、痛そう痛そう!
    相方も、ぶんなぐられた後のチャグムが丸く縮こまってるのを見て
    「何がどうってのは置いといて、とにかく痛いんじゃないかな」
    …そんなアホな!

    短槍がですね、とても重そうなんですよ。今までで一番。
    バルサやジグロが持ってる時よりもあのカチャカチャした音だとかですね、持ちにくそうにしてるチャグムの手を見てでもですね。それくらいの重みが(重量的なものでなくて)あるもんなんだな、と思いましたですよ。

    そして安藤さんの声の演技が熱いですよね。大好きです。
    表情が淡々としていた画面と対照的な熱い、思いのこもった声ですよね。
    やっぱり、アニメは動きと、音と含めてのアニメなんだな、と。

    ここの空の描き方がとても好きです。
    上層の、筋のような雲と、中層の激しく動く塊状の雲と。山岳の高地であることと共に、なんとなく吹きすさぶ風にバルサやチャグムの心情を見るようですよ。

    ●官僚・シュガ
    この時の彼がとてもムカっつきます(おい)。
    あくまで、上から。確かに彼の立場としてはそうなってもおかしくないのですが…。
    年長者への敬意を持っている人でもあると…そう思いたかったんだがなー(トロガイ師には低姿勢なんだけどねぇ)。



    【第20話 狩穴へ】
    ●一度お会いしておきたかった
    相方がぼそっと「師匠と語るには100年早いんじゃないかな」
    …おまさん、そのつっこみってきついね(苦笑)。

    …なんで村長にはあんな態度で師匠にはそういう態度なんだ。
    だから相方なんかにつっこまれるんだよ!

    ●ハッタリ師匠
    この度胸とハッタリ加減はさすがでござんす♪
    確かに、監督がここぞの時しか出てきてもらわなかったわけだ♪
    師匠が出てきたら、色々さっぱり解決しちゃうところがいっぱいだもんな〜。

    ●ちょっと嬉しい
    タンダくん。
    覚えてもらってたのがそんな嬉しいんだ?(笑)
    なんてーか、師匠といても、バルサといても、そっちの方がインパクト強いもんね;

    ●帰還
    このシーン、大好きです。
    夕焼けに染まった村での遠景でのやりとり描写。
    声は聞こえないし、そんなに表情が見えるわけでもないのに、何をやりとしてるか、っていうのが分るんだなぁ。
    実写でもそうないんじゃないかしら?
    演出さんもコンテさんも作画さんも、ぐっじょーぶ!

    ●鷲
    狩穴へ出発する時に、一瞬映される場面が印象的です。
    象徴的といいますかね。
    ナージはなんか、兄ちゃんの魂を乗っけている気がするのですが、こちらはジグロのを乗っけてそうな気がするんですよね。

    ●道中
    綺麗だなぁ…。秋の景色の代わり具合がね。
    でもって切ないのは、そんな道中なのに地べたを這っているようなチャグムのテンション…とほほ。

    ●バルサの手
    あの表情と、樹をなでる手が、ものすごく、バルサだなぁ…と。
    涙が出そうだ。
    その後のあかぎれに薬を塗る手もごわごわして、ごつくて、でも暖かそう。


    来週はジグロですね。
    色々、思いが強すぎて思うところが多かったんですが、今一度まっさらにして見て見たいと思います!



    ■へこみ?■
    これを打ってる最中に、とあるブログに目がいった。
    (同時にアレもこれもするんじゃないよ;)
    アニメ守り人続編は作られないのですか?ってな内容だったと思う。
    活発なブログでたくさんのコメントが入ってるわけだが。

    作品というのはどういうジャンルにせよ(絵でも文章でも音楽でもね)好き嫌いも分かれるんだし、それは人それぞれでしょうがないとは思う。
    なんかこういうのって、嫌いを主張する人の声の方がでかい。
    …やっぱり読むと凹むな!!(勿論好きだ、いい作品だの声もたくさんあったけど)

    でも、好きなもんは好きでいいと思う。
    好きなところ、いいところが目につく方がいいような気がする。
    自分が本当にいいと思ったものを、知人友人にすすめるのは悪くないんじゃないかと。
    なので、私はこれからもネットの片隅で叫んで、リアルでもあちこちに言いまくりますよ!
    守り人見ろ、読めってね!

    あと、興味深かったのは、そこに上げられていた、反対意見の方が薦める作品は、何かで1回見た作品もあったが、ことごとく、「超つまらん、なんでこんなんが人気あるんじゃい」と思ったものがほとんどで(苦笑)。
    で、1回でたいてい見るのを止めている…今もものすご人気あるやつだったりしますけどね、ええもう、分らないの、私には(はははん)。
    つまり、そういう感性の違いなんだろうな、とも思いました。
    (そんなわけで、今回の感想は後半勢いが落ちてます…だったらせめて後から読めばいいのにねぇ;うっかりだよ!)



    ■まよいどころ■
    さて、このあたりの放送から気になって気になって、最終回でも気になってしょうがなかった箇所があります。
    ふいと、妄想が頭から尻尾まで降りてきてしまいました。ネットに上げる分量以上のものでございます。
    ……5月のおたくイベント、出るべきか!!!!
    ちなみに、バルサ×タンダとかの甘いのではないし、シリアスでもないし、そんなお笑い全開でもないし…チャグムとバルサとガキんちょどもの話なんですが;(つまりしみじみした話ですよ…)
    そんな妄想話、需要があるのかしら…はははははは(私の頭に浮かぶのは、常に隅っこネタなのよ!)。

    あと、迷うところ。
    守り人でイベント参加する場合、「小説」ジャンルなのか「アニメ」ジャンルなのか!?
    冬に出られた方々、どのあたりで判断されましたんでしょう?ご存じの方いらっしゃいましたらこっそり教えてやって下さいませっっ!(メルフォでも、鍵付コメントでも!!)

    では、寝ます!
    精霊の守り人 第二十話 「狩り穴」感想2つめ…
    結構一つ目でやいやい叫んでいたので、叫び足りぬところだとかをぼちぼちと…。

    作りたいバカまんががあるのですが…どうもここ数日、鉛筆持ったまま意識を飛ばしておりまして(夏ばて?)。
    ついでにガカイを描こうと思ったら脳内にちっとも画像が入っておりませんで。
    描いたらぺたっと貼り付けます…。(28日、ぺたっと貼り付けました)

    んでは、残りの叫び感想いっときまーす。



    ●トロガイ師登場
    シュガ…君、トロガイ師と分かった途端に態度表現だよね。
    目上の人に対しての礼儀ある仕草なのか?両手を腹のあたりでつなぐような形…(ガカイんとこでもやってたよね?)をするんだよなー…なー…なんで村長の前ではやんないんだよなー…なー…。あとタンダに対する言葉も目上に対する言葉遣いじゃないんだよなー…な…。くそう!むかつく男だぜ!!!(あかん、原作シュガは平気なんだけど、アニメシュガはどうにもソリが合わぬらしい)
    村長なんかは目下の人間でも敬意を払う相手だと思えば、ちゃんとそれに見合った対応をしてるのにねぇ。

    鬼太郎くんが、ずっと構えてるとこがほほえましい(笑)。出し抜かれたしねぇ、油断ならんババと思ってるんだろうねぇ(ぶはは)。
    ジンの焦りっぷりが何度見ても笑えて仕方ない(爆)。どんだけ皇子好きやねんー!!!
    けどね、けどあんたはね、バルサ姐さんが「どんなことをしても守る」チャグムを己の価値観一つで殺そうとしたわけだからね。そこからいって君に勝ち目はないぜよ!
    …あと、狩人くんら全員。
    その格好で真っ正面から村に行き、その話題から切り出したってことがもう隠密のオの字もないぜよ!!!!(爆)
    どこでスイッチ切り替わっちゃったかなぁ(…)。

    はったりトロガイ師。
    師匠にかかったらこんなもんオチャノコサイサイってなもんでしょうか?(笑)
    はったりは、かまし時が肝心ですなぁ。ああ、キモチイイばあさんだこと!

    ●頭を垂れる人々
    師匠の言ったように「運命を背負う対象に対して慶弔の念を示す」んだろうとは思う。
    その大変さを思って頭を垂れるという行動はとても人間としてまっとうな行動だと思うし、村の心根が現れていて好きなんですが。
    思うんだけど、ちょっとやっぱり気になるのは「ニュンガロチャガ」に対しての畏敬の念なんだなぁ。
    チャグムという個人を知ってではないんだなぁ。
    あったりまえなんですが。
    それが少し、寂しい。
    ガキ大将らだったら、本当に、心底、「チャグム」という個人を心配して、気遣って、言葉をかけて上げられるんだろうけどなぁ。
    まあ、彼らがその事実を知ったら、物語として成立しないからしょうがないんだけど。
    チャグムがはじめて持った「友達」といえる人間達だろうから。その描写が性質上なくなってしまうのは…重ねて、寂しい。

    ●人間ガカイ
    人間くさい。
    とても人間くさいよ、ガカイのおっちゃんよ!!!
    色んな意味でぽっかりした状態になってたんだろうね。
    シュガの言葉でみるみる目に精気が戻っていく様子がいっそ痛々しい。
    アニメのガカイは野心家というよりは、職務に忠実すぎる秀才、というかんじですよね。
    だからこその愚かさも持ち合わせているというか。
    押しつけたに違いない


    ●光
    朝の光、室内の光、秋の光、冬の光。
    どの光もちゃんとその場にふさわしい光が描かれている。
    IGスタッフさん、本当にぐっじょーーーーっぶ!
    生物調査●年、山ん中を延々歩いていたわたくしも太鼓判押します。すばらしいです。

    ●ジグロ
    稽古をしただろう樹に手を沿わせ、ジグロに思いをはせるバルサ姐さん。
    その皺も入ったような骨張った手が時間や心もちを表現しているかのようで切ない。
    ジグロは何を思い、何を背負い、そしてバルサに何を伝えたのか。
    次回、神山監督なりのジグロ・ムサを見ることができますね。
    真っ正面から、拝見させて頂きたいと思いますよ。

    ●狩り穴
    …に行くまでのタンダの荷物がやっためったら多いのですな。
    設定画のタンダの情けない表情が素敵すぎます(笑)。

    ヨゴでの平民の生活がとんでも丁寧に描かれていた分、飛ぶように描写されているのが対照的ですな。
    じ、実は、へっぴり腰で兎を捌くチャグムや、護身術でぼろくそにされるチャグムやら、悶々とした気持ちをバルサにぶつけるチャグムを楽しみにしてたんですがね!(おや?全部チャグムかい?)
    あえて、そこはカットなのかな?
    今までの溌剌としたチャグムと対極にある今のチャグムだから、これだけ凝縮して描いてしまうのでしょうかね?
    あ。
    あと、バルサ姐さんの生足!!!!
    そこ!もっと!もっとカメラ寄って!!(と、思ったのはタンダも同じじゃろうて←おい)
    ああいったあれこれも本当なら細かく見てみたかったなぁ。
    物語としては成立しないのかもですが、あんだけ細かく設定してくれてるIGは神山組です。
    とばして映されるのがもったいないあなぁ。

    チャグムにつきっきりのバルサに対して、黙々とお母さん的に冬ごもり準備をするタンダ(笑)。
    似合いすぎです、そして手際よすぎです(ぶぶぶ)。
    あれですね「冬の間一緒に暮らせるのが嬉しかったのだ」的な表現がないのねー。
    (「タンダはバルサをめとらぬのか?」も…やっぱないのかぁ)
    バルサ姐さん一筋なのは重々承知だけど、その嬉しそうな顔が見てみたかったじょー!(…)
    そうそう、「虫こぶあるか」のあたりのやりとり。”つれあい夫婦”みたいな受け答えじゃなかったすか?え?違う?幻聴?
    美味しい(自分的に)シーンがなかった分、こういうささやかなやりとりに胸ときめかす悲しいファンでございます;

    ●次回
    あの…予告だけで…涙ちょちょぎれそうになるんですが!
    親父さんのあの行き詰まった表情。
    何も知らない子供の頃のバルサ(むはぁ!激かわええ!!)。
    何を思うのか、眉をひそめるジグロ。
    …だめだ、何度予告見ても胸がいっぱいになるよぅ。
    こんなんで、次週まっとうに見られるのかしらん;



    と、いうことでいくらでも叫べるんですがこのあたりで;
    ああ、明日はジグロだよ!ジグロ!
    もう何の予定も入れずにモニターにかぶりつきしてますぜ!!!!

    さて、仕事行くかぁ…

    ■私信■
    ・L様
    私信にお返事ありがとうございます(えへ)。
    …守り人スキーでIGスキーで菅野さんスキーでかぶる方ってあんまりいらっしゃらないので、叫べると嬉しゅうございます(笑)

    ■通販■
    ぼつぼつ発送しております。
    土日で完了できるといいなっということで、お申し込み下さった方はしばしお待ち下さいませー。
    精霊の守り人 第二十話 「狩り穴」感想1+1.5つめ…
    さて、20話狩り穴。
    いったいどんな風にシュガが身を引く(…)のか、気にしながら見てみましょうか。



    おおう、トロガイ師、堂々としてるぜー!
    まるでタンダが目立たないよー!(爆)
    チャグムが死ぬかもしれないということを繰り返して聞くジンに、
    「二度も言わせるな」
    ぶぶぶ。このうろたえ具合は何でしょうか。
    続いて「ヒビト・ナンのくそガキ」
    くそガキ!!!!
    トロガイ師にかかればあのじいさんもガキんちょなんだなぁ。
    すげぇ、トロガイ師すげぇ

    刀を抜くジン。
    若い。青い。軽率。
    とっても若造だなジン!!
    しかも刀をなかなか引かぬこの業情っ張りめ!(笑顔)

    宮に帰るというシュガですが。
    村長及び村人にちゃんとわびを入れんかい!
    無用な混乱を招いてすいませんっしたぁってよ!
    当代一の呪術師に会えば掌を返したような態度かい。
    …と、やっぱり何だか印象はよろしくないのでした…。

    シュガに声をかけられるタンダ。
    「覚えてたんだ」
    …ってツマみたいな存在だったから、ちょっと気にしてたのか!
    なんだかいちいち反応がかわいいなぁ。

    帰ってきたチャグムたちの描写がニクイ。
    遠景でカメラ引いてるのに、どういうやりとりをしてるのか伝わってくる。

    宮に帰ってきた狩人達…この勢いで町中走ってきたとかはないよね?
    だったら全然隠密じゃないよぅ(笑)。

    閉じこもっていじけてる(?)ガカイ。
    めっちゃ人間くさいなぁ。
    まぁ、これくらいの方がガカイらしいかんじかな?
    サグム皇子が亡くなったこと、任はきっと解かれていて役職も失ったこと。
    同時に色々失ってぽっかりげんなりしてるのでしょうかねぇ。

    狩り穴に向かう一行。
    道中の描写が実に綺麗。
    日本の山ばりにちゃんと四季があるんですね。

    さて、狩り穴!
    どんな作りかな、わくわくわく。
    おおぅ、タンダの説明時の台詞が原作まんまじゃー♪(リンクするとこを見つけるとなんか嬉しい)
    もっと土がむき出したかんじを想像してたのですが、岩でがっちりしてるのな。
    大きさは…私が想像したのと同じくらいじゃなぁ。

    冬自宅をする面々。
    魚をとる作業がものすごくいい!なんかもこう、ちゃんと動いてる。
    獣の解体、もう何回もやった後なのか、チャグムがあんましびびってないなぁ。
    淡々と、食べるために別の命をもらってるかんじなのかな。

    そしてあかぎれに薬を塗る時に出てきたジグロの話題。
    ここできましたか!
    とうとうですか!
    ぞわぞわと鳥肌が立つのは私だけじゃないでしょうね。
    原作読んだ人間はきっとざわついてるでしょう。
    原作未読の方、どうぞどうぞ「ジグロ・ムサ」をお楽しみに。
    はんけち持ってスタンバって下さい。ぜひに。


    さて、同時に打っていた相方のつぶやき。
    かなりバラバラですが同時収録と参りましょう。

    ・「チャグムがんばれ、怖いおばちゃんに連れられて!」…たたっ斬られるぞ(アニメタンダに)
    ・「狩人もシュガも師匠も、誰も”一緒に守ろうか”とは言わないんやね。倒さんでもいいやん」そうなんだよね、なんか非建設的なんだよね。
    ・(チャグムを見送る村人を見て)「ええ村やなぁ。でもきっと、こういうとこは狩人みたいなんに攻め入られたらすぐにつぶされてしまうんやろうなぁ」武力で相手をどうこうする、という手段には出て成さそうだもんね。
    ・紅葉してる山々を見て「長野県とかみたいやね、綺麗やなぁ」今回の美術もあっぱれです。雪がうっすら積る景色と息の白さも絶品だ!
    ・狩り穴で、薫製室やら貯蔵室やらの説明するのをみて「タンダくんマメやなぁ、ちゃんとここ使い分けてるのタンダやろ?」勿論そうでしょうよ!だから言ってるじゃない!タンダは奥さんだって!(笑)
    ・「美味そうーv鮭ーvvv」(←相方鮭大好き)
    ・「細かいなぁ…」(自然の描写に大して、生物調査会社現役が見て太鼓判です)
    ・チャグムに色々教えているバルサを見て「なんか言いたそうな顔してるなぁ、トロガイ師」うん、でもチャグムを育てる事に関しては一任なんだよ。



    また色々感じたことを打ちたいでっす!
    うう、何でこう打ちたい時に限ってリアルでの作業が多いかな!!!

    …来週は何の予定も入れないぞ。
    入れるもんか。
    入れないで、「ジグロ・ムサ」にどっぷりはまっておきたいと思います!!!

    さて、レス入れにいきまーす♪
    ちょっ…っ
    ジグロ…が!!!!!!!
    おとうちゃん…が!!!!
    ちびバルサ…が!!!!


    うわぁうわぁうわぁ。
    予告だけ見て涙出そう。
    言葉がつまる。

    感想、見ながら打ちしてたのですが、まずとりあえず叫ばせて。
    朝飯作って食ったら感想UPしたいでっす!
    精霊の守り人 第十九話 「逃亡」感想2つめ…
    まとまらない今回の感想;いつもまとまらないのですが、今回こそまとまらない。
    なんだか受け取るものが多くて、ちゃんと咀嚼して自分の感じたことを伝えるまでにいってない気がします;
    おおおおぅ、処理能力が欲しいぃぃ。
    …でも、もう夏のイベントもはじまって、次の放映になっちゃったりするので、咀嚼途中ではありますが、叫ばせて頂きます!



    ●見せないため息
    チャグムを横にさせるバルサさん。
    外に出て、一人になってからため息をつく。
    きっと人前では、特にチャグムの前では出さないと、そんな気がします。
    何ともやりきれない、途方にくれた気配があるのだけれど。
    でも、諦める気はないわけで、すぐにニムカに話を聞き、タンダのへたれ提案(笑)にも否という。
    最初から腹はくくっていわけです。

    ●伝承
    それにしても監督!
    なんというハードルを!
    「ラルンガに身体を引き裂かれはじめて卵が出てくる」って伝承に変えましたよね。
    そしてナージの種明かしをしたけれど、ナージ自体の生態的行動の変化をエピソードにくわえる。
    こらぁ、ハードルが高い!
    分からないことだらけで、とにかく前に進んで、最後の最後ですぱーんと解決策が見つかる原作と違って、なにやら八方塞がりな状況に追い込んでますよね;
    この時点からの見事な大団円への展開は、それこそ爽快でカタルシスがどんときそうです。
    でも…攻殻でもそうでしたが、結構視聴者はじりじりします。
    でもきっとやってくれると思うので、じりじりしつつも待ちますとも。

    ナージ。
    まったりゆったり飛ぶナージ。
    ……だ、大丈夫か?そんなすごいスピードで飛べるのか?
    確かに長距離は移動できそうなんだけどさ…(笑)。

    あと、「近頃見ない」というナージ。
    別段羽が重宝されているわけでもないとは思う(魔よけだけに取られていたとも思えないし)。
    だとすれば、気候変動かなぁ。
    水場の位置だとか、気温だとかで渡のルートもじわじわ変わりますからね。
    ただ、それくらい短期間でルートが変わったとすれば、現実の温暖化以上の早さでの気候変動だろうから、ちょっとおっかない。
    はたして、真相やいかに?

    ●逃げ腰タンダ
    「いっそ逃げて」
    ………何の解決にもならんことを知ってますでしょうに;
    アニメタンダくんはへたれだねぇ;

    ●環境描写
    なんとまぁ、空気を描くことに長けている美術さん達よ!
    村への道中、湿気を含んだ、けれどガレた道のり。
    村は湿度が低めなのか、なんとなくこうナラ文化(かなり大昔、日本の北半分に存在していたナラ、ブナ、クリ、カエデ、シナノキなんかが主植生の環境で、堅果類の採集と狩猟といった狩猟採集により培われていた文化のこと)の気配がするんですがね。
    暗く、うっそうとした照葉樹林ではなく、明るくからっとした落葉広葉樹林。
    それに少しの栽培と飼育をくわえて、やたらめったら生活を広げない、そんなつつましやかな雰囲気が見え隠れします。
    あと、チャグムが逃亡する山道。
    あの乾いた土と空気のかんじが!
    なんだか、気温と高度まで肌で感じそうなくらいです。(うん、山登りしたくなるよね!青海さん!>私信)
    アニメの美術、描き込めばいいというわけではなく、その場の空気感をいかに伝えられるかっていうところが難しいのだと思う。
    その点でいえば、守り人の美術、本当に本当にすごい!!!!

    ●母
    疲れて眠る師匠とタンダの間で、眠気のひとつも見せない姐さん。
    アレだよね。チャグムが心配でならないんじゃないかな。
    一番身体的に疲れてるのは彼女のハズなんだけど。
    未だ見つからぬ解決策、ふさぎ込んだチャグム、そんなこんなをぐるぐる考えていたのかもしれない。
    (直感的な人だから、ああいう出口の見えにくい思考ってのはとても辛いんじゃないかと思うのですがね)
    なんか「母」を感じましたよ。

    ●逃亡チャグム
    村を振り返る。
    ニムカに言葉をかけられても上の空。
    …追ってきて欲しいのかな?
    きっと本人も判然としていないんだろうな。
    逃亡という行動自体が建設的な行動でない事くらい、この聡い子は分かっているんじゃないかな。
    けれど、それでも、何も言ってくれなかったバルサに、解決策のない水の精霊の恐ろしさに、ただただやり場のない気持ちをその場からの逃げという行動でごまかそうとしていたのかもしれない。
    不毛さが分かっているからこその駄々であり、涙じゃなかろうか。
    ある意味とても年相応の揺らぎでもあるなぁ、と。これまでが出来すぎクンだったしね。

    「母じゃないからつらさが分からない」

    甘えと苛立ちから出た暴言だとは思う。
    思うけれど、出してはいけない言葉であり、あるいはずっと言いたかった言葉なのかもしれない。

    けれどね、母であってもつらさは分からない。
    思いやることはできても、つらさは、本人しか分からないし、本人にしか乗り越えられない。
    姐さんはその事も既に認識しているし、そしてきっと、その考えもジグロから受け取ったんだろうね。
    (最初、話し合いの時に既にそんな事を言ってますものね)

    ●短槍
    バルサ姐さん、「どうしても行くというなら自分を刺せ」と、槍を投げます。
    ひっこみがつかなくなったのか(まぁ、冷静に考えられる状態じゃなさそうですし)、チャグム、へっぴり腰で槍をかまえます。
    この時、チャグム視点にカメラが切り替わりますよね。
    かたかたと震える鋭利な槍の向こうにバルサさん。
    人に刃物を向けることのそら恐ろしさ。
    なんとなく、私はこの視点で初めて「バルサさんの闘う時の視点」を見たような気がしました。
    槍の向こうに、もしかしたら殺してしまうかもしれない相手と対峙する。
    たとえ守るものがあろうとも、それは殺伐とした、そして恐ろしい気持ちになるものだと。

    ●平手
    …ここまでふっとぶってのは珍しい。
    平手打っても、そのまま倒れ込むことはあっても転がったりしないしね(経験済み+目撃済み/爆)。
    バルサ姐さんの力の弱め加減が少なかったのか(爆)、チャグムがあまりにへっぴりだっのか(おい)。
    でも、あえて、そこにリアルを求めなくてもいいとは思う。
    アニメに全て現実を重ねて検証するのはナンセンスだと私は思っている。
    アニメだからこそできる表現があり、ウソがある。それは細やかなリアル追求に支えられた説得力に繋がり、アニメという表現の枠を広げる。実写や文章だけでは伝えられないことを伝えられる事になる。
    リアルもウソも「何かを表現し、伝える」ための手段だと、私は考えている(リアルだけ追求するんだったら実写にすりゃいいんですよ、アニメの必要性ないしよ)。
    あの打ち方の強さこそが姐さんの気持ちの表れなんだろうとも思う。
    言葉の少ないバルサさんの気持ち。
    それを受けてまた爆発するように泣くチャグムの気持ち。
    そんな形にも、言葉にもならないようなモノが、私には落ちてきましたよ。

    ●親
    「親に刃物を向けるとはどういう了見だい」

    親と、バルサさんは言いました。
    母、とは言いません。
    親とは、子供を守るものであり、育てるものであり、導くものでもある。
    決して、血のつながりだけが必要なのではなく、その行動を子供にしてやれる者の事であると思います。
    ジグロがそうであったように。

    それにしても、あの泣き崩れるぼろぼろのチャグムの描写と、震える声ででも決して泣かないバルサさんの演技に脱帽です。
    すばらしいです。
    IGの皆さん、声優さん、ありがとうぅぅぅぅ。

    ●愉快な仲間達とへなちょこ指令
    ここしばらくのシュガの態度や言葉はいったいなんでしょうね。
    目上への礼儀を怠り、相手の言葉の真意を測らず、ひたすらに権力とそれに付随する崇高(と思っているであろう)目的のためだけに動き続ける。
    ヤクーが古い過去から精霊の守り人を守ってきたことを知らないわけではあるまい。
    そこから知識をまず得ようと、彼らの言葉をもっと聞こうと、なぜしない。
    狩人がそうでないのはまぁ致し方ないとして。
    そんなシュガじゃあ、いきなり師匠の言葉に耳を傾けてもなんか説得力ないぜ?
    (稀代の呪術師である師匠の言葉になら耳を傾けるとかだったらさらにむかつくんだけど)

    山道を歩くへなちょこな歩き方のシュガの描写はすごいです。
    あまりにへなちょこでぶらぼー!と叫んでしまいそうなくらい落差の描き方がすばらしいです!
    …でも、もちょっと動きやすい格好+足下にしようね、シュガくんよ。

    でもって愉快な仲間達…もとい狩人s。
    き…きみら…ちっとも隠密ちゃうし!!(ぶははははは)
    情報戦が得意なんじゃなかったのか?
    あの扇の下での活躍はどしたぁ!?
    ヤクーの村だから何してもいいのかねぇ…(だったら悲しい)
    ………ま、それでも、ハチマキ(いや、リボンちゃんのがいいか?)が様子を聞いたのはかなり正解か。
    他のメンツだと相当かなりに胡散臭さ爆発だもんね。
    ああ、それにしても、鬼太郎笑える(何で)。声とか、仕草とか、衣装とか、なんか笑える(何でだろう;)。

    ●次回以降
    8月18日 第20話 狩り穴
    8月25日 第21話 ジグロ・ムサ
    9月1日 第22話 目覚めの季
    かなり、色々、相当展開しそうですね。
    そしてもう、20話なんだ。
    あと2ヶ月ないんだ。

    でもって21話「ジグロ・ムサ」。
    とうとうジグロのエピソードが出るんですね。
    監督の身体が大変になったってやつですよね。
    それも含めて、ものすごく期待して待ってます。



    こんな長く叫んだのに…ちっともまとまりませんでした。
    分かってたけどくやしい。
    もっと受け取った感動を言葉にして出したいのにぃぃぃ。
    でもとりあえず叫んだのですっきりです。
    すっきりしたとこでイベント関係でお泊まりに来る方がいらっさるので、これから大掃除です。
    先週もした気がしますが、あっちゅー間にちらかるのは何故?(爆)

    ■夏コミ■
    夏のイベントです。
    行く方いらっしゃいますかね?
    …17日(金)ですが、えー…猛暑です。
    34度予想ですが、きっと館内は人も多いし、風も抜けにくいので36〜38をキープするんじゃないかと思います。
    どうぞ十分な水分補給を!
    普通の水とスポーツドリンク併用で。
    大丈夫。これくらいの暑さの中歩き回るのでしたら、2L飲んでもトイレなんぞ行きたくなりませんよ。
    全部汗になりますから(それもどう)。
    (過去、野外調査で38度の炎天下一日中歩き回ってた時がそうでしたよ。1回もトイレ行きませんでしたし)
    熱中症、早め早めの対処で避けましょうねっ!
    (ちなみに自分は東5ホール、ヒ12aという場所にいます。足をお運びの際は声かけたって下さいましー)
    精霊の守り人 第十九話 「逃亡」感想1.5つめ…
    丸の内のKIDSシネコン、いまいーちどこにあるのか分からぬのですが。
    水曜なら行けるじゃーん?(イベント準備どしたぁ!?)
    でもま、暑いし、姫いるし、家でのんびり連続再生の方がいいか(もう若くないよ…)。

    ちゃんとした(?)感想は数日内に叫びたいなぁ!
    今回内容濃くて言葉がまとまらないってのと、ちと体調不良で長くPCの前で脳みそを使えないようです;(うう、若くない…か)
    相方は、金曜夜の朝帰りな飲み会をしてきたんで、守り人見ててもかなり気を失っており、あまり言葉は拾えませんでした。
    それでもちまちま言葉を拾う鬼嫁。いいじゃん、家族で楽しもうぜぇ〜♪(鬼だ)



    ・そういやトロガイ師の首飾り、兄ちゃんのと似てるよね(え?そうか?)
    ・シュガの服、歩きにくそうだよね(相方は、山ん中に1週間こもって歩き続ける仕事してるので説得力ありますよ)
    ・ヘビの人、傷消えないまんまなんだ?(それくらい古い傷だったんだろうね)
    ・「あやしいばあさま」って狩人の方がアヤシイよね(ま、ね)
    ・「巨大な爪」ってチャグムはどんなんを想像してるんだろうね(そりゃもう、おっそろしくでっかいのじゃないかね?ニムカの語りは上手だったからねえ)

    ラルンガについて、ネタバレにならぬ程度に相方に話しをした。(ヤツはナユグとサグの概念がいまいち分かってないようなのですが)
    ・ナユグの生き物なら師匠とタンダが行ってやっつけてくればいいじゃん
    いや…それはちょっと…それにタンダに出来ると思う?
    ・タンダがおとりでトロガイ師がやっつければ…
    ……でもさ、ナユグでは実体なんだか魂なんだかちょい分かりづらいしね。ちゃんと作用を及ぼせないかもしれないよ?
    ・でも師匠なら出来るでしょ?ウーパールーパーの尻尾つかんでたじゃん。
    …………そういやそうか。トロガイ師の冒険再び!でラルンガ退治ってのも悪くないかね。
    つかムリだって!ラルンガの居場所すらわからんっての!

    ・バルサさんおっかないね。(追いついて仁王立ちでチャグムを見下ろすバルサさんを見て)
    ・すごい!痛そう!ぶっとんじゃってるよ!(チャグムが平手受けて転がりふっとんだ様子を見て)
    ・そうかあ、師匠からしたら狩人も若造だよね。そういや師匠と村長のどっちが歳いってるんやろ?(師匠じゃね?)

    と、まぁ、あいかわらずとりとめないっすね。
    とにかくも原作を全く知らぬ相方です。
    ファンタジー自体もよく知らぬヤツです。
    こやつが、全部を見終わった時、どんな感想を持つのか、結構楽しみだったりしてます。
    (…というか、原作読んでよ、ものすご面白いのにさぁ)
    気を失わなくてよかったね

    …全部ひっくるめて、アレは泣けると思うよ、うん…;



    そうそう、この週末金曜、おたくの一大イベント参加でビックサイトに参ります。
    守り人本も不備がなければちゃんと届いているハズです。
    相方、私が描いてるのも作ってるのも放置してくれてますが、一切中身を見たことがございません(描いてる後ろから絵は見えるんだけど)。
    …今回、アニメお笑いネタが半分くらいなんですが、はじめて
    「今度の本見てみたいなぁ」
    ……私の作る本はジャンル問わず老若男女、作品さえ知ってればどんとこいな内容(エログロとか描けないからね)なんで、見せてやろうかと思っちょりますよ。
    ヤツが笑ったらしめたもんなんだがなぁ(オタク視点でないから)。
    精霊の守り人 第十九話 「逃亡」感想1つめ…
    昨晩ちゃんと寝たのが2時まわってから。
    今朝姫(スピッツ♀)に起こされたのが5時そこそこ…。
    うわん!なんで休日なのにこんな睡眠時間じゃー!(爆)
    ええもう、朝飯終わって守り人にのぞめてますよ。
    準備万端、さあこい!(何が)

    見ながら打ちで今回も叫んでおきまーす。



    部屋をあてがってもらったんですな。
    建物の作りや村の構成といい、文化の描き方がいいなぁv

    …え。
    いきなりナージの件が明かされちゃうの?
    おうおうおう、タンダくんの活躍場が減っちゃったー!(そんな理由)
    バルサさん、引かないその態度がかっちょいい!
    そうそう、逃げないんだな。
    あくまで挑んで、そこで活路を見出すんだな。

    天然たらしなチャグム!!!!
    ニムカも自然と手をとっちゃったんだろうけどさ!(ね、青海さん/笑)

    モンと愉快な仲間達…よ…。
    特にジン。
    君の姿で村人に尋ねたところで怖がられるって!!
    そしてへっぴり腰だねぇ、シュガよ。
    漁師の出身って、絶対ガセだ。こんなへっぴりな漁師いない(笑)。

    バルサさん、追撃ですな。
    迷いなく無駄のない動きで行動してる。
    追うのがこれまた板に付いてるなぁ!(かっちょいい)

    村人に尋ねたのはハチマキくんでしたか。
    どっちにしてもめっちゃアヤシイ!怪しすぎる!!!!!!
    しかもこの横柄さ!
    シュガだね、シュガがこんな風にしろって言ったんだな!(思いこみ)

    チャグム、つらくてつらくてしょうがないんだね。
    原作とは違うくだりなんだけど、感情の爆発が痛々しい。
    きっとチャグムは宮に戻っても解決策がないこともなんとなく分かってるんじゃないかな。
    でも、現状が嫌でしょうがないのかな。
    自分を刺せというバルサさん、絵として表情は泣いてないんだけど、声優さんの声が感情からか震えてる。
    それにしても、あの平手打ちはすごいんなぁ。
    チャグムってきっとどつかれたことないだろうからなぁ。

    村にたどり着いたシュガ一行。
    実に、実にむっかつくぅ〜〜!!!
    権力をふりかざす態度ってこんなむかつくもんなんだなっと。
    ええい、かっちょよく登場したトロガイ師にこてんぱんに論破されるといいよ!!

    次回予告。
    話つけてチャグムらだけ狩り穴に行くようですな。
    ようやっとトロガイ師とシュガの面会ですが…ですが…原作のように刺激しあう雰囲気じゃないなぁ(笑)。
    だって、アニメシュガ、青っちょろいんだもんなー(おい)。

    あと、卵の中身がどんどんはっきりしてきてる。
    どんな形か明確ではないけれど、動きがすごーいすごーい!



    今回はちとリアル打ちでは間に合わないな。
    またちゃんと見直して打ち直したいと思います!
    ああもう、こんな時間であっついよ…。

    ■れす■
    恭穂さーん、青海さーん、コメントありがちょー!
    続けてレスしにいきまっす!