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    ふなななえ

    Author:ふなななえ
    無駄に体育会系な思考と行動の人。
    街中だと機嫌が悪く、土の匂いや開けたところに行くと穏やかになります。
    趣味は飲む・食う・語る・描き散らかす。

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    はまりもの

    ■はまりモノ■

      こちら見てる方はほぼ持ってらっしゃるでしょう(笑)
      紹介だけしたいんで画像置かせて下さい



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    ■囲炉裏端の鍋■
    上橋菜穂子さんの作品を「守り人シリーズ」を中心としてあれこれ語りたい所存です。囲炉裏端で鍋つつきながら語るように、まったり作っていく予定です。 コメントお気軽にどうぞ(レスはコメント下部にて)!
    精霊の守り人 再放送25話、26話
    2話ずつだとあっという間に最終回なんですね;
    なんか…さびしい…。
    でもとにかくいってみますぞよ〜。

    とか思ったら10分遅れかいっ!
    どうでもいい海外ドラマ(?)が流れてやがった!きぃ!テンション下がるじゃなーいっ!

    ================================
    【第25話 宴】
    放送当時は色々、色々ひっかかりがありましたが、さて、時間をおいた本日はどうかな??
    相方がおります。拾えた相方つぶやきは●、わたしのは■にて…ではいきまっしょい。

    ●ナージって少ないんやよな。
    ”アニメではそういう設定になってるよ”と私が言えば、
    そうか、チャグムが石食わせて落としたから、ナージは人に近づかなくなってるんだよ!
    (そんなアホな!)

    ●チャグムが水中で浮かんでるのって、普通の人から見たら空飛んでるように見えるんかな?
    (いや…消えて見えなくなってんじゃないかな…)

    ●「オレがまじないをかければ…」
    いつ、かけたん?
    (うむ、あの言い方だとなんだか、これからまじないをかけるみたいだよね(苦笑)。
     痛いし疲れてるしでちょっと言葉を間違ったんだよ!)

    ●「残念ながらバルサ達に渡してしまいました」
    「バルサ達に持ってかれてしまいまいた」…じゃないのかなぁ
    (…そうかも…ね…有無を言わせぬ勢いだったしねぇ/苦笑)

    ●熊さんご臨終
    チャグムにはバリヤーがあって、熊さんにはなかった…生命の力の違いなんかなぁ
    (さぁて、どうだろねぇ…)

    ■「不思議だ…まるで寒くない」
    そうそうそう、妊婦さんは血液循環がいいからね!冷え性とは無縁らしいよー!
    (それ何か違うし)

    ■「せいぜい何分の一の姿しか知らない」
    …うむ、君は市井の暮らしも多分知らないと思うからね…精進してくれたまへ。

    ■ラルンガには卵を宿した精霊の守り人が美味しい餌ってことになってますやね。
    それは、卵を宿す事によってラルンガにも接触対象となるから…ってこともあるんだろうなぁ。
    チャグムばっかラルンガの大群が群がってきたのは…それはつまり…狩人やら姐さんやらは「不味そう」と判断したからでしょうかーっ?
    だ、だって完全に「邪魔者」だったんだも!
    狩人はともかくとして姐さんは美味いんじゃないかと思うんだけどねー(え)。

    ■大量のラルンガ
    …は、やっぱり映画館級の大画面で見ないとその重量感が感じられないような…そんな気がしました…。
    (イクスピアリ上映では、かなりすごかったのだけどなぁっ)
    TV画面だと、どうしても色がぺろっとしたかんじで見えるからかもしれない。

    ■出産
    …は、やっぱり痛そうです(涙)。
    ちょうど、数日前に友人の出産直後のデジカメ写真とか見せてもらったのでそれを思い出しますよ…。

    ■ナージ
    お…おにいちゃん…来てくれてありがと〜
    (と、勝手に思っています、放送当時から/笑)


    【第26話 旅立ち】
    放送当時はとにかく目線その他、人物の演技にやられていたんですが、さらに深く味わえるか?
    相方は25話途中から果ててしまっていて、つぶやきを拾うことができませぬ…くそう(鬼嫁)。

    ■炊き出しの箸も屋台の箸と同じv
    …とかいう細かい描写も美味しい最終回。
    そしてやっぱりこの炊き出し自体が超美味そう〜〜。

    ●「オレはいからチャグム御輿に乗ってやれよ」
    「オレはいいからタンダ、御輿に乗れよ」ってチャグムが言いそうだよね。
    (…ふと目を覚ましたと思ったら、君はどういうつっこみをするんだい;→そしてまたすぐ果てた)

    ■そういえば、宮中の廊下は足袋みたいなんでなくていいのかね?土足OK?
    (や、かっつかっつといい音させてチャグムは知ってたからさ)

    ■サグムの部屋
    夕日が入って、ステンドグラス(?)みたいなのに柔らかい光が通っている様子が、なんともいえないですな。
    そして寂しいのは、全ての私物が消えていること。
    まぁ、あそこは執務室のようなものだったんでしょうけど、ナージの止まり木だけしか残ってない部屋は寂しすぎる眺めですなぁ。

    ■英雄を生きよ
    あの言葉と冠は、アニメチャグムにとっての戒めのようなものなんでしょうなぁ。
    重くて硬い戒め。
    はたして、アニメのチャグムはこの後、どんな形でこの重みを背負っていくんだろう。
    彼のその後が気になりますな、

    ■合図
    を帝より受けるシュガ。うなずいてますが、何か言い含められてたんでしょうかね。
    (まぁ、チャグムを諭してくれとかそういうところでしょうなぁ)
    暗殺を、モンとジンに止めてもらったことといい、アニメのシュガはあくまで帝という権威側の人であるなぁ…と、実感。
    危険をおかしてまで宮の外の知識を得ようとする人物にはちょっと…見えない…です。

    ■別れ
    「一緒に逃げようかい」
    その言葉が聞けたことが、嬉しいし、それで1つ区切りがついたのかもしれないなぁ。
    バルサにとって、自分がどんな存在だったのか、知っていたけれど、ちゃんと体温でもって、声でもって、再確認しておきたかったのかもしれないなぁ、とか妄想します。

    ■「もう一人、バルサじゃないと弔うことができない人がいる」
    …見たいです、IGでの「槍舞い」
    ものすご映像にするには難しいのは分るのだけれど、見ることができたら嬉しいなぁ。

    ■二つのルイシャ飾り
    象徴的だよなぁっっ!!
    いつ渡されたんだろう?バルサ用のおみやの中?
    (だったら捨てないでよかったね★)
    そしてカンバルワシの鳴き声で締めるあたり、これまた象徴的なんですけど!(笑顔)


    …ろくな感想でないですね;
    リアルタイムでもろくなもんではなかったんですけど。
    また、どこかで改めて打ち直せたらいいなぁ…と思います;
    ああ、5話ずつでなくて1話ずつでカテゴリー分けないとね;多くて見づらくてしょうがないっすよ!

    さあ!
    来週からはこの枠はBEBOPです!
    (でもなんか番組表が微妙なんだが、月曜深夜でいいのか、火曜深夜がいいのか;)
    いい作品です!
    守り人とは別の意味で、「職人魂」に満ちあふれた作品です!
    10年前の作品ですけどね、鑑賞に全然堪えられますによって!
    み〜て〜ね〜(エド風にネットの片隅で応援をしてみる)

    4月までアニメ感想は一段落なので、そろそろ途中で泊まっている上橋さんの松戸講演会メモ起こしでもしたいな、と。
    勿論!この週末のIGイベントもメモ取りたいっすよ!録音じゃないので、全ては無理でしょうけれど。
    脳みそと耳と右手を駆使して記録してきたいと思いますよ!

    ====================================

    昨日、脳内に浮かんでいた5月イベント用の話をばーっとメモに打ち出してみた。
    ものっそ早く打ち終わった(爆)。
    さ、さすが頭から尻尾まで浮かんできただけのことはある。毎度これならネームに入るまでが早かろうに(いつもは部分的に抜けた状態で来るので、完成させるまでに微妙に時間がかかる;)
    さて、隙間見ながらネームにこぎつけたいところ。
    同人のいいところは頁制限がないところ★
    もっとも合っているだろう頁にするのが理想的なところですが…ですが…私は短気なため、たいがいはしょった作りになってます。
    今回こそ、丁寧に、頁もさいておきたいところ…(焦るな焦るな…)

    そしてしみじみ作品だから、時間が余ったらお笑いもペラいので作りたいなぁ(野望は大きく)。

    ====================================

    さて、これから相方は女子サッカー観戦してから寝るそうです。
    …アジア戦はなんか偏ってて好かないのよね。
    純粋に試合を楽しめない。
    選手がちゃんとプレイしてるのに、観客や審判が阿呆な行為をしてどうするよ!
    スポーツのいいところは、国家の宗教、文化を超越した、フラットな場で競い合うことができること。
    それを台無しにする行為は、ぜひともやめてもらいたいものだ!このままだとアジアの品格を疑われるぜ!
    (昨晩の男子サッカーがな、とてもイライライライラしたもので!)
    私はこれから風呂です。
    明日の仕事…大丈夫かねぇ(遠い目)
    精霊の守り人 第二十六話 「旅立ち」感想2つめ
    3つめの感想(というか叫び)です。
    これでラストでなく、できたらもそっと感想らしい感想を上げたいと思っています。
    通常通りの叫び感想、とにかくいってみよー!!!!
    (長くなると思います…)

    ●宮の中
    二ノ妃の表情が軟らかい。
    ずっとずっと、堪えてきたんだろうから。よかったね。

    で。一ノ妃はどうしてるんすか?
    彼女こそ、本当に息子を失って意気消沈しているでしょうに。
    まだ、兄ちゃんの葬儀は行われていないのかな。
    そんなところが気になります…。

    ●宿営地
    何だか何も活躍してないのに開放感あふれる精鋭部隊(笑)。
    ま、色々聞かされて、覚悟はしてきてたんだろうから無事事が終了して嬉しいんでしょうけどね!
    それぞれ勝手に楽しんでるのが見えてそれはそれで、面白いっす。

    炊き出しが!
    鮭の粕汁みたいでうーまーそーぅv
    …毎回毎回、アニメ守り人の食事にはうっとりさせられましたよ。
    ああ、ぜひとも「ノギ屋の飯」を食ってる皆を見たかったー!

    4人でいるのがとてもしっくりくるね。ああ、狩り穴での4人がもっと見たかったーーー!
    でもって「卵食いは、実際は卵を食べられない」
    え?じゃ、ラルンガはなんでわざわざサグまで出来るの?
    いかん…今までスルーしてた疑問に頭が混乱してきそうだ…;
    いいや、また誰か解説してくれるだろう;

    ●槍
    「守る」必要はなくなったチャグム。
    槍を置くそのカットで伝わってくる気がします。
    (あと、暗殺部隊も引いたしね)

    ●暗殺部隊とシュガ。
    君は…いったい…この26話で何を学んできたのかーーーっっ!?
    君の意志は、正義は、忠誠はどこにあるのか?私には全く伝わってこんぞ!!
    「何が」チャグムにとって、国にとっていいのか、そこいらを「自分で」考えてみんしゃい!!
    二十歳とはいえ、星の宮はじまっての英才だろうがっ!
    お頭とジンの気持ちを表すのにはいいシーンなんだけど、シュガ、いいとこなしで最終回だな…。

    ●親子再会
    橋を渡っていくチャグム。
    ある意味、あそこが立場としての分かれ目だっのかもしれませんね。
    チャグムは実感はしていなかったろうけれど、姐さんはしかと認識していたのではないかな…?

    原作では描かれなかったこのシーン。
    チャグムが、めちゃくちゃ成長してて驚いたでしょうね。
    なんか、今すぐ1話を見たくなります。

    ●サグムの部屋
    寂しい。ものすごく。
    もともとがらんとした部屋だったけど。
    主とナージのいなくなったガランとした部屋。
    チャグムは何を思ったのでしょう。
    残った兄の気持ちは何かで届いていることを祈ります。

    でもって、ガカイ様。
    最後の頑張りなんかはやっぱりお兄ちゃんの遺言の後押しもあったのかな、と。
    心をたくさん残して逝ったから。
    自分を支えてくれたそれに対しての御礼だったのでしょうか?

    ●親子入浴(違)
    1話と似たシチュエーションでありながら、心が全く違うんだな、と。
    「やっかいな事に巻き込まれちまったねぇ」ってな心境だったのかもしれない1話。
    「終わったんだな…」と、なんともいえない表情で吐露する最終話。
    バルサが、チャグムとの生活で得たものは、「闇の守り人」を読めば言葉でしかと表現されていますが。
    過ごした日々と想いがバルサの胸に去来していたのかもしれませんね。
    (と、自分も反芻してみる…←じんわり)

    お見合い話(笑)!!!
    このタイミングで言いますか!師匠!(爆笑)
    ま、かまかけなのかもしれないんですけど、姐さんの「いい話じゃないですか」への反応がまたいいっすね。
    出来の悪い(…悪くはないんだろうけど!)息子を心配するおかーちゃんみたい!

    ●温泉宿(え)
    ぐーわー!
    この!まるで家族で温泉宿(高級すぎ…)に来ているようなシチュエーション!
    あのお膳の置き方(多すぎるけどさ)とか!まるで浴衣に半纏な衣装だとか!!
    変なとこで変なツボに入って悶え苦しみました(ばか)。

    そしてめっぽう主婦なタンダの言動にも納得しすぎて涙が出そうでした(笑)。
    「痛みそうなものから…」
    「しみったれたこと言うんじゃない!」
    きっとお膳下げる時はかなり悲しい気持ちになったでしょうねぇ〜。

    ●精霊の卵
    アイキャッチ。
    …やっぱり何度見てもよく分からぬ形なんですが(爆)。
    あの、DVDあたりで全容を明らかにして頂けますか?
    もぞもぞします…もぞもぞ…。
    こう、見えそうで見えないチラりずむ…なんていらないからどーんと!(何言ってるんだか)

    ●親子対面
    父は、原作よりも父ではあったけれど、やはり父というよりも新ヨゴを統べる帝なんだな…と。
    父として声をかけているつもりでも、「国の後継者」に対しての声の比重が高い。
    それが国を統べる者。
    帝として、そしてチャグムに対してはトルガル帝の再来という英雄としての道が厳然と続いている。
    そこに行かねばならぬチャグムの心境やいかに。
    「あの者のことは忘れよ」
    それが、「帝」になる、ということに繋がるのだろう、本来は。
    一人を想うことは許されず、民全て、国全てを想えと。
    チャグムは、聡い子だからきっと分かったんだとは思う。

    それを実感したからこそ、報奨金を与える場では必至に前だけを見ていたんだろうけれど。
    反対に、それを知ったからこそ、槍を返す際に「一緒に居たい」という言葉も出てきたんだろう。

    ●報奨金授与
    あまりに3人がいらんそうにしてるのが笑えてしょうがない(ぶぶ)。
    タンダも師匠もヤクーだし、バルサは流れもんのカンバル人だしで、帝に対してほぼ敬いの表情も態度も取ってないのが笑えます(爆)。
    彼らは「チャグム」と「卵」を守ったのであって、「皇太子」を守ったわけではないからね。
    あの時の堪えているチャグムの手と、それを察したような二の妃の表情と、ただひたすらにチャグムを見上げている姐さんの対比が胸に痛い。

    ●モンとバルサ
    にくいね、お頭!
    あの場合、策を弄したのはシュガなのかもしれないけど。
    あえて多くを語らずに「その道がお前らにふさわしい」と言っちゃうのね。
    姐さん、なんか感じているような表情なのもまたいいね。
    アニメジンとはあまり意志疎通なかったけど(笑)、お頭とはなんかしかで伝わってるとこはあったような気がします。
    (それこそ武人同士のつながりなのかな…←タンダのけものだね)

    ●別れ
    小径での再会。
    光と、影とが妙にくっきり線を分かつ。
    明暗というのではなく、同じ場所なのに決定的に違う立場、ってなものを感じます。
    くっきりと線がひかれた、二人の世界。
    違う場所にもう、立ってしまってる。

    バルサに抱きつくチャグム。
    後ろに軽く飛んでいった冠が、その気持ちを表すようで。
    同じく報奨金(なのかな?)を手から無意識に落としてチャグムを抱きしめるバルサ。
    なんとなく、比喩的にも二人の根っこの気持ちが出ているようで…。
    ちらばった冠と褒美。気持ちの上では、いらないんだろうな、どっちも。

    でも、そうはしない。
    自分がどこを歩いているのか、どこへ歩いていくのか、バルサは再確認しただろうし、チャグムはあんな年齢でそれをしっかり見極めたんだろうなぁ。

    「オレのことチャグムって呼んで。『さよなら、チャグム』って」
    「ああ、さよなら、チャグム」

    この時の、二人の声と、表情が、目にやきついて離れない。
    表情とは違った、明るい声で返すバルサさんと、ぼたぼたに涙を落としながら、息を整えて、言葉を、気持ちを返すチャグム。
    ちゃんとまた自分の行き方(運命って、あんまり言いたくないけど)に向き合って進んでいくんだろうな。
    だから、うなだれない。
    心にいっぱいつまるものがあるんだろうけれど、笑って、また、歩いていく。

    ●扇の下
    ちゃんと戻れているトーヤ、よかったよ!!!!
    あの状況だと、まるでトーヤが放火した(いや、そうなんだけどさ)としか思えないから、村という体勢ではボコられてえらいことになりそうだったし!!
    なんかもう、「妻」が板についてるようなサヤがかわええーーーっっ!
    「もう一度話したかったな」
    トーヤ、サヤ、チャグムは二人のこともきっと忘れないぞ!

    …願わくば、何かの形でガキ大将らにチャグムの無事が伝わりますように…。
    (立場上、あろこでいなくなったことにするのが一番問題が出なくていいんだろうけど、初めての「友人」にそれは悲しいよな…)

    あ。なんかね、私、雨のシーンが印象的なせいか、あまり「水に困ってる」イメージがないの(爆)。
    あははははは(乾笑)。

    ●カンバルへ
    黙々と足を進めるバルサさん。
    立ち止まって、まさぐった胸にはルイシャの首飾り。
    ふたつあるように見えますね。
    チャグムと…二の妃からのものですかな?
    ルイシャについての解説は、アニメでは全くなかったけれど。
    その存在や発生を考えても…なんというか、宝というよりは、チャグムらの気持ちをもらったというかんじでしょうか?

    最後に一声鳴いて飛んでいくカンバルワシ。
    …闇の守り人に続くと…思っていいですかぁっっっ!?
    見たいぃぃ、IGでの牧童らの目が光るとこだとか、槍舞いだとか、ルイシャが生まれるとこだとか見たいんだよぅぅぅ。


    すいませんっした。
    興奮しました。
    興奮で長々だらだらしてすいません;
    何だかまだちゃんと感想になりませんです。
    落ち着いたら、気持ちを言葉にしてみたい…なぁ。

    でも、1話ずつへの叫びはこれが最後です。寂しいなぁ…。
    とにかくも、26話終了になってしまったのですね。
    まだ、続くような余韻が残ってるのに。
    この土曜は8時に起きても彼らを見ることがないのが…不思議でたまりません。

    神山監督、IGスタッフの皆様、キャストの皆様、半年、本当にたくさんの気持ちをありがとうございましたーっっっ!!



    ■らくがき■
    恒例…なのか?
    こんな感動の最終回を見てまでお笑いが脳裏に浮かぶ自分に呆れております;
    不思議だ…どっか回線がショートしてるに違いない。
    最後なのに…鉛筆漫画で相変わらず汚くてすいません…。
    しかも、一番の感動シーンでこんなんですいません…。
    でも、毎回楽しい妄想までかきたててくれて、それもまた、多謝です(え)。
    こんな器の小さい狩人嫌だ… 最後までこんなタンダくんにしてごめんよ…
    ※感動の最終回の余韻を楽しみたい方は閲覧しない方がよいです(…)
    ※うっかり最初のは姐さんに槍持たせて描いてました。
    槍と姐さんはセットで頭に入ってるのかと、実感。

    ■れす■
    青海しゃー!
    コメントありがとう!これからレスしにいきまーす♪
    精霊の守り人 第二十六話 「旅立ち」感想1.5つめ
    土曜まで出張だった相方に、スパルタのごとくに守り人を見せ、つぶやきを拾う嫁。
    …鬼嫁でごめん。
    でも記録するぜー!誤字脱字は二の次だぜー!



    ●聖導師、あいかわらずやなぁ。
     顔小さいよなぁ…アレ、もしかしたらものすごい小さい体が入ってるんちゃう?(ええええ?)
     だって、身体の動きも遅いし。(想像したら怖面白いからやめて/悶)

    ●活躍してなかったのに…(精鋭部隊…のことね…)

    ●ラルンガ、卵はそんな長い時間食べないし、しかもごく数匹しか食べられないの?かわいそうやね。(ま、とっておきのご馳走ってことで…)

    ●お頭、いいかんじだよね(シュガと弓部隊を止めたお頭に対して)
     シュガ…若造だね。帝の命令なら何でも聞いちゃうんだ。(…そね…。原作はもちっと賢者っぽいよ)

    ●ばっちゃんはやっぱりマイペースですごいなぁ。(その通り!)

    ●ガカイはなんで「ありがとうございました」なのかなぁ?(…「ご加護を!」だけの事ではないとは思うけどね)

    ●師匠、なんかやけっぱちになって酒呑んでない?(そういえば…師匠も実はつらいんだろうなぁ)

    ●帝のいるところのべらべらしたの、何やろう?
     あれに座ってるんかな?(えええ?屏風的なものじゃないの?)
     座ってるように見えるんやけど…(いや…それは…笑えるからやめて/爆)

    ●(帝って弓部隊で殺そうとしたくせに、バルサに対してえらく評価してるよね)
     帝、やっぱり心狭いよなぁ…。
     あと、偉そうやよなぁ…(まぁ、それは帝だし)
     ラオウみたいなかんじだよね(「一点の曇り無し」ですか?/爆)

    ●バルサからもらった短刀はずっとチャグム、持ってるのかな(うん、肌身離さずでしょうよ!間違いなくね!)

    ●狩人やよね、対面した時に舞えに並んでたの…。6人しかいないのは何で?
     (相方、巻き戻して見る)
     あ、ジンとお頭がいないんや(…私、見てもいなかったよ…君のつっこみどころはよくわからんよ)

    ●皆、報償もらいたそうな顔してないよね、ありがたがってもいないよね(うん、そんな顔だよね)。
     バルサは、本当にそんなもんいらん…って顔してるねぇ(やっぱり分かるんだな)。

    ●「小径を行け」
     お頭の言葉に、バルサは素直に従ってるけど、何か感じたんだろうね(鋭いね!きみ!)。

    ●冠、軽そうな音だね、金メッキ?(えええええ?)

    ●「一暴れしてやろうかい」
     シュガだけびびった顔してるね。チャグムもタンダもトロガイ師も分かってそう。(よく分かったな!その通り!)

    ●(チャグムを「お前」呼ばわりするのは彼らだけだねぇ…と言えば)
     ぶっ叩いたのはバルサだけだね!
     (たしかにね…だからこそ、バルサ達はチャグムにとって特別なんだよ)

    ●トーヤ、「あーあ」っていつも言ってるよね。(ぶはは)
     そしてタンダは皆にためぐちたたかれてるね。(まぁ、タンダですし)
     あ、トーヤ足細いなぁ。(何見てるねん!)

    ●(精霊の守り人はどうやった?)
     ・ジンがもっと活躍すると思ってた(最初、昔のエピソードとかもあったしねぇ)
     ・ラルンガ、夜行性?(いや、アニメの設定やよ)朝になって動かなくなるってアリ?(あれはまぁ、なんつーか…私にもわかりまへん…)
     ・うん、いつか原作読んでみようかと思うよ(おおおお、聞いたぜ!絶対読ませてやる!)


    …以上です(あと一つなんかラストの感想を漏らしていたのですが、酒に酔ってきていたため、記録しそこねました;思い出したら記録追加しておきます;)。
    また何回かリピートしてたら拾えるかもですが。



    見てるうちにまた違う角度での感動が沸いてきます。
    …やっぱりやられるなぁ…。
    1回目感想では言いそびれましたが。
    神山監督以下、IGスタッフの方々、ありがとうございましたーーーーっっ!

    あと、NHKに言うべきか?さっさと地上波に降ろさないとー!
    あとあと、さっさと設定資料集とかよろしくです!
    モニターだと見えないんじゃーーーい!


    また、改めて自分の感想叫びます。
    講演会のログもそのうち起こします。
    …寝ます!
    精霊の守り人 第二十六話 「旅立ち」感想1つめ
    とうとうですねーーーっ!!!
    とにかくリアルタイムで叫んでみます!
    いってみよーっっ!



    …何をできたわけれはないのにまったりする精鋭部隊(笑)。
    ま、活躍の場がなくてよかったといえばよかったか!(おーい!)

    うゎいv語りながらウサネズミ撫でてる師匠が素敵ーv
    小さいのにもふもふしてそうなウサネズミ!!言及されてないけど、いいヤツだったぜv

    弓の使い手……これじゃまるで狩人だよ!(わはは)
    そしてこのタイミングで声をかけるお頭!よっ!おっとこまえ!!

    チャグムが人の輪の中に入っていくのを見て槍を置く姐さん。
    何を言うわけでもないけれど、気持ちというか、安心感というか…そういうものが伝わってくるなぁ…。
    こういう演出大好きですv

    母との対面の後で…兄ちゃんの部屋へ行くんだね、チャグム。
    うわぁ…こんな寂しくなってしまったのねー(落涙)
    お兄ちゃんに感謝するガカイ様がまたいい味出してるなぁ。

    第一話と同じように風呂に入る姐さん。
    あの時とは心境も、経験も違っていて、見える景色も変ってみえるのかもしれない。

    ぶはははははははは!!!!嫁!嫁の話!!!!(激爆)
    (でもって、師匠に似てべっぴんさんねv)
    「いい話じゃないか」そうですかそうですか、そうきますか(ひひひひ)。
    風呂上がり、まるでまるで温泉旅館だ!!(悶絶)
    温泉旅行みたいじゃーーーーっっ!
    うわぁうわぁ、何この最後のファンサービス!(大きく勘違い)

    …卵…の中身…やっぱりよくわからぬ(爆)。

    王からの言葉。
    重いな。
    ちょっとこのあたりは見なおして整理しないと言葉にできそうにないなぁ…。
    原作では宮に戻る前に覚悟を決めていたチャグムですが、アニメではここからが正念場でしょうか。

    対面式(?)。
    ぶつくさ話をしている師匠と弟子がらしくて素敵です。
    「めんどくさいからお前がもらっておけ」
    「ならお前の分は後でわしがもらってやるわい」
    師匠ー!すてきー!
    「宝よりチャグムと話したかったなぁ」
    手をぐっと握りしめて感情を抑えているチャグムが痛々しい。

    小道を案内するお頭。
    きっとそうだと思ったけど!けど!お頭もジンもにくいねぇv

    かけよるチャグム。
    頭から落ちる王冠が象徴的だなぁ。
    あのやりとり、暖かく作って下さって…(ほろほろほろ)。
    姐さんの「一緒に逃げるかい?」の表情や声色、それを見守るタンダと師匠の顔も好きでやんす。
    それ以上に、チャグムの気持ちの爆発と、ぐっそれを押さえる様子が心にしみてしみて…。
    最後の「さよなら」、明るい声で言うバルサも、自分を奮い立たせるようなチャグム(涙でぼろぼろだよぅ〜)もじわわんと心に届きましたです。

    扇ノ下。
    トーヤ、ちゃんと店できたんだねー!あの後ぼこらられてるんじゃないかと心配したぜー!(そんな)
    もう一人弔うためにカンバルへ。
    そうかそうか、行ったんだ、バルサ。
    気の長いタンダも健在で、もう嬉しいったらないじょー!

    姐さんの「タンダの山菜鍋」の言葉があったのが超絶うれじぃv
    同じ道を、違う気持ちでたどっていくんでしょうね。

    ラストにかけて、何やらもやもやとして見ていたのですが。
    私としてはこの終わり方は気持ちよかったですよ。
    特に、姐さんの描き方だとか、違う要素で成長したかもしれないけれど、チャグムの描き方が何ともよかったです…。

    また改めて見なおして、叫び直したいと思います。
    (感想にも叫びにもなってない細切れで、毎度すみません;)
    相方も今晩出張より戻るので見せてやろうと思います。
    ヤツは涙もろいから泣くかもしれんな。楽しみにしていよう(おい)。



    でわ、今日は上橋さんの文化人類学講演会に行ってきまーす。
    なんでか昼から行ってきまーす(講演会は夜から)。
    守り人な友人さんら2人も一緒なので、時間までひたすら語っておきたいと!
    明日は喉かれてることうけあいじゃ!
    準備準備っと♪

    ■れす■
    青海しゃー!
    コメントありがちょー!
    これからレスしにいくじょ。
    でもって、最終回の青海さんの感想も楽しみにしてまーすv
    卵の見せる夢(精霊の守り人 第25話 「宴」感想3つめ?)
    アニメ精霊の守り人は、表現として「リアル」な表現の構築に非常に力を注いだ作品…のような気がしました。
    比較するとあれですが、攻殻SACは、可視的な電脳世界んちすちアンドロイドやらAI搭載戦車やらこそこの世界にないものの、それ以外は「リアルに存在する」ものであり、改めてリアルを根本から構築する必要はなかったのだろうと。

    ファンタジーである守り人は、全てが一から創り上げねばならぬ作品。
    神山監督以下、IGスタッフさんらは職人気質の固まりのような方々だと認識しております。
    とにかくも、一からの「世界の構築」がまず最初にあったのでは、と。
    見ている時に感じた人物の行動の何かしかの違和感、かみ合わせの悪さはそういったところからも来る力配分の関係だったろうか。
    だからこそか、わからないけれど、卵を産むチャグムは、アニメではまるで「母」として、「生命」が出でるその苦しみと尊さを味わったような気がする。

    私が原作から受けた、卵を産むチャグムでは、「母」というより「世界」とその時一瞬だけでもつながった存在、のような気がしました。
    卵が見せる夢。
    人間では感覚として認知し得ないような、広い深いもの。
    世界そのものでもあるような振る舞いをする精霊が、それを最後に夢に見せてくれたような…。
    これがとても印象深く、読後に余韻を持っていました。


    物語から得る印象や感想、感動は読者一人一人で一つとして同じものはないんだろうと思います。
    生きてきた背景やその人そのものが影響しているんでしょう。

    「卵」(あるいはナユグ)に対して持っていた感覚は、神山監督やIGスタッフのそれと、私とはかなりに差異があったような気がします。
    それも一つの感動であろうと、そんな風に思えますですよ…。




    …ってことで、明日はしかと起きてしかと見届けねば!
    すぐに上橋さんの講演会に行くために…ものっそ早く出かけるので、ろくな感想など叫べそうにないですけど;
    (いつもじゃん)
    精霊の守り人 第二十五話 「宴」感想2つめ…
    最終回まで間がありませんが!
    そして何でかプライベートでもあまり見なおす時間が取れてないんですが!
    叫びたいとこだけ叫んで最終回に突っ走りましょうー!



    ■ナユグとサグの間
    実に…綺麗です。
    もっとぼややーんとした淡いものを当初は予想していたので、思ったより原色で(だよね!獣の奏者のイメージだよねv>友人様らへ私信)、存在感が強い。
    かなり現実味のある「世界」としてそこに在るという風ですね。

    ■親分バルサ
    「皆、行こうじゃないか!」からはじまり「お前達はあの星読みから…」と”お前達”よばわりだ!
    もう堂に入ったものですよ!誰も異存を唱えずに姐さんについてくぜ!

    ■すねっこ師匠
    勿論チャグムを助けることは念頭にあるのでしょうが、とにかく好奇心の方が先に立っているような言動がらしくて素敵v
    自分の身体がもっと動いたらと思うと悔しいのかもしれない…。
    いや、師匠はばあさんと思えぬような動きをしたはずだ!
    ああっ!そういうとこもっと見たかった!
    「わしはこれが最期の機会…」と拗ねるわ、「弟子に見えてるもんが見えんとは!」と憤ったり。
    ああそういえば、「よくやった弟子よ」はじめて…はじめてちゃんと「弟子」っていいませんでした?(笑)
    タンダ、よかったね☆

    ■ニュンガ・ロ・チャガ
    小熊に生み付けられてましたね。
    えらくタイミングがいいことはこの際置いておきます。
    ニュンガ・ロ・チャガの腹から卵が世に出るにはナユグの生き物の手が必要な事も分かります。
    んが。
    ラルンガは卵が食べたいんじゃないんかーい!
    そんな簡単にぽーんってはき出しちゃっていいのかーっ!
    なんて哀れなラルンガ!ムリしてサグに来ているのに!(ええ?)
    …なんか、このあたりからラルンガに同情し出している自分がいるのですが(苦笑)。

    ■バルサさんとチャグムの再会
    音楽といい、声優さんの演技といい、じわじわします。
    チャグムにしたら「最期」に大切な人と逢えたのが嬉しくて、でも自分は居なくなるのが辛くてしょうがないんだねぇ。
    「守る」事はできても「助ける」術を知らぬバルサさんのつらそうな表情がまた痛いです。

    ■ニュンガ・ロ・イム
    卵がどんどん成長している様がアイキャッチで分かったのだが。
    だが…。
    どんな形やねーんっ!(爆)
    さ…最終回まで明かさぬ気だな!
    分かったよ!最後のお楽しみにしておくぜ!

    ■ラルンガvs狩人
    「シチュー鍋の中の混沌」さんとこでも書かれてるのですが、私もやっぱりこう、残念な気持ちがちらちらと…。
    狩人の持つ火炎放射器(いや、だからちゃんと名称書こうよ)、アレがちっと強すぎんですよねー。
    よってたかってぼうぼうとやればラルンガ、結構あっけなくお亡くなりになってたの。
    原作のように身一つで立ち向かう方がその緊迫感は増しただろうなぁ…と。
    あと、どうにもラルンガ君が…なんか…怖くないのね(あはは)。
    やたらめったら動きが早いとかそういうのでもないし、いっそ卵一個のために大挙して来るところがいじらしいっつーかなんというか…。
    狩人の方が余裕もって闘っているような気がするのですよ。
    (しかも朝日で動けなくなるなんて…かわいそうじゃー!)
    ラルンガが大切な役割を担っていると思うとこう、よけいねぇ…。

    原作の卵を産む場所までの構造といい、各々の行動原理といい、非常に明瞭でスピーディで、読んでいてきりっと頭に心に打ち込まれたのです。
    力関係や構造がややこしい分、どうにも「動き」が気持ちよく入ってこなかったような気がします。
    実在しないモノの動きであったからか…どうにもラルンガの攻撃が自分的には未消化なのでございます。
    おおおう、えらそうですいませーーんっっ!
    (機械であるタチコマやアームスーツ、あるいは戦車やなんかの動きはすごかったんだけどなぁ…)

    ■出産(え゛)
    チャグム、原作と違って随分苦しんで産んだねっ!
    まさか男性スタッフが多くを占めるであろうアニメ守り人でこういう表現に繋がるとは思ってなかったです!
    (そしてチャグム役の安達君もお疲れ様ーーーっっ!見てるこっちがひょげーっ!となったくらいだから、中学生男子であるご本人はもっと大変でしたでしょう…)
    産婆なタンダと助っ人バルサさん。ケーキ入刀(LINTSさん、ナイスつっこみです>私信)…ではないんでしょうが(笑)。
    タンダだけでもできたのかな?それとも何か理由があるのでしょうかな?(あるっぽい雰囲気でしたけど)
    自分的には、タンダの気配りというかなんというか…そんな気もします(え)。
    卵が出るだけでもつらいだろうに、2人がかりで腹いじられたらそらつらいよねーっ!(いや、何かこう…)
    ベタすぎなネタですが…
    (こんな最後までアホなのばかりで…;)

    …卵が見せる夢、映像で見てみたかったなぁ…。
    色と動きと形がある状態でって、どんな風になるのか気になってたんですけどね!!!
    (まぁ、あれこそ文章から受け取ったそれぞれのものを、読者が思い描くのでもよいのかもしれませんが←ファンタジー系の映像化でがっかりするのはそういうものが自分の想像よりもしょぼかった時だし☆)

    ■ナージ
    1回目でもわめいてましたが、これ…お兄ちゃんと思っていいですか?ダメですかーっ?
    後で止め絵にして確認してみよう(何を)。
    姐さんの卵の投げっぷりが素敵。腕のしなりがいいよねぇv
    タンダが投げるとこ、見てみたかったけど、これはこれでいいや♪

    ■シュガと精鋭部隊
    「今頃来よったか」
    …お…おつかれ…さま…(他に何を言えばいいのだ)
    シュガはいいとこはガカイ様に持ってかれちゃったね☆



    ぜいはあ。
    駆け足の叫びでした。
    感想というよりは叫びです。細切れです。
    毎度読みづらくてすいません!
    あと一回なんだと思うとこう、もぞもぞしますね。
    神山監督とIGスタッフがどこにアニメの守り人を着地させてくれるか、しかと見届けたいです…。

    ■レス■
    青海しゃー!コメントありがちょー!
    下にレス入れさせてもらいましたよん♪

    ※番外※
    昨日、友人芳野さんと色々語ってきた中で、アニメ守り人の話も出まして。
    「神山監督の受け取って、表現したい部分と、自分が受け取って、表現して欲しい部分とに相違があるかもね」
    …そんな気がしてきたな…。
    それはそれでひとつの解釈、一つの表現であるからそれをちゃんと楽しみたいと、そんな風に思います。
    (解釈を表現しきるだけでもすごいんですもの)

    ※番外2※
    寝る間際、攻殻SACの2nd最終巻を流しつつ寝た(夢見悪そうなことを…)。
    1stの方が断然好みなのだが、久々に見てると、盛り上がりの持って行き方とか、人の動きの整合だとかがやっぱりキモチイイのですよね。
    短編が固まって1つの流れを作るSACと、1本の筋をずっと推し進めていく守り人では演出手法にかなりの違いが必要なのかな、とかも感じました。
    ああ、それにしても…タチコマは何度見ても泣かされるぜ…。
    精霊の守り人 第二十五話 「宴」感想1つめ…
    北海道は積丹より苫小牧港・大洗港経由で車で帰宅したのは22時もまわっとるわい!
    片づけもまださ!
    家の中は散らかり放題!
    でもこれから守り人25話みるぜ!
    だってクライマックスだもーん!

    ネット世界よ、BSよコンニチワ!(なんかテンションおかしい)ってなかんじでいってみよう!!



    ○ナユグとサグの間にいるチャグムの描写がすごーい!!
    ○さっさと手早く応急処置する姐さんがかっちょええ。いつもと立場が逆ですよね♪
    ○「引き裂かれても皇子を助ける」「オレからも頼もうと思ってたんだよ」
     相方:「タンダ、”引き裂かれてもチャグムを助けて”って頼もうとしてたの?すごいなぁ」
     ………いや、それはちょっと違うような…(笑)
    ○姐さん…めっさ「親分」だよ!
    ○師匠…何をぶつくさ言ってるかと思えば…「わしはもう見られんかもしれん」ってってって!(大笑)
    ○人の他にも卵を産み付けられたものが居るわけで…それは小熊だったのですかー!
     …ううむ、卵の行く末を見るためとはいえ、か…かなりつらいのう。
     ナージに受け取ってもらえないとああなるのか…と。
    ○リボンちゃん活躍しました!そうか、彼はこういう技があったんだ。
    ○シグ・サルアの花って便利だな!タンダにも水中であるナユグがああも明確に見えるのか!(…今まで気がつく人はいなかったんかーい!)
    ○ナユグが見えない師匠の拗ね具合がいいなぁ(ぶぶぶぶ)。
    ○ぬごぅ、ラルンガの大挙!まるで王蟲のようだよ!(と、相方も言ってたよ)
    ○もしかして、火炎放射器(…なのかな…)はいらんかったのかな…。だって!夜明けとともに「王蟲の動きが止った…(←名詞間違ってます)」なんだもーん!
    ○タンダが!ここでこういう活躍をするたぁ思ってなかったよぅ!最後の卵放り投げは姐さんに持ってかれたけど、大切なとこ担えてよかったね♪
    ○とても…痛そうなチャグムだよ…。出産のおかあちゃんみたいじゃ!(で、何でここで姐さんの手も必要だったんだろう?いや、これはこれで象徴的でいいとは思うのですが)
    ○ナージは、あの戻ってきたナージはお兄ちゃんと思っていいんですかね!?
     いいよね?
     そう思っとくよ!!(強引)
    ○シュガも精鋭部隊も…何も役には立たたんかったと思ったのは私の気のせいですか(爆)。

    ○次回…まるで隠密のオの字もなくなった狩人が気になったり(どんなとこに目をつけてるのだ)…
     王の道へ進むだろうチャグムの姿をしかと目にやきつけておきましょうかね。



    さて、叫んだので友人様らの感想でも見に行くか…。
    えー。20時間近く船に揺られて帰宅したので…いまだ揺れが身体に残っております。そしてきっと脳内も揺れております(爆)。
    一寝入りして身体と頭をリセットしてからちゃんと見なおしたいと思いますー!



    来週、私はとある講演会に昼から行くつもりです。
    ええ、守り人最終回終わってすぐです。
    ……相方め、土曜まで現場だと!?
    姫(スピッツ♀)どうすりゃええねん!はよ帰ってこいよ!
    だって、講演会、終了は22時とかじゃなかったっけー!?(激爆)
    ぬおおおおぅ、分身の術を我にぃぃぃ(やっぱりテンションがおかしい)。

    ■れす■
    青海しゃー!コメントありがちょー!
    これからレスしに行くべ!
    でもって近く会って語りたいよぅぅぅ〜