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    Author:ふなななえ
    無駄に体育会系な思考と行動の人。
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    趣味は飲む・食う・語る・描き散らかす。

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    はまりもの

    ■はまりモノ■

      こちら見てる方はほぼ持ってらっしゃるでしょう(笑)
      紹介だけしたいんで画像置かせて下さい



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    ■囲炉裏端の鍋■
    上橋菜穂子さんの作品を「守り人シリーズ」を中心としてあれこれ語りたい所存です。囲炉裏端で鍋つつきながら語るように、まったり作っていく予定です。 コメントお気軽にどうぞ(レスはコメント下部にて)!
    悲しき デジタル
    BS加入を考えてる(というか、あと1ヶ月ほどで加入する)友人だとか、録画環境があじゃぱーになってて部分的に特番を見られなかった友人だとかに、録画して見せましょう!
    …と、思ってたのですが。

    コピーガード付番組でしたかぁーーーーーっ(涙)。

    別にさ、これで映像売ろうとか思ってないんだからさ、もそっと考えて欲しいなぁ;
    なんとかアナログ媒体には録画できたのですが、デジタル媒体しか視聴できない友人には貸すことができない…。
    ぬがー!!!

    ごめん友人s!そんなわけで映像を貸し出せない!我が家に来て!(散らかってるけど!)
    したらいっくらでも見てもらえるよーーー!!!!!!
    (で、日曜に来てもらいますよ…遠い距離あるのに…)

    営利目的で映像を利用する人間もいるかもですが…、普通に友人に広めたい人間にとっては、このコピーガードは痛い機能ですねー。

    功殻がどうのとか、神山監督がどうのとか、効果音がどうだとか、BGMがどうだとか…口で説明するより、映像見せた方が話早いじゃないですか!
    見たら問答無用でよさが伝わると思うんですよね。
    アニメーションは動きと色と音と時間とで総合的に表現される作品であるから、言葉だけでは、よさは伝わらないし、言葉だけで伝わっているようではいけないんだと思う。
    見られなかった友人になんと伝えていいのか、本当にもどかしかった。
    でも、もどかしさがある程、そのアニメーションは作品として完成度が高いのではないだろうか。
    友人と、そういった作品について話す時、いくらでも切り口を変えて語っていける。
    それはそれだけのよさがちりばめられているということで、でも、それだけでは全然片手オチなのも、語りながら痛感している(「全然語り足りないねー!」ってのが合い言葉だ!)

    あ、でも初見の友人には功殻だけは補足説明しとかないとですよ!
    NHKさんの中できっと、功殻&神山監督の超絶ファンがいるのはなんとなく分かったが(そしてきっと「暴走の証明」がものすごお好きなんでしょうが)、あれだけだと、一般人には何の話(というか世界観・設定)なんだか分かりませーんっ!
    近未来・電脳・義体・ゴースト・AI戦車・外部記憶装置…etc…これはSFやロボットものが好きな方には早くになじめる設定でしょうが、ファンタジーのみ嗜好されてる方、あるいはまったくアニメーションやらSFやらを見られない方には…ちんぷんかんぷんですよ!!!!!

    友人るーくさんと言ってたんですが、いっそ2ndの「天使の詩」(の、方でいいよね?>私信)あたりを放送した方が設定含めて伝わりやすかったんじゃないかと…思うんですけどね。
    あの作品も派手さはないとは思いますが、ものすごく心に落ちてくる作品なんだけどなー…。
    …あれはバトさんが主役っぽいからダメなのかしら?(笑)

    ちぇー……。
    デジタルもよしあしだ!!!





    えー。
    上橋さんを教えてくれた恩人(笑)恭穂さんと本日舞台を見に行ってきまして。
    色々守り人に関しても語ってきました…うう、この方に映像をお渡しできないのが本当に残念だ!!!
    で。
    OPとEDのみ、フリーで映像を流しているサイトにて試聴できたそうで…大絶賛でしたよ!
    おおぅ、よかったよかった!上橋さんをよく知り、神山監督を全く知らない方がそんな風に受け止められたのが、なぜか嬉しい。
    …自分が強く好きなものを、親しい人も好きになってくれると、なにやら嬉しい。
    5月にはBSを入れられるところに移るとのことで。
    5月になったらリアルタイムで語りましょうね!!!>私信

    でもって、茶飲みの際の話でもうひとつ。

    「このスタッフで『闇の守り人』映画とかにしてくれないかなぁ!」

    …おおおおおお!!!!!!
    キャラが確率してからの映画だと、色々な設定説明の時間もはぶけますしね!かの監督でしたらかちっと2時間に構成されると思うんですけどね!(攻殻SSSでもすごかったが)
    何より、
    あの絵で、あの動きで、あの密度で、「闇の守り人」のラストシーン、<槍舞い>が見られたらどんなにいいか!!
    …そ、想像するだけで鳥肌が立つ(でも、もし実現したら己の想像力を超える映像を魅せられるんだろうな)
    スタジオIGの方々、もし、この「精霊の守り人」が世間広く受け入れられたら、ぜひに作って頂きたい。

    恭穂さんに指摘されて、ものすご、ものすご思いましたのことよ!!!
    新潮社文庫版守り人とガンガン漫画版守り人
    新潮文庫の「精霊の守り人」入手です。

    漢字が多く、表現が若干変更があるとのこと。
    まだ読んではいないのですが、雰囲気が随分かわりますね。
    大人の読者にはかえって読みやすいかも?
    表紙装画もネットで小さい画面で見た時には分からなかったのですが、色合いや雰囲気がとてもいい!!!
    ……3冊も「精霊の守り人」を持ってるわけですが;
    でもいいんですよ、色々な読み方を、何度でも色んなものを返してくれる作品ですから!

    解説がまたなんともいい言葉ですよね。
    うん、なんかしっくりきます。
    かの作品に触れたことがない大人の方が、どうか一人でも多く手にとってくれますように!!!



    ガンガンNETにて、ちらと「精霊の守り人(藤原カムイ氏)」の画像がおがめまして。
    背景、綺麗ですねー。細い線でかっちり描いてあります。さすがといったところか!

    …えーと、かの方の人物画、私は男の子の方が好きですね(あう)。
    女性を描かれると、「おだやかな」雰囲気になると…思うんですよ。
    だからサヤだとか妃様とか描かれるとばっちぐーなんじゃないでしょうか?
    バルサさんの…顔が…なんともおだやかです。
    「目の強い光が印象的な」…ではない…ような…気が…気が…(主観です、すいません)。

    アニメのバルサさんは若く見える(笑)けれど、眼光の鋭さは非常に強調されておりまして、私、大感激なのですが!!!!

    キャラクターデザインの方の漫画はヤングガンガンか……。
    うーんうーん…発売されてから考えよう…。
    守り人 第一話(女用心棒バルサ) :まだまだいってみようOP・ED
    …HDD録画して、チャプターで頭出しできるようにしたんで…。
    隙間隙間で私は何回第一話を見てるんだろう?(笑)
    10回近くは流してる気がします(つまり家にいる間はほとんど流してるのか…;)

    あんまりに綺麗な美術や色合い、細やかな設定で、どれだけ見ても
    「あ!ここにこんな描写が!」
    と、発見があってものすごく嬉しい。

    友人Y野さんとメルでやりとりした際も
    「箸にひもついてつながってるんだねー!
     屋台だからばらばらにならないようにしてるんだ!
     納得ー!」
    だとか
    「”先に直しとくんだったね”の時にこんっと単槍たたいたけど
     木のカバーがかけてあって、その音だよねー!
     ものすご細かいーーー!」
    だとか、いくら見ても見切れない!!!
    ううう、神山監督にIGスタッフの皆様ありがとう〜〜。



    OPですが
    私はラルクの歌だと歌詞が聞き取れないようです(爆)。
    友人るーくさんが「いい歌詞ですよ」って教えてくれたのですが…わからん(うわー…年だね!!!)。
    また機会見つけてちゃんと歌詞を見ますっす!

    で、映像は別段「ファンタジー」を全面に出すわけでなく、バルサとチャグムの旅路を追っかけてる雰囲気ですよね。
    チャグムが大切に持ってるのって、妃に最後に渡されたもの?
    皇子の髪型から短髪に変化して、旅が続いていく様と、時間の経過が読みとれる気がします。

    そして、チャグムの表情がどんどん変化していくのが興味深い。

    最初はもう、不安やら憂鬱さやらがまぜこぜになった不景気な(笑)顔してるんだけど。
    最後の短髪時の笑顔。
    いいね。
    バルサをしっかり見て、気持ちをちゃんと向けてる空気が伝わってくる。

    バルサさんも安定した様子なんだけど、チャグムを見る目が本当にやさしくおだやかになっている。
    「愛しい」感情が伝わってきて嬉しいったらない。

    短いフィルムの中で、これから先を予見させる(危険や陰謀も含めて)映像をばしっと見せてくださってるなぁ!
    いい仕事です♪

    …そういや、トロガイ師やらはほとんど出てきてないですよね。
    また次のクールで出てくるのかな?
    出てきてほしいな(笑)。

    攻殻やBLOOD+に比べると奇抜さや幻想的な空気はまったくないんですが(…他のIGアニメって見たことないんで少ない例であれですけど)、「地に足のついた」守り人アニメでしたら、全く問題ないかと思います!



    でもって、ED。
    チャグムの表情がやわらかいなー。
    そしてラストのナユグとまじっている一瞬の景色が圧巻。
    おそらく、本編ではこれ以上に魅せてくれると信じております。
    んがー!
    今から楽しみじゃーーーー!!!


    …と、歌詞やら曲調やらには特に言及しませんが、映像としては嬉しい限りでございます。
    ああ、でも、川井さんが作られた「ナージ」の歌が今も頭でぐるぐる回ってますよ(笑)。
    さすがな御仁だわい。

    ■れす■
    るーくさん♪
    の、レスはコメントに続けて!

    1日、語りましょうねーvv
    (他に痛い語りどころもありますが)
    あ、新潮文庫、通販で私も予約したさー!
    …表紙がなんだか独特っぽいですね…。
    守り人 第一話(女用心棒バルサ) :一夜明けて追記
    興奮さめやらぬ管理人ですおはようございます(ぬふー)。

    ちょっと追記をば。



    「ラルク」でここにたどり着かれてる方がいらっしゃるかと思うので、ちょいと補足させて頂こうかと。
    彼らの曲がダメといってるわけではなく、守り人の泥臭さとあんまり合わないなー…ということで。
    寧ろ、彼らの音楽は「嘆美」で「幻想的」な作品にこそ合致するんじゃないかと思うんですよ。
    中身はほとんど見たことないんですが、同じIG作品の「BLOOD+」のOPを担当されてた(あれはhyde氏だけでしたか?)時、その声やメロディーとOP画像の幽玄さがすさまじくマッチしていて鳥肌が立った記憶があります。
    同じくEDもなんですが、綺麗…なんですが、どっしり感が足りないというか、やっぱり泥臭さがないんですよねー。
    うーん。
    川井さんの音楽だけで、私は「守り人」はじゅうぶんにございます(苦笑)。



    でもって、第一話の最後の方で、かなり大切な言葉、というか台詞というか、シチュエーションというかが原作から改変されております。
    「8人の命を救う」
    の件です。
    守り人仲間(笑)のるーくさんとメールでやりとりしてた時にも話題にあがったんですけど。
    (15通くらいリアルタイムでやりとりしてた…チャットか電話すればよかったでしょうか?/笑)
    ……あれだけ、考え抜いてレイアウトも画像も脚本も作っているので…。
    「あれは何か考えがあるに違いない」ということで。
    私の見解としては、バルサさんなりの思いやりで妃を安心させてあげたんじゃないかなー…と。
    唯一ひっかかったが、でも、先を見ないとですよ。
    あの変更を、神山監督がいかに調理してくれるのか!?

    あ、でもひっかかったといえば、タンダ(笑)。
    うぉう、なんとなくやっぱりヨゴ人そのものだー(爆)。
    でもこれまた考えがあるに違いない。
    待ちますよ、見ますよ、期待してますよ!
    神山監督、IGスタッフの方々、頑張って下さいー!!!


    さて、所員が来るまで色々作業すっかー(in会社)。

    ■れす■
    恭穂さん、青海さん、コメントに続けてありますんでv
    えへ。
    はやく一緒に見ようねーvv
    守り人 第一話(女用心棒バルサ)
    スペシャル番組の感想は「ふな屋の日々徒然」にリアルタイムで叫びました(笑)。

    …ので、第一話感想なんぞを。
    ただの叫びですんで…そこいら、ご了承下さいませ;



    えーと、自分的には、やっぱりラルクの歌は…泥臭さが足りなくて…ちと軽いんですが…。
    ここまですばらしいスタッフに恵まれて贅沢な話ですよね;

    本編はじまりました。

    ………なんですか、なんですか!!!!!!
    この!美しい景色わ!!!!!!
    音楽もすばらしい、麻吹さんの声もすばらしい、昼を過ぎたくらい陽光の具合もすばらしい、緩急かねそなえた動きも、人間らしい仕草を兼ねた動きも、説明口調になりすぎない台詞も、王族の独特な風習というかなわらしもすばらしい!
    うーわーん!すごいよーーー!!!

    くそう!相方寝てんな!起きろ!このすばらしい画面を見るのだ!!!!(何で寝るかーーー!)

    おおおお、そして!あの設定画で描かれていた屋台!
    うーまーそーぅーーー!!
    でもって、あの一瞬の場面のために、あれだけ設定されていたのですかー!?
    ゴージャスな晩餐も見た目にあでやか!美味そうだけど…一人だと、さすがに味気なさそうですね。客間の様子もごーじゃーす!!雰囲気がいかにも!ですよねー(拍手喝采)。
    灯りの具合、「電気」がない世界を描くことの難しさ、と、トークショーで神山監督がおっしゃっていたが。闇と灯の対比が本当にすばらしいです。美術や光で世界観が無駄なく、そしてムリなく、伝わってきますですよ。ぶらぼー!

    そして、バルサねぇさん…かかかか…かっちょいいかっちょいいかっちょいい!!!!
    湯浴みのシーンも色気とかなんとかよりも「綺麗でしなやかな、躰」ってかんじですよね。

    二の妃、私のイメージに合ってますですよ。
    見た目儚さ気で気品がありつつ、芯が通っているかんじが出てますねー。(そして作画の妙がまた!!!)

    チャグム、演技いいですね。
    くそ生意気な(おい)、ぼんぼんな彼がこれからどう成長するのか、楽しみですよ!
    でもって、設定画よりもうんといい。
    動くことを考えて作られた絵なんだなーと、感じます。

    微妙に、原作のエピソードを入れ替えてはおりますが、構成上全くムリがないと思います。
    ちゃんと20数分でまとまるよう、考え抜かれた構成でないかと。


    もう、文句ないっす。
    (OPとEDは物足りないんですが)
    上橋さん、神山監督、IGスタッフ、あーりーがーとーーーーーっっっ!!!
    衛星入れたかいがあります!!!!

    ■超絶私信■
    恭穂さーん!
    週末までに落としますんで!
    攻殻あわせて楽しんで下さいねー!!
    うううう、感激感涙な出来具合でしたーーーっ。
    アニメ「精霊の守り人」徹底研究
    NHKBSサイトより抜粋
    い…いよいよ今晩ですか!!!

    ==============================
    4月から衛星アニメ劇場で放送予定の「精霊の守り人」。上橋菜穂子原作のベストセラー児童書を、世界的に注目されているアニメ監督・神山健治と、プロダクションI.Gがアニメ化する、本格派アニメシリーズの話題作。

    『アニメ「精霊の守り人」徹底研究』は、このアニメシリーズ「精霊の守り人」の魅力を徹底的に研究・紹介する密度の濃い3時間。アニメができるまでの長期取材と、「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」第2話「暴走の証明 TESTATION」の丸ごと放送を通して、神山監督をはじめアニメスタッフのこだわりと実力をあますところなく伝える。

    また、昨年11月に収録された、原作者の上橋さんと神山監督のトークイベントも紹介。物語の世界観をどのように作り上げていったのか、アニメを作っていくうえでのディテールへのこだわり、小説とアニメの違いなど、こぼれ話も満載。
    そして、出来上がったばかりのアニメ「精霊の守り人」第1話「女用心棒バルサ」のまるごと先行放送。これは見逃せない!

    4月からのアニメシリーズの放送がますます楽しみになる『アニメ「精霊の守り人」徹底研究』、是非ご覧ください。

    ▽アニメ制作の裏側を大公開!
    ▽08:24 攻殻機動隊SAC“暴走の証明”
    ▽10:34 初回先行放送

    ==============================

    ばっちHDDに録画予約したんじゃい。
    BS手配はぎりぎりセーフ。終わりよければ全てよし!

    …今度こそ、ちゃんと「攻殻」の世界観やら設定やらを伝えてから上映して欲しいです…。
    (でないと児童書・ファンタジーだけ好きな方には分からぬよ!!!)

    今日はちゃんと仕事ひきあげて帰宅せねばなぁ!
    (でもってDVDへの落とし方も確認せんとなぁ!)
    重なる風景
    BSも無事つながって、安心したと同時に「おおぅ、録画してた番組いくつかチェックして消しておかんと!」ということに思い立った。
    4月からは毎週守り人録画しますしね!(それくらいじゃHDDはいっぱいにならんか←説明書読め)

    映像だけ見たいなぁと、「世界不思議発見」1000回記念番組を録画していた。
    行けなくても行きたくなるから目の毒でもあるんですけどね、ああいう番組は(苦笑)。

    で。
    ちらちらと流し見しつつ、原稿(超やばい)だの家事だのをやっていたのですが。

    私が一度でいいから行きたい地のひとつ、ギアナ高地の映像が流れていた。
    今回の初映像となるらしいそれは、とある物語のとある場面を思い出させた。

    「獣の奏者」
    −第二章3天を翔ける獣−

    野生の王獣の巣がある、急傾斜の崖。
    灌木の広がる地面。

    ギアナ高地のぽっかり空いた大地の穴は、さらに切り立った垂直の崖が周囲を多い、南米らしく緑したたる地面ではあったが。
    私は、その風景が王獣のいる風景と重なった。
    人を寄せ付けない、近づいてはいけない地のような。

    守り人が「民族と国と自然と宗教」の混沌を塗り込んだ作品ならば、獣の奏者は「人と自然」の混沌を塗り込んだ作品のような気がする。(もちろんそれ以外にも多様な要素が入っていますが!)
    色々な世界の断片から、何かを考えるきっかけになるといい。なんだか実に小さい連想で描いた「王獣の巣」の風景ですが、そんな風に思いましたよ。



    ……ばっちり録画予約したぜ、明日の守り人スペシャル!!
    トークショー、かなり後ろの方で拝見してたので、映ることはなかろうが、女性二人であやしげにさわいでいるのがいたら片方は私だな。
    ……いや、神山監督やら功殻やらで騒いでるの、私らくらいだったもの(爆)

    …DVDに落とせたら月末持ってくねー!恭穂さーん!(ここ読んでたら私信)
    BSこんにちわー!(こんどこそ)
    電気屋さんのヤマダの技師さんがやってきた!
    ものの20分もしないうちに設定してくれた!

    いぃやっほう!!!
    クリアーなデジタルハイビジョンも見られますよ!
    これで26日守り人スペシャルに間に合うーーーーー!
    ばんざーいばんざーいばんざーい!

    …ちなみに1〜2cmの角度の差が電波受信の可否にかかっていたようです。
    やっぱり素人が設定しちゃいかんですな。

    もし、ここに迷い込んだ方でBS設置を考えてる方、ぜひともしょっぱなからプロに任せましょう。
    時間と精神の無駄遣いが防げます!(笑)
    今日…か…。
    あー…今日ガンガン発売日かぁ…。
    うーんうーん…○ち読みできんかなー(爆)。

    いえ、嫌いとかではないんです。
    ただ、それほど気にならないだけです。
    おいらが気になるのは上橋さんの守り人と、チーム神山の守り人だけだもんな…(というより、今後の出費を考えるとどうにも…)。
    でも、鋼は続きが気になってはいるから…買ってもいいといえばいいのだが;

    そういえば、豊中の講演会は入りたい人はもれなく入れたのだろうか?(ムリだろうなぁ)
    うう、本社出張があれば!つか会社に上橋さんファンいたらなぁ!(自分の楽しみ方があまり一般的ではないため、なんとなく聞きづらい;)



    でもって、映らないBSですが、現在相方(夫・タンダ属性/笑)が電気屋に相談に行ってくれてる。
    週明けの予告編はあきらめても、とにかく3月26日には見られるようにしたいもんです!!



    んで、行ってきたらしいが、どうにもよく分からない。
    電気屋さんは何も聴かずに部品まるっと交換してくれたらしいが。

    「……設置してるとき、力余ってどっかを断線させたかも〜」
    (当初は機材のどこかがショートしたんじゃないかという予想だった)
    ………。
    こんなんやったら私が最初から手配してプロに配線してもらえばよかったか!?
    1万円くらいだもんね。
    ……今更ではあるが…。ちょっと…切ない。



    下の箇条書き感想を昼間に見直して…。
    「丑三つ時に文章は打つもんじゃねぇ」でした。
    ……なんと読みにくい文面か!!!!!
    でも、これくらいの時間の方が集中してなんでもできるっちゃできるんだなー(じれんま)。
    「闇の守り人」/向き合うこと生きること
    あいかわらず「天と地の守り人」の感想まで脳みそが達していません。
    かなり…寝かさないと言葉として出てきてくれない…。
    とりあえず3月末に会う恭穂さん(上橋さんの御本を教えてくれた恩人!)とがっつり語って胸の内をすっきりさせたい…っす!!!

    …読み直しをしている守り人シリーズ。
    気になるシーンをみつけた尻から、頁の端を折ってるんですが。
    勢いついたら軽装版の頁、折り曲げまくりで(笑)。
    これまた感想という文章になるにはほど遠そうな気配ではあります。

    箇条書き的に(だからそれ感想にならないから…)ざくさく叫んでみましょうか…。
    って、それでも長くなりそうだね…。
    えーと、なんでか「精霊の守り人」ではなく、「闇の守り人」から。
    …なんでやろ?(笑)



    【食べ物】
    衣食住は生活の基本!
    特に食物は生活と密着しておりますが。
    上橋さんの作品はいずれの作品においても、食物にぬかりがない!
    食べたい!(それか)
    美味しそうなだけでなく、そこから見えてくる文化・風習がすばらしい。
    カンバルにはカンバルにふさわしい食べ物がたくさん出てきましたね!
    ・ロッソ:イメージ的にはロシアのピロシキみたい?もそっと生地がもそもそしてて食べ応えがありそう。店やら家で具に秘伝もありそうで…思い描くと食べたくなりますね(笑)。
    ・ラカール:乳酒とのことですが、「さっぱり」していると。か…カルピスとかそんなかんじなのでしょうか?これはなかなか想像ついてません。牧畜主体のカンバルらしい飲み物ですよね(しかも保存が利く酒という形なのも納得)。
    ・ラルウ:山羊乳と芋が主体、というのも非常にらしい。香草のちらし具合で風味が随分かわりそう!ラガも入れるんだろうなぁ…(うっとり)。
    ・ジョコム:木の実を入れて焼きしめた菓子。…これもぎゅっと濃厚で美味そうvしかも腹持ちもよさそうv…カロリー高そうですが(笑)

    【血縁】
    ユーカ叔母の描き方が何とも爽快。
    バルサさんのあのすこーんと突き抜けて、かつ一本筋の通った性格は血筋なのだな、と納得する次第。
    「あごがしっかしした」という表現はなかなか女性に使わぬ描写のような気がしますが、バルサさん同様、骨太なイメージがしっかり脳内に入ってきましたよ!(だから美人ではあるけど、アニメのバルサさんは1枚絵だと線が細いかんじがしますもんね…動くとちゃんと重みがあってさすがI.G.だ!と安心しましたが)
    「たったひとりの姪を見殺しにできますか」と毅然と行動する彼女もまた、凛々しくてまぶしいのです。
    …上橋さんの描く女性は皆きびきび動くなぁ!

    【ユグロ】
    いやぁ、上手い!こういう、人間くさい野心のある人間がものすごく存在感がある!
    むかつくんですが、ものすごくむかつくんですが、何だか分かってしまうというか(笑)。
    「真実の中にウソをまぎれこませる」
    「人は、信じたいことがある」
    至言です。
    ものすごく至言です。
    これを若いうちからつかんで、しかもそれを使うことに頓着なかったユグロは、やはり何か「抜け落ちた」人間ではあったのでしょう。
    ジグロという光の陰で、長年生きてきた時に歪んでしまった暗がりに落としてしまったのか。
    カグロがまだ良心のある人間である分、その歪みは強く浮き出ている気がします。
    そこまで歪んでしまった、彼を知る人がいなかったことも、また彼の悲しさであろうかと。

    【バルサの槍】
    その業の美しさと強さが随所にちりばめられて!
    カッサが見るバルサの槍、その描写が本当に綺麗なんだろうなと想像させられる。
    …I.G.の皆様、期待しております。ぜひとも「美しい槍業」魅せて下さいませ。

    【山の王の民】
    牧童の生きる、別の世界、地下の世界が本当に美しく、頭に浮かんできます。
    アニメーションで誓いイメージとしたら「天空の城ラピュタ」の坑道内の壁にあった飛行石の原石が光るシーン、あの光に似ているんでしょうか?あれよりさらに蒼く、広く、深いイメージなんですが。
    トガルの葉は煮詰れば猛毒なるけれど、水にひたすだけならば夜目を利かせる成分となる…という、表裏一体な描写もものすごく好きです。いわゆる、魔法ものにありがちな「何でもできるアイテム」ではないところがいい。
    自然界にあるものは、それぞれ作用があって、多量・少量でその効果にも変化があろう。
    そして、トガルで見える白く光った世界を思い描くとなんだか心がしんとします。静かに、美しい世界なんだろうと。
    スーティ・ランのいる水路、これがまた想像するとたまらなくわくわくする。澄み切っている水と底もわからぬような深い水路、緑白石が輝く地下の壁。身を切るような水の冷たさもまた臨場感があふれてたまらない。

    【バルサの心】
    「殺された者に名誉なんぞ関係ない」そう言い切るバルサは命のやりとりをしていて、骨身にしみて実感しているのだろう。
    勘定できない、代替なんぞないと。
    だから、チャグムといた時間を「守っているあいだ、本当に幸せだった」と思えたバルサさんの心が嬉しい。
    チャグムはバルサさんにとって、ジグロに近づける布石にもなる重要な時と機会を与えたのだな、と。
    意図していなくても、「生きたい」気持ちと「守りたい」気持ちがちゃんと正面を向き合っていられた結果なのだろうと思う。
    あと、タンダ。
    事ある毎にタンダを思い出しているバルサさん!おおおお、ラブだ(違)。
    「死んだら魂になっておまえのもとへ帰る」とすとんと思えるバルサさん。やっぱりタンダは彼女の礎なんだろうな…と。
    ただ、礎であってもなお、バルサとジグロの関係には力を及ぼせないんだなと、ラストの…胸を貫くのではなく、貫かれたバルサさんを見て思った。タンダとは別次元で、ジグロは彼女の一部であるんだろうと(ってことは次の項目だったか)。

    【バルサとジグロ】
    ジグロは、バルサを連れて逃げた時点ではまだ迷いがあったのかもしれないが、彼女に武術を教える段階では既に達観した領域に入っていたのかもしれない。
    自分が、何をしようとしているのか、迷いを断ち切っていたような気がする。
    (けれど、友を殺す悲しみや苦しみ、掟を断絶させる恐ろしさも同時に味わっていたとは思うが。)
    だから、ジグロがバルサに語りかける言葉にはいつも揺るぎがない、心が決まっているから。
    「いつか、その怒りの、むこう側へいけたら、ずいぶん楽になるだろう」
    ジグロにはバルサの苦しみの元は分かっていたけれど、当時はどうしてやることもできなかったんだろうと。
    自分の心も伝えていたけれど、全てをうまく伝えることは出来なかったんだろうなと。
    「怒り」はバルサの胸のうちにずっとくすぶっていた。トト長老に「運命なんて言葉でかるがるしく片づけないでくれ」と怒鳴った彼女のやり場のない気持ちがつらい。タンダにさえもきっとぶつけようがない怒りなんだろうと。

    ジグロの苦しみは「悲しみ」以外に、彼自身も気づいていなかった「怒り」もあったのだなと。
    「王」への「カルナ」への、そして「バルサ」への怒り。「運命」というよりも「欲と権力にまみれた流れ」に巻き込まれた怒りと憎しみ。
    同じものを共有するバルサだからこそ、ジグロのそれを理解し、そして彼女の中にある同じものを自覚し、昇華させることができたのかもしれない。あの時の「舞い手」は彼女しか、できなかった。
    この後のバルサは、ずっと強くなる。
    武術が、というよりは精神が、ずっと安定しているような気がする。
    ジグロの事も含めて、心の落ち着き所ができたのかもしれない。

    どんな時も引き返さない、はいつくばっても生きることをあきらめない、それはバルサの性分でもあり、ジグロの育て方でもあり、彼女らの生きてきた道のりそのものから得た力でもあろう。
    「闇の守り人」を読み返す度、物語の感動と共に、力をもらうことができる。
    自分に置き換えることは全くできない世界なのだけれど、その生きようとする力、歩こうとする力、何かに向き合おうとする勇気。
    守り人シリーズでも特に、心に落ちてくる作品です。



    …またしてもこんな時間っっっ!
    これから原稿とかやろうとかしてる自分はあほうですか?
    あの地へ続く空
    足下で乾いた音がする。
    かりかりになった土が砕ける音だ。


    見上げると、同じように乾いた空間が広がる。
    薄く、高い青。
    獲物を狙う鳥が高く旋回している。



    見える景色はあの地とはあまりにも違う。



    柔らかくしっとりした大地。
    常に雲がわき、隙間から見える濃い青。
    そこかしこに生き物の気配がする地。



    緑に覆われたそこで、あの男は今日も毎日を過ごしているのだろう。



    どこへ行く、とも
    何時戻る、とも
    伝えたことはない。



    けれど変わらずにそこに居ることを知っているから
    還る所は一つしかない。



    空と地の間には高き山が連なり、その上には雲がわき出ている。
    かの地からいずる雲。
    山を越えて、あの地へ戻ろう。
    sora



    …………。
    とある原稿作業に煮詰まって現実逃避だ!
    というか、そのうち作りたい二次作の練習だ!(練習載せるな!)

    …難しい。
    絵も文字も頭の中のモノを示すには修行足らなさすぎ。

    どうやら脳みそが動いていないのは決定的なので、あきらめて寝ます。
    (画像は…上橋さん職場周囲ですよ…愛犬の散歩コースなの…でも自分も平日昼間は仕事してるから、一度たりともお姿を拝見したことはございません/笑)

    守り人全体感想/透けて見える世界
    このところの急激なるメディアミックス展開に懐具合と社会人の身動きの取れなさで、ややげんなりしております;
    そんな一気に展開しなくてもいいじゃないかよ!!
    というか、まぁ、それだけ見込める作品、と捉えられているのでしょうね、マーケティング担当やらの人から…。
    嬉しいが…微妙であります。
    戦々恐々と状況見守りたく思います。
    (いいんだ、本当に好きなのは上橋さんが書かれた作品そのものと、神山さんの映像なわけだから!←いっしょけんめい自分に言い聞かせてる)




    あまりに「天と地の守り人」が凝縮された展開で(といっても無理はなく、たたみかけるようにというかんじ)、己のちっぽけな頭ではろくに感想さえ叫べません(あう)。

    そこで初心に戻って「精霊の守り人」「闇の守り人」を読み直しております。
    おお、軽装版は持ち歩きしやすいな!!(笑)
    ハードカバーを永久保存版のつもりで、軽装版は…もう折り目とかばんばんつけて読んでおります(おい)。
    最初は気になったところに「付箋貼るべ」とか思ってたんですが、間に合わない!ざくざく読みながらチェック入れるには直接書き込むかページ折るかの方が早い!(爆)
    思う存分、折ろうぞ。




    で、読みつつ。
    なんとはじめからしっかりと景色の見える世界だろう!と、改めて驚きます。
    10年以上かけた作品であるのに、はじまりも、終わりも、同じ調子で綺麗に色目も折り目も揃って織り上げられた、どこから見ても綺麗に色が見える、見事な織物のような作品なのだと思いました。
    いくつもいくつも素晴らしいところはあるのですが。

    ちょっとした行動や描写からその世界の風習や、気候や、匂いが広がってくる。
    ファンタジーというのはまずその「造られた世界」に馴染むまでが時間がかかったりするのですが、守り人シリーズはいつの間にか、自分が街の隅っこや、山の麓に佇んでいるような、そんな錯覚さえする程だ。
    気付けばバルサやチャグムと共に、同じ目で風景を見ている。
    文字のを通して、その仕草や小物や状態を通して、風景が見えてくる。

    例えば食事。
    新ヨゴとカンバルでは食べ物が違うわけだが、その食べ方・食材・調理方法をとってみてもちゃんと世界が透けて見えてくる。
    今の日本のように、家電が発達した世界ではどんな方法であろうと食べ物は手に入り、加工もできるが、そうでない世界はその風土気候に沿った食べ物になる。
    それが無理なく、自然に伝わってきて、世界を見せてくれる。

    だらだらと説明が続くわけでもないのに、これはひとえに上橋さんの力なんだろうなぁと。
    世界の構築力、観察力、描写力。的確な言葉を拾って的確に配置する、それだけでもすごいのですが、ちゃんと「上橋さん」の空気のする文章になっている。
    とりあえず守り人シリーズは旅の終わりに着いたけれど、また上橋さんの文章に連れられて色々な世界を見て回らせて頂きたいです。
    その機会が訪れることを楽しみにしておりますですよ!




    …やっぱりまとまんねぇ〜。
    脳内の印象を言葉に示すって難しいですね;(修行が足りぬ)
    守り人 外伝漫画化…
    友人るーくさんからメルもろて(ありがちょー!コメントもありがちょー!)確認したらばどうやら本当らしい。
    まだ公式頁なんかには掲載されてないようですけど。
    (2chとかそういう情報に詳しい方のブログとか)

    絵が、アニメキャラを描かれた方なのはいい。
    いいんだが。
    ヤングガンガンかー(爆)。
    キャラデザの方がもともと青年誌で活動されてるから当然っちゃ当然だが、こら手に取りにくい!
    (だって、水着とかのグラビアねーちゃんが表紙だぜ)
    まぁ、そこは勢いで買ってしまえば別にかまやしないんですが。

    外伝ってもどうやら「アニメの外伝」らしい。

    ………びっっみょーーーーーーー(苦笑)。


    うーん。
    私は「上橋さん」が書かれた原作が大好きであって、
    「神山監督」が指揮される作品にもとても敬意を払ってるのであって、
    それ以外のメディアミックス作品に関してはそこまで本当は食指は動いていない。
    つか、知らないし!どんな作風で、どんな方向性の方とか!
    見てみて、フィーリングが合えば、それはそれでめっけもんかもですけどね…。

    BSにDVDにと懐が寂しい限りですからね。
    ちょっとコミック系は単行本になるまで待ってみようかと…思いますが…。
    立ち読みできたらいいな(爆)。


    それよりはよほど、「闇の守り人」のラジオドラマ化の方が気になりますよね。
    NHKめ!私を眠らせないつもりかっっっ!(録音環境がないのでリアルタイムで聞くしかないね)。

    あと、衛星は今映らない。
    配線ミスか、断線(んが!)か、接続直後は映っていたBS2が砂嵐っす。
    ……今度の週末、原因究明に乗り出しますが(平日は仕事でむりー!)。
    ………とにかく3月26日までにつながればい、もう、なんでもいい。
    衛星コンニチワー!!!
    えー。
    「王様のブランチ」
    つけてたのですが。
    たまたま!洗濯ものしに行ってる数分の間に!
    うう、本の紹介コーナーが終わってたよぅ〜〜。

    ま、かなり短かったらしいですが…。
    (芳野さん、伝えてくれようとしてありがとでしたー>私信)



    で。
    ケーブルがダメな我が家だったので「もうこうなりゃ衛星じゃー!」と、一人延々とネット調べてたのですが。
    相方(夫)が
    「いいじゃん、衛星パラボラつけようよ、やってみるでー」
    と、私が遊びに行ってる間に(…)衛星パラボラ・デジタルチューナー付ハードディスクレコーダー・ブースター(アナログ地上波がけっこ弱かったので)・脚立(アンテナ設置やら配線やらに利用)…以上を購入して取り付け・設置・配線までしてくれてたよーーーー!!!
    ありがとう!相方ーーーーー!!!!!(その間友人と延々くっちゃべっていたわたくしってってって……;)

    とりあえず、微調整したらちゃんとBS2うつりそうです!!!
    DVD購入はするつもりなんで、いちいち録画はしなくてもいいかもなんですが、DVDにも落とせるようになります!
    ぶらぼー!はらしょーーーー!!!

    ……明日の晩(土曜の晩は外で食べてきてしまった)はしっかり好物を作ってやらんとなーーー!

    ……嫁のこんな趣味にのんびりつきあってくれる夫に心の中で手をあわせる次第です…(タンダ系かもね…)



    とにかく、これで心が穏やかになったので、感想をしっかり練りたいものですよ(笑)
    ケーブル不可!!(激爆)
    > お申込みに際してお知らせいただきました住所「×××」
    > につきましては、弊社のケーブル設備を敷設するための経路を確保する
    > ことができず、現在のところ、サービスをご提供できない状況と
    > なっております

    …………うっそ。

    つーことは何ですか。
    衛星ですか。
    それとももう見るなってことですか。

    か…勘弁してよ(がくり)。

    とりあえず残り少ない時間で手配しないとだわよ…(ううう/悔涙)
    壁紙とか!
    公式頁にて壁紙ダウンロードとかやってますね。
    おおおお、これから続々と新情報・新アイテム追加ですかね。
    (それにしてもタンダがハンサム優男系で動くまではやっぱり違和感/笑)

    他の方はどうか存じないのですが。
    私はIGの絵は「止め絵」で見ても特に何の感慨も起きない人なんですよ(苦笑)。
    大好きな「功殻」も設定見ただけだとちっとも心が動かなかった(爆)。
    たまたま、深夜に地上波で流れていた時(途中で設定もよく知らないのに)、目が釘付けになりました。
    私にとって、IG作品は「動画」で見てなんぼ、です。
    動くと本当に間の取り方、肉の重さ、空間の広さがまるで間近にあるかのように実感できます。人物の個性と、心と、意志も付随されるような気がします。
    IGをご存じない原作ファンの方、どうか心配されないように!きっとかのスタッフさんらは素晴らしい動きを魅せてくれると思います!!!
    …と、あまり見に来る方もいないだろうブログですが叫んでおきますね(笑)。


    そういえば主題歌(OP、EDとも)ちょっと説明追加っぽい。
    …やはりHYDE氏は守り人スキーな方なのか…。
    どきどきしつつ本放送を待つか!

    ね…年度末ばたばたするけど逃さずチェックせねばだ…。
    の、前に。
    ケーブルいつ工事してくれるかな…。
    3月26日の守り人特番までにまわってくるといいな!!!!!(切実)

    ■私信■
    青海さーん!
    つれあい夫婦について語りましょうねっっ!!!
    もうつっこみどころ満載ですよねぇv
    またメールしまーっす♪
    アナログ消失!!!
    ケーブルで…アナログ新規申し込みが消失していた!!!!!
    これもデジタルの波かぁっっっ!!!

    くそう、やたらめっぽう金がかかるっっっ(涙)

    いいよ、最低契約期間が終了したら手数料かかろうが解約してやるよ!!!!(泣笑)
    最低半年…半年ね。
    21000(工事費)+4180×契約期間(多分半年)+6000(撤去費)=52080………
    きゃーーーーーっっっっ!(悲鳴)

    ううう。
    どうせ解約するからね、抱き合わせで工事費割引とか目もくれないよ…
    もう昼休みに申し込んでしまったからね…えへ。えへへへへ。
    うううう…あ…愛さえあれば…(←でも苦しい…胸でなくて懐が)
    ちょっと途方にくれてみたくなったので、仕事終わったとたんに打ってみました…。
    へ…へいちゃらさっっっっ(乾笑)
    「天と地の守り人」 つれあい夫婦につっこみ
    …守り人世界全体への感想やら印象やらは、己のキャパをぶち越えてるような気がするので、じんわりこねてみたいと思いますが。
    とにかくつっこみたいのです!
    ああそうさ!下世話さ!
    でもこの二人にはつっこみ入れないと仕方ないじゃないか!!!

    ってことで。

    「夢の守り人」あたりでもらぶらぶっぷりを披露してくれてバルサとタンダでしたが。

    (友人間では「どうしようよ!この二人!!」で話題騒然さ)

    耳の形で…分かるんだ、バルサさん!!!
    私は相方(夫)の耳の形なんぞ判別できませーん!(爆)
    …しいてあげるなら…足の形くらいだ(それは非常に人間的にも特異な形をしているからで、別段個を特定するわけではないか)。
    あの状態で、見えるのが「耳」くらいだから、上橋さんがそう書かれたのかもしれませんが…すごいです。
    よほど福耳とかぺちゃ耳とか…いやいや、タンダに限ってそれはなかろう。
    なんとなく、「人体スタンダード」な体格をしていそうな気がするんですもの!!!

    ぜいはあ。

    しょうもないつっこみですいません。
    しかし、ものすごく気になったんで…。
    それにしても、この「耳」にしても、「手」にしても暗喩的にバルサとタンダの関係を物語っていて、悶絶します。
    「何度もこの身にふれた手」ってってってって…っっっっっ!!!(またもや悶絶)

    ヘタな恋愛ものよりも、ものすごくすとんとくる表現ですよね。
    表面上は親しい幼なじみ、なんですが、深い。
    勿論うっすら漂わせている色恋なエピソードもありますが。そこにさらに隠れた絆とでもいいましょうか、それが見え隠れするのがとてもニクイ。
    バルサのこれまでの生き方を考えるに、タンダの存在はこれ以上ない礎だったんではないかと。
    勿論、生い立ちに係わる用心棒稼業の一本通った、通さざるをえなかった変えられない生き方や考え方もバルサの姿であろうけれど。

    バルサが旦那で、タンダが嫁っぽい空気がありますが、精神的にもそんなかんじかもしれない、と思うわけです。
    戦場に、死ぬだろうことを予感して旅立つタンダは、思いがけないくらいすとんと落ち着いていた。
    バルサに、文を残すでもなく、言葉を残すでもなく。
    そういう、気持ちの残し方はしなくてもいいんだと、そういうことかもしれないんですが、でも潔いというか、カラッとしてますよね。
    存外、どんとかまえてる、肝っ玉母ちゃんみたいです(笑)。
    タンダの戦場行きを聴いたときのバルサの方が本当につらそうで。
    真っ白になって呆然とするバルサの様子をみて、彼女の不安が強烈に伝わってくるようでした。
    どんな時も鉄の意志で事をやりとげるバルサが、あんな風に動揺する姿は、ほとんど、ない。
    でもその後でもすぐに行動を起こし、冷静に状況判断するあたりはさすがのバルサさんですが!(そうでなくちゃ/笑)

    腕を切り落とす時の、バルサの動きが心の動きと連動しているようで切なくて仕方なかった。
    そして迷いなく行動に移せるその思いが強くてまぶしくて。
    タンダも、バルサだからこそ、何の迷いも疑いもなく、任せられたんだろうなぁ、と。

    片腕になったタンダ、決して生きやすい体とはいえないけれど、バルサの「帰る処」はちゃんと決まったようですからね。
    大切にしたい人がいれば、人間強くなれるもんでしょうよ。
    彼らの未来に幸多かれ!!!
    (そんでタンダはなんだかんだ言っても家族を責めないんだろうな…バルサさんも、あえて飲み込むんだろうなぁ…)



    うううううううむむむむぅ。
    やっぱりまとまらない!
    またちゃんと脳内整理して叫び直そうかと思います。


    そういえば、今、いったん「天と地の守り人」は置いて、「精霊の守り人」再読中です。
    …なんだよぅ。この時かららぶらぶじゃないかよぅ〜。と、思わず声が出そうですよ(笑)。