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    ふなななえ

    Author:ふなななえ
    無駄に体育会系な思考と行動の人。
    街中だと機嫌が悪く、土の匂いや開けたところに行くと穏やかになります。
    趣味は飲む・食う・語る・描き散らかす。

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    はまりもの

    ■はまりモノ■

      こちら見てる方はほぼ持ってらっしゃるでしょう(笑)
      紹介だけしたいんで画像置かせて下さい



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    ■囲炉裏端の鍋■
    上橋菜穂子さんの作品を「守り人シリーズ」を中心としてあれこれ語りたい所存です。囲炉裏端で鍋つつきながら語るように、まったり作っていく予定です。 コメントお気軽にどうぞ(レスはコメント下部にて)!
    「現実」を問い直すためのファンタジー ユリイカ 第39巻第6号
    ものすごいナナメ読みですが、ユリイカ39巻6号(つまりは2007年6月号)の上橋さん特集部分のみ目を通しました。
    ぬぐぉー!字が細かっっっ!ほとんど電車の中で読んだので目がシパシパしてますよ…。



    あまりに色々な方向から作品を照らしているので、感想とか印象とかが非常に…伝えにくいです(苦笑)。
    あえていうなら、「そういう考え方もできるんだな」…でしょうか。
    その多方面の照明に耐えられるのが上橋さんの作品でもあろうかということで。

    自分と意見や考えの違う文面も多々ありましたが、これはしょうがないでしょうよ。
    一般的な事象のみを記した論文や、ノンフィクション的文章と違って、受け手によってその捉え方が多様になるのはアタリマエだし、どれが正解とも不正解ともつかない。
    それにしてもまぁ!よくこんなとこから光をあてたものだと!
    ……機会がございます方いらっしゃればぜひに…。
    「ああ?」とか「おお、その意見賛成ー♪」だとか、自分勝手に盛り上がり・盛り下がりできますんで(どういう読み方でしょう…)

    素敵な漫画に関してはデザート的にまた次回(笑)。

    今回は、やっぱり気になる「神山監督」インタビューから参りましょう。
    手をぽん!と叩いた箇所がいくつもありましたよ。
    あまり…感想にもならん妙な叫びですので、「READ MORE」から続きが見たい方のみどうぞ…;

    [READ MORE...]
    外伝「賭事師(ラフラ)」 ユリイカ 第39巻第6号
    運良く「ユリイカ」を入手することができました。
    外伝やら白井さんの漫画やらが掲載されているということで、本当にもう嬉しい!

    …ですが、この雑誌(というのか何というのか)、あまり目にすることないですよね?
    文芸…の箇所にあるんでしょうか?
    なので、入手できない方もいるかと思います。
    既に流通で読むことができる「守り人シリーズ」、○ーチューブさんでちら見ができる「アニメ守り人」とは違って、読むことができない方もいるかもなので、感想読んでみてやろうかという方は「READ MORE」からどうぞ…。
    自分が、ネタバレされるのが嫌いなんで、人様にも同様にしたいと思いますよ!



    表に書いてもよかろ、な事?をば。

    えー、本当は「書評」というか「評論」は好きでないです。
    「どういう人がこんな捉え方できるんだろう?」ってひん曲がった評論も、本や作品によってはありますよね。
    あれ、読むの疲れるのでねぇ(おいこら)。
    自分と同じ方向性の批評は見ていて楽ですが、価値観違うと辛い。…ってのは読む側の勝手極まる言い分ですが(本当にな)。
    いっそ、その人が参考にした資料一覧出してくれるだけでいいとか思ってしまう。
    たまに買う、批評関係の本は…むしろそういった、作品を多角的に見られるようなアイテム探しであるような気がします…私の場合(短気だね!)。
    …特に…ユリイカの場合…気持ちのいい批評文もありますが、その…かなーりイタイ感じのもありますので、手探りで読んでいこうと思います…よ…(特に自分に余裕がない時はイタイの読むと疲れ倍増である)。
    感想はね、自身の感情だから、他の人のどういったの読んでもたいして気にならないんですけどねー。流通されてる「本」になると…あまりに偏ってるとしんどいわい。

    でわ、感想にもならぬ叫びは「READ MORE」から…どぞ…。

    って、もう昼休み終わるよ…レスしに行こう〜っと♪


    [READ MORE...]
    画像おがめますねー!
    外伝の感想をがっつり叫ぶ前に!

    DVD1卷及びサウンドトラックのジャケ柄がお目見えですね!
    うっほーい。バルサさんど真ん中ー!


    あ。
    ユリイカ、普通に検索かけてもひっかからなかったのですが。ISBN コードでかけてみたらひっかかりました…。
    (向かって右の、画像のないやつですよ…わかるか!こんなんで!!←掲載時は「上橋菜穂子」としか書かれてなかったのです…1日経過したらちゃんと書名載ってますね)
    なんでこんなひっかかりにくくしてるんだ!?
    身近なところで見つかったからいいものの、通販使えなかったらどうしようかと思ってたんだよ!

    ……さて…寝ないとな…。
    ユリイカ!!
    会社帰りの書店で入手できました!
    家で待ってる犬には悪いが、都内まで足を運ぼうかと考えていただけにかなり嬉しいo(^-^)o

    南浦〇のマルヒ〇「文教〇」にあと3冊程残ってましたぜ。
    よく見ればこの本屋さん、ユリイカ常備店でもないのにバックナンバーがかなり揃っている。…知らなかった(苦笑)

    帰宅ラッシュな電車内ですが、これから読みます!
    うわーん、楽しみ〜!



    pm8:20現在

    電車乗り換え忘れそうになりましたが、外伝のみ読みましたー!
    (あと神山監督インタビューちらっと)
    おおおおお、感想叫びたいー!
    他の記事も読みたいー!

    でも相方いないからごっつり姫(スピッツ♀)のお相手しなきゃー!
    (うらめし気にボールくわえてこちらを見てる…)
    …ので、感想はおろか、更新作業も出来そうにない…です…。

    明日…っっ、明日の通勤時間と始業前と昼休みにっっ!!!

    ■超絶私信■
    友人様、どなた様にも読んで欲しいが、今一番読んで欲しいのは旅行中の芳野さんだ!
    貴女のツボど真ん中とみたよ!(帰ってきたら持ってくね…)
    精霊の守り人 第八話 「刀鍛冶」  感想2つめ…
    書き(叫び)きれなかった事をまたちまこらと。
    今回は人物というより、その表現の仕方に感嘆した回にございました。



    ちょうどこの回に関してもスペシャル番組で取り扱われていましたね。
    鍛冶の見学をするスタッフの方々、どんな風に反映されるのか、非常に気になっておりましたが。

    火花や炎のはぜ方がとても綺麗!
    動きも勿論なんですが、その色あいがいいなぁと。
    守り人は、他のアニメーション(見てないけど、チャンネル回したら流れてるのは目のはじで確認してる)よりも、「暗がり」の表現が秀逸だと思う。
    その中でチラチラ見える火の粉や、それに照らされる人の肌や服の照らされ具合が実にいい!
    …って、色指定の方って女性の方でしたよね?
    あの番組では男性スタッフばかりな気がしましたので…色指定の方のセンスなのかしらん?
    …だとしたらすごいなぁ(>_<)

    鍛冶のおじい、まるで功殻は荒巻課長…の兄を思わせる(課長より兄ちゃんに近くね?>るーくさん/笑)落ち着きと達観ぶり。
    信念があり、人を見る目があり、頑固で、職人気質で…。
    こういう人物には自分はとても弱いです(あはは)。
    バルサの事も何か故あっての行動だとは感じているのか、決して頭ごなしに否定することはない。
    人の話を誘導するのも上手いのか(頑固ガチンコのvs.バルサさんとだと、お互い口を閉じてしまいましたけど/笑)、チャグムにも、モンにもジンにもするりと話をさせてしまう。
    チャグムが皇子であろうということも予想しているでしょうし、モンらが狩人であることもほぼ分かって振っているんでしょうねぇ(笑)。
    ちょっとした話の振り方で、その人を観察することに長けた人物でもあるのでしょうね。
    あと声優さんもとても落ち着いた声色で、微妙な演技をされる方かな、と。
    …お…お名前まだ確認してないや(ぼーっと見てたらいつもキャストのとこ終わってる←巻き戻せや)。

    脚本というか、演出というか、このおじいにバルサの過去を語らせるくだりは上手い!と膝を叩きましたですよ。
    こっそり聞いているチャグムもそれと知る展開。
    …でもこれだとタンダが色々バルサについて語る機会が減りますね(爆)。
    ま、アニメのタンダ君はそういう役回りってことで!(何)
    音の合わせ方もよかったですよね。
    3話のラストとかぶるかのごとくな入れ方で。
    あの場面を思い出して目がじわじわしましたよ。

    このあたりのモンの言動が気になるというか何というか。
    ものすご認めてるやん!お頭よ!(笑)
    達人は、一度手合わせしただけでその資質を見抜くということか?
    (しかし、前にも記したが、モンはどこで”チャグムが二ノ宮からバルサに託されたと知ったのか?というか”託した”のは宮側はもう知っているのかな?)
    なにやらモンに関しても後でエピソードがあるらしいと聞き及びます。
    センチメンタル二番手(…)なモン、どんな風に描いてもらえるのか、今から楽しみにさせていただきますよ!

    今回、展開的にはダイナミックなわけではなく、前回に勝るとも劣らず地味なのですが(いい意味で)。
    その分、ちょっとした仕草や表情がものすごくモノを言ってるなぁ、と感じました。
    多くを語らぬバルサの目線で、言葉の外の気持ちが伝わってくるというか。
    チャグムをからかう時の表情、短槍を頼む時のバルサの表情、倉庫(?)でジグロの話が出てきたときの悲しさと辛さと愛しさの混じったような表情。
    おじぎ1つでもこんな風に気持ちが出るのだと、その細やかさに拍手です!
    …チャグムの表情もよかったなぁ。
    くるくる変わるの。
    バルサにからかわれている時の表情がもうねぇ!
    「そんな事も知らないのか」と言われてむっとする表情、自分は知らないことが多いのだと認識するとこもまたよし。
    バルサに「もう強くなれないねぇ」にがっくりしつつも反撃する時の(聡いな!)表情もいいし、その後やっぱり落とされて「ええっ」と困った顔をするのも楽しい。
    あと、おじいにバルサの事を悪く言われて怒る時もよかったねぇ。止められてむうっと不機嫌になる様も手にとるようにチャグムの気持ちが伝わってきて!


    だがしかし、気になることが。
    朝、チャグムが遅れて起きてきて「おはよう」って言ったのに!
    バルサさーん!挨拶返してあげようよ!(笑)
    それに、あんな薄暗い時間「やっと起きたか」じゃないよ!普通寝てるよ!!(笑)
    かなり厳しいお父さんだな!(違)

    新調された短槍はとても綺麗で。
    雑兵が使う(ここで生きましたね!取材♪)ものとは思えぬ美しさ!
    これをバルサやジグロが使うとさらに美しく見えるってもんで。
    …これを見守る二人が笑える。
    何茶しばいてるんだか!
    まんじゅうかと思ったもの、あれはにぎりめしだったのね。
    ごま塩だったのか!
    って、画面だとゴマ見えないよ!(勿体ないー)
    公式サイトの「今週の飯」、秀逸なのは「チャグムが握ったのはいびつ」……こ…細かいっっ(喜)。
    問題は、このにぎりめしを握ってチャグムに教えたのはどっちだろうということ(笑)。
    いや、お母さんがタンダだからさ、チャグムに教えたのタンダだと面白いなぁ、と。
    「お父さんは槍の稽古しるから、一緒にお昼作るわよ」ってなもんで(おいこら)。
    ……く…下らない妄想ばかりが広がって困ります(本当にくだらないな!)

    さて来週。
    「渇きのシュガ」を何故か私は全然違うのに「家出のシュガ」と翻訳してました(何故)。
    ……聖導師の使いっ走りはもういやだーっとか……すいません。ちゃんと気持ち落ち着けて見ます。
    (予告編のタンダが何か可愛いですよね…)

    ■私信■
    …なぜか友人内で「せんちめんたる」が定着してしまった(爆)。
    ゆ…恭穂さん…そのうちね(あははは)。



    まだ…上橋さん講演のおすすめ本リスト、全部照合できてません;
    今週中になんとかしたいもんだ…。
    おおおぅ、時間よ伸びろーー!

    あ。昼休み終わるや…。
    しばし、お待ち下さいませ!
    感想第2弾打ったり、上橋さん講演会で紹介されていたオススメ本リストを制作したいのですが、この2日ちと旅に出ていたので、眠くて作業になりません(爆)。
    旅先では4時間寝てないや(今気づいた)。

    ぐぐぐぐ、明日以降…に…。

    そういえば明日ユリイカ発売ですよね…。
    やっぱり通販サイトには上がってないなぁ;
    おおおお、本屋に予約しにいく間がなかったよ!(どうするべー)

    ■通販
    お申し込み頂いております!
    明日以降、順次梱包・発送させて頂きたいと思っております。
    しばしのお待ちをー!
    お申し込みの際にメッセージを書いて下さった方々、ありがとうございますー(ほろり)。
    うう、うれじいよう〜〜。小踊りして読ませて頂いております!

    そして、サンプル画像に用いている色台紙が切れてしまったので、この後は別の色の台紙になるかと思います(どれにしよう…)。
    画像と違う形状になるかと思いますが、どうぞご了承下さいませ。

    ■制作中
    おまぬけな漫画を現在製作中。
    上記の理由で足踏みしていますが、近日サイトの方に上げさせて頂きたいと…。
    自分の作るものは気が抜けた間抜けなお笑いか、しみじみシリアス(何それ)かの両極端に傾向が分かれる気がします…。
    精霊の守り人 第八話 「刀鍛冶」  感想1.5つめ…
    時間ないけどメモ!

    気質(?)素人な相方(夫)つっこみをば!

    ・いじられてるチャグムの表情が面白いなぁ。

    ・あのつっかえ棒はなんであるんだろう?どう考えても人を閉じこめるようだよね?(そういえば!なんでつっかえ棒あるんだ?)

    ・モンらが来るタイミングいいねぇ。
     家の前ではちあわせしなくてよかったね(本当にね)。

    ・刀を渡されたチャグムは…困ったろうね(いや、持ってろってだけだと…)

    ・わざと槍はあそこにおいてたようなおじいだよね(含みがあると思われる…ということ)

    ・ええ?シュガって二十歳なん?(どうやらもっと歳くってると思ってたらしい)


    …以上、素人つっこみでありました。
    いっそ的を射てて愉快である。
    さて、出かける準備…しなければ…
    精霊の守り人 第八話 「刀鍛冶」  感想1つめ…
    千葉→浜松まで行くのに、何の用意もできておらず(おい)、家を出るのは11時半らしいということで…ちょっと気もそろぞな管理人です(…)。
    でも、守り人ははずせない!
    昨晩友人との別れ際も「明日も仕事あるから」とかじゃなく、「明日も8時から守り人だから」…ということでそれなりの時間で解散しましたしね…。

    さて、毎度の「見ながら印象な感想」いってみます。
    おおおお、今回ものすご楽しみっ!
    (上橋さん講演なリストアップはまた旅から帰って後に…)



    水車小屋から始まる…バルサ姐さん、朝早いっ!
    槍をふるうバルサ姐さん、この間けががきつい時に比べてかなり動きがシャープだ!
    ぼろぼろの家の隙間から見えるそのアングルがまたいいなぁ。
    (タンダは…やっぱりいないのね…/笑)

    鍛冶家が色々あって活気のある扇の下だねぇ。
    火花がはぜて綺麗だこと。
    バルサさん、ぽっちり意地悪なもの言いでなんだか愉快である。
    あえてあんな風に振ってるんだろうねぇ。

    行きつけの鍛冶家のおじい、し…渋い…っっ。
    言葉がとても丁寧だなぁ。
    そして眼光鋭い!!!!
    「頑固」対決!!うひょー!

    おじいめ、なんとなく察してるんじゃないのかとか、思えるよ。

    やっぱり来たよ!狩人!
    おじい、なんだかこれまた分かってる風にモンに話を振ってるさ!!!
    (それにしてもモンもジンも隣の部屋の気配に気づいてないのかな?)

    ヨゴ刀のよさを語るモンとジン(よかったね!青海さん!説明出たよ!)
    機能性のみを語る狩人に対して、もっと概念的なところを語るおじい。
    理想の刀を打つために人を探しているおじい。
    もしかしてと思っていたが、おじいの認めた武人…っっ!
    やはりジグロか!!!(号泣)
    (そしていいかんじでジグロとバルサの過去が語られてますね)

    モンめ!ものすごくバルサ姐さんを認めてるじゃないか!!
    (えらく内情まで知ってるのね、チャグムが”託された”のだと知っていたんだ)
    ジンはどう思ってるんだろうねぇ。

    話を聞いて意を決めるおじいのもの言いもいい。
    バルサとおじい、なんとなく似てるのかもしれないな!
    (もったいぶった話の仕方だとか)
    ま。べらべらしゃべる職人なんて信用できないしねぇ(笑)

    チャグムがまた、聡いねぇ。
    自分とちゃんと置き換えて考えている風な表情がよいなぁ。
    また、色々考えてしまうんだろうな(じんわり)。

    ぴかぴかの槍!綺麗だなぁ!
    茶を飲んでるタンダとチャグム!
    うっはっはっは、やっぱりお母さんだねぇ!(涙目)
    頼もしいお父さんと、家事が上手いお母さんだよ!(おいこら)


    来週はシュガ…ですか!!!
    これまでかなーり、スルーされていたシュガ!
    英才ぶりを見せる場がなかったシュガ!
    (…原作だとかなり早い段階で!「あったまいい〜♪」な風が出されてたから)
    シュガ大活躍か!?待て次回!!…ですな!



    …またしても、まとまりない叫びでした(本当に)。
    鍛冶の描写のことだとか、地味なながらもものすごいい作画だとか(後藤さんばんざい!)、おじいのことだとか…色々叫びたい!
    いつもならこの後エンドレスリピートで第2回感想行くのですが、いかんせん、もう準備に入らないとだよ!
    結婚式だよ!化粧品どこいったー!?(もういい)
    また後日…叫びます…。
    …日曜か月曜か…
    ……まだ…半分です…上橋さんおすすめ本のメモ拾い…;
    いやぁ…ものすご誤字で記録してます、自分。
    (読んでいたらこんな誤字はすまいよ!とは…言わないことにします…)

    しばし、お待ちを…。
    種類にすると…31種です。(もっとあったかもだけど記録こぼれ…)
    さあ!署名・著者名照合いってきまーーー!
    (脳みそ使うのがニガテでねぇ…)

    土日は友人結婚式で千葉から静岡は浜松までびょーんと移動するので、再びチェック作業に入れるのは日曜夜から…なので、はやくて日曜、遅くて…月曜には上げたいなぁっっ!!!

    友人様から、そのオススメ本の1冊、「忘れられた日本人」をお借りしましたー!
    やたー!
    がしがし読みます。



    本日は、守り人(+いろいろ)な友人と、夕刻より久々集まってひたすらだらだら語っていました。
    バックではひたすら守り人DVDを流しつつ(爆)。

    面白いなぁ、と思うのが、同じ作品が好きでも、それぞれ違う見解を持っていること。
    「ほう、そうきたか!」と。
    気のおけない友人なので、その見解を押しつけることなく(むしろひたすらだだ漏れ)、言いたいこといえるのも気持ちがよい。

    アニメーションというのは、「音」「動き」「色」「時間(これ重要だろうなぁ」が全て表現されているので、かなりシビアに視聴者には情報が届く。
    ので、こだわりどころがある人ほど…ものすごーく、意見も多い(笑)。

    友人青海さんなんかは、かつて乗馬をされていたので、狩人やら貴族の馬の乗り方が気になって仕方ないとか。
    手の位置が高すぎるんだって。
    あんな直角に腕は曲げないらしい。
    でも馬の描き方自体はとてもいいらしい。

    自分なんかは生物調査の仕事してたんで、狼の行動が気になったり、カエルのぺらさ(笑)が気になったり(爆)。

    そういう細かい「自分の得意分野」はそれぞれ色々思うのでしょうが、そういうつっこみをしたくなるほど、それ以外の完成度が高い、またはそういうつっこみができる程のレベルがある作品なんだろうなと。
    でも、まぁ、この世界そのものでなく、あくまで異世界。
    現実をモチーフにしつつの異世界の環境や生物の創出があたりまえなので、いっそこの世界との差異を楽しんでみていきたいと思います。
    (ああでも、馬の乗り方はつっこみたいかもねぇ/笑)

    あと、友人3人+相方(夫)で食って飲んで語ってしてましたが(相方は食い物飲み物の話には反応してる←笑)。
    3人の見解一致として
    「モンと愉快な仲間達」&「センチメンタルじゃーにーな狩人達」
    とあいなりました(何)。
    もうもうもう、一気に見直すと楽しくて!!!(涙目)
    くだらない妄想話に花がさきましたよ…。
    そのうち4コマにしたいねぇ(>私信)。



    ■れす■
    ・かるな様
    おおおお;へっぽこ絵まで見て下さってありがとうございます(平伏)。
    他のサイト様はきっとラブラブなバルサ×タンダ(順番、間違ってないような気がするのは私の気のせいでしょうか)がいますでしょうが!
    拙宅はまったりのったりゆるりらり〜でございます(あはは)。
    ぼちぼち増えていくかと思いますので、また覗いてやって下さいませー!

    さて。
    現在…明日の小旅行な準備をしつつ(結婚式二次会何着りゃいいんじゃい…うう、服に気を遣わないと”ここ一番”で困るなぁ)、あほたれお笑いまんが制作中。
    るーくさん、青海さん…まっちょって…言うてたやつだよ。
    他のダレにも受けなくてもいい、君らに受ければそれで…!(笑)

    あ…楽天ブックスで上橋さん特集してる…。
    インタビューもがっつり載ってる…。
    そうだねぇ、原作のタンダさんはのんびり、ゆったりだよねぇ。
    (なんでアニメだとあんなへたれに見えるんだろう?/笑)
    精霊の守り人 第七話 「チャグムの決意」  感想3つめ…
    今現在、上橋さんおすすめ本のメモ照合をしております。
    己の記載したメモ、間違いがないかAmazonとかで照らし合わせてるので…しばし…お…お待ちを…。
    (本の名前や著者名、多分かなーり適当に記録しており…合致するまでに時間がかかりそう;)

    なんかやたら昨日一昨日とブログへのアクセス数非常にが多かった様子でございまして(当社比)。
    上橋さんの講演記録を期待して下さっておりましたら、しばし!しばしのお待ちを!!!
    (資料編)はですね、やっぱり流通している本だけに、変な間違いはしたくないので…。
    あと、(私事編)の下の方で記載したように、上橋さん主観のお言葉はブログには掲載いたしません。
    …ですが、傾向と対策的に本がチョイスできるようにブログに上げたいと…野望は持っております。
    それをどう表すかでまたモヤモヤと(笑)。
    仕事の報告書作る時よりも頭を使ってる気がします(爆)。
    …使おうな、頭(ちょっと項垂れ)。



    ってことで。ひつこくアニメの感想をば(本当に)。

    今回はなんとなく美術やら何やらのことをぼそぼそと。

    今回、かなりつっこんで扇の下の商人がいる界隈から、一般の住民がいるところまでカメラが回りましたね。
    なんだかこう、懐かしい気配のする景色だと思ったのは自分だけでしょうか?
    田圃や木立の合間に住居が在る程度固まった状態で建っている。
    かつての日本の農村の景色そのものであり、なおかつ、自分が小さい頃に見た農家の密集している地帯の景色そのもので。
    「功殻機動隊」でもハイテクな社会と表裏一体に現代と地続きな一般の人々の暮らしが描かれていたのですが、そういった景色がある方が、私は作品に入っていきやすい。
    (なので、人工物に埋め尽くされた映画版の功殻はいっそ異世界の空気がしてしまう)

    また、懐かしく思ったのは室内の描き方。
    照明がない世界として描かれているわけですが、これも「ああ、こんな光の具合だったな」と思い出させませんか?
    爺婆の家だとかね、表は強い日差しがちりちりと降り注いでいるのに、奥に長い家に入れば、すっと半分くらいに明かりが落ちる。
    天井のあたりだとかは、室内に入ってすぐは目がくらんでいるせいもあって、本当に暗がりに見える。
    そして空気も同じく2度くらいは下がったような、ひんやりと静かなものになる。
    TVも音楽も流れていない、生活の音だけがしとしと響くような、そんな世界観がいちいち何を言わずとも見えてくる。
    そういう懐かしい、明暗の世界を思い出させてくれました。

    原作の「精霊の守り人」が「狩穴」での生活はキャンプというか、サバイバルというかな暮らしをわくわくと楽しんだのに対して、アニメの「水車小屋」での生活はしみじみと昔を懐かしむもの…という私にとってはちょっと違う位置の楽しみ方をしております。
    チャグムにとっての日常と非なる生活がこれからしばらく続く(だろう)わけですが、彼がそういった中から何にをつかんで、どういうタイミングで変化していくのか、これまた楽しみでもあります♪

    そういえば、大家さんとこにナージの骨と思われるものが吊してありましたね。
    アニメ版はああいった守り的なものはヤクーの専売特許ではないのかな?
    ヨゴの人々も普通に信じて、生活の中に取り入れてるんだろうか?
    (でもって、実はあのじいさんはヤクーの人か?←衣装はヨゴの衣装だと思ったけど…)

    なんだかしみじみと感想を語った後は、ちょっとテンション高く。

    お願いなので美術その他の設定、何かの形で本にして下さい!(IG広報の方!!!)
    うおー。水車小屋いいぞー!楽しいぞー!
    でも小屋の構造が分からぬぞー!!!!
    気になる気になる気になるぅぅ!!!
    同じくタンダの家(本来はトロガイ師の家?)も気になります!
    あのたくさんある棚には何が入ってるの?
    瓶がいくつかあるけど、それぞれ何が入ってるの?
    天井のつくりは?
    タンダが使ってる薬草加工をする道具は実際のものとどれくらい違うんだろう?
    ぜひに!ぜひに美術設定のムック本(になるのか?)も出版して下さいーーー!!
    ええい、実世界の地続きの功殻も気になるが、やはりここまで世界観を構築させた守り人の美術の方がより気になる!!!!



    さて、言いたいこと言ったので、また本リストの照合をしたいと思います…が…時間が時間なのでまた明けて後、昼休みにでもせこせこやろうかと。
    ぬわー。なんでこんな何種類も同じ名前で出ておるんじゃー!
    上橋さんが読まれたのだと、本来はその年代に出たものなんでしょうが…結構絶版になってるんですね。
    ぬう。


    …そして一日一枚(はさすがに無理か)目標な「ペインターを使おう!」のらくがき。…をしようと思っていたのに、ペインタの挙動不審に「むきゃー!」となって、超適当フォトショ塗り(やはしもうちっと勉強しないとムリだ)。
    ……時間かけて絵を描きたい…描く時間が欲しいのう。

    今回は初描きサグムお兄ちゃん。
    アニメの兄弟は仲がよさそうで、じんわりします。
    人物練習?
    心根がやさしいチャグムはきっと走り回れないお兄ちゃんのために花摘んできたりしそうでねぇ。
    それを嬉しそうに受け取るお兄ちゃんがいたりしてねぇ。
    …勝手に想像しては切なくなってるバカです(本当に)。
    あの、窓から外をぼんやり眺め、弟の死を悼んでいるサグム皇子を見ると、本当に心が痛いです…。
    バルサからの20の質問
    閑話休題的に!
    (講演会ログをもし待っていた方いたらすいませんでしたー;)

    白井さん(「狐笛のかなた」の表紙・挿絵をされた方でございますよー!←皆知ってるって)の情報ブログに上げられていて、甘栗さんが考案されたものだそうです。
    へへへへ、こういうのやってみたかったんですよ!(みーはー!)

    もしここ見られた方、ぜひご自分のブログ等で♪



    【バルサからの20の質問】

    01.これからいくつかの質問をするが、答えられると思うか?
    やってみまっす。

    02.途中で投げ出すんじゃないよ。
    成せばなる、成さねばならぬ、何事も。

    03.まずあんたの名前を教えてくれ。
    ふなななえ…といいます。

    04.なんて呼べばいい?
    ”ななさん”で、よろしくです。

    05.…それでわたしの事は普段なんて呼ぶんだい?
    バルサさん。バルサ姐さん。

    06.へぇ…。とりあえず「守り人」シリーズはどれくらい読んだ?
    コンプリートです(軽装版も文庫版も)。
    軽装版になってるものは特にページの端折って何度も読み返します(持ち歩きし
    やすいので)。
    ハードカバーは都合3回は最初に読みます。のべ回数は何回読んだかもう分かりません…。

    07.単刀直入に聞くよ。あんたにとってわたしはどういう存在だ?
    近くて遠い存在。

    08.わたしの性格を一言で言うと?
    一本気でプロフェッショナル。

    09.…本当のことを言ってるよな?
    何はともあれ直感です。

    10.あんたの一番好きなシーンは?
    「闇の守り人」のラスト、槍舞いのあたり。
    感情がうずまいてたまらなかった。

    各卷で好きなところだらけですが、完全に「うわぁ、もうたまらん!」と思ったということであえて挙げるなら…です。
    (いちいち挙げていると長くなりすぎて誰も読んでくれなくなりそうなので割愛/苦笑)

    11.そういえばそんな事もあったな。
    シリーズでは随分初期ですものね。

    12.今となってはなつかしいよ。
    …いや、懐かしいで片づけられる事では…(笑)。

    13.ところで原作とアニメ、どっちを先に見た?
    原作!
    読書好きの友人が「これは絶対好きだと思う」と進めてくれました。
    こんな作品に遇わせてくれた友人に本当に感謝です。(>恭穂さーん!ありがちょー!何度でも言う/笑)

    アニメは情報だけ知った時いっそ怖かったのですが、これまた大好きな「攻殻機動隊」のスタッフが制作とのことで、その邂逅に拍手喝采&床を転げ回って喜びました(…)。

    14.やはり原作で想像したわたしよりアニメのわたしの方が若く見えるのか?
    見えますが、精神的には同じくらいかな、と。
    体力的・技術的にも同等(いや、原作の方がすごそうだ)かと思いますが?

    15.…わたしは喜ぶべきなのか?
    いぇす!

    16.…まぁいい。次の質問に行こう。
    体と心が若いのはいいことです!

    17.わたしをあんたの用心棒にしたいか?
    用心棒してもらうような事柄は周囲にないんですが(笑)。
    平和でいいことです。

    18.もしわたしを用心棒にするならいくら払う気がある?
    というより、稽古つけてください。
    チャグムにやった初心者コースで。
    えーと…合気道の月謝くらいでいかがでしょう?(いくらなんだろう)

    19.そんな額じゃだめだな。
    うう(しょんぼり)。
    じゃ、バルサさんに習いたい友人かきあつめます(…)。
    道場開けますよ、きっと!(いらない)

    20.最後にわたしに一言!
    お疲れ様でした!

    (一言では足りないので)
    相変わらずの出稼ぎ旦那な生活のようですが(爆)。
    たまには長く居てあげてください(余計なお世話)。
    あと、ジグロとの過去話やタンダとのほのぼのな場面も…よ…読みたい…で…す(>_<)。
    上橋さん…ま…って…ます…っっ(バルサさんに一言じゃないじゃないか)



    …なんか、へろへろになって、本館日記上げた後、寝オチしてたようで。
    気がついたら1時回ってまして;
    このぼけた頭で講演会メモを読み取ること叶わず…。
    また明けて後、やってみとうございます。
    妄想大爆発な第7話のネタも…3pくらい起こしたかった!!!!!

    明日も5時前起きなので…大人しく寝ます…。

    ■私信■
    恭穂さーん!また後でメル送るよーぅ。寝落ちとは…やはり「もう若くないよ」ですよ(爆)
    上橋菜穂子講演会〜子どもの頃に出会った愛しい本たち (質問編)
    ●質問編●
    …とはいっても、己の質問をどうしようかとぐるぐるしていたため、ほぼメモが取れておりません!
    (大ばかものめ!)

    …お…覚えてることだけ…なので、他のログあげてるブログさんへ足運んで下さった方がいいかも…です(苦笑)。
    あと、もしここに来られて、講演会も行かれた方、「それおかしいよ!」という記述ございましたら忌憚なく指摘して下さい!(どうしても間違いで記録してることもあるかもで…;)



    ※順不同(思い出せた順で←ひどい)
    ■ はじめて書いた作品は?
    ■はじめて書き上げた作品は?
    小学生の頃冒険ものの…表紙と表紙絵を書かれたらしい(笑)。しかしタイトルと表紙のみで未完であったとか。
    ……そのころから「冒険」ものがお好きであったということで、やはり三つ子の魂百までとはよくいったものですよ!!!
    書ききった作品としたは高校の頃(だったかな?)の石器時代、少年のイニシエーションをテーマにした作品だそうで、とある出版社(名前出していいのか分からぬので伏せときます;←わからんのだよ)で佳作を取ったとか!
    すごい!
    でもってテーマがまたすごい!
    …あまり…普通…若い女の子が扱うテーマじゃない…。どんなお話だったのか、ものすご気になりますよ!

    ■人物にモデルはいますか?
    いないそうです!あの多彩な人物は全て上橋さんの頭の中から出てきたそうで!
    唯一の例外は「獣の奏者」のユーヤ。
    上橋さんのとても大切な友人がモデルになっているそうで。
    実際の人物像もお話して下さいましたが、非常に!魅力的でした。
    ああ、なるほど、ユーヤがキラキラ光って見えたのはそのせいもあるのか…と、納得いたしましたよ。

    ■「隣のアボリジニ」のような研究を扱った本が一般向けに出ることはありますか?
    (これ、私の質問です/笑。いや、本当に先住民族の生き方というものに対しての見方が随分変わったので!他にこういったアプローチのあるものがあれば読んでみたいと思っていたのですね)

    本になっているものはないですが、いわゆる専門書(世界思想社?とか他いくつか上げて頂いたのですが…め…メモできてないっっ;)に短報のような形では寄稿されているようです。
    うぬぅ。ちっと近所では見つかりそうにないですよねぇ。
    しかも「次回予告」とかなさそうだし!(…)
    図書館なんか行って、該当箇所を念入りに探したり、書庫から雑誌を出してもらうかな!(時間があればな!)

    1冊の本に、となると色々問題があるそうです。
    上橋さんの研究方法は、「人に直接話を聞いて」そのデータの蓄積でもって考察し、理論を組み立てていく。
    つまり「生きている人」の人生を残すことになる。しかも、一人の人間から見たある意味一方向からの描写なので、そういう形で「人を残すことの怖さ」を感じてらっしゃるそうです。
    …たしかに、読者に本に描かれた姿でその人を記憶してしまう。
    いくら想像しても、それは本人の全てを補うものではありえない。
    その人本人と深くつきあってらっしゃる上橋さんには、やはりおつらいものもあろうかと。
    …残念ですが、「隣のアボリジニ」的な本にはしばらく会うことはできなさそうですねー。

    ■一番好きな物語は?
    全部お好きだそうで。
    たしかに、今回の講演会お聞きしてても、それぞれに思い入れがあって、選びがたいかと!
    (なので、後で上げたいおすすめ本リストなんかが参考になろうかと)

    ■現代を舞台にした話は書かれませんか?
    ■また続きを書くような事はありますか?
    どちらともに共通するお答えとして…
    「お話が降ってきた時、書き上げるので、なんとも申し上げられません」
    他のよくいる作家さんのような形での創作と、上橋さんの創作はちょっとアプローチが違う気がしますよね。
    いいですよね、「話が降ってくる」って。

    ■一番好きなキャラクターは?
    どれも好きですが、反則承知で「バルサ」さんだそうですよ!
    うんうんうん、バルサはいい、すごくいい(>_<)。

    ■「獣の奏者」続きが気になって仕方ないのですが、彼らのその後は考えてらっしゃいますか?
    しっかり、頭の中では彼らは動き続けているそうです!
    けれど。
    物語として一番いい終わり方、「物語として力を持つ」範囲で終わること、それを考えると「獣の奏者」はあの場面がラストになったそうです。
    …すごい。その、ばっさりと切るというか、止めるというか、その頃合いを決断できてしまうのが作家さんなんだなぁ。
    ついつい、素人は「全部入れたい」という気持ちになろうかと。
    そういえば、読んでいて自分の中に残っている作品って、確かに終幕がとても鮮やかなものが多いかもしれない。余韻を残して、でも、物語としてはカタルシスをむかえるというか。
    そういった作品に会えると、読者としてはものすごく、嬉しい。

    ■どういう風に物語を書いているのか?
    ■物語を書く上で一番気を付けていることは?
    (ちょっと全部メモを取れていないんで、うろ覚えです…ご了承下さい)
    場面をデッサンするように多方面から書かれるそうです。「その場が立ち上がる」ようにしたいと。
    確かに、上橋さんの作品は、読んでいると場面がぱーっと広がって、自分がその物語の世界に入っていけるような気がします。
    事実、守り人最終シリーズを読んでいる時、私ブログにこう書いてましたよ「ヨゴに旅にいってきます」って(笑)。そう思わせる作品なんですねー!

    作品を書くことで気を付けられることは全部を気を付けらっしゃるそうですが(そうだろう!)、「自分の作品の読者になれないとダメだ」ということをおっしゃってました。
    書き上げたものを少し時間をおいて、読み直す。
    その時に「一読者」として楽しんで、そして感動できる作品でないと、ということで。
    ああ、それは大切だ。
    自分が読みたい物語を作ることが、もしかしたら創作の一番基本かもしれないなー…と自分なんかは思ってますので…でもそれって、実は一番難しいかも!




    …ほ…他にもあったかと思うのですが、また思い出したらつけたします。
    るーくさーん、他に覚えてるのがあったらおせーてねー!(他力本願め)
    あと、違うとこあったら指摘よろしくぅっっっ!
    (ほら、自分のメモ字が汚すぎて読みにくいのよ…)

    「情報編」な本リストは…もちょっと時間かかりそうです。
    どれが本の名前かさえ判別できないきったないメモなので…精神力が読解には必要と思われ…(爆)。
    もし気にされてる方あれば、しばしお時間下さいませv
    でもって、おすすめ本のいくつかは、銀座・教文館の「ナルニア国」に陳列されておりますので、お近くの方は覗いてみるとよいかと♪

    ■れす■
    ・青海しゃ!
    レス入れるべ!
    でもって原画展は5月31日まではやってるよ!
    すごく綺麗だったから、時間あったらぜひ!!!(一緒に行けないのが残念だぁ)



    …一日一枚ペインタ練習(というより試しだ)。
    今日は何使ったっけ;オイルなんとかってやつです。
    何も調整してないのでがさがさな塗りになってる…。
    やはり挙動不明です。
    興味ない方はスルーしといて下さいねーっっ!
    ペインタ練習その6
    もしかして見てらっしゃたらと冷や汗かきつつこんなもの上げる自分のずぶとさが怖い…
    上橋菜穂子講演会〜子どもの頃に出会った愛しい本たち (感想編)
    昨日はかなりにテンション高くて錯乱状態なブログで、もし見た方いらしたら申し訳ありませんでした;

    次はレポ!と、いいつつ、先に感想を上げさせて頂きます;(と、ちょっとした情報と)
    いや…自分でとったメモの字が読めなくて(爆)。
    もしタイトルで来られた方いましたら、あと数日してまたおこし下さいませー。



    ●全体感想●
    …自分は、本当に物語を読んでない子供でして。
    すごく幼い頃は読み聞かせで見ていたかもしれないのですが、小学生の頃はその…遊んでばっかでほとんど読んでおりません。読んでも「シートン」「ファーブル」「椋鳩十」「恐竜発掘」といった自然科学系ばかりで(うわぁ、偏った子供!)。
    中高も「ブルーバックスシリーズ」やら黄ばんでページがぱりぱりするような物理の本(…)だとかばかりなんですよね;
    なんて潤いのない脳みそになっているだろうと、思い返してもちと寒い気持ちになりますが…。

    そんな自分が聞いた中で、上橋さんのお母様のお話がとても印象深く。
    子供に「言葉」を伝えるのではなく、楽しさやおもしろさといった「印象」「イメージ」を伝えるような本の読み聞かせをしてらっしゃったご様子で。
    「言葉」として文字を認識し、ストーリーを追うのはきっと、後からいくらでも出来ると思うのです。
    でも、「子供」の時のやわらかな感覚で感じ取れるものはそれよりもっと曖昧で、やわらかくて、色がはっきりしなくて…そんなもんじゃないかと想像するわけです。
    そんなところを、上橋さんのお母様は、実に自然に刺激されてたんじゃないかな、と。

    また、読書に係わってのご自身の小さい頃のあれこれなエピソードも興味深く。
    お祖父様のいた帰省先が長野の野尻という、自然豊かな土地であること。
    そこで弟さんと遊んでらっしゃる時に色々な物語が絡んでくるのですが、
    「ああ、小さい頃ってそうだよなー」
    なんだか懐かしくなりました。
    現実と物語の境目がはっきりしないんですが、それは今あるバーチャルリアリティなゲームの世界とは違っていると感じます。
    物語の世界や、生き物やらが近くに在りそうで、なさそうで、でもなんだかぞわぞわとその存在を認識できるようで…。
    そのどきどきを抱えたまま、家の外を飛び回るのは、とても楽しかった記憶があります。
    上橋さんの作品の「まるで見えているような」異世界の住人達の描写ももしかしたらそんなところからずっと続けて上橋さんの心にあるのかもしれませんね(だとしたらすごいなぁ…)。

    とにかくも沢山のご本の紹介があり、それぞれに吹き出すように面白い、あるいはむずむずするように楽しい、または自分を振り返るように納得できる、様々なエピソードやご意見がありました。
    全部を脳内で消化するにはものすごく時間がかかりそうですし、前回のブログ記事でも書いた理由で「上橋さんご自身の作品に対しての言葉」意外は基本的にここに上げることはないかと思いますが。
    それでも「読んでみたい」と思わせるような作品の数々は己の汚いメモを解読できる限り、掲載させて頂きたいと思います。

    ●虚空の旅人イメージミュージック●
    上橋さんが二木さんの原画展会場に持ち込まれて流して下さっていた音楽があります。

    講演会で判明したのですが、それは「シークレット・ガーデン」というCDで「虚空の旅人」を創作している時に流していたそうで。
    もう1つのお仕事、大学で教鞭をふるうことをされた後、さすがにすぐさま「作家」に切り替えは難しいとか。
    モードを「先生」から「作家」に切り替えるのにもとてもよかったとか。
    とても穏やかかつ繊細で、でも広い雰囲気のする音楽でした!
    言われてみれば「虚空」にぴったり!

    …で。
    検索をかけてみてるのですが。
    「シークレット・ガーデン」ははたしてアーティスト名なのか、それともアルバム名なのか?
    ちゃんとメモってなかったよーぅ!!!
    視聴できれば確認できるんですけど!!
    「歌」というより「音楽」であったようなようなような…っっっ;

    ということで、候補な数枚。
    どうもアーティストが「シークレット・ガーデン」かと思われます。
    うーむ…数枚ある(爆)。
    なんとかしてたどり着きたいと思います!!

    シークレットガーデン関係…(Amzonでひっかけてみました…)

    とりあえず、ベストあたり聞いてみるといいのかしら(汗)。

    ●おすすめな本リスト●
    これ、現在メモ解読中(笑)です。
    しばし、お待ちを…。

    ●質問コーナー●
    はじめの数件、己で発する質問を考えていたため、メモとっておりません(迂闊モノめ)。
    途中からで、しかもかなりラフですが、次回のブログ記事以降に掲載させていただきたいと思います。



    ●ユリイカ●
    荻原さんとの対談は以前から記事として上がることを存じてたのですが!
    なんと!外伝っすか?
    ええ!?白井さんの漫画ですかっ!?
    何その豪華な仕様!!!!!
    か…買わないと…。
    なんで通販サイトに上がってないんだ!
    なんでお膝元な我孫子天王台の本屋で見たことないんだ!?
    本屋行く間がないのですが…なんとか…予約を取りにいきたいと思いますよ…



    ……うひー!仕事合間の昼休みに打ってるからちょびっとずつしか打てないよ!!(何してるの)
    もっと処理能力が高くなりたい今日この頃です…。ふぃーっ。
    次回はできたら「質問編」あるいは「情報編」で!(そんなに続くのかい)

    ●れす●
    ・かるな様
    かなり辺境なサイトの方に来て下さったとのことでありがとうございます!
    もったいないお言葉も本当にありがとうございます(>_<)
    (確かに、守り人のサイトさんって少ないんですよねー…なぜだ!?)
    大好きすぎて、なかなか描くこともままならぬ「守り人」ですが(あはは)。
    その気持ちを少しでも表せたらなぁと、じんわり更新していきたいと思います。
    どうぞまた気が向いた時におこし下さいませv
    これからもどうぞよろしくお願いしますね!
    上橋菜穂子講演会〜子どもの頃に出会った愛しい本たち (私事編)
    レポ…に近いものは明日以降上げさせて頂きます。
    無駄にそういうことだけはマメなので、メモだけはばっちりさ!
    (しかし、字が汚くて解読するのに時間がかかるのですが←学生時代から変わらない)

    …今回は…その…私事的驚愕事件を記録させて頂きます。
    ので、友人知人様以外はスルーでおっけ!な記事です。
    お忙しい方はさらっととばしてやって下さい;



    ………あのね、あのですね。
    上橋さんがですね。

    私のハンドルネームご存じだったよーーー!!!!


    ぎゃーーー!!
    どういうことだ!?世の中不思議な事だらけだ!!!!


    講演会の後、サイン会がございまして。
    「実は、偶然犬の散歩コースが先生の学校の周囲でして…」
    多分、この後に「もしお見かけしたらお声かけさせて頂きます」とか言うつもりだったんじゃないかな。
    …もう気が動転して忘れてしまいましたが(…)。

    「あ、もしかしたら”ふなななえ”さん?」

    奇声を発して、その場にへたりこんだ私でした。
    周囲の方、いい歳こいた大人が挙動不審でお見苦しくてすいませんでした(こんなとこで言っても)。
    「ネット社会ですからねー♪」
    とにこやかに笑っていらした上橋さん!!!
    一緒に行ったるーくさんも「あ、タンダのコメント書いてらした方ね」
    ひょーーー!!!!!

    ブログに「犬の散歩コースが上橋さんの職場の周り」と、確かにどこかで書いてはいますよね。でもって”ななえ”は本名であまりない名前でもありますが…が!!!!
    (名前付でサインを書いて頂いたのです)
    まさか原作者本人様が訪れて下さっていたとは夢にも思っておりませんで…。
    あまりに毎回アニメやら原作やらに叫びを上げていたからひっかかったのかしら?
    わ…わからない。

    誤字脱字多いし、バラバラな言葉で読みにくいしでおはずかしい限りですが。
    そういうネットの片隅に居るファンの一人もどこかで目にして覚えていて下さった事が本当ーーーーに!嬉しかったのです!!!!
    せ…せめて、今後はもう少しわかりやすい文面で、誤字脱字をなくしていきたいと…思います。
    (どうせ感情のままに叫ぶのは止められませんしね;)

    後で…とても気になってしまったのが…。
    うちのブログは…その…変な落書きも上げておりまして;
    それを見られたりされたかしらと…冷や汗脂汗でして(爆)。
    お心の広い方だから、笑って下さるかも…と、思いつつも、もし不愉快だったらどうしようーー!と、はらはらしている次第です;
    でも、その場では聞けなかった(というより、思いつきもしなかった)。
    「あの…阿呆な落書きってブログで見られたり…しま…した?」
    き  け  な  い  よ!!!!!



    私とるーくさん、講演会の前にも果敢にちゃれんじゃー(?)でした。
    えー、二木さんの原画展も同時開催していたのですね。
    (もうね、色の重なり具合だとかものすごく綺麗でした!印刷よりも当たり前ですが緻密で繊細、でもダイナミック!すばらしー!最終3作に関してはいつもの表紙絵よりも大きなサイズで描かれていて、これまたすばらしかった!←こういうことを感想ノートに書くべきだよ…気が動転してわけのわからぬコメントを残してきてしまった)
    講演会受付開始までにせっかくだからしっかり拝見させて頂こうと、展示室に入っていたのです。
    したら、そこに…上橋さんが!!!!
    インタビュー記事やら、年末トークショーやらで拝見しているので、お姿は忘れない!忘れないですよ!!!
    るーくさんと私ともひょえーーーーーー!と、一瞬気が動転。
    しかし、にじにじとお近くまでにじり寄り(とてもアヤシイ人達であったと…)。
    「守り人シリーズ完結おめでとうございます!すごく!すごくよかったです!」
    ここまではいい。よく言った我々。
    ちゃんとお伝えしたいこと伝えられたぜ!
    しかし、何でか、それから……最終的に
    「アニメタンダはとてもへたれですよねーーー!!!そこもまたいいんですけど!」
    ………なぜそういう事しか出てこなかったんだ、自分よ(爆)。
    他にお伝えしたいことたくさんあろうに!
    きっと、昨日の今日だから、あの「タンダくん」の姿が頭にこびりついていたんでしょう…。
    でも、そんな阿呆な叫びにも、にこやかにおおらかに対応して下さった上橋さん!!!
    ほ…惚れる!(おい)
    人間がしかと大きいと、ちゃんと余裕もって対応することができるんだろうなぁと、いつも余裕のない自分は本当に尊敬した次第です。

    講演会時も「質問コーナー」で
    "聞きたいことあったはずだ!思い出せ!思い出せ自分!!”とぐるぐるして質問をできましたし。
    (この件に関しては後日に上げさせて頂こうと思います。)
    都合3回も上橋さんとお話できたのは、実に実に感動感激な出来事でございました!!!!
    お忙しい中、沢山居る読者・ファンに対してててもやさしく、丁寧に接して下さった上橋さん、本当にありがとうございます!

    ううむ。
    姫が待ってなかったらじりじりと最後まで粘って会場にいたかった!!!!
    でも、「犬の散歩」な話題でもしかして覚えていて下さったのなら、姫に感謝だよなー。
    (というか、姫のおかげで学校の生徒さんにも話しかけられることが多々ある…/笑)
    うん、もし平日休みがあって、もしばったりとお会いできるような事があれば、その時こそ
    「この犬の散歩コースなんです!」
    と、晴れやかに(?)お声をかけさせて頂きたいものです!
    (…仕事してる限りムリだろうなぁ…)



    えー。
    私事の叫びばかりであいすみません。
    次回ブログを上げる時はレポだと思いますので、ご安心を!
    ただし。
    今回の講演会の性質上、「流通している書籍」に関しての上橋さんの印象や感想が大半を占めております。
    その場合、別の作家さんの作品に対しての言葉であるということで、もし曲解して言葉を解釈され、尾ひれをつけて話が流れることもあるかと思います。
    伝聞とは、そういう性質を持ったものであります。
    歪んでそういった言葉が伝わり、広がることは講演会を聞いた方も、スタッフの方も、そして上橋さんご本人も本意ではないと思われます。
    ですので、上橋さんがご本人の作品に関して語られた言葉でない限りは、今回に関してはレポには上げないつもりです。
    どうぞご了承下さい。

    どうしても「ふなななえ」の無駄に記録した内容が知りたい!
    という方は、ブログコメントの「管理人にのみ閲覧」や左の「その他のリンク」にある「ふな屋の小部屋」に設置されたメルフォででもお知らせ下されば条件付(ネットに上げない、広げない)でお伝えしたいと思います。
    ※ふな屋の小部屋は、3種の入口ございますが、同じメルフォにつながっておりますので、どれからでもどうぞ…;
    (友人様らには追ってメルでお知らせしますぜ)


    さぁて、汚い文字のメモでも解読すっか!

    ■れす■
    青海さん♪下にこれから打ちますぞよ。
    精霊の守り人 第七話 「チャグムの決意」  感想2つめ…
    細々と、気づいたところというか、気になったことを羅列をば。
    …あいかわらずなんというか、感想にもならんつぶやきですが、気が向いた方はどんぞー。

    ■街の描き方。
    親子で食べにきたりしてる様子なんかいいなぁ。
    東南アジアと近い雰囲気なのかな?扇の下は。
    自宅で作るというより、屋台で食べる、その方が食品を買わなくても、保存もしなくていいから…だとか?
    大男の食べる飯も思わずなところが描かれている。大男らしく何杯も食ってる!!!
    屋台のおばちゃん、あれはヤクー出身なんだろうなぁ。
    服の雰囲気がタンダに似てるし、色黒でもあるしね。だからタンダに「ギショ」を渡したんだろうね。
    そういうやりとりもまた思わずニヤリ、です。
    (きっと長男な雰囲気には見えなかったろうし、ヤクーでないコブツキ女房を連れてる…という風に見られたのか?/笑)

    ■水葬(?)の様子
    これまたでかい像があること!!!!!
    うっわーうっわーすげぇすげぇ!
    歴代の帝ってあそこに並んでるんだ!
    けど…あそこって…民草は来れなさそうだよね…。
    皇族だけが行くことができるのかな?
    それにしても…あの彫像があるだけでいかに「帝=神」な国なのかが伝わってきてすれまたすごいな。
    べらべら語らずして世界観を見せるって、難しいと思うんですよね。さすが!

    ■トロガイ師
    随分遠くまで行ったもんだね!
    雪降ってるよ!!!!
    どこ行くの!師匠ーーーー!
    これはもう、予想もついてないんで、続き、待ちます。

    ■バルサさん
    母親で、父親で、何だかでっかい庇護者なかんじですよね。

    気軽に大男に声をかけるバルサ姐さん(笑)。
    しっかりホラ話に乗って合いの手を入れる様なんか最高!面白がってる雰囲気がまた!
    (前も書いたのですが、「なっ」とタンダをたたく様が彼らの関係を全て表しているようだ!!!)

    表情で面白いと思ったのは、大男に話をもっていった後、タンダがしかめっ面をして「またそういうアブナイ事を…」に対しては笑っている。なのに「ギショ」が出た時には反対に「なんで違うって言わないのさ」とばかりにしかめっ面をして、タンダの方がへらりと笑う!そんな顔しなくてもいいのに!
    「なんだかね」とマメを食べるバルサさん。
    いっそ「呆れてる」のかな?とも思いましたが、青い手の頭に「冗談じゃない」と誘いを一蹴した事を思えば、随分と譲歩した対応だな、と。やっぱりタンダだからそういう返し方をしたんだろうと、妄想すると思わず顔がにやけます(何)。

    チャグムへの気の使い方も、不器用ながら優しさに満ちていていいな。
    「チャグム」という存在で、バルサの「ジグロへの負い目」的なものがどれだけ和らいだだとか、ジグロを思い出しながらなんだろうなと思うと、それもまた心が温かくなる。
    たいして言葉数が多い人ではないだろうから、心がけて言葉をかけようとしているんでしょうが、やっぱり馴れてなくて、チャグムに色々心配させてしまうところもねぇ、胸があったかくなるよ!!!

    ■チャグム
    なかなか皇子としての言葉が抜けないチャグム。
    そして、市井の経済的やりとりに心を痛めるというか、聡い分心配をしてしまうところがらしすぎて切ない!
    またこの声優の少年がうまいのなー!
    ふっとトーンが落ちる様子だとかが、心情がにじみ出ているようで。
    「また金がかかるのう…」
    いかにお金を心配しない生活をしていたのかを認識して、それをなんだか負い目に感じている様子も感じ取れるところがねぇ!!
    バルサにちゃんと言葉で受け入れられたことで感情があふれ出して涙を流すチャグムに涙しそうでしたよ!
    (それを暖かく見守る父・バルサと母・タンダにもじわーん←おい)
    バルサの「無口な人に育てられるとしゃべれなくなっちまうね…それじゃあだめだ」がここで生きてくるんだなー。
    やっぱり、言葉で気持ちを表すってのは大切なんだな、と。

    ■飯!
    いやぁ、ちゃんと飯出てきましたね!
    小魚の煮たの(?)がちょんと乗ったどんぶり飯も美味そう!タレがしみてるかんじですよねーv
    でもって「ギショ」(カタカナなのね)。
    あの描き方も面白い。どんな汁で煮ているんだろうなぁ。…とか思ってたら「甘煮」とかちゃんと設定されてるんですな!
    味を言うシーンはなくとも、こういう設定がちゃんとしてるって本当にすごい!
    最後の「シシ鍋」。
    これまた肉といい、野菜といい、美味そうvvv
    今日なんかは特に夜は涼しかったので、リアルでも食いたくなる(わはは)。
    …設定、めちゃくちゃ細かいんでやんの!
    「タンダが作ってるからきちんとしてる」とか「バルサだともっと”男の料理”?」とか「3人分より多く、明日も食べると思われます」とか!!
    (あと、対比図のバルサがあぐらかいてるってのも興味深い…つか、本当にお父さんだよ)
    ……すごすぎる。もうもう、この設定のカキコミ見てるだけでも面白いーーーーっっ!
    設定集とか出たら買っちゃうんだろうな…高くても…。ああ、守り人貧乏よ(爆)。

    ■人物の扱い
    友人、芳野さんと色々語ってきまして。
    その際出た結論が
    「アニメは男性視点での人物の描き方だよね!」ってことで。

    つまり、若干、微妙に、男性が夢見がちなのです(笑)。
    女性には包容力のあるイメージを持って描いているといういか。
    その最たるものがタンダ、な気がします。
    そう考えると、犠牲になった息子を悼む帝や、己の無力さに涙するシュガや、お菓子の包みを大切に持っていたジンというのもやっぱりこう、ロマンチストなかんじといいますか。
    とても感情豊かで、あるという感じがします。
    それはそれでいいんじゃないか、と私なんかは思います。

    原作は、民族学という学問もフィールドに出て情報収集されるような、「プロフェッショナル」な上橋さんが作られている分、皆どちらかというと「プロ」意識に満ちあふれていると思うのですよ。
    その上で男性はより「安定」した存在であって欲しいという、女性ならではの感覚もあるのではないか、と。
    つまり、タンダならば「呪術師」「薬草師」であることがまず根底にあり、それと別軸でバルサを想う気持ちがあるような。
    シュガも「星読み博士」という本業がまずありきで、それに付随してチャグムを思うところがあったような(原作も終わりに近づくにつれ、”人間チャグム”に惹かれていた気配はありますが)。
    帝も「帝」であることに非常に執着していた、というか、そのものであったと思うのです。チャグムが「あの目が吐き気がする程嫌」というような父としての片鱗もない帝はとても印象的ですし、最終シリーズのチャグムとの別れ場面を思うと、それが顕著に感じられる。

    ここいらは、原作との違いとして、いっそそれを楽しんで見ていきたいと思っております(をほほほ)。

    ペインタ練習その5

    さて、また思いついたら叫びます。
    あ!来週は作画監修の後藤さんが作画監督じゃーーーー!!!
    第一話の演技の細かさ・麗しさ再来ーーーーー!
    他の方のもすばらしいのですが、やっぱり後藤さんの回は飛び抜けてすばらしいので(攻殻の時もそう思ってたのさ)!
    うひーー!楽しみーーー!



    でもって、叫びたいこと、もひとつ。
    超絶私信なのですが。

    ・bさーーーーーーーーんっっっっっ!!!!
    なんて!なんて!サプライズがーーーっ!
    あかん、涙出ます。
    サプライズそのものにも、そして中身にもっっ!(うーわーん)
    あ…改めてメルさせて頂きます!!!!!(今ちょっと頭ん中飽和状態でっっ!ほわーん……)
    えびでたい…だ…本当にそう思います……。

    ・るーくさん♪
    れすは下にねー♪
    明日は…語りましょうぞ。聞きたいこともあるじょ。…だ…だいじょぶ??(心配)
    精霊の守り人 第七話 「チャグムの決意」 感想1つめ…
    朝飯食べつつ打ってるので、なにやらあやしい文面かと思われますが。
    「家族ごっこ」と予想される今回や展開はいかに?(いや、結末は特集で見てるから知ってますが)
    あいかわらずなぶった切り印象な感想ですが、よろしければどうぞ!



    宿で体を休めるバルサとチャグム。
    起きあがって襟を正すバルサさん色っぺー!
    たんそうにうつるバルサさんが綺麗じゃー!
    なんとも原作よりも「女性」らしさがきちんと描かれているような…(やっぱりスタッフの方が男性多いからですかね!)

    帝…原作よりも父らしいねぇ。
    命がなくなったと確定(帝サイドは)したら、ちゃんとその死を悼む気持ちが出てきたのか…。
    それにしてもサグム皇子の悲痛な表情がつらいです。
    そして咳もちょっと多く出てきてますしね…。
    原作だと、ほぼ映し出されることがなかった兄だけに、こう、ちゃんと「人間」として感情移入すると…なくなられる時つらかろうな(今から心配しても!)。

    扇の下(多分)あたりで飯を食べる3人親子(お)。
    心配性名なタンダくん。
    そしてそれこそ剛毅なバルサさん!(笑
    大男に自分の話を振って、大ホラ話を聞いた後、「なっ」とタンダをぽんとたたくバルサさん!
    ぶははははは!!!
    もう全然役回りが逆だっ!!

    そして「家族」を持ったことに対して振る舞われるお総菜!
    おおおお!タンダの夢じゃないか!(爆笑
    あの時のタンダとバルサの表情の差がどうにも…笑えて切ない(笑)。
    アニメタンダよ…夢ははてしなく遠そうだぞ!(爆

    街中で商品やサービス(?)のやりとりをする様を見ていくうち、生活やお金の心配をするチャグムがいじらしくてたまらん!
    やっぱり聡い子なんだなぁ、と。
    そのやりとり見るだけで、どれだけの「金」がかかっているか、二の妃が渡したお宝がどれほどのものであったのか、そしてバルサの手持ちがどんなものなのか…一瞬にして分かったんだろうなぁ。
    放蕩息子であれば、そんなの気にもしないだろうに!
    やっぱり、チャグムは、小さい頃からチャグムだなぁと(苦労性気質だ)。

    原作にはない「新居」。
    水車小屋かぁ、これがどういうアイテムとして作中描かれるか、今から興味津々です♪
    (いえ、神山さんの作品ではきっとこういう舞台すらちゃんと作品の流れに反映されると思うので)
    「口数少ない人に育てられたら無口になろうだろうねぇ」と、自身をふりかえって、チャグムに色々と話しかけるバルサさん。
    水車の動く様を見て驚くチャグムの反応がかわいいのう。
    そしてそういうチャグムを柔らかく見守るバルサさんがまたすばらしいv

    「ただいま」!
    ただいまだって!!!!!
    だめだ!涙目になる!おかしい!おかしいよ!タンダ!!!!
    もう、アニメタンダはバルサさん一直線すぎて!!!!!
    それでぶつくさバルサに言われても「いいじゃないか」とご満悦な様子…。
    あ…あかん…今日明日友人に会うから叫んでこないとどうしようもない…っ(ぶぶぶぶ)。

    どんどんどんどんどつぼな考えに陥っていくチャグムが…もどかしい!
    なんだかね、チャグムが思い詰めて、そして母の形見(?)とでもいうようなルイシャをお礼に…という件がね、いかに彼がバルサとタンダに恩を感じていたかが伝わります。
    おおう、そんな事、気にしなくていいんだよ!
    …と、思ってたらバルサさんが言ってくれましたよ。
    頼もしいお父さんだね!(おい)
    「ずっと居ていい」とやさしく言われたことで、感情が堰を切ったのか、泣きじゃくるチャグムが!!!
    うわーん、頑張ってるよ!おまえさんはおまえさんなりに頑張ってるんだよ!と、思わず手をぎゅうと握りしめました…。
    よかったねー、チャグム。

    宮にカメラが向けば、なんとも陰鬱な!
    シュガは自分の力及ばずに悔し泣きをしているし、サグム皇子もとても憂いてらっしゃる。
    いい人達だ…。
    そして衛兵(?)に戻っているモン(だと思う)や、修行中のジン(治療中?)の目線がまた色々語ってくるようで切ない。
    この時点で彼らはチャグムはもういなくなってしまったと思ってますしね。
    …でも、「乾きの相」が出たままと…いうことで…また来週から動くのでしょうね!

    NHKの特集でも映っていた鍛冶屋ですかい!
    ふふふふふふ。
    スタッフの皆様の学習効果がいかほどであったか、楽しみにさせて頂きましょう!


    …と、背景美術の美しさだとか、街の人々の暮らしぶりに対するあれこれとかの感想は…また後日打ちたいです。
    ふぃーー!!何度も見たいと思わせられる作品ってすばらしい!!!



    本日明日と、守り人友達でもある友人と連続して会いますので…多分…今回の話は上がってくるだろうな!
    芳野さーん!るーくさーん!
    語りましょうねー!!!!

    でもって、明日は上橋さんの講演会行ってきます。
    わくわくわくわくわくわくわく♪
    もりびとびんぼう
    楽天ではDVD2卷、予約受付になりましたね!
    …それにしても…いったいジャケット柄はどんな風になるんだろう。
    サントラもそうですが…なぜにいまだに柄が分からないんだ!
    気…気になるっっっ。

    でもって「夢の守り人」も軽装版出ますですね。
    ………ハードカバーあるけど…やっぱり買うんだろうなぁ。
    あああ、守り人貧乏よ!



    ついつい、色塗りのためしをしていたらこんな時間になってしまいました。
    明日(今日か)も5時過ぎ起きなんですがね!
    ……馬鹿だ……。
    (でも趣味事は気がついたら時間が過ぎているもんなんですよ;)

    ペインター練習その4


    難しいけど、面白いソフトだペインター!
    みてろ!いつかそれなりに使えるようになってやる!(今はまだ全然挙動すら分からない…)
    あと4日…
    講演会まであと指折り♪
    去年当たって行ったNHKのイベントよりももっと上橋さんとの距離が近いのかな?(わくわくわく)

    読書量のない自分ですが、楽しみに楽しみにしていたいと思います♪


    でもって、下の記事に落書き付け足し中。
    …阿呆な絵だ………。

    ■れす■
    これからいっきまーす♪