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    Author:ふなななえ
    無駄に体育会系な思考と行動の人。
    街中だと機嫌が悪く、土の匂いや開けたところに行くと穏やかになります。
    趣味は飲む・食う・語る・描き散らかす。

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      こちら見てる方はほぼ持ってらっしゃるでしょう(笑)
      紹介だけしたいんで画像置かせて下さい



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    ■囲炉裏端の鍋■
    上橋菜穂子さんの作品を「守り人シリーズ」を中心としてあれこれ語りたい所存です。囲炉裏端で鍋つつきながら語るように、まったり作っていく予定です。 コメントお気軽にどうぞ(レスはコメント下部にて)!
    精霊の守り人 第十三話 「人でなく 虎でなく」感想1+1.5つめ…
    原稿超ヤバですが。
    やっぱり叫ばずにいられない!
    えー、せめて短縮版(?)。相方の素人つっこみも合わせて打ち付けたる!
    相変わらずな印象で叫びな感想ですが、よろしければ…どぞ!



    祭り明けの会場から始まるんだね。静かな朝です。
    後かたづけや何やが出来るようになったチャグムを暖かい目で見守るバルサさんがいい♪

    出稼ぎに行く(違)バルサさん、なんか…頼もしいねぇ(おい)
    もうあきらめたかのような送り出す嫁(だから違)、タンダがもうね…(わはは)。
    ものすごく後悔しているチャグム。

    過去にばしばしに固執する男、カルボ。
    (あ、あの山狩り隊の目つきの悪い男か!狩人かと思ってた)
    それにしてもまぁ、バルサさんと比べてなんともしょーもない奴であることよ。

    街道途中のあれは…井戸?何が納まっていたんだろう?
    ネズミの死骸か!
    流れで、このカルボの戦法が過去のバルサさんと同じと分かりますが。
    …これは確かに消耗させるな、相手を。
    バルサさんだからあの程度で済んでいるんだろうな。
    それにしても、つぶてが樹にうちつけられた痕が!…バルサさん身じろぎひとつせずに夜を明かしたのか!

    雨宿りでヨゴの寓話を話す先生、なんか象徴的ですな。
    そして、神山組らしいなぁ、というのがこの先生ですよね。
    激昂せず、タダ単なる外見に振り回されず、その人間を見ようとする、そのできた人間っぷりがいいな。
    (攻殻SAC2ndの、外部記憶を預ける店の店長さんとか、こういう空気感だったなぁ…とか)

    闘う決意をしたバルサさん。
    気合いが違う。
    腹の底からの怒りが…すさまじい。
    今回のはじめ、チャグム達に話しかけている時と別人かのような空気・声。

    つぶて者、存外簡単にやられちまったよ!(笑)。
    馬かた、強いじゃん!

    先生の目から(そしてカルボの目からも?)みて虎と化したようなバルサ。
    とうとう、近いを破ってしまった…と、感じたのか。
    「虎」になったと、そう思いこんでしまったのか。
    そしてバルボ、気合いで「斬られた」んでしょうか。
    「バルサ」を無くしてしまったバルボ。
    かつて、鍛冶が言っていた「業を断ち切る」究極の剣であったのでしょうか?

    今回の先生は、1回こっきりなんでしょうが、とても重要な役所ですよね。
    この「曇り無き眼」でバルサを見て、導く者というか。
    結末までは映してはいないけれど、きっと、伝わったことでしょう。
    次回、それも見られるのか…な?



    次はおひさしぶりな師匠と…おお、シュガかい?
    大群の水の民がっ!
    そしてなんでウサネズミが?(ぶぶ)
    …楽しみにしておりまっする。



    さて、相方の素人つっこみ感想簡易版。
    …全部拾ってる時間はないぃぃ!!

    ・え?タンダくんこれだけ?(気に入っているようです)
    ・「ここで隠れてるって手も…(タンダ)」居て欲しいんだろうね(おお、その通りだよ!素人にも分かるんだな!/笑)
    ・「お前を斬らないと前に進めない(カルボ)」人のせいにすんなやなぁ〜(そうだそうだ!)
    ・同じ戦法なんだ?3年前のを事細かに覚えてるんや。…なんかなぁ(何かだよね)。
    ・虎になる武人…っていうけど、バルサは大丈夫やろうな。タンダとかいるもん(おお、そこを突いてきたか!いいつっこみだ!相方!)
    ・つぶて者、すごいなぁ。あの暗い中で「まばたき一つしない」って分かってるし、あれだけ打ち続けてるんだもんな。プロフェッショナルだよなぁ。(弱かったけどね)
     接近戦には弱いんだね(うむ、確かにそこもすこぶるプロフェッショナルかもしれんな)。
    ・「カルボぉ!」…まるでカル坊とか子供みたいな名前だよね(おい)。



    …ということで、とりあえずの叫びでした!
    ……仕事合間(こら)に打てたら打ちたいですが、まーじに時間がやっばいのでしばらく打てないか?
    でも打ちたい。
    叫びたりない。
    ので、叫ぶかも…です;
    「闇の守り人」文庫本
    友人るーくさんのメルで発売してたのを思い出して(うわん!ありがと!)、久々本屋にかけこんで入手です。
    …家に…犬いるんで…ここ1年まともに寄り道して帰ったことないんだな(苦笑)。

    本編はまた後でじっくりと。
    ハードカバー時と漢字やら、若干の表現が変化しているのでどういった印象の違いがあるかな…。
    楽しみ楽しみ♪

    で。
    文庫版後書きと解説ですよ!!!

    上橋さんの後書き。
    ああ、それほどの勢いがあって作られた作品なのか、と。
    全ての景色や人物や出来事が、配置も規模もタイミングも、ものすごく気持ちよく構築されている…という言い方は変かもしれないんですが、他に言い方見つからないの(爆)。
    読後は、熱いものが残りながらも、気持ちはきりっと晴れ渡った空につきぬけていくような。
    それこそ、槍舞いを見た人の言葉ではないけれど「言葉で伝えられるものじゃない」感動を頂きました。
    うん、会えてよかったなぁ…。

    そして神山監督の解説!!!!
    るーくさんが興奮メルくれていたわけが分かったよ!!!
    うわぁ、うわぁ、うわぁ。
    この後のジグロの描き方が気になるーーーっっ!!!
    すごく、すごく期待しております。
    えー、このブログを目にしてくれた方、どうぞご自分の目で読んでびっくりされて下さい。
    絶対、その方がいい。
    そして、現在は元気にされているとのことですが…ご…ご自愛下さい、監督っっ!



    …ってことで早く寝ないとですよ。
    明日も朝8時起床だぜ!
    (そして週末のばたんきゅーでちっとも原稿だとか何だとか進んでねぇ…ぎゃーーーーーーっ!)


    ■れす■
    コメントありがとうございまーす!
    続けて返させて頂きます♪
    BSアニメ夜話「精霊の守り人」
    とことん睡眠時間が少なかったためか、スタンバったまま、半分寝てました。
    目があいたら、ソファに座りつつ語る神山監督の姿が!!
    おおおおお、録画しといてよかったよ(冷汗)。
    さささ、さくっと巻き戻して見るべー。

    えー、見ながら打って(またか)、そのまんま上げてるので、そのうち直します;



    あ、番外編なんだ。
    でもって、やっぱりこのアナウンサーだね(ああ、好きなんだろうよ!)。
    だね。
    …まぁ、今回は上橋さんの事は話題には出ないんだろうがね…うぬぅ。
    スタッフの邪魔すんなよーーー!(印象が悪すぎたんだよ…トークショーのさ…)

    女子アナは…あれですね、前あった女子タレントと違って本当に好きそうでよかったよ(佐藤藍子だっけか?あれは…ものっそわざとらしかったなぁ)。

    ●監督…っっっ!!髪の毛!!!!
    何の心境の変化ですかっ?失恋?(違)
    びびびびび、びっくりした!!この短髪の神山監督はかなり…びっくりだ!(そこかい)

    ●付箋がはられ、線がひかれた「精霊の守り人」
    なんか…嬉しいなぁ。(なんで)

    ●監督の好みをつっこむ女子アナ。
    ぽってり唇に強い眼差し。(でもNHKだから胸のでかさには触れなかったのね/爆)
    うむ、そうだね、攻殻ファンなら皆知ってるとこをちゃんと押さえてるね(苦笑)。

    ●映像・表現へのこだわり具合、ぶらぼーっす。
    そして「神の視点」。
    文章と映像の表現方法の決定的な違いを監督は常に持って制作されている。
    だからこそ、原作にないシチュエーションも入れつつ、「映像」で説得力のある表現を作り上げているんだということが伝わってきますものね…。

    ●外来語の入れ方へのこだわり。
    話はあちこちで目にしていましたが、監督の言葉で耳で聞けてよかったよかった。
    ぶぶぶ、この「ひっかかり」を逆手に取ってあえて投げかけてるとこがニヤリとさせてもらえますぜ。

    ●狩人との戦い。
    まじにコマ送りしないとですよ!
    …肉眼でほっとんど見えないんですけどーーー!!

    ●スタッフの方々…
    ・後藤さーん!(私の中ではノボと近い方なんですが…←失礼なことを)期待してます!がんばってー!(ここで言うても)
    ・3D監督の話を聞いてる時の!画面!何この虫(か?何じゃい)の大群ーーっ!(わくわくどきどき)

    ●…やっぱり出たか、攻殻!しかもSSS!(出したかったのね)
    うん、このエピソードは聞いてたね。
    つか、この場面をNHKで流したくてしょうがなかったのではなかろうかとか(邪推)。

    ●ジグロへの監督の惹かれ方が気になります。
    と、いうか、この熱さは…「闇」のエピソードも本編で入ってきそうなかんじですよね?
    …「闇」単体の映像化はなさそうですよね(ちょっと残念だけどね!>恭穂さん、私信)。
    …うん…それでもいいか。26話で神山監督が感じたジグロを描いてくれるならそれはそれで!

    総合的に、90%は既に得ている情報でしたが(あはは)。
    DVDの特典、攻殻よりもスタッフの状況が見えない(普通そうだよ、攻殻が特殊だったんだよ)ので、そこいら垣間見られてよかったなっと。
    元気にやってらっしゃるスタッフの皆様を拝見できて嬉しゅうございましたよ!

    そして、神山監督の「守り人」世界観への深い洞察と、人物への多角的なアプローチ、色々な話を聞いたり見たりする度に頭が下がります。
    そして、色々なこだわりを持っていながら、「エンターテイメント」を真ん中に置いた作品作りをされている事が嬉しい。
    (よくある「こだわり」の作家性のみ前面に出されると、ついていきづらくなるんだよな…凡人としてはさ…)
    だから、リアリティももちろん重視しているけれど、それ以上に「作品の面白さ」が一番なんだと。
    ってことで、私はこまっけぇ設定だとかをいちいちつっこむのはやめました(笑)。
    あげあし取るための設定ではない、と判断しております、今は。ほほほ。

    「26話を全曲シングルカットの歌を作るつもりで作りたい」
    「アクションに頼らない作品作り」
    「ファンタジーはアニメには向かないと思っているが、それでも作ってみたいと思わせる人物がたくさんいる」
    もうもう、この言葉を聞けただけで大満足です!

    そうなんですよね、続き物であれば、もうちょっと全体で強みを持たせるところと、力を抜くところとあってもいいくらいなのに、一話ずつでそれぞれ輝いているんですよね!
    決して派手ではない、派手ではないのに目が離せない展開ですよね。
    でもって、神山監督が惹かれただけある人物描写!原作通りではない、ないけれども「ああなるほど」と納得させられる描かれ方ですものね。(タンダとか自分の中では原作と明らかに違う人物なんだけど、だけど、愛しいですものよ!)

    TVでは「クライマックスに突入」とか言うてましたが(おいこら)。
    あと半分あります。
    もうね、諸手をあげて、ひたすら楽しみに最後まで視聴させて頂きたく思います!
    スタッフの皆様、頑張って下さいませーっ!



    さて、とりあえずはき出したので寝ます。
    (かなり支離滅裂なので、後日訂正加筆します;)
    この時間に寝て、明日も5時前起きですが(ぬがぁ)、がんばりますとも。
    だって土曜は守り人ですものー!えいえいおー!
    ふっ、4時間ないね…やべぇ…;

    ■れす■
    鳥望様
    サイトの一言感想ありがとうございます!
    なかなか上橋さんファンの方って…なぜか周囲にあまりいなくって(なので自分も友人に教えてもらった後、がんがん進めて回った/笑)、語れる方がいると嬉しいですよねー!
    …絵は…なかなか思うものが描けませんが…楽しく、気持ちをこめてちまちま作っていきたいと思います♪
    獣の奏者…っ! と,BS夜話
    yuraさんの情報ブログですばらしい情報が!

    「獣の奏者」が!『本の雑誌』上半期ベストテンの第一位!!

    ばんざーいばんざーいばんざーい!

    さすが!『本の雑誌』の方はよく分かってらっしゃる!!
    ただ話題になった、というだけでなく、本の、中身そのものを「読者」の視点で表現してくれるのが『本の雑誌』だと思ってます。
    (専門家のこねくり回した視点でなくってのがいい!)
    数多い書評雑誌、私たいてい苦手なんですが、『本の雑誌』は例外的に大好きです(笑)。
    まぁその、編集長な目黒さんだとか椎名さんだとかが大好きってのもありますけど(昭和軽薄体万歳だもの)。



    明日の深夜
    「BS夜話」が守り人ですね。
    神山監督出ますね。

    …昨晩、その時間まで起きてしまっていて、何気につけたらやってました。別の作品でしたが。
    で。
    ナビゲーターというか何というかが…。
    トークショーの時の司会者!
    ……この人は、こういう人だったのか。
    アニメ、好きなんでしょうね。
    きっとIG好きで、攻殻大好きなんでしょうね。
    それはいいんだ。その視点で守り人を紹介してくれてもいいんだが。

    上橋さんの名前これ以上間違ったら許さんぞゴラァ(怒)。

    冬にあった「徹底討論」、当たって見に行きましたが、かの司会者が、何度も何度も上橋さんの名前を間違うのでもう、それがムカっついてムカついてしょうがなかった。
    つか、プロでしょうよ?
    メインゲストの名前くらい覚えとけやぁ!
    そんなんだから攻殻流しても場が寒かったんだよ!!
    自分が知ってるものを他人も知ってると思って話進めるんじゃねー!
    いい話だったのに、多分、半分もいいとこは伝わってなかったと思う。
    すごく、すごく残念だった!
    きぃ!

    ……BS夜話、多分、リアルで見るとは思いますが。
    暴言が出ないことを祈ります…。
    (ま、原作に触れることはほぼないんだろうと思いますけどさ)



    でもって、にゃんこ里親、継続して募集中です。
    詳しく話だけでも聞きたい方も連絡ぷりーず!

    28日22時半、連絡頂きまして。
    里親決定したそうです♪
    めでたや!!

    にゃんこ話つながりでもある青海さんと、しょーもない守り人な妄想ネタが爆走中。
    ああ、これ絵にしてみたい…みたいよ。
    …原稿終わったら描く!
    身内にしか受けなくても!
    さて…家のわんこの機嫌を見ながら…原稿進めたい…なぁ…(遠い目)
    里親募集中〜
    守り人・上橋さん関連と全く違ってすいませんが!
    使えるものはブログでも使え!ってことで、割り込み失礼しまっす。



    友人・青海さん(のお友達)とこでにゃんこの里親探しをされているので、こちらでもご紹介をば。
    ・雑種ネコ
    ・メス
    ・現在千葉県成田市で待機中です
    お母さん募集中

    迎えてあげるよ〜って方は、とりあえずわたくしまでご連絡をば。
    折り返しお返事させて頂きます。
    大切にかわいがって下さる方、連絡ぷりーず!
    http://form1.fc2.com/form/?id=172217
    これで連絡下さると第三者にはアドレス等漏れませんので心配されないで下さいませー。
    近い方は青海さんのお友達が届けに、そうでない方は相談ということで…。
    お近くで、お家に余裕ある方がいるといいなぁ。



    …アニメトロガイ師のウサネズミみたいに頭に乗せるといいですよ!(何それ)


    28日22時半、連絡頂きまして。
    里親決定したそうです♪
    めでたや!!

    ■れす■
    恭穂さんに青海さんにあみんさん、コメントありがちょー!
    続けて叫んでまっす!

    んで。
    原稿終わったらやってみたいなぁ。あみんさんのアイデア。
    どっちのファンにも蹴っ飛ばされそうなモノができそうですが。
    こっそり作って双方のサイトに出してみたいなぁ。
    …野望…だ…。
    (下らない娯楽ほど、人間楽しいものなんです)
    精霊の守り人 第十二話 「夏至祭」感想2つめ…
    叫び足りぬことをがっつりと…;
    相変わらず長いわ、つながり悪いわですが…。
    気の長い方はお進み下さいませー。



    ■いろいろ■
    ・薪割りの後、薪を拾う仕草、ちょっとした動きで性格が出ていていいなぁ。
    ・短槍手入れセットをしまうバルサさん…土間に降りてつっかけを…見えないけど…履く仕草が!こういうことをちゃんと描いてくれるってなんか嬉しい〜。
     チャグムの視線でバルサさんが立ち上がって移動したのが分かる。そういうのも、大好きです(すいませ…変なとこで)。
    ・月明かりのたんぼ道を進むかがり火の絵が好きだ! 暗がりの田圃の色合いが!
    ・祭りの後の、月明かりだけのたんぼ道もいいなぁ。月の光と青い影とね、あと浮かぶ雲とね。いい色だなぁ。
    ・蛇とカエル…こういう意味深なことをして終わってくれるか!くそう!(そんなことしなくてもちゃんと見るけど、気になる終わり方してくれてありがとう!←意味不明)

    ■チャグム■
    ・薪割りチャグム、一発で決まらずまだへっぴり腰なところがチャグムらしい。
     手にまめとかできてるかもですよね。
     でもってタンダ特製の塗り薬が活躍するに違いない(はいはいはい)。
    ・過去を懐かしむチャグム。
     建国のことあたりの知識は、本当ーに、がっつり入ってる。よどみなくつらつらと出てくるんだ。
     夏至祭を親子で眺めていた事を思い出している、その表情が切ないなぁ。
     特に、兄ちゃんとの思い出って、やわらかいものが多いみたいだしね(原作との相違だけど、これはいいと思う♪)。
     「戻りたくはないよ」と、言うチャグムですが、はたして?
     原作のチャグムと違って、兄との関係も父との関係も悪くないみたいですしね。
    ・帝のことを悪く言われて闘いを挑むチャグム、
    ・洗い物をしつつ相談するチャグム
     いいねぇ、
     「行くことはできない」の言葉で表情が落ちるとこがまた!
    ・ウナギ用薪割りをしていてはたとひらめくチャグム…の…腕がうっすらと筋肉ついてきておばさんは嬉しい(笑)。
    ・ヤーサムとの戦い。
     再会してすぐから挑発をはじめる。「ロタは気性が荒くて神経質」をみこしてのことだろうなぁ。
     ちょっとびびりつつ挑んでいく様子がいいねぇ。
     でもって、バルサさんのアドバイスから、自分で答えを見つけて、練習無しの一発本番で挑んだわけだ。
     …それってすごいよな。ガキ大将があれだけこてんぱんにされてるから、下手すれば(というか、高い確率で)自分も同じ目にあうって分かってるだろうに!
     それほどまでに帝の事は彼の中で大きな存在で、犯しがたいものなんだなぁ。
    ・勝ちを譲られて「違う」とつぶやくチャグム。
     違うんだよね!そうだよね!そういうことじゃないんだ!勝ち負けの問題ではなく、「帝への言葉を取り消す」ことが問題なんだもんね!!
    ・反省チャグム。
     えらい。ちゃんと釘さされてたのをつっぱねて飛び出したことを悔いているんだね。
     でも、譲れなかったんだなぁ。こういう子だからこそ、バルサさんも加勢してやったんだろうな。 

    ■夏至祭■
    ・「襟のはだけ具合で祭りまでの日にちがわかる」なんて!なんて素敵!
     青海さん、私もバルサさんの襟がはだければいいと思いましたよ!(私信/でもってタンダがあわてて整えにくるんですよ←はいはいはい)
    ・「火ぃ使ぇ〜ぃ」ですか!…そら「グリーンだねぇ、いいんだよー」なわけないですよね(アホかい)。…というか、ちゃんと原作の話と合致してるとこがニクイ。
    ・祭りの様子、リアルタイム感想でも打ちましたがその様子の描写がたまらん!
     一つの祭りをスタッフで作り上げてしまったかんじ?きっとどういう始まり方をして、どんなお店が出て…とか考えられてるんだろうなぁ。

    ■ヤーサムと父■
    とんがり具合がかわいいというか、子供というか(笑)。
    旅商人の子供というからには、よりいっそう「よその地」で立場を確立しないといけないんでしょうな。
    一般のロタ人よりもさらに血の気の多い性格になってるのかもなぁ…と。
    ・ナメクジを集めていた様子を想像すると笑える(ぶぶぶ)。
    ・父よ「ルチャってのは土俵から出たら負けだ」の後で「勝ちを譲ってやれ」はねぇだろ!
     負けは負けだ!ルールに乗っ取った試合じゃねぇかよ(ぶりぶり)。
    ・バルサさんに負けた後の父ちゃんが笑える。声震えてるよ!!
     しかし、何ですね、「まぐれでない」と分からせる何かが、あの勝負であったんでしょうね!

    ■バルサさん■
    ・薪割りチャグムを見守るバルサさん
    ・ロタのことを話すバルサさん
     色々な土地を渡り歩いているから、「人間」のとらえ方が広い。
     どういう気質なのか、どういう癖があるのか、それをタダたんなる「嫌な性格」で
    ・「祭りに行かないと約束するなら教えてやる」に返事をしないチャグム…
     もう、「行くだろうね」と半ば確信しつつのアドバイスか?
    ・襷がけが様になってるバルサさん。
     ウナギさばけるってのがいいねぇ。設定のとこで「バルサらしく豪快に尾頭付き」って(笑)。
     あのかんじょうだと、一人1尾っすか!ひょう!こら豪勢v
    ・ヨーサムら親子に物言い(違)をするバルサさん。
     ぐはぁ〜、何度見てもかっちょいいーーーー!
     あの目線!あの声!啖呵の切り方が百戦錬磨!(そら、「青い手」お頭も手玉に取るくらいだもんな…)
     あとチャグムへの釘の刺し方がおっかねぇ!怖い!これは怖い!!(きっと友達も意味なく怖かったはずだ!)
    ・試合、絶対勝つとは思ってましたが(笑)。
     あの格好は不利ですよね?
     バルサさんも上着脱げばいいのにー。とタンダがいたら速攻首締められそうなことを考えていました(…そうかい)。
     まぁ、どんな服装・どんな体勢でも「負けない」自信はあるのでしょうけどねv
    ・反省しきりのチャグムに「ま、騒ぎを大きくしたのは私だけどね」と、自分の非も認めるところがいい!
     自分を棚に上げないってのは、できそうでできないもの。
     こういうバルサさんを見て、チャグムが「いい大人」「いい男」に育つんだよ!(にこりv)

    ■タンダ■
    出番なかったのですが。
    そこかしこで彼を思い出してしまう自分がいました(笑)。
    今回は何してたんですかねぇ?
    何をおいても飛んできそうなんですが…。
    通い妻らしく、ちゃんとタンダの場所はあるんですな(いや、座布団…)。



    …ということで、まだまだ叫び足りないんですが、キリがないのでとりあえず;
    (そして支離滅裂でわかりにくいことよ!/もう…あきらめよう…)
    原稿本番前の…煩悩吐き出しにございました!

    ■れす■
    ・あーみんさん、青海さん、Sさんありがとうございます♪
    コメントに続けて叫ばせて(笑)頂きます。

    ■原稿■
    夏の本、ネーム出来た…。
    アニメお笑いネタ×10本(おい)と、ゲスト様原稿(これを読んで頂きたい)と、まじめショート漫画でいきます。
    いきますとも。
    さあ、下書きはいるべ!

    ってことで同じノリのおバカネタらくがきをば。
    まじめなのがお好きな方は開かないで下さいね。
    心の広い方だけどんぞー(苦笑)
    えー…鉛筆落書きなのでとんでも汚いです(今更)。
    こんな…バルサさん嫌だ…
    ああ、鉛筆で本が出来たらいいのになぁ(汚くてダレも見てくれないよ…)

    精霊の守り人 第十二話 「夏至祭」感想1.5つめ…
    またしても、相方の印象を記録。
    …なんか今日は多いです。
    だんだん、はまってきてくれたかね?(ニヤリ)



    ・痛そうやなぁ(薪割り失敗のチャグム)
    ・宮殿に近いとこに住むなんて変やね(というか、なんで外国に逃げないのか不思議がってた)←宮殿に近いかどうかは分からぬよ?
    ・相変わらずガキ大将、老けてるね(言ってはいけないよ…)
    ・ちゃんとこの時期の鳥を鳴かせてるね、ホトトギスとか…(←渡してるしね。しかし君、耳いいね)
    ・なんでそこでナメクジなの?(「負けたらナメクジ食べろ」に対して。…確かにね/笑)
    ・あれは短槍手入れセット?(細かいとこ見てるね)
    ・「祭りに行かないなら…」に返事はしてないよね、チャグム。返事してないから、バルサもあきらめてヒント言ったのかな?
    ・夏至祭りすごー!最初のかがり火、バランスつけてやらないと倒れるよね?そしたら藁人形の人に火がついてアブナイよね?
    (藁人形の人入りとかのたもうてるよ…せめてモリゾウと言ってあげようよ←それも…)
    ・かがり火をつけてるあたりのかけ声、なんて言ってるんだろうね?…「グリーンだよーいいんだよー」に聞こえる…(我が家では発泡酒、グリーンラベルが活躍しております…)
    ・ウナギ?美味しそう〜〜
    ・「やっぱり出かけやがったか」きっと見越してたんだろうね(うんそうだね)。
    ・(出かけた際に薪をちゃんと積んでるよね、チャグムらしい、と言えば)チャグムはきっとA型だろうね。バルサさんはABかな?(その…根拠はどこから??)
    ・まずそうなナメクジやね。(そうだね…つか、美味そうなナメクジって知らない)
    ・ノボの表情がいいねぇ(何見てるの)
    ・しょっぱなからちゃんと挑発してるんだね、チャグム。
    ・「ちがう」ってぼそって言ってるね。
    ・バルサもたまに戦いたいのかもね(…そうかもしれん…)
    ・(「父ちゃんはいないから」に「タンダがいても役に立たないだろうしね」って返せば)「ああ、あれはダメだ」とか言いそうだよね(……相方、君はきっと二次創作のセンスがあるよ)
    ・「後で言うことがあるからね」…怖いね(バルサさんだもんよ)
    ・カエル、食べられちゃったろうねぇ(そこかい)
    ・ノボがのっぽでコヒョイって面白い名前やな(テロップを一度見て確認した…しかし…コヒョイって…変な名前/笑)
    ・チャグムは偽名使った方がよくない?「ちゃぐむーーっ」て村の子が叫んでるじゃん(…実はよくある名前なんじゃない?皇族の名前をあやかるとかあるじゃん…それ以上に、名前を変えると番組としてわかりにくくて仕方ないし/笑)

    あと、どうもバルサとおやじの試合を見てた人で気になる目立つ人がいたとか。
    …どれ?(爆)
    後で関わってくる人かなぁ、とか言うてますが、どうかね?



    ともかくも、相方の記録でしたー。
    相方とまた見てたら叫びたいことが山ほど出てきたよ!
    でも…とりあえず…家事…です…天気いいしね、やっとかないとね…。
    (あと…原稿…原稿…←呪文)
    精霊の守り人 第十二話 「夏至祭」感想1つめ…
    どうしろと…。

    アニメ第12話が流れ、CDが届き、DVDが届き…いったいどう処理せよと!(嬉しい悲鳴)
    ぎゃあ!盆暮れ正月が一度にきたような脳内の忙しさだよ!
    (実際、リアル生活も十分忙しいんですが)
    とととととりあえず、12話いっておきましょう。
    ああだめだ、色々嬉しくてくらくらするよ…。
    印象な感想へれっつらごー!!(錯乱中)



    薪の割り方を教えてもらってるチャグム!
    うっほ!へっぴり!(おい)
    うんうん、チャグムらしいなぁ♪


    …タイトル画、これだよ!青海さん!下着!(←超絶私信、そして見も蓋もない言い方)

    宮での事を思い出すチャグム。
    雰囲気がいいなぁ。
    縛られると言うよりは、淡々と、なつかしむかんじで。
    やっぱり大人だよ!チャグム!(涙)

    でもってちゃんと友達できてるんだねぇv
    ルチャを一緒に見に行くなんてね、よかったねぇ♪
    ちょっと変わった子供としては見られてるけど、ちゃんと「チャグム」として受け入れられてるみたい。
    それにしても、兄と妹…似てない(笑)。

    ヤーサムか…ぷぷぷ♪なんかむかつき加減がいいなぁ。
    体格のよさを鼻にかけてる風がねー。

    夜、槍の手入れをしながらチャグムの話を聞くバルサ。
    ものすご…お父さんだ…(笑顔)
    そしてちょっと悲しいのが「本来いない人間」と諭すくだり。
    たしかにそうなんだろうけどね。
    水車を例にとって「大きなものを動かす」ことを示すバルサさん。
    チャグムの思慮深い顔がいい!(がんばってみつけな!…というか見つけそう)

    夏至祭りのかがり火が!
    すっげぇ!何この立派な作りやら面白い仕組みやら!
    人と人とのつながりの描き方もいいねぇ。
    村でこの祭りをとても楽しみにして、大切に準備されていたのが分かる。
    屋台も出てるし、大人も子供も男女も皆集まってるんだね。
    (それにしてもこの放送のタイミングで夏至祭とは!できすぎだ…)
    そしてともったかがり火が連なってる様が本当に綺麗。
    電気がない世界だから、こういう「夜の灯り」がとても映える。
    暗いからこそ光るというか。

    蒲焼きを作るバルサさん!
    ひょー!いい手つき!
    チャグムはやっぱ行っちゃったって!その時の表情と、ジグロを思い出すその様が!
    …はたして、ジグロはこういう時どうしたか…。
    (ユリイカの外伝みたいなかんじでしょうかね…)

    「勝ちを譲る」とかごねてるロタ人親子を前に颯爽と登場するバルサさん!
    きゃーーー!
    かっちょいーーーっ!
    かっちょいーーーーっっ!
    ひょーひょー!(うるさいよ)
    「父ちゃんがないから」ってもうあなたが父ちゃんも兼ねてるから!
    でもバルサさんが騒ぎでかくしてるって本当だねーっ!(笑)
    (あそこで出ないと、確かに収り悪いといえば悪いんだろうけどさ)

    帰りにちゃんとさとすバルサさんと、ちゃーんと反省してるチャグムの関係がいいね。
    父ちゃん、今日もいい日だったよ!(何か違う)

    最後、カエルと蛇のショットがものすごく意味深ですな。
    …とか思ったら!次回がー。
    「人でなく虎でなく」
    んがー。気になるー。
    来週も起きますぜよー。



    ……なんか錯乱これに極まれりってくらいわけわからん感想ですいませ…。
    またちゃんと打ち直したい。
    …の。前に原稿だよ原稿…(の、前に家事だよ)。
    おおおぅ、体が3つくらいにならないかなぁっ!

    ■れす■
    青海さんvコメント下に入れるよーん♪…会いたいねぇ。
    守り人DVD1卷 特典ブックレット と音楽編
    ごめん、姫。
    意志の弱い飼い主だよ。
    うっかりブックレット読んでしまったよ。

    わぁ!バルサさんの初期設定!
    ひょー!下着が!下着があるよ!

    ぎゃあ!裏側が!裏側がちらちらと見えてくる!
    おおぅ!もっと!もっと裏側見せてー!!!

    あとCDの若林音響監督のコメントが!!
    確かにすごいよ!るーくさーん!(>私信)

    ぜいはあ。(ああ、うるさいね)

    とにかくプロモーションをでかい画面で見ますよ。
    あの音楽もすばらしかったが、PCの小さい画面ながら、映像がもうすばらしかったんだ!
    (そうか!西尾さんか!納得だ!!!)


    ……本当に、設定集とか出してくんないかしら…。
    叫んでおかないとパンクしそうだったので、とりあえず。
    友人様らと直で叫び合いたいっっっ!(迷惑だから)

    さ…て…拗ねてる姫のお相手をせねば…(興奮で頭くらくら…)



    お相手しつつ、サントラを流していたら、すばらしくてすばらしくて涙出そうになってる自分がいる(おおぅ)。
    大げさでなくてね。
    すごく、「精霊の守り人」を捉えて、作ってくださった曲の数々だなぁと。
    ファンの一人として、ただただ、嬉しいの一言です。

    守り人スタッフの皆々様、あーりーがーとーっ!
    (ここで叫んでもアレですが、叫ばずにいられない)

    感動してたまに遊ぶ手がとまってる私を見て、姫が不思議な顔をするよ…。
    察してくれ、姫(犬にムリだから)。
    DVDとCDとBS夜話
    IG公式ページより。
    BSアニメ夜話にて守り人特集でぃっす!
    …原稿がきびちー時にNHKめ!
    いいよ、原稿しながら見るよ!!



    NHK BS-2で放送予定の “BSアニメ夜話 第4夜” にて『精霊の守り人』が取り上げられます。

    BSアニメ夜話 第4夜 「精霊の守り人」
    ゲスト:神山健治

    [放送予定]   BS-2 6月28日(木) 深夜24:00〜24:55 
    [再放送予定] BS-2 7月16日(月) 午前9:00〜9:55

    詳しい情報は、こちらをご覧ください。

    NHK公式サイト内「BSアニメ夜話」ページ
    http://www.nhk.or.jp/animeyawa/



    ゆ う わ く !!!
    きてしまいましたよ。
    DVDとCDと。
    ねぇ、見たらだめかね?
    聞くくらいいいよね?
    相方(夫)が飲みで帰ってこないわ、雨で散歩が超ショートだったわで、姫(スピッツ♀)が猛烈遊んでモードだ!
    おおおおおお。
    人間の快楽優先だと…まずい…よね…
    原稿も出来ない…よ…
    (せめてCD聞かせて…)

    そして今夜は早く寝るか…。
    明日の朝も8時から守り人だよーん。
    (なんて規則正しい生活)
    精霊の守り人 第十一話 「花酒をタンダに」感想2.5つめ( シグ・サルア!!)
    皆さん皆さん、さくさくとIG頁にいきましょう!

    うわーいv
    「結納セット」「魂呼ばい」「巨大亀(笑)」「巨大魚」の設定画が!!
    意地で…読む!読むんだ!
    むしろもう、ヨゴの文字とかよりも設定画の文字の方が読みたいんじゃ!

    「結納セット」
    わーーっ!やっぱりシグ・サルアだたんだねーーー!!
    蓮の花みたい。
    調度品も細かく設定されてて…て…字が小さいよぅ〜(涙

    「魂呼ばい」
    あーーーーーーっっ!
    あんなところにススキがあったのね!
    …気づかなかった己が悔しい。
    そうかそうか、アニメの設定だと吊してるのかー。
    うう、ちゃんとこういうとこに原作の設定残しててくれるのが嬉しいなぁ♪

    「巨大亀」
    え…?え?
    500M?って…読んでいいの?

    でかっっ!!!

    甲子園の蔦みたいなのとかって(笑)。そらめっちゃでかい蔦でんな!
    なんか根がずるずるあつってことを考えると、何十年、何百年に1回動くのかね。
    変な生き物ーーー!(うはははは)

    「巨体魚」
    一見、深海魚みたい。
    って、アロワナ+ナマズ+クジラ+サメってこれまた節操ないですな(ぶぶぶ)。
    いやでも、私、こういう空想の動物見るの大好きですよ。
    (大昔そういう文庫本買ってたな…どこいったっけ)


    うーわーん、やっぱり設定資料集欲しいーん!
    見たい読みたい知りたいーーっ!
    嫌なかんじでなく、イイかんじで原作との差異を見てみたい。
    「映像化」するというそのハードルを、どうIGは神山組が乗り越えたのか、その裏側を見てみたいーーーっっ!

    …ま、とにかく本編を楽しませて頂きます(笑)。




    同じくIG頁で。
    とうとう押井監督始動ですか。
    「スカイ・クロラ」
    って…え?「森 博嗣」原作??
    だいじょぶ?
    かの方はファンすごく多いよ?
    でもって押井さんって…絶対原作通りしないよね!(宮崎監督といい勝負なくらい違うもの作るさ)
    大丈夫かなぁ。
    ああでも、キャラは西尾さんだし、音楽は川井さん(定番ですな)だし…原作知らないんですが…気になったりはしてますよ。

    はい、ひっそりIGファンの戯言でしたー。



    ■守り人DVD第1巻■
    どうやら、クロネコさんに引き渡されたそうです。
    明日か明後日か!
    うわーん!ブックレット楽しみー!
    特典DVDはね、実際会場にいたんで、実はあまり興味はないのさ(ね?るーくさん/笑)

    ■れす■
    bさーん!恭穂さーん!
    コメントありがとうv
    下に続けてお返事させて頂いてます♪
    うう、直接お会いして叫び合いたいです…。


    さて、夕飯の片づけして…原稿…しない…と…(暑い)
    精霊の守り人 第十一話 「花酒をタンダに」感想2つめ…
    見れば見るほど見るところが増えていく〜。
    するめ的ですな。噛めば噛むほどですよ!
    とにかく、叫び足りぬことをだーっと列挙をば!



    ■美術■
    建物のつくりが「高床式」なところが多いですな。
    あ、これは倉かな?
    扇の下の「日本的」な建築物とはまた違うかんじ?壁や掛け物のかんじ、かなり民族的な匂いがしますな。
    扇の下の長屋は本当に日本の長屋みたい。
    下町を歩くといまだにこんなかんじの路地がありますものね。
    ってってって!溝の蓋がある!!!
    つまり何?そういう文化がもう出来上がってるんだ!?
    トーヤが接待される…えーと、これは高級料亭なのね…の一室。
    ふすまといい、灯りといい、非常に日本的。あいかわらずいい明るさの具合だなぁ。

    ■魂よばい■
    タンダとバルサの事の前の会話がいい。
    「帰れなかったら…」に、「うまくやりな」と、問答無用で言い捨てるバルサさん♪
    「帰れないなんて思うんじゃないよ」と言外に伝えてるようで!!(わぁv←勝手に悶えてるといいです)

    術に入る時の動きは原作よりも静かでしたね。
    体をゆらしたり何だったりはしないらしい。
    けれど、周囲の呪術的な準備があるのでとてもソレっぽい♪
    抜けた魂はやや地べたにめりこむような気配?
    (本来の地面はもっと下だろうから、実際はちょっと浮いてるかんじなのかしらん?)

    ■魂と実体と■
    お互い、絶妙のタイミングで2年前のことを謝ったり、感謝したりする二人。
    むきゃー!
    そうそうそう、きっとそうなのだよ、そういう息のあいかたをしてくれる二人なんだよーぅ♪
    お互い…頑固そうだしね。
    こういう時でもないと吐露できないのかね。
    (バルサさんも声は聞こえてないと想ってるしね←タンダの「こちらの声は聞こえていないようだ」ってので)

    蝶はこちらの生き物で、実体のままサグとナユグを行き来したんですかね!
    お前さん、今回の功労者だよ!!
    そしてあの蝶を描くあたりのカメラワークが大好きです♪
    なんといっていいのかよく分からないんですが、部屋の中とバルサ・チャグムを経過していくあの動きが好きだ!!!

    ■飯■
    ・料亭のごちそう…
    公式HPに掲載されてる!
    9品?すごー全部設定されてるー。
    けど…けど…けど…み…見えない(涙)。
    何?何ジュース?うわん、悔しい!全部読みたい!
    ・村のにぎり飯
    形が随分違う。真ん中にあるのはなんだろう?
    おお、餅米なんだ。真ん中のは砂糖入りなきなこ!!
    ちょっとぼた餅的な味?
    うーわーん。お皿のデザインまで設定されてるー!

    ■花酒をタンダに(笑)■
    なるほど、そういう意味だったのか!
    もっとロマンチックな意味合いかと思ってたらそのまんまだ!(わはは)

    土日、守り人もスキーな友人様らと会ってきて、そのあたり、やたら色々意見でました。
    皆一様に
    「シリアスな話のはずなのに、なんか笑えてしょうがなかった」
    …何故?(笑)

    やっぱりあの「魂が帰るところ」あたりから「酒の飲ませ方」あたりが色々思うところがあるようで。

    ●チャグムがにぎりめしを持ってきたことで「本気で帰らないとな」と焦り出すタンダ
    ・ええ?じゃあ今まで本気でなかったのか?(でもバルサさんいるから何を置いても帰るつもりだったろうという全会一致な意見が)
    ・握り飯を見て帰ろうとしたところを見ると、よほどお腹が減ってたんだろうか?(笑)
    ・あの握り飯は何もタンダのためではなく、ずっと寝ずでタンダを見守っていたバルサ姐さんのためではないのかしらね?
    ・いやいや、あれは時間経過を表すアイテムの一つで(夜が明けたとか、食事を取らないといけないくらいになってるとか)それを見て帰らなきゃと焦ったんじゃないか(でも、握り飯をみて「オレのか?」って言ってたから腹減ってたのかもね)
    ……等々。

    ●チャグムに花酒のことを伝えるタンダ
    ・うっかり魂な事を忘れていっしょけんめい酒を掬おうとするタンダくんが(笑)
    ・気持ち悪かったろうね、チャグム(あんな目にあってねぇ←同情)
    ・その他お笑いなネタが色々…またなんかで記します(ぶぶぶ)

    ●花酒の飲ませ方
    ・ありゃあ、犬ネコに薬飲ませる方法だよね
    ・対人間への飲ませ方もアレで合ってるよ。気管に入らずに飲ませる方法としては非常に的確。バルサさんさすが。
    ・十分、やさしくしてもらってると思うぞー!

    …等々等々、とにかくタンダ君に同情する声は聞こえず(笑)。
    ま、結果的にとても大切にされてることは判明したので致し方ないでしょうよ!

    ■チャグム■
    仕草から目線から、いちいち本当に大人な子だな!!!
    とにかく色々察する子なんだろうなぁ。
    仲間内ではそのうちバルサに育てられて成長したチャグムにタンダ君は説教たれられるんじゃなかろうかと…もっぱらの噂です(笑)。いや、ジグロ仕込みのバルサがいて、そのバルサ仕込みのチャグムが育つわけだからたいそういい男になろうかと。
    …アニメタンダ、がんばれ!
    チャグム、来週はチキを習うかもしれないし、なかなかまた成長するタイミングでしょうから楽しみにしております!



    ぜいはあ。
    まだまだ叫びたいんですが、また明日から仕事ありますのでこのへんで。

    ……原稿せずに私は何をしてるのか?
    でもはき出さないと気分悪いので致し方なし。
    …また阿呆なネタを落書きで。
    友人様に受けてるのでもう何でもいいや!(…)

    これは、日曜守り人語りした時には出してないネタです(笑)。
    もう、語っても語っても足りないさ!
    きっと合宿語り大会しましょうね!(>恭穂さん!私信で!)
    こんなタンダいやだ…その3(かも)

    とてもとても阿呆なネタなので、心の広い方だけどんぞ。
    …おかしい。原作タンダにはむしろ惚れるくらいなのに、アニメタンダはいじりたくてしょうがなくなる。
    ……歪んだ愛ですこと(愛かなぁ?)。
    ※なつかしの「ゴースト〜ニューヨークの幻〜」で幽霊になった男性が気合い(違うんじゃないか?)でコインを動かしてたんすよ。なんか、それ思い出してね…(←だいなし)

    ■れす■
    これからコメントに続けてさせていただきまーす!
    皆様語り足りないんでしょうね!(笑)
    精霊の守り人 第十一話 「花酒をタンダに」感想1.5つめ…
    相方(夫)の感想をばちばちと取ってみた!
    素人つっこみの相方の感想…見てやろうって方はどんぞ〜



    ●金貨もったいないな〜。ノギ屋の弁当なんかめじゃないよね(よく覚えてるね、そのフレーズ好きなんだ)
    ●魂抜け、「居眠りかくん」は魂が抜ける瞬間…そうなのか!(←本気で関心しておる…いや…まぁ…いい)
    ●魂抜けをしたサヤと、タンダとは違う状況なんだね(「声が聞こえない」に関して←もしかしてタンダにも声はきこえてなかったのかな?)
    ●卵、もうボコボコだね。目もある(うん。どんな形になるんかね)
    ●魂よばいを禁止されてるってのは、タンダは戻り方を知らないから?(…そうかもしれん…アニメタンダはまだまだ君のようだよ)
    ●おばはん!やっぱり脅してたんや!(サヤはいい子だねぇと関心しきり)
    ●何あの生き物?でかい亀だ…。ナユグって何?(…説明は難しいんだよ)
    ●面白そう(←ナユグの世界を見て…生き物、好きだもんね)
    ●花の力がないと一人で二つの世界を行き来できないんだね。
    (トロガイ師なら一人でもできるよと、伝えると)ああ、ゴーストでも気合いいれたらコイン動いてたもんね(懐かしいことを)。
    ●チャグムがいると便利だね。イタコみたい。
    ●もっと優しく飲ませてあげたらいいのにね。犬に薬飲ませる時みたい(←おおお、まさしく)
    ●タンダってこんな風に飲まされているの、見てるんだよね(つらそうね、それは/笑)。
    ●トーヤとサヤが結局どうなったのかはうつってないね(それは未来のお楽しみだよ♪)
    ●タンダのおじさんが出てたの?(←途中から見てエンディングのテロップを見て…そうか、あれおじさんか!いいな、目がよくて)
    ●で。縁談ってなくなったん?(そうだよ、と言えば)
    ●え!じゃあ結納金はどうするんだろう?川に落としちゃったじゃん!(たしかに…迂闊者め、トーヤ!)


    以上。
    妄想大爆発ではやく次の感想叫んだり、あほ漫画を描いてみたいんですが!
    じじじじじかんがないぃぃぃぃ。

    さて、これから携帯電話会社替えに動きましょうかね!
    auでびゅーじゃー!!!
    …そのあとで原稿が出来たら…いいな…いいな…(夕方からまた出るからムリだろうか…ぬおおおお)
    精霊の守り人 第十一話 「花酒をタンダに」感想1つめ…
    週末は、うっかり寝オチの日々で、ついつい「もう若くないよ」が口をついて出てきてしまいますな(おい)。
    しかし!守り人ん時だけは起きるのだ!
    (つか、守り人はじまってから週末の寝坊が出来なくなった…規則的な生活になっていいことだよ)

    さて、今回もリアルタイムタイプで印象な感想いってみまひょー。



    トーヤ…どうした?金貨(!!)を川に捨ててるよ!!!

    でもってやっぱり「夢」的な展開ですね!
    おおお、「呪術師タンダ」が見られそう〜♪わくわくわくわく。
    (あのおじいはタンダの父ちゃん??さてはて)

    回想シーン。
    飯が…飯が美味そう。
    かなり日本的な品揃えですな。
    でもっておおばはんが怖い(爆)。
    このふくよかさ!この押しの強さ!(笑)
    いやぁ、うまいねぇ。(悪い人でないけど、怖いかんじがね)

    やっぱりか。
    あの時の「嫁に欲しいって人もいるくらいで」ってのは。
    身なりのいいおじさん達は街の米問屋さんか。
    空気感が違うねぇ。

    「魂よばい」…と、止められてたんかい!(何があったよ、タンダめ!)
    でもって
    「魂が戻ってこれない時は、お前の枕元にたってやるよ」
    おおおおおお!原作と逆だぁ!!!(うわぁ!)
    この台詞がここで出てくるとは…。

    サヤ、やっぱりええ子やねぇ。
    アニメのトーヤは原作よりうんとこさたよりないけど、その分、サヤがそういうあぶなっかしいトーヤを想っていたんですな。
    「お世話になりました」という時のサヤの表情が、我慢してるけどかすかに苦しそうに歪むのが…ね…つらいね。
    や…やっぱりアニメの男性陣はへたれ系?(笑)

    あああああ!2年前の話が出てきたぁっっっ!!!
    あれは話してるようでいて…話してないんだね。
    お互い語ってるんだ。
    ついつい話し合ってる風に聞こえるとこが…ニクイねv(うるさい)

    でもってタンダ!おおぅ、大変!
    どこ行ってんだ??
    なんだこらぁ!?
    ナユグ?ええ?ナユグなの?
    こう…原作より、うんとこさ「現実感」ってことがある、でかくて荒々しい世界なかんじがする。
    おおぅ、また後でリピってみるべー!

    チャグムを媒介にしてサグと連絡を取るタンダ。
    そうきたかー!
    (あの花はシグ・サルアなのかなぁ?)
    「花酒をタンダに」とはそういうことかー…。
    うう、萌え系アニメだったら…だったら…きっと口移しでしょうにね!!
    タンダ!残念でしたー!(本当に/笑)
    (なんか感じ取ったらしいチャグムが二人の顔を見上げる仕草がかわいい…/笑)


    次回「夏至祭」
    ちゃんと踊りまで出てくるのかー!わっくわくわく。
    ま・る・で!サンガルとのやりとりみたいではないですか♪
    …というか、こう色々原作のエピソードが細切れに引用されているのを考えると…、アニメ守り人は…「精霊」だけで終わりなのかなぁ。
    ううううう、このスタッフでの「闇」を見てみたかったんだけどなぁ!!!!
    とにかく、来週はチャグム大活躍の会のようですな。
    チキ教えてもらったりしないかなぁ。
    楽しみにしております♪



    今日・明日は忙しいんで…何度リピできるか分からぬですが…また見るぞ!
    風習だとか、室内だとか、飯だとか、ナユグだとか、バルサとタンダの台詞とか…見るべき・聞くべきところは山とあるー!
    さて、犬の散歩の朝飯準備するべー。
    精霊の守り人 第十話 「土と英雄」 感想2.5’(脇役万歳)
    中途半端に第十話に関する記事なので、妙なタイトルであいすみませ…。



    「モンジンゼン」の色々が…IGページに掲載されてますね。

    な…名前あるんだ(笑)。
    鍛冶のじっさまにもなかったのに!
    (ひょっとこさんにはないんだね…)

    残念ながら、貨幣を投げる人が着ている素材については触れられていませんでしたよ!(>青海さんへ私信/笑)
    あと、ひょっとこ面の素顔も不明ですよ!(>青海さん&るーくさんへ私信/笑)
    でもきっと、何か設定されてるに違いない。
    そう思わせるのがアニメ守り人なのですよ…。

    でもって、賭場台についても掲載されてますね。
    …う。
    文字小さい。
    我が家や会社のへっぽこモニタでは読みとれない…。
    なんか横に色々書いてあるんですけど!
    ものすご気になるんですけど!(あの台の素材とか気になりますよねぇっ?)
    おおぅ、クリックして別窓拡大表示とかしてくれないかなぁっ?

    それとも。
    ……読める文字の大きさで設定資料集って出していただけませんかね?
    (老眼対策しろとか贅沢いわない)
    主要人物に重点を置くというよりも、むしろ!小物や建物や環境の設定をぜひ!!!!
    一瞬しか出ないアレとかコレとかソレとか!
    どんなに丹誠込めて作られてるか、そこを垣間見たい!!!

    無理かなぁ。
    欲しいなぁ。
    少々高くても頑張って買うんだけどなぁ。
    IG広報の方、いかがでしょう?(と、ここで言っても)



    全然話はかわって。
    友人るーくさんから聞かせて頂いた、菅野よう子さんのアルバム
    「NHKスペシャル 中国〜12億人の改革開放」
    …中国なハズなんですが。
    なんかこの無国籍な空気感が自分の中の原作守り人ととてもフィットしております。
    アニメはかなり「日本」を意識した空気感だと思うんですよね。
    原作はもっとこう、「大陸的」(続刊がどんどん世界広がっていくからそう思うのかもですが)。
    るーくさん、どう?おいらの感覚変かね?(私信)

    …明日もあるからね…寝るかね…。
    くそう…原稿の進みが遅いっっ(焦)

    ■れす■
    あみんさーん!コメントありがちょー!
    続けて返させて頂きますね♪
    放送予定
    …はじめて、NHKの守り人ページをのぞいてみた(爆)。
    だ…だって!IGのページの方が情報も絵も多いんですもの!
    そこだけで事足りるんだもー!

    ……なんで1ページしかないんすか?
    あんなにTVではプッシュしてたのに!ネットでは1ページで済ませてるんですかっ!?
    (むきゃー!スタンスがわけ分からんー!)

    でも収穫が。
    放送予定が掲載されておりました。

    ===============================================
    6月16日 第11話 花酒をタンダに
    ----
    6月23日 第12話 夏至祭
    ----
    6月30日 第13話 人でなく虎でなく
    ----
    7月7日 第14話 結び目
    ===============================================

    ななななに!?「人でなく虎でなく」って何ーーー!?
    おおおお、タイトルだけでどきどきするよ!(何故)
    あと、この話が折り返し地点なんですよね。
    なんとなく、重要な話な予感がしますがさてはて?
    でもって、トロガイ師はもしかして7月頭までお休みですか?
    …どこ行ってんでしょうねぇ…。

    アニメ誌を買えばいいんでしょうが、DVDやらCDやら上橋さん関連の書籍やらでもう、懐にはこれっぽっちも余裕はございませんよ!(泣笑)
    しかもアニメって守り人しか見てないから、雑誌買っても他に見る記事ないし…さ。
    ってことで、とりあえず、アニメ誌は購入しておりません。
    友人様も購入しておりません。
    だからアニメスタッフの狙いやらポインツやらさっぱり知りません。
    …知らないけど、楽しめてる。
    これって重要だと思うなりよ。



    ■私信■
    青海しゃーん!
    難しいリクエストでごめん!
    あのね、バトン受け取ってくれるんだったら他のどの人物でもよかですよーん。
    (ええもう、チャグムだろうが、トロガイ師だろうが、鍛冶のじっさまだろうが←え)
    書きやすい方でどうぞv

    ■mixi■
    1〜2ヶ月に1回ログインするmixi(それって何もやってない)。
    はじめてコミュに参加してみた。
    別に何のトピックも上げてないが。
    「上橋菜穂子」コミュニティー。おおお、王道だね!
    (ブログやってるからこれ以上叫ぶ必要もないしね;)
    「ふなななえ」で入ってます。
    もしお見かけしました際にはどうぞよろしくでございます……。
    精霊の守り人 第十話 「土と英雄」 感想2.5 +バトン
    「守り人サーチ」の管理人・環さんが【守り人気分バトン】なるものを考案されまして。
    せっかく上橋さん専用ブログ(…)をやってるのだから参加せねば!ということで!
    最初の指定、バルサさんでいってみましょうか。
    …無理くさいですが;
    --------------------------------------------------------------

    【守り人気分バトン】の掟
    ・バトン受取人は差出人が指定するキャラの気分で日記or雑感を書くこと  
    ・日記or雑感は普段書くものと同じ内容(雑感ジャンルも)で構わない
    ・回されたら何度でもやること  
    ・キャラの気分は、イメージで自己補完し、一人称もそのキャラの口調にすること
    ・最後に回す人にキャラを必ず指定すること

    --------------------------------------------------------------

    酔狂なブログ管理人のせいで私が記述することになった。
    どうやらまだ第十話に関して言いたいことがあるらしい。
    ひつこい性格だな。

    「モンジンゼン」の賭博にチャグムが物言いをつけた件か。
    管理人が友人と話していた時に出た話題だそうだが
    「客から全額巻き上げる気は賭博の親方にはなかったのではないか」…と。
    確かにな。
    全て巻き上げてしまえば、あの場で商売をすることは難しくなるだろうしね。
    私もそう思うよ。

    ただ、かなり意図的に場を操作していた様子はあるからね。
    チャグムはそのあたり気付いていたのかもしれないね。
    トーヤの義憤に対しての加勢かもしれないし、あるいは、行きすぎた賭博操作があのこの性格からいって許し難かったというものあるかもしれない。

    それにしても、親方にすごまれた時にも動じなかったチャグムには驚いよ。
    性根が据わった子だとは思っていたけれど、あそこまでとは思わなかったね。
    暴力沙汰になれば出ていこうかと思ってたけれど、必要なかったようだね。
    「寝た子を起こす」なんてもんじゃない。末が楽しみでもあるし、怖くもあるね。

    え?私が加勢するのを見たかったって?
    いいんだよ、自分で切り抜けられるところは自分で切り抜けなきゃ。
    自分に自信もつくし、反対に痛い目を見るのも勉強ってもんさ。
    ジグロから、そう教わったからね。

    でも、あの言葉はもう少し直してやらないとね、目だってしょうがないし、周りもとっつきにくくていけない。
    あと、ルイシャはもっと目立たないようにってのは伝えてやらないとね。
    とりあえず、紐をもう少し長くしてやることにするよ。

    ああ、バトンを次に回せって?
    じゃあ青海さん、次、頼んだよ。
    指定は「タンダ」だそうだ。
    原作版でもアニメ版でも構わないそうなんで、よかったら受け取ってほしい。
    私信で申し訳ないがね、短槍を持ち歩いてるのが奇異に見てるってことだが…。
    アレがないとやっぱり落ち着かないんだよ。



    ……ぬごー!難しい!!!(爆)
    自分の視点とは違うようになるから、思ったように感想が叫べない!(苦笑)
    ってことで、「全額巻き上げる気はお頭にはなかったんじゃないかな」説でした!

    友人の間では「ユリイカ」の時みたいにばんばん勝つバルサさんも見たかったなぁ!という意見が出まして。
    ですよね、ですよね。気持ちよかったろうけどね!
    (でも今回はチャグムの話だったしねー)
    あー…やっぱりマヌケでも自分の言葉の方が楽〜(苦笑)。

    うっかり原稿が進まないので現実逃避でした…。
    さて、原稿に戻ろう…(明日もあるから寝るがいいよ…)

    ■れす■
    ・青海さーんコメントさんきゅーでーす!下に続けるなりよ♪
    精霊の守り人 第十話 「土と英雄」 感想2つめ…
    さて、興奮さめやらぬ(え)第九話。
    アクション的に派手なものがあるわけでもなく、物語としてめちゃくちゃ大きな転機があるわけでもない。
    ないんですが!
    なんでこんなにどきどきするんじゃー!
    うううう、すごいよぅ。
    やらなきゃ&やること山積みなのですが、叫んでおかんと気持ち悪いのでいっときます!
    相変わらず読みづらい感想ですが、よろしければどうぞ!



    ●バルサ
    おとっつあんでおっかさんだね!
    家事をする手つきも馴れたもんじゃないですか!
    槍持ってあの格好してないと結構普通の女性に見えるもんですねぇ。
    賢すぎることを心配してるところなんかの、チャグムへの観察力はさすがです。
    でもって、本当に「見守る」スタンスなバルサさんがいい。
    原作だとサバイバル術を淡々と淡々と教えつつ「がんばれ」とは言わないバルサさんの姿が印象的ですが、それと対応するかのような行動・思考ですよね。

    ●タンダ
    バルサさんがらみでなければ、ものすごくまっとうに「タンダ」らしい表情や台詞が出てくるような気がするのは私の気のせいですか?(いや…攻殻のバトさんじみてるじゃない…バルサさんがらみの時だけ…/笑)
    トーヤの話を聞いて「そうだね」と返す時のタンダが好きだ!
    そうそうそうそう!こういう表情、声色が私の中のタンダとフィットする!
    のーんびり、ゆったーり、広〜く物事を見てるかんじでね♪
    チャグムの修行の間…薬草でも売り歩いてるのかと思ったけど、
    「家を探す約束をしててね」ってことですから、バルサさんの家探した時みたいに不動産巡りしてるのかね?
    ま、仲間内で身元がはっきりしてるのってタンダしかいないしね(爆)。
    契約はタンダしか出来ないだろうよ!(一番割食ってるんじゃなかろうか/笑)

    ●チャグム
    おおう、洗濯してるよ!えらいよ!チャグム!
    …自分のだけかな?バルサさんのも洗ってるのかな?(……どうしてそういうところが気になるかな!私わ!)

    屋台飯を持ってくるチャグムの!手つきが!あぶなっかしいの!(と、私も思ったよ、恭穂さん!>私信)

    扇の下でも興味深く周囲を見回しつつ、落ち着き払ってるチャグム。さすがだ!
    トーヤから説明を受けたことは、1回で(ひぃ!)把握して、自分の中で咀嚼してるとみた!す…すごい…っ。
    そして何がすごいって、トーヤと打ち合わせたようなあの演技!!!ぶはー!めっちゃナチュラルに演じられるんだ!
    (あと、確立の計算を瞬時にしてるとこも侮れない…おいらもう数学できねぇよ)

    チャグムは、イカサマ賭博も否定していない、ここがかなり私的にポインツですよ!
    相手の立場や仕事の内容を考えた上で納得できることは否定はしない。そこがとてもチャグムらしいと思いましたよ。
    イカサマを暴きに行くチャグム。とりあえずトーヤの言葉を受けて…って形ですけど、実際はどうなんでしょうね?
    否定はしないですが、心情的にはやっぱり「お金をだまし取られる」ことには抵抗はあったのかもしれませんね?(入っていく時の挑むような表情が!)
    「だまし取られる」ことに無知な人にもやっぱりちょっと何か思うところもあったのでしょうかね?
    あの賭博場への登場の仕方、あえて挑発的に言って入っていく。このあたり、友人様らの見解も聞いてみたいと思いますぜー!

    ルイシャを掛け金にした事。
    やたらに決意は固かったのでしょうか。
    「退くべきでない」と感じたのか「勝てる」と感じたのか。なんとなく前者っぽいですけどね、チャグムの性格からして。

    全体的に今回のチャグムは、原作の後半に続く人格が見え隠れしていちいち気になって仕方なかったです!
    「あのチャグム」に成長するのが納得できるというか、なんというか。

    ●トーヤ
    原作のようなしたたかで頭の回る少年とは描かれていないけれど、非常に人のよい、でもってノリのよい少年に描かれてますよね。
    彼と対比することによってチャグムの姿がまた浮き彫りにされるというか。
    そして、最初違和感のあったアニメ・トーヤもこの情けなさっぷり(笑)が愛しくなってきますよ!
    なんやかんやといいつつ、チャグムが自信を持ちつつ体験ができるよう、さり気に気を遣ってるかんじ?
    (でも失敗した時とか、おかまいなしにがっくりしてるのが笑える)

    ●屋台
    おおおおおおお、チャグムの修行に使われる「ヘキムームー」以外にも画面のはじっこに見えてる屋台が!これさえも気になる!!
    (ヘキムームーは公式ページの「今週の飯」を!”もちもち”だとか”やわらかく”だとか”あんはとろけてます”だとかいちいち細かいの!)
    屋台飯も美味そうvあれ、メザシなんだ!汁がしみてて美味そうじゃー。
    これまた”たくあんは茶色系(黄色は避けて)”ってのがツボですよ!茶色なんだ!そうかぁ!!!(大受)
    アニメのヨゴは、原作のよりさらに裾野が広い国として描かれていますよね(ユリイカの神山監督インタビュー参照←アニメでの国の描き方、私はこれで、ものすごく納得できたんだな)。
    特にこの「外食」。
    江戸あたりの文化・経済レベルだとしたら、納得できますよね。
    たしかあのあたりから「外食文化」が発達してきてたし。
    田舎町、というよりも城下町のさらに下町ってかんじでしょうか?
    余剰のある生活ですな!
    (なので、ヤクーの村の様子なんかをちょっとかいま見てみたい…。扇の下とは全く違う、もっと民族的な気配がある暮らしじゃなかろうかと思うんですが、いかに?)

    ●人物
    いちいち!すごいんですけど!
    貧乏揺すりをして賭け事に興じる大工のおやじ、遊女風のおねぇさん、隠居風のばあちゃん。
    衣装やらで何となく仕事を推察できるのがたのしい。
    きっと全部設定作られてるんだろうけど!
    想像するだけでも、これ結構いいかもですよ♪(時間があればね…)

    ●賭博師
    貨幣を投げるおっちゃんのメイクが…どうしても「酔っぱらい」を思い出させる!(爆)
    いや、ほら、酔っぱらいって目尻が赤くなるじゃないですか!
    …頻度高くそういう人見てるので、なんだか思い出せて笑えた(どうでもいいことを)。
    それにしても、このおっちゃん、なんたる筋肉!!(特に肩あたり)
    貨幣を投げるだけではこうはなるまいて!…しかし、いい体だから何でもよし(おいこら)。

    賭博の親方、なんだか実はいい人なんじゃなかとか勘ぐってしまう。
    イカサマを言い当てられた後、普通のちんぴらならくってかかってボコってもよさそうなのに(それくらいの体格ありそう)。
    あえて暴力ではなく、イカサマなしの「モンジンゼン」で勝負してくるとこなんか潔すぎ!!
    そして負けても(あえて負けたのかなぁ…微妙だぜ)、「ふっ」と笑いをこぼして引き下がるなんざ、漢だねぇっ!
    なんか、IGの方々はこういう人物好きなのか…(「青い手」のお頭もそうだったよな)…いや、私も好きだから別に全然構わないさ!

    ●演出
    …とでもいうのでしょうか?どういう項目立てをしていいのか分からなかったのでとりあえず。
    チャグムの最終勝負。
    お互い掛け金を置いた後描写がニクイ。
    チャグムの後ろには知らず、人が集まり。賭博の親方の後ろからは人が退いている。
    (親方、別に悪い人でもないんだけどさ)
    運気の流れもチャグムにいってるような気配が見える。
    そして人心の流れも…というか、将来のチャグムを暗示しているかのような気配。

    ●美術
    またしても美しいこと!
    というか、橋の橋脚のブロックの風合いだとか、建物の土壁の時間が経過した雰囲気だとか、やっぱりすごいねぇ。
    使い込んでぴかぴかの賭博用の鉢(なんていうのかね?)、反対に色が落ちている机もイイ!
    影の具合が昼間のやや強い日差しを思わせるのもすばらしいのだ。
    細かい屋台の作りだとかも気になって仕方ない。

    ●次週
    「花酒をタンダに」
    これは…もしかしなくても「夢の守り人」っぽい話なんですかね?
    魂飛ばしをするのか?
    なんだか…ど…どきどき。
    ここまでナユグのことがあまり出てきてなかったのですごい楽しみです!
    でもって、「呪術師(見習/笑)タンダ」の活躍もものすご楽しみにしておりまっっす!!!!



    今週のタンダもすごくよかったのに、なんでこういうアホな妄想が出てくるのかが分かりません;
    鉛筆殴り描きな馬鹿ネタですが、そういうの大丈夫な方のみクリックどうぞー。
    こんなタンダやだ…

    アニメを見た後は、こういう阿呆なネタが3つ4つ出てくるのですが、いかんせん作る時間がないのと、あまりにマヌケなので作ったもんかと悩んでるうちに次週になったりします。
    ……せめてメモして夏の本にでも反映させようかしら(需要なさそう)。
    精霊の守り人 第十話 「土と英雄」  感想1.5つめ…