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    Author:ふなななえ
    無駄に体育会系な思考と行動の人。
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    趣味は飲む・食う・語る・描き散らかす。

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    ■はまりモノ■

      こちら見てる方はほぼ持ってらっしゃるでしょう(笑)
      紹介だけしたいんで画像置かせて下さい



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    ■囲炉裏端の鍋■
    上橋菜穂子さんの作品を「守り人シリーズ」を中心としてあれこれ語りたい所存です。囲炉裏端で鍋つつきながら語るように、まったり作っていく予定です。 コメントお気軽にどうぞ(レスはコメント下部にて)!
    精霊の守り人 第二十六話 「旅立ち」感想1.5つめ
    土曜まで出張だった相方に、スパルタのごとくに守り人を見せ、つぶやきを拾う嫁。
    …鬼嫁でごめん。
    でも記録するぜー!誤字脱字は二の次だぜー!



    ●聖導師、あいかわらずやなぁ。
     顔小さいよなぁ…アレ、もしかしたらものすごい小さい体が入ってるんちゃう?(ええええ?)
     だって、身体の動きも遅いし。(想像したら怖面白いからやめて/悶)

    ●活躍してなかったのに…(精鋭部隊…のことね…)

    ●ラルンガ、卵はそんな長い時間食べないし、しかもごく数匹しか食べられないの?かわいそうやね。(ま、とっておきのご馳走ってことで…)

    ●お頭、いいかんじだよね(シュガと弓部隊を止めたお頭に対して)
     シュガ…若造だね。帝の命令なら何でも聞いちゃうんだ。(…そね…。原作はもちっと賢者っぽいよ)

    ●ばっちゃんはやっぱりマイペースですごいなぁ。(その通り!)

    ●ガカイはなんで「ありがとうございました」なのかなぁ?(…「ご加護を!」だけの事ではないとは思うけどね)

    ●師匠、なんかやけっぱちになって酒呑んでない?(そういえば…師匠も実はつらいんだろうなぁ)

    ●帝のいるところのべらべらしたの、何やろう?
     あれに座ってるんかな?(えええ?屏風的なものじゃないの?)
     座ってるように見えるんやけど…(いや…それは…笑えるからやめて/爆)

    ●(帝って弓部隊で殺そうとしたくせに、バルサに対してえらく評価してるよね)
     帝、やっぱり心狭いよなぁ…。
     あと、偉そうやよなぁ…(まぁ、それは帝だし)
     ラオウみたいなかんじだよね(「一点の曇り無し」ですか?/爆)

    ●バルサからもらった短刀はずっとチャグム、持ってるのかな(うん、肌身離さずでしょうよ!間違いなくね!)

    ●狩人やよね、対面した時に舞えに並んでたの…。6人しかいないのは何で?
     (相方、巻き戻して見る)
     あ、ジンとお頭がいないんや(…私、見てもいなかったよ…君のつっこみどころはよくわからんよ)

    ●皆、報償もらいたそうな顔してないよね、ありがたがってもいないよね(うん、そんな顔だよね)。
     バルサは、本当にそんなもんいらん…って顔してるねぇ(やっぱり分かるんだな)。

    ●「小径を行け」
     お頭の言葉に、バルサは素直に従ってるけど、何か感じたんだろうね(鋭いね!きみ!)。

    ●冠、軽そうな音だね、金メッキ?(えええええ?)

    ●「一暴れしてやろうかい」
     シュガだけびびった顔してるね。チャグムもタンダもトロガイ師も分かってそう。(よく分かったな!その通り!)

    ●(チャグムを「お前」呼ばわりするのは彼らだけだねぇ…と言えば)
     ぶっ叩いたのはバルサだけだね!
     (たしかにね…だからこそ、バルサ達はチャグムにとって特別なんだよ)

    ●トーヤ、「あーあ」っていつも言ってるよね。(ぶはは)
     そしてタンダは皆にためぐちたたかれてるね。(まぁ、タンダですし)
     あ、トーヤ足細いなぁ。(何見てるねん!)

    ●(精霊の守り人はどうやった?)
     ・ジンがもっと活躍すると思ってた(最初、昔のエピソードとかもあったしねぇ)
     ・ラルンガ、夜行性?(いや、アニメの設定やよ)朝になって動かなくなるってアリ?(あれはまぁ、なんつーか…私にもわかりまへん…)
     ・うん、いつか原作読んでみようかと思うよ(おおおお、聞いたぜ!絶対読ませてやる!)


    …以上です(あと一つなんかラストの感想を漏らしていたのですが、酒に酔ってきていたため、記録しそこねました;思い出したら記録追加しておきます;)。
    また何回かリピートしてたら拾えるかもですが。



    見てるうちにまた違う角度での感動が沸いてきます。
    …やっぱりやられるなぁ…。
    1回目感想では言いそびれましたが。
    神山監督以下、IGスタッフの方々、ありがとうございましたーーーーっっ!

    あと、NHKに言うべきか?さっさと地上波に降ろさないとー!
    あとあと、さっさと設定資料集とかよろしくです!
    モニターだと見えないんじゃーーーい!


    また、改めて自分の感想叫びます。
    講演会のログもそのうち起こします。
    …寝ます!
    『もの』からみる人間の文化と社会 日本文化人類学会一般公開シンポジウム
    行ってきました〜!
    色々あって講演後速攻帰宅なんですが(電車で打ってるの…)。
    出版系のイベントと違って混み合ってなくて(笑)よかったですよ〜
    それ以上に、三名の先生方の講演がとても面白がった!
    いつ起こせるか、わかりませんが、近いうちにレポ上げます〜!

    ここでひとつ、
    『麻雀覇王4』
    …。
    ただのメモです。ふふふ。

    精霊の守り人 徹底トーク(過去ログ掲載)
    2006年11月4日
    NHKふれあいホール
    「精霊の守り人 徹底トーク」
    pm1〜

    こちらのログは
    共通ブログのこちらのページに掲載しておりました。
    せっかくの上橋さんへの叫びブログなので、こちらに転載しておきます。

    個人的に上橋さん(勿論神山監督もだが;)をお初で拝見した記念すべき日です。
    だら長い(すさまじい長さですよ)ですが、アニメが公開される前の雰囲気を読んでみたい方は続きからどんぞー。

    (以下、管理人の日記ブログより転載)
    [READ MORE...]
    キャストインタビュー
    アニメ公式ページ

    インタビュー記事をご覧アレ!

    タガと女装姿のスンの夫婦役

    って何すかぁ〜〜!?(爆笑)
    夫婦役の狩人が主役(脇でなくて主なんだ!)の話。
    …みたい。ぜひ見たい。
    そういうのが実現する作品(いわゆる後日談OVAとかCDドラマとか)は出来なさそうなかんじなんだけど…みたいなぁっっっっ!(泣笑)


    あと、タンダ役の辻谷さん…タンダだよ…貴方、タンダまんまじゃないですか?(ぶははははは)


    は。出かける準備してたのに、まだ済んでねぇや…。
    急がねば!
    精霊の守り人 第二十六話 「旅立ち」感想1つめ
    とうとうですねーーーっ!!!
    とにかくリアルタイムで叫んでみます!
    いってみよーっっ!



    …何をできたわけれはないのにまったりする精鋭部隊(笑)。
    ま、活躍の場がなくてよかったといえばよかったか!(おーい!)

    うゎいv語りながらウサネズミ撫でてる師匠が素敵ーv
    小さいのにもふもふしてそうなウサネズミ!!言及されてないけど、いいヤツだったぜv

    弓の使い手……これじゃまるで狩人だよ!(わはは)
    そしてこのタイミングで声をかけるお頭!よっ!おっとこまえ!!

    チャグムが人の輪の中に入っていくのを見て槍を置く姐さん。
    何を言うわけでもないけれど、気持ちというか、安心感というか…そういうものが伝わってくるなぁ…。
    こういう演出大好きですv

    母との対面の後で…兄ちゃんの部屋へ行くんだね、チャグム。
    うわぁ…こんな寂しくなってしまったのねー(落涙)
    お兄ちゃんに感謝するガカイ様がまたいい味出してるなぁ。

    第一話と同じように風呂に入る姐さん。
    あの時とは心境も、経験も違っていて、見える景色も変ってみえるのかもしれない。

    ぶはははははははは!!!!嫁!嫁の話!!!!(激爆)
    (でもって、師匠に似てべっぴんさんねv)
    「いい話じゃないか」そうですかそうですか、そうきますか(ひひひひ)。
    風呂上がり、まるでまるで温泉旅館だ!!(悶絶)
    温泉旅行みたいじゃーーーーっっ!
    うわぁうわぁ、何この最後のファンサービス!(大きく勘違い)

    …卵…の中身…やっぱりよくわからぬ(爆)。

    王からの言葉。
    重いな。
    ちょっとこのあたりは見なおして整理しないと言葉にできそうにないなぁ…。
    原作では宮に戻る前に覚悟を決めていたチャグムですが、アニメではここからが正念場でしょうか。

    対面式(?)。
    ぶつくさ話をしている師匠と弟子がらしくて素敵です。
    「めんどくさいからお前がもらっておけ」
    「ならお前の分は後でわしがもらってやるわい」
    師匠ー!すてきー!
    「宝よりチャグムと話したかったなぁ」
    手をぐっと握りしめて感情を抑えているチャグムが痛々しい。

    小道を案内するお頭。
    きっとそうだと思ったけど!けど!お頭もジンもにくいねぇv

    かけよるチャグム。
    頭から落ちる王冠が象徴的だなぁ。
    あのやりとり、暖かく作って下さって…(ほろほろほろ)。
    姐さんの「一緒に逃げるかい?」の表情や声色、それを見守るタンダと師匠の顔も好きでやんす。
    それ以上に、チャグムの気持ちの爆発と、ぐっそれを押さえる様子が心にしみてしみて…。
    最後の「さよなら」、明るい声で言うバルサも、自分を奮い立たせるようなチャグム(涙でぼろぼろだよぅ〜)もじわわんと心に届きましたです。

    扇ノ下。
    トーヤ、ちゃんと店できたんだねー!あの後ぼこらられてるんじゃないかと心配したぜー!(そんな)
    もう一人弔うためにカンバルへ。
    そうかそうか、行ったんだ、バルサ。
    気の長いタンダも健在で、もう嬉しいったらないじょー!

    姐さんの「タンダの山菜鍋」の言葉があったのが超絶うれじぃv
    同じ道を、違う気持ちでたどっていくんでしょうね。

    ラストにかけて、何やらもやもやとして見ていたのですが。
    私としてはこの終わり方は気持ちよかったですよ。
    特に、姐さんの描き方だとか、違う要素で成長したかもしれないけれど、チャグムの描き方が何ともよかったです…。

    また改めて見なおして、叫び直したいと思います。
    (感想にも叫びにもなってない細切れで、毎度すみません;)
    相方も今晩出張より戻るので見せてやろうと思います。
    ヤツは涙もろいから泣くかもしれんな。楽しみにしていよう(おい)。



    でわ、今日は上橋さんの文化人類学講演会に行ってきまーす。
    なんでか昼から行ってきまーす(講演会は夜から)。
    守り人な友人さんら2人も一緒なので、時間までひたすら語っておきたいと!
    明日は喉かれてることうけあいじゃ!
    準備準備っと♪

    ■れす■
    青海しゃー!
    コメントありがちょー!
    これからレスしにいくじょ。
    でもって、最終回の青海さんの感想も楽しみにしてまーすv
    卵の見せる夢(精霊の守り人 第25話 「宴」感想3つめ?)
    アニメ精霊の守り人は、表現として「リアル」な表現の構築に非常に力を注いだ作品…のような気がしました。
    比較するとあれですが、攻殻SACは、可視的な電脳世界んちすちアンドロイドやらAI搭載戦車やらこそこの世界にないものの、それ以外は「リアルに存在する」ものであり、改めてリアルを根本から構築する必要はなかったのだろうと。

    ファンタジーである守り人は、全てが一から創り上げねばならぬ作品。
    神山監督以下、IGスタッフさんらは職人気質の固まりのような方々だと認識しております。
    とにかくも、一からの「世界の構築」がまず最初にあったのでは、と。
    見ている時に感じた人物の行動の何かしかの違和感、かみ合わせの悪さはそういったところからも来る力配分の関係だったろうか。
    だからこそか、わからないけれど、卵を産むチャグムは、アニメではまるで「母」として、「生命」が出でるその苦しみと尊さを味わったような気がする。

    私が原作から受けた、卵を産むチャグムでは、「母」というより「世界」とその時一瞬だけでもつながった存在、のような気がしました。
    卵が見せる夢。
    人間では感覚として認知し得ないような、広い深いもの。
    世界そのものでもあるような振る舞いをする精霊が、それを最後に夢に見せてくれたような…。
    これがとても印象深く、読後に余韻を持っていました。


    物語から得る印象や感想、感動は読者一人一人で一つとして同じものはないんだろうと思います。
    生きてきた背景やその人そのものが影響しているんでしょう。

    「卵」(あるいはナユグ)に対して持っていた感覚は、神山監督やIGスタッフのそれと、私とはかなりに差異があったような気がします。
    それも一つの感動であろうと、そんな風に思えますですよ…。




    …ってことで、明日はしかと起きてしかと見届けねば!
    すぐに上橋さんの講演会に行くために…ものっそ早く出かけるので、ろくな感想など叫べそうにないですけど;
    (いつもじゃん)
    精霊の守り人 第二十五話 「宴」感想2つめ…
    最終回まで間がありませんが!
    そして何でかプライベートでもあまり見なおす時間が取れてないんですが!
    叫びたいとこだけ叫んで最終回に突っ走りましょうー!



    ■ナユグとサグの間
    実に…綺麗です。
    もっとぼややーんとした淡いものを当初は予想していたので、思ったより原色で(だよね!獣の奏者のイメージだよねv>友人様らへ私信)、存在感が強い。
    かなり現実味のある「世界」としてそこに在るという風ですね。

    ■親分バルサ
    「皆、行こうじゃないか!」からはじまり「お前達はあの星読みから…」と”お前達”よばわりだ!
    もう堂に入ったものですよ!誰も異存を唱えずに姐さんについてくぜ!

    ■すねっこ師匠
    勿論チャグムを助けることは念頭にあるのでしょうが、とにかく好奇心の方が先に立っているような言動がらしくて素敵v
    自分の身体がもっと動いたらと思うと悔しいのかもしれない…。
    いや、師匠はばあさんと思えぬような動きをしたはずだ!
    ああっ!そういうとこもっと見たかった!
    「わしはこれが最期の機会…」と拗ねるわ、「弟子に見えてるもんが見えんとは!」と憤ったり。
    ああそういえば、「よくやった弟子よ」はじめて…はじめてちゃんと「弟子」っていいませんでした?(笑)
    タンダ、よかったね☆

    ■ニュンガ・ロ・チャガ
    小熊に生み付けられてましたね。
    えらくタイミングがいいことはこの際置いておきます。
    ニュンガ・ロ・チャガの腹から卵が世に出るにはナユグの生き物の手が必要な事も分かります。
    んが。
    ラルンガは卵が食べたいんじゃないんかーい!
    そんな簡単にぽーんってはき出しちゃっていいのかーっ!
    なんて哀れなラルンガ!ムリしてサグに来ているのに!(ええ?)
    …なんか、このあたりからラルンガに同情し出している自分がいるのですが(苦笑)。

    ■バルサさんとチャグムの再会
    音楽といい、声優さんの演技といい、じわじわします。
    チャグムにしたら「最期」に大切な人と逢えたのが嬉しくて、でも自分は居なくなるのが辛くてしょうがないんだねぇ。
    「守る」事はできても「助ける」術を知らぬバルサさんのつらそうな表情がまた痛いです。

    ■ニュンガ・ロ・イム
    卵がどんどん成長している様がアイキャッチで分かったのだが。
    だが…。
    どんな形やねーんっ!(爆)
    さ…最終回まで明かさぬ気だな!
    分かったよ!最後のお楽しみにしておくぜ!

    ■ラルンガvs狩人
    「シチュー鍋の中の混沌」さんとこでも書かれてるのですが、私もやっぱりこう、残念な気持ちがちらちらと…。
    狩人の持つ火炎放射器(いや、だからちゃんと名称書こうよ)、アレがちっと強すぎんですよねー。
    よってたかってぼうぼうとやればラルンガ、結構あっけなくお亡くなりになってたの。
    原作のように身一つで立ち向かう方がその緊迫感は増しただろうなぁ…と。
    あと、どうにもラルンガ君が…なんか…怖くないのね(あはは)。
    やたらめったら動きが早いとかそういうのでもないし、いっそ卵一個のために大挙して来るところがいじらしいっつーかなんというか…。
    狩人の方が余裕もって闘っているような気がするのですよ。
    (しかも朝日で動けなくなるなんて…かわいそうじゃー!)
    ラルンガが大切な役割を担っていると思うとこう、よけいねぇ…。

    原作の卵を産む場所までの構造といい、各々の行動原理といい、非常に明瞭でスピーディで、読んでいてきりっと頭に心に打ち込まれたのです。
    力関係や構造がややこしい分、どうにも「動き」が気持ちよく入ってこなかったような気がします。
    実在しないモノの動きであったからか…どうにもラルンガの攻撃が自分的には未消化なのでございます。
    おおおう、えらそうですいませーーんっっ!
    (機械であるタチコマやアームスーツ、あるいは戦車やなんかの動きはすごかったんだけどなぁ…)

    ■出産(え゛)
    チャグム、原作と違って随分苦しんで産んだねっ!
    まさか男性スタッフが多くを占めるであろうアニメ守り人でこういう表現に繋がるとは思ってなかったです!
    (そしてチャグム役の安達君もお疲れ様ーーーっっ!見てるこっちがひょげーっ!となったくらいだから、中学生男子であるご本人はもっと大変でしたでしょう…)
    産婆なタンダと助っ人バルサさん。ケーキ入刀(LINTSさん、ナイスつっこみです>私信)…ではないんでしょうが(笑)。
    タンダだけでもできたのかな?それとも何か理由があるのでしょうかな?(あるっぽい雰囲気でしたけど)
    自分的には、タンダの気配りというかなんというか…そんな気もします(え)。
    卵が出るだけでもつらいだろうに、2人がかりで腹いじられたらそらつらいよねーっ!(いや、何かこう…)
    ベタすぎなネタですが…
    (こんな最後までアホなのばかりで…;)

    …卵が見せる夢、映像で見てみたかったなぁ…。
    色と動きと形がある状態でって、どんな風になるのか気になってたんですけどね!!!
    (まぁ、あれこそ文章から受け取ったそれぞれのものを、読者が思い描くのでもよいのかもしれませんが←ファンタジー系の映像化でがっかりするのはそういうものが自分の想像よりもしょぼかった時だし☆)

    ■ナージ
    1回目でもわめいてましたが、これ…お兄ちゃんと思っていいですか?ダメですかーっ?
    後で止め絵にして確認してみよう(何を)。
    姐さんの卵の投げっぷりが素敵。腕のしなりがいいよねぇv
    タンダが投げるとこ、見てみたかったけど、これはこれでいいや♪

    ■シュガと精鋭部隊
    「今頃来よったか」
    …お…おつかれ…さま…(他に何を言えばいいのだ)
    シュガはいいとこはガカイ様に持ってかれちゃったね☆



    ぜいはあ。
    駆け足の叫びでした。
    感想というよりは叫びです。細切れです。
    毎度読みづらくてすいません!
    あと一回なんだと思うとこう、もぞもぞしますね。
    神山監督とIGスタッフがどこにアニメの守り人を着地させてくれるか、しかと見届けたいです…。

    ■レス■
    青海しゃー!コメントありがちょー!
    下にレス入れさせてもらいましたよん♪

    ※番外※
    昨日、友人芳野さんと色々語ってきた中で、アニメ守り人の話も出まして。
    「神山監督の受け取って、表現したい部分と、自分が受け取って、表現して欲しい部分とに相違があるかもね」
    …そんな気がしてきたな…。
    それはそれでひとつの解釈、一つの表現であるからそれをちゃんと楽しみたいと、そんな風に思います。
    (解釈を表現しきるだけでもすごいんですもの)

    ※番外2※
    寝る間際、攻殻SACの2nd最終巻を流しつつ寝た(夢見悪そうなことを…)。
    1stの方が断然好みなのだが、久々に見てると、盛り上がりの持って行き方とか、人の動きの整合だとかがやっぱりキモチイイのですよね。
    短編が固まって1つの流れを作るSACと、1本の筋をずっと推し進めていく守り人では演出手法にかなりの違いが必要なのかな、とかも感じました。
    ああ、それにしても…タチコマは何度見ても泣かされるぜ…。
    精霊の守り人 音楽篇 2
    音楽編2届きましたぜ!
    通販、めっさ…早く届きました。予約しそこねてたんですけどね…。いやぁ、びっくり。

    中のラフ画も綺麗ですv

    音楽編1の時もそう思ったのですが、若林音響監督の指示が…言葉の選び方がとても適切で目からウロコ。
    (勿論それを音として創り出せる川井さんがこれまたすごいんでしょうけど)
    物語の要点、基盤をがちっと掴んで音を創る人に伝えて下さってる。
    この解説を見た上で、またちゃんと見なおしてみたくなる…そんなかんじですなぁ。

    駆け足で過ぎてしまった(ように自分には感じるの!)ジグロ回想あたりの音楽が、心にしみるものが多くてちょっとじわーん。
    (劇中ではあまり記憶に残ってないような…ような気がするのよぅ…←記憶力がないだけかもしれない)
    あと、兄ちゃんが亡くなったあたりの音楽も思い出してじわーん。
    他にも音が流れると、画面が色々出てくるんですな。
    ちゃんとそんな形でリンクして脳内に何かしかの形でしまわれているんだと思うと不思議です。
    そういう音ってすばらしぃぃ!

    ただ、オイラは…EDはいらんかったっす。
    川井さんの音楽とはやっぱりどうしても異質だしなぁ…。
    あと個人的に「これでもか!」な歌詞が前面に出てるとちょっと苦手です。
    いや…言葉の力、特に唄の言葉の力は強いので、匂わせるくらいの方が好きなんだなぁ…。
    お好きな方はすいません…こればっかは好みの問題なんでねぇ;あははん。
    (あと、ナージの唄…できたら本編と同じ編成の方がぐっときたかもー!)



    ■れす■
    LINTSさーん!
    コメントありがとございまーす!
    これからレスしに行かせて頂きまっす!
    ……あと1回ですか…早いですよねぇ…(しみじみ)。
    精霊の守り人 第二十五話 「宴」感想1つめ…
    北海道は積丹より苫小牧港・大洗港経由で車で帰宅したのは22時もまわっとるわい!
    片づけもまださ!
    家の中は散らかり放題!
    でもこれから守り人25話みるぜ!
    だってクライマックスだもーん!

    ネット世界よ、BSよコンニチワ!(なんかテンションおかしい)ってなかんじでいってみよう!!



    ○ナユグとサグの間にいるチャグムの描写がすごーい!!
    ○さっさと手早く応急処置する姐さんがかっちょええ。いつもと立場が逆ですよね♪
    ○「引き裂かれても皇子を助ける」「オレからも頼もうと思ってたんだよ」
     相方:「タンダ、”引き裂かれてもチャグムを助けて”って頼もうとしてたの?すごいなぁ」
     ………いや、それはちょっと違うような…(笑)
    ○姐さん…めっさ「親分」だよ!
    ○師匠…何をぶつくさ言ってるかと思えば…「わしはもう見られんかもしれん」ってってって!(大笑)
    ○人の他にも卵を産み付けられたものが居るわけで…それは小熊だったのですかー!
     …ううむ、卵の行く末を見るためとはいえ、か…かなりつらいのう。
     ナージに受け取ってもらえないとああなるのか…と。
    ○リボンちゃん活躍しました!そうか、彼はこういう技があったんだ。
    ○シグ・サルアの花って便利だな!タンダにも水中であるナユグがああも明確に見えるのか!(…今まで気がつく人はいなかったんかーい!)
    ○ナユグが見えない師匠の拗ね具合がいいなぁ(ぶぶぶぶ)。
    ○ぬごぅ、ラルンガの大挙!まるで王蟲のようだよ!(と、相方も言ってたよ)
    ○もしかして、火炎放射器(…なのかな…)はいらんかったのかな…。だって!夜明けとともに「王蟲の動きが止った…(←名詞間違ってます)」なんだもーん!
    ○タンダが!ここでこういう活躍をするたぁ思ってなかったよぅ!最後の卵放り投げは姐さんに持ってかれたけど、大切なとこ担えてよかったね♪
    ○とても…痛そうなチャグムだよ…。出産のおかあちゃんみたいじゃ!(で、何でここで姐さんの手も必要だったんだろう?いや、これはこれで象徴的でいいとは思うのですが)
    ○ナージは、あの戻ってきたナージはお兄ちゃんと思っていいんですかね!?
     いいよね?
     そう思っとくよ!!(強引)
    ○シュガも精鋭部隊も…何も役には立たたんかったと思ったのは私の気のせいですか(爆)。

    ○次回…まるで隠密のオの字もなくなった狩人が気になったり(どんなとこに目をつけてるのだ)…
     王の道へ進むだろうチャグムの姿をしかと目にやきつけておきましょうかね。



    さて、叫んだので友人様らの感想でも見に行くか…。
    えー。20時間近く船に揺られて帰宅したので…いまだ揺れが身体に残っております。そしてきっと脳内も揺れております(爆)。
    一寝入りして身体と頭をリセットしてからちゃんと見なおしたいと思いますー!



    来週、私はとある講演会に昼から行くつもりです。
    ええ、守り人最終回終わってすぐです。
    ……相方め、土曜まで現場だと!?
    姫(スピッツ♀)どうすりゃええねん!はよ帰ってこいよ!
    だって、講演会、終了は22時とかじゃなかったっけー!?(激爆)
    ぬおおおおぅ、分身の術を我にぃぃぃ(やっぱりテンションがおかしい)。

    ■れす■
    青海しゃー!コメントありがちょー!
    これからレスしに行くべ!
    でもって近く会って語りたいよぅぅぅ〜
    25話放映時は…
    …は、多分盛岡沖だと思います(涙)
    ちなみに、今現在は北海道は苫小牧港で出航待ち。
    帰宅はきっと22時を回るでしょうよ!

    …帰宅したら速攻で録画見てやる〜!
    (なんとなくアニメのヤクーのモデルにもなってそうなアイヌな空気は感じてきましたけど!)
    精霊の守り人 第二十四話 「最後の希望」感想2つめ…
    連休はばたばた動き回るからか、通常土日よりもじっくり見直せない!
    ぬがー!
    いつもなら平日にちまちま見るのですが、本日から夏休みで(多分)ネット断絶なところに行くので、気になるとこだけさくさくと!

    ●リーダーシップ
    シュガ…トロガイ師の言葉をちゃんと受け入れるのはいいのですが、隊の大将がほいほい指令を変えてると下につくものは大変じゃよ?
    そして騒ぎの収り具合が、トロガイ師の一喝で効いているような気がしなくもない(笑)。
    さすがばーさんは最強だ!

    ●トロガイ師とシュガの会話
    …見直して初めて内容に耳を傾けました(爆)。
    だ、だって…アニメだとあまり長台詞を聞き取らない性分なんだも…;
    「ナユグの者には卵を産み出す術がなかった」
    「卵はラルンガに食われてからでないと孵ることができない」
    「ラルンガの口から青く光る卵が出てきた」
    …おおおおおおおおお、原作とえらく違う設定ですこと!
    こらびっくり!
    どう「折り合い」をつけるんですかな!

    ●狩人と親分(え)
    狩人がわらわらとやってきたとき、バルサ姐さんはそのままじっとしてるんだけど、タンダはチャッカマン(違)を握り直す仕草をするわけです。
    戦いの場への場慣れ具合が見えて嬉しいなっと♪
    それにしても、このやばい時に「見下しての事であれば斬る」つもりだったお頭…。
    そ、それはあまり建設的でない言動だと…思われ…。終わってからにしようぜ、全部さぁ。
    つか、さくさくと姐さんを親分にしたかったのかね(それもきっと違)。
    この後、お頭の命令というでもなく、姐さんの動きやらに沿って狩人が動いてるような気がするよ(笑)。

    ●ニュンガロチャガなチャグム(音がかちゃかちゃいうな/笑)
    ぴょいぴょいと樹をわたっていくチャグム。
    ふはははは、SACファンとしては素子さんの動きを彷彿とさせましたよー!(ばか)
    体重がありつつ、身が軽い動きといいますか。さすがだなぁv

    ●残りの碑文
    …あれだけなんだったらともかくも引き上げておきゃいいのに!
    なんでまたあれだけ残しておいたのか;やはりここは理解に苦しむぜ。
    あと、事が起こる日にちや時間まで分かっていたなら前日や前々日には打ち合わせとかしてようよー!
    あんまり行き当たりばったりだぜー!
    (あれだけの軍勢率いて計画的に動いてるらしい…ことを考えるとどうしても腑に落ちないの;)

    ●律儀なタンダ
    水の民に丁寧に受け答えをするタンダ…。
    しかも、苦しいのに水の民がしかと帰るまでお見送りをするタンダ…。
    おおおお、タンダらしくて律儀でいいぞ!
    でもって、水の民の言葉は遅送りすると聞き取れるとのことですが(どうやったら出来るんじゃ)、最後の一声
    「あいよ」
    に、聞こえてしょうがない(笑)。

    ●根拠のない自信は…
    シュガくんよ、君は対策もなくラルンガから皇子を守れるとでも?
    「なんとしても守る」ってのが説得力を持つのは、やはり身体張ってる人の言葉であればこそ、な気がします。
    姐さんとか狩人とかね。
    彼らが言えば。力づくでなんとかするんじゃないかと、そういう期待も持つんですけどねー。
    (…私、シュガが好きでないのかもしれない…;ごめん、シュガ…)

    ●足跡
    姐さんが、チャグムの足跡を認めた時の表情がなんか一瞬やわらかくなって好きです…。
    細かいけど、そんだけです(笑)。

    ●タンダの勇気
    聞きゃしない体育会系の連中(…本当にねぇ;)に身を張って推察を実行しましたね!
    え、えらいぞタンダ!
    皆があっけに取られてるのも分かる気もしますが(タンダはきっと戦いの頭数に入ってなかったろうし)。
    一番に姐さんがすっとんでったのも嬉しい…。そうそうそう!そうでなくっちゃ!

    相方が「すぐに離れればよかったのに」というけど、抜けなかったんだよね。
    放り出された後、頭をかばう動きもナイスだ!
    (もしかしたら小さい頃、稽古の相手とかして投げられてはいたかもしれない←…)
    狩人もタンダが張り付いてる間は反撃できなかったよね(当たるし…)。

    うむ、タンダ、頑張った!
    しかしこの事、後から来る軍勢にも伝えてあげたいものです。
    (あ、でもタンダがやった後はサグで実体化してたので大丈夫か?)
    聞かない人々

    そして相変わらず台無しな妄想をするわたくし…す…すいませ…。

    ●次回
    戦いとしてはクライマックスでしょうね。
    親子が立ってたり、チャグムが涙を流してたりするのがものすごものすご気になります。
    気になりますが…私はその時リアルタイムで見られなーいっっっっ!!!!
    苫小牧から大洗へ向かうフェリーの中でぃっす!
    うわぁん!
    フェリー、BS2流してないかなー…よしんば衛星付TVがあったとしても子供が乗る時期じゃないから、映してないよ…な…;

    ●番外
    麻吹さん登場な番組紹介コーナー。
    わぁいv綺麗ーvバルサの麻吹さんも素子さんの田中さんも綺麗なんだよなー。

    ●番外2
    友人青海さんから携帯に爆笑ネタを頂きました。
    「8人の誓い」のネタです。
    8人の誓い
    ちっとアレンジさせていただきましたが、絵にしたかったのでさせてもらいましたよー。
    青海さーん!鉛筆まんがでばっちくてごめんねー!でもありがちょー!受けたーーーー!

    ※頂いた時のネタは提案者が反対でしたので、そのバージョンも想像してお楽しみ下さい☆

    ■れす■
    ってことで、青海さんコメントありがちょー!
    これから下にレス入れさせてもらいますねー。
    来週は青海さんの感想の方が早いねー!
    精霊の守り人 第二十四話 「最後の希望」感想1+1.5つめ…
    ぐはー!タイミング悪くて朝飯とかちあったー!(そんな個人的な事言っても)
    しかも8:54からは安藤さん(バルサ姐さんの声優さん)がTVに出るって!
    (最初のコメント、無視してなくてよかった)

    では、ばたばたしつつ打ってみまー!



    走っていくチャグム。追いかけるバルサ姐さんとタンダ。
    明らかにバルサさんの方が早そうな走り方がいい(笑)!
    でもって、後ろをばらばらと追いかけていったのは…狩人?無人くん?(無人くんだったら狩人の面目丸つぶれな気が…)

    狩人…が追っかけてよかった(笑)。
    ジン!君、ラルンガが来た時動けなかったのにてこでも動きそうにないな!(そうでなくちゃ/笑)
    シュガや帝の言いつけよりも己のメンツを大切にする狩人s!ぶぶぶぶぶ。
    なんかもう、独立愚連隊っぽいですな!

    月の側、妙な赤いぼんやりしたものは何だろう?…というか二つ月?

    先に行こう!のトロガイ師、ただ…卵が孵るとこをみたいだけの雰囲気が(笑)!
    道中、シュガは「どうやっても皇子をお助けする」といきまきますが…だ、だからどうやって;

    ブラックタチコマ…もといラルンガの全貌!
    ……よ…よく分からぬ形だ。
    シグサルア!おりゃてっきりラルンガに食わせる(どうやってよ…)と思ってたんだけど、自ら口に含んでいきましたか、タンダよ!!
    そして頑張る頑張る。振り落とされないように踏ん張るタンダ!やったねタンダ!!
    誰よりも真っ先に飛び出る姐さんだ!ひょーー!
    そしてあんなにシグサルア持ってきてたってのがすごい!やるね!タンダ!!



    でもって相方つぶやきも同時に…。

    ※この忙しいのに知識を伝え合う賢者二人…
    「前日くらいに集合にしときゃいいのに」
    や、それは色々ムリなんだよ(←無人くんあたり何回も行き来させりゃよかったのかもしれんがな!)
    ※「タンダはバルサら体力組ではなく、知識組で力を貸した方がいいんじゃないか?」
    まぁ、色々なタイプの力が配分されてた方がいざというときいいんだよってことで。
    ※『あいつらと闘わなくてよかった』にかなりドライな対応をしてるというか聞いちゃいなさそうなバルサ姐さん。
    「あんたなんかアテにしちゃいないよ…とでもいいそうな負に気だね」
    ……痛々しいが、そうも見えるな;
    ※『お前に付き従う』を見て
    「親分と呼ばせてください」…とか言いそうな雰囲気だよね」
    …うむ…そうだな…言いたかったんだろうよ!
    ※必至こいて届いた石版「…早く読めよ、石版」(その通り!)
    ※水辺で伝言を受け取ったタンダ…の伝言に皆わーっと出かけますが…
    「タンダくん、置いてかれちゃうよ」
    ※シグサルアを含まないとラルンガに触れられない。
    「ってことは、あの兵隊達は来ても何の役にもたたないってこと?」
    …はっ!そういえば!タンダ!水の民に伝言だ!シグサルアをたんまり持ってこーいって!←もう遅いよねぇ;
    ※「タンダくん、伝言もらったとこで置いてけぼりにならずによかったね!」
    …君はあくまでタンダ君中心に見てるね…。いいんだけどさ。



    と、とりあえずの叫びまで!
    来週は…旅行先からの帰宅途中が放映時間なので…リアルで見られませんっ(滂沱)。
    家にたどり着いたら真っ先に見るのじゃー!
    でもって、感想第2弾も打てそうなら…打ちたいっす(携帯は使えるけど、PCから断絶された所に行くので打っても上げられぬよ…)

    さて、54分からは麻吹さんですよ!あまりに短い時間で予約録画できなさそうなんで、スタンバっておきたいと思います!!
    イベント三昧
    9月末、10月半ば、そして11月頭…。
    上橋さんが出られるイベントっちゅーか、トークショーっちゅーか、講演会っちゅーか…とにかく出られるだけ出たいと思ってまする。
    ノート持ってくぜ!鉛筆持っくぜ!内容起こすぜー!!!
    (行けそうな友人様方よ、一緒に楽しもうねー!…でもって、22日サイン会行く人っていない?いたら様子おせーてね>私信)

    ぜいはあ。

    惚れたもんはしょうがねぇ。
    ついてけるだけついてきます!(笑)

    行きたくても時間的・地理的にムリな方もいらっしゃいましょう。
    そのちょっとでも一助となれば!
    …というのもありますが、ただ単に自分で書き留めておきたいだけかもしれません(絶対そうでしょうよ)。

    さて、明日は24話ですな。
    心してかかりましょうか!タンダが気になってしょうがないっす!!!

    ゆうやけこやけ
    犬の散歩コースは上橋さんの職場の周りなのですが(たまたまです)。
    夕刻、畑・田圃なめでそちらを向くと広い空が広がってます(西の方角なの)。
    いい夕焼けでした。この色見てらっしゃったかなぁ?
    写メなので、色はほぼ再現できてませんが(苦笑)。
    (建物の影がそうですな☆)

    ■レス■
    ・るーくさん、バルサミコ酢様コメントありがとうございます!
    レスは下部にーv

    ・青海さん
    私信ですが。
    8人の誓い、いつかまんがにさせて頂きたい気持ちでいっぱいです(大受)。
    精霊の守り人 第二十三話 「シグ・サルアを追って」感想2つめ…
    かなり色々ぶつくさと1と1.5でつぶやいたので、今回はそれに加えてもちょっとぶつくさ(…)叫んでみようかと。

    ●ガカイ様
    実に、実に男前になったガカイ様。
    そう、「様」です。
    この地道さ、献身的な態度、国家に仕える人物の鏡だね!!
    自分より若い星読みがもたもたしてたら自ら動くその行動力!
    そして神にでも帝にでもなく兄ちゃんに「ご加護を」と祈るあたり、実に、想いの程が知れます(ほろり)。
    潜った直後、心配する星読みに、手で「早く行け」と促すその気概!
    二ノ宮がシュガに「あなたはなくてはならない御仁」と言うが、わたしにはシュガよりもガカイ様の方がそう思えますがね。
    あはははははん。
    (二ノ宮、引っ込んでいた時の方が表情が綺麗だったのは…私の単なる好みでしょうかね。←そうだろうよ)

    ●出立支度
    姐さんは干肉あたりを切ってるんでしょうか、タンダは細かい何かを詰めてるかんじ?
    チャグムは…何してるんだろう?布をぽんぽんって…渋皮染めってわけじゃないんでしょうが、さてはて?
    特に何をお互い言うわけでもなく、自ら出来ることをやってるあたりが生活のこなれ具合を見るようで嬉しいなぁ。

    ●成長チャグム
    着物がつんつるてんだよ!(ぶははは)
    何時の間におっきくなっちゃったんだか(しみじみ)。
    ただ、ちょっと落ち着いちゃった分、表情が硬くなった気がして残念。
    目を丸くしたり、笑ったり、そういうチャグムをもっともっと見てたかったってのはオバハン的目線なのかもしれない(痛)。
    一番初期にキャラクターデザインの方が描かれたチャグムのラフ画がそのままここに生かされてるんですね。

    短剣をチャグムに贈るバルサ。
    なんとなく、帝が兄ちゃんに短剣を贈った時を思い出したなぁ。
    アニメの帝は原作よりも「父」なんだろうけど、いまいち子供の事は分かってなかったんだろうかねぇ(趣味と違う…とかガカイも言ってたし)。
    非常に、儀礼的であったかと。
    短剣贈ってもらった時のチャグム、もっと表情あると嬉しかったかもしれないけど☆(ぼんやり受け取ってたような気がするんで;)

    ●成長期タンダ
    やたー!このやりとり出たー!(喜)
    ぎゃあもう、この姐さんの目の伏せ具合とか口のとんがらせ具合とか最高でんがな!!
    急に大きくなったと言う姐さんに「そうか?」という時のタンダの顔が…こう…前回の「子タンダ」(コパンダ…)を思い出させて何だか愛しいv
    …その「変った」時の話を姐さん、ぜひ詳しく!!!(ばか)

    ●3人産んだ
    アニメだけ見てる人にはかなりの驚愕の新事実でしょうな!
    このあたりといい、バルサとトロガイ師は非常によく語り合ってるというか、気が合うというか、波長が似てるというか。
    原作よりもよりつっこんだところで談義をしていそう(笑)。
    きっとジグロもタンダもこてんぱんに言われてたに違いないさ!(妄想)
    男組でももそもそ語り合っててくれたらいいなぁ…とか思うけど…毛色違いすぎか(あは)。

    ●直球チャグム
    あかん!何度見ても笑えてしょうがない!!
    そんなチャグムにもまっすぐ答えるタンダがタンダらしくて頬がゆるむ。
    ちゃんと受け止めて返すかんじだよね。
    「オレにもバルサにも色々ある」
    色々あるんだ…ふーん…ふぅん〜(邪笑)。
    そんな楽しい妄想をかき立てる言葉を漏らしちゃいけませんぜ、タンダよ(笑)。
    「夏の日差しのような熱い想い」ってってって!なんて詩人なタンダ!!!!
    やっぱり文化系だねぇ。
    一般のお嬢さんならその言葉で頬を赤らめたりするんでしょうが、姐さんにはかえってそういう表現はまずいのかもしれない…(笑)。
    ※青海さん、その次が冬っての、大受けです(涙目)>私信
    言葉は選ぼう/色々って何ですか
    そんなわけで妄想ちょっぴり。
    汚い線で見苦しくてもうしわけない…。
    (あと2つばかり浮かんでいるがちと間がないな…)

    ●早春の山
    子連れのクマ…よかったね、道でばったりでなくて(冬眠明けの母クマはおっかないぜー、あれくらいの距離でもさ/経験者身近に多数)。
    雪の間に見える土の具合といい、すかんと晴れた山の上らしい青い空といい、ぽつぽつ出てくるまだ浅い色の緑といい、いい色だなぁっっ!!美術さーんっ!ぐっじょーぶ!
    樹についた雪のかんじとかもいいねぇ、そうそうそう、こんなかんじについてたよ!ねっこの周りだけぽっかり空いてたよな!と。
    ここ数年雪山なんぞ行ってなかったけど、思い出すことができました…。

    ●シグ・サルア
    相方が言っていた「プリンみたいなのが真ん中にある」、確かにそう見えなくもない!(笑)
    と、思って見てたらものすごく美味しそうに見えてしまった。
    シグサルアの中にたっぷり在るぷっちんぷりん(あくまで市販品なかんじ)…。
    池一面のぷりん…(もう脳内確定)。

    ●狩人らとその他大勢
    彼らはあの火炎放射器の使い方を演習してたんでしょうか。
    シュガはもしかして号令を演習してたんでしょうか。
    碑文解読、ラルンガの事は実はほとんど分からない状態で出発しちゃったんじゃなかろうかと心配になるくらいの使えなさだ!
    動けてるのはお頭くらいだよ!(涙)
    ジン!どしたぁ!
    念願の皇子だよ!もっと頑張りを見せなきゃでしょうが!!
    (いや、後ろめたいとかあるのか?←でもあの傾倒っぷりだったら会っただけで泣きそうな勢いだったんだけどなー)
    そういや、その他大勢が「もののけ姫」に出てきた「唐傘連」を彷彿とさせましたよ。
    そういやアレって正規の軍(っていっていいのやら)ではなくて無人くんらなんですかね?(引き上げ部隊を連れてってる事を考えると…)
    原作では松明でしたけど、アニメの火炎放射器だととたんに物々しくなりますな!
    あれだけ数をそろえるのは大変でしたでしょうよ。…は!もしかしてシュガがしてたのはこれの手配!?(そんなわけない)

    ●無人くん
    どうにも、原作の狩人的隠密ポジションが無人君に移行しているような(あはは)。
    弓の使い手の配置といい、碑文の宅配便(?)といい、重要なところは皆無人くんが持ってってる気がするぞ!
    武術の達人でもないし、名前も出てないのに無人くんすごい!
    というか、名前がない時点で隠密なかんじでしょうかね。

    ●水の中
    …で、皆がもさもさ動く様子がらしくてすばらしい!
    そうそう、足を取られて素早く動けないよねぇ!
    池の具合からいっても底は泥質っぽいしね。
    姐さんとジンの戦いが陸上のみで終わった(というか、姐さんの一撃で終わった/爆)ので、なんとなくその分を味合わせて頂いた気分です。
    ラルンガが来る時にシグサルアの浮葉がふわーっと動いてる…芸が細かい!

    ●ラルンガ
    カニとかエビを足した化け物みたいなかんじ…?
    しかしあの足を見てると…どうしても…タチコマを思い出すんだよーーー!!!
    ブラックタチコマ!(赤いけど)
    あの足(?)がガッキョンガッキョンいう効果音が、生き物よりもなんだかこう機械を思い浮かべてしまうのです…(そして光学迷彩/黙ってろ)。
    全身出てくるのが楽しみだす!

    ●採集タンダ
    皆がなんだかピンチくさい時から「何かを思って」池に入るタンダ。
    最初、助けに行くのか手伝うのかと思ってたんですが、せっせと花を採集してたんですね(爆)。
    な…なんでや?いや、そういう自己の判断によって動く姿がタンダっぽいといえばものすごくそれっぽいんですが!
    きっと来週分かるような気がするぜ。(火炎放射器も持ってったしね)

    ●次回
    タンダがとても頑張る雰囲気ですが。
    ど、どうなるんだか…。どきどきして待ってます…。



    あいかわらずわけのわからぬ叫びですが。
    あと3回分(途中1回はきっとかなり遅れてでしょうけど)叫び続けたいと思います!!

    精霊の守り人 第二十三話 「シグ・サルアを追って」感想1.5つめ…
    相方のつぶやきは、前回もぽつぽつ拾っておりました。
    が、特に相方が首をかしげ、かつ私も首をかしげたつぶやきをば。
    (あまり今回はリピートかけてない…友人に借りた蟲師DVD26話分を相方がいっぺんに視聴してたから/爆)

    ●「なんでまず石版を引き上げることを最優先にしなかったのか?」

    これまで何もしてなかった聖導師の大怠慢はとりあえず置いといて(…ほんと、なんでしてなかったんすか?)。
    この期に及び、あの場所で最も最優先させるべきは石版の解読。
    つまり「石版を全て手元に置く」ことが大前提であるはずなんですが。
    …なんでさっさと上げとらんねん!(爆)
    星読みは無能揃いかっ!?
    それとも潜れる人間が少なかったのか…;(まぁ、市井からの募集ってのは権威の関係でムリなのかもですけどね)

    あと、相方がつぶやく。
    「シュガは一読しただけで読めるんやろ?なんでシュガが引き上げたやつどんどん読まへんの?一番大切なんはアレを読み解くことやろ?」

    さ…さぁねぇ?(大汗)
    お勉強ばっかやってきた人の考えるこたぁ、分かりません。

    「でさ、シュガは何してたんやろ?戦闘の訓練やったら本職の人に任せてた方がいいと思うけどなぁ」

    …うむ、まぁ、確かにな…。全体の統括くらいならできそうだけどね☆
    何してたのかはよく分かりませんよ…。

    「ガカイって人すごいな!
     自分で潜ってくのもすごいけど、上がってすぐに内容言ってたってことは、水の中で読んだんか?すごいなぁ!」

    ガカイ様!すごい!ブラボー!
    文化系なのに身体をはるそのお姿に涙ちょちょぎれ(大げさ)です!
    でもって、まだ解読しきれてないのに引き上げ部隊(…やっぱり潜り専門がいるのか)までかり出して行ったってのがよう分かりません!



    ●「またそのロバですか?」
    に大受けする相方。
    何でそこか分かりませんが、トロガイ師の帰還そのものよりロバを気にするタンダ君が気に入ったようです(笑)。

    mixiのタンダコミュに入っている(…)相方ですが、そこでひとつ
    「原作タンダはラテン系だけど、アニメタンダは弥生系」とかなんとかいう記述があったそうで。
    「原作タンダって陽気な性格なん?」
    …は?ラテン?何が?どこが?
    (や、性格は明るくて穏やかだとは思うが、ラテンでは…/爆)
    推察するに「肌が浅黒くて、鼻が大きめで、髪がくせっ毛」ってのが南米顔ってことなのかしらね?(爆)
    い…意味がわからんが、そういう事にしてみよう;(相方にはそう説明しておいた)


    ●「3人産んだ」
    に大驚きなバルサ…に大受けの相方。
    相方もバルサくらいびっくりしたらしい。
    気持ちの代弁としても楽しかったのかも?


    ●「オレもバルサも色々あるんだよ」
    と、チャグムの追求を逃れようとするタンダ。
    「色々あるのはタンダじゃなくて、バルサだよね?」
    はい、いいつっこみありがとう!
    きっとその通りさ!
    タンダはきっといつでもウェルカムですよ!


    1回くらいリピートしたくらいじゃ拾える言葉はこのくらいでした。
    ヤツは、結局未だに「精霊」の概念だとか、「ナユグとサグ」だとか、いまいち分かっておらんようです;
    ま、ファンタジーとか全く見ないし読まない人間なので、ピンときにくいのかもしれませんが…。

    そんなこんなな相方のつぶやきでした。
    そのつぶやきを拾ってる間にも3つも4つもバカネタが出てきて困ります(笑)。
    描けるだけ描いてみっか…鉛筆だしさ。
    あと、ダ・ヴィンチの感想も…さ…けびたい…。



    ■超・私信■
    ・bさぁーんっっ!!!!
    御本!届きました!
    うわぁうわぁうわぁ、じんわりするよぅ〜〜(>_<)
    近く感想叫び、送りつけますです!ありがとうございましたーーーっっっ!!!!

    ■来週・さ来週■
    …は、リアルタイムで見られるのですが。月曜朝くらいから犬と共に積丹まで行って参ります。
    自家用車(軽)で(爆)。
    なので、細かい感想が上げられないかもしれずむがむがむが。
    しかも、さ来週はリアルタイムで見られない!
    まだ帰宅途中のフェリーの中だよきっと!
    …最終回でなかっただけよしとしましょう。
    そして、何より悔しいのが。
    22日は丸の内で上橋さんのサイン会なのに!なのに!
    (ダ・ヴィンチに載ってましたよん)
    オレはその時きっとまだ茨城県沖にいるよ!!!(滂沱)
    旅は、楽しみだ。だが、これはちっと悔しい。
    身体2つありゃなぁ…。
    友人様らは行くかね?
    精霊の守り人 第二十三話 「シグ・サルアを追って」感想1つめ…
    ばたばたしつつもリアルタイムで打ってみます!
    あと4話、いってみましょー!


    ●冬の景色が綺麗だ…

    ●ガカイ、頑張ったんだねぇ!
     ますます頬がこけて(涙)!まるでお兄ちゃんを思い出すようだよ!(…うう)
     …そして聖導師とシュガは何やっとったん?…よう分からぬぞ;

    ●二ノ宮、戻ってるんだ…。(まぁ、災いではないってことで…か)
     そのまんま戻したとしたらあんまりだけどね;

    ●淡々と準備をする家族。
     チャグムの髪、シッポになってますねぇ。ちょっとみないうちにでかくなってるのね。
     (新しい服、相方が「コスプレ」みたいって…って…)

    ●ロバ、一緒に帰ってっきましたね。

    ●えへへ。あのやりとりやったねぇ。
     「いきなり大きくなった」
     しみじみv
     「それまではかわいい弟」…まぁ、アレやね、子タンダ(某様の”コパンダ”みたい、はナイスなお言葉かと)から比べたら随分大きくなったものねぇ。
     これみよがしなやりとりはなくてもこういうじんわりした会話が好きだなぁ。
     でもトロガイしを見ての「トロガイ師縮んだ?」がなかったねぇ、あれ笑えて大好きなんですけど!

    ●「カンバルの言葉」ですか。
     「父がムスコに言うんだけどね」
     ぶぶぶ。まぁ、母であり、父であるのはバルサだもんね。
     (相方がつぶやいてる「タンダくんに言わせてやったらいいのに」…いや、それはやっぱりちょっと役割が…)

    ●トロガイ師、劇的な告白!(ぶはは)
     あのバルサの驚いた表情や声色がいい♪
     アニメのみ見てる方、「夢の守り人」読みましょうv

    ●「めとらぬのか?」
     ぶははははははははは!!!!
     チャグム!アニメのチャグム最高!
     ものすごいストレートなつっこみ!!!!
     ものすごい困ったタンダもまたいいぞ!!!

    ●シュガくんご一行。
     よ、ようやくそれに気がついたか…「短槍使いと利害が一致」
     お…遅いよ…。

    ●二人の手を握るチャグム。
     …それぞれの顔を見上げつつ…ってのが…のが…
     相方の一言を借りる「チャグム、気ぃつかいやねぇ」(ぶぶ)


    ●「睡蓮の中にプリンがある」
     …は?相方、何見てるのだ?分からぬので、後で録画を見なおしてみます;

    ●火炎放射器??
     すげぇ。あんな火をつける道具があるんだ。
     ラルンガの描き方そうきたかぁっっ!
     さすがIG、といった動きだねぇ。
     そして、ジンではなく、お頭が一番反応してるのもさすがです。

    ●ガカイ!漢だねぇっっっ!!!
     ぐずぐずしてる星読み達を尻目に老体(…だろうか?)にむち打って自ら潜るとは!
     いやぁ。ここ数回で貴方の株が上がってますよ。

    ●卵の力がなんだかSFチックだ!
     バリヤーというか、なんというか…。
     …そういや何でラルンガは水ん中移動してますかね。
     土の中じゃなかったっけか?移動するの…あれ?(原作、読み直します…)

    ●チャグムがイっちゃって、走り出した後もえっさほいさとシグ・サルアを集めているタンダがタンダらしくて素敵です(え)。
     
    ●予告。
     ……タンダ、大活躍か!?
     相方がものすご楽しみにしております。
     私も、楽しみにしております。

    …わけのわからん叫びですが、朝飯作らねばならぬので、こんなんで上げてしまいます;
    また見るぞ!
    ダ・ヴィンチの感想も叫びたいぞ!
    でもって、朝飯後、レスしにいきまーす!
    げっとな ダ・ヴィンチ 10月号
    ゲットしました♪
    職場近くのコンビニじゃ扱ってないんでやんの!

    えー、ここで私信。
    おいらのは80番でしたよ、青海さん(笑)。
    あと、ウーピーさん、もし他に書かれてなければおいらかも?
    (つか、君の番号は何番なんだ!?)

    …本当はがっつり読み込みたいんですが、1週ぶりに相方帰宅したんで隙間で細部読んで叫びます!
    ……前日入手してればなぁ…ってのは仮定法過去なんで、これ以上は愚痴るまいて。

    でも一言。
    佐藤さんとの対談で
    「1対1でない話」
    がものっそ納得というか、そういうところも大好きです!!!
    ……あまり、1対1の話、自分的にはどうでもいいからかもしれない…。

    さて、明日も8時起きで守り人ですよー!
    ダ・ヴィンチ 10月号
    しまったぁぁぁぁっっ!!!



    今日発売日じゃったーーーー!!!

    あうあうあうあうあうあー(大粒涙)
    なんかそろそろ発売日かしらんとか思ってたのよぅ。
    スケジュール帳を全くつけない性格が仇になったな。
    台風がきてるので姫(スピッツ♀)の散歩のために一目さんに帰宅してしまったのが敗因か!!!!
    (なんだかものすごく悔しい…)
    明日!買う!!!
    ……って、明日はちゃんと通勤電車動いてくれるんかなー;


    あ、青海しゃ!レスは日を改めて!
    …つか、貴方のとこにも叫びに行きたいっす!
    精霊の守り人 第二十二話 「目覚めの季」感想2つめ…
    思い入れが深すぎると自分の中で対象のイメージが固まってしまうことは多々あることかと思います。
    バルサとジグロのエピソードが自分にとってはまさにソレで、どうにもこうにもこの2回分はすんなり身体に入ってきてくれませんでした;
    おおぅ、アニメ守り人見て初めてだよ、こんなの!!
    (原作と展開違っててもその違いを楽しんでたんだけどなぁ)
    相方の視聴の様子を見ていると、そんなひっかかりはなさそうな気がするんですがね。

    ということで今回はかなり絞って偏った叫びです。
    いつもお軽い(…)んですが、ちと理屈こねです;
    そういう愚痴っぽい感想が苦手な方はスルーしといて下さいませなー。



    いかに、いかに「回想」的展開がTVアニメの間尺で表現するのが難しいか。
    (そら、ジャンプ系のこれでもかって回想アニメもありますけど、アレは向かう方向性が全然違いますしね)
    シーンだけ切り取るような漫画的表現はできないし、かといって、全部写し取っていれば時間的に全然間に合わない。
    どうしてもダイジェスト的展開になるのだが…。
    それこそ作る側が「どこに」呼応したのかでダイジェストのフォーカスする箇所が様々になるんだなぁ…と。

    ■バルサとジグロ■
    えー。
    http://funaya.blog89.fc2.com/blog-entry-29.html
    ここに、「闇」を読んで思いついたことをつらつらつづっております。
    文章にもならぬ感想ですが。
    バルサとジグロへの気持ちの一端ではあります(全部はまだ表現できましぇーん)。

    物語の「精霊」と「闇」を通じて感じたのはバルサとジグロの絆、苦しみ、憎しみ、悲しみ、そしてその中でも得た喜びとぬくもり。
    そこいらが、どうにも…いまいち伝わってこなくてねぇ;
    私が原作に思い入れ強すぎるからだとは思うんですけど;;

    一斉に挑んできた残りの王の槍。
    ジグロの強さや感情の爆発を表し、かつ、時間的なこと(笑)も含めて効果的ななんだとは思います。
    思いますが!
    ずっと重く引きずる苦しみや、いつ終わると知れないログサムからの追撃を心配しながら生きていく…ということにはこれだとならない。
    一人一人苦みを引きずってかつての友を屠るそのジグロの苦しみが、あまり、落ちてこない。
    それを長く見続けてきたバルサの心の痛みもまた同様で。
    そんな長い苦しみの中でもバルサを抱き、生き続けていたジグロだからこそ、最期のシーンが胸にしみるんだと思いますが。
    「8人の魂を弔う」という言葉もバルサから出るんじゃないかと思うんですが。
    そしてその長い時間を共に苦しみ、けれど生き続けたバルサにだからこそ、「きばるな」と言えるジグロがいただろうし、「分かれよう」と言われた時にも「人生を勘定するな」と言えるジグロがいたんだと思う(この台詞カットは残念だ)。
    アニメーションと文章である原作とを同じ展開にしろなんて乱暴は言わないし、むしろしてほしくない。
    けれど、今回はちっと弱かった。
    (もしかして、監督も思い入れ強過ぎちゃったのかなぁ)

    時間、短すぎたのかなぁ。思い入れ強すぎたのかなぁ。
    数年前、全くの予備知識なしに、攻殻機動隊第25話「硝煙弾雨」をたまたま、深夜見た(しかも途中から)。
    設定も何もしらない。タチコマも何か知らない。けれど、ぼたりと涙が落ちた。
    なんだこりゃと、びっくりした。
    神山監督の作品を見たのは、それが最初です。
    この2話、方向性は違ってても、そんな感覚を期待してたのかもしれない。

    ■誓い■
    殺さずの誓い、8人の魂を弔うという誓い。
    バルサさんが、チャグムに言う。
    「この誓いがあったからあんたを助けた」
    …そうだろうか?
    バルサは、そういうことがなくても、やっぱり川に落ちたチャグムを助けただろうし、二の妃の願いを聞き入れただろうと思う。
    それは「誓い」という縛りではなく、バルサという人間の在り方なんだと思う。
    ジグロがそうであったように。
    だから、「誓い」なんてものがなくても動くバルサを描いた方が、かえって「ジグロ」を描くことになったんじゃなかろうかと。
    少なくとも、私は原作から、バルサを通してジグロを見ました。
    「あんたを守ることでジグロの気持ちが分かった」という気持ちが”分かった”んですがね、他の方はどうでしょう?

    ■カンバル■
    そういえば友人るーくさんの母君がなかなか鋭いつっこみを入れて下さってます。
    「なぜ国の実力者で英雄でもあるジグロが王弟ログサムの悪事を白日の下にさらさなかったのか」

    確かにそうである。
    彼ほど人望や力があれば(政治的な力はともかく)、事実をなにがしかの形でさらすことは出来たし、それに呼応する者もいるだろう。
    けれど、それが出来ない国の成り立ち、階級、その他諸々があったのだろうと思う。
    原作を読んでいて、そのあたり、ひっかかることはなかったし、あの時のジグロにもカルナにもあれしか取る方法がなかったのだろうと。

    …けれど、私でさえ思った。
    アニメで、カルナはジグロがバルサを連れて逃げた時点で毒を盛ることを止めることが出来たんじゃないかと。
    命を取られても。
    彼の最も大切なものは王弟が簡単に手を出せぬところに逃れたのだから(アニメではユーカらの存在はとにかく置いておく)。
    時系列が文章とは異なるせいもあるが、それよりも、「権力者の力」というものがあまり感じられない描かれ方であったから、そのような違和感を持ったのかもしれない。

    文章というのは、人の語りの形をとっていても、第三者の語りであっても、状況・心境などの説明をしながらも物語としての材となる性質を持っている。
    だからバルサの昔語りの形でもちゃんと、私にはそれらが伝わってきた。
    けれど、アニメーションは違う。
    語りは語りであり、それのみで場を全て表すことは難いと感じる。
    アニメーションにおいての「場の説明」とは、「時間」が関わってくる分、文章や漫画よりも厄介だと感じる。
    (ナレーションやモノローグで状況説明をしようとするアニメーションが結構多いように感じるが、それでは心に伝わりにくい…と思うのです)
    動きと時間と、あるいはカメラの位置なんかで、それは無言のうちに伝わってくる。

    アニメ守り人でいえば新ヨゴ皇国の描き方がそれだったのではなかろうか。
    体勢を云々いう台詞はさしてなかった気がするが、そこに働く人の多さ、王宮の大きさ、城下町…といえるのか扇の下の豊かさ、無人という存在、チャグムの壮大な葬式…それら全てであの国がどういう体勢で、帝がどういった存在か、視聴者には伝わったことだと思う。
    短い時間でカンバルを表すのはやはり難しかったということか。
    時間があれば、表せたのか、それを思うとやっぱり残念だ。




    …尻切れトンボだ(激爆)。
    あんまり尻切れなんで、またどっかで叫ぶかも、です(書き切れてないことも多いし)。

    いいとこもたくさんありました。
    チャグムの毎日生活して、だんだん逞しくなってく様だとか(でもこれは村でも見たかぁ)。
    ひたすらおさんどんするタンダとか(似合いすぎです)。
    飯ばっか食ってさくさくと湯治に出かける師匠とか(わはははは、らしすぎて素敵v)。
    タンダの正念場にめずらしく目を泳がせるバルサさんだとか(やっぱりこういう芝居はすばらしいです)。
    秋から冬、そして早春へと移り変わる山の表情だとか(山、行きたいなぁ>次の機会よろしく!青海さん!)。
    原作とはいい意味で別人にまっとうに国に尽くすガカイ様だとか(シュガは何やっとんじゃい、あと聖導師もよぅ)。

    でも、それ以上にすんなりこないことが多い…回ではありました…。
    でも!このエピソードはさすがに自分の中で大きいんでこんなんですが、他はもう「IGありがとー!」と、スタジオがあるであろう方向に向かって叫びたい気持ちですので!
    残り4話、楽しみに楽しみに着地点を見させて頂きたく!!!

    お父さん許しませーんっっ!

    …まぁ、そういう気持ちもあろうかと(ないよ)。
    原作の姐さんが超絶美人とかじゃないから(ぶすじゃないよ!かっこいいコワモテ姐さんだぜ!)、こういう発送はチラとも出てこなかった(笑)。
    精霊の守り人 第二十二話 「目覚めの季」感想1.5つめ…
    やっぱりバルサとジグロの関係は思い入れひとしおなので、前回・今回は思うところありまくりではあります。
    …叫びな感想はちっと時間かかるかもです…。(や、時間かけたところでまとまるとは思えないのですが;)

    相方、世界陸上の合間にリピートしてたのでぽつぽつつぶやいておりました。
    (相方学生時代陸上部なので目がないんです)
    ので、またもや拾ってみてます。



    ●今回はタンダ活躍したやん!も一回見ようよ!(…いや、原作はもっと活躍したんだ