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    ふなななえ

    Author:ふなななえ
    無駄に体育会系な思考と行動の人。
    街中だと機嫌が悪く、土の匂いや開けたところに行くと穏やかになります。
    趣味は飲む・食う・語る・描き散らかす。

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    はまりもの

    ■はまりモノ■

      こちら見てる方はほぼ持ってらっしゃるでしょう(笑)
      紹介だけしたいんで画像置かせて下さい



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    ■囲炉裏端の鍋■
    上橋菜穂子さんの作品を「守り人シリーズ」を中心としてあれこれ語りたい所存です。囲炉裏端で鍋つつきながら語るように、まったり作っていく予定です。 コメントお気軽にどうぞ(レスはコメント下部にて)!
    2月の財布事情


    やほう!やっと「神の守り人」一般通販にも情報が出ましたな☆
    …しかし、偕成社では1月発売となっているのに、他では2月発売…しかも発売日が明示していない;なんでやねん。
    マンガ版守り人2卷はちゃんと22日発売のようですね♪楽しみにしておりまーす♪
    嬉しいけれど、DVDもあって、2月は貧乏ね;あははは。


    そうそう、上橋さんもオススメの「蟲師」も9卷がようやっと発売じゃ!ぎゃほう!(←喜んでる)
    そして、ニンテンドーDSからもゲームが出ましたよ…ね…。
    私、ゲーム一切しない人間なんですが(いまだかつて家にゲーム機があった事がない)、蟲師のゲーム、見たいなぁ…(やりたい、じゃなくて、見たいの/笑)。
    ど、どうしよう〜〜(本体も持ってないのに迷うバカ)。

    ■通販■
    年度末でばたばたしますので、31日付けでコピ本の再版はしばし打ち止めといたします。
    5月のイベント出てしまうかもしれないので、その頃にまた再版する…かも…かも?
    (5月の本がコピ本だと、刷ってる時間がないかもしれんなぁ;)
    2月15日まで出るかどうか悩んでみよう;
    精霊の守り人 再放送19話、20話
    相方へ原作タンダがどのような人物かをとくと説明していた(笑)。
    アニメタンダも充分いい人なんだけど、とにかく原作タンダはすごいんだ!と。(つまり、早く原作読めと、私は言いたかった)
    「え。タンダくん、充分いい人やんか」
    「や、それ以上にすごいねん!トロガイ師にくっついてひっこんでなかったら、嫁にしてくれって娘さんが山ほどいたかもしれん!」
    「タンダくんも村にいたら、それなりにお呼びがかかるんちゃうかなぁ」
    ……君はほんまにタンダくん贔屓やね(笑)。
    何度も言いますように、相方はオタクでもアニメファンでもないんです。かなり、一般的な意見なのかもしれません。よかったね、タンダ!(野郎にいいって言われても嬉しかないか…)



    【第19話 逃亡】
    ●ナージ
    背景として、いわゆる環境破壊によってナージがあまり来なくなっている…というくだりがありますですね。
    でも、問題なくきちっとナージきましたよね。
    これは…何故??もやもやしていたのですが、やっぱりこれも不思議なまんま

    ●居眠り
    タンダはなぜにあの格好で居眠りこいてたんだろう?(笑)
    師匠くらい横になりゃいいのに!(バルサとでっきるだけ長く話してたかったのか?←そんな!)

    ●チャグム
    こう、原作がきかん坊だったのと対照的にとても優等生、な気がします。
    内にこもる方向というかね。

    ●シュガくん
    後れてようやく狩人においついたシュガに相方つっこみ
    「シュガくん、足引っ張っとるね」
    だぁね。の、わりに偉そうなんだよ(苦笑)。

    ●リボンちゃん
    「いい天気ですね」
    だ…だめだ…今見ても笑えてしょうがないっっっ!(涙目)
    そして口笛と共にぞろぞろ出てくる狩人s…ぶぶぶぶぶぶ。

    ●愛の鞭
    出ました!1回転ぶんなぐり!
    いやぁ、痛そう痛そう!
    相方も、ぶんなぐられた後のチャグムが丸く縮こまってるのを見て
    「何がどうってのは置いといて、とにかく痛いんじゃないかな」
    …そんなアホな!

    短槍がですね、とても重そうなんですよ。今までで一番。
    バルサやジグロが持ってる時よりもあのカチャカチャした音だとかですね、持ちにくそうにしてるチャグムの手を見てでもですね。それくらいの重みが(重量的なものでなくて)あるもんなんだな、と思いましたですよ。

    そして安藤さんの声の演技が熱いですよね。大好きです。
    表情が淡々としていた画面と対照的な熱い、思いのこもった声ですよね。
    やっぱり、アニメは動きと、音と含めてのアニメなんだな、と。

    ここの空の描き方がとても好きです。
    上層の、筋のような雲と、中層の激しく動く塊状の雲と。山岳の高地であることと共に、なんとなく吹きすさぶ風にバルサやチャグムの心情を見るようですよ。

    ●官僚・シュガ
    この時の彼がとてもムカっつきます(おい)。
    あくまで、上から。確かに彼の立場としてはそうなってもおかしくないのですが…。
    年長者への敬意を持っている人でもあると…そう思いたかったんだがなー(トロガイ師には低姿勢なんだけどねぇ)。



    【第20話 狩穴へ】
    ●一度お会いしておきたかった
    相方がぼそっと「師匠と語るには100年早いんじゃないかな」
    …おまさん、そのつっこみってきついね(苦笑)。

    …なんで村長にはあんな態度で師匠にはそういう態度なんだ。
    だから相方なんかにつっこまれるんだよ!

    ●ハッタリ師匠
    この度胸とハッタリ加減はさすがでござんす♪
    確かに、監督がここぞの時しか出てきてもらわなかったわけだ♪
    師匠が出てきたら、色々さっぱり解決しちゃうところがいっぱいだもんな〜。

    ●ちょっと嬉しい
    タンダくん。
    覚えてもらってたのがそんな嬉しいんだ?(笑)
    なんてーか、師匠といても、バルサといても、そっちの方がインパクト強いもんね;

    ●帰還
    このシーン、大好きです。
    夕焼けに染まった村での遠景でのやりとり描写。
    声は聞こえないし、そんなに表情が見えるわけでもないのに、何をやりとしてるか、っていうのが分るんだなぁ。
    実写でもそうないんじゃないかしら?
    演出さんもコンテさんも作画さんも、ぐっじょーぶ!

    ●鷲
    狩穴へ出発する時に、一瞬映される場面が印象的です。
    象徴的といいますかね。
    ナージはなんか、兄ちゃんの魂を乗っけている気がするのですが、こちらはジグロのを乗っけてそうな気がするんですよね。

    ●道中
    綺麗だなぁ…。秋の景色の代わり具合がね。
    でもって切ないのは、そんな道中なのに地べたを這っているようなチャグムのテンション…とほほ。

    ●バルサの手
    あの表情と、樹をなでる手が、ものすごく、バルサだなぁ…と。
    涙が出そうだ。
    その後のあかぎれに薬を塗る手もごわごわして、ごつくて、でも暖かそう。


    来週はジグロですね。
    色々、思いが強すぎて思うところが多かったんですが、今一度まっさらにして見て見たいと思います!



    ■へこみ?■
    これを打ってる最中に、とあるブログに目がいった。
    (同時にアレもこれもするんじゃないよ;)
    アニメ守り人続編は作られないのですか?ってな内容だったと思う。
    活発なブログでたくさんのコメントが入ってるわけだが。

    作品というのはどういうジャンルにせよ(絵でも文章でも音楽でもね)好き嫌いも分かれるんだし、それは人それぞれでしょうがないとは思う。
    なんかこういうのって、嫌いを主張する人の声の方がでかい。
    …やっぱり読むと凹むな!!(勿論好きだ、いい作品だの声もたくさんあったけど)

    でも、好きなもんは好きでいいと思う。
    好きなところ、いいところが目につく方がいいような気がする。
    自分が本当にいいと思ったものを、知人友人にすすめるのは悪くないんじゃないかと。
    なので、私はこれからもネットの片隅で叫んで、リアルでもあちこちに言いまくりますよ!
    守り人見ろ、読めってね!

    あと、興味深かったのは、そこに上げられていた、反対意見の方が薦める作品は、何かで1回見た作品もあったが、ことごとく、「超つまらん、なんでこんなんが人気あるんじゃい」と思ったものがほとんどで(苦笑)。
    で、1回でたいてい見るのを止めている…今もものすご人気あるやつだったりしますけどね、ええもう、分らないの、私には(はははん)。
    つまり、そういう感性の違いなんだろうな、とも思いました。
    (そんなわけで、今回の感想は後半勢いが落ちてます…だったらせめて後から読めばいいのにねぇ;うっかりだよ!)



    ■まよいどころ■
    さて、このあたりの放送から気になって気になって、最終回でも気になってしょうがなかった箇所があります。
    ふいと、妄想が頭から尻尾まで降りてきてしまいました。ネットに上げる分量以上のものでございます。
    ……5月のおたくイベント、出るべきか!!!!
    ちなみに、バルサ×タンダとかの甘いのではないし、シリアスでもないし、そんなお笑い全開でもないし…チャグムとバルサとガキんちょどもの話なんですが;(つまりしみじみした話ですよ…)
    そんな妄想話、需要があるのかしら…はははははは(私の頭に浮かぶのは、常に隅っこネタなのよ!)。

    あと、迷うところ。
    守り人でイベント参加する場合、「小説」ジャンルなのか「アニメ」ジャンルなのか!?
    冬に出られた方々、どのあたりで判断されましたんでしょう?ご存じの方いらっしゃいましたらこっそり教えてやって下さいませっっ!(メルフォでも、鍵付コメントでも!!)

    では、寝ます!
    追加で…
    朝、眠さと、守り人地上波決定でもう一つの重大な情報(私にとって)をスルーしていた。
    NHKの公式頁、の放送予定。
    BS2、守り人再放送の後番組は…は…

    COWBOY BEBOP じゃーい!

    ばんざーいばんざーいばんざーい!
    まさかNHKで見られる日が来ようとは!!
    (でも全部放映できんのかな;本放送の地上波だった時放映できなかったのもあったハズで/苦笑)
    DVDは持ってますけど、見ますよ。ふふふふふふふ。
    友人様らもぜひとも見てください!(きっとその頃にプッシュメル送るですよ…すまぬ)

    アニメからきっぱり10年以上離れていた私をがっちと捕まえてくれた作品です。
    (ちなみに、これを見たおかげで、かえってその他の作品が見られなくなったという経緯もある…地上波連続アニメにしてはこだわりも質もちょっと段違いだったもの、あと菅野さんの音楽もね♪)
    守り人とは全く毛色は異なりますが、10年経過した今でも、色あせない見応えのある作品だと思いますので、ぜひともv

    公式頁が今はもう閉じちゃってるのかな?えー…情報はWikiあたりでどうぞ!(おい)
    ええい、自分の日記ブログでも叫んでこなくちゃ!
    アニメ「精霊の守り人」、地上波に来ます♪
    NHKオフィシャル頁を見よ!
    (http://www3.nhk.or.jp/anime/moribito/)
    ちなみに一枚頁なので、「放送予定」をクリックしてくださいね;
    (サイト作成の担当者の方、この頁見づらいんですが…せめてフレームわけてぱかぱか見られるようにしてくらさい…)

    4月より 教育テレビ 毎週土曜日午前9:00〜、「精霊の守り人」を放送開始する予定です。

    だってさーー!!!!!
    やたー!ばんざーい!
    ぶらぼー!!

    地上波の皆さん!これで心おきなくアニメ守り人も堪能できますですぜ!
    勿論私も見ますですよ!
    (本放送の時よりも1時間も遅いもんね、楽勝♪←でもこの時間だと見られない友人が約一名…)
    録画も全話してるし、DVDも着々入手中ですけどね。
    やっぱり、守り人スキーな方々と同時刻に同じもの見てるって何か嬉しいじゃないですか♪
    あと、DVDは映像はとても綺麗なんですが、2話ずつしか見られないので、DVDとプレイヤーから出し入れするのが面倒(おい)。
    ああ、DVDにもオートチェンジャーとか標準装備されないもんですかねー;
    地上波録画して一枚にぎゅうぎゅうに押し込めて試聴用に仕立て上げたい所存です…。
    (どんだけ面倒臭がりやねん)

    2月19日でBS2の再放送が終了しちゃうんですが、1ヶ月ちょっと我慢したらまた見られるってわけですね♪

    起き抜けに嬉しい情報めっけたので、金曜の仕事もふんばってやってこられそうですわい♪
    行ってきま〜す!
    精霊の守り人 8
    友人の、わんこがアメリカはカンザスから帰ってくるので、2日間がっつりそちらにかかりきりでした(勿論仕事は休んだ←社会人として)。
    成田に車で乗り込み、検疫とか関税とかやってきたんだがな!
    くそう!もっと簡単で無駄のない手続きかつ書類にせえや!!!
    きっとウン十年前からこの体勢なんだろうな。
    どうしてこう、お上っつーのは…(以下エンドレスになるので自粛)。

    と、いうことですさまじく脳みそと体が疲れております。
    だがしかし、8卷が届いたのだよ。
    楽しみにしてたブックレットですよ!
    せっかくなので叫びたいと思います!


    毎回毎回、思います。
    字が小さいよぅ、画像が小さいよぅ。
    映画館でも全く遜色ない画面なのになんともったいないことか!
    そして、語り尽くせていない、ものっすごい数のスタッフさんの意気込みというか、職人魂というか、こだわりというか…そういうものがつまったブックレット。
    …ぜひ、ぜひともこういった形でとりまとめたムック本を!!!!!
    A4版くらいはないと入りきらないと思います……。

    ●人物紹介・初期ラフ画
    サグム兄ちゃん、帝、二の妃
    ………兄ちゃんがちょっと快活になったくだりが掲載されているのですが。
    ですが…そのあたりをもっと知りたいです。
    原作とは全く違う描かれ方をした彼ですが、私はその足りないところも、努力してるところも、本当に大好きになりましたよ。
    これだけ文化が発達したヨゴでも、彼の病の進行は止められなかったんだな…と、思うとね、痛ましい気持ちでいっぱいです。

    帝の冠がとても笑えます。
    そうか、確かにそうだ…(ぶぶぶぶぶ)。

    二の妃、初期ラフがですね、ですね、なんとなくこう、ほしのあきちゃんみたいですね☆(おい)
    こりゃ帝もイチコロだよ!…こんな二の妃でもいっそ楽しかったかも、と思ってみたり…。
    ちなみに、二の妃はおいくつの設定なんでしょうねぇ。
    バルサと同じだったりしたら対照的で楽しいんですけど。

    ●シーンの裏側:絵コンテ、橘氏
    ぐっはーーーーー!!!!
    そうかそうかそうかそうか!そういう思いやら設定やら色々こめてああいうシーンになったのか!!!!
    正確に受け取った自信はありませんが、ここに上げられていたシーンは全て、「何か」を感じました!
    感じずにいられますかい!
    カメラの配置への配慮だとか、ちょっとしたお遊びだとか、そういうのも徹底しててすごいなぁ、と。
    ……絵コンテも、見てみたいですよね…。
    台詞の向かって左横の欄は、絵コンテ作成者のいわゆる指示書というか、覚え書き的なことを記すところなんですが、これを…読んでみたいですよ!
    (ジブリ系は本になって出てますよね、宮崎監督のあのカキコミを読むのが大好きな自分です)

    ●現場はどこも戦場:1話あたりの打ち合わせ模様
    …ここまで、ここまで色々話し合っていたわけですか(敬礼)。
    馬関連の取り決めがとても気になりますが、ここいらは青海さんにお任せいたしましょう(私信)♪
    トーヤの店ひとつとってもこれだけ!
    勿論、視聴者がこういった裏側を全て知る必要はないでしょうし、知らずに、その思いを受け取ればいいんでしょうが…。
    色々もっともっと聞いて、読んでみたいもんですよ!!!
    ほら、マニアな視聴者のために、ひとついかがです?ムック本?(よほど読みたい…)

    ●スタッフインタビュー:美術監督 竹田悠介氏
    はいぃ!元・専門職だった自分と、現・専門職な相方から見てもすばらしい美術であったと断言いたします!!!!
    (民間の生物調査会社でですね、1週間とか山ん中にこもって植物やらほ乳類やら虫やら鳥やら調べる仕事でしたんです)
    嘘がない。
    デフォルメやいくつかの省略はあっても、嘘がないんです。守り人の美術って。
    ちゃんと気候や季節や温度や湿度や時間を考えて描かれているのがわかります。
    これは、子供さんらが見ても、いいものを心に残すと思います。
    つか、この美術なかったら守り人はありえませんて!!!

    アニメ守り人を見てぽんっと思ったことの一つとして「自然描写はジブリだけの特権じゃなくなったんだな」ってことがありますよ。



    ということで、ブックレットでもこれだけ熱いです。
    ううううう、本にならんかなー(未練げ)。

    楽天では10卷予約はじまりましたな。
    とにかく入手いたしますよー。
    守り人貧乏はアニメ化が決定した時点で腹くくりましたからね、どんとこいです!(やけくそ?)


    あ。某様からのメールでびっくら。
    アニメジンって21歳なんですかい?
    ってことは鬼太郎25歳…25…まぁ、あってもおかしく…ない…か…な(何故とぎれとぎれ/笑)
    小池徹平ちゃんの例もあるので、それはそれでありかな!?(でもあの世界ではやっぱり特殊か)
    むしろジンの21の方が驚きかもしれない(え)。


    ここまで打ってはたと気がついた。

    BS2の再放送(課外授業 ようこそ先輩)録画しわすれた!

    バカか!自分!!
    あああああああ;なんたる大ボケ!いくら検疫がらみで疲れていたとはいえ…っっっ;
    総合で録画したのはある…画像あんまよくないんですけどね;(ちくしょー!自分のばかー!)
    精霊の守り人 再放送17話、18話
    上橋さんの講演会に行ってきた青海さん…と、講演会後に合流。
    ビール片手に守り人談義に花が咲く。
    …久々に、ちゃんと守り人の話できたねぇ!(いつも違う話題にどんどか飛んでいくもんね…)

    と、いうわけで、帰宅して再放送見るまでの時間がほっとんどありませんで;
    (犬の世話とか、友人来訪の打ち合わせとか、家事とか家事とかあるわけだ!)
    なんか混乱しつつの再放送開始です。
    またぶつぶつつぶやきつつ見てみましょうか。
    ちなみに、素人つっこみの相方は、年度末二晩徹夜の後の仕事で現在昏睡状態。
    でかい音でTVをつけても微動だにしない…。
    ちぇー。つぶやきを拾えないじゃないか(寝かせてやれよ…)。

    (私信:青海しゃー!さっきメルみたー!また連絡するです;)



    【第17話 水車燃ゆ】
    ●青二才くん
    …いやぁ、やっぱりこの回のシュガにはむかっ腹が立つなぁ。
    事情を知らぬとはいえ、目上の、チャグムを守ってきた人に対しての態度じゃないんだよなぁ!(ぶりぶり)
    しかもあの、最悪のタイミングでの兄ちゃん死亡の知らせ方!!!
    思慮深い人間の言動じゃねーっっっ!
    ぎゃあ!むかつくー!
    だめだ…頭でっかちな人間はどうしても苦手なようです…。
    (なんというか、原作シュガのいい場面が色々な人に分散された分、どうしても自分の苦手な人物になっちゃってるのね…アニメのシュガって;)

    ●亀裂
    チャグムにとって、一番大切にしたいところをえぐってきた。
    腹にある言葉を全部交わせない分、入ったひびは埋まらない。
    一瞬の出来事、少しの言葉でこんなにかわってしまうって怖いなぁ…。

    ●ぽん
    肩をぽん。
    何度見ても、味があってしょうがない場面!!
    なんだ!あの含んだ空気わ!
    いいなぁ、こう、お互い性格と実力が分ってる同士って!
    言葉でぐにゃぐにゃ言うよりもよほど伝わってくる…動きと音のあるアニメならでは…ですかね♪

    ●姐さんフィルター
    が、かかってるようなタンダくん(苦笑)。
    言葉はかけてやらないんだねぇ。
    チャグムよりも絶対姐さんの安全が気になってしょうがないんだよ!(そういう表情に見える…)

    ●暗黙の…
    お頭に意見をあげるゼン。
    それを聞き入れるお頭。
    釘をさして去るゼン。
    なんか、いいね。
    確かに、職務には忠実なんだけれど、それと違うところにも筋を通している風があるのがアニメの狩人な気がする。
    武士道でも、男気でもないんだけれど、そういう、人間くさい何か。
    原作は、とにもかくにも職務に忠実でしたものね。
    でも、その背景も描かれていたから、その行き方もありだと思うんだ。
    アニメ狩人は、そこいらの背景は特に語られていない(お頭の過去とか…見てみたかったじょ)。
    その分、彼らの「人間」としての考えや行動は、はっと胸に重い気がしますですよ。

    ●捨て身
    捨て身のトーヤ。
    あっぱれ。
    あの殺し屋集団にようやったよ!絶対怖いって!
    下手打ったというけれど、プロ相手に素人が出来ること、防御できることなんてたかが知れてるからねぇ。
    けど、姐さんが気がついてくれてよかったねぇ;
    あのまま出かけてたら、トーヤの必死の行為、実ってはいても、姐さんに見届けてもらえなかったかもしれん。
    (姐さんがきっと戻ってくると思っての行動だったんだろうけれど)

    …と、まじめに(?)打ってる間もとある情報が頭をちらついて、笑えてしょうがない。
    情報は、本日の感想のラストにでも(笑)


    【第18話 いにしえの村】
    ●おどろ線
    でも背負っていそうなチャグム。
    疑念と不安が胸一杯なんだろうなぁ。

    ●口べた
    姐さん、養父ジグロよりも口達者とはいえ、一般から考えるととても口べたなんだろうなぁ。
    選んで選んで言葉を出すから、なかなか言葉が出てこない。
    相手が冷静な時はちゃんと伝わるからいいんだけど、そうでない場合は、心が伝わりにくいもんだなぁ。

    ●釘を刺す
    シュガ、それを受けるお頭、でもって異論ありそうだけれど、お頭に従うジン。
    …の構図がなんともいいです。
    説明はないけれど、3人の性格やら関係やらが透けて見えてくる(笑)。

    ●旅路
    心躍る旅のはずだったのにーーーーー!
    チャグムのこの沈みっぷり!
    シュガのばかちーーん!(何度目だろう、これ叫ぶの;)

    ●ニムカ
    オフィシャルブックで何やら裏設定が山ほどあるらしい彼女。
    ちびっとしか出てこないのがもったいないなぁ。
    というか、アニメ守り人、それぞれの脇役たる人物の設定細かすぎ!
    全部知らない我々は歯がみするしかないじゃないですか!
    うう、もっと細かい設定集をぜひ!ファンに提供してください!

    ●クンダさん
    「わはは」と笑われるような人物だったのか…。
    何やらものっそ気になりますよ。
    この人物も、きっと色々設定があるんでしょうねぇ。


    残念ながら、相方はずっと昏睡したままでした…。
    また見せてつぶやいてもらおう…(鬼だ)。



    …ここで。
    素敵な情報を頂いたのでお披露目をば♪
    友人間で「鬼太郎」と呼んでいる「ヒョク」ですが!
    オフィシャルブックでは、「似た顔の子供が3人…」という神山監督の言葉があって、それだけでものけぞったものです!
    素敵な情報とは、これをさらに盛り上げてくれるもので…

    「ヒョクはジンより4歳年上」

    …………。
    どんだけーーーーーーっっっ!!
    じたばたじたばた。
    それで短パンであの童顔って!!!!!
    ぎゃあ!IGさんの設定は私を笑い死にさせるつもりですか!(涙目)
    公式設定だそうです。
    友人らに伝えたところ
    「ジンが老け顔なのか、ヒョクが童顔なのか?」との意見が。
    …その両方が極端なのかもしれない…。
    お頭は45歳くらい…ということらしい(オフィシャルブック)んですが、アニメのジンはいったい何歳????
    わ…わっかんねぇ〜!!(じたばたじたばた)
    今回もジンと鬼太郎が横に並んだシーンで、ぶははと笑えてしょうがなかった!
    …そういえば、鬼太郎の声の方も若い声だなぁ…

    そんな鬼太郎くんでひとつらくがきまんが…です。
    ヒョクをお好きな方はスルーして下さいね;
    えー。再放送開始前、10分で描いたんで、どえりゃーきちゃないです。
    (23:45に描き始めて55に描き終えたから本当に10分だよ…残り5分でスキャンしたの)
    教育ぱぱ

    (字も読みづらいですね;画像調整してる間がなかっただす;)
    こんなんで子供にも厳しくしてるようだと楽しい。
    でも、周りから見たら兄ちゃんが弟妹をしかってるようにしか見えないかも?

    ちなみに、情報を頂いた際、本名(というか暗号名みたいなもんですが)の「ヒョク」で「え?誰?」と思ってしまったボケすぎの私です;
    (現実でも物語でも、人の名前を覚えられないんです…)
    ミステリマガジン 2008年2月号

    やっと届いたミステリマガジン!通販ありがとう!

    インタビュー…の、職場の画像が気になってしょうがなく(笑)。
    守り人のポスターだよ!やほう!

    この「子供向」「大人向」というのは他のインタビューなんかでもあったような記がしますが、子供が読んでいることも意識しつつ、そこだけに寄らない、という作品なんですよね。
    きっと子供らは、大きくなってから「おおおお!こんな事が隠されていたのか!」とびっくりすること請け合いでしょう♪
    そんな楽しみ方ができる、子供からの読者さんがうらやましいなぁ(大人になってからの読者なもんで)。

    食べ物の描き方についてもインタビューされてますよね。
    相方が、(仕事二晩貫徹のふらふら頭で)「そういえば、上橋さんが出てた番組録った?見たい〜」と、半分意識を飛ばしながら視聴してたんですが。
    子供らがたいそう面白そうにしている雰囲気を楽しんでましたし、「食」へのこだわりにも興味を持っておりましたよ。
    途中、「作品の中でも実に!実に美味そうに描写されてるんだよ!早く読め!」と横やりを入れたわけですが。
    アニメ守り人中の宮廷料理や、ノギ屋の弁当がやっぱり印象に深いようです。
    ノギ屋なんかは喰ってみたいなぁ…とも。そう思わせるくらいの作り込みをしていると同時に、そう思わせるくらいの「食への愛情」というか「執着」があってはじめて表現できるんじゃないですかねー。
    ぶらぼー。


    短編集の内容について触れてらっしゃいますね。
    バルサらのまだうんと若い、少年少女といっていい頃のお話なんですね。
    ぐぐぐぐぐ、早く、読みたい。
    チビバルサとチビタンダ!!
    今年中には出るってことですから、もうもうもうもう、楽しみに楽しみにしていましょう!!

    ただ、「守り人シリーズ」としての形式とはちょっと違うとのこと。
    分らないながらも、かみしめてほしいなぁ…と。
    幼い上橋さんがそうだったように、読んで最初から全部分らなくてもいいんじゃないかと思いますし。
    分らないながらも、イメージを何かの形で受け取れれば最高ですよね♪


    でもって、北上次郎氏の評論も素敵じゃ!
    この方の解説というか、批評は、変に専門的な部分、構成だとか、文章がうんぬんでなくて、「どこいらが楽しい」「ここいらが好き」というのが伝わってきて、小気味よい。
    …と、別の頁を見て驚愕。
    ええええええ!?
    目黒孝二さんだったのか!?いつの間に名前変えてるのよっ!(ペンネームがたくさんあるだけのようだ…)
    本の雑誌では学生時分お世話になりましたー。
    貴方のおかげで十二国記(図南の翼)に会えましたもん!
    (ちなみに、図南から読んでいなかったら、私は十二国記は途中できっとリタイアしていたと思う…しんどくて;)
    そうかそうか目黒さんだったのかー。はははは、どうりでなじみやすい評論なわけだ。



    追記的に…。
    「ようこそ先輩」を見た相方であるが。
    驚愕の事実。
    以前、犬の散歩途中、上橋さんの職場である学校付近で「上橋さんらしき人物」を見たような気がする、とは言っていたのです。
    でも、その当時は本の「作者近影」しか手元の画像がなかったんで(笑)、相方も「そうかもしれないし、違うかもしれない」って言ってたんですがね。
    TVの上橋さんを見て
    「やっぱりこの人やと思う…」
    がーんっっ!!!
    お前わ!
    私がまだちゃんと面識なかった時に既に会って(見ただけでも)るのか!きぃ!悔しい!(笑)
    (といっても、私が上橋さんをお見かけするのは講演会ばかりで、まだばったりという嬉しい偶然はございません…ちぇー)

    あと、夕飯食いつつ、TVを見ていたらタスマニアの映像が。
    そこで…ウォンバットの子供が映ったー!!!
    思わず、相方と「おお、小さい上橋さん!」(おい)と口にしてしまいました。
    ものごっつかわいかったじょ!
    あんなころりんとした体で足もちっこいのに走るの速いんでやんの!やっぱり動物ってすごい!(いつかいってみたい地の一つだなぁ)


    さて、明日の上橋さんの講演会は定員オーバーでいけませんが、上橋さん仲間でもある青海さんと講演後に茶をしばきます。
    ひひひ、お話しようねぇ♪(>私信)
    (そして、攻殻、面白いっしょ!いえーぃ♪第一シリーズ、ラストまで一気に見てくれい!←部外者なのになんか嬉しい)
    が。
    昨日今日と職場はセンター試験の会場になっておったようで(散歩経路だからよく見える)。
    もしかして、上橋さんは不休のまま講演会!?(試験官とかされてそうだよな)
    しかも明日は寒い…もしかしたら東京付近は雪かもとのこと。
    お体に害がないことを祈るばかりでございます…。
    課外授業 ようこそ先輩 「作ろう!ファンタジーワールド」 〜作家・上橋菜穂子〜
    さて。
    本日見られなかった方々。
    再放送をぜひ!
    私のあやしげ(…)な叫びの前にぜひともまっさらで番組を視聴してくださいましね〜。

    ちなみに、再放送はこちら!
    21日(月) NHK教育 am0:00〜
    24日(木) BS2   am3:15〜

    だす!
    チャンスはまだあるぜ〜!!!


    久々、朝のリアルタイムブログです。
    守り人本放送が終了して数ヶ月。
    久々の土曜朝ですな!
    …と。
    こんにゃろー!
    灯油屋ー!今くんな!聞こえない!(生すぎる…)
    あと犬ー!私が見て打つのの邪魔しないでー!

    では、叫び感想をば。



    んぎゃー!安藤さんのナレーションじゃーい!!!
    最初はバルサよりも柔らかめの声調ですね。にっこりv
    途中からバルサっぽい雰囲気が♪
    安藤さんのブログに書かれていた「案内役」はこんな形での案内、だったんですねv


    お。文化人類学講演の際に持ってこられてたブーメランがお手元にあるじょ。
    特にその部分が流れることはなかったけれど、子供らにブーメランの由来なんかお話されたのかな?
    (3日間も撮影あるのに30分に満たない放送だもんなー…もったいない)

    緊張も残る教室。
    さすが上橋節、くいっと波に乗せてあげてらっしゃる。
    子供らがちゃんと先生の方向を向いている。うわぁ、とか言いながらも
    笑いと一緒に本筋に持って行かれるかんじ?
    しかも、会話をしている間に子供さんは自分の考えを言葉として吐露して、形にしてってるかんじだなぁ。
    子供さんへのつっこみが、なんともですね、面白い角度から入るわけです。
    上橋さんの柔軟さがそうさせるのかもしれないんですが。通り一遍等の角度からでなく、思わぬところかあボールが投げられてくるから、子供らも微妙な角度で受け取って、不安定な、いつもと違う角度からボールを投げ返すんじゃないですかね。
    こういう先生、自分の時もいたらよかったよ!


    ぶぶぶぶ。
    食べ物できましたねー!
    食べる、ってことは生きる基本だし、その背景が構築されていないと、食べ物自体が出てこない。
    なぜ、それを食べるのか、対象を詳細に観察、分析しないと本当の意味では分らない。
    子供らが自分のもっている知識や伝手をたどって精一杯にイメージを広げている姿が印象的だ。
    しかも、一人でなく、複数人数で展開できるから、広がりがさらに出る。


    講演会にお話されている事がちらちらと挿入されている。
    「生」で体験して感じたいろいろな事、それが物語に確かに反映されているな…と。
    上橋さんの物語を経由して、その一端を私らも感じさせてもらってる気持ちになります。


    さて、授業の続き。
    おおおおおお!!!!
    守り人のあのご馳走じゃーい!!!!
    ほんっとう〜に細かかったんだよなぁ。
    一瞬しか映らないのに、ここまでやってたんだものなぁ。いいもの、見せてもらったと、再びに思いますですよ。


    子供たちの設定がどんどん出来上がってくる。
    面白いなぁ。
    こういう角度でくるか!!!
    柔らかい。大人にはないものだなぁ。
    昔はあったかもしれないけれど。


    最後の締めもすばらしい!
    創造すること。一つの種からたくさんの背景を考えること。
    想像すること。一つの事からたくさんの背後を想像すること。
    今の現実も、過去も、未来も。
    子供らにはこの気持ちのいい、創造・想像の経験を忘れないでいて欲しいですね!

    ってことで、私もまた「上橋先生」に素敵な授業をして頂いた気持ちでいっぱいです。
    どうもありがとうございましたー!
    (ああ、公開講座とかしてくれないかしら…近いのに)


    …あ、来週はさかなクンか!み、見ようかな(笑)。
    私、水産学部だったんだよな…学生の時。
    (水から離れた方向に就職したけどさ)
    あ、勿論こちらの再放送はまた見ますよ。ほほほほほ。
    久々読み返し…
    コメントレス用に、久々に「精霊の守り人」を一気読みしてみた。
    一気読みして…やっぱり大好きな作品だなぁ、と。

    私はいわゆる読書家とははてしなく遠い人間です。
    気が向いた時に大量に読んだり、調べモノがしたくて、芋蔓式に読んだりすることはあっても、常に活字がそばにいないとダメな性質ではない。
    故に、文章の選り好みが激しいというか、空気が合わないとさっさと止めるというか。
    「もうちょっとしたら面白くなるかも」という、寛大な心で読めないんですねぇ;
    最初のひっかかりで全てが決まる;

    そんな私なのに、「精霊の守り人」は問答無用で物語りの世界に降ろしてくれました。
    なんというか、景色や、湿度や、風や、そういった世界そのものを感じられて、何のひっかかりもなかった。
    そんなかんじで「天と地の守り人」まで引っ張ってって頂きました。
    ただただ、物語の世界に入って、目を白黒させたり、胸をつまらせたり、息をのんだり、愉快に笑ったり、そんな風にして過ごさせてもらえました。
    こんな幸せってないなぁ。

    論理的な、あるいは物証的なつっこみは得意でない。
    (いや、過去していた研究や仕事ではそういう作業は必要だからやったけど)
    全体的な空気感というか、流れというか、それが私にとっては大切だ。
    いかになじんで、いかに流れに気持ちよく乗れるのか。
    流れるということは、つまり、物語に飲まれるということ。
    私にとっての守り人シリーズはそれなんです。
    バルサやタンダ、チャグムと一緒に旅をしているような視点になれる。
    そういう時は「自分と比べて」とか「私ならこんな時」とか、その時点では一切考えないし、考えられない。
    だって飲まれてるんだもの!!(笑)

    気持ちというか、心をいっぱいにして日常に戻ってこられる。
    本から目を上げたとき、ふと世界の色合いが違う。
    物語の余韻なのか、自分の気持ちのありようなのか。
    自分が大好きだと思う本は、その後、さらに、背筋が伸びる。顔を上に上げたくなる。歩き出したくなる。
    なんか、そんなかんじです。

    人によっては、ひっかかる方もいるかもしれない。
    物語に入っていけない方もいるかもしれない。
    人の数だけ、その人に合った物語ってのはあるのかもしれない。
    それこそ、縁とうか、運というか。
    私は友人に紹介してもらって(「絶対好きだと思うよ!」って/笑)知り合うことができました。
    多分、一番、気持ちがいい物語に合うことが。
    本当〜に、嬉しいことです。
    (きっとここに来られた方の幾人もがそういう嬉しい出会いを守り人シリーズとされたんでしょうね!)

    …物語にちっとも触れてない感想やな;
    いやさ、本当に心酔しちゃうと細部をいちいち語れないんだなぁ。
    (話題に出てきたら勿論発言は出来るけど、改めてってなるとなぜか、難しい)
    まぁ、どこかでちまちま感想を打ち溜めたら上げられるかもしれませんが、とりあえずこんなかんじで。
    (さっぱり分らない感想だこと)


    追記として。
    タンダがね、久々に登場のシーンから何から読むとね。
    なんていい男なんだよ!!!!
    ってことで!
    いやぁ、こんないい男、ちょっとどの作品でも私は見たことがない。
    しかも、「精霊」の時からこう、バルサ姐さんとのかけあい間合いとかがね、もうにやけてしょうがない。
    この絶妙のバランス!(互いに足りないところを補ってるというかね…)
    打てば鳴るとはこのことかい!
    はじばしに信頼と愛情がにじみ出ていて悶絶です。
    アレですな、あからさまにいちゃいちゃするより、よほど深い関係を感じられて、私は上橋さんの男女の表現、大好きですv


    ってことでこれからレスいってきまーす(笑)。
    ジュンク堂池袋本店 「上橋菜穂子と物語」
    ず、随分経過しました。
    3ヶ月…前?(ひぃ)
    細かい箇所の記憶がアヤシイです。
    己のメモが字が汚すぎて解読不能です(記憶がアブナイので憶測さえできない←どんだけ)。
    そんなわけで、ひたすら、ひたすらに…参考程度にとどめて下さいますよう、重々お願い致します!
    参考ですよーっっっ!!!!!



    10月13日(土)pm7〜pm8:30
    ジュンク堂池袋本店
    4F喫茶コーナー
    「上橋菜穂子と物語」

    当日、5時半からセッションに参加されない方に向けてのサイン会が行われていました。
    その時間あたりから私と友人・青海さんは乗り込んだのですが、どのファンの方にもきちんとお話をされていらっしゃってすごいなぁ、と再度感動。
    だって!
    直前まで学校行事(そうか…私らがのほほんと家で出前ピザ食ってた時はお仕事されてたのね;)で忙しくされてて、このお元気さですもの!
    サイン会では、お店の方が用意されたというとある図鑑が…飾ってありました。
    動物図鑑、有袋類のページが(笑)。
    上橋さんのキャラクターでもある(?)ウォンバットを紹介しようとの試みだったのでしょう!


    トークセッション直前、入場への長蛇の列。
    …立ち見も出る盛況ぶりですよ。
    私も青海さんもぎりぎりに申し込んだので、立ち見組ってことで、入場を待ってましたんです;
    結局、つめつめではあるけれど、お店の方が座席を用意してくださって、無事座って拝聴することができました!
    ああ、よかった(笑)。

    さて、ここからはたどたどしく取ったメモからの内容です。
    ちとブログでばらまくのはどうかと思う内容は私の判断で割愛させていただいております。
    でもって、勘違いして記述してる箇所もあるかと思います。
    もし、間違いに気づいた方いらっしゃいましたら御指摘よろしくお願いいたします。
    また、あくまで!私の耳と手で取ったメモです。

    引用・転載はどうぞおやめ下さい。あ・く・ま・で!参照ということで!

    内容についてつっこみたい方は、どうぞ「ふなななえ」までよろしくでっす!
    コメント欄でも、サイトのメルフォからでもどうぞ!
    曖昧なままで誰かに伝えたりとかはよして下さいませよー!!!!(懇願)

    では、そんなこんなで不安のあるメモ興しですが、上記をふまえてお先にどうぞ!
    (今回、お顔が見えない位置だったので…前よりもメモが取りにくかった…お姿含めてのトークショーなのだなー…と、思ってみたり/笑)

    [READ MORE...]
    精霊の守り人 再放送15話、16話 
    相方め!
    今から風呂に入るだと!?
    くそう、もっと早く入りやがれ!夭折の感想を拾えないじゃないか!(鬼嫁)
    (沸かし直しのできない風呂なのでそのまま入ってもらうしかない…ちぇー)

    でも、再放送でまたちまこらつぶやきたいと思います。
    ええい、16話までにあがってこいよ!

    【第15話 夭折】
    ●節穴な目…かもしれない
    ぜったい、ぜったいにあの顔見て「すこやかに」ってのはないよ!父ちゃん!
    もっと息子の状態把握しておいてやれよー!(涙)

    ●無茶
    ふと、「無茶をしている師匠」を見ているタンダの表情があまりにあったかくてじんわり。
    無茶をしてる師匠だからこそ、安心して見てられるってのもあるのかしらん?(タンダ、気苦労するな;)

    ●中身
    相方に指摘されてから気になってしょうがないヒビ・トナンの体(笑)。
    確かに、でかい。
    まるでマントの中は別の何かが入ってそうだ

    ●碑文
    無人のそそうをチェックする能力があれば、碑文を読むがいいよ!
    なんで読んでないんじゃー!!!

    ●兄ちゃん
    目もおちくぼんで、頬もこけて、顔色も悪くって。
    それでも背筋を伸ばして「皇太子」であった彼が痛々しいけれど、でもそんな彼がすばらしいと思いますよ。
    どうしてここまで人間としても、皇族としても立派な彼が、理解者があれほど少なかったのか。
    それが悲しいなぁ…と(シュガでさえ、チャグムばかり見ていて、サグム自身を見てなかったんじゃないかなぁ…。
    天賦の才がないからこそ、出来ることってあると思うんだけどな。

    原作の兄弟は寒い関係であったけれど、アニメでの関係はそうではなかった。
    もっと、兄弟でいる場面を見たかったなぁ…(ほろりん)。

    ●姐さんとタンダ
    チャグムに将来の夢を聞いて、それに何かしてやろうという会話。
    チャグムに感づかれまいとしてのアイコンタクト。
    くぅっ。目と目で通じ合ってるとこがニクイじゃないか!(にやけ顔)
    下手にまんま言動でいちゃいちゃしたところを見せられるより、よほどこういう何気な部分で見せられる方がぐっときます。
    (原作のバルサとタンダでもそうなんだなぁ!たまにじたばたしてしまう/笑)

    ●最期
    最後の最後まで、皇太子であったなぁ。
    愚痴や恨み言やら、そんな言葉を吐かないんだなぁ。
    チャグムと比べて、足りないものを知っているが故に、努力して、前を見て、背筋を伸ばしていた兄ちゃん。
    弟を、国をずっとずっと考えていた兄ちゃん(国に関してはチャグムよりうんとこさ考えるとろがあったんじゃなかろうか)。
    だから、兄ちゃんの魂はナージにのっかって、チャグムが皇太子になるまで見守っておったんじゃないかと、そんな風に思ったりもしますよ(うるるる)。



    くそう、早くあがってこい!相方め!(私よりも倍は長い風呂だよまったく…)

    【第16話 ただひたすらに】
    ●ヒビ・トナン
    彼こそ一番事務的?
    アニメの父ちゃんは節穴的なところはある(苦笑)けれど、人間らしい感情もちゃんと出すものな。
    だからこその聖導師なのかもですけどね。
    (いかなる状況においても国を動かすことを最優先というか)

    ●へっぴり
    谷に降りていくそのへっぴりぶりがいっそ愉快である。
    どう贔屓目に見ても、シュガが漁師町でたくましく成長していた少年の頃が思い描けない(笑)。
    頭はよかったけど、運動神経はない子だったのかもしれないなぁ。
    星の宮に入れてよかったね!(おい)

    ●対比
    それと対比して、お頭の動きがスマートです。
    そのためのシュガのへっぴり腰だったのかもしれないですが!
    かっちょいいなぁ、お頭♪

    ●伝えておきたかったこと
    うーむ。
    リアル放送の時にも思ったのですが。
    サグムに最後に会った時、言うべきは「チャグムが生きている」ことではなくて、もっと他のことじゃ…。
    いや、サグムが欲しい言葉の一つではあったんだろうけれど。
    「擁護する人物がもう少しいれば」「これからもよき友であってくれ」という言葉をかみしめれば、他の言葉も伝えたくなったんじゃないか…とか思ってしまうんだよなぁ。
    アニメでは私がサグム兄ちゃんに肩入れしてるからかもしれないんですけどね☆

    ●碑文
    まったくもって星読みの怠慢だよ!!!!
    誰かーっっ!今まで碑文が読まれていなかったわけを教えてーっっ!!!

    ●なんだ呼ばわり
    ナンダタンダ…韻を踏んでいる(どうでもいい)。

    ●鬼太郎の
    衣装が短パンなのが気になってしょうがない(笑)。
    オフィシャルブックでは裏設定(?)で子供がいるともされているのに!短パン!
    受けずにいろというのが無理ですっ!!(涙目)


    さて、長風呂の相方が出てきました。遅いわい!
    ある意味、おまさんのつぶやきは貴重なんじゃ!さっさとTVの前に来るよろし!(鬼嫁)

    ●狩人
    ユンは、相方にとっては「ヘビおとこ」らしい。
    なんでか知らんが、そう見えるらしい。
    ちなみに、ゼンは「石ちゃん」らしい。
    「実写やったら石ちゃんがいいよなぁ」…石ちゃんやと棟梁はできても狩人は無理やと思うで…。
    ほかにも
    「リボンちゃんとか鬼太郎は人気ありそうやな」そうなんだよ、分ってるね。
    「はげの人は顔がほとんど見えへんね」…そういえばそうね。我々の間では彼は「海坊主」と言っている、覚えておきたまえ(え)。

    ●墓場付近
    「日本よりは韓国や中国の雰囲気があるなぁ。
    島国というよりは大陸やからかな。」
    ほほう。そう見えたかい。
    「よそから人が出入りしてる雰囲気あるよな」
    よう見とったな!そうそうそう、そういう、台詞にも説明にも出てないところが感じられるのが守り人のすごいとこなんよ!
    …そんなわけやから、相方、はよう原作読めぃ!


    えー。明日は連休後の出勤ですね。
    眠そう。
    いやいや、年度末だからそうも言ってられないわい!ってことで、寝ます!
    講演会ログもちまこら修正中。…やっぱりどこがネット不可部分だったかあやしくなってきた…。
    (ばかもーん)
    でも、そのうち、上げますです。



    19日 課外授業〜ようこそ先輩〜
    ようやっと公式頁に上橋さんのお姿が!
    (こないだまで「未定」としかないんでやんの…さっさと情報更新してよ!)

    (見所:公式頁より抜粋)
    授業のテーマは「ファンタジーの世界を作る」。架空の主人公をつくり、その食べものを考える。料理があるということは、その料理できるまでのいろんな人たちが生きている「世界」があるということ。ファンタジーを読む読者に「こんなことあるわけないじゃん」と思わせないためには、主人公が生きている世界を、自分たちが生きている世界のように感じさせないといけない。子どもたちは、主人公の食べものをきっかけに、「ファンタジーの世界」をどんどん広げていく。

    授業の内容、そうきましたか!!
    見ますよ、見ますよ。
    録画もしますよ。
    放送も総合・教育・BS2とありますからね!
    …BS2で本番録画しよう;教育がとても映りが悪くて、総合も結構悪いんす;
    屋根登ってアンテナ直すか…(無理)。

    精霊の守り人 再放送13話、14話 
    おおおお、久々の守り人再放送だー!なんだか1ヶ月くらいあいた気がするー!
    本放送でも叫びましたが、再放送も叫びます!
    原稿ないもーん!オイラ自由だ!(byカルシファー/すいません、ハウル好きなんです)

    【第13話 人でなく虎でなく】
    ●「おばちゃーん!」
    やっぱりこの呼び方は…!
    確かに年齢的にそうなんだけど!だけど!
    おっかねぇ〜(笑)

    ●かるぼん(違)
    久々に聞いたら、こんな声だったのかと、ちょっと不思議なかんじ。。
    粘着執着気質がねっとりべったりだなぁ。
    1回きりの登場人物なはずなのに、ものすごいインパクト…。
    守り人では他の人物にもいえるのですが、生きてきた時間、経験を感じられるような人物が多くて、それぞれが「生きている」んですよね。
    ちょっと、ないな、そういうの。

    ●夕刻
    光加減が絶妙。
    バルサの気持ちも表現してるのかもしれないのですが、雲への光のあたり具合と影の深さ加減が大好きであります。
    そして、これまた他のアニメで見たことないよ!トンボがぶんぶん飛んでる様子をきちんと(たとえCGだとしても)描写してる作品なんて!(マンガでもほぼねぇや)
    湿気、気温、風、そんなものが画面から伝わってくるのもアニメ守り人の特徴じゃないですかねー。しみじみ。

    ●不意打ち
    つぶて者、いい具合にヒットしてよかったなぁ。
    一発で決まらなかったら超やばいですもんね(何を心配している)。
    実はあの従者、凄腕なのか?(きっと違うから)

    ●寝不足
    勿論この回は、バルサがある意味過去の自分との戦い、というのが本筋なのですが。
    いっそ腹が減って、寝不足な分、姐さんもより怒り心頭だったりして…とか思いまするよ(おい)。


    【第14話 結び目】
    ●次回予告
    「世界の真実だ」
    …巨大ミミズのうんこは炭油だってことか?(眠いんなら黙って見るがいい)

    ●水の民
    …が、出てきたところで相方帰宅。
    がっつと水の尻尾を持つトロガイ師。
    どうみても、水中(のようなところ)で逃げる空いてをとどめておくのは難しい!
    水中では作用反作用の基盤がないからなぁ(思った以上に力が入らないのが水中です)。
    …師匠、掌に吸盤でもついてるんかな(笑)。
    相方も「きっとぬるぬるしてるよなぁ」と。
    やっぱり師匠は超人だ!!!

    ●昔語り
    シネマイクスピアリの上映で、八武人がめっさ今の狩人だったので笑えてしょうがなかったのですが(どんだけ強い血なんじゃー!って)。
    TVで見たら、水墨画風の絵ってことでさらっと流せたんだなぁ。
    相方にも言ったら「ええ?そんなに細かく描込んであるの?」
    そう、そんなに描込んであるんだよ!(もったいねぇ!)

    ●あっさり姐ご
    「なるようになるさ」と、あっさり切り替える姐さん。
    やっぱりあんまりあっさりで不思議な感じもします。
    眠くて考えるの嫌だったのかな(そんなアホな)。
    相方もなんか笑ってた…。
    「あんなに”私は虎だ!”って言ってたのにねぇ」

    ●星の宮
    相方いわく
    「これって”咲くやこの花館”みたいやな」
    …それは上からみた形ってことか?変な感覚持ってるなぁ。

    ●火の民
    聞いた話を「おいてけ」
    相方いわく
    「トロガイ師が聞いた話は、火の民にとってデメリットがあるん?」
    …そういえば、そうやね。どうなんでしょ?おいらもよう分らんよ。

    ●碑文
    シュガは「見過ごしていた」と言うが
    「初代がこんなに碑文を残してたのに、なんで誰も手を着けてないんや?おかしいやん。普通、聖導師は全員これを知ってないとおかしくないか?むしろ、碑文をつけたすくらいじゃないと変やん」
    …ごもっともぉ!!!!!
    どうしても、放ったらかしにされていた碑文は変なかんじがするよね;
    やっぱし何やね、アニメのヒビ・トナンの怠慢ってことでひとつ(笑)

    ●水中逃避行
    「うさねずみも息止めてたんかな」
    そういうことだよ!やり手のウサネズミなんだよ!(笑)



    …来週も、がつがつ見ますよ!
    原稿がないってなんて自由!(笑)
    現在遅いサイト用年賀絵に着手中。…年内は原稿で全くそういうのに手がつかんかったからな。
    でも、今日は寝ます。明日も仕事だにょーん。
    おやすみなさーい…(ああ、落書きしたいんだが)。



    そういえば、ミステリマガジンに解禁になっていたようなので。

    「守り人」の短編集が今年中に出ますよって!

    去年11月の千葉県松戸での公演でちらっと出たあの話題ですね!
    …いつやろいつやろ?はよ読みたいーーー!!!
    (もう原稿は出しておられるそうだ)
    待ってまっっっす!!!!!!!

    ■私信■
    青海しゃー!
    21日、サイン会終わるのいつくらいかねっ?
    行きたいっすよ!代々木!
    茶ぁしばきながら戦果を聞きたいよーん。
    また、連絡するです。
    英語版/間に合わず

    英語版、出ますか!
    この、表紙画像がなんとも、色々考えるところがあるなぁ、と。
    欧米からみたアジア、というか、日本のイメージ?
    江戸時代+浮世絵のイメージが強いのかなぁ…。(北斎的波と橋の描画とチャグムの衣装!)
    姐さんが…なんとも…スレンダー(笑)。
    いっそ中国カンフー的な雰囲気もするんだろうか?

    …これは買いますよ!発売6月ですけど!
    英語の勉強にもなっちゃうかもしれないところが嬉しいところ。
    のだめみたくこれで習得できたらめっちゃ嬉しいだろうなぁ(笑)。



    「子 ど も の 本 この1年を振り返って 2007年」
    …仕事ぶっちして参加しちゃろかと思ったのですが、時既に遅しでした。
    とほほん。
    青海さーんっ!がっつり聞いてきてねーっ!(私信!)


    せめてこれは見逃すまいて。
    「課外授業ようこそ先輩」
    …でも我が家、教育のうつり、悪いんだよなぁ(涙)。やっぱり地デジ?



    本日より通常運転。
    でもって深夜に守り人再放送もありますがな!
    しっかり見るぞー!!!

    さて、昼休み終わるのでこのへんで…。

    ■同人■
    表紙の紙を切らしておりましたので、発注品が届くでろう1/9あたりから受付予定です。
    あと、インテは参加いたしませんっ。
    お金と時間がないんでーす(涙)。
    あけました!
    守り人・上橋さん関連でこちらに足を運んできて下さる方々、昨年中はお世話になりました!
    今年も地味に叫んで参りますので、どうぞよろしくお願い致します!


    …冬のイベントの足そのままに実家関西に帰省したので全く更新ができません;
    先ほど奇跡的にネットが繋がりましたのでちょいとご挨拶をば!
    また関東に戻りましたら細々叫ばせて頂きたいと思います〜。


    ■冬のイベント■
    冬コミ、持っていった本は新刊完売、既刊もあと数冊のみとなりました。
    ジャンル違いの場所におりましたのに、お手に取って下さった方、本当にありがとうございます!
    …阿呆な本ですが、もし見たり読んだりしたことがない方が興味もってくれるきっかけになってくれたらなぁ…と、夢みたいな事を思います(本当にな…)。
    何人かの方とはちょびっとお話したりもできて楽しかったっす!
    …でもそんなに2日目は守り人サークルさんはなかったな…。
    もっと居るかと思ってたんですが!!!
    そんなこんなな冬のイベントでしたー。

    プリンタ本ですが関東に戻って一息ついたら期間限定で通販受付いたしますです。
    …いっそ振り込み手数料の方が高いんじゃねぇかと危惧するようなブツですが、もし気になってる方いましたらまた覗いてやって下さいねー。


    では、正月の家族サービスに戻ります!
    また数日後!


    ■私信■
    21日、仕事はあるが予定は空いた…。
    もう間に合わないかな…。(つか、仕事どうすんだよ!)