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    ふなななえ

    Author:ふなななえ
    無駄に体育会系な思考と行動の人。
    街中だと機嫌が悪く、土の匂いや開けたところに行くと穏やかになります。
    趣味は飲む・食う・語る・描き散らかす。

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    はまりもの

    ■はまりモノ■

      こちら見てる方はほぼ持ってらっしゃるでしょう(笑)
      紹介だけしたいんで画像置かせて下さい



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    ■囲炉裏端の鍋■
    上橋菜穂子さんの作品を「守り人シリーズ」を中心としてあれこれ語りたい所存です。囲炉裏端で鍋つつきながら語るように、まったり作っていく予定です。 コメントお気軽にどうぞ(レスはコメント下部にて)!
    『精霊の守り人 地上波放送開始記念 “二ノ宮〜青池/ナユグ 逃走の旅路を巡る”』
    な…長いタイトルであいすみませ;

    2008年2月24日
    杉並アニメミュージアム
    PM1〜(※強風による交通機関の遅れを考慮して1:30よりの開催になりました〜)

    出演:
    神山監督
    安藤麻吹さん
    司会のミキティさん(@安藤さんブログからv)

    ===============================
    (ミュージアム紹介文より)
    神山監督とバルサ役/安藤麻吹さんをナビゲーターに、バルサとチャグムが辿った逃走の道行きを、映像を見ながら語り合う1時間のトークライブ。
    『精霊の守り人』の美しくも不思議な『ナユグ』と『サグ』の風景、魅力的な登場人物など、見所について監督と安藤さんが語ります。
    2008年4月より、いよいよNHK地上波にて放送予定の『精霊の守り人』。
    それを記念してのトークライブです。
    ===============================

    3者の言葉が行き交っておりまして、色々もさもさメモ間違いがあるかもしれません。
    (特に開場が暗転してからのメモはアヤシイことしきり;)
    こんな内容だった〜という、参考程度にお読みいただき、くれぐれも!くれぐれも引用・転載はお避け下さい!
    間違っての記述の場合、関係者の方にご迷惑がかかるかもしれませんので(>_<)
    何卒ご配慮、よろしくお願いいたします!<(_ _)>

    口語口調で全て記録できてませんので、あちこち箇条書きになっております;
    結構読みづらいかと思います;
    自分のつっこみは青色文字で記しますので、そんなかんじでお読み下さい。

    そんなんでもいい方はずずいとお進み下さいませっ!
    [READ MORE...]
    ちょっと脱線話題ですが;
    上橋さんがオススメしていた「一瞬の風になれ」
    読んだらとても爽快感あふれる、それこそ走っている風を感じる作品でした。

    …は?ドラマ化??
    相方が「ドラマ化してるらしいけど、知ってる?」ってんで初めて知ったんですが。
    昨晩から4夜ですか。

    まず、映像化が難しいと思った。
    心象や体感が文章ならではの表現で、あれは「文章だからこそ」表現できる空気感であろうなぁ、としきりと感動したものです。
    違うアプローチが映像化でできるかもしれない。
    それをするための映像化にあえてチャレンジしようとしてるのかとは思ったけれど。

    何じゃ…このキャストは。
    知らない人ばかりだったから、名前をネットで検索したら、こう、じゃにーずとかアイドル系の人ばっかじゃんよー!
    こんなんに走りのフォームだけで人を感動させらるんかー!?
    天才的なサッカー選手なんて出来るんかー?
    走りというのはちょっと練習したからといってフォームが綺麗になるもんではない。
    運動というのは毎日毎日の積み重ね、身体に覚え込ませたものが出てくるもんであります。
    ちょっとでも気をぬいたらガタガタになるわけです(学生時代は体育会系じゃったもん、それくらいは分る)。
    現役の選手でさえそうそうフォームは直らない、持っている筋肉や動きの癖があるからなぁ。
    4回もやるんだったら、いっそ現役の選手ひっぱってくればよかったのに……。
    …とても…実は…見たくない;
    見たくないが見てないでアレコレ言ったらあかんわいなぁ。
    ああでも、怖い…。

    =========================

    で、見た。

    あんまりな感想というか、うめきなので以下、読める方のみ。
    キャストの方への意識的な攻撃の意味あいはございませんってのは注意書きさせて頂きましょう;
    (つか、知らないし、どんな人か…顔も初めて見るしよ)
    あまりマイナスな感想を書きたくはなかったのですが、ちょっとあんまりだったので…;

    [READ MORE...]
    杉並アニメーションミュージアム プロダクションIG展
    あとちょっとしたらBS2で「COWBOY BEBOP」でございます!
    ぜひ!ぜひ見てー!!!
    アニメをあんま見ない自分が10年ずっと好きな作品でございますよ。
    萌えとかそういうのはあんまりないと思いますが、説明もあまりない作品ではありますが、そんなんなくても面白いもんは面白いんだぜって、分る作品なんで♪

    =============================

    解読中…

    …トークセッションはこげなとんでもない字のメモなので、しばしお時間下さい;
    己が書いたのに、読めない箇所が多すぎるってどういうことー!(涙)
    水曜週休日にでも起こしてみます(松戸の上橋さんトークイベントも…)

    ので、がーっと数十分だけしか見られなかったんですが、IG展の印象をば!
    (何かあって通常5時閉館が3時閉館だったのです…)
    …といっても、がっつり見てたのは守り人展が主ですけど(笑)。
    よく考えてみれば、私は攻殻以外のIG作品はほぼ見たことないんですよね;
    (つか、ここ10年ばかり、あまりアニメというか、TV番組自体見てなかったんで;)

     守り人以外では、攻殻な後藤さんの絵にほくほくしておりました。
     あと、押井氏の作品紹介でパトレイバーが出ていて懐かしいなあ、とか。(劇場版くらいしか見てないんですが;)


    ●麻生さんのタイトルバックな原画
     いやいやいやいやいや!こりゃすごい!
     TVのタイトルバックだと、トーンのレベルがほぼ一定になってる(すんまへん、画像ソフト使わない人には分らない表現で;)のに、生だと当り前だけれど線の強弱がものすご分る。
     柔らかい線、強い線、細い線、太い線。
     それぞれの線が絡み合ってあの絵になってるのが分ってぞわぞわしました。
     いやぁ、いいなぁっ!!!

    ●美術
     青海さんも書いてらしたけど、もっとでかいかと思ってた!!
     と、いってもデジタルで描いてらっしゃるとのことだから、でかく出力すればもっとでかくなったわけで(笑)。
     映画館の画面でも遜色なく鑑賞できる(むしろ、一枚絵としてでも鑑賞できますわな)くらいの絵なんで、あの小ささは勿体ないなぁ、と。
     TV画面での処理を施されていない、素の背景。色味がそのままで綺麗でしたよ。
     個人的には、チャグムとサグムの思い出(ナージに石を放り投げてたあたりの)に出てきた、木漏れ日が落ちる道の色合いが好きですなぁ。ものすごく柔らかいの。陽の柔らかさが伝わってくるような、ね。

    ●設定画
     ぐはーーーーーー!せめて本やDVD特典冊子のもこれくらいの大きさで見たいですわ!
     展示品であれば、ちまっこく書かれてあるコメントが読めるんですよ!
     これが!ファンはこのコメントが見たいわけで!
     こまっけく考えてある材料を拾うのは楽しいものです〜。
     ちょっとこの世界とも違う生き物と、ものすごく違うナユグの生き物との設定も面白かった♪
     でもって、ウサネズミのもりもり食べてる絵がめちゃくちゃ可愛かったよ!!!!!頬袋にしこたま食ったものをためてる絵とか!これまた小さい絵なんですけどね、こういうの、サイトにでももっと出してくれたらなあ…と、今更ながら思いましたよ。「ウサネズミのコーナー」とかあってもよかったかもしれない…。

     ここからは、元・本職のしょーもないつっこみなので、スルーでよろしくです(笑)。
    (ってことで読みたい方だけどうぞ;)
    [READ MORE...]
    トークショーログは後日必ず!
    …片道3時間半かかった杉並ミュージアムへの道のり(爆)、とにかくも間に合って聞いてくることができましたー!
    (通常ならば1時間半ありゃ着く…強風のバカ野郎…)
    久々に拝見した監督と安藤さんは髪型も春なかんじできりっとすきっと短くなられていて素敵でございましたよ!!!
    13時前到着でしたからね;一番前に陣取ることはできませなんだなぁ〜、前から4列でした。
    でも会場自体がかなりお二方と近いセッティングだったので、お顔はよぅく見えましたよ(笑)。
    イベントの1時間が…短かった!!!!
    もっともっとお話を聞いていたかった。
    でもって、なして今日に限ってミュージアムが3時で閉館!
    ぬごー、あんまり中身を見る時間がなかった…それだけが残念な事ですね。

    後日改めてトークイベントの中身を…書き取れた分だけ(笑)起こしてみたいと思います。
    手書きで14頁分です。
    真っ暗な中無理くりに取ったメモもあるので、解読できるかどうか、かなりに不安な箇所もありますが(苦笑)、記憶が新しいうちにさくっとできたらいいなぁ!
    新しくお聞きする小ネタも色々ちりばめられていましたので乞うご期待(?)!
    (青海さん用に馬ネタも仕入れてあるぜ!待っててー!/笑)



    安藤さんのブログを拝見してて多分きっと…なとある事実が明らかになりそう。
    意味不明でしょう(笑)。
    友人様には個別叫びメール入れますっすよ。
    ふふふふふ。ひひひひひ。(不気味ですいませ…)

    昨日のライブでのはっちゃけと、本日の強行軍な移動で身体が相当にヘロってます;
    「もう若くないねぇ」ですな!(爆)
    鋭気養なおう…っ。

    ■私信■
    LINTSさーん!
    しかと受け取りました!楽しんで頂けたようで何よりですv
    荒天の中、郵便局員さんは頑張ってくれたようですね♪
    …メルを打つまっとうな脳みそが残ってないので、こちらでとにかくのご報告ですみません;
    辿り着けそう…(ぐったり)
    地元でないと分からない話題でしょうが。
    乗る駅を変更し、振替乗車を二回して、ようやく都内に!
    (3時間かかってるよ(;_;))
    …荻窪には10時半には着いてたはずなんですが、このままだと12時半着か…
    トークイベントにはなんとか滑り込めそうですが、整理券配布が既に始まってる今、いい席は無料だなぁ(苦笑)
    歩きでミュージアム行く予定でしたがバスじゃ!
    たどりつけない!
    現在住処の最寄り駅。
    都内へアクセスする電車が強風のため、運転完全中止!(爆)
    (金町-松戸間らしい。東京と千葉の境目かよ!せめて松戸まで走らせてくれよ〜)

    もしかしたらトークイベント間に合わないかもしれまへん…
    昨日幕張まで行けたのは奇跡ね(苦笑)

    一刻も早く走りますように(>_<)
    (そういや都内は動いてるのかな)
    DVD9卷!…の感想は後日;

    届きました!
    9卷!親方の表情がぐっでぃです♪

    冊子の感想を書きたい!
    …のですが、これより結婚記念日祝い的に友人青海さんの働くお店にマッサー受けに行って、そのままの足で幕張のBUMPライブに行って来るので後日!(ものすご私事だ)
    明日はIGのトークイベントにも行くぜ!
    これまた後日にー!
    (レスも後日で…とほほん)

    出かける前にDVDも蟲師新刊も届いたー!
    見られる時間がないのが実際のところです。ちっ!
    コミック 精霊の守り人 2巻

    いぇーい!通勤途中でゲットだぜ〜♪
    守り人コミック版2巻だす。

    総括として。

    読みましょうv

    すばらしいでございますよ。
    絵の緻密さも、ナユグや呪術の表現も、そして勿論ストーリーや原作とアニメと藤原さんオリジナルの混ぜ方も♪
    ぜひ!!

    (新しき人物いろいろ)
    た…タンダが!タンダのビジュアルがこうきたか!!!!
    アニメとも、原作挿絵ともまた違う空気感で。
    なんかこう、頼りがいがありそう!!(笑)

    そして師匠の目がイッちゃってて素敵です(笑)。
    いやぁ、これはこれでおっかなくて、常人ならざる空気感で素敵なんじゃないでしょうかv
    藤原氏さすがです、こういうアヤシ気な人物は特に光りますなぁ!

    鬼太郎の!!!
    目がある!!(そこか)
    結構かわいく描いてもらってますね。
    やっぱり二人の子持ちには見えないわ(笑)。

    海坊主氏の表情もいいですよね。
    にゅるり加減(何それ)はアニメの方が上かしら(だから何)。

    ニナちゃんとして出てますな!
    いやぁ、かわいいv
    もしかするとアニメよりかわいいかもしれないなぁ。
    語り部の存在は、原作の方がより流れとしてしっくりくるので、気持ちがよい展開でござんす♪

    (表現いろいろ)
    呪術の表現がぶらぼーはらしょー!!!
    師匠がナユグとつながる時の、微妙な合わさり具合が、ものすごいい!
    白黒なのにちゃんと「水」なかんじがあって、現実と向こうの違いも出てて。
    おおおお、すばらしい〜。
    でもって、ちゃんと儀式的に何か作業をしてますよね。ああいうの見るの大好きですv

    そこかしこに入る、自然の描写がこれまた緻密で素敵です。
    アニメの色とタッチを駆使した、深い自然もまた大好きなのですが。
    藤原氏の繊細な描線で描かれた樹木もこれまた大好きなのですv
    よくよく見てた漫画は「雷火」くらいなんですが、あの時も自然の描写が大好きだったなぁ。
    こりゃ狩り穴の描写にも期待がふくらみますぞよ♪

    (ストーリーいろいろ)
    おおおおおお、アニメを一応の基盤とはしていても、原作と藤原さんのオリジナル的要素がいい具合に混ざっててなーいす!
    特に、原作でハズして欲しくなかったタンダのあったかい言葉がちゃんと残されてるのが嬉しいv
    ほら、はじめて会ったチャグムをほめてあげたりする描写。
    あれが私のタンダの第一印象なので、ちゃんと描いてくださっていてめっさ嬉しいv




    …と、昼休みが終わってしまいました;
    あんまり色々楽しかったのでこっそり打ってしまいましたよ;
    また追記として色々打てたら打ちたいです♪
    (そして、コメントレスも帰宅したらいたしますね!)
    さあ、迷ってる方いましたらぜひ手に取りましょうーっっ!

    …そういえば、ヤングガンガンで掲載予定だった麻生氏の守り人漫画はどうなってるんだろう…。
    がんばって買うのに(笑)。
    でもって、思わず予約してしまった、「蟲師」(上橋さんもオススメの作品だすよ♪)。
    まだ届いてない。
    しまったよ、直接買うにしておけばよかった!
    守り人のとなりで山積みになってたのにぃ!!!!!!
    自分の馬鹿!!!!!
    守り人短編集「流れ行く者」 4月発売
    守り人短編集!

    「流れ行く者」


    4月発売です!4月ですって皆様ーーっっ!

    おおおお、もっとうんと先かと思ってたのでめっさ嬉しいぃ〜〜(喜涙)
    踊るぜ!嬉しい踊りを踊ってやるぜ!(ああ、愛犬が怯えた顔で見上げてるよ)
    ぎゃあうれしいうれしいうれしいうれしい(以下エンドレス)!!!!!

    この年度末のバタバタもこれで乗り切れそうな気がする!
    そして4月からは守り人も地上波!
    やほーい!ぶらぼー!はらしょー!


    …さて、現実に頭を切り換えて出勤してきまーす。(笑顔)
    精霊の守り人 再放送25話、26話
    2話ずつだとあっという間に最終回なんですね;
    なんか…さびしい…。
    でもとにかくいってみますぞよ〜。

    とか思ったら10分遅れかいっ!
    どうでもいい海外ドラマ(?)が流れてやがった!きぃ!テンション下がるじゃなーいっ!

    ================================
    【第25話 宴】
    放送当時は色々、色々ひっかかりがありましたが、さて、時間をおいた本日はどうかな??
    相方がおります。拾えた相方つぶやきは●、わたしのは■にて…ではいきまっしょい。

    ●ナージって少ないんやよな。
    ”アニメではそういう設定になってるよ”と私が言えば、
    そうか、チャグムが石食わせて落としたから、ナージは人に近づかなくなってるんだよ!
    (そんなアホな!)

    ●チャグムが水中で浮かんでるのって、普通の人から見たら空飛んでるように見えるんかな?
    (いや…消えて見えなくなってんじゃないかな…)

    ●「オレがまじないをかければ…」
    いつ、かけたん?
    (うむ、あの言い方だとなんだか、これからまじないをかけるみたいだよね(苦笑)。
     痛いし疲れてるしでちょっと言葉を間違ったんだよ!)

    ●「残念ながらバルサ達に渡してしまいました」
    「バルサ達に持ってかれてしまいまいた」…じゃないのかなぁ
    (…そうかも…ね…有無を言わせぬ勢いだったしねぇ/苦笑)

    ●熊さんご臨終
    チャグムにはバリヤーがあって、熊さんにはなかった…生命の力の違いなんかなぁ
    (さぁて、どうだろねぇ…)

    ■「不思議だ…まるで寒くない」
    そうそうそう、妊婦さんは血液循環がいいからね!冷え性とは無縁らしいよー!
    (それ何か違うし)

    ■「せいぜい何分の一の姿しか知らない」
    …うむ、君は市井の暮らしも多分知らないと思うからね…精進してくれたまへ。

    ■ラルンガには卵を宿した精霊の守り人が美味しい餌ってことになってますやね。
    それは、卵を宿す事によってラルンガにも接触対象となるから…ってこともあるんだろうなぁ。
    チャグムばっかラルンガの大群が群がってきたのは…それはつまり…狩人やら姐さんやらは「不味そう」と判断したからでしょうかーっ?
    だ、だって完全に「邪魔者」だったんだも!
    狩人はともかくとして姐さんは美味いんじゃないかと思うんだけどねー(え)。

    ■大量のラルンガ
    …は、やっぱり映画館級の大画面で見ないとその重量感が感じられないような…そんな気がしました…。
    (イクスピアリ上映では、かなりすごかったのだけどなぁっ)
    TV画面だと、どうしても色がぺろっとしたかんじで見えるからかもしれない。

    ■出産
    …は、やっぱり痛そうです(涙)。
    ちょうど、数日前に友人の出産直後のデジカメ写真とか見せてもらったのでそれを思い出しますよ…。

    ■ナージ
    お…おにいちゃん…来てくれてありがと〜
    (と、勝手に思っています、放送当時から/笑)


    【第26話 旅立ち】
    放送当時はとにかく目線その他、人物の演技にやられていたんですが、さらに深く味わえるか?
    相方は25話途中から果ててしまっていて、つぶやきを拾うことができませぬ…くそう(鬼嫁)。

    ■炊き出しの箸も屋台の箸と同じv
    …とかいう細かい描写も美味しい最終回。
    そしてやっぱりこの炊き出し自体が超美味そう〜〜。

    ●「オレはいからチャグム御輿に乗ってやれよ」
    「オレはいいからタンダ、御輿に乗れよ」ってチャグムが言いそうだよね。
    (…ふと目を覚ましたと思ったら、君はどういうつっこみをするんだい;→そしてまたすぐ果てた)

    ■そういえば、宮中の廊下は足袋みたいなんでなくていいのかね?土足OK?
    (や、かっつかっつといい音させてチャグムは知ってたからさ)

    ■サグムの部屋
    夕日が入って、ステンドグラス(?)みたいなのに柔らかい光が通っている様子が、なんともいえないですな。
    そして寂しいのは、全ての私物が消えていること。
    まぁ、あそこは執務室のようなものだったんでしょうけど、ナージの止まり木だけしか残ってない部屋は寂しすぎる眺めですなぁ。

    ■英雄を生きよ
    あの言葉と冠は、アニメチャグムにとっての戒めのようなものなんでしょうなぁ。
    重くて硬い戒め。
    はたして、アニメのチャグムはこの後、どんな形でこの重みを背負っていくんだろう。
    彼のその後が気になりますな、

    ■合図
    を帝より受けるシュガ。うなずいてますが、何か言い含められてたんでしょうかね。
    (まぁ、チャグムを諭してくれとかそういうところでしょうなぁ)
    暗殺を、モンとジンに止めてもらったことといい、アニメのシュガはあくまで帝という権威側の人であるなぁ…と、実感。
    危険をおかしてまで宮の外の知識を得ようとする人物にはちょっと…見えない…です。

    ■別れ
    「一緒に逃げようかい」
    その言葉が聞けたことが、嬉しいし、それで1つ区切りがついたのかもしれないなぁ。
    バルサにとって、自分がどんな存在だったのか、知っていたけれど、ちゃんと体温でもって、声でもって、再確認しておきたかったのかもしれないなぁ、とか妄想します。

    ■「もう一人、バルサじゃないと弔うことができない人がいる」
    …見たいです、IGでの「槍舞い」
    ものすご映像にするには難しいのは分るのだけれど、見ることができたら嬉しいなぁ。

    ■二つのルイシャ飾り
    象徴的だよなぁっっ!!
    いつ渡されたんだろう?バルサ用のおみやの中?
    (だったら捨てないでよかったね★)
    そしてカンバルワシの鳴き声で締めるあたり、これまた象徴的なんですけど!(笑顔)


    …ろくな感想でないですね;
    リアルタイムでもろくなもんではなかったんですけど。
    また、どこかで改めて打ち直せたらいいなぁ…と思います;
    ああ、5話ずつでなくて1話ずつでカテゴリー分けないとね;多くて見づらくてしょうがないっすよ!

    さあ!
    来週からはこの枠はBEBOPです!
    (でもなんか番組表が微妙なんだが、月曜深夜でいいのか、火曜深夜がいいのか;)
    いい作品です!
    守り人とは別の意味で、「職人魂」に満ちあふれた作品です!
    10年前の作品ですけどね、鑑賞に全然堪えられますによって!
    み〜て〜ね〜(エド風にネットの片隅で応援をしてみる)

    4月までアニメ感想は一段落なので、そろそろ途中で泊まっている上橋さんの松戸講演会メモ起こしでもしたいな、と。
    勿論!この週末のIGイベントもメモ取りたいっすよ!録音じゃないので、全ては無理でしょうけれど。
    脳みそと耳と右手を駆使して記録してきたいと思いますよ!

    ====================================

    昨日、脳内に浮かんでいた5月イベント用の話をばーっとメモに打ち出してみた。
    ものっそ早く打ち終わった(爆)。
    さ、さすが頭から尻尾まで浮かんできただけのことはある。毎度これならネームに入るまでが早かろうに(いつもは部分的に抜けた状態で来るので、完成させるまでに微妙に時間がかかる;)
    さて、隙間見ながらネームにこぎつけたいところ。
    同人のいいところは頁制限がないところ★
    もっとも合っているだろう頁にするのが理想的なところですが…ですが…私は短気なため、たいがいはしょった作りになってます。
    今回こそ、丁寧に、頁もさいておきたいところ…(焦るな焦るな…)

    そしてしみじみ作品だから、時間が余ったらお笑いもペラいので作りたいなぁ(野望は大きく)。

    ====================================

    さて、これから相方は女子サッカー観戦してから寝るそうです。
    …アジア戦はなんか偏ってて好かないのよね。
    純粋に試合を楽しめない。
    選手がちゃんとプレイしてるのに、観客や審判が阿呆な行為をしてどうするよ!
    スポーツのいいところは、国家の宗教、文化を超越した、フラットな場で競い合うことができること。
    それを台無しにする行為は、ぜひともやめてもらいたいものだ!このままだとアジアの品格を疑われるぜ!
    (昨晩の男子サッカーがな、とてもイライライライラしたもので!)
    私はこれから風呂です。
    明日の仕事…大丈夫かねぇ(遠い目)
    麻生さん原画展 プラス…
    皆さん皆さん!なんとか休みに都合つけて行きましょうーーーっ!

    とある情報筋から素敵な連絡が!
    …現在東京は杉並で行われている、プロダクション I.G展
    なななんと!
    2月は「精霊の守り人」企画展が行われてるそうですよー!
    しかーも!
    サブタイトル画面に使われていた麻生我等さんの直筆原画も展示されてるって!!!!!!
    アレ、生で見たら感激ひとしおでしょうよ!!!!

    さらに、24日にはトークイベントがあるそうだ!
    神山監督とバルサ役の安藤さんがナビゲーターらしい♪(なんとなく、見た目麗しい気がするのは私だけ?/笑)
    ソースはこちら
    …先着順ってのが切ない;

    …この記事は、予約投稿しておりまして(おい)。
    この記事が載る頃には、外出途中に電話かけてやがると思います。
    取れるか!?トークイベントの席の確保!?
    (なぜか12時から数分、神田で電車の乗り継ぎ待ちという状態…これは電話で予約しろという啓示か!?←そんなアホな)

    帰宅後、ここに進捗でものっけときまする…。
    (まぁ、トークイベントなくても麻生さんの原画展は見ておきたいし、どこかで行かねば!!)



    …ということで、20時半現在、出先から戻りました。
    乗り換え駅で電話かけたさ!
    最初話し中でつながらなかったさ!
    電車の音うるせぇ!
    受付のおねーさんの声が聞こえにくいよぅ!!!

    がしかし、ちゃんと受付OKになりましたよんv

    24日、友人るーくさんと共にトークイベントに乗り込みますよ。
    うひ♪
    うひひひひひv
    (バカがメルと電話の両方で申し込んで受付の方に色々お手間かけてしまった;まずメルを出して、それから電話したのね;←携帯にメル文面を保存して、受付電話番号も記録させていったのでした…)

    休日が勤めの友人のためにも、またしてもがっつりメモを取る気でおりますよ。
    うっし。
    右手のストレッチして臨むかね!(メモ取ると手がしびれる…)


    そしてここで改めまして。
    情報を下さった某様、ありがとうございましたー!
    IG頁は定期的に確認はしているものの、タイミングが悪かったら参加できてなかったかもしれませんものねぇ。
    ありがたやありがたや…(拝)。
    民族への謝罪
    NHKの朝のニュース。
    ワールドレポートのコーナー。
    オーストラリア政府のアボリジニへの謝罪に関する件を扱っていた。
    過去のアボリジニ白人化政策に関わる事のようです。

    上橋さんの公演やご専門関係でちろちろと記事や情報を目にしていたのでちょいと気になりました。
    日本でもそうだけれど、謝罪以外にもきっと何か国としていくらかの方針を名言しているはずでしょうな。
    色々思うところがありますが、ここにひとまとめに出来るような事ではないので、とりあえずメモでございますよ。
    (ちょうど昨日お会いした友人・芳野さんとも民族に関することを話題にしてたから何だか不思議な符合だなぁ)
    精霊の守り人 再放送23話、24話
    【第23話 シグサルアを追って】

    はじまってすぐ、相方が風呂から出てきた。さあ!つぶやくがいい!私が残らず拾ってやる!(おい)
    ●は相方、■は私の追加つぶやきってことで。
    では、参りましょう〜。

    ●そんな一歩一歩歩かなくても
     ああ、出口が狭いからか!
    (インドネシアのコンサート会場の事件見たからなぁ、ま、帝の前だからがさがさ動いちゃダメなんじゃね?))

    ●蔓植物の絵が綺麗やなぁ。土のかんじとか。
    (本当に、自然の描写が美しくも的確な作品だよね!ちなみに、相方は現職の植物調査屋ですので、この言葉は最高の褒め言葉だと思われますぞよ/私は元・植物調査屋)

    ●なんだかタンダの台詞一言一言が面白い(笑)
     「師匠そのロバ」ってのおかしいよな(←何が面白いんやろ;)

    ●師匠さすがやな、チャグムに会う衣装を探してきたんやな
    (うむ、カラーリングや重ね着もそうやね)

    ●「母親みたいな顔しおって」「いけませんか」
     ひらきなおってるね、バルサ(わはは、なんか堂々たるもんやよね)

    ●「いろいろあるんだよ」
     下手なことすると槍で突き殺されるんだよ
     こわいんだぞ〜バルサは
    (…すごい想像力だね、あんた;いっそ二次創作してください)

    ●ガカイさんはすごいよね、と言ったら
     若いシュガは何やってるんだろうね
    (うむ…そうよのぅ、彼が碑文解読せずに何しとったんか、やっぱり分らぬよ…。)

    ●チャグムが食べられそうになった時、卵のバリヤーみたいなんが出ますよね。アレみて、相方が言いましたよ。
    「なんでこの後の熊ん時はこういうのが出なかったんやろ?あんまり強くない卵やったんかな?」
    (………そういえば、そうですやね。あのバリヤー(といっていいのか)、どれくらいのタイミングでどれくらいの長さ出て、どれくらいの強度があるんでしょうねぇ。謎。)

    ■ほう〜の顔がいいねぇ。
     この回も目線の演技が冴えておりますよね。
     特にバルサの憂いを含んだ表情と、師匠のなんとも色々分ってるけど口出ししない時の表情がいい。

    ■悪人はいないが
     いやぁ、悪人は出てこない作品なんだけど、どうにもいけすかん人は出てくるなぁ。
     …すまん…シュガ、何度見てもアニメの君を好きになれん…。
     こないだ出た軽装版「夢の守り人」を読んでね…ここのシュガは好きなんだけどなぁ。
     柔軟性があるというかね、行動にも、考えにも♪だからよけいに…ぐぬぅ。

    ■タンダの観察眼がすばらしいv
     他の人がラルンガ退治ばかりに気を取られている間に一人黙々と観察・行動してるんだよね。
     そういうところはものっそ「タンダ」らしくていいなぁ。


    【第24話 最後の希望】

    ●「お前さんの知識だけで解決すると思ったんだが」
     そらそうや、シュガは全文読んでないもん
    (いいつっこみだ、相方)

    ●すごい動きのチャグムを見て
    「突き動かされてるとは言っても、あれじゃ体がもたんのと違う?」
    (まぁ、「夢の守り人」のタンダに比べれば可愛いもんだしねぇ;)

    ●「まさかそんな重要なことを読み逃していたとは」
     全部引き上げてから来ればよかったのに。
     ガカイ様が頑張ってあの短時間で引き上げられるくらいの量なわけやろ?
     でもって、シュガはその場で読めるんやから、後から遅れて行くくらいのつもりでいけばよかったのになぁ
    (そうだね。シュガは別段あの集団で何の役に立ってたわけでもないから、残って碑文解読してればよかったんだよな…)

    ●水の民との遭遇を見て
     嫌やろうなぁ…こんなんが水に顔をつけて出てきたら
    (結構可愛い顔だからいいんじゃね?言葉は生じゃ聞き分けられないですけど;)

    ●タンダ頑張る!
    タンダがふんばってラルンガにつっこんだのを見て、狩人達は
    「おお!弟君ががんばったぞ!」とか思わんかな。
    (…)
    きっとタンダはバルサの弟やと思われてるんちゃうかなー。
    (いや、それは分らんがね、友人の母ちゃんはそう思ってたよ/笑)

    ●タンダ怪我する!
    「お前が怪我したら誰が私の怪我を治すんだい!」とか思わんかなー。
    (…そうね、そうはちょびっとだけ思うかもね/苦笑)

    ■姉御誕生
     なんだか愉快。
     姐さんも「こそばゆい」とか言いつつ否定はしてない。
     …もしかして、過去にも多数こういうことあった?

    ■準備
     って、兵の栄養補給だったのかしらー?(笑)
     皆結構のんびり待ってるよー!


    …は。相方の言葉を拾っていたらもう終わってしまった;
    さすがに見ながら人の言葉を拾うのは手が足りないなぁ!
    まっとうな感想は過去に2〜3回上げておりますので、←のカテゴリーからどんぞ!

    さあ、来週は最終回です!
    しかと再び見届けたいと思います。
    4月まで公共の電波では見られませんからね!しかと!
    (その後はbebopですよー。見てね〜←エド風に言ってみたい)



    ■笑ってゆるしてバレンタイン■
    さて。
    バレンタインという行事が近いです。
    サイト3つかけもちな自分としては。今年は何かしたいなぁ、と。
    まず1つ目として…、落書き的なこちらをば。
    パロディー的要素がお嫌いな方は見ないでおいて下さいましねー!
    そして、どうぞ笑ってスルーしといて下さいっ!
    (基本的にパラレルは描かないんですけど、バレンタインとあまりにかけ離れた世界観だったんで/笑)
    色々間違ったばれんたいん

    …直前にがーっと描いたんで、ものっそラフです;
    (構想5分、下書き15分、ペン入れ15分、色塗り10分…くらいです←酷)

    この先にその他の落書きがあります。見たい方だけどんぞ〜。

    [READ MORE...]
    精霊の守り人 再放送21話、22話
    関東首都圏は雪でした。
    上橋さんの職場まわりもがっちごちでしたよ。
    女子大生、転んでないといいけどなぁ(何の心配をしている)。

    さんざん色々叫んでいるのですが、また思ったことなどつぶやいてみましょう〜。
    (ちとPC作業がたてこんでいたので、目がしょぼしょぼして常よりしかと打てる自信がないのですが;)
    相方は、連日の年度末仕事により現在も果てております。
    …残念(何が)。



    【第21話 ジグロ・ムサ】

    ●カンバルの景色
    やっぱりカンバルの、あの景色がたまらなくいい。
    寒くて、乾いて、岩だらけの、でも広くて深い自然が広がる感じ。
    特に空の濃い青と、高いところに浮かんでいそうな雲が印象的です。

    ●バルサの部屋
    めちゃくちゃ女の子らしいとはいわないけれど、ちゃんと女の子な部屋なんだなぁ。
    絨毯がですね、暖かそう♪
    足音もこう、ふかっとしてたような気がするなぁ。

    ●ジグロ
    アニメのジグロ。
    自分が原作から受けるそれとはちょっと違うわけだが、それは、本というものが読む人それぞれで、違うものを受け取るんだろうから、別に構わないかな、と。
    (声も、姿も、景色も…それぞれで違うものを描いていると思うのですよ)
    原作から私が受けた印象よりも、もっと、若いかな、と。
    まだたくさん、迷って、足掻いて、そんな「若者」であるような感じがしましたよ。
    (原作は、うんとこさ達観した大人な人間な気がするんだなぁ)

    ●師匠とタンダ
    たまにインサートされる二人がなんだかいいねぇ。
    しみじみ。
    こういう時、アニメではンダより師匠の方がバルサを分ってる気がするのね(笑)。
    それもまた、タンダが若いってことかもな♪

    ●ちびバルサ〜少女バルサ
    ぐっはぁ。何度見てもかわゆいのうv
    こりゃ、ジグロ父さんもがっつり見届けないと気が気じゃあるまいて(え)。

    ●カンバルの出稼ぎ
    …やっぱり、インパクト強烈っす(笑)。
    なんだかシリアスな雰囲気なんですが、一瞬彼色に世界が染まっていた気がする。おそるべし(笑)。

    ●何にも話してくれない人
    親子は似るもんだねぇ。
    チャグム、がんばれ(笑)。

    ●子タンダ
    おさんどん!!!!こんな時から!!!!
    タンダ、ジグロの壁はさぞ高かっただろうねぇ(しみじみ)

    ●王の槍
    一気に、彼らが襲ってきた。
    それを「ただの殺し合い」の形で収束させたジグロ。
    この、原作と違う描写は何だろう?
    決して、TV放映の間尺だから、一人一人描かなかった、というわけじゃないと思う。
    (監督はそういうことをする監督じゃないと、そう思うんですけど)
    何か、そこにあるような気がするんですが、まだ、つかめない。
    一人一人執拗にやってきては、徐々に精神を摩耗させていった原作のジグロと、何が違うのか。
    あの、なんとも老けて、疲れ切った表情のジグロは、何なのか。
    もそっと考えないと自分なりの答えは出そうにないなぁ。
    まぁ、4月からまた再々放送をしてくれます。
    それくらい空ければ、考えが少しはまとまるかもしれない。


    【第22話 目覚めの季】
    ●分かれよう〜死まで
    IGイベントでのトークショーでしたか。
    ジグロのこのシーンの心境を監督なりに解釈した言葉が話題に出ました。
    原作のジグロには(私には)見えない、なんとも人間的な弱さと、醜さと、でも人間らしい熱をもった人物だなぁ、と。
    そんな印象を受けました。
    亡くなる時も、なんとも、人間臭い、泥臭い、そういう人物が見えるなぁ、と。
    私の大好きな台詞である「人生を勘定するのはやめにしようぜ」がないんですが、こりゃもう、格好よすぎますよな!
    それを言えない、アニメのジグロがいるのかもしれない。

    ●母性
    つっこませていただこう!
    女性が全て、もともと母性を持ってると思ったら大間違いですよ♪
    ふふふふふ、ない人間がここにいる!(いばるな)
    産んだら変るのかもしれないけれど、少なくとも、子を産む前の女性が全て母性を持ってると思ったら違うのですよ(ちちちち/指振り)。
    そこいらは、男性スタッフが多いから、女性への夢なのかなぁ(笑)

    ●冬ごもり
    母さんタンダに、父ちゃんバルサだなぁ(あはは)。
    とにかく景色が綺麗じゃなぁ。
    溶ける前の透き通った雪がたまらんです。
    原作ではこのあたりがけっこう丁寧に描かれていたわけですが、アニメでももっと見たかったなぁv

    …雪の上、もっとすっころぶチャグムを見てみたかった(笑)。
    や、この日曜の積雪で、雪の上がいかに歩きにくいかを久々に思い出したので。
    お初で歩くには、雪というのは大変でござるよ。無駄に体力を消耗する。
    …って、本編に関係ないからそこまで描く必要もないんですがねー。

    ●告白
    姐さんの、目の表情がね、全てを物語ってるというかね。
    すごいね、目は口ほどに物を言うってね。
    だからさ。タンダ!もっと姐さんの目を見るんだ!そこから悟れ!!
    原作タンダはたまに言うけど、どーんと構えて待ってるんだぜ!
    (いや、そういう余裕がちっともないアニメタンダもなんとも愛しいんですけど/笑)

    ってことで、チャグムをナユグから引き戻す時!
    ほら!もっとがしっと抱きしめるんじゃー!(うるさいな)

    ●男前
    なのは、やっぱりシュガ君でなくてガカイ様なんだなぁ。
    この、落ちた後に、浮上して、しかと職務に忠実な姿が神々しい!
    それにしても、いっそ、病床のジグロよりもやばい、サグム殿下に匹敵する顔色になっていたのでかなり心配しましたよ;
    大変な部分をガカイ様とその指導下にある星読みがやっているので、シュガ君の何が大変なのか私には分らない(苦笑)。
    ついでに、サグム殿下が他界されてしまったので、祈祷してないだろう聖導師様も何してるんだか分らない(爆)。
    …ガカイ様、がんばれ!

    ●もったいない
    …カンバルの景色とか文化とか、きっとうんとこさ練って描かれただろうことが分るだけに、これだけで終わるのはもったいない、と。
    もっとそれを見たかった。
    ほら、闇の守り人いかがですか?(笑顔)
    IGのアクションで槍舞描いたらさぞ美しいと思うのですがねー。(笑顔!)


    だんだんと朦朧としてきて、ろくなつぶやきじゃないですね;
    もし、もすこしまともなつぶやきをご覧になりたい方は、←カテゴリーの21〜26話でどぞ!
    さて、来週はプリンなシグサルア(違)とタンダ君のがんばりですな!
    来週も見るぞー!

    うおー!今から風呂入れなきゃー!面倒じゃーい!
    嫁タンダが欲しい今日このごろです…。



    ■イベント■
    3月は申し込んでないですが。
    5月は申し込んでみようかと。
    妄想が止まらない(笑)。
    全く需要のなさそうな、ネタですけど(バルサ×タンダでも、狩人でも、エロでもないんです;)。
    3月以降、ぼつぼつ準備に入ろうかと思います…。(まずは申し込まねば)
    2月追加…
    友人、るーくさんから素敵な情報。

    新潮社の本雑誌(って言っていいのかしら;)yomyom上橋さんのインタビュー記事が♪
    詳しくはこちら
    2月27日発売ですぜい!
    通販にはぎりぎりじゃないと情報乗らなさそうなんで、これこそしかと本屋さんかなぁ…。

    2月はいっぱいは色々上橋さん関連が出版されて嬉しいことでござんすね♪(懐は気にしない方向で!!!)


    あ、「神の守り人」軽装版、どうやら我が家には発送されたようです。明日着でしょう。
    友人の手元にはまだ届いてない、でも手にした方の情報もちらほら。
    ………結局、発売日っていつやったん?(爆)