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| プロフィール |
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Author:ふなななえ
無駄に体育会系な思考と行動の人。 街中だと機嫌が悪く、土の匂いや開けたところに行くと穏やかになります。 趣味は飲む・食う・語る・描き散らかす。
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| はまりもの |
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■はまりモノ■
こちら見てる方はほぼ持ってらっしゃるでしょう(笑)
紹介だけしたいんで画像置かせて下さい
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| ■囲炉裏端の鍋■ 上橋菜穂子さんの作品を「守り人シリーズ」を中心としてあれこれ語りたい所存です。囲炉裏端で鍋つつきながら語るように、まったり作っていく予定です。
コメントお気軽にどうぞ(レスはコメント下部にて)! |
| サイン会情報♪ |
「流れ行く者」の発売を記念してのサイン会があるようで! 3月26日付の毎日新聞より抜粋にございます。 情報くれた青海さんさんきゅー! (取ってないから図書館でバックナンバーを確認しましたがな)
●4月26日(土) 午後3時〜 旭屋書店 東武百貨店池袋店
●4月27日(日) 午後2時〜 三省堂書店 千葉そごう店
27日はトークイベントもあるようで! うまいぐあいに家の行事とは重なっていないので行ってきたいと思います♪ (問い合わせは各書店にいたしましょうね!)
サイン会記事が一番の目当てでしたが、新刊発売日も気になったのですが。 4月中旬、とだけ記載でしたね(とほほん)。 ま。待ってればちゃんと出るってわけですから、待ちましょう!!! 「父を王に殺された少女バルサ。彼女を救った親友のジグロ。ふたりの流浪の旅は続く。守り人ファン待望の新刊」 こういう文言も記載されておりましたv
さて、原稿に潜ります。 …昨晩知人送別会がメヒコな店だったのでビールだけでなくテキーラもしこたま飲んでしまって微妙に二日酔いだす。 ぬおぅ、バカめ!
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| つぶやいてみる |

お勤め先の南側に位置するユリノキ。 場所が南側だからか、周回で一番綺麗に咲いております。 あんまり綺麗だからぱちり。 しかし逆光だから綺麗さが1/10も伝わらんわ。 (お勤め先は愛犬の散歩コース…ばったりお会いしたことは一度もないですが/笑)
======================== 5月4日のサークルチケットが到着。 なんかいい場所です(お誕生日席とかいう場所になるみたいだ…何故)。 いい場所ですが、はじめて参加なので、全く周囲の方が分りません(爆)。 絵チャとかにも参加してないですしねー;
5月4日、誰か私の話し相手になってくれないか?(本気) 超ヒマになるので、一人でも切り盛りは出来るだろうけれど、一人でぼーっとしてるのはちょっと悲しい; 5月4日スパコミで買い物してみたい方、いらしたらメルフォででもコメントでもお知らせ下さいませ〜。(本気)
======================== 今晩からスキャンかけて枠と台詞とペンとベタとトーンと効果いきます。 …先は長い(そして着々と予定より遅れている)。 ここからは集中力と精神力です(笑)。

今晩のために弁当準備も朝飯準備もばっちりさ☆ …食器洗ったら再開しましょ…。
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| ジン〜アニメ精霊の守り人外伝〜 連載開始 |
待ってました! アニメキャラクターデザインな麻生さんの守り人(アニメの外伝とは当初から聞いておりましたが)の漫画がようやく連載ですねーっ♪
ジン〜アニメ精霊の守り人外伝〜
アニメ公式頁情報 http://moribito.com/?contents=news&newsnum=95
ヤングガンガンにて4月18日号からのようです。 …まだヤングガンガンとこでは画像付では告知されてないんですな☆ちくしょう。 (一応文字面だけは出てた)
なかなか手を出さない雑誌ではありますが、手に取ってみようと思います(笑)! なんてったって青年誌ですからね; 小中学生(高校生もか;)は何卒お気をつけを?(なぜ疑問形)
原作はもうちょっと他の追随を許さないくらい大好きなんですが、アニメはアニメで別格で楽しいしすんごい作品だったと思っています。 ちょっとだけチャンネルを切り替えて、この漫画も楽しむつもりで〜す。
アニメ設定としてのジンなんでしょうな〜、だって原作ジンとは別人だもんね!(ぶはははは/笑) 他の狩人は出てくるのかな?個性的な面構えが多かったから、見られたら見たいもんです! (アニメではあまり活躍の場がなかったしさ…) それにしても、脚本の方の名前は検索かけてもちっともひっかからない…。 誰…????(なので漫画の展開については、全く未知数ですね…絵は麻生さんなんで間違いないと思いますけど)
4月は ●5日よりNHK教育am9より地上波 ●上橋さんの守り人短編「流れ行く者」(いつ発売なんだかよく分らんのですが) ●麻生さんのアニメ守り人外伝漫画 で、ございます。 バタバタする4月ですが忘れずにいましょうっっ!
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| 文化人類学の特集番組 と 原稿中 |
ETV特集「フィールドへ異文化の知をひらく」 23時半までやってるらしい! 文化人類学に関しての諸々様々な情報が出てきそう。 大阪の民族博物館に絡めての話題が多いかな?(くそう、実家からなら遠くないのにな) なかなか面白そうなので、流しながら原稿してまっす! 上橋さんつながりでちょっとばかしメモ♪
さっきまで、HDD録画のアニメ守り人映像をチェックしてました。 …ええもう、5月原稿用に、背景と人物名と人物衣装のチェックです。 …だって…資料ないんだも…。 ムック本もDVD冊子も絵が小さくて見えないんだも(涙)。
問題は、必要な箇所を一時停止してメモを取らないといけないのに、うっかり見入って1本見てしまいそうになること(爆)。 いったい何回見たというのだ; それなのにうっかり見させてしまうこの力量、恐るべし!
チェックどころは ・農村風景 ・棚田風景 ・扇の下な商店街 ・狩人の町人変装(?)衣装 ・がきんちょの名前 …ま、そういう内容です。5月の本は(受けなさそうな内容だなぁ;)

そのメモと落書き。 こんなんしてるならさっさと下書きをするべきであります。
さて、また原稿戻りまーっす。
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| DVD 精霊の守り人10 |
届きましたーっ!(早) こえーっっっ!!! 対峙シーンのチャグム視点! なんだか後ろの小山よりも大きく、そしておっかなく見える姐さんです(おい)。 これは刺しても倒せないよ、チャグム! …なんかそんな印象もあるDVD中最も雄々しいとも思えるジャケットでした(え)。
<初期設定 ガカイとヒビ・トナン> きましたねきましたね、宮のお二人きましたね! でもって、やっぱりそうか!聖導師よ!おまさん190もあったのねーっ! どうりででかいと思ったわけだ。 相方なんぞ、張り子できっと中に何か入ってるに違いないとか言うくらいでしたものね; ガカイさんよ!そんなに貴方には候補があったのかーっ! 20代ガカイだったらきっとあんないいオヤジにならなかったかもしれんなぁ、と、なんとなく思いました。 いやぁ、中年の小男で正解っすよ!
<シーンの裏側 演出・山崎浩司> やりすぎない演出、でもだからこそ、見えるシーンがある。 どこまで押さえてらしたのか。ただ、それは十二分に活かされていたように思います! 緊迫感と、その後のぶわっと緩むところの緩急がすごかった。 オーバーでないからこそ、安藤さんの声色や絵の目線やあるいは背景にも意識がいつの間にかいっていたのではないかと思います。 空に浮かぶ雲にも託したものがあったんですね。一視聴者であるだけでしたが、「何か」を感じましたよ!
<檜垣軍曹の現場はどこも戦場 第10回> やっぱり…星の宮一の英才が足手まといだったんだ(爆)。 多分、そこいらの市民よりもへっぴりであろうことは疑いなく(お)。 狩人もさぞイライラしたでしょうが(到着まで動けないし)、身分ってのは辛いもんだなぁ!
<インタビュー 編集・植松淳一> ドキュメンタリー畑出身ということで。 攻殻SACでも参加されてたとか。なるほど、画面展開がちかちかせずに、気持ちよく作品に入っていけたわけだ。 いわゆるアニメアニメしたカパカパしたカメラワークは、この歳だとしんどいというか、元々そんなに得意でないというか、好きな番組がアニメでもドラマでもバラエティでも音楽でもなくドキュメンタリーなので、そうなのか(笑)。とにかく目と脳が疲れない。でも押さえるべきところはちゃんと視聴者に届く。 あえて制作に踏み込まず、「視聴者の視点」を大切にされている話がとても興味深く。 素で見た際に「見やすい」画面というのはとても大切だと。そしてそれによって伝わるものもあるはずで。 少なくとも、私と相方と友人様にはちゃんと届いてます! 編集って大切だ!
と、とりあえずのリーフレット感想でしたー!
前のDVD冊子感想でも原稿やるとかほざいてますが、既に何週間経過しとんねん; この土日、家の作業もてんこ盛りですが、なんとか集中して作業をしたいところ!!!
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| 春の等しき日 |
はっぴーばーすでー!ニュンガ・ロ・イム! (何かとても違和感のある字面だ/爆)
上橋さんを教えてくれた友人で恩人(笑)な恭穂さんのブログを見てようやく思い出したわたくし。 ううむ;これから日が長くなって愛犬の散歩がしやすいわぁ♪くらいの認識な本日でした;
思えば、こんなうららかな季節(本日の関東は冷たい雨ですが)にあんな修羅場を繰り広げねばならんとは、ニュンガ・ロ・イムも不憫な生き物よのぅ。 ふと、思う。 「誕生」とは、親の腹から出でた時なのか。 それとも、卵の殻から出でた時なのか。 まぁ、子宮から出た時と考えるのが順当ですかな! ちょいと気になったもんで。生命学的にはどうなんでしょうなぁ。 (生物系出身だが、産卵やふ化を誕生日として捉えたことなんてないもんな;←当り前)
原稿中です。 なかなか波に乗りません。 遅々として…匍匐前進以下の進み具合。 (裏表紙と本文ネームがちょびっと進んだだけだよ…遅…) 何故だ…ネタも構成も全て終わっているのに。 甘えてくる愛犬ばかりが要因ではあるまいて。 強い意志と、とぎれない集中力よカモン!!
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| HARUは行かねど… |
週末は有明で春のおたくな祭典でございますね。 守り人スペースあるかなぁ、あるよなぁ、行きたいけどなぁ、行けないなぁ。 家の事も多々多々たまっているので今回は見送りです。 でもGWは地上波万歳&応援のつもりで参加します。 ……その原稿を匍匐前進で制作中(ほんとうに這うように遅いわい)。
 再録本表紙のアレンジ版。…いや、店頭告知紙用にでもしようかと思って。 (そんなん今からするならさっさとネーム進めるがいいよ)
この1ヶ月は原稿中心の不健康な生活と参りましょうか! 楽しいが!年齢あがると身体はだんだんヨレってくるぜ(もう若くない…よ…/泣笑)。
========================= 講演会メモはなぜかおそろしく長くなってます。 あとメモノート4頁分ほどを残すのみ…ですが。 ですが、どこを公共の(ネットは公共だよな、やっぱり)場に示すべきかの取捨選択がまたしても時間くいそうです。 誰もが忘れた頃にひっそりUPしてるかもしれません(苦笑)
========================= あ!あと30分ほどでBS2でBEBOPです♪ み〜て〜ね〜♪
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| 俺の嫁!バトン(笑) |
嬉しいこと。 友人青海さんが攻殻SACを見終わった!(1stね) 絶賛であります♪ いぇーい!これでまた攻殻語れる友人が増えたーv
アニメ守り人とは畑が違う作品ではありますが、基本アニメを見ない青海さんが「面白い!」と太鼓判を押した作品です。 ぜひv
アニメ守り人は、私の印象としてはバルサとジグロとチャグムの太い糸が一本のうねりになって26本を形成してるように思えた。大河というか。 対して、攻殻SACは幾筋もの糸(人の生き方であったり、とある事件や事象であったり、思想といった様々)がぐねぐねと絡み合って26本を形成していて、なおかつ、1話ずつが切れよく塊になっても落ちてくるように思えます。謎を解き明かしたりする箇所もあるのでミステリー的といいますか。 まず、取り組み方が違うのですが、それぞれ、その作品を活かすべくな作り方なのかなぁ…と、思ったり。 (専門的なことはさっぱり分らんので印象でしかないんですが;) 攻殻SACまんまの神山監督を期待して守り人を見たファンの方にはもしかしたら物足りないと思う方がいたかもしれない。 なんとなーく、そんな気はする。 けど、私は、この勢いあるうねりもかなりにお気に入りでありますよ♪
さて。 自分はサイトを3つ持ってるのですが、そのつながりで海さんから回して頂きました! ぶわっはっはっは! 何ですかこのバトン!!
えーと、回されたキャラクターで答える、と。 …タンダで頂きましたよ(普通女性キャラクターなのかもしれないんですけど)。 どうしましょうか、アニメか原作か(あきらかに私の中ではキャラ違うので)…2ついくか(おい)。 そんなわけで、共用日記ブログでなく、こちらに掲載させて頂くことにしました♪
【俺の嫁!バトン】 1.いつから貴方はこの方が好き? 原作(以下原):一読目でそっこう! アニメ(以下ア):一見さわやか優男風と思いきや、姐さん一筋なこのギャップに悶えた(萌えたわけではない/笑)。
2.この方の魅力について語って下さい! 原:フラットかつ柔軟なものの考え方とそれに伴う行動。 好奇心と理性のバランス。 バルサを理解しつつ待ち続ける忍耐力。 底抜けな人のよさ。 さらには治療の腕も良ければ、飯も美味いとくればこれ以上の男(いやだから嫁)はいない!! …自分の見聞きしたフィクションの人物の中では一番いい男(嫁だって)だと思っているよ…。 ア:初見を裏切るバルサ姐さん一筋な言動がもう楽しくて楽しくて(え)。 この捨てられた小犬のような表情がいいですなぁ! アニメという媒体故に、美味そうな鍋料理をこれでもかと繰り出してくれて、毎週いい意味で苦しかった!
3.この方のまわりの人に一日なれます。誰になって何をする? 原&ア:そらもうバルサかトロガイ師になって、タンダの鍋を堪能するのじゃー!
4.この方のイメージソングは? めずらしく、守り人は人物にイメージソングのない作品で(あれ?) 歌でなくて、自然の風の音がしそうな作品だからかもしれないなぁ(なので、アニメの主題歌は自分的にはどうでもよかった。むしろ川井さんの音楽でよかった。←おい)。 原:ということで、改めて探すと…そうさなぁ最近ヘビーローテなBUMPだったら「メーデー」とか「花の名」とか?(姐さんへのスタンスってことで…ムリヤリか;) 最終的にはやっぱり「故郷」ですかね!童謡の!(えええええ) ア:さだまさし氏「関白宣言」…の言われる方の立場(爆)。
5.この方のイメージカラーは? 原&ア:深い緑、森の色でしょうか。モスグリーンやオリーブあたりで。
6.この方に似合う季節は? 原作&ア:収穫の秋!(笑) アニメタンダはセンチメンタルに自分の心境を秋にたとえて言葉にしてましたけど(原作タンダも思ってはいたが、口には出してなかったんだよなぁ/ぶぶぶ)。
7.最後に回したい人5人(お題付きで) お題とはいっても予想なんだそうで。 バトンを受け取った人が各自好きな人物で答えたらいいんですな☆ (私は楽しそうだったからタンダで受けさせて頂きましたけど♪)
もし読んでらして、お手間でなくて、ネタがなかったら…ということで 青海さんに恭穂さんにるーくさんにあみんさんにLINTSさん…ど、どうでしょう?タンダで(だから嫁なんですけど/笑)。 …全然スルーおっけです。 でもって、嫁にしたい人物はタンダでなくても全然おっけです(笑)。
さて、明日(あ、今日か)は週休日。 さすがに年度末はちょっと慌ただしいですが、本腰入れてやってみっか!原稿をよ!(原稿ですかい) 上橋さんの松戸講演もぼつぼつと…メモ文字が汚くて読めないのがつらいっす;
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| DVD 精霊の守り人9 |
yomyom、ようやっと届きまして。 一番に上橋さんのインタビューを読みました(笑)。 いやもうね、講演の時の嬉しそうに好きな御本を語るお顔とだぶりますねぇ。 きっとインタビューの方も、そのわくわくを受け取ってらっしゃったんじゃないかな!と。 …私もそのうち読みたいんだが…だが…とにかく図書館にまた行きたいもんです。 (私が二次創作なんぞに足を染めるきっかけとなった小野さんの新作については…サイト共有ブログで叫んでおりますよ。ああ、こうきたか、と)
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この!表紙!どうしましょーっっ! すげぇ…麻生さんすごすぎるよ!このアングルがすごすぎーっ! なんと姐さんが雄々しいことか! チャグムにはこんな風に見えるんだろうねぇ(笑)。 こらぁ、怖いわい。 なんつったってぶん殴られた後数回転転がったしね!(ジグロが殴ってもちびバルサはそのまま倒れただけなのに!)
色んな意味で楽しみな10卷です。 勿論既に予約済です。 ちなみに11卷も既に予約してます(早すぎ…)。
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というわけで、ようやく9卷冊子の感想をば。 <初期設定 ニムカとヤクーの人々> ニムカちゃんのかわゆい初期設定もいいのですが、このおやぢsのアクの強さがまたいいですなぁ! アニメーションにするには顔面ペインティングは色々大変なんだろうなぁ。 近郊と郊外での書き分けを考えなきゃってのもご苦労様っす!
でもって、ニナでなくニムカになった経緯のこだわり具合がにんまりですv 上橋さんの頭の中にはきっとヨゴの地図と民族の配置が色々納まってるんでしょうなぁ!
<シーンの裏側 撮影監督・田中宏侍> おお、おお、おぅ! この10年(以上)、アニメを見ない間に何が変ったかって、この撮影時のエフェクトが特に変ったと思うんですよ! ぺらっとしてなくて、背景とマッチするような画面作り! (っつっても、最近蟲師を見て知ったんですけどね;) 画面としては一瞬でありましょう。 けれど、その画面が物語の中で占める位置だとか、役割だとかを把握された上での画面作りですよね。 本当、頭下がります。 守り人放映時、夕刻や朝にチャンネル変えてて、アニメにいきあたっても、それを見続ける気になったためしが…ほぼない。 なんでかってぇと、どうにもぺらぺらしてて、妙に明るくて、目がちかちかしたんですよね。 作品のカラーもありましょうから、重みのある画面がいいというわけではないけれど、それでも、なんかこう、画面と台詞と人物とにそれぞれ遊離感があって、見てるのがしんどかった。 守り人は全部でしっくり目にも能にも届いたんだなぁ…こういう苦労が背景にあってこそ、だと思います、はい。
<檜垣軍曹の現場はどこも戦場 第9回> これまたここ数年で使われている(んだと思う)3D技術の話が出てきてますな! うん、この下敷きとして使う、っての、素敵です。 ちらちら見る他作品だと、ぎっちりきっちりパースが効いたメカなんかが登場してるわけですが…異様にぺらく見えるんですよ!!!! 細かく、正確であるが故に、人間の目から見える感覚と違うんだろうな、と。 大きさがあるものなんかは特に。遠くほどぼけるし、近いところも、若干歪めて脳内で見てるじゃなかろうか。 正確すぎる3Dは、いっそプラモデルを間近で見ているような気分になりますよ。
でもって、上橋さんのタンダのスタンスをちゃんと理解されて活かそうとしているとりくみがまた嬉しい。 ヤクーを描く際、単に土着民というくくりでなく、その文化や、思想の基本を取り入れてるんですよね。
さらに、火事の時にかけつけたおっちゃん達!そんな気はしたがそうですか! 画面暗くてよく分らないんですが、そのうちコマ送りにして見てみたく♪(ち。冊子の画像も小さくて分かんねぇや)
<インタビュー 脚本・岡田さん&菅さん> それぞれのお方の仕事っぷりは本編を見てればもう何も言うことはないんですが。 脚本チームのそれぞれを評するところが興味深い。 ものすご個性があるわけです。 でもって、ちゃんとその個性が生かされた脚本になってるわけですが、話や登場人物はぶれないわけで。 …やっぱりチームをまとめる監督ってぇのはすげぇや!と。 特に「チーム神山」はその個性と統一性とのバランスがすんばらしいなぁ…と、思うわけです。 本編を何度も見て、また色々楽しみたいなぁ…と、思いますですよ。
---------------------------- さて。 そろそろ5月イベントの原稿本腰にいたしましょうかね; 3月は逃げる月なんじゃよ! あっちゅー間に締め切りになっとるんだよ!!! ネタはもうある、構成と頁とネームをどうするかだ!(だからそこが一番時間かかるんだってばよぅ) たまに、講演会ログを上げたり、何かアンテナにひっかかったりしたら浮上します。 あでゅー!
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