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    ふなななえ

    Author:ふなななえ
    無駄に体育会系な思考と行動の人。
    街中だと機嫌が悪く、土の匂いや開けたところに行くと穏やかになります。
    趣味は飲む・食う・語る・描き散らかす。

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      こちら見てる方はほぼ持ってらっしゃるでしょう(笑)
      紹介だけしたいんで画像置かせて下さい



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    ■囲炉裏端の鍋■
    上橋菜穂子さんの作品を「守り人シリーズ」を中心としてあれこれ語りたい所存です。囲炉裏端で鍋つつきながら語るように、まったり作っていく予定です。 コメントお気軽にどうぞ(レスはコメント下部にて)!
    精霊の守り人 第二十一話 「ジグロ・ムサ穴」感想2つめ…
    相方が、仕事やなんやでバタバタしていてほとんど映像を見られず。
    (あと、世界陸上見てるので、ほとんどリピート放送できてない)
    でも拾えた言葉を残してみます。
    素の言葉は色々おもしろい。

    うとうと寝ながら見ていた相方。
    目が開いた時に見た場面に叫んだ言葉は
    「うぉ〜!!!」
    何じゃいと画面を見れば、師匠の頭いっぱいのウサネズミ(笑)。
    うむ、ありゃ「うぉー」だよな。

    一言二言…。
    「バルサかわいい!全然今のバルサと違う!」←おい
    「あの雪のかぶり方、相当ぼた雪が降ってるか、あるいは上から雪が落ちてきたかだよね」
    うむ、上から落ちてきたけど避けなかったに一票だ!
    「薪持ってるから払えないしね」
    …なんか細かいとこ見てるね。でもタンダだからいいんだよ!(何)。



    まとまりきってないのですが、もやもや思うところを叫んでおきます。
    …長いので、読みたい方だけどうぞ…;

    ●カンバルの景色
    ヨゴが想像していたよりうんとでかく感じたのに対して、うんと貧相に感じました(爆)。
    きっと街の様子を映していないからだとは思うのだけれど;
    けれど、寒々しい、乾いた、岩が主体の景色はしっくりきましたね。
    もっと暖かそうな衣装を着てもいいくらい、寒い景色ですよ(葉が全部落ちてるし)。
    ちびっこは元気とはいえ、バルサ、その格好や風邪ひくぞー!(それはジグロも同じ)

    ●カルナ
    おおおおお、おっとこ前ー!
    線が細いわけではないけれど、こう、文化系で、でも骨太なかんじがよいでございますな!
    そんなむちゃくちゃバルサと似てるわけではないので、亡くなった母親とバルサが似てるのかなぁ…。
    いやぁ、苦悩する父ちゃん、いい表情してますな!

    ●打ち明け
    ジグロが一人で何やらしこみ(いや、あの腕からのロープだか何だかを巻き取ってるんだよね…どういう構造なのかしらん)をしている所へやってくるカルナ。
    明るいけれど、こう、ぽつねん孤立した雰囲気がするのは気のせいか。
    かなり長いカメラであの場面を映してましたね。
    頼みを断られて去っていくカルナ、それをうなだれて見送るジグロ。
    去っていった後に顔を向けるジグロ。
    …色々、想像できそうな場面であります。

    ●逃亡
    兵士、あやしすぎ!(爆)
    なんだ、あの悪者な風体は!(わはは)バルサが悲鳴あげなかったのが不思議なくらいだよ!
    一度カルナの頼みを断ったジグロがバルサを連れに来るわけですね。
    …何があった?原作とやや違う扱いなのでね、まだ、分かりません。
    けれど、監督が「ジグロが地位や名誉を捨ててまでバルサを助けることを何故選んだのかが気になって」と、何かでおっしゃっていたので、次回あたりに明らかになるのかもしれません。
    でもって、ジグロよ!旅装束を持って来ようよ!!!
    槍だけ持ってってそれはあんまりじゃないかね!?(どっかに隠して…あったともあまり思えない雰囲気)

    ●第一の刺客
    何だか、とても…青いんじゃないっスか?(苦笑)
    まぁ、王の槍一番手のジグロに挑みたかったのは分かるけどね…。
    そしてジグロの構えがなんですかそれわー!?(爆)
    刺客の青年でなくても「ばかにしてるのか?」って言うさ!
    でも強いんか。そんな構えで強いのか。
    (IGだから色々な根拠あってのあの構えだとは思うんですが…やっぱなんかおかしいさ/笑)

    ●裸足のバルサ
    原作では裸足のバルサに、ジグロぶかぶかの靴を荷物から出して履かせてあげたんですが。
    …ないよね?ジグロ、荷物って短槍しか持ってないよね?
    ………で、第一の刺客の時には靴履いてたよね。
    …ということで、妄想がひとつ。
    衣装を裂いて臨時の靴を作ってあげたとか!(ああ、バカさ!)
    はい、寝言は寝てから言いますよ…。
    あまりにちびバルサが可愛いので…


    ●若いジグロ
    監督の解釈なのかな?
    まだ、戦いへの欲求もある青年ジグロ…。
    殺さずの誓い、原作にはないエピソードですが、ある意味ジグロの苦悩を凝縮して表すものなのかもしれない?
    (原作だとまるっと一冊で過去を描いているので、苦悩と憔悴の程が伝わってきましたものね)
    旧友との戦いに関しては最後にちろっと打たせて頂きます。
    ここまでのジグロは、まだ「青い」のかもしれないな…。

    ●茶くみタンダ
    …相方つっこみでもあるように、随分雪かぶってるな!
    色々妄想できて笑えて困ります。
    でもって、場の察っし具合が師匠の方が上ってのもなんだか泣き笑いです(あははん)。

    そしてちびタンダもとってもおさんどんで今と変らなさすぎて泣き笑いです(わっはっは)。
    最初、師匠の服洗うのかとも思ったけど、もしかするとあの4人全員かもしれない(爆)。
    十数年前の疑似家族、ですかな(そしてちびだけどやっぱりタンダがお母さんなんだよ!)。

    ●カルナの死とバルサ
    …に関しても最後に〜。
    ジグロの動きをトレースしているちびバルサ。
    この動きはいいなぁ!重みがないんだけど、軽業師のようにぴょんこぴょんこ飛び跳ねてるのが可愛い!
    でもって、ぶっ叩かれるバルサですが。
    やっぱり一回倒れるだけですね…どんなけの力でチャグムをぶっ飛ばしたんだ、バルサ姐さん!(いや、ごろごろチャグム転がってたし/笑)

    ●22話
    わーいわーい!男前タンダがやっと見られるー!
    …原作と違ってへたれ全開であったアニメタンダくん、さてここで男を上げられるか!?
    クライマックスなので展開的なところも楽しみにしつつ、こういう隅っこな箇所もわくわくして次回を待ちたいと思います(笑)。

    ●残念!な、こと。
    以下は原作傾倒者がやっぱりちょっとひっかかっちまったいって所をつらつら打っております。
    アニメ大好きな方は特に気にされないでよかです。
    どしてもね、思い入れのあるエピソードだと固まった見方をしてしまうってぇことで;

    守り人シリーズの2巻である「闇の守り人」、原作未読の方はぜひとも読んでくださいませ。
    ジグロとバルサの過去がしかと描かれております。
    守り人シリーズの中でも自分的に飛び抜けて大好きなのですが。
    人間的な葛藤、政治的・国家的な思惑の渦、そして精神的な解放とそれでも残る残映…様々なものが凝縮されている物語だと思います。

    …その点で、ダイジェスト的に流してしまう今回は、ちょっと物足りない、というのが本音です。
    獣のように怒り狂う幼いバルサ、憎しみを抱き続けてしまうその背景、そのあたりがちと薄いな、と。
    ジグロの痛みや悲しみの受け取り方も浅めかなー…と。(人殺しの現場を見て随分落ち着いた目をしてたんでね)
    あと、幼い頃からおてんばで、男の子顔負けに活発だっただとか、負けず嫌いだったという正確もあまり見えなかった気がします。(まぁ、ちびバルサ可愛いからいいんですが!!!)
    あと、ジグロの悲しみが、ほぼ無言で通した3話のラストに比べて弱まってしまったような気がするんですが、いかがなもんでしょう?
    短い文章ではあるのですが、同じ場面の原作の文章を見ると、何度も胸がつまります。
    やりきれない悲しさ、怒り、そんなものがどっと押し寄せてくるように思うのです。
    回想を3話、4話と長く続けることがTVアニメーションとしては厳しいのは分かっているのですが、もちょっと時間かけて描いた方がよかったのかな…と、いう感じもいたしました。

    私は原作をがつがつ読んでいたので(しかも闇の守り人大好きだし;)、今回に関しては辛口な感想になっちまいましたけどね;
    ただ、相方の反応見てても、3話のラストの方が印象が深かったようです。
    いかにTVアニメの短い間尺に要素を盛り込み、話として展開させるのが難しいのかも感じられる回でございましたねー。
    (でも、攻殻ではすばらしい構成力を見ておりますんで、じりじり、待っております!)

    描き切れていないジグロの最期、これはきっと次回なのかと思いますが、それに期待したいと思います。
    次回こそ、ハンケチ片手にスタンバりまっせー!



    …これから20話落書きバカまんがも上げにいきます…。
    とても下らなく、そしてとてもばっちいですが…。
    (丁寧に描こうよ…)
    この記事に対するコメント
    一コマめのバルサ!!!!
    めちゃ可愛いんですけど!!!!
    ほぼ犯罪です(笑)
    ジグロはバルサ連れて逃げる前から可愛がってたのかもしれませんね。
    あああああ、語りたい!!!!!
    【2007/08/30 03:21】 URL | 青海 #- [ 編集]

    妄想が止らない
    青海しゃ!
    見てくれてありがちょー!
    設定画のバルサの靴、いかにも「布巻いたような」靴でしたよねー。えへへv
    こんな事になる前のバルサ親子とジグロのほのぼのな場面も見たかったですよねー!

    それにあんな妄想やこんな妄想(どんな妄想?)も止らないったら止らない(笑)。
    …次、空きあるのいつっすか?(語りたい…)
    またメルしまーす。
    【2007/08/30 23:44】 URL | ふなななえ@管理人 #hyI/f7.k [ 編集]


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    レビュー・評価:精霊の守り人/第21話「ジグロ・ムサ」

    品質評価 26 / 萌え評価 48 / 燃え評価 5 / ギャグ評価 3 / シリアス評価 41 / お色気評価 5 / 総合評価 23レビュー数 60 件 第21話「ジグロ・ムサ」のレビューです。 ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン【2007/09/06 20:06】