最近の記事

カテゴリー

最近のコメント

公式・ファンサイトリンク

このブログをリンクに追加する

友人・守り人リンク

■ふなななえリンク■

  • 守り人記事

  •  個人ブログ日記の守り人関連記事
  • ふな屋の小部屋

  •  悪霊シリーズ/ハウル/守り人シリーズの二次創作サイト
    姫の成長記録
     愛犬の成長記録ブログ
    犬猫の里親募集中〜ライフボート友の会〜
     これは応援中
    ■友人様リンク■
  • 瓔珞の音

  •  上橋さんを教えてくれた恩人様(恭穂さん)
  • /傾斜角45度\ 

  •  上橋さん仲間な揉み師殿(青海さん)
  • 白日夢──日々雑記

  •  上橋さん&IG仲間な素敵友人(るーくさん)
  • ぼちぼちいこか。

  •  元気を貰えるあったか母さん(かもさん)
  • 萱森屋日記

  •  おやぢ&動物萌え仲間…かも?(よしのさん)
  • 異界探訪記

  •  鋭いつっこみな友人様ブログ(あみんさん)

    ■守り人リンク■
  • シチュー鍋の中の混沌 

  • アマカラ丼 

  • 光扇の縁

  • のぶの雑記帳

  • 君野

  • 母 なるユサの山嶺の下


  • ブログランキング・にほんブログ村へ

    カウンタ

    メールフォーム

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    月別アーカイブ

    プロフィール

    ふなななえ

    Author:ふなななえ
    無駄に体育会系な思考と行動の人。
    街中だと機嫌が悪く、土の匂いや開けたところに行くと穏やかになります。
    趣味は飲む・食う・語る・描き散らかす。

    最近のトラックバック

    はまりもの

    ■はまりモノ■

      こちら見てる方はほぼ持ってらっしゃるでしょう(笑)
      紹介だけしたいんで画像置かせて下さい



    QRコード

    QRコード

    ブログ内検索

    By FC2ブログ

    Powered By FC2ブログ
    ブログやるならFC2ブログ

    ■囲炉裏端の鍋■
    上橋菜穂子さんの作品を「守り人シリーズ」を中心としてあれこれ語りたい所存です。囲炉裏端で鍋つつきながら語るように、まったり作っていく予定です。 コメントお気軽にどうぞ(レスはコメント下部にて)!
    精霊の守り人 第二十六話 「旅立ち」感想2つめ
    3つめの感想(というか叫び)です。
    これでラストでなく、できたらもそっと感想らしい感想を上げたいと思っています。
    通常通りの叫び感想、とにかくいってみよー!!!!
    (長くなると思います…)

    ●宮の中
    二ノ妃の表情が軟らかい。
    ずっとずっと、堪えてきたんだろうから。よかったね。

    で。一ノ妃はどうしてるんすか?
    彼女こそ、本当に息子を失って意気消沈しているでしょうに。
    まだ、兄ちゃんの葬儀は行われていないのかな。
    そんなところが気になります…。

    ●宿営地
    何だか何も活躍してないのに開放感あふれる精鋭部隊(笑)。
    ま、色々聞かされて、覚悟はしてきてたんだろうから無事事が終了して嬉しいんでしょうけどね!
    それぞれ勝手に楽しんでるのが見えてそれはそれで、面白いっす。

    炊き出しが!
    鮭の粕汁みたいでうーまーそーぅv
    …毎回毎回、アニメ守り人の食事にはうっとりさせられましたよ。
    ああ、ぜひとも「ノギ屋の飯」を食ってる皆を見たかったー!

    4人でいるのがとてもしっくりくるね。ああ、狩り穴での4人がもっと見たかったーーー!
    でもって「卵食いは、実際は卵を食べられない」
    え?じゃ、ラルンガはなんでわざわざサグまで出来るの?
    いかん…今までスルーしてた疑問に頭が混乱してきそうだ…;
    いいや、また誰か解説してくれるだろう;

    ●槍
    「守る」必要はなくなったチャグム。
    槍を置くそのカットで伝わってくる気がします。
    (あと、暗殺部隊も引いたしね)

    ●暗殺部隊とシュガ。
    君は…いったい…この26話で何を学んできたのかーーーっっ!?
    君の意志は、正義は、忠誠はどこにあるのか?私には全く伝わってこんぞ!!
    「何が」チャグムにとって、国にとっていいのか、そこいらを「自分で」考えてみんしゃい!!
    二十歳とはいえ、星の宮はじまっての英才だろうがっ!
    お頭とジンの気持ちを表すのにはいいシーンなんだけど、シュガ、いいとこなしで最終回だな…。

    ●親子再会
    橋を渡っていくチャグム。
    ある意味、あそこが立場としての分かれ目だっのかもしれませんね。
    チャグムは実感はしていなかったろうけれど、姐さんはしかと認識していたのではないかな…?

    原作では描かれなかったこのシーン。
    チャグムが、めちゃくちゃ成長してて驚いたでしょうね。
    なんか、今すぐ1話を見たくなります。

    ●サグムの部屋
    寂しい。ものすごく。
    もともとがらんとした部屋だったけど。
    主とナージのいなくなったガランとした部屋。
    チャグムは何を思ったのでしょう。
    残った兄の気持ちは何かで届いていることを祈ります。

    でもって、ガカイ様。
    最後の頑張りなんかはやっぱりお兄ちゃんの遺言の後押しもあったのかな、と。
    心をたくさん残して逝ったから。
    自分を支えてくれたそれに対しての御礼だったのでしょうか?

    ●親子入浴(違)
    1話と似たシチュエーションでありながら、心が全く違うんだな、と。
    「やっかいな事に巻き込まれちまったねぇ」ってな心境だったのかもしれない1話。
    「終わったんだな…」と、なんともいえない表情で吐露する最終話。
    バルサが、チャグムとの生活で得たものは、「闇の守り人」を読めば言葉でしかと表現されていますが。
    過ごした日々と想いがバルサの胸に去来していたのかもしれませんね。
    (と、自分も反芻してみる…←じんわり)

    お見合い話(笑)!!!
    このタイミングで言いますか!師匠!(爆笑)
    ま、かまかけなのかもしれないんですけど、姐さんの「いい話じゃないですか」への反応がまたいいっすね。
    出来の悪い(…悪くはないんだろうけど!)息子を心配するおかーちゃんみたい!

    ●温泉宿(え)
    ぐーわー!
    この!まるで家族で温泉宿(高級すぎ…)に来ているようなシチュエーション!
    あのお膳の置き方(多すぎるけどさ)とか!まるで浴衣に半纏な衣装だとか!!
    変なとこで変なツボに入って悶え苦しみました(ばか)。

    そしてめっぽう主婦なタンダの言動にも納得しすぎて涙が出そうでした(笑)。
    「痛みそうなものから…」
    「しみったれたこと言うんじゃない!」
    きっとお膳下げる時はかなり悲しい気持ちになったでしょうねぇ〜。

    ●精霊の卵
    アイキャッチ。
    …やっぱり何度見てもよく分からぬ形なんですが(爆)。
    あの、DVDあたりで全容を明らかにして頂けますか?
    もぞもぞします…もぞもぞ…。
    こう、見えそうで見えないチラりずむ…なんていらないからどーんと!(何言ってるんだか)

    ●親子対面
    父は、原作よりも父ではあったけれど、やはり父というよりも新ヨゴを統べる帝なんだな…と。
    父として声をかけているつもりでも、「国の後継者」に対しての声の比重が高い。
    それが国を統べる者。
    帝として、そしてチャグムに対してはトルガル帝の再来という英雄としての道が厳然と続いている。
    そこに行かねばならぬチャグムの心境やいかに。
    「あの者のことは忘れよ」
    それが、「帝」になる、ということに繋がるのだろう、本来は。
    一人を想うことは許されず、民全て、国全てを想えと。
    チャグムは、聡い子だからきっと分かったんだとは思う。

    それを実感したからこそ、報奨金を与える場では必至に前だけを見ていたんだろうけれど。
    反対に、それを知ったからこそ、槍を返す際に「一緒に居たい」という言葉も出てきたんだろう。

    ●報奨金授与
    あまりに3人がいらんそうにしてるのが笑えてしょうがない(ぶぶ)。
    タンダも師匠もヤクーだし、バルサは流れもんのカンバル人だしで、帝に対してほぼ敬いの表情も態度も取ってないのが笑えます(爆)。
    彼らは「チャグム」と「卵」を守ったのであって、「皇太子」を守ったわけではないからね。
    あの時の堪えているチャグムの手と、それを察したような二の妃の表情と、ただひたすらにチャグムを見上げている姐さんの対比が胸に痛い。

    ●モンとバルサ
    にくいね、お頭!
    あの場合、策を弄したのはシュガなのかもしれないけど。
    あえて多くを語らずに「その道がお前らにふさわしい」と言っちゃうのね。
    姐さん、なんか感じているような表情なのもまたいいね。
    アニメジンとはあまり意志疎通なかったけど(笑)、お頭とはなんかしかで伝わってるとこはあったような気がします。
    (それこそ武人同士のつながりなのかな…←タンダのけものだね)

    ●別れ
    小径での再会。
    光と、影とが妙にくっきり線を分かつ。
    明暗というのではなく、同じ場所なのに決定的に違う立場、ってなものを感じます。
    くっきりと線がひかれた、二人の世界。
    違う場所にもう、立ってしまってる。

    バルサに抱きつくチャグム。
    後ろに軽く飛んでいった冠が、その気持ちを表すようで。
    同じく報奨金(なのかな?)を手から無意識に落としてチャグムを抱きしめるバルサ。
    なんとなく、比喩的にも二人の根っこの気持ちが出ているようで…。
    ちらばった冠と褒美。気持ちの上では、いらないんだろうな、どっちも。

    でも、そうはしない。
    自分がどこを歩いているのか、どこへ歩いていくのか、バルサは再確認しただろうし、チャグムはあんな年齢でそれをしっかり見極めたんだろうなぁ。

    「オレのことチャグムって呼んで。『さよなら、チャグム』って」
    「ああ、さよなら、チャグム」

    この時の、二人の声と、表情が、目にやきついて離れない。
    表情とは違った、明るい声で返すバルサさんと、ぼたぼたに涙を落としながら、息を整えて、言葉を、気持ちを返すチャグム。
    ちゃんとまた自分の行き方(運命って、あんまり言いたくないけど)に向き合って進んでいくんだろうな。
    だから、うなだれない。
    心にいっぱいつまるものがあるんだろうけれど、笑って、また、歩いていく。

    ●扇の下
    ちゃんと戻れているトーヤ、よかったよ!!!!
    あの状況だと、まるでトーヤが放火した(いや、そうなんだけどさ)としか思えないから、村という体勢ではボコられてえらいことになりそうだったし!!
    なんかもう、「妻」が板についてるようなサヤがかわええーーーっっ!
    「もう一度話したかったな」
    トーヤ、サヤ、チャグムは二人のこともきっと忘れないぞ!

    …願わくば、何かの形でガキ大将らにチャグムの無事が伝わりますように…。
    (立場上、あろこでいなくなったことにするのが一番問題が出なくていいんだろうけど、初めての「友人」にそれは悲しいよな…)

    あ。なんかね、私、雨のシーンが印象的なせいか、あまり「水に困ってる」イメージがないの(爆)。
    あははははは(乾笑)。

    ●カンバルへ
    黙々と足を進めるバルサさん。
    立ち止まって、まさぐった胸にはルイシャの首飾り。
    ふたつあるように見えますね。
    チャグムと…二の妃からのものですかな?
    ルイシャについての解説は、アニメでは全くなかったけれど。
    その存在や発生を考えても…なんというか、宝というよりは、チャグムらの気持ちをもらったというかんじでしょうか?

    最後に一声鳴いて飛んでいくカンバルワシ。
    …闇の守り人に続くと…思っていいですかぁっっっ!?
    見たいぃぃ、IGでの牧童らの目が光るとこだとか、槍舞いだとか、ルイシャが生まれるとこだとか見たいんだよぅぅぅ。


    すいませんっした。
    興奮しました。
    興奮で長々だらだらしてすいません;
    何だかまだちゃんと感想になりませんです。
    落ち着いたら、気持ちを言葉にしてみたい…なぁ。

    でも、1話ずつへの叫びはこれが最後です。寂しいなぁ…。
    とにかくも、26話終了になってしまったのですね。
    まだ、続くような余韻が残ってるのに。
    この土曜は8時に起きても彼らを見ることがないのが…不思議でたまりません。

    神山監督、IGスタッフの皆様、キャストの皆様、半年、本当にたくさんの気持ちをありがとうございましたーっっっ!!



    ■らくがき■
    恒例…なのか?
    こんな感動の最終回を見てまでお笑いが脳裏に浮かぶ自分に呆れております;
    不思議だ…どっか回線がショートしてるに違いない。
    最後なのに…鉛筆漫画で相変わらず汚くてすいません…。
    しかも、一番の感動シーンでこんなんですいません…。
    でも、毎回楽しい妄想までかきたててくれて、それもまた、多謝です(え)。
    こんな器の小さい狩人嫌だ… 最後までこんなタンダくんにしてごめんよ…
    ※感動の最終回の余韻を楽しみたい方は閲覧しない方がよいです(…)
    ※うっかり最初のは姐さんに槍持たせて描いてました。
    槍と姐さんはセットで頭に入ってるのかと、実感。

    ■れす■
    青海しゃー!
    コメントありがとう!これからレスしにいきまーす♪
    この記事に対するコメント
    卵喰いの正体は…
    私もアニメ版の卵と〈ニュンガ・ロ・チャガ〉とラルンガの関係が、今ひとつ飲み込めなかったのですが、最後の、トロガイの発言でやっと理解できました(^^;

    「〈ニュンガ・ロ・チャガ〉は、百年に一度のご馳走」
    つまり、ラルンガの目的は卵ではなく、卵を宿したサグの生き物だったんだ! 〈ニュンガ・ロ・チャガ〉はスイカで、卵はスイカの種みたいなものか!! …と(笑)

    このあたり、なんで素直に「卵を食べる」設定のまま留め置かなかったのかなと、ちと疑問です。仕事が終わって旅行から戻ったら、にろにろ吐いてみようかなーと画策しています(笑)
    【2007/10/05 09:21】 URL | LINTS #qFJt7nMc [ 編集]

    大丈夫!!
    私も大泣きしながら、抱きつくチャグムが「あ、ムネに顔埋めてるvv」と思ってました(爆)
    落ち着くと同時にやっぱり笑いも出てくるようです。
    落とし穴は、せっせこ穴掘ってる狩人’sが想像するとおかしいvv
    タンダのは、チャグムの台詞が秀逸でvvv
    ななさんのセンスは大好きですよv
    またネタがあったら漫画かいてくださいね!!!
    【2007/10/05 10:02】 URL | 青海 #- [ 編集]

    皆様もお疲れ様ー!
    半年、毎週のように感想を叫んで下さったお二方からのコメントで、何だか感慨深いです(えへ)。
    お二人とも、お疲れ様でしたv

    ・LINTSさん!
    「卵喰い」は通称だったんですね!何でじゃ!(爆)
    そして、スイカの種というのはものすごくわかりやすい!!(爆笑)
    ぷぷぷーっと出されるのが卵なわけですね!
    私も、やっぱりそnあたりは未だにむわむわ、もぞもぞする気分です(>_<)
    LINTSさんの軽快な解釈、お待ちしてまっす!
    まだきっと語って下さるとは思いますが、ひとまずは半年お疲れ様でございましたv
    (ここで言わずにそちらに行って言うべきですよね;すいません…)

    ・青海しゃー!
    泣いて、でもちょっと笑えた最終回(え)。
    13日はそのあたり、ごっつり語りましょうねー!(あ、書店に質問電話明日にでもしようと思いますよ)
    でもって、最後まであほ漫画見てくれてありがとうー!!
    おまぬけ漫画は、アニメ見てると随所に色々妄想する隙間が作ってあるからついね(笑)。
    (…私が描くチャグムはなんか黒いね…)
    まだ絵にしてないネタは山ほどあります…。き、機会あれば…青海さんが見てくれるんなら描こうかなっと(笑)。
    【2007/10/05 22:17】 URL | ふなななえ@管理人 #hyI/f7.k [ 編集]


    この記事に対するコメントの投稿














    管理者にだけ表示を許可する


    この記事に対するトラックバック
    トラックバックURL
    →http://funaya.blog89.fc2.com/tb.php/184-0ab34172
    この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)