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    ふなななえ

    Author:ふなななえ
    無駄に体育会系な思考と行動の人。
    街中だと機嫌が悪く、土の匂いや開けたところに行くと穏やかになります。
    趣味は飲む・食う・語る・描き散らかす。

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    はまりもの

    ■はまりモノ■

      こちら見てる方はほぼ持ってらっしゃるでしょう(笑)
      紹介だけしたいんで画像置かせて下さい



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    ■囲炉裏端の鍋■
    上橋菜穂子さんの作品を「守り人シリーズ」を中心としてあれこれ語りたい所存です。囲炉裏端で鍋つつきながら語るように、まったり作っていく予定です。 コメントお気軽にどうぞ(レスはコメント下部にて)!
    DVD 精霊の守り人9
    yomyom、ようやっと届きまして。
    一番に上橋さんのインタビューを読みました(笑)。
    いやもうね、講演の時の嬉しそうに好きな御本を語るお顔とだぶりますねぇ。
    きっとインタビューの方も、そのわくわくを受け取ってらっしゃったんじゃないかな!と。
    …私もそのうち読みたいんだが…だが…とにかく図書館にまた行きたいもんです。
    (私が二次創作なんぞに足を染めるきっかけとなった小野さんの新作については…サイト共有ブログで叫んでおりますよ。ああ、こうきたか、と)

    ----------------------------


    この!表紙!どうしましょーっっ!
    すげぇ…麻生さんすごすぎるよ!このアングルがすごすぎーっ!
    なんと姐さんが雄々しいことか!
    チャグムにはこんな風に見えるんだろうねぇ(笑)。
    こらぁ、怖いわい。
    なんつったってぶん殴られた後数回転転がったしね!(ジグロが殴ってもちびバルサはそのまま倒れただけなのに!)

    色んな意味で楽しみな10卷です。
    勿論既に予約済です。
    ちなみに11卷も既に予約してます(早すぎ…)。

    ----------------------------


    というわけで、ようやく9卷冊子の感想をば。
    <初期設定 ニムカとヤクーの人々>
    ニムカちゃんのかわゆい初期設定もいいのですが、このおやぢsのアクの強さがまたいいですなぁ!
    アニメーションにするには顔面ペインティングは色々大変なんだろうなぁ。
    近郊と郊外での書き分けを考えなきゃってのもご苦労様っす!

    でもって、ニナでなくニムカになった経緯のこだわり具合がにんまりですv
    上橋さんの頭の中にはきっとヨゴの地図と民族の配置が色々納まってるんでしょうなぁ!

    <シーンの裏側 撮影監督・田中宏侍>
    おお、おお、おぅ!
    この10年(以上)、アニメを見ない間に何が変ったかって、この撮影時のエフェクトが特に変ったと思うんですよ!
    ぺらっとしてなくて、背景とマッチするような画面作り!
    (っつっても、最近蟲師を見て知ったんですけどね;)
    画面としては一瞬でありましょう。
    けれど、その画面が物語の中で占める位置だとか、役割だとかを把握された上での画面作りですよね。
    本当、頭下がります。
    守り人放映時、夕刻や朝にチャンネル変えてて、アニメにいきあたっても、それを見続ける気になったためしが…ほぼない。
    なんでかってぇと、どうにもぺらぺらしてて、妙に明るくて、目がちかちかしたんですよね。
    作品のカラーもありましょうから、重みのある画面がいいというわけではないけれど、それでも、なんかこう、画面と台詞と人物とにそれぞれ遊離感があって、見てるのがしんどかった。
    守り人は全部でしっくり目にも能にも届いたんだなぁ…こういう苦労が背景にあってこそ、だと思います、はい。

    <檜垣軍曹の現場はどこも戦場 第9回>
    これまたここ数年で使われている(んだと思う)3D技術の話が出てきてますな!
    うん、この下敷きとして使う、っての、素敵です。
    ちらちら見る他作品だと、ぎっちりきっちりパースが効いたメカなんかが登場してるわけですが…異様にぺらく見えるんですよ!!!!
    細かく、正確であるが故に、人間の目から見える感覚と違うんだろうな、と。
    大きさがあるものなんかは特に。遠くほどぼけるし、近いところも、若干歪めて脳内で見てるじゃなかろうか。
    正確すぎる3Dは、いっそプラモデルを間近で見ているような気分になりますよ。

    でもって、上橋さんのタンダのスタンスをちゃんと理解されて活かそうとしているとりくみがまた嬉しい。
    ヤクーを描く際、単に土着民というくくりでなく、その文化や、思想の基本を取り入れてるんですよね。

    さらに、火事の時にかけつけたおっちゃん達!そんな気はしたがそうですか!
    画面暗くてよく分らないんですが、そのうちコマ送りにして見てみたく♪(ち。冊子の画像も小さくて分かんねぇや)

    <インタビュー 脚本・岡田さん&菅さん>
    それぞれのお方の仕事っぷりは本編を見てればもう何も言うことはないんですが。
    脚本チームのそれぞれを評するところが興味深い。
    ものすご個性があるわけです。
    でもって、ちゃんとその個性が生かされた脚本になってるわけですが、話や登場人物はぶれないわけで。
    …やっぱりチームをまとめる監督ってぇのはすげぇや!と。
    特に「チーム神山」はその個性と統一性とのバランスがすんばらしいなぁ…と、思うわけです。
    本編を何度も見て、また色々楽しみたいなぁ…と、思いますですよ。

    ----------------------------
    さて。
    そろそろ5月イベントの原稿本腰にいたしましょうかね;
    3月は逃げる月なんじゃよ!
    あっちゅー間に締め切りになっとるんだよ!!!
    ネタはもうある、構成と頁とネームをどうするかだ!(だからそこが一番時間かかるんだってばよぅ)
    たまに、講演会ログを上げたり、何かアンテナにひっかかったりしたら浮上します。
    あでゅー!
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