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| プロフィール |
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Author:ふなななえ
無駄に体育会系な思考と行動の人。 街中だと機嫌が悪く、土の匂いや開けたところに行くと穏やかになります。 趣味は飲む・食う・語る・描き散らかす。
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| はまりもの |
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■はまりモノ■
こちら見てる方はほぼ持ってらっしゃるでしょう(笑)
紹介だけしたいんで画像置かせて下さい
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| ■囲炉裏端の鍋■ 上橋菜穂子さんの作品を「守り人シリーズ」を中心としてあれこれ語りたい所存です。囲炉裏端で鍋つつきながら語るように、まったり作っていく予定です。 コメントお気軽にどうぞ(レスはコメント下部にて)! |
| 精霊の守り人 地上波再放送3話 死闘 |
あいかわらず何回目の感想なんだかよくわかりませんが、とにかくいってみましょー! 過去の感想は左の履歴からどんぞ〜。
●ヨゴの自然 月明かりと流れる雲がいい色なんだよなぁ(のっけから) 相方が言う「二つ月って何やんやろ?何で二つあるんや?」 明確に、言葉でずらずらと説明はなかったですな。 ……私も、明確には分りませんが、そのあたりはなぜかたいして気になりません(笑)。
●秘技・水田走り でもって、やっぱりあの水田走りは何度見ても…ふはははは!です。 上橋さんの新刊にも「田植えの頃の水田」の描写がありますもんねぇ。 あすこをさくさく走れる狩人!どんな修行をしてんだろう! (と、妄想が働いた末に本を作ったわけですが>余談)
●肉と痛み さすがのIG!戦闘シーンがやっぱりとんでも迫力です。 肉を切る、貫く重いかんじが伝わってくるんだな…。 切られた方もやっぱり痛いわけです。 ちまた溢れるアクションアニメ(や漫画)のように「痛くない戦闘シーン」ではない。 やっぱり、殴ったり切ったりすりゃ痛いんです。痛くないのはやっぱりウソだと思うんだな。
●せんちめんたるじゃーにー 上橋さんの新刊をゲットした時、青海さんとご一緒してたわけですが、やはしこのあたりのジンを反芻してわいわい話しておりました。 アニメジンはどうしてもこの場面でその印象ががっちり固定されましたよ! 皇子追撃のこの場であの「包み紙」を出してくる!なんてオトメなんだーっっ!!!!(机ばしばし) ほら、お花まで綺麗に押し花にしてあるし! 「なんてセンチメンタルなんだ!」 青海さんは言う 「あのお菓子はきっとカビて食べられなくなったんだよ!包み紙にもきっとカビがちょっとついたりしてて!」 「だぁね、誰かに食べられちゃったかもしれないけどジンが食べたのはないよね!」 あのシーンだけで延々美味しいネタを提供してくれるセンチメンタルジン、ぶらぼー。 (そしてUFOのジェット湯切りのような滂沱っぷりにも万歳←雨降ってるからそう見えるんだってばよ) 相方がつぶやいた 「力入れてそうで入れてないんだね。包み紙くしゃくしゃになってないんだ」 うむ、こわばった状態で、でも大切に掴んだかんじ?…やっぱりセンチメンタルだ…。
●非殺の誓い ジンをぶんなぐった時の姐さんについても青海さんと反芻して語る。 「絶対アレ、殺す気だったとしか思えないよね!!!」 こめかみいってるし。 石角張ってるし。 間髪いれずに殴ってるし。 ジン一声も上げる間もなく昏倒してるし!!!! いやぁ、怖い。 こん時の姐さんはとんでも怖い!!! (そしてきっとジンにもトラウマになったに違いない←包み紙なくなったし)
●最初の試練 姐さんがヤバイので、タンダに助けを求めに行くよう頼まれるチャグム。 本当、宮を出てすぐでまだまだひ弱なんだけど、その意志の強さはもともと根っこからあったんだなぁ、と。 でもって、すっころぶ足元の危うさとか、何度見ても秀逸でございます…っ。 ちなみに、トークショーで監督がおっしゃってたのは 「タンダの家への道は熊の背を通らない道もあるんですが、あの道が一番迷いにくくて狼にも襲われにくいんです」ということだそうです。 …あのあたりの地図とか見たいなぁ…きっとあるんでしょうな!(設定集出しましょうよぉぉう〜)
●ないすたいみんぐ! 沼に落ちるチャグムを助け上げるタンダ。 タンダくん、君、物陰から見てたんじゃないかい?ってくらいのタイミングです! (姐さんとの初見に比べると、チャグムにとってはかなり好印象だったような気もしますね♪) 物腰柔らかさんを前面に押し出しておいて「バルサ」の単語で表情がぐっと変るところ、さすがです。
●困っただろうなぁ 相方曰く 「タンダくん困ったろうなぁ」 2年ぶりに会ったのに瀕死だったから? 「だって出欠多量状態なんやろ?傷を閉じて暖める位しかできひんやん」 …確かにね、気絶してるから血になるものを食べさせるわけにはいかんしねぇ。
●回想 初めて見た時。 自分は原作既知だったからかもしれませんが、とにかく胸にせまってしょうがなかった。 重い重い戦い。 けど、相方もこの音楽と緊迫感のある戦いがとても印象深かったようで。 この音楽が劇中流れる度に「ジグロの戦いのシーンの音楽ちゃうの?何でここで流れてるんやろ?」と。 それだけ強いものが残ったんでしょうなぁ。
さて、次週はバルサ姐さんロックオンなタンダくんです(笑)。 …次週は…おお、上橋さんのサイン会ではないか♪笑顔で御礼を言ってこよう♪
何で、アニメや漫画の感想はこんな早いのに、原作の感想がすこぶる遅いのか。 アニメと漫画は勿論大好きだけれど、ワンクッションおいてるから、というのはあるのかもしれない。 楽しみつつ、全体を楽しむ余裕があるというか。 原作にはないんだす。 もうちからいっぱい入っていって、脳天からずっぽり物語に入り込んでしまうので、ロクに言葉にできない。 ので、時間がかかります。 己の脳内を俯瞰できないからだと思います。 でも、ぶわぶわと感動が渦巻いてます。 はよ言葉にしてはき出さないとパンクしてしまうのでさくさく言葉にしたいです。 (の、前に家事が山盛りなんだな…くそう)
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