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    Author:ふなななえ
    無駄に体育会系な思考と行動の人。
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    趣味は飲む・食う・語る・描き散らかす。

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    ■囲炉裏端の鍋■
    上橋菜穂子さんの作品を「守り人シリーズ」を中心としてあれこれ語りたい所存です。囲炉裏端で鍋つつきながら語るように、まったり作っていく予定です。 コメントお気軽にどうぞ(レスはコメント下部にて)!
    4月27日 千葉そごう三省堂 トーク+サイン会
    2008年 4月27日 千葉そごう イベント広場にて
    14:00〜14:30


    会場は千葉そごう9Fの広場。
    滝の広場という名のごとく、ざあざあと水が落ちている、普段はどうやらピアノの小演奏会なんぞをする場所のようでした。
    周囲に面白げな小店がひしめき、でっかい本屋があり、その中心に位置する広場は吹き抜け状態で、さらに上階の方も実はいろいろ聞こえていたのでは?という場所でありました。

    椅子は80客が用意されましたが、当初の予定では100名へ整理券を配るとのことで、後ろや脇に立ち見も出る盛況ぶり。
    すっきりこぢんまりしたステージにかわいいテーブルと椅子が用意されておりました。

    と、上橋さんと編集担当者さん他が到着!
    …昨日(26日も行っておったのです)もお見かけした方々だわ(笑)。
    常のトークよりも短い時間ということなので、さくさく開始されました。


    …毎度のことでありますが。
    あくまで、ふなななえの耳で聞いて、手でメモした内容から起こしたログであります。
    もしかすると誤って記録している場合もあるかと思いますので、くれぐれも「参考程度」に読み流してやって下さい!
    どうぞ、ブログ等に引用・転載はお止め下さいませ
    誤りが誤りを呼んでいびつな形に変わって流布してしまうのが一番怖いことです。もし、引用等される場合は、お手数ですがブログ自体にリンクでもはっといて下さいませー;
    でもって、記載事項に関して何か「??」ということがある場合出版社等ではなく、私によこして下さいねー。
    現場にいた方からの的確な修正、お待ちしております(苦笑)。

    以上を踏まえた上でお先へおすすみ下さいませな。
    (青字)こちらは私のつっこみやら補足やらでごぜーます。



    (ご挨拶)
    ・池袋の旭屋書店というところで、昨日サイン会をしてきたのですが、これが実に2時間もかかりまして。
     申し訳ないのですが、サインの際はお名前を書かないでさせて頂きますね。
    (実に申し訳なさそう。一人一人としっかと接してらっしゃるので、上橋さん自身としてはおつらかっただろうなぁ、と/でも会場の占有時間のしばりもあるし、しょうがないよなぁ;)

    ・今日のお話は短いんですよね。最初、10分と聞いてまして、でも20分とも聞きまして(笑)。
     なので、今回は10分、お話をして、その後は皆さんからの質問をお受けしようかと思います。
     ご質問は申し訳ないですが、新刊やアニメに関してにして頂けたらと思います。
    (…10分!まぢか!?と、のけぞりました。だって、上橋さんの講演会って1時間が多いじゃないですか/笑)

    (メディア展開)
    ・守り人シリーズというものを書いておりましたが、この間完結いたしました。
     現在アニメで再放送している「精霊の守り人」は1996年に出版したものなんですね。
     10年以上を経てアニメになり、漫画になり、ラジオになったりしまして、こんなことになるとは思っていませんでした。
     もうじき出版されるのですが、翻訳版も出ることになりました。
     表紙が”なんちゃって京の五条の橋の上”と思われるかもしれませんが、こちらの絵は日本の方が描かれてるんですよ。
     アメリカで活躍されている日本人のイラストレーターさんですね。
     守り人に関してはすでに台湾で出版されていますし、獣の奏者はフランスやスウェーデン、韓国などで出版されています。
    (なんと!あのなんちゃって日本的なイラストは日本の方が描かれたのか!!…なんとも、不思議なかんじですなぁ。下手に無国籍にするよりも、アメリカなんかで発行する場合にはインパクトがあるのかしらん?と考えたりしました。…獣も出版されてるんですな!……外国語の勉強用に欲しいなぁ/笑)

    (新刊)
    ・昨年はとんでもない忙しさでして。
     大学の教鞭・作家・研究者としてこれまでも動いていたので、慌ただしくはあったのですが。
     昨年はそれにアニメ関係が加わって、考えられないくらいの忙しさでした。
     まるで洗濯機の中をぐるぐる回っているかのようなかんじです(苦笑)

    ・私は、書き方に関してはアホウドリ型でして。
     アホウドリ、知ってますか?アルバトロスですよね。
     ものすごく大きい鳥なんですが、飛び立つまでの助走距離が長〜くかかるんですよ。
     同じように書き出すまでの時間がものすごくかかる。
     昨年はですね、テレビの撮影だ、漫画が始まるだ、インタビューだと助走が止まってしまう事がたくさんありました。
     長編を書く時間がなかったのですね。
     ”ああもう、私は書けなくなっちゃったのか”と本気で思ったりもしたものです。
    (お忙しいだろうな、とは思っておりましたが、これは想像以上のお忙しさだったろうと。3足わらじでなく、5足・6足状態だったのではないでしょうか? その間の講演現場に行く事がたくさんできたのですが、そういう中でも快活・元気・楽しそうにお話されていたと記憶しております。…ぶらぼー!上橋さん!!)

    <ラフラ>
    ・その頃、ユリイカさんから特集を組むお話を頂きました。
     その際「特集の際は、作家さんに短編を1つ書いて頂くんです」とおっしゃる。
     即答で「無理!私は短編は書けません!」とお伝えした。
     その雑誌の中、荻原さんとの対談でも「短編なんて書けないよねぇ」と話もしてるわけです。
     短編が書けない場合はエッセイで、ということになってたのです。
     ところが、締め切りが来月という頃。
     学校近くの田圃の道を車で飛ばしている時に、ふっと「13歳くらいのバルサがさいころを転がしている」場面が浮かんだんです。
     賭け事の話が書きたいなぁ、と。
     そういうきっかけてできたのが「ラフラ」でした。
    (発想ポイントが、どうやら私と犬の散歩コースではないですか!(笑)く、くれぐれも思想にふけってハンドル切り間違えないで下さいね!/つっても直線コースだから大丈夫か/笑)

    <浮き籾>
    ・これは楽しく、気持ちよく書けましたねぇ。
    (もうねぇ、ちびタンダとちびバルサが「どうしてくれよう!」的にかわいらしくてねぇ!!!(悶)バルサのタンダへの行動が!「えいくそ!かわいくてしょうがないんだろう!」ってね(おい)。そういうのがものすごく美味しい話ではあるんですが、でも、残るんですよねぇ。おいちゃんの事だとか、村になじみ切れないタンダだとかね。)

    <流れ行く者>
    ・書くのがつらいお話でもありました。

    ・オーストラリアのアボリジニを研究しているので、毎年オーストラリアには行くのですが。
     だいたい、学校の夏休みに行くんですね。
     日本の夏というのは、向こうでは冬で、これが相当に寒い。
     キャンベラにお気に入りのホテルがあるんですが、このホテルがめちゃ寒い(苦笑)。
     風呂に入りながら文献を読まないといけないくらい寒いんです。
     このホテル、入ってすぐに暖炉があって、中庭もとてもいいんですね。
     あんまり人がいないホテルでして、暖炉の前にしゃがみこんで本を読んだりしていました。
     従業員がたまに薪を放り込むんです。
     最初、若木には火はなかなかつかない。けれど、しばらくすると大きな炎をあげて燃え始めます。
     けれど、古い木はちろちろとした炎を抱きしめたままずーっと燃えています。
     燃えさかっている炎よりも、このおき火になっている炎の方が暖かいんですよね。
     これを見た時に「ジグロのようだな」と思ったんです。
     そしてジグロが詩を吟じるシーンにつながったんですね。
    (なんか…ものすごいい話を聞いたような気がします。本編での詩も胸にずごーんと熱く、重くやってきたのですがね。このジグロを暖炉の炎を見ながら思い出した上橋さんが素敵だなぁ、と。あのいこってる(地方語かしら?)火、本当に暖かいんですよね。…たき火をする度にこれ、思い出すのかもしれないなぁ)

    ・と、いうことで10分です!
     この後は…「ここだけの話」ということで質問をお受けしたいと思います。
     とはいっても、これだけの吹き抜け、ここだけの話にはらないかもしれないんですが、スリーサイズ以外ならお答えしますんで!
    (上の階に筒抜けですもんね;上橋さんをご存じないお客さんはどう感じられたんでしょうねぇ。トークが軽妙で楽しかったことで上橋さんの著作に興味持ってくれたらこれ幸い、なんですけどね!)

    (質問1:今までの経験で小説に役だった事はなんですか?)
    ・一番…という順番はつけられませんねぇ。
     文化人類学というものをしているので、いろいろなモノを見ます。
     カンガルーを逆さにつるして毛を剥いて内蔵を取ったりとか、普通しませんものね(笑)。
     ああ、チャグムの気持ちが分かるなぁ…ってことはあります(笑)。
     作家としては、「日々生きていること」が役立つと思います。
     失恋も、誰かが無くなったことも、どんなことも。
    (体験は、作品に厚みと重さを加えるんじゃないかと思いますよね。直接でなくても。ただし、その変換器があることが大切でもあると思います。どんな小さな日常の出来事でも、そこから何をひらめくか。上橋さんの暖炉の火のエピソードからもそれがうかがえるかと…)

    (質問2:食べ物がとても美味しそうなんですが、ご自身で料理はされますか?)
    ・あんまりしませんねぇ。時間がね(苦笑)。
     でも、居る時は朝と夜は作ります。昼は外で食べてますね。
     食べているシーンというのは、書いていても幸せな気持ちで書いていますね!
    (ちょっとミミズ文字で途中のお言葉の解読できず;食べる事が好きであったり、そういう事に幸せを感じている人は「食べる」事を楽しく、美味しそうに表現できるんじゃないかなぁ…。友人でもそうだもんな、「どこそこでこんなの食べてきた〜♪」がどれだけ美味そうに感じられることか!…そういう、感性って大切だし、大好きです♪)

    (質問3:アニメのサグム皇子は原作とずいぶん変わっていましたが、どういう感想をお持ちですか)
    ・アニメはスタッフと綿密に打ち合わせをしたんですよね。
     神山監督は才能のある表現者なんですが、その彼が原作10巻分をこれでもかと読み込んだ後、自分の作品にどう変えていくのか、ものすごく楽しみだった。
     剣術の一本勝負をするような気分ですね。
     サグムが立つと宮の生活が優しくうつってしまう、それをどう表現してくれるのかと。
     いやぁ、よかったですねぇ。
     サグムも、ガカイも大好きですよ!
     アニメの守り人は原作と全く同じではないんですが、「守り人」なんですよね。すごい事だと思います。
     兄弟のような作品だと思います。
    (だいたいアニメネタの質問はなかろうから、せっかくだしとしてみました(笑)。私は、原作大好きでありますが、アニメも別枠で大好きです。その、作品を大切に思う気持ちと、職人としていい作品を作ってやろうとの意気込みがあふれ出している作品ですよね。そういうのって、とんでも貴重なんですよ!だから原作とどこが違うだだとかいちいちつっこんで見るんではなく、「兄弟のような作品」まさしくそうやって、どちらも楽しみたいと思っています♪…ただ、パロディするのはアニメの方がやりよいというのはこれまた違う感覚なんでしょうけど/笑)

    (質問4:ファンとしてはその後のエピソードを見てみたいのですが、予定などはないですか)
    ・編集さんがいるところでしてほしくない質問だったなぁ(笑)。
     いつも、予定は未定、真っ白なんで分からないんですよ。
     書くとしても、これまでのシリーズとはかなり違う形になるはずです。
     大河シリーズとして、守り人はあの終わり方が一番だったと考えています。
     私にとって「物語としていいかどうか」が厳選としてあるので、それを外れることはしないと思います。 
    (獣の奏者にしても、守り人にしても、その他の作品にしても、いつもいつも、上橋さんの物語は着地が小気味よい。気持ちがいいんです。だから、後の話は知りたいようでも、「物語としてはここで終幕」が美しいような気がしますね。ファンとしてはジレンマではあるのですが、気持ちよい物語を何度も、何度も読んでいいんじゃないかと思ってもいます)

    (質問5:物語の中に出てくるススットやゴイといった言葉ですが、実在する言葉ですか?)
    ・私の頭の中から出てきました。
     音にはリズムがありますよね。
     バルサだと強そう、タンダだと優しそう。
     チャグムはチャングムではないし(笑)、韓国とも関係はありません(笑)。
     「これだ!」と思う音で出てきますね。
    (タンダ、なんだかこうパンダ、と似た音なんですよね(何)。いや、子タンダって声に出したらなんかコパンダに聞こえるんだよなぁ、かわいいしなぁ…こういうのも「音」のマジックなのかもしれない)

    (質問6:「流れ行く者」は完全にハッピーエンドではなく、含みがあるかんじですね、今までと雰囲気が違いますが、何かありますか)
    ・鋭い質問ですね。
     まさしく、私が変わったというところですね。
     意図して変わったわけではないのですが。
     基本的に、後味の悪い話が好きではありませんし、後味の悪いものは書きたくありません。
     狐笛も獣も、確かにハッピーエンドかというと、違う気がしますよね。
     けれど、含みがある形でも後味は悪くない形で物語としていい形で完結したい。
     子供さんにはちょっと難しいかな?とは思ったのですが(苦笑)。
    (ああ、それだ、と。上橋さんの物語は単純なハッピーエンドではない。たくさんのものが山積みに残っている「世界」そのもが広がってる。けれど、主人公にとって、何かが一つ山を越え、何かを一つ乗り越えている状態で終幕しているのが多い気がします。それは達成した何かだけではなく、精神的なものもあろうかと思う。その超えるために彼らが考え、行動している事が後味の良さや含みにもつながっているように思えるし、それまでに人と、世界とたくさん関わって、混じり合って進んできた道もまた、それにつながっているように思えるんですなぁ…。ボキャブラリーなくて全然表現できてないけど;)

    (質問7:執筆に詰まった時はどうされてますか、気分転換の方法なんかはありますか?)
    ・まさに今、詰まりっぱなしで数ヶ月です!(苦笑)
     一番多いのは車をかっとばす事ですかね。
     付近の水辺をぐるぐるぐるぐる回ってみたり。 スピッツの歌をがんがん流しながら(笑)。
     木刀を振ったりとかも(笑)。
     現在、牛が壁に頭を打ち付けているようなかんじです(苦笑)。
    (付近の水辺!スピッツ(犬ね)連れてうろうろしてますよ!!!(私が)煮詰まった時の脱出方法は実に、どんな方でも「これ!」ってのはないんだなぁ…と;新刊も出て、アニメも一段落して、せめても落ち着いて書ける状況になることをお祈りします!)

    (質問8:バルサやタンダの人物描写がとてもリアルですが、モデルなどはいますか?タンダは先生の初恋の人だったりしますか?)
    ・初恋ですか!こんな吹き抜けの場所でそんなお話はできませんよ!(笑)
     唯一、獣のユーヤンにはモデルがいますね。親友のゆーちゃんです。関西弁を話すのもそのせいですね(笑)。
     ただ、登場人物にはどこか、自分と共通点のようなものがあるはずですね。
     女性キャラはバルサが一番、です!(力強く)
     男性キャラは…タンダもジグロもチャグムもどれもいいですねぇ。あ、やばいな(笑)。
    (何回か出ている質問ではあるのですが、あの多彩なキャラクターがモデルなしに出てくるのがすごい!!うむ、私もバルサが一番好きだなぁ…でもって男性も確かにそれぞれいいとこがありすぎて選べないですよねぇ(おい)。僅差で原作タンダかもしれないです…しゅばらしい男性だ!!)

    (質問9:「短槍使い」という設定に驚きました。普通ファンタジーといえば剣が多いので。短槍とした理由は?)
    ・いい質問ですねぇ。
     先日行った対談(村上もとか氏だったはず)でもしているのですが、剣はイヤだったんですね。
     日本刀って見たことがありますか?
     アレを見た時に思ったんです。
     コレは、どこかを非常に傷つけないとすまないものだな、と。
     剣で立ち回りの場面があった場合、とても残酷なシーンになるだろうと。
     ストッピングしたいと。相手を無力化して止められるものがいいな、と思いました。
     中国武術の武器を見たことがあるのですが、あれは実に多様な動きができる。
     柄があるものは特に多様性がある。
     アニメの短槍よりももっと短いイメージを持っていまして、そのイメージでよかったな、と思ったのは「闇の守り人」の洞窟で槍を振り回すシーンですね。「ああ、短くてよかった」って(笑)。
    (なるほど、「殺す」のみの選択肢しかない刀ではなく、「防ぐ」「無力化する」の使い方ができる短槍、というわけか!確かに、刀は基本的に「切る」事に特化した武器であります。他に脳がないっちゃない(おい)。けれど、それ以外の武器というのはかなりに柔軟性がありますよね。…それにしても「短槍を持った三十路の女用心棒」これが友人が私に語った守り人ですが、インパクトの面でもものすごいものがありましたよ!)

    (質問10:生みの苦しみが最も強かったのはどの作品ですか)
    ・「蒼路の旅人」ですかね。
     途中で論文を書かねばならなくなって、執筆が止まってしまったんです。
     そうしたら創作の波も止まってしまいまして(苦笑)。
     担当さんと私しか知らない、たくさんのバージョンのチャグムの物語があるんですよ(苦笑)。
    (やっぱり、3足わらじは大変だ!!!せっかくの波も押さえてしまいかねないんですものねぇ;それぞれがいい感じに刺激しあうこともあるんでしょうけれど…。それにしても、「たくさんのバージョン」むむむむむ。気になりますな!!)




    10の質問に答えられた時点でこれまたちょうどタイムオーバー!
    …さすが、学校の先生です。10分の話といい、時間通りに質疑を行える配分といい!び…びっくり。
    そして、今回、ふと見回すと男性のファンの方が多かったように思えます。
    そして、質問もメモこそできてませんが、男性の方が多かった。しかも、鋭い質問はことごとく男性からだったのでは?
    老若男女、それぞれにそれぞれの物語の受け取り方をされてるんでしょうなぁ。きっとどれも、それでいい受け取り方なんじゃないかと思いますが!

    その後は会場をちょっと変形させてのサイン会。
    一番最後でいいやぁ!と思っていたら整理番号順ってことでさくさく終わってしまったわよー!(爆)
    友人含め4名でばーっと押し寄せてばーっと頂いてきました。
    そう、私へ上橋さんを教えてくれた友人・恭穂さんがようやっと上橋さんとご対面!これもまた記念!
    うっかり「感染源です」ということに(笑)。まぁ、いい意味の感染源です♪
    それにしても、自分はうっかり日付だけ書くようお願いしたらサインの間がめっさ短かった;も…もったいないことしちゃったー!!!(バカめ;)


    …と、こんなかんじのメモ起こしでした〜。
    誤字脱字、間違ったメモもあるかと思いますが、どうぞご指摘のほどよろしくお願いいたします。
    同様の理由で、転載・引用等はお止め下さいませねー:間違って広がると、それこそ上橋さんや出版社さんに迷惑かかりますから!
    どうぞよろしくでーっす!

    さて、5月4日スパコミの準備を…と思ったらこんな時間なのでもう寝よう;
    (くそう、29日守り人一気放送見て相方からまたしてもまぬけなネタをせしめたのに!描いてる間がほしいーん!)
    そして、なんとも恐ろしいことに、当日は守り人サークルさんが居るやらどうやらさっぱり分からず!!!!
    どうなの?居るの?ネットで検索かけてもひっかからんのよーっっ!
    ちょっとドキバクしながらの参加です。うう、いたらいいなぁ。楽しく守り人な語りをお知り合いになってしたいもんだわぁ。
    ちなみに、友人さんらが私の話し相手に来てくれることになりましたvありがとー!
    そのうちの一人は「傾斜角45」の青海さんですぜv熱く馬語りをしたい方も当方のスペースへどぞ!まったりしてると思いますから、のんびりおしゃべりでもいたしましょーv
    (5月4日 東1ホール エ65a ってな場所にいますよーん)
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