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| プロフィール |
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Author:ふなななえ
無駄に体育会系な思考と行動の人。 街中だと機嫌が悪く、土の匂いや開けたところに行くと穏やかになります。 趣味は飲む・食う・語る・描き散らかす。
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| はまりもの |
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■はまりモノ■
こちら見てる方はほぼ持ってらっしゃるでしょう(笑)
紹介だけしたいんで画像置かせて下さい
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| ■囲炉裏端の鍋■ 上橋菜穂子さんの作品を「守り人シリーズ」を中心としてあれこれ語りたい所存です。囲炉裏端で鍋つつきながら語るように、まったり作っていく予定です。
コメントお気軽にどうぞ(レスはコメント下部にて)! |
| 精霊の守り人 第七話 「チャグムの決意」 感想3つめ… |
今現在、上橋さんおすすめ本のメモ照合をしております。 己の記載したメモ、間違いがないかAmazonとかで照らし合わせてるので…しばし…お…お待ちを…。 (本の名前や著者名、多分かなーり適当に記録しており…合致するまでに時間がかかりそう;)
なんかやたら昨日一昨日とブログへのアクセス数非常にが多かった様子でございまして(当社比)。 上橋さんの講演記録を期待して下さっておりましたら、しばし!しばしのお待ちを!!! (資料編)はですね、やっぱり流通している本だけに、変な間違いはしたくないので…。 あと、(私事編)の下の方で記載したように、上橋さん主観のお言葉はブログには掲載いたしません。 …ですが、傾向と対策的に本がチョイスできるようにブログに上げたいと…野望は持っております。 それをどう表すかでまたモヤモヤと(笑)。 仕事の報告書作る時よりも頭を使ってる気がします(爆)。 …使おうな、頭(ちょっと項垂れ)。
ってことで。ひつこくアニメの感想をば(本当に)。
今回はなんとなく美術やら何やらのことをぼそぼそと。
今回、かなりつっこんで扇の下の商人がいる界隈から、一般の住民がいるところまでカメラが回りましたね。 なんだかこう、懐かしい気配のする景色だと思ったのは自分だけでしょうか? 田圃や木立の合間に住居が在る程度固まった状態で建っている。 かつての日本の農村の景色そのものであり、なおかつ、自分が小さい頃に見た農家の密集している地帯の景色そのもので。 「功殻機動隊」でもハイテクな社会と表裏一体に現代と地続きな一般の人々の暮らしが描かれていたのですが、そういった景色がある方が、私は作品に入っていきやすい。 (なので、人工物に埋め尽くされた映画版の功殻はいっそ異世界の空気がしてしまう)
また、懐かしく思ったのは室内の描き方。 照明がない世界として描かれているわけですが、これも「ああ、こんな光の具合だったな」と思い出させませんか? 爺婆の家だとかね、表は強い日差しがちりちりと降り注いでいるのに、奥に長い家に入れば、すっと半分くらいに明かりが落ちる。 天井のあたりだとかは、室内に入ってすぐは目がくらんでいるせいもあって、本当に暗がりに見える。 そして空気も同じく2度くらいは下がったような、ひんやりと静かなものになる。 TVも音楽も流れていない、生活の音だけがしとしと響くような、そんな世界観がいちいち何を言わずとも見えてくる。 そういう懐かしい、明暗の世界を思い出させてくれました。
原作の「精霊の守り人」が「狩穴」での生活はキャンプというか、サバイバルというかな暮らしをわくわくと楽しんだのに対して、アニメの「水車小屋」での生活はしみじみと昔を懐かしむもの…という私にとってはちょっと違う位置の楽しみ方をしております。 チャグムにとっての日常と非なる生活がこれからしばらく続く(だろう)わけですが、彼がそういった中から何にをつかんで、どういうタイミングで変化していくのか、これまた楽しみでもあります♪
そういえば、大家さんとこにナージの骨と思われるものが吊してありましたね。 アニメ版はああいった守り的なものはヤクーの専売特許ではないのかな? ヨゴの人々も普通に信じて、生活の中に取り入れてるんだろうか? (でもって、実はあのじいさんはヤクーの人か?←衣装はヨゴの衣装だと思ったけど…)
なんだかしみじみと感想を語った後は、ちょっとテンション高く。
お願いなので美術その他の設定、何かの形で本にして下さい!(IG広報の方!!!) うおー。水車小屋いいぞー!楽しいぞー! でも小屋の構造が分からぬぞー!!!! 気になる気になる気になるぅぅ!!! 同じくタンダの家(本来はトロガイ師の家?)も気になります! あのたくさんある棚には何が入ってるの? 瓶がいくつかあるけど、それぞれ何が入ってるの? 天井のつくりは? タンダが使ってる薬草加工をする道具は実際のものとどれくらい違うんだろう? ぜひに!ぜひに美術設定のムック本(になるのか?)も出版して下さいーーー!! ええい、実世界の地続きの功殻も気になるが、やはりここまで世界観を構築させた守り人の美術の方がより気になる!!!!
さて、言いたいこと言ったので、また本リストの照合をしたいと思います…が…時間が時間なのでまた明けて後、昼休みにでもせこせこやろうかと。 ぬわー。なんでこんな何種類も同じ名前で出ておるんじゃー! 上橋さんが読まれたのだと、本来はその年代に出たものなんでしょうが…結構絶版になってるんですね。 ぬう。
…そして一日一枚(はさすがに無理か)目標な「ペインターを使おう!」のらくがき。…をしようと思っていたのに、ペインタの挙動不審に「むきゃー!」となって、超適当フォトショ塗り(やはしもうちっと勉強しないとムリだ)。 ……時間かけて絵を描きたい…描く時間が欲しいのう。
今回は初描きサグムお兄ちゃん。 アニメの兄弟は仲がよさそうで、じんわりします。
 心根がやさしいチャグムはきっと走り回れないお兄ちゃんのために花摘んできたりしそうでねぇ。 それを嬉しそうに受け取るお兄ちゃんがいたりしてねぇ。 …勝手に想像しては切なくなってるバカです(本当に)。 あの、窓から外をぼんやり眺め、弟の死を悼んでいるサグム皇子を見ると、本当に心が痛いです…。
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品質評価 40 / 萌え評価 30 / 燃え評価 0 / ギャグ評価 12 / シリアス評価 29 / お色気評価 1 / 総合評価 18レビュー数 72 件
第7話「チャグムの決意」のレビューです。 ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン【2007/12/10 15:57】
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